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恒例、夏野菜の苗を買いに行きました。あれもこれも、ぽっちりの、僅かなものですが、野菜を植えることにしています。キジ猫が倒れる前は友達と、倒れてからは、その友達一家とキジ猫と。キジ猫の目的はカフェのピザトーストかも。30キロあまりを豆猫の運転で、初夏の緑を抜けてドライブ。思えば、最初にキジ猫を病院の外出で連れてきたときはキジ猫が言い張る道順が大回りで大喧嘩をし、昨年も、同じく、大回りのコースをキジ猫は譲らなかった。今年は、そんなことのないように、ナビの示すとおりのドライブにする。今年は、自分で、車椅子少しこいで、苗の間をうろうろしている。おまけに、ひょうたんと、キジ猫の大好きな茄子、去年に勝手に生えて、大収穫だった冬瓜の苗を選んで持ってきた。ひょうたんは、棚がいるし、大好きな茄子は、キジ猫の食べる分量を育てるには畑が小さすぎ、冬瓜は、多分、また去年のものから、勝手に生えてくるはず。でも、キジ猫が懸命に抱えて差し出したものだから、買うことにする。豆猫は、今年も、畑にしっかり手を入れる自信がないから、あっさりと、数個の苗を選ぶ。キジ猫が元気なときは、もっと沢山の種類を買い、土地を借りてまでも、珍しいものを挑戦したものだけど。それも、もう遠い話になった。キジ猫は早くカフェに行きたくてむずむずしている。一足先にカフェの席にすわり、キジ猫をメニューを開く。今年は、オーダーした、ビーフシチューをキジ猫は全て平らげた。一年、一年、回復をみせてるんだなぁ。お友達家族とそんな話をしながら、のんびりと雑誌を繰りながらランチをいただいた。帰りもちらほらと寄り道をしながら、のんびりドライブ。そして、外出に疲れたキジ猫、夕ご飯まで、ベッドで一休み。キジ猫は殆んど、助手席で座りっぱなしだから、キツイはずです。
2006年04月30日
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昨夜はカレーであった。実はじいさんは、カレーは食べちゃダメっていう。でも、ごめんね、じいさん、食べちゃいます。昨日も、だれかが、「山芋は?」と聞いてました「味付け海苔を揉んでのせました」じいさんはしょうゆを直接いっぱいかけるのもダメというの。「味付け海苔は、おしょうゆ少しのものだし、海草だからいいよ」・・・・・・・・・・・・・でも、じいさんは化学調味料は絶対ダメっていうので、豆猫的には・・・・・・・ダメじゃ~~~ん・・・・・・・話は戻って、キジ猫はデザートに、缶詰のトロピカルフルーツミックスを食べたそうにしていた。でも、豆猫はもう半分寝ていたので、キジ猫は昨夜諦めたのだ。今朝、缶きりを渡すと、キジ猫、なんと、病後初の、缶詰を缶きりで開けるのに、成功以前も試したのですが、出来なかったのです。左手で缶を回すこともできなかったし、豆猫が缶を抑えて、数センチ開けることしかできなかった。これはじいさんとは直接関係ないとは思うけど。進歩です。やったぜ
2006年04月29日
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いくらなんでも、それは無理!と思う豆猫である。奇跡が起こるのは嬉しい。信じていないわけではない。信じなければ、ここには来ない。でも、じいさんはたまに、というか、頻雑に・・・大げさなのだ。去年も、骨折だかで、包帯を巻いたおばあさんが来ていて、じいさんは、120度の熱で、くっつける、と言い放ったのだ。紫色になっていた脚は見える限り、腫れも色も例の「アッ」で良くなったように見える。でも、でも、必死で立とうとふらつくおばあさん。「ほら、悪いほう、とんとん、としてみろ」 と、促すじいさん。しかし、豆猫見る限り、かなり、無理っぽかったです。もとがどこまで悪かったかは判断できないのですが、まだ、歩くに至っているとは思えませんでした。でも、無理です~~~とキジ猫を庇うのもためらわれるので、キジ猫の周りで、うろうろする、豆猫。それでも、キジ猫は四つんばいになった。そして、もがいている。豆猫思うに、ここまでで、キジ猫はいっぱいいっぱいだ横に転がってしまったキジ猫。仕方ないので、豆猫が手を貸す。