復活の頭蓋骨

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Apr 2, 2013
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カテゴリ: カテゴリ未分類

婆

今、中国と日本はギシュクシャした関係にあります

とても残念なことだと思います



なぜなら、中国の人たちとこれまで仕事や

プライベートでたくさん付き合ってきたからです

しかも総徳には日本のお兄さんと

呼んでくれる女性までいますので

ゴタゴタはいろいろな面で気がかりなのです



あ、まず、日本のお兄さんと言う意味ですが

彼女は北京大学で日本語を勉強していました

その時に、日本語の教材を贈ってあげたのがきっかけで

日本語で文通をするようになったのでした


卒論に夏目漱石を書いていましたので

夏目漱石の資料など随分送ってやりました


北京には6度ほど遊びに行きましたが

家庭にも招待され

総徳も交えて家族で餃子づくりなどをし楽しい一夜を

書道などしながら過したものでした


ちなみに餃子には数個銀杏を入れます


その銀杏の入った餃子を食べた人は

ラッキーと言うことなのです

お話ししながら餃子をつくり

銀杏でまた盛り上がるなんて

ホント! 楽しいものですよ


このように、本当に良い接待に

心から感謝したものでした


そんなことからいろいろな人たちに

巡り合うことができました



一人一人は本当に良い人なのです

なぜなんでしょうかね~~


中国の言葉に

『徳には徳をもって報いる』

と言葉があるそうですが


そのようなお互いの信頼関係のなかで

友好関係を築きたいものです


ところで

中国は世界の真ん中の国と言う意味だそうです

ですから

中国の人たちは高いプライドもあるわけです



倭人伝1



なにしろ数千年の歴史をもち

常に世界に君臨してきた国ですから

日本などは小日本と呼び

日本の文化は中国文化のマネごとだ

などと一部の人たちなどは

言っているのですが

まんざらはずれているものでもないような気もします


どちらかと言うと総徳は

アメリカに好意をもっています

でも

中国とは永い付き合いのあることも事実です

そういう面ではこれからもお互いを理解しつつ

大切に付き合っていく必要もあるかと思います


倭では

男子は成人も子供も皆顔や体に入墨をしている

昔から倭の使が中国に来るとき

皆大夫と称する



夏王朝の六代の王少康の子が

会稽(カイケイ)郡に封ぜられたとき

断髪して入墨し

海中にひそむ龍の害を避けたという



今、倭の水人は海中に潜って魚や蛤を捕らえ

体に入墨して大魚や水鳥から身を守ってきたが

後にはやや飾りとなった

倭の諸国の体の入墨は

国々によって左右や大小などにちがいがあり

身分の尊卑によっても異なる



帯方郡からの道里を計算すると

倭は会稽郡や東冶(トウヤ)縣の

東にあることになろう



魏志倭人伝です

雖夷狄之邦、而俎豆之象存。中國失禮、求之四夷、猶信


故撰次其國、列其同異、以接前史之所未備焉

夷狄の邦といえども、俎豆の象存り。中國礼を失し

これを四夷に求む、猶お信あり

故に其國を撰次し、其同異を列し

以って前史の未だ備わざる所を接ぐ

古来中国では礼を重んじたようで礼節を大切にした

諸国にはそれなりの対応をしていたようです

この魏志倭人伝は読めば面白いのですが

解釈を間違えてしまう可能性もありますので

これ以上は語らないようにしますね

でも、中国にしてみれば

いまだに周辺諸国は

自分のエリアかな?

という意識がまだ残っているのかもしれませんね

 総徳の中国情報誌です

北京の人民中国社に電話して

ブログの貼り付け許可は

いただいておりますので安心してご覧下さい

人民中国






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Last updated  Apr 2, 2013 08:20:46 AM


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