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此れまで大病もせずに割合元気で過ごして来たが78歳を迎えた辺りからあちこち不調が出てきた。御多分に漏れず「血糖値」「血圧」「心拍」などなど年よりらしい病名が賑やかに主治医曰く、さほど重篤な訳では無いので取り合えず服薬に加え食事制限による減量作戦とのご指示食べる事と晩酌が一番の楽しみなのにどーする。んなわけで朝食で言えば今まではご飯2膳、味噌汁2杯 漬物 青魚 煮しめ 卵料理 等食べたい物を食べたいだけ塩分など気にせず快食。それが今では食べた分量が判るように弁当に変更小さめの曲げワッパには、ほぼ半分が「煮野菜」其の上に「鮭または肉」。左四分の一に「生野菜」 右は「卵」「キノコか昆布」主食は小さく握った玄米と白米の混合おにぎりか全粒粉食パン。飲み物は味噌汁止めてトマトジュースか豆乳その結果この一年でざっと8キロの減量血圧、Ha1c、心拍、その他コナタ驚くほど改善が著しい。
2026.03.06

雪国以外のフェースブック友達に送ります。我が家のささやかな坪庭もひと晩でこの始末息子曰く玄関前の除雪は朝の六時から三回目だそうです。
2026.01.25

関東在住の私の古い友人からの春の便り。ご実家の雪国山形で特別栽培された「啓翁桜」毎年雪の新潟に届く暖かい心遣い。室内で飾ればもう数輪が開花している。そんな折、今度は家内の四国の友人からご当地名産の「文旦」が南国の香りと共に到着スーパーから購入するミカンの五~八倍?か聞けば彼女の畑には五十本もの文旦の木が有るそうな豪儀な話だな。兎も角、今我が家には季節外れの香りが充満してます。
2026.01.16

リーズナブルな宿泊料金で期待以上の満足感が得れるホテル昨今の値上げブームの中で奮闘、健闘してるお宿もう年も年だし豪華絢爛の食事も卒業。丁度いい分量何より嬉しい窓からの景色めったに見れないよ!長野からの千曲川と当地の魚野川二つの川が合流して信濃川にかわり私の新潟では日本海に注ぐんだ。この画像ではくっきり見えるが早朝は川から立ち上る朝霧で正に幻想的な世界を見せてくれた。参考;上が千曲川、下が魚野川右下に流れるのが新潟まで伸びる信濃川
2025.10.25

取材を受け自分を振り返りましたご高覧下さいお手数でも「ガタチラ新潟人」で検索して下さい
2025.09.06

無趣味の私の唯一の楽しみは相撲観戦、ある時、山形出身の旧友に白鷹山という関取を紹介された聞けば実家の近所で育ち地域ぐるみで応援中とか閑話休題:私の母校東京水産大学には練習船を所有するが代々鷹の名前を踏襲している例えば 雲鷹丸、海鷹丸、神鷹丸、青鷹丸等々そんな折の昨年彼からの応援依頼勿論承諾で後援会入会今月23日に新潟場所開催で本人と会えた感激の初顔合わせで記念写真本番取組には会場に響く大声で{白鷹山!!!}と声掛けしたさ。ちなみに彼の故郷は山形県西置賜郡白鷹町です。
2025.08.24

先日の新潟日報読者投稿欄に掲載された函館在住の89歳のお方の思い出タイトル大正から昭和にかけて新潟、秋田、青森からのイカ釣り船団で海峡の町、函館は賑わいが有った由。港の近くには新潟出身の方が多く出雲崎に見る「妻入りの街並み」の風情の古い町並みが残っているそうな。私の父も、かって船主として乗子(のりこ)を率いて津軽海峡を足場にイカを求める生業であった。留守を守る母や家族一同海上安全と大漁を祈る日々末っ子の私は何時も父に会いたい思いをつのらせていた当時北海道新聞に載った歌が末尾に記されていて当時の父や乗組員一同の心根の一端に触れた気がした。曰く。新潟の烏賊釣り船団荒れた日は 番屋に響く佐渡おけさ節
2025.05.25

