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今日も夜勤明けで今晩も夜勤。 昨日はドラフト会議を見るために昼も起きてたけど、今日はじっくり寝ようと思いつつ・・・ドラフトの結果を受けて各球団が第二次戦力外通告を出したりしてないか?と気になって、夕方1度目が覚めたときに手元の携帯でニュースを見たんですよ。 そしたら・・・ ソフトB大村とオリックス村松がトレード ビックリしました。 球団合併の最中にFA移籍した大村が皮肉にもオリックス入りで、そして「天然芝の球場(GS神戸)でプレーしたい」と言ってBW入りした年に球団合併が発表され、大阪ドームでのプレーを余儀なくされた村松のホークス出戻り。 僕は・・・球団合併は今も認めていないという姿勢はここでも幾度か書いているとおり変わりませんが、しかし当事者の近鉄・BW両球団の選手がいろんな思いを抱きながらも合併反対運動と気持ちを切り替え、イーグルス・合併球団で前向きにスタートを切る姿を見て「スポーツマンシップなんだろうな」と思ったんですよ。 その中で、1人FAで国内他球団に活路を求めた大村を・・・僕は正直好きにはなれなかったんです。 大変な状況下の中でもみんなが気持ちを切り替えてプレーしようというときに、大村だけ「逃げた」って印象が強く残ったんですよね。 それに、これは応援団同士の問題でしょうが、そんな大村にホークス移籍後も近鉄当時の応援歌が継承されてことにも、僕は更に違和感を覚えました。 イーグルスに分配ドラフトで移籍した選手たちは、応援歌も新たにスタートを切ったのに・・・。 今のオリックス球団が近鉄バファローズと別物、近鉄バファローズは消滅したと考えると「出戻り」という言葉は決してふさわしくないですが、ただ大村がFA移籍していなければ、恐らくプロテクトでオリックス入りしていた選手。 (もしかしたら合併反対運動の中心選手でもあっただけに、礒部・岩隈みたいにプロテクト拒否でイーグルス・・・って可能性もあったかもしれませんが) そんな大村が結局はオリックス入りする・・・という不思議。 結局は球団合併から逃れられない運命なんでしょうね。 特に近鉄ファンの方には複雑な思いの方が多いようですが、僕としては、面白いトレードだな・・・と注目したいです。 ただ、本音の部分でどんな心境なのかが知りたかったりもしますね。 一方の村松。 あの人気もチーム状態もどん底だったBWに飛び込んできてくれた、BWとしては唯一FAで獲得できた・・・という奇特な選手(笑)。 それ故に、旧BWファン的な心情では決して嫌いな選手ではありませんでした。 ただ、イーグルスファンになったその翌年2004の9月19日スカイマーク、僕は村松の代打逆転サヨナラタイムリーという屈辱で・・・プロ野球ファンとして一番忘れられないゲームを味わうこととなり、今でもチャンスどころで村松が登場すると当時のトラウマで胸が締め付けられるんですよ。 (僕にとってこの年ラスト観戦でイーグルス生観戦初勝利の夢が「あと1人」で一気に飛んでしまったこと、合併の因縁がある岩隈が完投目前で打たれたこと、そしてライトに飛んだ村松の打球にあと一歩届かずにグラウンドに倒れたのが、合併問題で戦ってくれた礒部さんだったこと・・・いろんな思いが錯綜したもので。) 去年4月の京セラだったか、同じような一打サヨナラのシチュエーションで村松が登場して・・・凡退したとき、僕は全身の力が抜けて涙が止まらなかったんです (スカイの試合もその去年の4月の京セラも一緒に見ていた嫁も、村松の登場で、一瞬僕の顔を伺ってたような・・・) それだけに、選手としては決して嫌いでは無いんです。 ただ、僕の中で本当にあの逆転サヨナラ打は・・・野球ファン人生で一番辛かったし、球場で悔し涙が止まらなかったのはあの試合だけ。 なので「オリックス村松」に僕は過剰なまでのトラウマがあるものですから正直、オリックスから離れてくれることに安心感があるんですよね。 オリックス村松は・・・本当にもう二度と見たくないんです。 ただ、その移籍先が何故今更ホークス出戻り?という気持ちもありますが・・・。 (ダイエーからソフトバンクに親会社は変わりましたが) しかし、球団合併をまたいでいろんな経験をしたこの選手たち。 FAで離れた元の鞘にお互いが戻るという、何だか本当に不思議な印象でいっぱいの今回のトレードです。
2008年10月31日
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1巡目 野本圭外野手→×(ドラゴンズ交渉権獲得) 藤原紘通投手(NTT西日本)→○(タイガースと競合) http://symbol.ntt-west.co.jp/nw/baseball/personal.php?pid=fujiwara 山崎隆広選手に続く、NTT西日本からの指名ですね。2巡目 中川大志投手・内野手(桜丘高校) http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000010806190001http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-203.html投手として指名ですが、野手としての評価が高いそうです。 3巡目 井坂亮平投手(住友金属鹿島) http://www.smi-bb.com/team/member/pitcher_R/member.html ※近田怜王投手(報徳学園高)はホークスが指名。 4巡目 井上雄介投手(青山学院大) http://www3.tky.3web.ne.jp/~agubbc/profile-inoue.html ※イーグルスの地元、橋本到外野手(仙台育英高)はジャイアンツが指名。 5巡目 楠城祐介外野手(パナソニック) http://panasonic.co.jp/sports/baseball/member/kusuki_33.html楠城徹・イーグルス編成部長補佐は父親。 6巡目 辛島航投手(飯塚高校) http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000010807280002http://www.sponichi.co.jp/seibu/news/2008/07/26/03.html「杉内2世」らしいです。 ・育成枠 森田丈武内野手(香川オリーブガイナーズ) チームでの登録名「丈武」。http://kogjobu5.ashita-sanuki.jp/ 2巡目以降、隠し球色の強い今年の指名選手布陣。 割と好投手陣が残ってたにも関わらず、何故回避したのかが非常に気になった上、地元仙台育英の橋本到選手をジャイアンツにさらわれるなど・・・現時点では何とも評価に困る内容という印象です。 スカイAの中継でも「いい選手ですよ!」というような評価の高さよりも、解説者が一瞬言葉を選ぶ・・・そんな印象が強かったですしね。 しかしまぁ、11月に観戦予定の社会人野球日本選手権(京セラドーム)観戦の楽しみが出来た・・・というのはちょっと嬉しいです NTT西日本は14日(金)第3試合(16:30)、パナソニックは15日(土)第2試合(13:30)試合開始です。イーグルスでの活躍、心より期待しています!P.SP.S住金鹿島も出場するんですね・・・情報漏れすいません!16日(日)第2試合(13:30)です(汗)
