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いよいよ今日で8月も終わり。僕はまだまだイーグルスのクライマックスシリーズ(CS)進出を諦めていないつもりではありますが、明日から9月という現実を考えたときに数字的なものを考えてみました。CS進出ラインが恐らく勝率5割だと考えると、残り31試合を22勝9敗(勝率.710)で勝ち進まないといけないんですよね・・・正直なところ、よっぽどの「奇跡」を起こさない限り厳しい段階に入ってきているだろうと言わざるを得ないかもしれませんでは、本当にその奇跡を起こせるか・・・と考えると、やはり厳しい・微妙でしょうか。というのも、昨年の4位躍進に不在だったといってよい岩隈久志が今年は20勝を達成しようとしている中でのこのチーム状況。本当ならチームに20勝投手が加わったとなれば余裕で昨年の勝ち星を越えてCS進出を決めないといけないはずなのに、やっぱり相当深刻ですよ。昨年のルーキー4人組(田中将大・永井怜・嶋基宏・渡辺直人)、それと活躍が実質2年目だった草野大輔が今年は2年目のジンクスに陥る可能性はあるだろうとは僕も予想していました。開幕前にここの日記でも書いているはずです。ただ、長谷部康平の獲得、昨シーズン末に垣間見えた枡田慎太郎の可能性が追い風となったり、礒部公一や吉岡雄二・憲史あたりのベテラン勢が復活を見せ、それでチームがステップアップすることに期待してたんですよ。まぁその期待は見事に裏切られた感がありますが、ただシーズン序盤の山下勝充、中盤の横川史学・中島俊哉の活躍、それに育成枠から中村真人・内村賢介が1軍にまで上り詰めるなど明るい材料もありました。それに、着実に過去3年間ステップアップを見せ昨年4位まで上り詰めたこのチームが、今年は後戻りするなんてことは想像もしてませんでした。このチームほど、選手とファンがともにチームを育ててゆこうと共に戦っているチームは、他にはないだろうと思っていましたしね。それだけに歯がゆいわけですよ・・・それに「イーグルスが歩んできた3年間は決して間違いではなかった。逆に分配ドラフトで選手を『ええとこどり』したところは選手もフロントもバラバラでチームじゃない」と僕自身ボロクソ言ってたのが、今年シーズン途中で監督が変わっただけで一気に借金返済して最下位から3位まで上り詰めたのを考えると、まさかあのチームに再び先を越されるなんてことは想像したくもないですしね。(しっかりしろよファイターズ・・・)思えば僕はシーズン当初、ラロッカ・ローズ・カブレラに濱中と過去の栄光を並べた「ビッグボーイズ」とかいう打線を「絶対に機能するわけがない」と言ってたのに、気づけばリック・セギノール・ホセ・山崎武司という打線・・・まぁリックは大砲では無いとはいえ全て他球団から獲得した選手によるクリーンナップという共通点は否めないし、何だか立場が逆になったとしか思えない(苦笑)。それにシーズン序盤こそ先発投手の踏ん張りでチームも一時期首位に立てるなど躍進したけど、課題の中継ぎ・抑えは結局立て直せずに先発陣に疲れが見えた途端にチームも低迷したし・・・もはやよほどの「奇跡」が起こらない限り、この勝率でCS進出を決めるのは至難の技と言えましょうか。ちょっと今日は手厳しい意見となってしまいましたが・・・この9月、来季を見据えた戦いをするのか、奇跡を起こすのか、はたまたこのままずるずると最下位を決めてしまうのか??愛するチームだからこそこのまま終わって欲しくは無いですし、最後まで諦めたくないですし、僕もファンとして出来ること(応援)をシーズン最後まで悔いなく続けてゆきたいと思います。
2008年08月31日
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先週木・金曜日は・・・火・水曜日のイーグルス神戸2連戦の余韻と疲れも冷めやらないまま、広島&香川に旅行に出かけておりました。イーグルスが絡まないと全くコメント欄などの反応の無いこのブログですが、よかったらお付き合いください(苦笑)。今回の目的は3つ・・・1.今シーズン限りで閉鎖の広島市民球場の見納め2.この11月で引退する新幹線0系の乗り納め3.僕の中で青春18きっぷシーズン中慣例行事となっている「讃岐うどん食べ歩き」その中でも特にメインなのは1なのですが、元来6月のイーグルス戦で出かけたかったところ・・・仕事の都合でかなわなかったので、この時期に出かけた次第ですで、市民球場に行くチャンスはこの週の前後ドラゴンズ・スワローズ戦を含めて3週連続であった中で何故タイガース戦を選んだかというと・・・まぁ一番面白そうなカードがやっぱりそれかな?と思ったことと、イーグルス戦が終わったばかりなのに広島に行くという自分なりに訳わからない行動がしたかったからです(笑)。実際、スカイマークでお会いして「また来年!」と挨拶したばかりの広島在住の某イーグルスファンさんに試合後少しばかりお会いして野球談義できたのですが、サプライズでビックリしていただけたかな・・・って感じでしたしさて木曜日・・・夜勤明け、青春18きっぷを使って鈍行で岡山へ移動。 勿論広島まで鈍行で行って青春18きっぷ1枚分で移動という手段もありましたが、ここからは遭えて5,000円ほど別料金を払って新幹線乗車。 何で新幹線にしたかというと・・・ここは2つ目の目的、昭和の時代を駆け抜けた新幹線の初代車両、0系に乗りたかったからです。 初期新幹線といえばこの顔でしたが、今では山陽新幹線区間で3往復走るのみでこの11月にはついに廃止されます。 その廃止を前に、車体の色を当時のように塗り替えたり車内チャイムを当時のものに戻すなどお別れキャンペーンみたいなのがされているというので、今回は思い出乗車。 始発駅出発&終着駅到着前に流れるメロディー。 (↑すいません、またmixi動画です・・・)今回は岡山始発の博多行こだま号に乗車したので聴けたのですが、懐かしかったなぁ・・・。岡山を14:51に出発して広島には16:10到着。 そのまま市民球場へ直行・・・その前に、今回市民球場が閉鎖される代わりに誕生する新球場を見たくて出かけました。 こんな横断幕を発見。新球場誕生歓迎ムードを感じます。 歩くこと約10分・・・新球場工事現場到着。 