当地新潟では4月の初めに桜が開花土日と天候に恵まれ花見を満喫週明けからの雨や大風で今年の桜も見納め先般所用で山形に行ったが沿道は散りかけとは言え桜のお出迎え二度も楽しめた。その後しばらくして、魚沼地方に出かけたら満開の桜に遭遇何と周りには未だ雪が残っている地元の方に伺ったがこの辺り冬の積雪は優に3メートルを越えるとの事私らが1メートル以下で右往左往しているのとはレベルの違いを思い知らされた一日だった。
2025.04.26

家内は三姉妹に生まれながら生まれた子供は男子のみ男と女では家の中の雰囲気もかなり違う当然じじ、ばば、からは五段飾りなど来る訳も無かった。そんな家内がここ数年家のあちこちに小さな雛人形を飾ってる矢張り何か自分なりの思いが有るんだろうなー
2025.03.05

私の散歩コースに晴れた日は何時も老夫婦が庭先で仲睦まじく草花の手入れをしている旧家が有った。私ら夫婦も年を経てもあのように穏やかに日々を過ごせたら、と語り合ったものだ特に五月ころ玄関先に咲く白モクレン?の凛とした美しさは格別だった。それが何時頃か、お二人の姿が見えなく成り若い方のお家に引き取られたのか施設に入られた、いや入院か?そんな思いをしてから、はや幾年月今日前を通り掛ったらこの寒さの中立派なツボミを目にした。言うまでも無いが菅原道真道真公の{東風吹かば匂い起こせよ梅の花主 無しとて春な忘れそ}の句が身体の全身から湧き上がってきた
2025.02.26

根っからの天ぷら好きでことに山菜天ぷらには目が無いその中でも特に山ウドの葉が好物若い頃は家内に大皿に山盛りに揚げてもらい酒もたっぷしと楽しんだものだスーパーでウドを見つけた家内が早速 茎は味噌漬けに葉はもちろん天ぷら毎年言う言葉「あー今年も一年無事に生きて巡り合えたね」そんな感慨に浸りながらも食べる量、飲める量はめっきり減ったが健康で会えたことに心から感謝です。実は画像を採る前につい二本食べてしまいました。
2025.02.20

昨日の夜半から降り始めた雪3~4日前から今冬最大の寒気到来と騒がれていたが山沿いの話と楽観してた。が!今朝カーテンを開けたらビックリ報道では5時間で44センチとの事息子夫婦と三人の孫が次々に雪のけに出動昔と違い車の出入り口や駐車場廻りなど除雪の範囲が広がってる思い出した事が有る父が戦時中、船で魚雷に被弾生存者二人の内の一人で助かったが腰を悪くして重い労働は出来なくなった。其の為、雪のけは中学から爺さんと私の仕事にそれにしても近年に比べて昔は雪が良く積もったよなー
2025.02.08

料理が好きな家内は孫と一緒の食事作りが楽しいらしい。特に大学生の孫娘には昔風に言えば、嫁入り前の花嫁修業の意味合いも有ってか総菜類の手ほどきに熱が入るようだ。三日の節分には例の恵方巻と稲荷寿司に挑戦高校の長男は部活で不在なるも食いしん坊の小学生の次男坊は参加あ!自分の食べる分だけ作って逃げてった。いよいよ立春新たな歳の始まりだなー
2025.02.04

三屋清左衛門残実録を再放送を含め主役が仲代達矢から北大路欣也に変わっても楽しく視聴している。家督を倅に譲って後にも何やかにやと藩の揉め事に引きずられる。もう一線を引いた身であるにもである今の私も同じ立場であれば毎回ドラマ冒頭の言葉が身に染みて理解できる。【日 残りて暮るるに未だ遠し】と。
2024.11.30

最近まで庭には殆ど興味が無かったが退職したせいか少し変わってきた詳しい人には笑われるが食材に種が有ると取り合えず植える桃の種を植えたらこんなにアボカドを植えたらこんなに小学生の孫が学校から貰ってきた種籾を蒔いたらこんなに素人は只ただ驚くばかりです。
2024.11.17

山形県 鶴岡市出身の時代小説作家にかの藤沢周平が居るテレビはじめ映画でもお馴染みの方もおろうその作品の一つに【龍を見た男】が有る閑話休題同地に全国の水産(特に漁業関係)の信仰を集める龍神を祭って千有余年の禅寺『善宝寺』が有る伽藍を通り抜けて辿り着く奥の院の前に広大な池=貝喰の池=と言われ御祭神の龍が棲むと言う三代前から漁業を生業としていた関係で我が家も信仰が篤く春 秋の二回ほど参拝今年は甲辰(きのえたつ)と言う事で事更に強いパワーを感じて一泊二日の参篭参拝御祈祷と精進料理で身も心も晴れ晴れでした。
2024.11.14