2008年10月30日
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投票結果 残念ながらイーグルスから今年も選出はナシ。 21勝岩隈久志でも、ダルビッシュと大差が付きましたか・・・。 ちなみにベストナイン然りゴールデングラブ賞然り、こうして投票結果の詳細を見ていると「冗談としか思えん」というような結果が時折見受けられたりするので、ちょっとえっ?と思えたり、笑えたりします。 例えば、パ・リーグ1塁手部門。 J.フェルナンデス(楽) 1票 ・・・誰やねん、投票した記者(苦笑)。 ホセのザル守備ぶりといえば、イーグルスファンのみならず知る人ぞ知ることだと思われるのですが 捕手部門でもキャッチングに課題がある嶋基宏1票なんてのがあるし、投票したのは同一人物でしょうか?? しかしまぁ、こうしてイーグルスで誰1人守備で評価されて選出されないという現実が、チームの弱点の1つなんだろうな・・・って思いますね。
2008年10月29日
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シーズンが終わったと同時に書くネタを無くし、日記の更新も途絶えてしまう・・・という、典型的な野球ファンブログ状態ですが(苦笑)、皆さんいかがお過ごしでしょうか??こちらはまぁ、適当にクライマックスシリーズTV観戦して、10月19日には「あの10.19から12年かぁ・・・」と思ったり、10月26日には「BWの日本一からもう丸12年かぁ」としみじみ感じながら、ちょっとシフトの関係で忙しい仕事に追われているという日々です。とりあえず、オフはオフでドラフト、来季日程発表などの大きな話題がありますからそこは日記更新しようかな・・・とは思いますが、基本的に契約更改の話題はあまり興味がないので多分スルーしますということで、今後のオフの間は暫くこのブログも開店休業状態が続くと思うのですが・・・その間、テストとして暫くコメント欄を廃止しようかな??と思います。というのも・・・・アダルト系のスパムが絶えないので、暫く開店休業状態にするとそういうコメントが勝手に増えている可能性があるため。・僕のブログって一部層の標的に遭ってるらしく、一部心の無い人間に時折2ちゃんねるにアドレスが張られたり、ご自身のブログで当ブログの内容を中傷されてるため、荒らし防止で。(特に僕の場合特定球団への批判や極論意見も多いのでターゲットになりやすいとは言え・・・特に大阪の個室ビデオ店火災で死傷者が出た際、「死んだやつのブログ」といって2ちゃんねるに張られて「ご冥福をお祈りします」などとコメントがあったのには、さすがに吐き気がした)・基本的にポジティブに、明るく楽しい野球観戦を・・・というのがスタンスですが、時折ピントのずれた内容や、ネガティブな内容のコメントが多いのにしんどいため。(これらのコメントは時折勝手に削除するかスルーするか、適当なレスであしらっておりますが)・僕自身最近忙しく、皆さん(特に楽天ブログでお気に入り登録していただいている皆さん)のブログにコメントどころは拝見すら出来ていないのでそれに比例して実際僕のところのコメント数も減ってきていますし、仮にコメントをいただいてもレスをお返しするのに時間がかかるため。ということで、よろしくお願いします~。ご意見などがありましたら、ご自身のブログや2ちゃんねるで「こんなバカな考えの輩がいる」と晒されずに(笑)、スルーしていただくかメッセージ(PCからの場合画面左部分から送れます)いただければ幸いです。
2008年10月26日
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今朝のスポニチより。楽天 Aクラス入りへ井口獲り! 楽天が大リーグ・フィリーズの井口資仁内野手(33)獲得に乗り出す。今オフの積極補強第1弾として、日本球界復帰の可能性もある大物内野手に触手を伸ばす。 今年は清水直行(マリーンズ)獲得の意思を見せるなど、イーグルスも随分積極的ですね。 昨日のこの井口の帰国の際「いずれ日本でプレーしたいと思っているし、話があれば聞きたい」というコメントがあったので、恐らく日本復帰をかなり前向きに検討していると思われるだけに、この動向が非常に楽しみです。 マリーンズも獲得の意思を示しているそうですが・・・。 なお清水直行に関しては、今年急逝された奥様との間に残された子供の子育ての関係などもあって関西に戻ることを希望しているとかで、在阪球団(タイガース)へのFA移籍が有力、イーグルスの獲得は難しそうですね。 あと、ちょうど先日の仙台遠征の際には、FAでサブロー(マリーンズ)獲得待望論みたいな話をしてたりもしてたのですが、こちらも本人のブログの内容を見ていると「選手達はこの悔しさを晴らす為、この秋季キャンプから徹底的に鍛えて来年へのスタートを切ると思います。来年みんなで優勝しよう」とあるので・・・残留かな?? 「選手たちは・・・思います」という第三者的な言い回しが少々気になったりもしますが。 で、この井口獲りの報道を見たくてスポニチのサイトを久しぶりに見たら・・・4日前の記事ですけど、こんなのがありました。 え、知らんかったん??って声もあるかもしれませんが・・・。 楽天 三木谷会長地元でオープン戦検討 “おひざ元でのオープン戦開催”プランが進んでいる。球団では三木谷球団会長の地元、兵庫・明石市で来春オープン戦開催を検討。球団関係者は「今年は練習を1日しかできなかったが、将来はキャンプの1つの拠点にしたい。何とかオープン戦ができれば」と説明した。今年3月5日、同市の明石公園野球場を練習で使用。軽めのメニューの予定が、観衆3500人が集結して急きょフリー打撃を行うなど大フィーバーとなった。来季は球団創設5年目。球団会長の故郷でシーズンに向けて最終調整する。 やったー待ってました 今年は僅か1日だけでしたが、ここ神戸の西隣・僕も馴染み深い街である明石という身近な場所で自分が大好きな東北の球団が練習するという、ホント僕にとっては奇跡のような夢みたいな時間が実現したのですが、まだまだ夢は続きそうです 将来的には秋季キャンプも来てくれたら僕的には嬉しいのですが、しかしそれやっちゃうと仙台の皆さんに怒られるかな・・・(苦笑)。 それにしても明石でオープン戦ながら主催ゲーム、楽しみだなぁ・・・。もう山崎武司に「本拠地が一番」「仙台のファンの前で打ちたかった」等とは言わせない応援をしますよ~!! 出来れば関西で見慣れたタイガース・オリックスじゃない球団との対戦が見たいところですが。 このイーグルス明石公開練習、神戸在住イーグルスファンの端くれとしてこのブログで大々的に特集するなど、今年の大きなライフワークの1つとして僕も取り上げさせていただき、そして・・・ワタクシも、恥ずかしながら地元サンテレビの取材を受けてしまいました歯並び悪いの気にしないでください(笑)。しかしホント、今年は京セラドームでタイガース(島野育夫さん追悼試合)、スカイマークでオリックスのオープン戦が重なってたにも関わらず、明石球場は野球ファンでいっぱいでした。最も、明石市が「マーくんが来る!」というような告知をしてたからかもしれませんが(笑)。イーグルスナイン、そしてファンの皆さん。来季も、何卒明石へお越しください。心よりお待ちしています!!