片手脇を支えて、キジ猫、ようやく立ちあがるポーズをとれた。「足踏みしてみて」じいさんの指示で、キジ猫は膝は曲がったままの状態ながらも、少し足踏みをする。もちろん、去年じいさんに見てもらったときからすれば、すごい進歩だ。でも・・今日の施術が直接の要因かは疑問。この冬のカリスマおばさんの施術やコタツ効果では????けど、顔の歪みは豆猫が見る限り、大分マシになった気がします。じいさんは得意満面で、キジ猫チームの苗字を聞いてきた。以前も、あなたはもっとたびたび来て、といって、予約の日が早いことがあったので、覚えてくれて、少しでも回数を多くできればいいな、とそんな欲を少しかく豆猫である。なんたって、一応(じいさんには失礼だけど)効果は認めていますから。そういえば、キジ猫の顔色も格段にその場でよくなりました。しかし、無理やり立ち上がって歩けといわれ、もがいたキジ猫は疲れた様子。豆猫も、独特の施術の雰囲気や、運転その他で、どっぷり疲れ、キジ猫が夕食を食べ終わるのを待ちきれず、コタツで寝込んでしまった。
2006年04月29日
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念力じいさんのところは、予約だけど、基本は着いた者順だ。のんびりと出発したキジ猫チームはほぼ、どんじり。しかし、いつもは近所の病院に行ったりしているじいさんの車がはや停まっていた。これは幸先いい。3時から待って、始まるのが6時、というのも珍しくない。どん尻でも案外に早そうだ。それでも、一時間ほどは待つ。施術もそうだが、人によっては、あそこも、ここも、それから、あれやこれやと話をしたりするので、時間がかかる。でも、順番が遅いので、他の人の施術をじっくりと見ることもできた。そして、座る場所のせいもあって、みんなのパンツがよく見える。例によって、プライバシーはないので、病気のことも皆に丸聞こえだ。今回は、どうした具合か、目に障りのある方が多い。網膜はく離とかね。若い男の子は見るからに顔が赤く、アトピー、網膜はく離や、白内障、手術の失敗。じいさんは、食べ物のことなどを話ながら、手をあてて「アッ!アッ!」終わったときには赤い顔が、随分良い顔色になっていた。おお~~~~やはり、スゴイかも!あと、めまいが酷い方も、終わってあ~~~すっきりした~~とニコニコ帰られました。豆猫は例によって、生理がきません、てことで。今回もじいさんが腹の上からぐっと手をあてると、また差し込むような痛さが。でも、終わったらそれはもちろんないし、いくら家で自分でそこを押しても、探っても、なんともない。やっぱり不思議です。キジ猫は、もちろん調子がよくなってきている。そのお礼も言う。これは、カリスマおばさんの施術によるところもかなり大きいと思うが、じいさんにはもちろん内緒である。しかし、自分で十分に寝返りをうてないときかから、じいさんはキジ猫は歩ける!という予言をしてくれている。念力じいさんはまたも、顔の歪みと、脚までを施術する。そして、腰。で、終わった・・・と思ったら、「さ、立てます。立って、歩いて」とキジ猫に言い放った。
2006年04月29日
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本日、念力じいさんのもとへ。道の駅で、こごみを見つけたところを見ると、もう、初めて通ってから、約一年が経ったのだろうか。約半年ぶりの念力じいさんです。今やっと家にたどり着いたので、キジ猫と夕食にカレーを食べます。で、今回の念力じいさんストーリーは明日に。おうどん用の和風カレーレトルト。あったまったようです。いただきましょ
2006年04月28日