現場には工事の模様を見学できるスペースがあるというので出かけたのですが・・・工事の進捗状況の写真や完成予定図が展示されたプレハブのスペースが球場外にあっただけで、球場内部の様子まで確認することは出来ず。しかし、改めてこの完成図を見ていると・・・この極端に狭いレフトスタンドで、タイガース戦やマリーンズ戦などビジターチームのファンが多い対戦カードは対応できるのでしょうか?? そして「鯉組」の立場は如何に・・・ それに、繁華街のド真ん中に位置していて隣が長距離高速バスの拠点・バスセンターがある現在の市民球場を考えると・・・広島駅から徒歩10~15分という立地は便利なようで意外と不便なんですよね。 周囲も下町って感じで市民球場みたいにお店が多数存在するわけでもないですし、買出しや試合後に飲食店に出かけるのもちょっと苦労しそうな印象です。 仙台で例えるなら国分町近くにあった球場が、宮城野原に移転したといった感じでしょうか??新球場の見学を終えた後はバスで紙屋町まで移動し市民球場到着。 基本的に今回はどっちを応援しようというものでもなく、あくまで市民球場の最後を楽しもうということで内野2F席観戦を決め込んでたのですが・・・2F席が指定席の反面、1Fに自由席があって500円安かったので、安さを選んで1階1塁側自由席で観戦。 スタメン。タイガース側に元BW戦士の平野・葛城の名前があるのが微妙(苦笑)。イチローも「市民球場ありがとう」と見つめてます(笑)。 こういうお客さんがいるあたり、やっぱり市民球場って昭和の匂いなんだな・・・って実感させられます 試合はといいますと、序盤から鳥谷&金本が市民球場らしくふんわり打球が上がって風に乗ってライトの前列付近に落ちるHRを放ち、0-5でタイガースリード。 今日は一方的な展開かな?と思ったら、中盤からカープが粘りを見せて1点差まで詰め寄り、ライト&1塁内野をぎっしり埋め尽くした観客は大盛り上がり!! 僕もこの粘りには興奮しましたし、市民球場のカープファンってこんなにも熱いんだ・・・と思うと、何か僕も1塁側にお邪魔しているのが凄く楽しくなってきて、気づけばカープを熱烈応援しておりました(笑)。 代打前田の登場時の盛り上がり、凄かったなぁ・・・。 カープのラッキー7(mixi動画)しかし同点のランナーがホームクロスプレーでタッチアウト。 これにはリブジー・ベンチコーチが猛抗議したのですが・・・審判に暴言を吐いたため退場処分。 ブラウン監督が母親の葬儀のため帰国中のためリブジーコーチが代行監督を務めてたのですが、まさかの代行監督退場で「代行の代行」で小早川打撃コーチが指揮をとるという珍しい光景を見ることができました(笑)。 試合は結局9回表に永川が2点奪われたこともあって4-7でタイガース勝利。専らパ・リーグ党の僕にはこの球場の思い出はというと生観戦ではBW時代のオープン戦(2試合)、サーパス戦(二軍・1試合)、そして僕がイーグルスファンとして初めて遠征したのがここだった(1試合)・・・あと、一時期タイガースにハマってたころの2試合くらいしか無いのですが、小さい頃に見たカープvsライオンズ日本シリーズ第8戦までの死闘、スパイダーマン、福原峰夫満塁HR(84年日本シリーズ第6戦)etc…何だかTVの世界の中で特に思い出深い球場でした。 僕は小さい頃家族の影響でタイガースファンでしたが、その頃のカープは本当に強かったですからね…ここで戦うカープナインが本当に憎らしかったんです。特に故・津田恒実投手。 小さいながらに、この人が出てくると負けたと思ってたくらいで…。 そんな市民球場も今年で歴史に幕。 名残惜しい見納めではありましたが、また新しい球場で新たなドラマが生まれることを願って・・・本当にありがとう!!という言葉を市民球場には送りたいですね 観戦・夕食後はネットカフェで朝まで過ごして、18きっぷで広島駅5:51発の糸崎行始発に乗り・・・四国・香川へ。 最近の18きっぷシーズン中、僕の中で恒例化している「讃岐うどん食べ歩きツアー」敢行です 今回は新店訪問は無く、過去2回の食べ歩きで出かけたことのある「がもううどん」(坂出市)、「日の出製麺所」(坂出市)、「長田in香の香」(善通寺市)、「山下うどん」(善通寺市)の4店を訪問。 (※過去にも出かけて画像もアップしてるので、ここでは写真ナシで・・・)3店目の「長田in香の香」で今回は打ち止めするはずだったのですが、ワンセグで日本vs韓国の五輪野球を見入りたくなったこともあって、せっかくなので歩いてみようと・・・お店から3キロ、約45分もありそうなお店を果敢に訪問することに。 ただでさえ最寄り駅から徒歩30分なので前回はレンタサイクルで出かけてたのですが・・・。 そしてその道中に星野JAPANが敗戦、遠い道のりがただでさえ遠く感じた挙句・・・実はこの道中で青春18きっぷを紛失していることに気づき、結局「山下うどん」で食事した後は再びその道を引き返すことになりました当日有効分に加えてあと残り3回分残ってたので必死で探したものの見つからず、18きっぷで帰るはずが結局高松経由でフェリーで神戸へ帰路に着く事となり・・・フェリー&電車代約2,500円、あと3回分6,900円の損失。1杯あたり2,500円近い高いうどん食べ歩きになってしまいました・・・。ということで、いろいろあった神戸3連戦翌日の2日間でした(苦笑)。
2008年08月27日
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この2連戦のあと、間髪いれずにそのまま広島に旅立ってしまったので遅くなりましたが・・・関西イーグルス今季最終戦、神戸決戦レポですまず初日、19日(火)・・・この日は開門前に、以前僕が応援していたバンドが演奏するというので外野入場列には並ばずに、総合運動公園駅前の広場で時間を過ごしました。!wagero!というバンドのヴォーカル・シュウさん。以前「倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス」という日本一長いバンド名でインディーズで活動していた頃以来4年ぶりの再会だったのですが、覚えてていただけて嬉しかったです試合前にはグラウンドで演奏。で、披露した曲が・・・何故か「キン肉マンの歌」だったものですから、イーグルスファンの中からも笑いが起きたり写真に収める姿が見られました(笑)。 