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本日、私の「いのちの日」。東京はさわやかな太陽凝視日和。午前中は思い立って、明治神宮へと。みなさんも、あちこち自然の中へとお出かけのことでしょう。さて・・・車もろとも海へと落ちていったであろうノグチ。いたたまれず、ノグチーーーッと叫ぶと頭上から、ケダモノの雄たけびが? 完結編です。この島に来てちょうどひと月。周囲9キロ、人口わずか200人のこの島に、雄たけびを上げるような獣はいないはず!とすると・・・オオーーーッ!!!ノグチッ・・・生きていたのかあぁぁぁこの極限状況下、お互いの叫び声は、とても人間のそれではなかったのだ。なんと、奇跡は私だけにでなく、ノグチは先に放り出されていたのだった。私より重症らしいノグチの現場にたどり着くのに30分くらい、さらに二人で崖をよじ登って道に出るまでどれほど時を費やしたか。それから民家に助けを求めて4キロも、血だらけの二人が肩寄せ合って歩いていったのだ。道すがら、ノグチは何度も何度も「すまない」を繰り返す。責任感の強い男なのだ。それに応えて私。「何言ってんだ。こうして二人とも生きてるじゃないか!!!」と大音声で叱咤する。正直言って、自分がこれほどポジティブな人間だとは思ってもみなかった。それほど力がみなぎっていたのです。診療所に着く。島にただ一人のお医者さんは、チョウ先生という中国人のおばあちゃん先生。ノグチはハンドルに顔を強打し顔面血だらけ、足もざっくり切れていた。しかも精神的なダメージも大きかったので、先に手当てしてもらい、私は頭の傷を5針、麻酔なしで縫ってもらった。緊張のせいか、少しも痛みを感じなかった。事故現場を見た人なら誰しも、100パーセント即死の状況。仮にどちらかが、0.001%の確率で助かったとしても、五体満足のはずがない、という条件のなか、二人ともかすり傷程度だったといっていいだろう。まさにダブルで奇跡は起きたのでした。ノグチ君とはしばらく会っていないけれど、毎年来る年賀状には、「ぼくが今あるのは空色さんのおかげです」なんて書いてあったりする。いえいえ、ノグチ君。ぼくが将来アセンションするために、このすさまじいディセンション体験に君を巻き込んでしまったのかもしれないって、このブログを書きつつ、思いつきました。いずれにせよ、人にできない体験をさせていただいて、ありがとうございました。 The End 読んで頂き、感謝です。
2008年04月29日
ガードレールとカーブミラーの隙間(トラック1台通るかどうか程の幅)を、かすりもせずに、私(助手席)とノグチを乗せた乗用車が、スポーーーンと飛んでいった。200メートルの断崖絶壁から眼下の海へと! 続きです。人間こんな時に事態が把握できるものではないらしく、眼に映るはどこまでも澄んだ美しい青空。それがスローモーション再生のごとく、ゆっくりと、深みをたたえた群青の海に変わり・・・・・そんな馬鹿な、夢を見てるんだ・・・と、左に一回転。ギャッ、座席はそり返って私は文字通りのお手上げ状態(ちなみにシートベルトはしていなかった!)。えっ?となりのノグチがどうしていたかって?まったく念頭にもない極限状況につき。ゲッ、今度は右に2回のきりもみ。し、死ぬわけはない・・・グエッ、ドーーーンと前に一回転。この時初めて車が炎上するヴィジョンが脳裏を走った(つまり、死ぬかもしれないと、初めて事態を認識した)、その瞬間、ドー――ンともう一度前方へ・・・・・グイッ、まるで誰かが両の手で私の頭を引っ張ったような感覚とともに、私は車外に放り出され、気づくと岩肌にうっぷしていたのであった。一瞬意識を失っていたのだろうか、車がガラガラ海に向かって落ちていく音が遠のいていき、ふと我に返って私は顔を上げた。ボタボタっとどす黒い血が頭からこぼれる。着ていた紺色のTシャツを脱いで、鉢巻代わりにきつく縛った。真っ青な空につながる、群青色の海を見下ろして、私は呆然と立ちつくした。だって・・・だって・・・ノグチは車もろとも・・・・・いたたまれなくなって、私は海に向かって叫んだ。ウォーーーッ!!!ノグチーーーッ!!!返事のあるはずもなく・・・それでもいたたまれず、ノグチーーーッ!と叫ぶ。すると、今まで耳にしたこともない、ケダモノ?の、雄たけび??が私の頭上にこだましたのであった。 To Be Continued 明日、完結編。だって、私の「いのちの日」(命日、の訓読み)だから。
