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御上と庶民の感覚のヅレは何時の世も変わらないなーと福田総理の記者会見で思い知らされた。例の暫定税率の扱いに関して曰く「ガソリンを安くして二酸化炭素排出を助長する方向で良いのか?」と。おいおい!何を考えてる。つい先頃までリッター百円で買えたんだぜそれがあれよあれよと言う間の百五十円だ!総理!ガソリンが安くなるんじゃないの少し元に近づくだけなんだよ。それでもまだ、二十五円も高いじゃないか。コンナンデ浮かれてドライブするほ庶民の生活は楽でない事をあんたは全くご存知無いとは国民の代表として情けないぜ。ついでに言わせてもらえば町村と言う官房長官も官僚答弁ばかりで政治感覚の乏しいお方だなー。
2008.03.30

先日散歩の折歩きながら孫娘二歳が単語から、はっきり会話に移っている。一日とは言えない。前日見た蕾が今朝起きたら一気に咲いた驚きに似てる。今まで、何でも人にしてもらってたのに昨今は『自分で』が口癖。この日は、ウインドブレーカーのジッパーをなんと器用に一人で開け閉めして私と家内を驚かせた。それに引き換え我々は日々出来る事が少しずつ減っていくのだろうなー
2008.03.29

わたシャ生まれてから中学まで何時も下駄を履いていた。何も私だけ特別でなくみんなそうだった。よそのお宅にお邪魔するには入り口で必ず雑巾で足を拭いてから上がる。高校に入ってズック靴(アー説明が難しい)以外の初めて革靴をはいた。そんな筋金入りの私だが先週行きつけの宿で散歩に出ようと下駄を借りたが数歩も歩けぬほど木とアスファルトの感覚に悩まされた。頭の先までキンキンする。あー、スニーカーは良いわ。
2008.03.28
有る国の映画監督がこうコメントしていた。曰く今の○○はお金や利益を追求する風潮が強く、彼のように心の豊さを持った人がいない。幾らリッチになっても精神性を伴わなければ空しいだけだ。とこの○○は実は中国の事だが何と、日本の現実と全く同じじゃないか。
2008.03.26

ブログをかき始めるとき自己紹介の中で一番好きなものとの問いに弁当と答えた。小さい空間に沢山詰まってる感じこれが好き。加えて冷酒があればもう、何も言うことなし。そんなわけで休みの日家内と近場に大好きな弁当の日でした。
2008.03.25
還暦祝いと言えば赤いちゃんちゃんこが定番。でも昨今これ流行らない。何か本人の好きな赤い品を送るようだ。私の廻りで言えば赤いベスト、赤いセーター赤いゴルフグローブなど等。先ほど開いたメールに某大手の花ギフトチェーンが有った。まだ元気なおとちゃんの写真入。私絶対言う。男には花束は似合わないと。だってこれ貰ってあんたどうするの。後始末を聞いた上で良し悪しを判断したら。
2008.03.24

土曜日は、例のとうり午前仕事でも、気の揉めるような朝からの青空と陽気。仕事もそこそこに孫娘をつれて家内と近くの信濃川河畔に。途中、白梅が満開。信濃川沿いの公園で三人で家内手作り弁当でビールを一杯。爽やかな越後の春の到来です。
2008.03.23

年明けからこの方中国産品の問題で国内大騒ぎまー其れなりに出るわ出るわ留まるところを知らず。さは然りながら今の現状ですべての中国産品を排除など不可能と思う。国内産の加工でも材料が中国産など今ではとても多い。複数の原材料の中で何品かは中国産のケースも。アーもう頭が痛い。昼飯は軽くそばで済ますか分析;そば粉(中国産)醤油の大豆(中国産) トッピングの山菜(中国産) 掛けた唐辛子(中国産)割り箸。。。。。。。あーもー疲れたので今日はこの辺で。
2008.03.21