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本日通院でした。連休前だからか、メチャ混みで、約1時間半も待ちました。で、お昼休みにもかかってしまい、すっかりお腹はペコペコ。薬のでき上がりを待つ間に、病院の食堂でご飯にすることに。もう1時もとっくに回ったので、B定食しかなかった。キジ猫は 「とんかつ定食にする」また、半端に高いものを頼むのである。豆猫はもちろんB定食。こんな職員も食べる食堂ではこれがこれが無難に決まっている。大体、アラカルトで頼んで、今まで満足のいく味ででてきたことがない。豆猫の定食は、筍や鳥の煮物メイン。先に食べ終わり、キジ猫を見ると、硬い肉をすごい形相で引き千切ろうと、四苦八苦していた。そして、衣と肉はばらばらになり、付け合せのサラダやスパゲッティには手をつけず・・・・ご飯の大半も残ったまま、ご馳走さまするキジ猫。車の助手席に座っていう。「とんかつ、もひとつだった・・・前に○○で食べたほうが美味しかった」「キジ猫、そりゃそうだよ!値段も違うしさ。あんなとこで、トンカツ頼むのキジ猫の選択は間違ってるよ!」みみっちいことは言いたくないが、キジ猫のメニュー選びはいつもダメです・・・。大衆食堂で高いもの頼んでも、材料も良くないから、美味しくないのに。「キジ猫、これからは豆猫の意見をよく聞いたほうがいいよ」「うん・・・」最近立て続けに失敗したメニュー選びをしているキジ猫は本日ちょっと素直でした。
2006年04月27日
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あっ・・・いう間にショートの一週間は終わり。これからキジ猫のお迎えに行きます。帰る時間の束縛がない、というのが、嬉しく、なんだ、かんだと、結局外にでる用事をこじつけた日もありました。もちろん仕事が理由ですが、夜に爆睡できるのはありがたかったです。でも、家の中は荒れ放題ですな。掃除機係りとなったキジ猫と掃除もしなければ・・・。明日は通院だし、すぐに、念力じいさんを控えている。久しぶりの念力じいさん。ゴールデンウィークは通リハもないので、必然、キジ猫と一緒の時間がべったり続くわけです。あまり、イライラしたりしないよう、家での仕事も気持ちよくできるように。離れていると、いつも、そう決意するのです。キジ猫もたっぷり、リフレッシュしたことでしょう。
2006年04月26日
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仕事が終わってから、お仕事仲間に声をかけ、ちょっとご飯を食べにいきました。帰ったら、もう日付が変わりそうでした。例によって、睡眠がとれてないので、お昼まで爆睡・・・といいたいところでしたが、朝の6時に携帯が鳴る。「はい・・・・」(半分寝てる)「・・・・・・・・・」着信はキジ猫の番号。かけたものの、かかっているか、わからないのかもしれない。無言が続いたので、一旦切ったが、数分後にまた鳴る。「明日は好いお天気だよ。豆猫」あと、よく解らないことを言ってた。でも、それをつっこむより、眠さが上回る。返事しながら、半分眠ってた。結局何を話したかのか覚えていない。ちょっと施設を覗いてあげないといけないかな・・・。
2006年04月22日
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久しぶりのまとめてのキジ猫ショートステイ。仕事の流れで一週間。これはめずらしい。今月をどうにか乗り切るためのお仕事週間です。キジ猫も、豆猫につつかれずに、今頃、安らいでテレビを見たりしていると思います。気合入れて仕事しなくては・・・・。帰りの時間に追われなくてもいいから、僅かでも何か息抜きできたらいいな~~。もちろん、仕事は精神的にも豆猫を支えていると思います。仕事上ではキジ猫のことは言っていないのですが、よく、「豆猫ちゃんはいつも能天気でいいねぇ・・・」といわれたりする。きっと、いいことではないかと思います。見るからに介護や生活疲れを滲ませるのはダメだと。そのせいか、既婚者の匂いがないようです。そりゃそーだ。結婚って、いうより、介護だもん。今は。気持ちを切り替えてがんばろう
2006年04月20日