さて、我々mixiでも活動しているイーグルスファンの中では実は試合前には相手チームや選手にちなんだものを食べてしまおうという「生け贄作戦」が流行ってまして、以前この日記でもベイスターズ戦の前にベイスターズ選手の実家のラーメンを食べたり、マリーンズ唐川先発時には「唐揚げ」を食べたりしたのをご紹介しました。で、この試合、オリックスの先発が「コロンカ」という外国人投手だったのですが、その結果・・・何人ものイーグルスファンが、お菓子の「コロン」を持ち込むという事態が発生。しかも味がかぶらないように皆さんを気を遣いつつ・・・(笑)。ちなみに写真に写っているのはクリーム・ストロベリー・珈琲の3種類ですが、この後チーズケーキ味も加わりました※写真右上に「M」の文字も見えますが、これはその前日までのマリン遠征に出かけられてた方のお土産ということで、試合前には「コロン祭り」と化していたのですが、その効果はというと・・・コロンカ自体を敗戦投手に陥れることは出来ませんでしたが、コロンカを早々に引きずり落として相手の継投ミスを招いたということで、一定の効果はあったかと思われます7月初旬に2度マリーンズ戦で唐川先発だった時は、やっぱり我が家以外にも多くの家庭で唐揚げが並んだようなのですが・・・残念ながらこちらは効果無しでしたがちなみに我が嫁はというと・・・・試合前日の夕食に「伊達の牛タン」(←イーグルスのチャンステーマに牛タンの歌詞がある)を出してきたり、日中は「楽天イーグル酢」(←仙台・さくら野百貨店オリジナルのリンゴ酢ドリンク)を飲み、球場でも「塩おむすび」(←鉄平の代名詞)を食べるなど「逆生け贄」しまくりで・・・オリックスのスパイか?と思わせられるほどのKYぶりを遺憾なく発揮しておりました(苦笑)。何だか試合以外の話が多くなりましたが・・・まぁ、 そうやって試合前もお祭り騒ぎだったこの日、試合もお祭り騒ぎ東北・関東・九州の荒鷲会さんも来られてたのでこの日は神戸で初めて「チャンステーマ2」が披露されたのですが、歌いだしは「六甲の空へ羽ばたけ~」でした。楽天イーグルス チャンステーマ2の動画(神戸ver.)(↑mixi動画に飛びますので、mixiユーザーさん以外は見られないです・・・悪しからず)特に5回表、7点を奪う猛攻を見せたときは・・・もう15分くらいはチャンテ1・2が交互で流れてたのではないでしょうか??お陰で僕はバテバテ。チームは6回にも7回にも1点ずつ加点しましたが、既に他のファンの皆さんもバテ気味で、何となく「得点が入った!」という盛り上がり度は低かったような気がします(苦笑)。5回裏の花火の打ち上げも、気がつけばもう20時半。僕は旧BWファンとしてこの球場で何度も花火を見てきましたが、こんなに遅い花火開催の時間は記憶にないですね・・・。序盤が投手戦で19時10分頃には5回が終わってしまって空がまだ明るかったこと、あと強風の影響で花火が7回裏終了後に延期されたことはありますが、普段は概ね19時半前後ですから、いかに遅かったかはご推測いただけるのではないでしょうか??結局そんな長時間ゲームの煽りで、僕の夜勤前観戦タイムリミットの21時半が無情にも7回裏で訪れてしまい、長谷部プロ入り初勝利やチーム200勝を見届けられずに球場を後にしました・・・。しかしここ神戸でこんなメモリアルな試合をしてくれたこと、この事実だけで神戸在住イーグルスファンとして嬉しい限りです続く翌日20日(水)・・・まだ8月中旬だというのに、これがもう関西最終戦。人によっては遠征先などでお会いする方もいらっしゃいますが、基本的に関西のイーグルスファンの皆さんと応援できるのはこれが最後。去年までは毎年、オリックス球団の神戸最終戦やシーズン最終戦がイーグルス戦だった・・・そんな時期に神戸で関西最終戦だったものですから、何となく物足りないところですしかし05年の村松サヨナラタイムリーの悲劇こそありましたが(僕の人生で一番悔し泣きした試合です)、06年は塩川プロ入り初HRの1点を守り抜いての勝利(イーグルス生え抜き選手初HR)、07年はイーグルスがパ球団相手に初めてシーズン勝ち越しを決めるなど、何かが起こる神戸最終戦。前日を大勝で飾っているだけに、この日も快勝して有終の美を飾りたかったのですが・・・惜しい試合でした。同点にできるチャンスが何度もあったわけですし、不用意な失点が無ければ・・・と考えると未だ悔しいです。 (※先発登板に備えてブルペン調整中の青山浩二投手)でもまぁ、9回表2死2ストライク・・・追い込まれた場面から放ってくれた鉄平のタイムリー、あれは感動しました ただの敗戦じゃなくて、イーグルスナインが最後の最後まで戦ってたこと、最後の最後まで諦めてなかったことが凄く伝わってきて・・・もしあのまま同点or逆転してたらきっと泣かずにはいられなかったかもしれません(苦笑)。 この日はこの鉄平、6回のリック・・・数少ないチャンスに、絶対打ってほしい場面で打ってくれた。 そんな流れがあったものだから、9回表はリックも鉄平に続いて同点タイムリーを放ってくれると信じて、最後自分の声が出る限り精一杯応援し、僕の頭の中ではリックの一打で狂喜乱舞するレフトスタンドの光景が鮮明に想像できてたんですけどね。 結局1点差で敗戦、3年連続で関西最終戦を飾ることは出来ませんでした(※イーグルス戦を生観戦しながら、北京で戦うイーグルス戦士の活躍を見る図)最終戦ということで試合後にはオリックス応援団から「がんばれ がんばれ イーグルス!!」とエールの交換がありました。・・・ライオンズ戦でもやってくれるのでしょうか??やってくださいね。また、代打清原登場で・・・朝井秀樹投手との「PL対決」が実現。これにはイーグルスファン側からも拍手が起こりましたが、結果は四球。清原目当てのファンを中心に何ともいえない空気が流れました(苦笑)。北川に変わりまして、代打・清原の動画(↑こちらもmixi動画です・・・悪しからず)以上、1勝1敗のタイで終わった神戸決戦2連戦。また関西で熱いドラマを来季以降も繰り広げてくれることを祈りつつ、そして我が聖地スカイマークスタジアムで「何か」をまた起こしてくれることを願いつつ、今季の僕の関西での応援は終わり、来月の所沢遠征で今季観戦を締めくくるつもりです。末筆ながら、関西の球場でお世話になった皆さん・・・本当にありがとうございました。また来年以降もよろしくお願いします!!