新築して12年を迎えた家内の発案の庭に張り出したウッドデッキ。春 夏 秋と晴れた日は季節の空気を吸いながらささやかな解放感を楽しみつつの食事を楽しむそんなデッキ上に今年も恒例の干し柿吊るし流石もう何十個は無理ながら朝日 夕日に揺れる柿を楽しみに過ごしている。
2024.11.09

三日間の予定で始まったフードメッセ新潟。今年も盛況の様で当社も引き続き出店。我がブースの画像が送られてきたが今春退職した私が何故かガンバていた。
2024.11.07

沖の船内凍結→産地冷凍庫→冷凍車量販店→家庭冷凍庫にこれが所謂コールドチェーンと言う発想確かに時期を問わず食せる便利な世の中に遠洋マグロ漁華やかなりし頃の操業は一年あまりの航海で船内冷凍して漁港に水揚げされた。先日所用で北海道に昼に冷凍していない水揚げ直後のホタテを頂き改めて素材の良さに触れて大感激幾ら冷凍技術が進み鮮度を維持したとしても達成出来ない何かを自らが食品加工業者ながら再確認させられた。
2024.10.30

親子三代70年地先の鮭の定置網から始まり遥かカムチャッカから中部千島列島まで鮭の沖取が生業。それが国連海洋法会議で鮭の沖取が禁止になって早、半世紀が経った。スッカリ鮭との縁が切れていたのがこの7~8年信濃川で鮭を採る友人ができた。毎年この時期カナ(雄鮭)メナ(雌鮭)夫々一尾づつ届けてくれる有難く頂戴し一の鰭(鰭を付けたカマ)を神棚に奉納し商売繁盛、家内安全を祈る
2024.10.28

後 二か月で今年も終わるこの一年振り返れば77歳を以て創業した事業を世代交代で退職した事が最大の出来事。も一つは私が喜寿と成り加えて結婚50年の金婚式を迎えた事。そんなこんなで過日家内と食事に行ったら偶然そのレストランが開店50周年との事で記念の一皿を頂いた折お店と同じ50年の金婚式と喜寿の話したらお祝いの一皿が花を添えてくれました
2024.10.26

一年半に一度、恒例と成った大腸内視鏡検査日本人の癌で近年増加してるとの事で検査は欠かさないけど、事前の下剤を2リットル程、飲む作業は負担だ酒なら大歓迎なんだがなー
2024.09.19

連日の暑さに閉口しているが冷房の部屋で過ごす等はいやだ。日に一度は歩きや家仕事、調理等で大汗をかきシャワーを浴びての晩酌はこたえられない。ツマミ?贅沢は言わないこの時期、里芋の茎(ズイキ)の酢の物でも有れば御の字。なのに突然知り合いから伊勢エビの刺身を頂戴した急に食卓が高級料亭に変身!!!!もちろん最後はガラ汁にして骨の髄まで堪能したわ。
2024.08.26

先日所用で車で走行中、見渡す限り広がる緑の絨毯に遭遇、思わす車を止めた。思えば昨年は日照りと猛暑で一等米比率が過去最低で農家は落胆。今年こそリベンジを祈るが同じ苦労を水産業も抱えている昨今の猛暑で日本近海の水温が上昇其の為季節ごとに、その地方に揚る魚が捕れない先日の新聞紙上で母校東京水産大の調査が載りさかなの好む温度帯(適水)は僅か数度との事。今では南方系の魚種が北で捕獲される有りさま。水産業も造船、鉄鋼、エンジン、航海計器、漁網、重油等関連産業の裾野が広く貢献。その上食料需給率を押上げる大切な役目が危機に瀕している。
2024.08.21

十年ほど昔、道路拡張事業で家の前20坪程を行政に収用された。再築の家は当然以前より手狭に家内のアイデアで三畳ほどのウッドデッキを庭に設置冬を除く四季折々に食事や読書音楽にと便利に利用唯 木製ゆえに二年に一度ほどにペンキ塗りが必須の作業となる。それが今年。週間天気を見て晴れの連続の日をみて猛暑の中本日実施。前回一人の作業で2キロの減量今回は家内と二人作業で1.2キロのマイナスで済んだ。
2024.08.18