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そうだ、先日、再び、カリスマおばさんがいらしてくださいました。丁度蕾のつき始めた、山椒の木の芽をともに摘んで、持って帰っていただきました。そして、タラの芽。いつもながら、おばさんの厚意にはお返しできませんが。でも、ここに来るのを楽しみにしてくださっているとのことで、豆猫も、ほっとしました。今月のキジ猫は、先月より、ちょっと反応が鈍め。豆猫にも、また、ちょっとしたツボを教えていただき、知識までも分けていただきます。あぁ、そうです。本当に恵まれているのだと思います。豆猫は・・・お金もないし、何もないのに、手を差し伸べていただいているのですから。帰りはキジ猫も車に乗せて、ドライブがてら、おばさんの自宅まで送っていくことにしました。帰りは今流行りの安いセルフうどんに寄って帰りました。キジ猫は四国におうどんを食べに行きたいと兼ねて言っています。まだ、その希望をかなえてあげることはできませんが、気分を味わうキジ猫です。ただし、先日、揚物を取りすぎて大方残したので、豆猫から、「揚物は一品しかとったらダメ!」と固くいいつけられているキジ猫です。小学生相手みたいです(苦笑)
2006年04月19日
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今から思うと、今回の風邪は、豆猫が引き寄せたものだったような気がします。もろもろ、精神的に豆猫は最近かなりキツかったのです。自分でも、ちょっと、精神状態が不安定なことは判っていました。それは誰でもあることだし、自分ばかりが苦しいわけではないことも、よく解っている積りでした。でも、豆猫は苦しさとか、焦りなどを自分で消化できていなかったのです。家事をするのも、仕事をするのも、キジ猫を養うため・・それ以外には持てる希望の余裕というものが無い生活。キジ猫中心にしか組み立てられない暮らし。それに鬱屈していたのだと思います。家事をするのも、嫌だ、嫌だ、と思いながらしか最近はしていなかったし。台風一過のような体調不良が去り・・・少し憑き物が落ちたような感じです。例えとしては、不治の病を持った人が、思いがけない集中した仕事をするのがなんとなく解る気がしました。大病をして、健康というものがはじめてわかる、というものにも似ているのかな・・。言葉足らずだし、たとえが大きすぎるかな・・・。この気持ちが一日でもながく続くといいなと思います。
2006年04月18日
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楽天のトップページを見たら、ソーシャルワーキングネット・・・。招待状・・・。ここもかいっ!て、驚きました。でも、ミクシィやGREEが大きくなっているのに、楽天でまで・・・。一体どこから招待状って始まるんでしょうね・・・。どちらにせよ、ブログ、ミクシィ・・・もうこれ以上私は無理っぽい。実はブログも複数なので・・。どのブログをするかを選ぶように、ソーシャルワーキングネットも選ぶようになりつつある、ということかもしれません。
2006年04月18日
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「豆猫さん、コーヒー飲もうか」これは何も甘いモーニングコールではない。キジ猫の「豆猫、早く起きて、コーヒー淹れてよ」という要望である。朝の苦手な豆猫なれど、いつもなら、しぶしぶ、起きるのだ。でも、この体調の悪さで、豆猫はすっかり病人モード。どうにか、トイレもさせて、コタツにキジ猫を移したものの、聞こえないフリをして狸寝入りをする。豆猫が自分の水分補給のために用意しておいたリンゴジュースを仕方なしにキジ猫は飲んでいるようだ。でも、「豆猫さん、コーヒー・・・・」コーヒーメーカーに行くパワーが今朝はなく、ストーブのお湯で、一人分のドリップを淹れる。なんだか、吐き気がして、コーヒーの匂いにすらえずいてしまう。コーヒーを無言でキジ猫の前に置き、布団に戻ろうとする、豆猫。「豆猫、トースト・・ピーナツバターでいいや」「自分でやりなさい。豆猫はしんどいの」 キジ猫の前に食パンとピーナツバターを置き、トースターを開ける。布団に戻るのを諦め、キジ猫がどうするのか、見守ってみよう。バター頂戴・・・んん??バター???普通のバターを食パンに塗り始める。しかも、2枚。・・・・どうするつもり????・・・・まず、それをトースターで焼く。そして、その後二枚を重ねて、その上にピーナツバターを塗り始めた。そして、もう一度、焼くという。二枚重ねる意味もわからない。「バターで、つなぎができる・・・」いや、意味不明ですが???焼きあがったパンのピーナツバターと普通のバターをつけた一枚目だけ食べて、重ねてあった二枚目のバターのみのほうは、放置されていました。とっても不思議だったけど、ピーナツバターの匂いに、とうとう、袋を持って吐いてしまった豆猫は、その意味を問いただす気力もない。しかも、キジ猫、向うで仕事する?「キジ猫も風邪かもしれない・・・・昨日、リハビリの時に熱あるんじゃないかって、言われた。」などと言い出す始末。熱はありませんよ!キジ猫!でも、それを追い立てる気力の無い豆猫なので、うだうだ日曜日です。
