2011/02/13
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カテゴリ: リフレッシュ
3歳半になる息子が大のいちごフリークで、先日、ちょっと『いちご狩り』の話をしたところ、目を輝かせて『いちご畑』に行くと聞かなくなってしまった。

『いちご狩り』と言うと、伊豆の付け根の韮山などが思いつくが、正直『いちご狩り』だけで、韮山まで行くのはどうかと思うし、息子がその間、おとなしく車に乗っているとも思えなかった。

そこで、少々まじめに調べてみると、いまや神奈川県下にもあちこち『いちご狩り』が楽しめる場所があることが分かった。
意外にも横浜近辺から三浦一帯、県央の平塚、県西の小田原一帯などで楽しめる。

そこで、大磯との境界に近い平塚の西端を北に上がった場所を目指すこととした。
そこは、最近の地産地消ブームを強く意識したような野菜や果物、花、牛乳、農業公園などを中心とした農作物をシステマティックに収穫・陳列・販売・宣伝・プレゼンをしている 『花アグリ』
驚くような安価で新鮮な上記の農産物が購入できるとあって、その大型直売所である 『あさつゆ広場』 は 早朝から大変なにぎわいだった。

そんな『花アグリ』の一画で、1月にオープンしたばかりという 『湘南いちご狩りセンター』 で『いちご狩り』を楽しんだわけだが、息子の反応が面白かった・・・。
彼にしてみれば、あたり一面に種類の異なるキラキラしたいちごが生っており、それらは時間制限はあるものの、どれでも食べ放題という『信じられない嬉しさ』を前にして『へぇっ~』という情けない感嘆の声を上げて、しばし立ち尽くして、それからは 到底食べきれない無数のいちごを前に、どれから摘んで食べてよいか真剣に迷いながら至高の時間をすごしているのが笑えた。

2011_春の恵み

【上段】初の『いちご狩り』にご満悦の3歳半になる息子・・・。
【下段】春のきれいな白ギス。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

いちご談義はこんなものだが、同じ週末に、大学の直系の後輩で職場の後輩でもあるT君が、早朝、県西の小田原近くの早川港
その彼の「今度こそ、釣果を必ずお土産に持って行きますね!」という言葉に対して、「今回も全く期待せずに、連絡を待っているよ。」なんて言っていたところ、夕方になって連絡が入り、白ギスがかなり釣れたとのこと。

自宅そばで待ちあわせをし、釣れたてのきれいな白ギスを10匹ほど頂いた。
息子と取りに行ったが、その際、わずか3歳半の子供が30歳も年上のT君に「T君、いっぱいお魚ありがとう~!」なんて言っているのが笑えた。

かくして、この新鮮な白ギスは、初日はきれいなお刺身になり、2日目はやさしい塩味をまとった塩焼きとなった。


息子が本当に嬉しいときに言う「シワワセだねぇ。(シアワセと言えない)」が耳に残る。

実は、正直なところ、こうした話題自体、このブログには珍しいことなのではないか?と思った。やっぱり、年とってきたのかな?
でも、それだからこそ実感できる季節の楽しさがあるではないか・・・。





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Last updated  2011/02/27 11:28:09 PMコメント(0) | コメントを書く


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