2008年10月16日
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10月3日千葉、4日仙台観戦レポと同時更新です。良かったら「その1」、「その2」と合わせてどうぞ~。<10月5日・日曜日>お昼はJR仙石線で塩釜市に出かけて海の幸を堪能し、中野栄に移動して先月開業したばかりの仙台港アウトレットを散策。ナイターまでの時間も割と有意義に過ごした後、球場入り。しかし、Wヘッダーの可能性があったからでしょうか・・・何故この時期にナイターだったんでしょうね??デーゲームだったら試合後にJRの「土・日きっぷ」などを駆使して東京まで帰ろうと思ってたのですが・・・。今日はホークス戦。この3日間でvsマリーンズ、vsライオンズ、そしてvsホークスと3カードづつ見られるというのは、僕的には凄く贅沢だったりします。だからこんな時期に遠征したんですけどねまぁ今更ながら改めて詳しく書きますと・・・この日の先発岩隈久志投手、防御率のタイトルをダルビッシュから逆転して獲得するには5回1/3を無失点で切り抜けないといけない状況でした。んでもって背番号と同じ「21」勝目もかかっており、序盤から味方の援護を受けて勝利投手の権利を得て5回1/3を無失点で切り抜けて降板できる・・・出来れば後続の投手陣が岩隈の勝利投手の権利を消してしまうことがないよう援護は多いほうがありがたい、そういう試合展開が理想的でした。そんな贅沢なまでの理想的な試合展開・・・本当にしちゃったんだから凄いですよ4回裏に藤井彰人のタイムリーでイーグルス1点先制、5回表終了で21勝目の権利GET、6回も無失点で防御率のタイトル確定、6回裏に山崎武司の2ラン、7回裏には草野大輔&山崎武司のホームラン、8回裏にも内村賢介2点タイムリー・・・。そして8-0の完封リレー勝利で岩隈久志21勝達成防御率&最優秀投手のタイトルも転がってくるなど、本当に理想的な試合を見させていただきました。思えば岩隈久志投手は04年にも防御率のタイトルを目前としながら、シーズン最終登板ではタイトルまで1人と迫ったところでBWの相川良太に被弾してタイトルを逃しているんですよね。僕は当時BWファンだったので相川のHRに喜ぶ側でしたが、こうして4年のときを経て自分の応援するチームの大エースとして見事な逆転タイトル獲得に立ち会えたこと、そして21勝という現代野球でまず不可能に近い勝利数を上げたその瞬間に立ち会えたこと・・・本当に幸せに感じました。そんな記録をバックアップした野手陣の活躍も見事でしたちなみに岩隈の前に21勝を記録しているのは、当時阪急ブレーブスの佐藤義則投手。チームがBWに変わった後にも当時の史上最年長ノーヒットノーラン、そして95年日本シリーズ開幕投手(相手は野村スワローズ)を勤めるなど、僕としても非常に思い出深い投手ではありますが・・・そんな佐藤氏が、この度退団する紀藤真琴投手コーチの後任としてイーグルス入りすることになりそうです。21勝投手同士がタッグを組む、不思議な縁ですよね・・・。そういやこの日、貴重な先制タイムリーを放ったのは藤井彰人捕手。岩隈の今年の成績を挙げるときに欠かせない恋女房ですが、まさにその真骨頂と言えたのがこの日のタイムリーでしょうか??ヒーローインタビューで「おめでとう、よく頑張った」と冗談めかして岩隈に語りかける姿、しばらく僕の心の中で消えることはありませんでした。今年最後のKスタ遠征を終え、牛タン炭焼利久の東七番町店(観戦チケットを持っていくとワンドリンク無料)で夕食をとっていると、隣の席には偶然関東のイーグルス常連さん。マリーンズファンだという厨房の板前(?)さんと暫く野球談義で盛り上がって、そして仙台とのお別れの時。仙台駅東口バス乗り場でも偶然関西荒鷲会の方とお会いできたのでご挨拶して、そして23:50発のJR夜行バス「ドリーム政宗12号」にて新宿に出発、嫁は池袋下車→東京に地下鉄で出て朝1番の新幹線で神戸に戻りましたが僕は終着の新宿まで乗り翌日5時半到着、7時半出発のJRバス昼行高速バス「東海道昼特急1号」に乗り換えて大阪に戻り、夕方17時過ぎに神戸に戻りました。そして23時から夜勤なので少しは寝たらよいものの、やはり5位争いが気になって結局18時からのナイターをTV観戦してたのですが・・・昨日まで自分がその場所にいただけに、少し不思議な心境でした。さてこの2勝1敗で終えた遠征の結果、今年の僕の観戦成績は9勝14敗1分(一軍公式戦のみ。二軍&オープン戦など非公式試合は除外)。勝率も.391と4割を切ってしまい、借金も5と不本意な成績ではありましたが・・・昨年の19試合観戦から24試合観戦へと増やすことが出来たこと、4月を除いて毎月遠征出来たのが、まぁ救いでしょうか。まぁ本拠地の皆さんで遠征もされるという方は年に70試合観戦という方も数多くいらっしゃると思われるだけに誇れる数字ではありませんが、しかしこうして観戦数を伸ばしているのも、イーグルスが好きという気持ちとともに、球場でお世話になる皆さんがいらっしゃるからです。さすがに1人観戦でここまで出来ません(苦笑)。残念ながらCS、そして日本シリーズ、アジアシリーズも戦う・・・その夢は断たれてしまいましたが、来季こそは必ずその夢は果たせると信じています。そのためにも、来季も積極的に遠征して皆さんと応援したいですね。各球場でお会いした皆さん、本当にありがとうございました♪
2008年10月10日
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「その1」はこちらで~。<10月4日・土曜日>新宿駅新南口を9時に出発するJR昼行高速バス「仙台・新宿1号」にて仙台へ出発。前日に千葉マリンで会った人の中には何人か、僕ら同様に仙台に行くといってた方もいたものだから、もしかしたら同じバスで出くわす・・・なんてオチがあるかな?と思いましたが、この時期はやはり「鉄道の日乗り放題きっぷ」の鈍行移動を選ばれたらしく残念ながらそれらしき人はいなくって、最前列にライオンズ帽のカップルさんがいらっしゃいましたあと、僕の1つ前の席のサラリーマンはイーグルスのファンクラブブックを読んでたなぁ(笑)。嫁が狭い車内でマクドのフィレオフィッシュ食べたり、途中のサービスエリアでキュウリ1本の浅漬けを食べてるなど・・・異臭騒ぎを起こしつつ、14時半に仙台駅東口に到着。