2006年04月16日
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P.Jが来る前あたりから、ちょっと体調が。・・・立派な風邪ひきさんになってしまいました。今年は、乗り切ったとたかをくくってましたが、花冷えでしょうか。あらら。で、ちょっと、日記更新ができていません。やっと熱は落ちてきたもよう。こんなときは、介護はキツイ。だから、気をつけないといけないはずだったんです。ダメですね・・・・
2006年04月15日
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どうなることかと思ったP.Jですが、結局、シリアスビジネスはどうしたものか、話が飛んでいってしまったようです。腑に落ちないことはあれど、直接かかわるにもなんだし、まあ、よかった。何事もなければ、いいの。それで。Yさんも駆けつけてくれて、話も済んだらしく、和やかムードでご飯を食べました。久しぶりのP.Jは老けてて、胸がつまった。ピーナツバターはオーガニックのものを持ってきてくれました。そして、幸運の何ドルだかのコインと。キジ猫は最近とみに体と頭の調子が良くなってきており、本日、主治医に褒められたばかり。このタイミングで知り合いに顔を見ていただいたことは、大変嬉しく・・・・。
2006年04月13日
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まだ・・・ごちゃごちゃしてます。先ほど、P.Jの日本人の知り合いさんから電話がありました。で、お見舞いはもう来ないでくださいって、言いました。ビジネスの紹介ということで一気に気持ちが引いたのは昨日綴ったとおり。知り合いさんにはどうももっと、違うノリで説明しているらしく、どうして紹介してもらえないのか、納得出来ない模様。・・・それに、上手く説明できなかった。そして、純粋にお見舞いということで、明日会うことになりました。けど、P.J・・・本当にキジ猫のお見舞いをしてくれるなら、向うの皆だって、きっと伝言や手紙や、キジ猫の好きなものとか、託したいものがあったと思うんだ。なのに、誰にも何も言わず、突然、シリアスビジネスの紹介を病人のキジ猫にして欲しいって言うのは、やっぱりおかしいよ。例えば、どんな商品でも、直接メーカーに僅かだから直接売って!ってことはメーカーは承知しないよね。「普通に突然行って買うひともいるのに、P.Jはアメリカ人だから、直接買えないっていうのはおかしくないですか?」とはその日本人の知人さんの素朴な疑問。Yさんは豆猫に解りやすく説明してくれた。「豆猫さん、僕は、キジ猫さんに紹介してもらって、アメリカの今の取引相手さんとご縁ができました。キジ猫さんの言ったとおり、日本人以上に信頼できる、あんな人は本当にいない素晴らしい人だと思う。P.Jはその人から買って欲しいんです。僕はP.Jとは、信頼関係もない、取引相手のお客さんの一人です。それが解ってて、P.Jに直接取引きなんてできませんよ。そんなこと、取引先に失礼ですよ。出来ないですよ。そんなこと。みんなね、そう言うんです。多いですよ。商売だから、誰に売るのも一緒だろうって。でも、あくまで、P.Jは今の取引先がいなければ知り合わなかった人でしょ。僕は商売として、ぼくなりに今の取引先さんとの展望もあるんです。だから、買うなら、今の取引先の方を通してくれ、そう言っているんです」もし、P.Jが同じようなことをしたければ、自分で新しい取引先を日本で開拓するしかない。あまり具体的なことは説明できないし、介護とは全く違う話なので、読んでいただいた方には申し訳ないです・・・本当は元気になってきたキジ猫をアメリカチームの代表として、P・Jファミリーに見て欲しかったのです。とっても残念です。キジ猫も大変立腹しております。