2008年08月24日
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4位、金メダルどころか銅メダルも獲得できず・・・無念です。星野仙一をリスペクトしている僕としては、日本プロ野球で果たせなかった頂点(日本一)の分も金メダル獲得を星野監督の胴上げを見たいと熱望してたので…そしてプレ五輪や予選代表を神戸で見る機会があったなど「星野JAPAN」に思い入れが強かっただけに、本当に無念です。 特に今回の代表チームの顔ぶれ、僕の印象としてはあえて完全な「ドリームチーム」ではなく、チームワークとバランスを重視させた「チーム」としての代表を選んだ印象があったので期待してたんですよ。しかし星野さんらしいといえばらしい、正直なところ予想通りの結果かな?って気はするんですよね…。 というのも星野監督って闘将と呼ばれる割には、例えば前回ピッチングで失敗した投手を敢えて同じ状況で投げさせるなど采配に情が出たり、一度パターン化させた自分の采配を崩すことが出来ない(大胆な選手交代や奇策など)…そんな采配をするんですよね。 今回で言えばまさに岩瀬の起用方法。今回のオリンピックですっかり精彩を欠いたピッチングを続けた岩瀬を、それでも準決勝の韓国戦で大事な場面で起用した、そして決勝点を失った…負けるべくして負けちゃってるんですよ。 阪神監督時代も日本シリーズ第2戦先発で失敗するなど調子を落としてた伊良部をやっぱり信頼と情で第7戦に先発させて…オーダー見た相手ホークス選手が「伊良部さん先発で『しめた』と思った」って言ってた一件を、ついつい思い出してしまいました。 長いペナントレース中ではいわゆる「捨てゲーム」を作ってでも選手の調子を取り戻そうというような采配もOKだったりもしますが、今回、特に決勝トーナメントはあくまで負ければ終わりの一発勝負。ダルビッシュの起用にしても明らかにおかしかったし、短期決戦ならもう少し投手を早く見限って継投継投を仕掛けても良かったはず。星野さんって結局短期決戦向きの監督じゃなかったのでしょうね…ただ、そういう人間くささに僕は強く憧れるのですが。 来年のWBCの監督候補としても早速名前が挙がっているようですが、星野さんを応援している僕としても短期決戦を戦うと考えると正直「違う人を選ぶべきでは・・・」と思っています。しかしまぁ、これで一先ずオリンピックの開催競技から外れるこの野球。社会人野球好きの知人が「全員アマでチームを組めばよかったのに・・・」と日記で書いてたのですが、今思えば、確かにその意見に一理あると思います。というのも、過去にアマチュア選手が出場した五輪を紐解くと・・・ロス(1984年・金)・・・伊東昭光、伊藤敦規、宮本和知、正田耕三、和田豊、広沢克己、荒井幸雄、熊野輝光etcソウル(1988年・銀)・・・潮崎哲也、吉田修司、石井丈裕、野茂秀雄、古田敦也、野村謙二郎、小川博文、中島輝士、 笘篠賢治バルセロナ(1992年・銅)・・・杉山賢人、伊藤智仁、大島公一、小久保裕紀、佐藤真一アトランタ(1996年・銀)・・・三澤興一、川村丈夫、福留孝介、松中信彦、今岡誠、井口資仁、谷佳知シドニー(2000年・メダル無し)・・・渡辺俊介、吉見祐治、石川雅規、山田秋親、杉内俊哉、阿部慎之助、野田浩輔、沖原佳典、赤星憲広(※プロアマ混合チーム)プロ入り後も活躍している印象の選手のみをピックアップして書き出してみましたが、これらの選手たちは当時全員アマチュア。後の活躍を考えると、決してプロ野球選手をかき集めて組んだチームと遜色無いんですよ。むしろ野茂に古田に野村がいるソウルなんて、下手に現役プロ選手を呼ぶよりよっぽど強そうです。当時はアマチュア選手にとってオリンピックは大きな目標だったはずです。そしてその目標の元に選手たちは成長して、オリンピックの舞台を経験したことで更に成長を積み、オリンピックイヤーのドラフトは毎回当たり年で、入団後も五輪戦士達は期待通りの活躍を見せた・・・こういう流れがあったんですよ。オリンピックは確実にアマチュア選手を育てました。しかし、そんなアマチュア選手から目標と成長の舞台を奪ってオールプロで戦って、そしてこの結果なのは一体??一応これでオリンピックでの野球開催が最後なだけに今更言っても仕方ないことですが・・・結局、プロ野球チームファンからの賛否両論渦巻く中、シーズン中にプロ野球選手を派遣した意味はあったのか??オリンピックがアマチュアの目標であり続けていたらどんな結果が生まれてたのだろう・・・そう考えてしまいます。広島旅行ネタ、そして神戸2連戦ネタはまた追々書いてゆきます~。
2008年08月23日
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広島市民球場。 今年で閉鎖の市民球場の見納めがしたくて来ました。 ついでに11月で廃止の新幹線0系に乗る目的も兼ねて…。 しかしここにまさかセ・リーグ同士の対戦で来ることになるとは、見に来てながらも不思議な感じ(笑)。 イーグルス戦は見に来れなかったですからね…。 1塁側にお邪魔してますし、せっかくなのでラスト市民球場、地元市民球団を応援します~。 昨日までのイーグルス2連戦&夜勤の疲れはありますが、気持ちはスクワットしたいかも…(笑)。
2008年08月21日
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試合終了が22時を過ぎたロングゲーム、実は今日は夜勤の為21時半がタイムリミットで、結局7回裏に球場を後にしました。勝利の瞬間見たかったなぁ…。しかし球団200勝をここ神戸で100勝に続いて達成、長谷部プロ入り初勝利…その試合に最後まで居られなかったとはいえ、神戸でイーグルスがまたも歴史の1ページを刻んでくれたこと、そして自分も立ち会えたことは神戸在住イーグルスファンとして本当に幸せです!! 明日も勝って関西イーグルス今季ラストゲーム、気持ち良く終えたいです♪ただし21時半までに二次会までも終わる展開を強く希望しますが…(笑)。観戦された皆さんお疲れ様でした~。しかし5回表の猛攻&チャンステーマ続きで完全にバテバテ…仕事が憂鬱です(苦笑)。