一旦ホテルでチェックインだけ済ませて、いざ球場へ出発。最近はKスタ外野皆勤のお仲間にお世話になっていることもあって、シート張りなども任せっきりで最上段から3段目の通路側を僕の定位置にしてくださってて・・・本当にありがたい限りです。僕は普段はもっぱら「数は少ないかもしれないけど本拠地ファンに負けない応援を!」とビジター球場での応援に力を入れてたりもしますが、聖地はやはり落ち着きますね♪今年は初めて年2度目の仙台入りでしたが、来季以降も出来れば年3回は仙台入りしたいなぁ・・・と思いました。スタメン発表。ライオンズもシーズン最終戦ってことでCSを見据えた調整で主力が出てくると思われてただけに・・・1.2番にいきなりズッコケました特に2番の原選手のことを僕も周囲の皆さんも誰も知らなくて、「巨人にいた原らしい」という説で勝手に結論付いてたりしたくらいです(苦笑)。実際は2年目の成長株らしいですが、この選手が密かに良い活躍していましたね。荒木・井端のような絶妙なグラブトスも見せてくれましたし。で、試合はというと・・・イーグルス投手陣がブラゼル・ボカチカとライオンズの2外国人をともに死球で退場させてしまうという、非常に申し訳ない展開。かつては山村もカブレラ・中島を骨折させちゃいましたもんねその一方で、この日注目だったのがリックとライオンズ中島の首位打者争い。出来ればタイトル争いによく見受けられる敬遠合戦だけは見たくないなぁ・・・と思いつつ「絶対に打たれるな!」と中島の打席を注目してたのですが、イーグルス投手陣は中島と全打席勝負!!中島に2安打打たれたことで一時は1糸差という超僅差に迫られたみたいですが、第5打席を仕留めたことでリックのタイトルが確定。中島もイーグルスに感謝してると言ってくださったみたいですし、フェアプレーが見られて良かったです。(その一方で、今週木曜日のジャイアンツvsベイスターズの明らかに村田のタイトルをアシストするためのラミレスへの敬遠策・・・ベイスターズナインが自軍の選手のタイトルの価値を下げてどうする??)そして延長10回裏、中村真人のタイムリーでイーグルスサヨナラ勝利前回7月に仙台に来たときは3試合で1勝も出来なかったので、今回は初めて万歳隊も見ることが出来ました。しかもサヨナラ勝利昨年4月に礒部公一のサヨナラタイムリーを見て以来2度目の劇的勝利を目の当たりに出来たことに、やはり本拠地って良いなぁ・・・そう改めて実感させられたそんな一戦でした。ちなみに試合が長引いたこともあって、試合後は深夜営業している牛タン屋さんを見つけて出かけたのですが・・・そこではライオンズファン5人ほどが残念会されていました最終日、岩隈21勝試合は「その3」で~。
2008年10月10日
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さて遅くなりましたが、今日は先週の千葉・仙台遠征レポなど書いてみたいと思います~。実は遠征レポと言えば・・・ここで「後日書きます」なんて言っておきながら未だ書いていないのが2つありまして、1つは7月に仙台に行ったときの3日目、そしてもう1つは9月末の千葉。こちらはまたシーズンオフ、ヒマなときにタイミングを見つけて書こうと思いますまず・・・<10月3日・金曜日>朝8時まで仕事して、9時に一旦家に帰って準備して・・・新大阪駅12:00発のぞみ16号(N700系)で出発。夜勤明けなので電車の中でぐっすり寝たかったのですが、名古屋から20人くらいの外国人団体客が乗ってきて大騒ぎされて寝れませんでした…(苦笑)。 僕の隣の席も白人の中年男性だったのでトイレに行くときどう声をかけようか凄く困ったんだけど、ここは日本男児らしく「すいませ~ん」と手刀でお願いしたら笑顔で通り道を空けてくれました(笑)。 東京駅に14時半過ぎに到着後は、朝一の新幹線で先に東京入りしていた嫁と合流して海浜幕張へ。開門まで時間があったのでカルフールなどを散策して、そして開門時間より少し遅れで球場入り。本来ならマリーンズのCS進出がかかる大一番だったはずで、マリーンズも応援している僕としては今回はレフト観戦を避けるはずだったのですが・・・結局マリーンズのCS進出が無くなりレフト観戦。そしてマリーンズは既に消化試合モード(苦笑)。しかし、この2週間前にも僕は千葉の全く同じ場所でイーグルスを応援していたばかりのものですから・・・何だかこうしてまたこの球場にいるってのが不思議な感覚でしたね。僕にとっては広島・横浜・そして聖地仙台と並んで好きな遠征地なだけに、何度来ても来足りない場所ではあるのですが・・・でも自分が関西在住と考えると、先日来たばかりの記憶が残っている千葉に再び自分がいるってことが、終始不思議な感じでした。しかも僕の両隣も前も、みんな関西人だから関西弁飛び交ってるしさて試合はというと・・・これまた2週間前をフラッシュバックさせてくれる内容。ちょうど2週間前は1-0でイーグルスリードで迎えた5回裏に片山が突如制球を乱して同点に追いつかれ、そして雨が強くなって5回コールド引き分けという試合展開でしたが、今回も5回に片山が乱れましたしかし試合が劣勢になっても、最後まで楽しませてくれる・・・それが関東の応援なんですよね。良い意味で古いパ・リーグらしさを持ち合わせているというか、遊び心が豊富というか。この日に至ってはなんと、イーグルス初年度に使用されてたものの2年目以後は封印されていた初年度の汎用テーマ2種類が復活僕は思わず懐かしいなぁ・・・と思いつつそのメロディーにあわせて応援していたのですが、チームも4年目に突入して新規ファンが増えた今では、この曲を知らない人も多いんですよね。mixiの方で試合実況・応援トピがあるのですが「何今の曲。誰の応援歌?」「ファイティングテーマらしい」というやりとりがされているのを見ると、時代の流れというのを感じました。かくいう僕も実は1年目はもっぱら内野観戦派だったので、この曲を歌って応援したことは無いんですけどね・・・実は。今年は実に3月(千葉×2、所沢・オープン戦)、5月(千葉)、6月(横浜)、9月(千葉)と、極端に関東遠征が多くて・・・本当にお世話になった関東。しかしその最終戦は残念ながら飾ることは出来ませんでした。