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バンクーバーオリンピックも残りわずかフィギュアスケートも勿論見たけれど私の今回の楽しみはカーリングリールなど戦略的なことは、ほとんどわからない私。でもTV解説の小林さんの説明のおかげで面白く見られた。女子のショットの時の表情が美しい!りりしくて、すっきりしていて真摯な感じがとてもステキ!それを見られるのも楽しみのひとつ。それから、他の競技と違って選手たちの会話の声が聞こえるのも面白い。今日の男子カーリング決勝戦ノルウエイ対カナダカナダ男子チームの発する言葉も興味深かった。たとえば、勢いが足りなくてゴールに近づけなかったストーンをスウイープはせず、そのままにしておく時に、”Let her die."(彼女はそのまま死なせろ。)へーっ、ストーンのことを女に喩えているんだ。それから、ストーンにさらにもっと進んで欲しい時にも、”Come on. Rock, girl!" (ほら、君もっと行ってくれよ。)と石に女の子にように呼び掛けていた。そして、同じカナダチームのチームメートに対してはあくまでもBoysと呼びかける。ハードにスイーープして欲しい時に"Hard, boys hard!" "Come on boys. Push!"さらに、ミスが出た時には、思わず”Man!”(くそっ)Manは「くそ」、とか「ちぇっ」くらいの感じだが、慣用句としてManというのは考えてみると面白い。カーリングは紳士淑女のスポーツらしく、相手チームのナイスショットを承認するようだ。解説の小林さんが日本の相手側チームのショットにも「ナイスショット」と声をかけるのには最初驚いた。今日のゲームでもカナダ側から”That's a really good shot." (とっても良いショットだ。)とのコメントもあった。日本語で言うなら「そうだよね?」とか{ね?}にあたるカナダ訛りは”eh?"(エー?)今日も、ショットの前ににチームメートに何かを確認するのに、”・・・・・・、eh?"と言っている選手がいて、なんだか微笑ましかった。
2010.02.28
めずらしく仕事や行事のない土日 本当に久しぶりに 野口整体の活元会に行く。 いつもは定期的に「操法」というセッションを 受けるばかりで、 活元に行くのは久しぶり。 活元運動というのは、体の中から自然におきてくる動き。 赤ちゃんの寝返りのようなもの 人間に自然にそなわっている自然治癒力が発揮された動き と言っても良い。 気効で言うなら自発動のようなもの 頭で考えるのではなくて、 体の中から自然に出てくる動きに任せてみる活動 今日は、時間にしたら、そんなに長くはなく、 ちょっとやってみた感じ。 それも、本当に久しぶり。 なのに、その効果は多大で、 体のバランスがとれて、 体の芯から弛んだ感じ。 とてもスッキリした気分になった。 終わった後に先生の指導で 後頭骨をさわってみたけど、 左右のバランスがとれて、 普段よりもずっといい状態 こんなにシンプルなことで、 ここまで体の調子が良くなるとは! わかっていながら、 すっかり頭の隅に追いやられていた。 今年は体を大事にする「養生」が 個人的なテーマのひとつ 活元も、そのための強力なツールとして レパートリーに入れておこう。
2010.02.27
わたしの眼はいつも酷使されています。 パソコンの見すぎや オリンピックTVや ミステリー小説のために そんな眼の疲れを休めてくれる すごいサポート、 それは蒸しタオルです。 野口整体では、寝る前に蒸しタオルを 眼に当てておくと 眼のまわりの緊張が緩んで ぐっすり眠れると考えられています。 本当は沸いているヤカンのお湯で 蒸しタオルを作るのだけれど 私はもっぱら電子レンジを利用しています。 出張中もやっている時もあります。 そして今日は、昼間から 蒸しタオルのお世話になりました。 眼の周りだけでなく、 みるみる頭の緊張がほぐれてくれます。 眼を温めるタイプの製品も最近はありますが やっぱり 蒸したタオルのしっとり感がいいのだと思います。
2010.02.24