2008年08月19日
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※※写真は先週金曜日の準々決勝勝利後。 今やプロ野球選手を多数輩出する名門校も、17年ぶりの優勝かぁ・・・。 実はこの17年前の決勝戦、当時中学生だった僕は現地甲子園でバックネット裏上段席で観戦していました。 当時はまだ投手が毎試合1人で投げぬくのが当たり前だった時代に大阪桐蔭は春のセンバツでノーヒットノーランを達成した和田友貴彦、そして後に近鉄バファローズや読売ジャイアンツでプレーした背尾伊洋という2枚看板を擁し、主軸の4番打者には萩原誠(タイガース-バファローズ)。 初出場の新鋭チームだとは思えないくらい、戦力が充実したチームだったものですから今も鮮烈に思い出すんですよね。 一方、悲願の沖縄勢初優勝をかけた沖縄水産は大野倫投手(ジャイアンツ-ホークス)が決勝まで1人で投げぬいたのですが・・・試合は13-8で大阪桐蔭が打ち勝ち、夏の選手権大会初出場で初優勝。 そして沖縄水産は2年連続で準優勝。 僕自身、初めて生で観戦した決勝戦だったこともあって今でも凄く思い出深くて・・・つい数年前の出来事かのように思い出すのですが、もうあれから17年で、そしてそれ以来の桐蔭・及び大阪勢の優勝なんですね・・・。 あと、この決勝戦を非常に鮮烈に覚えている理由としてはあと2つあるんです。 1つは、実は僕が初めて野球観戦でファールボールをGETしたのがこの試合でした(笑)。 6回くらいだったかな・・・沖水・大野倫投手が投げて桐蔭の2番・元谷哲という選手が打ったファールボールが僕の近くに飛んできて、そして転がってきたボールをGET。 当時の高校野球の場合、ファールボールは回収だったはずですが何故か係員が取りに来なくて、僕はそのままGETすることが出来、今も実家には「全国高等学校野球選手権大会」という刻印がされたボールが残っております 2つは・・・高校野球といえば1人の投手が投げぬくことをどこか美化される傾向がありますが、その傾向に疑問を抱くようになったのがこの試合だったんですよね。 優勝したのは2枚看板を擁する桐蔭で、敗れ去ったのは決勝まで1人のエースが投げぬいた沖水。 なので沖水のエース大野倫投手は、1人の投手が連投・連投で投げぬくことを良しとする高校野球ファンにとって非常に印象的なヒーローとなったのですが・・・結局この大会での連投酷使が祟って肩を壊し、投手としての選手生命を失いしました。 大野投手の場合、幸か不幸か大学進学後に野手としての才能が開花し、野手としてプロ入りを果たすことになったのが救いですが・・・僕は2年前の斎藤佑樹といい、1人の投手が連投酷使されている姿を美化する風潮を見るたび、この大野投手のこと、決勝戦のことを思い出すんですよ。 今やプロの投手だって先発なら中6日が当たり前なのに、まだ身体も出来ていない高校生が毎試合連投酷使するのを「ドラマ」と言って片付けて良いのか?? それが投手としての寿命を縮める、将来の逸材が潰されていく・・・そんな可能性が非常に高いのに、それで良いのでしょうか?? 最近でこそ田中将大や松坂大輔など、甲子園の優勝投手がプロ入り後も活躍したりしていますが、かつては「甲子園の優勝投手は大成しない」というジンクスもありました。 やはり高校野球での連投酷使が大きな理由でしょう。 2年前に延長戦や引き分け再試合を1人で投げぬいた斎藤佑樹投手の「佑ちゃんフィーバー」が盛り上がるたび、僕は「本当にそのプレーに拍手を送ってよいのか?」と1人疑問に感じ、ずっとこの決勝戦や大野倫投手のことを思い出しておりました。 そんな17年前の決勝戦・・・懐かしい映像がニコニコ動画にありました。17年前には初出場で初優勝・・・それが今や大阪を代表する強豪。 桐蔭の優勝に改めて拍手を送りたい気持ちです。本当におめでとうございました!! さて、甲子園の夏は終わりましたが・・・僕の夏は終わりません。 いよいよ今日(火曜日)&明日は、ここ神戸スカイマークスタジアムでオリックスvsイーグルス2連戦。 今年唯一、大阪が絡まず純粋に神戸だけの連戦ということもありますし、イーグルスにとって今年最後の関西決戦ですし・・・神戸在住のイーグルスファンとしては、絶対に負けられない!!絶対に神戸で負けさせられない!!という気持ちでいっぱいです。 最高の夏の思い出を、我がホームグラウンドで聖地のスカイマークスタジアムで築き上げたいです。 絶対勝って、笑顔で関西ラストを飾りましょう※今日(火曜日)ですが、オリックス球団公式サイトによると・・・◆「!wagero!」来場 「!wagero!」が来場し、16:00~17:00(予定)にスロープ下、試合前にグラウンドで演奏を行います。 こんなイベントがあるのですが、実はこのバンド・・・インディーズ時代に応援してて、各地のストリートやイベント・学園祭ライブなどに毎週のように見に行ってたバンドなんですよ。バンドのメンバーさんにも顔を覚えてもらってたりもしました このバンド・・・最近改名してこんな名前で活動していますが、かつては「倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス」(略称・倭ジェロ)という超長ったらしい名前で、インディーズ時代は阪急三宮駅北側の広場などでストリートライブをしていた神戸出身の10人編成のスカバンドなんです。 メジャーデビューの際にはYahoo!ニュースで「名前が日本一長いバンドがデビュー」なんて話題がトップを飾ったこともあったり、キンモクセイやSEAMOがTV出演する際にはMステやCDTVなどの音楽番組にメンバーさんが演奏出演したこともありましたし、今も関西を中心に活躍されています。 