2008年04月28日
やっと続きです。というより、はじまりはじまり。忘れもしない、私が24歳の天皇誕生日(4月29日の方ですよ!)。ところは標高200メートルの断崖絶壁に囲まれた島、その名を青ヶ島。友人ノグチ君の運転する乗用車の助手席に居た私は窓を全開し、左側に広がる真っ青な空と群青の海を眺めていた。まだ4月なのに南の島のその日は真夏日だった。唐突に、ノグチがアッと叫んで、びくっとした私の目に飛び込んできたのは、フロントガラスいっぱいの岩肌!慣れない崖っぷちでの運転で、ハンドルをとられて右側の斜面に激突しそうになったのだ。それを避けようとして、左に急転回、ところがあろうことか、ガードレールとカーブミラーとの隙間を、なんとかすりもせずに車が通っていった、否、スポーーーンと、飛んでいったのであった!200メートルの高さから、まっさかさまに、海をめがけて・・・・・ To Be Continued たぶん明日の夜には続きが・・・
2008年04月27日
噂の5月6月ー光の2ヶ月ーがもうすぐそこに迫ってきました。英語でいうとaround the cornerですか。おおっと、そこの角を曲がったところ、ぼちぼちしてられませぬ。りんるーさんの掲示板にアセンション意図デビューしたのが3月27日で、よもやこんなに早くブログデビューするとは夢にも思いませんでした。また、掲示板がなければ、光の2ヶ月(ゲリ―ボーネルさん風に)のことも知らずに日々の雑事にかまけていたことでしょう。かたじけない、Much much obliged!あらためてここで宣言します。私、空色はアセンション達成を意図します。また、同窓のみなさまの光速アセンションと、雪崩現象を意図します。さて、と。いうわけで、5月が来る前に、3次元どっぷりの私がその昔、アセンションの正反対、つまり、ディセンションした話を白状しちゃいましょう。もちろん、3次元だから物理的な事実です。つまりそのう、私が崖から車ごとまっさかさまにおっこった話。100メートルばかし、ですけど。 To Be Continued
2008年04月24日
やあ、みなさん、お待たせをいたしました。(えっ、誰も待ってなかった?そうだよね、知らせてなかったもんね!)このブログは、パソコン音痴の私こと空色のために、親切の惑星から親切を伝道しに来たかのごとき我が友人、コッツウォルダーさん(長いので愛称コッツさん)が怒涛の勢いで寝る間も惜しんで(昼寝はしたかも)立ち上げてくださった、まさに感涙もののブログです。コッツさん、この場を借りて御礼申しあげまする。あ・り・が・と・ねっ!!!みなさん、壁紙にご注目ください。私のたっての希望を聞き入れて、コッツさん自らの手で(もちろん私にはできっこないので)、コッツさんご自慢の(?)一品で飾っていただきました。有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、五次元の光だそうです。今の私が目指している「空色」なんです。ここから、アクセスしていただいた方に光を流すべくお膳立てが、できあがってしまいました(観念するんだ、空色君!)。しかし、ここで問題です。超多忙なわたくし事は弁解としても、我が家の共有パソコンが、「楽天拒否症」と判明致しましたのでござる!(楽天につなぐとシャットダウン)さてさてどうする空色殿!?というわけで、次はいつ、どこで、書き込めるのか、はなはだ不安定なこのブログ、見切り発車につき、週に一度くらいのペースで覗いていただけると、ありがたや、有り難や・・・
2008年04月21日
空色さんのお友達のコッツウォルダーが初期設定を行っております。もう少しお待ちくださいませ。
2008年04月17日
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