私の子供の頃の家業は底引き網漁船の船主。昼に食料を積んで漁場に向かい夜中に帰港。水揚げと成る。荷揚げと成れば母も夜中に現場で手伝い。無人となった家で目覚めた私は何時も母親を呼んで呼び疲れて再び寝た。つい先だっての築地を連想してもらえば判りやすいが荷上場を頭に仲卸が路上に軒を連ねていた。そんな一角に安藤さんというお菓子やが有り母は必ず私の好物の干し羊羹を買い求め帰宅後、枕元に置いてくれた。今日近所のスーパーで見つけて即購入。母を思い出して年甲斐もなく涙が止まらなかった。
2024.07.30

子供の頃 父の生家に行くと目の前の海岸で泳いだ後家に帰れば叔母さんが井戸で冷やしたウリ(まくわうり)を切ってくれて火照った身体が芯から冷えたものだ。いつの間にか店頭からウリが見えなくなり母親に聞いたら品種改良でメロンに似た丸く甘いプリンスメロンに変わったとの事歳を経て夏のマーケットではメロンが並ぶ売り場でウリを探すが何十年も見たことが無く気になっていたそれがさ、先日新潟県北のとある道の駅で鎮座ましましていた。早速買い求め冷蔵庫で冷やして食べたがなんかイマイチ感動しない。矢張り思い出は夢の中だけにして置くことだなー
2024.07.28

日本国中が元旦の能登半島地震には驚かされた事だろう現地では未だに不便な避難生活を余儀なくされて居られる その後に発生した台湾の地震の避難所の映像を見たとき目を疑った何と整然としていて個人のプライバシーが確保されている事か良く失われた30年と言われるが、こんな所にも世界水準から我が国民は置き去りにされていたのだろうか 私は以前から温めていた提案がある。【災害救助船】だ。いざという時に被災地に近い港に向かい被災者を収容するそこには備蓄食料はもとより一番皆さんが望む水とトイレと風呂が備わっていて当然暖かい食事が提供される。画像は新潟に配備されている浚渫船 白山 運用は政府専用機や、南極観測船と同じく自衛隊が担うl。国土交通省の河川浚渫船(海難事故で油流出の際は回収船となる)の様に西日本と東日本に各一隻を配備する。え!予算が厳しいって?ジャー聞くけど一番辛い立場の国民を助ける為に税金を使うのが何より最優先じゃないの。
2024.06.14

45年前に今の食品製造業を起業しひたすら走り続けて、この春 息子に代を譲り退職。気が付けばモウ77歳喜寿を迎えていた。あれから二か月半が経って一つ気が付いた事は今まで見えなかった物が見えるように成ったこと例えば草花これ迄何気なく見ていた庭の木々の変化散歩の途中でふと見つける花々の美しさ。そして何より自らの健康体これを感謝せずにいられようか先日と有る施設で六曲一双の屏風に遭遇そーなんだよな、今日が暮れて特に何と言う事もない一日であっても来し方行く末を思いつつ 一杯の酒を心地よく飲む夕べが有ればこれぞ幸せと言わずして何が幸せかと。追伸:この画像の文字は私が自分用に書いたものです。
2024.05.28

コロナ禍の5年は外出すら憚られる。当然車内飲食などあり得ない日々。そんな中 久々家内と電車の旅それも延伸成った金沢~敦賀の新幹線。金沢駅で見つけた駅弁がなんと横浜崎陽軒と地元とのコラボ企画弁当。買わない訳にはいかない。んで 当然ワンカップと缶ビールのお出まし。コラムニストの東海林さだおさんばりに発車と同時にプルリングをぷしゅ!!!!!!小さな幸せでした。
2024.04.27

先日、縁あって豊洲市場を見学する。広大な敷地、衛生的な環境、市民も多く訪れている。寿司店などが軒を連ねる「千客万来」で流石の「超」厚切りのマグロ刺しを部位別に堪能他にマグロ調理品を数品、食す。東京水産大の学生時代、築地に実家のマグロ船が水揚げすると亡き父が下宿先にマグロの大きな切り身を届けけてくれたことを遠い思い出ながら懐かしく有難く感謝している。
2024.03.27