春は芽出しの季節か雪に覆われた土の中から新しい命の芽生えがある。今日地元から約二時間県央の市に向かう道中信号待ちでかたわらにフキノトウノ群生発見。アー春だな!家の中では家内が大根料理のかたわら天辺を水栽培。ほら!ここにも春の命が精一杯生きていた。
2008.03.20

毎朝カーテンを開けるとき表側に面した庭の一角に沈丁花の木がこんもりと一本たたずんでいる。二月頃から気にかけてるが花芽が見えるとあれよあれよと言うまに赤く膨らんでゆく。今朝玄関を開けて新聞を取りに出たらなんと一年ぶりのあの香しい匂いが風に乗って漂っている。急いで家に戻りカーテンを開けて朝日の中で一枚。アー今年も一年、生きた。
2008.03.19

例のアメリカのサブプライムローン破綻問題。新聞は其れが原因でドル売り。結果としての円高。マスコミはこぞって大騒ぎ。100円なら大丈夫。いや、この数年で輸出企業は体力が増した90円台後半なら大丈夫。何を言うか、今回は原油高も有るぞなど等。何にしてもトップ記事で大騒ぎ。でも彼らマスコミには全く関係のない話。結局のところ『人間が犬に噛み付いた』話。これマスコミ大好き。その証拠に犬が人に噛み付いた話は絶対に記事にならないから。しばらく見ていて御覧なさい例によって円高が落ち着いてマタマタ110円台に戻ったとして絶対記事には成らないからそのとき聞きたいあの日もう明日はだめだといっていた企業経営者、同じ方に出てもらい今の状況をリポートして欲しい。
2008.03.18

マスコミの寵児等と言われて一夜で消えていく人など沢山見てきてが地方の中小企業でも、ご多分に漏れずだ。今元気でも、三十年後は解らないのが実情だろう。もっと言えば先代、先々代の頃は主従逆転など歴史が古いほど面白い話も出てくる。今日、有る会合が有ってぎりぎりまで仕事で近くのホテルなので春の陽気で自転車を飛ばしてたら前には黒塗りのプレジデント。見ればこの会の主賓。後を追う私、自転車。でもね、地方都市だけに昔を辿ると親父から聞かされた話だがこのシーンとは違う面白いパターンも有ったことを思い出だすと歴史のいたずらを感じるなー。
2008.03.17

今日はお姫(孫娘)の祝いの会。我々家族、嫁の実家の両親。さて、祝いの趣旨は誕生日、先般入院の快気祝い。も一つ、保育園の入園祝い。色々大変だったが祝い事は多い方が良い。
2008.03.15

女性が結婚を決めてから私、この人で本当に良かったのかと一人悩む夜がありますよね。マリッジブルーと言うそうです。我家のお姫様(孫娘)今般、四月から、わずか二歳ながら保育園入園の運びとなりました。みんながオメデトウ。すみれ組さん!などと祝福。なのに不思議にその日から急に赤ちゃんになってしまった。父親や、母親は不思議がっている幼稚園教諭の資格を持つ家内曰く。彼女は、環境の変化を理解している。だから、赤ちゃん帰り。私もその意見に賛成。子供は理論的な事は何もわからないが五感の鋭さは我々大人の比ではない動物の感覚に、むしろ似ているかも。
2008.03.14
テレビドラマなどで雪に覆われた竹が大きくシナリ今にも折れそうな図が出るがまさに其れ。雪さえ解ければしなやかに元に戻る。沢庵和尚の一句倒されし笹は再び起きるとも倒せし雪は跡形もなし。
2008.03.13

この問題については連日の報道合戦今日の各誌の社説はみな同じ方向性で野党の反対姿勢の批判一色従来右よりも左よりも同時に同じ方向を向くのは珍しい。これを、マスコミの見識と見るか豊かさゆえに失った戦闘意欲と見るか議論相なかばされど、揮発油税始め本格論議は何処え行った。政争も大事だが立法府の使命も忘れないで欲しい。これ、納税者の切なる願いだ。
2008.03.12