2006年04月12日
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P.Jがこちらに来たことは、なんだか周りに大きな波紋を投げかけるという思わぬことになっています。豆猫が思ったような、気軽な家族旅行のついでのお見舞いではなく、どうも、彼には日本相手に商売をしたかったようなんですね。で、キジ猫の知り合いを紹介してほしい、と昨晩言われました。直接、そこに取引を申し入れればいいさ、とたかをくくっていたものの、P.Jとはほんの顔見知り程度のそこが頷くわけもなく、また、そこは既にアメリカにはキジ猫の紹介を通じてルートが出来上がっている。しかも、P.Jもよく知っている人。どうも、そこをこっそり出し抜いて、直接取引きして自分の仕事にしたかったみたいなんです。思うに、P.Jは誰でも、行けば取引してくれるさ!くらいの気持ちだったのね。しかし、相手側から、すぐにそれは連絡があり、その知人にも知らされ、知人は日本に出発する直前のP.Jに「それは出来ないよ!」って、釘をさされたのです。けれども、P.Jはあきらめきれず、電話してきたって訳です。「豆猫、Yさんのこと、キジ猫から紹介してくれない?真面目に仕事を考えてるんだ」Yさんも、アメリカの知人も、ともにキジ猫との付き合いは長く、信頼関係もできている。Yさんは知人以外との取引には全く応じるつもりはない。P.J・・もう話はツーツーなのだよ。それに、知人はあんたが日本に来ることすら、知らなかった。内緒にしてたらしいけど、それはちょっと汚いやり方だよ。そんな人とはYさんは絶対に取引しませんよ。「P.J 難しいよ。それは出来ない。それに、キジ猫は今そんなことする状態じゃないんだから」「夜に日本人に電話してもらうよ。その人がいるから、キジ猫に会いに簡単に行ける」もう来なくていいのじゃ何がお見舞いだか・・・・ピーナツバターは多分来ないことになりそうです。
2006年04月11日
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春四月。狭い狭い、キジ猫の今接する世界でも、異動が沢山あった。一番大きいものとして、リハビリの責任者が変わった。えっ、もう代わるの??って、不安でした。半年も経ってないし、アートの話に花が咲いてイイ感じだったのにな。しかも、寿退社ってどうなの~~~~しかし、これは、もとから決まっていたもののようです。四月までのピンチヒッターだったと、思う。そして、新しい先生は、なんと、豆猫が以前にこの先生がいいな~~と冗談で言ってた方でした。と、いうのも、キジ猫がまだ、意識が無いときに、ベッドに戻す手伝いをしてくれたことがよくあって、キジ猫を大切にお姫様抱っこをして大切に扱ってくれた方なのです。その4年以上前から、偶然、ここに異動で顔をあわせ、変わりない、温厚で会うと接していただいていたから。良かった~~~~~スタッフとももちろん上手くいき、キジ猫とももちろん上手くいっている。まあ、以前の方はありえない人だったので・・・人がかわることで、リハビリの着眼点も微妙に違い、キジ猫にはいい刺激になっているようです。皆様に、感謝です
2006年04月08日
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朝少し早く起きて、豆犬とキジ猫、そして、豆猫でお花見をした。ほんのすぐ近くだけど、とっても気持ちよかった。記念撮影もして、さっそく添付して送信。喜ばれたから、味をしめました。やっと、やっと春らしくなった。キジ猫は体の調子ばかりでなく、最近簡単な掛け算などの調子もいい。8×8=52 とかだったので、体も良くなってほしいが、頭も少しは回復してほしい、と暗澹としていたので。今日は何月、何日?と聞いてみた。ちゃんと言えました昨日はカレーの日で六日だったのを覚えているから、だそうです。またカレーが基準の模様関係ないですが、日記の編集の仕方が変わったので、まだ、慣れません。やりにくい。
2006年04月07日