大学時代の飲み始めから一貫して日本酒党もちろん晩酌後の焼酎やウイスキーも嫌いでは無いが日本酒党。特段酒のこだわりは無いが基本は本醸造酒。値段の高い大吟醸や純米酒で無ければなど決して言わない。敢えて言えば盃を用意する。ぐい飲みは嫌。近年どこの売り場でも有るのはぐい吞みばかりで不満も一つ有って、酒は温めて、然もぬる燗。近年どこの酒場に行っても冷蔵庫から出す冷が主流。私が「お燗をして」と言うと必ず「熱燗ですね」と返ってくるそうじゃ無いんだ、燗酒だって、人肌など様々な楽しみ方が有るんだぜ。そんな我儘を知ってる姉が私の誕生日に合わせて毎年盃を贈ってくれる今年は見事な手書きの桜をまとっていました地震の被害が有った金沢在住の 梅村めぐみさんの作です。
2024.03.09

親子三代70年に亘る漁業経営を閉じ七年の雌伏の時を経て、新たに創業した水産食品製造業。あれから約50年、昨年法人化を機に息子を社長に据えこの3月1日が2年目のスタート日このタイミングで私は退職を決意工場用の白衣とオレンジの事務服を脱いで花束を手に苦労を共にしたみんなと別れを告げました因みに今年が金婚式で私が喜寿の祝い年一統12人が勢ぞろいで祝ってくれました。
2024.03.02

インターネット販売をやってると何かとイベントには注文が殺到する。今回は敬老の日この日に供えスタッフは前々から準備怠りなく連休を迎え工場は連休。発送スタッフのみ出勤体制。でも矢張りアイテムによっては欠品が発生する。息子の社長から急遽の製造依頼家内と二人で休日の工場出勤する。私も家内も仕事を通じて必要とされる喜び!健康だからこその役に立てる有難さプレゼントや夕食会よりもモット素敵で嬉しい半日でした。
2023.09.18

子供の頃校庭の片隅に白い箱が有って所謂 百葉箱。地面からⅠメートル数十センチの高さに白い箱が有って格子で囲われた中に温度計が有った。今時の体感温度は下はアスファルト、クーラー室外機の熱風、太陽の直射とくれば百葉箱の観測値とは比べものに成らない気温が測定される。そんな訳で我が家のウッドデッキに下げている温度計、ただ今15時一瞬、我が目を疑った。あと二度も上がれば温度計が破裂するぞ
2023.08.18

以前に一度、書いた事が有るが市販のユリ根を手で剥がして少々堅めに湯がいて銀餡をかけて晩酌のツマミが大好物。家内が中心部を鉢に植えると律儀にも必ず今頃花を咲かせる。梅雨明けの灼熱の中 今年も綺麗な花を付けてくれた。去年も、その前の年も同じように。でも今年は思わず劉希夷の例の漢詩の一節を思い出した。年年歳歳花愛似たり 歳歳年年人同じからず白頭を悲しむ翁の心境が判るのかなー。
2023.07.26

4月頭に三姉妹で京都旅行をジックリ時間を掛けて楽しんできた家内。丁度桜の時期やコロナ禍の落着きも有り帰宅したころから賑う京都の取材番組がBSを中心に沢山放送されていた。そんな折、二人でテレビを見つつ家内の解説を聞いていると無窓国師が開いた庭園が紹介された。家内「お父さんが昔、良く麻雀してた頃言ってた人?」私 「?????????」もしかして 国士無双の事だったのか
2023.06.02

水産製造業を営んでおりネット名称が イカ屋荘三郎と名乗るほどとりわけイカの製造が多い。年間何万尾とイカを捌くが先日包丁を入れていたスッタッフの驚きの悲鳴!何と大きなイカの中に小さなイカが居た。真ん中から包丁をいれ左右に開いたら二回り小さなイカがそのままの姿で入っていた
2023.04.23

先日の新聞紙上で7&I HDの伊藤名誉会長が98歳で亡くなられたとの報道。その記事の中で私が心ひかれた一文が有った。曰く『サラリーマン経営者の緊張感は【知れている】』と私の様な零細企業者が言うのもおこがましいが言わんとしていることはストンと腑に落ちる。東京 北千住で家業の洋品店 羊華堂(2坪)を手伝ったことが商売の原点の由それを此処まで発展させた方だから言える一文。いま世襲が当り前のように考えている政治家諸氏にもこの言葉を噛み締めて欲しい物だ。
2023.03.18