メジャーデビューした頃からストリートなど身近な機会で見られるライブが減ったことや、僕自身の音楽の趣向が変わったりしたこともあってご無沙汰だったのですが・・・まさかイーグルス戦で登場とは、これは運命的としか思えません ただオリ球団のイベントで演奏する手前、オリへの応援を煽るMCなどもありそうなので…これはイーグルスのユニフォーム着たまま、スロープ下のライブを見に行かないと!!バンドの皆さん、覚えててくれるかなぁ。 …あ、こういう事情なので今日は球場への入場が恐らく遅れます(笑)。 ということで、馴染みのバンドのまさかの登場なのですが・・・当日観戦予定の皆さんも、もし良かったら試合前のひと時、グラウンドでの演奏に耳を傾けてあげてください♪ 僕ももし16時からのライブのときにメンバーさんとお話できる機会があった上、覚えててくれたら・・・「グラウンドでの演奏の時、レフトにも手ぇ振ってくださいね!!」とお願いしようっと(笑)。 しかし、グラウンドで何演奏するんだ・・・オリジナル曲?君が代? 違うバンドの曲なのでありえないとは思いますが、wageroもスカバンドなので演奏できないこともないし、オリ球団歌「SKY」なんてことないよな
2008年08月18日
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暫く日記をご無沙汰しちゃいました。別に仕事が忙しかったわけでも、夏バテしてたからでもなく・・・野球観戦で忙しかったからですとりあえず、ここ数日はというと・・・火曜日は5月甲子園、6月東京ドームに続いて今季3度目の副業マリーンズの応援で、京セラドームへオリックスvsマリーンズ観戦へ。が、思いのほか長時間ゲームで・・・夜勤のためのタイムリミット21:30までに試合が終わらず8回裏で泣き泣き退散。マリーンズ勝利の瞬間はJR大阪駅でサンテレビワンセグ観戦でした(苦笑)。そして水・木曜日はイーグルスvsライオンズ、そして野球日本代表(星野JAPAN)TV観戦。星野JAPANにただならぬ期待をしている僕、この五輪期間中はイーグルスの共々熱く力を入れて応援するつもりなので、TVをW画面にして豪華に掛け持ち観戦。結局この水~金曜日はイーグルスも日本代表も2勝1敗。イーグルスは・・・やっぱり「セギ様効果」ですねHR打たれまくったとはいえ、首位ライオンズに2勝1敗と勝ち越せたのを上昇機運に繋げて欲しいものです。まぁ火曜日は、もしライオンズのショートが黒瀬じゃなく五輪派遣中の中島だったら試合結果が逆だったような気がしますが日本代表もまぁ、キューバ戦の敗退は問題じゃないでしょう。初戦からいきなり強豪との対決で、まだ予選段階ですから・・・。日本のプロ野球では結局監督として日本一の座を掴めなかった星野さん、是非とも金メダルを掴み取って欲しい・・・思い入れの有る日本代表メンバーが活躍して欲しい!!正直言うと、ちょっと今はイーグルス以上に燃えておりますそして金曜日は、甲子園へ高校野球観戦へ。先週の休みは関東遠征だったので、結局今大会僕が生観戦できたのはこの日が最初で最後。8月15日といえば正午にプレーを中断して戦没者へ黙祷を捧げる日ですが、奇しくも昨年も観戦してて・・・今こうして平和に野球を楽しめる、そのありふれた幸せをいつまでも絶やしてはいけない、改めてそう感じさせられますね。さて、僕は外野席が無料入場できる高校野球の甲子園の場合、最上段を確保すると荷物を置くスペースがあったりゆっくりフェンスにもたれて観戦出来ることもあって専ら外野最上段観戦です。が、夏の甲子園は「お盆」「地元(関西)高登場」「好カード・好選手」が混む要素だったりするのですが、今日は準々決勝第1試合が報徳学園(兵庫)vs大阪桐蔭(大阪)と関西対決実現ですからね・・・混雑は必至。ってことで今日ばかりは開門前から並んで開門と同時に入場して座席を確保し、そして一旦退場して外(駅前のマクド)で涼んで第1試合の開始を待ったりしてたのですが・・・内野席のチケット販売列は開門時間を過ぎても長打の列。「わ、人多いなぁ・・・」と思ってその列を何となく見ていたら、なんと荒鷲会さんのお1人を発見今年はご多忙で関西でのイーグルス戦には来られてなくて関東の球場などでよくお会いするのですが、まさか高校野球でお会いするとは(笑)。暫く談笑の後、試合開始前の甲子園を何気なく散策しているとバックスクリーン下の阪神タイガース史料館に出かけると高校野球の歴史展みたいなのを開催中で・・・ 今でも語り草といった試合のウイニングボールなど貴重な資料の中に、田中将大の帽子&ユニ&サインも発見さて第1試合。僕も兵庫県民の端くれとしては「大阪には負けられない!!」ってことで報徳を応援してたのですが・・・HRが3本飛びまくる乱打戦の末、残念でした しかし、プロ注目とか言う報徳の近田投手・・・僕がこの投手を生で見ると必ず四球出しまくり、ヒット打たれまくりなんですが、今日もそうでした プロ入りすると制球難で苦しむのが目に見えていますし、決して通用するとは思えないのですが・・・。 ↑大阪桐蔭・奥村選手のホームランボール回収風景。 GETしたお客さんには別のボールが渡されていました。 第2試合は浦添商(沖縄)vs慶應(神奈川) この試合、僕が楽しみだったのは試合より実は応援でした。 沖縄代表といえば口笛と「ハイサイおじさん」のメロディーのハーモニーが甲子園の風物詩ですし、慶應は六大学の応援団も連れてきているのか非常に声が出てて勢いとまとまりがあって・・・TVで見てても「スゴいなぁ」と思ってたんですよ。 普段のここ甲子園のように、相手チームが完全アウエーかのように・・・。 ってことで今日はこの応援ばかり見てしまってたのですが・・・しかしこの応援って、考えてみればめっちゃ社会人野球っぽかったです。松下電器の応援を何度も思い出してしまいました(笑)。こちらは延長10回に浦添商がスクイズで入れた1点を守りきり勝利。 熱戦を物語るかのように、試合終了の瞬間は浦添のバッテリーがまるで優勝したときのように抱き合っていました。両軍の応援ともども見ごたえある好ゲームでした ということで満足の甲子園観戦だったのですが、結局この高校野球席取りのため、睡眠時間4時間ほどで開門前(定刻8:30→15分早まった)から出かけてたことと炎天下観戦だったので帰宅後ダウン。 なんとなく、セギノールがヒーローインタビューに立ってたところは記憶に残っているのですが・・・TVの前で完全に寝てしまっておりました