元々時代小説さほど好きではなかったが池波正太郎に出会ってこの方もう、何十冊を読んだか知れない。池波の描く世界は以前の剣豪者、忍者、歴史物語には感じなかった有る空気が流れていると思う。しばらく時代物から遠ざかっいたが最近文庫本で全くタイプは異なるが山本一力、北原亜以子、両所の本を読んでフアンになった。山本のシチュエーションは見たことがない。北原の細やかな心理描写は異彩だ。最近なんだかんだと言われるが書籍文化は未だ健在だ。
2008.03.10

夏のサミットを前にアフリカ開発会議というのが開催されるそうだ。親善大使にはかの祖先がアフリカ出身のサッカーのベッカム氏や国内では女優の鶴田真由さんが親善大使などで活躍する由。彼女曰くこれまで取材などでケニヤなどアフリカを訪れて戦争、飢餓、貧困など等見てきたと言う。でも、出会った子供たちは笑顔が素晴らしく貧しいながらもみんな生き生きしてたと言う。かく言う私もユニセフの活動に関心がある。そこで言いたい。昨今の日本のテレビ番組の大食い企画。もう!辞めてください。理由などお分かりの事。毎日、飢えて大勢の子が死んでいくこの地球。その、同じ地球上で其れも、食量の自給率三割強のこの国で大食い企画は、不遜だ。視聴率さえ取れれば何をしてもいいという第四の権力者達よ猛省して欲しい。
2008.03.09
昨今の新聞を見ても見出しに踊るのは公務員の犯罪まがいの行為のオンパレード「職員旅行に2000万円丸抱え」マッサージ椅子購入税金から438万円。週刊誌の見出し広告『労組みが牛耳る社保庁に明日はない』一つ教えて欲しいことが有る。連日の公務員の不祥事で立件されて罪を問われる人は一体何%いるのだろうか。なぜ、公務員は現在議論される過去の過ちについて責任を問われないのだろうか。
2008.03.08

昔お釈迦様は人の世の苦しみを生、老、病、死と言われた。其れほどこの娑婆は苦悩に満ちていると言うことか。私など、27歳で職場を退職以来いわゆる自営業で結構、人の知らない辛酸も舐めてきたそして迎えた還暦。振り返れば山ほどの思いがあるが相田みつを先生の言葉に尽きるような気がする。曰く『幸せはあなたの心が決める。』昨今、健康に勝る財産は無しと確信する。突然入院することになった二歳弱の孫娘が11日ぶりに退院して我々家族に元気な笑顔を見せてくれました。
2008.03.06

私ら一般市民はマスコミ報道でしか警察内部のことを知りえないがこの所の冤罪事件の続発。ピストル取締りのやらせ事件。そして、其れに対する追求には知らん顔の半兵衛。本音と建前が酷すぎる。また、公務員共通だが裏金の問題。拳銃自殺の事。枚挙にイトマなし。これじゃマルデ江戸時代の十手持ちとなんら変わらない。近代警察は証拠と法律で国民を守るはずではなかったのか?その所見を伺いたい。
2008.03.05

昨日、山手のほうから大好物の頂き物。其れは、「栃餅」これ以外と手間の掛かる食べ物らしい。山形近郊などに行く度買い求めるが新潟県北あたりから山形あたりの手作りのものはマルデうまさが違う。そんなわけで幸せに戴きました。
2008.03.04
たまたま私、先日、知人から色紙を頂戴した。沢庵和尚の例の「笹に雪」の句。いつもながら力強くて好きだがこのたびプリントが添えて有り和尚の例の事件から、上山での流刑の話しや其の庵、(春雨庵)と言うのだそうだが 色々エピソードがつづられており興味深かった。中でも初にお目にかかった一首が私を放さなかった。花に寝る胡蝶の夢を覚さじと降るも音せぬ軒の春雨昨晩、懇意にしている郷土料理屋でのこと。ここの女将さんが、俳句が趣味。この一首を御紹介したら随分喜ばれ、他のお客も交えてたいそう盛り上がった早春の一夜であった。
2008.03.02
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