マリーンズがこの日でシーズンを終えるということで、試合後にはマリーンズの最終戦セレモニーが開催されたのですが、ボビーの挨拶が長い長い!!10分を超える内容にグラウンドに立っている選手達が何となく落ち着かなくなってきていたのが外野から見てても分かりましたし、僕も「昔、校長の話が長くってしんどかったの思い出すなぁ・・・」などと話しながら、一応最後までお付き合いしました(笑)。その後はマリーンズ選手が場内一周してサインボール投げ込み。僕もマリーンズ好きの端くれとしてマリーンズ柄のマフラータオル片手にボールをねだりに行ったのですが、レフトビジター応援席に投げて入れてくれる選手なんているはずもなく・・・(苦笑)。セレモニーが終わると、関東最終戦ということもあってイーグルスの場外二次会。幕張副都心の夜景を片目に、そして二次会途中にイーグルスのロゴが大きく書かれた用具カーが真後ろを通ってゆくなど・・・ロケーションも最高の中、新旧応援歌を夜遅くまで歌い上げました。二次会も最後のほうには、先に球場内で二次会を終えたマリーンズファンの皆さんも合流。ともに「白いボールのファンタジー」を歌い、三本締めをしたり、エールの交換をして・・・お開きとなりましたこうして球団の垣根を越えて心を1つに出来るのって良いですね。ありがとう千葉マリンスタジアム。来年も必ず、モツ煮食べに来ますさて長文になりそうなので、翌日以降の仙台編はまた分けて書きます~。
2008年10月10日
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何なんだろう、この優勝を決めた翌日かのような充実感(笑)。 仕事中も何度もあのサヨナラのシーンを思い出しては目頭が熱くなってしまい涙を隠すのが大変だったのですが、夜勤を終えてイーグルス繋がりの皆さんの日記を拝見して・・・グっときました。 「ありがとう」「やった!」「5位確定!!」 そんな言葉が多く見受けられるんですね。 たかが5位。 決して誇れる数字ではないし、満足してもいけない。 だけど、この5位に喜びの声が絶えないのは・・・やはり、数字以上の価値というものがあるからではないでしょうか?? チームは残念ながらCS進出はなりませんでしたが、しかしイーグルスに「消化試合」という言葉はありませんでした。 1つでも上へ!と、最後まで大勢のファンが5位を信じて戦ってくれました。 選手達も「5位を目指す」と口にして、最後までファンのために戦い抜いてくれました。 そして・・・昨日の試合。 最下位決定戦どころか、もはや優勝決定戦と言ってもおかしくないくらいの死闘を見せてくれました。 きっと、あの瞬間・・・大勢のファンの方が狂喜乱舞し、そして涙を流されていたことでしょう。 何度も書きますが、たかが5位。 しかし最後まで戦いぬいて掴んだ5位、僕は誇りに思います。 そんな感慨深い気持ちを、今朝は皆さんの日記を読んで改めて実感しちゃって・・・僕はこんなチームが愛しくて仕方なくって、本当にイーグルスが大好きなんだ・・・としみじみ再確認しました。 今年は成績が低迷したにも関わらず、このチームにはたくさんの感動をもらいました。 特に9.23の所沢、9.27の仙台、そして昨日・・・TVの前で祈るように応援して、そして勝利を掴んだ劇的な3試合、僕の中では自分が生観戦した試合を押しのけて、いずれも甲乙付けがたいベストゲームです しかし来季こそは、必ずCS出場・・・だけでなく、それを制して更に上をも制して、感激の涙を流したいですね。 さて話は変わって・・・昨日のこの試合、2つのお別れがありました。 1つ目は王貞治監督勇退、そして2つ目は小倉恒投手引退。 王監督とは・・・実はもう7.8年ほどになりましょうか、1度お話したことがあります。 GS神戸(現スカイマーク)でBWvsホークス戦が開催された日の夜、神戸市内某所で僕は2Fからエレベーターに乗ろうとすると、何とエレベーターの中には何と王監督&お付きのスタッフ4人 僕はさすがに相手が王貞治と分かるとそのエレベーターに乗るのを躊躇してしまい、後ずさりしていると王監督ご自身が「どうぞ」と手招きしてくださったんですよね。 スタッフの皆さんもうなづいて下さったので、僕はお言葉に甘えてそのエレベーターに乗り込み、一言「すいません、どなたかよく存じ上げているもので・・・」と言うと、「いやいや、今日は勝った後だから気持ちよいよ」と笑顔で応えてくれた王監督。 さすがにプライベートな場所なのでこれ以上お話しするのはご遠慮しましたが、恐らくサインなどをお願いしていたとしても断られなかったでしょう。王監督が「人格者」だと言われる所以を垣間見た気がしました。 最後は僕から言ったか王監督から言ってくださったか忘れましたが「おやすみなさい」と挨拶でお別れしました。 ただ僕はBWファンなので、この日はホークスに負けたのが悔しかったこと、そして翌日の先発が何ゆえ松修康なのか・・・伝えたい気持ちが喉スレスレのところまで来ておりましたけどね(笑)。 ちなみにこの翌日は、確かプロ入り初先発だったと思われる松投手に結局やられましたが そして小倉投手。僕にとってはBW-そしてイーグルスと2球団にまたがって見てきた選手でした。 97年シーズン途中に馬場敏史・岩崎久則-広永益隆・小倉恒の2×2トレードでBWに加入。 ただし当時はもっぱら守備の名手でV戦士の馬場と、代打職人として実績豊富な広永との交換トレードがメインという印象が強く、正直なところ小倉投手のことを僕も全然知らなかったですし、失礼な言葉で例えるなら「おまけ」的な存在だったんですよね。 でも、ふたを開ければメインディッシュより副菜の方が美味しかった。 まさにそう例えるのがピッタリ来るでしょうか・・・V2時代にフル回転して疲れが見えかけていた救援陣の中に入ってきて、以後チームに欠かせない存在として中継ぎ・抑えとしても大活躍。 先発に転向した年には二桁勝利も記録するなど、欠かせない存在でした。 05年に分配ドラフトでイーグルス移籍後は一旦戦力外を受けて再雇用されるといったドラマもありましたが、僕にとって忘れられないのが・・・06年4月16日スカイマーク、僕がチーム2年目にして初めてイーグルスの勝利を生で観戦できたこの試合、勝利投手が小倉でした。 イーグルスファンとして初めて生で見た勝利投手でもあったんですよね。 しかし・・・かつては「笑わない」「無表情」「おとなしすぎる」なんて言われたこともありますが、最後の挨拶まで本当に無表情でたどたどしい短い言葉でしたね(苦笑)。 だけどBWに移籍した97年のオフ、BW選手が一同に会して年間予約席購入者とホテルの大広間で集う懇親パーティーにて、まだ移籍間もないって事で人気知名度ともに0に近くて誰も近づいていない広永・小倉コンビに僕は声をかけると、広永は「俺、広永ちゃうで、小倉やで!」と小倉の名札を付けていました。 そして小倉も・・・ちゃっかり「広永益隆」って書かれた名札を付けていた。そんな茶目っ気も僕は忘れません(笑)。 試合展開が展開だったゆえに引退登板が果たせなかったのは残念ですが、2球団に渡って数々の思い出を小倉にはもらいました。 王監督、そして小倉投手・・・本当にお疲れ様でした。