2008年08月15日
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書くのが遅くなった間に、日本代表メンバーも既に北京入りして、パ・リーグ公式戦も再開されちゃいましたが・・・前回の日記の続き、巣鴨に寄ったりしているうちに14時を廻ってしまったので東京ドームに直行。時の人が、堂々とバットを構えて待っててくれました(謎)。一緒に観戦するライオンズファンさんと合流し、16時開門と同時にパ選抜側に入場。内野自由席の最前列を確保できたのでじっくりと練習を見ようと意気込んでたところ、僕の目の前に飛び込んできたのは・・・中島俊哉&嶋村一輝が一緒にランニング(写真ボケててすいません・・・)元BWファン、しかも二軍のサーパスが好きだった僕にはこの2ショット・・・お涙モノの光景でしたね合併・分配ドラフトで分かれたこの2選手、合併後も二軍暮らしが非常に長かったですが・・・今年はついに1軍で花を咲かせました。まぁここはイーグルス応援ブログなので、イーグルスの選手を中心に先ずはレポしてゆきますと・・・。(ドーム球場で、しかも遠距離撮影だったので・・・写真は基本的にボケてる、被写体が小さい、オーロラビジョンの写真ばかりですが)イーグルスから唯一日本代表に選ばれた、我らがマーくん。が、最年少だからでしょうか、試合前のノックでは写真の通りボール渡しの役回りをさせられていました・・・よく、ルーキー投手がさせられてる役回りですね(笑)。 あと聞いた話によると、この日の試合前練習中には過去の日本野球の懐かしい映像が流れていたのですが、あの駒大苫小牧vs早稲田実業の決勝戦で最後田中くんが三振に倒れて早実が優勝する瞬間の映像を見て・・・グラウンド上の田中くんがその自分の三振の真似をしていたそうです 塩川達也、2番スタメン!! イーグルスでは主に代走・守備要員として貴重なバイプレーヤー的な存在として定着している塩川なのですが・・・この日は犠打・犠打・安打・四球・二ゴロとしっかり仕事を果たしたものだから、1番栗山巧(ライオンズ)と2人、何と試合にフル出場しちゃいました。 二ゴロも日本代表の2塁手西岡剛(マリーンズ)の攻守に阻まれてたもののヒット性の当たりでした。 これがイーグルスに帰ってからもこういうプレー、見てみたいなぁ・・・。3回裏、パ選抜3番手としてマウンドに登った永井怜。 2番手までの投手が無失点で切り抜けてたのですが、代わり端に里崎智也(マリーンズ)に特大のHRを打たれたんですよね・・・永井らしいというか あ、永井だけ登場時のビジョン映像がありませんが、僕がマウンドの永井を見て色めき立ってたので写真撮るのを忘れてただけです。 隠れ永井ファンなので(笑)。 6回表に、相手が左腕の杉内俊哉(ホークス)を出してきたところで代打登場した中島俊哉。 やっぱり「左キラー」としての印象を梨田監督も強く持っていたのでしょうか?? ただ実は中島の今年の成績って、右腕投手相手のほうが打率って良いんですよね。 試合途中には1塁ベンチコーチを務めていた嶋基宏。 試合は7回表代打登場。派手に藤川から打つ姿を見てみたかったのですが・・・見逃し三振でした。 この回は2アウトランナー1塁の場面でバッター中島、ネクストバッターも嶋という場面で投手が藤川球児(タイガース)に変わったものですから、わざわざイーグルス打撃陣に藤川を当ててくる・・・ある意味、イーグルスファン泣かせの凄い采配だと思った次第です(笑)。 試合は結局、日本代表チームが逆転勝利。 しかし、オリンピック本選で先発が予想されるダルビッシュ有(ファイターズ)、涌井秀章(ライオンズ)ともにボール先行で決して本調子では無かったですし・・・僕が観戦しなかった、この翌日(土曜日)のセ選抜の試合でも日本代表投手陣大炎上。 大丈夫かいなぁ・・・このチーム。 あと、日本きってのセカンドの名手の荒木雅博(ドラゴンズ)がずっとライトを守り、好補も見せてくれるという珍しい光景も見られたのですが・・・それなら、外野が本職の選手を代表メンバーに入れたほうが良かったのでは?とは思いましたね。予選でもプレーしていた和田一浩(ドラゴンズ)とかセ・リーグ首位打者の内川聖一(ベイスターズ)とか・・・。 中継ぎも、中継ぎが本職ではない田中くんではなく、中継ぎでも実績のある加藤大輔(オリックス)を選ぶとか。 日本代表の投手陣がふがいない中、加藤のピッチングの方が五輪で通用するのでは?という強い印象を受けましたね。 しかしまぁ、パ・リーグ好きとしてはパ選抜の(マニアックな)顔ぶれを楽しめたこと、そして星野ジャパンを応援しているものとしては本選直前の貴重な強化試合を見られたこと、どっちも満足で・・・久しぶりに勝敗とか全く度外視で、ノンビリと戦いを楽しめましたそれにしても、試合前のセレモニーで一番大きな歓声を浴びていた星野仙一・・・やっぱカッコいいし、カリスマだなぁ。 国際試合に興味が薄い僕が今回、特にこの日本代表チームを応援したいなと思ったのも、やっぱりこの人が監督だからなんですよ。星野さんがタイガース監督として日本シリーズで敗れた翌日に勇退を表明した会見を見て、僕は泣きましたからね 思えば僕もここ神戸で去年8月にはプレ五輪代表、11月には予選前の日本代表の練習と、「星野JAPAN」を見る機会もあったことで余計思い入れがあるだけに・・・是非とも金メダルを獲得して帰ってきてほしいです!!