家内は葉付き大根を買ってくると必ず葉の付いた上の部分をカットして深めのお皿に入れて即席の水耕栽培と洒落る。冬などは緑が少ない部屋でスクスク伸びる葉っぱが新鮮。所が何と我が家で初めての出来事大根の花が咲いたのである。知識の有る方には珍しい事では無いのかも知れないが我が家ではビックリ!!!!そう言えば大昔テレビ番組で森繁久彌主演 竹脇無我等が出ていた大根の花と言う番組を懐かしく思い出した。
2023.03.13

同居の孫息子の参観日に行ってきた家内驚いた事3つ①教室と廊下を隔てる壁が無い。②ヒトクラスの児童の少なさ③昔とは打って変わった整った設備参観日には行っていないが今度は私の話孫は帰ってくると本日の給食メニューを聞かせてくれる。私の頃は市販の1/3の価格の堅いいコッペパンとジャム又は魚油から作ったマーガリンが1日交代稀に鯨の大和煮が出る。後は例の脱脂粉乳今時は、ご飯に汁物。主菜に牛乳。デザートとくれば何と表現すればよいのか言葉を知らない。
2023.02.11

庭に咲く山茶花は吹雪の中でも、けなげに花を咲かせジット耐えてる姿がいじらしい。家の中では山形県白鷹町出身の旧友が毎年お送り下さる地元の啓翁桜何ともう満開です。
2023.01.28

古い話になるがパッチワークが趣味の旧友の奥様。私が10年日記を付けているのを聞いて手作りのペンケースをプレゼントしてくれた。私の黒崎に因み黒を基調にした素敵な出来上がり。2022年で10年が満了し2023年版の購入を悩んでいた折新たにケースを新調してくれると言う。これで決意。日記帳とペンケースが年末 クリスマスに同時到着。素敵なサンタさんでした。
2023.01.14

漁船経営時代 鮭鱒を卸したときは必ずカマを神前に奉るのが習わしだった。業界用語では「一の鰭」特に恵比寿、大国様には漁業に因み手厚く奉納。あれから長い年月が経ったが未だにその習わしを守っている。
2022.12.25

全国各地の神社は大忙し6月30日の夏越の大祓いに続き12月30日の大祓いを迎える。信者 崇敬者は男性は白、女性は赤の人型に干支と名前を書いて数え年を記入そうそう、「息を吹き掛ける」や「体を撫でる」などの作法もある。
2022.12.24

元々水産加工が本業なのだが何故か今年は干し柿造りに開眼して十月のおけ柿(新潟佐渡産)に続き家内の大学時代の友人から段ボールいっぱいの四国の渋柿の贈り物。この土曜を利用して干し柿造りに。二人で皮むきに挑戦したが手も肩も大変だ。一月後の楽しみを胸に頑張りました。
2022.12.17

ふと、見つけた地元 良寛禅師の一句夜は寒し 麻の衣はいと薄し 浮世の民に 何を掛けましそーなんだよな!今も昔も変わっていない現代なら、この様に読み直すかもの高し 月々給料いと増えず 憂き世の民は いかに暮らさん
2022.11.25

ようやく関西への修学旅行。コロナで予定変更 キャンセル料発生二泊三日の計画が一泊二日に(かわいそう)それでも色々な体験を積んで喜んで元気に帰宅した。家族の土産や自分の土産など沢山に。これで個人消費に結構、貢献してるんだろうな自分の土産の大振り不思議グラス二重構造でビール色の液体が入っている。水を注ぐとまるでビールを飲んでるみたい。
2022.11.17

手芸自慢の窓口の女性の作品が秋バージョンに替わっていて年賀状の前に鎮座していた。モミジ葉はフエルト製とすぐ判るが栗のイガは何でこさえたんだろうか?あまりの臨場感に撮影許可を頂いてパチリ!
2022.11.15

高齢者講習が義務化されその証明(講習終了)を持ってようやく更新。今回75歳を迎えての更新は何と認知機能検査を受けよ!との事これをクリアーしないと高齢者講習は受けられない従って更新出来ない。自分のため 世間や廻りの為これからも慎重に運転します。
2022.11.10
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