2008年10月08日
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あまりの感激すぎて、言葉が見当たりません。 負けた方が最下位の同率決戦、引き分けの場合は対戦成績の関係でイーグルスの最下位が決まる試合。 そして、ホークス王貞治監督ラストゲーム。 そんな運命の一戦らしく延長12回0-0という壮絶な投手戦の最後の最後に決着を付けたのは山崎武司サヨナラタイムリー!! これでホークスを凌いで今季5位が決定、そして2010年大阪ドームでの開幕戦が決まりました!! 実は嘘みたいな話なのですが、山崎さんがタイムリーを放ったのって、夜勤出発への本当にギリギリのタイムリミットでして…あの球で決着が付かなければ、後ろ髪を引かれながらTVを消して家を出るところでした。 そんな運命の1球に全てが決まったことに、ありがとうの言葉しか見当たりません。 本当は1年分泣きたかったんですけどね…さすがに電車の中では泣けないし、涙は来年のCS進出決定まで取っておきます(笑)。 セレモニーも帰宅後ゆっくり見ます。 本当に、ありがとう。 関西以外のイーグルスマイミクさん、2010年開幕戦はお待ちしています!
2008年10月07日
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昨日夕方に無事神戸に戻ってきました~。 日曜日がナイターだったこと、そして月曜日が夜勤ということもあって、仙台→新宿の夜行バス、そして新宿→大阪の昼行高速バスを乗り継いでの帰宅、そして仕事。なかなかいつもハードだなぁ・・・バカなことやってるなぁと思うのですが、止められません(笑)。 今日は大切な最終戦が控えており、今日はそっちの方で気持ちがいっぱいなので・・・また遠征レポ系は明日以降に書かせていただきます。 さて、イーグルスの長かったペナントレースも今日で最後。 いつも最終戦が近づくと「これでしばらく皆さんと応援が出来ないなぁ・・・」「毎日の刺激がなくなるなぁ・・・」と寂しい気持ちにさせられるのですが、特に今年は開幕戦に立ち会えてシーズンの一番最初からイーグルスを見つめられたこと、そして今年は特に多くの方と知り合うことが出来たものだから・・・余計に寂しい気持ちでいっぱいです。 ドミンゴの逆転サヨナラ被弾、関西での2試合連続無四球完封勝利(永井・岩隈)、内弁慶、シーズン&交流戦単独首位、一気に最下位転落、最後まで諦めないCS進出争い、胴上げ阻止・・・本当ジェットコースターのようだった今シーズン。 そんなジェットコースターだったシーズン最後の試合は、勝った方が5位、負けたら6位の同率最下位攻防戦。 不名誉な決戦ではありますが、しかし相手のホークスは王貞治監督のラストゲームって事で「監督ラストイヤーを最下位で終えさせるわけにいかない」「有終の美を」と一致団結して望んでくるでしょうし、マスコミの対応も今日の試合の位置づけは恐らく「王監督のラストゲーム」。 イーグルスがヒール役として扱われることになるのでしょう。 しかしイーグルス側としても5位と最下位ではやっぱり重みが違うでしょうし、恐らく大半のイーグルスファンの皆さんが5位確定に願いをかけて、今日は現地やTVの前で応援している・・・はず。 やはり絶対に負けるわけにはいかないですよ あと僕的にもう1つ、今日絶対に勝って5位を確定させてほしい理由・・・それは僕も昨日他の方の日記を読むまで忘れてたのですが、もし今日最下位で終えると2010年の開幕戦は2009年に続いて2年連続札幌でファイターズ戦ですが、今日5位で終えると大阪ドームでオリックス戦なんですよね。 関西イーグルスファンとしては、出来たら開幕を関西で・・・と期待してしまうわけです。 (※パ・リーグは慣例として、開幕カードは前々年の1位vs4位、2位vs5位、3位vs6位が対戦します)今年僕もイーグルスファンとして初めて開幕戦観戦で福岡に行きましたが、仙台・関東・関西・中国・そして九州・・・と、開幕を待ちわびたファンが全国から集結して1つになることが出来たあのワクワク感、そして開幕戦という厳かな雰囲気、忘れられないんですよね。 もし関西で開幕戦が実現されるとなれば、やはり全国から沢山のイーグルスファンの皆さんが集結して、外野下段席が真っ赤に染まる・・・そんな光景がきっと見られることでしょう。 考えただけでワクワクします 相手オリックスのおこぼれに預かっての関西開幕戦ということを考えれば正直微妙な気持ちもありますが、しかし敵地で開幕を迎えるのも2010年で最後。 来シーズン(2009年)からはイーグルスもCSに進出し、2011年からはKスタで開幕だろう・・・と僕も信じて疑っていないものですから、是非とも関西開幕戦実現のためにも、尚更今日の試合を勝って欲しい!そう強く願っております。
2008年10月07日
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03年にはタイガース井川慶とホークス斉藤和巳が達成するなど20勝投手は時々誕生してはいるものの…21勝投手となると、何と1985年阪急ブレーブス佐藤義則投手・よっさん御大以来だとか!そんな歴史的快挙の試合に居合わせることが出来たこと、そんな偉大な投手が愛するチームから誕生したこと、本当に幸せに感じます。しかも今日は6イニング無失点だったのでダルビッシュをかわして最優秀防御率、21勝4敗で最優秀投手のタイトルも手中に。今日の試合、無失点ピッチングを続けながらも勝利投手の権利がかかるイニングまでにしっかりと援護があり…ホント、岩隈の意地とチームの結束を感じられた好ゲームでした♪千葉での試合だけは残念でしたがこの3日間の遠征は2勝1敗、仙台で2日間とも最高の試合を見ることが出来た幸福を噛み締めながら、間もなく新宿行の夜行バスに乗って仙台を離れ、明朝大阪行昼行バスに乗り換えて神戸に帰ります~。またレポ的なことは帰宅後書くことにして…まずはこの3日間にお会い出来た全ての皆さんに感謝です!ありがとう聖地仙台。また来年もよろしくお願いします~。