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あまりに、トラックバックに変なものばかりくるので、ストップしました。まともなトラバが無いというか、最近多すぎで、削除に疲れました。ええと、キジ猫は本日のカレーは残さずに食したらしいです。さすが・・・・昨日、初めてキジ猫の画像をN.Yに送った。やっと、パソコンを日常的にやりだしたらしいので・・・ もちろん元気そうなのを送ったせいもあるけど今、すごくエキサイトしたLeeの返事を読んだ。デジカメでキジ猫を撮るようになったのは、最近なのですが、たった、一ヶ月でも様子が違うことに豆猫自身も驚いていました。だから、突然その画像を見せられれば、驚くのも当然でしょう。実は危篤状態のときに、ダンナさんには日本に駆けつけてくれている。本当に危なかった時期に、共通の知り合いが連絡してくれたのだ。「生きているうちに顔を見るのか、それとも、死んでから、来るか?」豆猫は、生きるために、少しでも声をかけてほしいと思ってはいたけれど、海外から来て、というのはあまりにも相手に対する負担が重すぎ、言い出せなかったのだ。しかし、Leeのダーリンはすぐに駆けつけてくれた。そして、一週間もの間、ホテルと病院を往復して、集中治療室の面会時間毎にキジ猫の手を握り、呼びかけてくれたのだ。今でも忘れることができないのだが、そのときには意識は戻らなかったのだが、なんと動かなくなった目の玉が・・・動いたのだ。前日までは、いくら手を顔に近づけようとキジ猫の瞼は閉じなかったし、目玉も動いてはいなかったのに。豆猫は英語が苦手だ。英文は特に嫌い。でも、このブログに書いたことを少しづつ、メールで、伝えたいなと、思う。ちょっと、頑張ろうかな・・・。カリスマおばさんだの、念力じいさんだの、どう説明しようか
2006年04月06日
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「観光で、そっちに行くよ」むこうのP・Jから電話があったのは先月だった。「観光で、家族で行く。で、キジ猫のお見舞いに行きたいんだ調子はどう?何か欲しいもの、もって行く。何がいい?」丁度、今調子も上がってきてるし、少し楽しみ。欲しいもの、を伝えるのを忘れてた。電話しとかないと。教えたはずのメアドは、豆猫の発音が悪かったのか、メールが届いていない。「P・J~~~豆猫だよ~~」やはり、メールは出したらしいのだが、どっかのだれかのところに届いたんではないかということらしい。「キジ猫に聞いておいたの、よく聞いて。シンプルな注文だよ」「欲しいものは、ピーナツバターで~す」ウアッハッハッ~~~おお、受けてるぞ。「砂糖入ってないやつで、粒入りのやつ。解った??」「簡単だよ。ピーナツ・バター、甘くない、粒入り。」なんだか楽しみになってきた。
2006年04月05日
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そういや、今日の朝も、昨日のカレー残ってるって朝ご飯のときにも言ってた。「レトルトカレーだから、食べきったでしょ」だいたい、キジ猫、ほんっとに、あなたはカレー、カレーって、小学生じゃないんだから
2006年04月04日
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この間まで、体調が優れなかったのが、どこへやら、今日はなんだか絶好調でした。足に体重をかけて背中を伸ばす訓練をするのですが、いつもなら、両手で自分の体を支えるので精一杯。それが、不自由な方の片手で自分の体を支え、右手で携帯をはずして、豆猫によこすではありませんか!「豆猫、これ、邪魔。持ってて」先生に、今日はものすごく余裕に見えるって言ってみたら、「今日は関節もイイ感じですし、凄く調子いいですよ」ひとしきり、先日、階段を上がったことなどをお話すると、「あー、いまなら、いけると・・・思います。」何がどうで、進歩したのかわかりませんが。とにかく今、絶好調なようです。だから、カレーくらいは許してやるか・・・
2006年04月04日