2008年08月11日
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さすがに三十路前になると・・・弾丸遠征というのは疲れが取れませんね。 昨日は仕事中ずっと死んでました そろそろ自分の体力を考えると、こういう無謀な遠征は最後にしようと思うんだけど・・・でもまたやっちゃんうんだろうなぁ(苦笑)。 ヘタに往復新幹線遠征より、鈍行やバスのほうが味があって楽しかったりもしますしねということで、昨日(土曜日)朝に無事神戸に戻ってきました~。今回は青春18きっぷ期間中ということもあって往復共に「ムーンライトながら」(東京~岐阜県大垣を走る夜行快速)を利用したのですが、この電車が走行中に日付が変わるのが往路(7日晩大垣出発~8日早朝東京到着)の場合は愛知県内。一応詳しく説明すると、青春18きっぷは1日間JRの鈍行電車を乗り放題出来るきっぷなので、日付が変わらない移動の場合(朝神戸を出て夕方東京着など)は2,300円だけで移動できますが、今回は愛知県で日付をまたぐということで、神戸~愛知の移動だけでも2,300円を越えてしまうので木・金・土曜日(帰路)分と3枚利用。だったら木曜日朝に出発して東京に行ったほうが安いように思われそうですが、そこはまぁ宿泊費の節約です(苦笑)。あと「ムーンライトながら」は「快速」と言いながらも特急車両を使っているので快適なのですが、基本的には全車2(A・B席)×2(C・D席)シート。普通は隣の客が気になるのですが、1・4・7号車の13番A席だけは、横のB席が欠番なので実質1人がけの独立席なんです。 で、今回は往復ともその席が獲れたので今回は往復とも「ながら」の移動を選択。横に誰もおらず・・・また往復でも結局6,900円しかかからず、快適な移動でした♪ただ木曜日は、その「ながら」乗車までに時間があったものの、どこにも行かずに電車だけ乗りに岐阜に行くのももったいないな・・・と思って出かけた先は福井県武生。ここには過去にも嫁さん連れで2度ほど来ているお気に入りの越前そば屋「山むろ」さんに出かけました。ちなみに前回このお店に来たのは確か2005年5月、滋賀県彦根でジャイアンツvsイーグルス二軍戦を見た後でした(笑)。この後も敦賀で気比神宮を参拝したり、滋賀県長浜を散策したり、岐阜で友人に「岐州」さんという美味しい餃子のお店に連れてってもらったりと・・・結局この日は北陸・中部地方で過ごし、そして「ムーンライトながら」乗車。金曜日(8日)は朝5時前に横浜到着。時間調整と仮眠を兼ねてネットカフェで過ごした後は・・・埼玉県ふじみ野市上福岡へ。上福岡と言えば・・・今年5月以来2度目の訪問、 元讀賣ジャイアンツ投手、條辺剛さんのお店「讃岐うどん 條辺」へ。 (※写真は今年5月) 都内からも時間がかかりますし決して交通の便は良くないのですが・・・讃岐うどん好きのプロ野球ファンの僕としては、外せない関東グルメとなってしまいました前回訪問時は温かいうどんを頂戴しましたが、今回は「しょうゆうどん」(500円)+天ぷら(120円)。 讃岐うどんは冷たい麺の方が麺が締まっててコシが出ますが、さすがは元150キロ右腕。本場香川で食べるうどんと変わらないなんかがしっかりとしたコシの麺で、んでもってさっぱりなしょうゆうどん。美味しかったです 今回はお昼時の訪問になってしまったのですがお店の中は満席。 前回訪問時(朝早く)みたいに條辺さんご本人とお話できるような機会はありませんでしたが・・・しかし、地元に愛されるお店としてすっかり定着しているんだなということを垣間見ることが出来ました。 そして池袋へ出てここから山手線外回り電車に乗ったのですが、この日の早朝にこの池袋の外回り線ホームで女子大生が飛び降り自殺して電車が止まってたんですね・・・。 ここで外回り線に乗ったのは、ちょっと巣鴨に行ってみたかったから。 何故巣鴨かというと「おばあちゃんの原宿」に用事があったのではなく・・・実はこの日僕が今回観戦した日本代表の強化試合、日本代表選手の顔写真入り告知ポスターが山手線全駅に張られてたのですが、巣鴨が田中将大verだったそうなんですよ。 なのでそれを見たくて行ったのですが、残念ながら見当たらず mixiの星野JAPAN応援コミュによると、どうやら駅によっては前日までの掲示だったところもあったそうで・・・もしかしたら巣鴨もそうだったのかなぁ。 見事な空振りでした(苦笑)。 この後はドームに向かい、いよいよ野球観戦の訳ですが・・・既に日記が長くなってしまったので、また改めて書きます~。
2008年08月10日
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今日は野球日本代表強化試合、日本代表vsパ・リーグ選抜の試合観戦で来ました~。 今朝東京に着いて今晩の夜行で帰るという弾丸観戦ですが、パ・リーグ好きの僕としては対戦カードがパ選抜だということにむっちゃ惹かれて…非公式戦ながら、わざわざ来てしまった次第です。 これが12球団選抜なら来てません(苦笑)。 イーグルスからも永井・嶋・塩川・中島が登場。 田中との真剣な同僚対決が見てみたいな~。
2008年08月08日
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