2008年10月04日
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昨晩は旅行と応援による疲労の蓄積で、ホテル戻ってすぐにダウンしちゃったので日記更新しませんでしたが…ここの日記をご覧の皆さんならご存知ですよね。 イーグルス、延長10回サヨナラ勝利!! 当たり前ですが、僕がイーグルスファンとして、チームのサヨナラ試合を見られるのって本拠地(地方主催含む)だけ。 劇的な中村真人のサヨナラ打に僕は狂喜乱舞…というより、その瞬間は何だかしみじみと「本拠地で、こうして劇的な瞬間を見られる幸せ」を噛み締めて、グラウンド内で喜んでいる選手達を見つめていました。 僕がサヨナラゲームを見るのは、去年4月4日に延長12回礒部公一のサヨナラタイムリーを見て以来。 普段はもっぱら「絶対数でホームチームのファンには勝てないかもしれないけど、精一杯応援すればきっと選手を後押し出来るはず」と「ビジター魂」の僕だったりもしますが、やっぱり聖地が一番ですね♪ パ・リーグはこれでウチとホークス以外のチームは全日程を終え、イーグルス以外のファンの方々は「まだやってんのか…!?」とツッコまれるかもしれません。目標は5位ゴールと言うと「小さいなぁ」と言われるかもしれません。 でも昨日中村がヒーローインタビューでも5位で終わると断言してくれてましたし、まだまだ目標がある限りイーグルスナインには全力で戦ってもらい、そして僕もそれをサポートしたいです。 昨日はリックの首位打者の確定が決まりましたが(故障もあって今日登録抹消だとか)、今日は岩隈21勝&逆転防御率タイトルの証人となって、今季Kスタ最終観戦を締めて帰ります!
2008年10月04日
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実はライオンズ以外のパ4球団はここで既に見てるのですが、ライオンズは初めて。 やっとKスタでパ・リーグ全球団との対戦を見ることになります♪ ライオンズファンさんの情報によると、今日はCSへの最終調整で西口が中継ぎで出てくるような話。 …本気モードっぽいですね。 リックとライオンズ中島との首位打者争いも絡みますが、フェアに獅子粉砕したいものです! ちなみに今朝チラ見したスポ紙によると、明日からのホークス戦も川崎とか小久保とか合流だとか。 今年最後の聖地巡礼2日間、絶対連勝するぞ~!
2008年10月04日
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今日は千葉マリンに来てるのですが、残念ながら関東最終戦は飾ることが出来ずでした…。 しかし初年度の汎用テーマが久々に復活したり、試合後も遅くまで場外二次会…と、関東ならではの楽しい応援が出来ただけでも今季関東ラストゲームに来た勝ちがあったというものです(笑)。 最後は球場内での二次会を先に終えたマリーンズファンと一緒に「白いボールのファンタジー」を歌ったり、三本締めしたり、一緒にファイターズ優勝を祝い、そして来年CSで対戦することを誓ったり…と、こういうのが出来るのもイーグルスの良さですね♪ 今年は特に、例年以上に関東にはお世話になりました。本当にありがとうございました。 「遠征」とは思えないくらい、自分なりに関東の出没率は高かったかもしれません(笑)。 また来年も宜しくお願いします~。 さて明日からは仙台入り。多分土日とも外野参戦しますんで、本拠地でしっかり勝って僕の今季観戦納めを果たしたいものです!
2008年10月03日
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特に、二軍も大好きなプロ野球ファンにとっては胸が痛くなるニュース、それが戦力外通告では無いでしょうか・・・。自分の応援していたあの選手が、チームを追われるという衝撃。僕も毎年この時期だけは辛い気持ちにさせられます。昨日の解禁日を皮切りに、イーグルスも8選手の戦力外通告を発表しました。佐藤宏志投手(31)戸部浩投手(34)木村考壱朗捕手(30)吉岡雄二内野手(37)沖原佳典内野手(36)森谷昭仁外野手(28)鷹野史寿外野手(35)高波文一外野手(32)失礼ながら、正直なところ概ねの選手が予想内の範囲ではありました。木村捕手などは、僕は「40歳の山崎武司に代わって今後DH4番を打てるかも知れない選手」と、昨年カープを戦力外となった時点からラブコールを送っていた選手だったのですが・・・遺跡初年度に1軍で結局0割の打率では致し方ないでしょうか。ただ、僕が一番意外に感じたのは・・・沖原・高波の元「F1セブン」組。沖原選手なんて特に今年は序盤こそ二軍でしたが、渡辺直人が故障でベンチスタートだった試合などはスタメンで結果を残していただけにビックリでした。僕が遠征で出かけていた6月の横浜2試合ではスタメンで2安打&3安打。今年作られた応援歌の初披露に乗って結果を出した姿を見て、まだまだ健在だと思ったんですけどね・・・。しかしまぁ、ショート&セカンドのポジションでは内村賢介にある程度目処が付いただけに、それで弾き出された・・・って感じでしょうか。沖原選手はチームの創設メンバーでは無いながらも、どん底だった1年目シーズン途中にタイガースから移籍してきて、故障の高須洋介とちょうど入れ替わるように3割を超える打率を残して孤軍活躍してくれた印象が何より強いだけに、寂しい気持ちでいっぱいです。高波選手もシーズン序盤は代走要員として、ノムさん采配に欠かせない選手として大活躍していただけにこちらも意外だったのですが・・・こちらも俊足選手の台頭による世代交代の煽りでしょうか。あと、予想の範囲内であったとは言え・・・吉岡選手はやっぱり寂しいですね。今年も7月末の京セラドーム3連戦、オリックスに3タテされるかもしれなかった試合で決勝タイムリーを放ち、レフトスタンドのイーグルスファンが歓喜で沸いたシーンがやはり関西イーグルスファンとしてはまだまだ鮮烈に脳裏に焼きついているものですから・・・。吉岡選手然り沖原選手然り、特にあの1年目に活躍してくれた選手の戦力外が・・・月日の流れを感じて切なく感じます。