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「豆猫さん、ちょっと相談があるんだ」通リハから帰ったキジ猫は開口一番にそう言った。なんだろう・・??どきどきまた、無理難題をいいだすのか?例えば、以前には、松葉杖を欲しい、とあとに引かないことがあった。松葉杖があれば、自由に動けるとなぜかおもったらしい。・・・・いや、無理っしょ!コタツの定位置に座らせ、コーヒーを一口。「今日は、夜はごはん、カレーにしてもらおうか、鯖の焼いたのかどっちかと思って、今日カレーつくったら、明日うまいし、頼めないかと思って・・」はぁ~~~????なんじゃそら????あさっては、通所のリハビリのメニューによると、カレーである。今日からカレーなら、連続じゃん!で、説明して、それも、さっき、送迎のスタッフと、次回はカレーで、楽しみだよね、という話をしたばかり。連絡帳を見ると、案の定、というか、食事は十分の一しか箸をつけていない。「あのさ、病院のご飯をもっと食べるって、約束したよね?」「お魚の黄金焼き、まずかったの?」「お箸でほぐそうとおもったけど、固いんだ」今日カレーをつくると、今週中、キジ猫は怒涛のカレーウィークになる。「ん~~~仕方ない、今日はレトルトカレーにしよ」と、いうのは、どうも、大体の曜日で病院メニューは組まれているっぽく、キジ猫は、今週、予定変更で、カレーの日に初めてあたるのである。カレー、カレー、とうるさいので、スタッフは、キジ猫さん、よかったね~~~!病院のカレーも、結構いけるよ~~といってくれている。それが、食べ飽きて、残そうものなら、失礼でしょ?心から嬉しそうにカレーを食べるキジ猫。それで、終わったと思っていたら、本日、病院の受診で、朝からおでかけ、そして、帰りはキジ猫の希望で、安いファミレス系のイタリアンへ。「キジ猫、ラザニア??」・・・・「カレーにする」また、カレーかよそのうち、キジ猫は、黄色い汗をかくに違いありません。
2006年04月04日
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仕事を終えて、施設にお迎えに行く。時間が8時でも快く受けてくれるのが、ここのショートステイの大変助かるところ。キジ猫はご飯をすませているので、豆猫は半額シールのついた握り寿司買う。キジ猫は、コタツでの体制が上手くとれず、もがいて、不思議なポーズになっているが、もがかせておく。がんばれ★キジ猫たまにお寿司もおいしいなー、ともがくキジ猫を横目にお寿司をつまむ豆猫。お寿司はどうも、「平目」がメインらしく、「平目!」という、シールが貼ってあったので、最後のお楽しみ~~と、そのとき、横から、お箸がにゅっーーーーと伸びてきた。「キジ猫にも一つちょうだい」「キジ猫、握りずしだよー、キジ猫はおいなりさんが好きなんじゃん」「平目と鯛は大丈夫だ・・・・」と、最後のメインの平目を一口で食べちゃった。あーあーメインが~~~~~~~キジ猫は、生ものが苦手だったはず。巻き寿司とお稲荷さんしか食べないとおもっていたのに~!「うまい・・・・・」「・・・それは良かったね!キジ猫、食べられるものが増えて!」強がりです・・・今度から、メインはさっさと食べようと、心に誓う、豆猫でした。
2006年04月02日
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昨年から、ひたすらつづってきたけど、このあたりで、やっと、今現在になりました。キジ猫は今日ショートステイに里子に出されました。豆猫にとっては、料金のキツイ個室ですが、キジ猫にとっては、邪魔の入らない、憩いの時間になることでしょう。仕事が押して、まだ誕生日お祝いもできていません・・・キジ猫は今は豆猫にプレゼントするものがないので、施設でするぬり絵をせっせと贈ってくれますバッグを大きく拡大コピーして、「はい、コーチのバッグ」といったときにはコケた今までは約5年を思い出し、思い出しでした。でも、これからまた、小さな変化や進歩があればいいなと願っています。だから、日記の内容も以前より、ゆったりとするかもしれません。日々のキジ猫がこれからどうなるのかは、まだ、豆猫にも解りかねますし。過去のことでも、ここで励ましていただいたり、読んでいただいている方にお礼を申しあげます。本当にありがとうございます。でも、今月から念力じいさんのところへも予約した。久々の楽しみです
2006年04月01日
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