大阪での新しい連続講座が土曜日から始まりました。 大阪での初級講座は これで三期目 今回は人数が少な目ということもあってか、 トレーナーの私もふくめた主催者が 前よりリラックスできているのか、 最初から和やかなムードで始まりました。 今回は以前にも増して 分かりやすく、 簡潔に、実用的な講座にすることを 心がけています。 初級講座のもうひとつの楽しみは お昼を一緒に食べに行くこと。 初日は天満宮近くの おじさんが一人でやっている フレンチのお店。 お手軽値段で美味しいのは さすが大阪です。 昼食後は天満宮でおまいりまでして ちょっと観光気分。 写真は後で天満宮で撮った梅です。 これからの講座が ワクワク楽しい学びの場になることを 予感させてくれる初日でした。 主催者と相談のうえ 今からでも講座に参加して頂けるように 3・11の夜に補講をすることに決定しました。 それに先がけて、 3・5の夜には ドーンセンターで ミニセミナーをすることになりました。 ミニセミナーのテーマは 「ゆるしの力」 ビジョン心理学の中心的なテーマです。 合わせて初級講座についての説明もします。 初級講座が気になっていた方にとっては、 今からでも参加のチャンスですので よろしくお願いします。
2010.02.22
先週一週間はワークショップの通訳が続いて気力体力共にあまりに集中した日々だったので、今週は敢えてゆっくりモード。月曜はお誘いを受けてマンダリン・オリエンタルのアフタヌーン・ティーにも参加。雨模様の東京を見下ろしながら優雅なお茶とおしゃべりの時間となりました。水曜には体の動きと瞑想の新体道のクラスにも再び参加しました。気の巡りが良くなった感じでその日の午後の打合せも実り多い内容になりました。本当に体と心と頭は密接につながってますね。当たり前だけど。あとはテレビでオリンピックを見て頑張っている選手たちに感動しています。日本中、世界中のこれだけ多くの人々に感動を与えているオリンピックってやっぱりすごい!こっちは家の中でじっと座ったままで、そんなことを考えています。
2010.02.19
大阪から帰りの新幹線に乗っています。 スティーブン・ギリガン先生の 2日間のスーパーヴィジョンは面白かったです。 参加者がコーチ役二人とクライアント役になって、 輪の中で実際のワークをしていき、 ギリガン先生がコーチとして助け舟を出したり 解説をしてくださいます。 ワークショップの時よりも 構成が自由で 何か決まったステップをするのではなく、 その場でフィールドから湧き上がってくるプロセスに 任せて行く感じでした。 時にはコンスタレーションのワークのようになる場合もあり、 時にはダブルインダクションならぬ 3人4人のチーム全体によるインダクションになったり。 その自由度が興味深く大いな学びの2日間でした。 2泊3日の駆け足の大阪でしたが、 大阪の普通のお店のご飯が美味しくて 食事が楽しみでした。 夜の雨の中を東京に帰ってきました。
2010.02.11
今、新幹線で大阪へと移動中です。 昨日までの東京のギリガン先生の仕事を終えて、 ひきつづき明日からの大阪での先生のスーパービジョンに向けて 今日は移動日です。 そして、せっかく大阪に行くのだからと、 急遽、今夜に私のミニセミナーを行います。 テーマは「つながる力」 自分自身とつながり、自分の望みや夢とつながり、 さまざまな助けとつながる。 つながることに焦点を絞っての レクチャーと簡単なエクササイズ。 合わせて20日にスタートする初級講座を ご紹介します。 場所は天神西の アート・オブ・ライフ研究所です。 19:00‐20:30 で、 今回は破格の1500円です。 ぜひお気軽にいらしてください。 お問い合わせ ArtofLifeA研究所 http://www.all-pt.com tel06‐6365‐6550
2010.02.09
一昨日から東京でスティーブン・ギリガン先生の 「ジェネラティブ・コーチング」という講座の通訳をしています。 ギリガン先生はエリクソニアン催眠の第一人者。 2007年から通訳をさせて頂いていますが、 毎回新たな発見に満ちた楽しい授業です。 先生は長年合気道を学ばれていて、 日本の伝統的な文化や仏教への造詣も深い方。 突然ブッダの最後の言葉のお話が出てきたりします。 ジェネラティブ(生成的な)というのは 耳慣れない言葉ですが、 何もない所から新たな何かが生まれるという意味です。 私達をとりまく無限の可能性に満ちた場(フィールド)につながっていく練習をします。 美しいものを経験したり、 望みを実現して幸せを感じる時には 自然にそのフィールドとつながっているそうです。 そして、困った時や問題を抱えている時にも 縮こまったり固くなるよりも 体をリラックスして 中心とつながって 意識を解放していくという方法です。 クラスの中でも終わってからも たくさんの気づきに恵まれた時間でした。 中でも、時々詩の朗読をなさるのですが、 それを訳していく作業も楽しいです。 意識が広がる感じが心地良い ジェネラティブな日々でした。
2010.02.08
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