それだけチームが変わって成長を遂げている証なのかもしれませんが、やはり彼らの苦労があっての今のイーグルス。本当にありがとうございましたと言いたいです。また、戦力外ではないながら・・・小倉恒投手の引退も発表されました。僕にとっては、97年途中にスワローズからBWに移籍してきてから2球団にまたがっての付き合いだっただけに、思い出がたくさん甦ってくるのですが・・・ただ、イーグルスで1度戦力外→再雇用というドラマを経験しているだけに、まだ実感が沸かないんですよね。またイーグルスの一員として投げてくれるんじゃないかな・・・って。しかし小倉が辞めてしまうと、分配ドラフトからスタートしたイーグルスも気づけば旧BW勢は中島俊哉とセギノール、そして山崎武司の2人。「日本人」「創設メンバー」「分配ドラフト組」と限定すると本当にシャーパー1人なんですよね・・・。僕はイーグルスの選手であれば出身球団問わずイーグルスの一員として応援するというスタンスではありますが、しかしやはり、2球団にまたがって応援してきた選手って特別な肩入れってあるわけですよ。今年こそ大活躍を見せた中島ですが、来季以降も佐竹コーチと二人三脚でイーグルスを引っ張って欲しい!と、ついつい旧BWファンとしては小倉引退を受けて「最後の青波→鷲戦士」となる中島に思いを馳せてしまいます。
2008年10月02日
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パ・リーグのCS進出争い・・・一昨日、オリックスが2位通過を決め、第1ステージの開催権を獲得しました。 まぁ複雑な心境もありますが、しかしまぁコリンズから大石監督へと政権が変わってからの追い上げは確かに見事でした。 昨年まではオリックスが弱かったこともあって、イーグルスの関西勝率も良かったのに・・・今年はホンマ、苦労しましたしね。 何度「コリンズor中村負広帰ってきて!」と思ったことか(苦笑)。僕もここ2年間は7勝7敗、9勝9敗1分と勝率5割だった自分自身の観戦成績が今年は7勝13敗1分と大きく負け越してしまったのですが、その大きな要因に、関西でのvsオリックス戦勝率低下があることは言うまでもありません。 僕はまぁ今の合併球団とBWとは別チームという認識ですし、歴史を繋がることに違和感を覚える立場ですが・・・しかし「オリックスが11年ぶりの2位」というニュースを見て、少々悔しい思い出が甦ってきました。 1997年シーズン8月まで首位キープしててV3確実とかいうムードだったのに、大切な9月のライオンズとの首位攻防戦3連戦(神戸)、ライオンズのエース西口が先発する試合が台風で中止という可能性があったものだからまさかのリリーフ登板で2試合に登場してきてしっかり抑えられて、そしてBWが敗れてそこで流れが変わって・・・そのままライオンズに優勝持って行かれたんですよねその首位攻防戦第3戦目の、福留宏紀のプロ入り初打席初球HRが懐かしいです(笑)。 とにもかくにも、球団と一部応援団には嫌悪感を持っておりますが、ファンや選手には罪がないという立場の人間として、またスポーツマンシップとして・・・旧BWファンの現オリックスファンの皆さん、本当におめでとうございますと一言申し上げておきます。しかしまぁ、ライオンズはCSの1試合を大宮で開催するとか言っておりますが・・・オリックスは神戸のファンへの恩返し、神戸でのCS開催は無しですか?? 第1ステージ突破がかかる第2.第3戦は「本拠地」大阪で開催するのも致し方ないところですが、神戸を準本拠と位置づけているのなら、第1戦目くらい開催するのが筋なのでは?? さて、パ・リーグのCS進出争いも残りは3位の1枠。残念ながらイーグルスがそこへ食い込む可能性は消滅してしまったのですが、今日からの3日間は実はイーグルスの戦いがCSに絡む注目の一戦となりそうです。。というのも、この残り1枠はファイターズとマリーンズが争うわけですが、ファイターズは残り1試合(イーグルス戦)で、マリーンズは残り3試合(ライオンズ戦、イーグルス戦×2)。思いっきり、イーグルスが鍵を握ることになるんですよね・・・(苦笑)。先週はライオンズの優勝を阻止し、余裕で2位通過ムードだったオリックスも撃破したKYイーグルス、またどんなことをやらかしてくれるのか とりあえず今日のイーグルスvsファイターズ戦、ファイターズが勝てばマリーンズは残りを3勝0敗、ファイターズが負ければマリーンズは2勝1敗でCS進出決定。 僕はイーグルスファンがメインながら、ここで度々書いているとおりマリーンズも応援している身としては・・・両方の気持ちとして、今日のファイターズ戦は是が非でも勝たないといけない試合なんです ただ、一昨日のヒーローインタビュー聞いてたらダルビッシュが中継ぎ登板を匂わせてたのがむっちゃ気になりますが・・・(苦笑)。 監督もナインも、とにもかくにも「仙台で必ず勝つ!」と気合い十分でした。 でも、今日の試合如何関係なく僕の中でどっちみち問題となってくるのが、千葉でのマリーンズvsイーグルス。 出来れば一昨日マリーンズが勝ってマジックを1とし、マリーンズが今日のライオンズ戦で勝利orイーグルスがファイターズ撃破することでCS進出を決め、イーグルスとの直接対決が「運命の決戦」とならず、3日の現地観戦はレフトでイーグルスを応援したいと願っていたのですが・・・複雑なことに、マリーンズのCS進出をイーグルスが左右する状況となってしまいました。 2位がオリックスと決まった以上は関西でCSを見られるチャンス、マリーンズを応援できるまさかの大チャンスですし・・・本当に複雑ですあくまでも僕はこの2チームの直接対決は本業のイーグルス応援を優先しますが、しかし今回ばかりはそういうわけにもいかなくて。今回ばかりはレフトでの観戦はせずに、内野で中立観戦しようかと検討中ですただまぁ、相手は間違いなく捨て身で勝ちに来るでしょうから・・・こういう試合でイーグルスが意味深い戦いが出来れば、きっと得るものは多いはず。それに相手のCS進出の鍵はイーグルスが握っているといっても、真剣勝負で阻止にかかることこそがイーグルスの使命だと思いますし、相手への礼儀だと思うんですよね。見ごたえある試合になることを、期待しています!
2008年10月01日
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