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また新書版の英語の参考書を買ってしまった。 この参考書は読者をなんとか英語の達人にしようとしたもの。題して「英語達人塾」。 こういう参考書を若いうちに読めば、英語をまじめに極めてみようという気になるにちがいない。 「文法を無視して度胸だけで英語をしゃべるような学生は、いつまでたってもおかしな英語を話す」 長年、英語教育に携わった著者の声である。会話派は文法を軽視するが、ほんとに英語を話したいと思うなら、やはり文法は大切なのだ。 買い物や旅行で意味が通じればいい程度の英語と自分の考えを述べて討論するような英語とは、それぞれ勉強の仕方がちがう。私の場合はまだ態度が曖昧だ。
January 31, 2006
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また新書判の英語の参考書を買ってしまった。 この参考書は読者をなんとか英語の達人にしようとしたものだ。題して「英語達人塾」。 こういう参考書を若いうちに読めば、英語をまじめに極めてみようという気になるにちがいない。 「文法を無視して度胸だけで英語をしゃべるような学生は、いつまでたってもおかしな英語を話す」 長年、英語教育に携わった著者の声である。会話派は文法を軽視するが、ほんとに英語を話したいと思うなら、やはり文法が大切なのだ。 買い物や旅行で意味が通じればいい程度の英語と自分の考えを述べて討論するような英語とは、それぞれ勉強の仕方がちがう。私の場合はまだ態度が曖昧だ。
January 31, 2006
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今日は日本頭脳スポーツ協会の競技委員会の会議がある日だ。うっかり忘れるところだった。 昨日、金田さんが来社。雑談で英語の話になる。ビジネスではいまメールがコミュニケーションの主流。ほとんど対の会話のチャンスがなくなってきた。そのため文法や読み書きがますます重要になってきた、という点で意見が一致。 まともな文章が書けなければ、今はビジネスがはじまらない。
January 30, 2006
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日本スペラ協会の第4回新春スペラ大会とハワイ・スペラ倶楽部の新年スペラ大会の写真を、先週ようやくアップ。素人の制作だからあまりいい画面ができないのだが、HPが結構コミュニケーション・ツールの役を果たしてくれている。 クイズの問題も解く手がかかりのある出題形式になったので、反応はいくらか改善されたようだ。反応がよくなったのは、優秀回答者1名に三越で賞品を買って送るようになったせいもあるにちがいない。
January 29, 2006
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英語、または外国語の難しさは、生活の中の言葉として捉えられないからだ。私たちはまず単語を山ほど覚え、それを言葉だと勘違いしてしまう。単語はどんなにたくさん覚えても言葉にはならない。単語は生きた言葉ではなく、記号にすぎない。 私の失敗にこういうことがあった―- フランスのシャルル・ドゴール空港を出ると、毎年のようにホームステイしていたフランス人夫妻が私たち夫婦を出迎えていた。出迎えの人だかりの中に彼らをすぐに見つけた。 1年会わないうちにムッシューの方が一回り大きく太っていた。思わず私は言った。「おおきくなりましたね!」(動詞grandirを使った) すると、夫妻がゲラゲラ笑い出した。あなたは大人が小さな子どもに「坊や、大きくなったね」という言葉を使っている。太ったのはgrossirだよ、と言うのだ。それを聞いて私もいっしょに大笑いしてしまった。小さな日本人が大きな太ったフランス人をつかまえて「坊や、大きくなたね!」と言い放ったのだから、自分でも可笑しくてふき出してしまったのだ。 Grandirもgrossirも生活の中で覚えていれば、いとも簡単に使いこなせるのだ。 その失敗の後はちゃんと使い分けている。単語としてではなく、生活の中で覚えた言葉として、である。
January 28, 2006
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ホリエモン事件の一番の問題は、本人の能力を超えた規模の金額を掻き集めることだけが、堀江個人の「企業目的」だった点にある。 企業は社会的に貢献する事業でない限り、必ず破綻をきたす。あるいは、社会に貢献する企業に見えても、その実態が反社会的であれば、破綻をきたす。 三菱自動車が20年を超える間、リコール問題を隠し、欠陥車を市場に出しつづけた挙句に、結局はつまずいた実例をすでに私たちは見てきた。 雪印問題も同様であった。有害食品を世に出すような食品会社は、社会的には受け入れられないのである。 ホリエモンは誰にも感謝されずに、多くの人の恨みをかって幕を閉じた。
January 28, 2006
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私たちはいくつかの方法で自己表現をしている。行動もそうであるし、音楽や絵画といった創作活動によっても自己を表現している。しかし行動を別とすれば、それらは言葉に比べ、はるかに不完全であることは否めない。 たとえば、音楽で悲しみを表すことはできるが、なにが悲しいのかを表すことはほとんど不可能といってよい。より完全に表現しようとすれば、言葉による補足がどうしても必要である。 絵画についても同じことがいえる。たとえば言葉による補足なしに、あるいは観る前に何ら情報を与えられずに、ピカソの「ゲルニカ」を鑑賞することは不可能に近い。 自己表現に有効な言葉は、自分の考えを述べることにかけては他の表現手段に比べ、抜群の強みを持っている。
January 26, 2006
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ずいぶん長い間、ブログの日記をやすんでしまった。しいて理由を挙げれば、2月末に出品予定の80号の油絵に没頭していたにすぎない。 きのう、久しぶりにNHK第2ラジオの英会話の冊子を買った。自分で英会話の本を買ったのは生まれて初めて。 ページをめくって見ると、90%は知っている単語ばかり。ところが話せない。10%も話せない。自分が活字世代の人間だということを改めて認識した。今となってはそれが情けない。 だったら、なんとかしゃべれるようになってみようじゃないか。と、開き直っても、ラジオ英会話程度で上達するはずはない。
January 25, 2006
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第4回新春スペラ大会はみんなに喜んでもらえたようだ。優勝者からはメールが入って、3月から例会に出席するという。 横川さんには賞品でずいぶんお世話になった。 協会の会長も、手術後だというのに自分で車を運転して、賞品授与に駆けつけてくれた。 さいわいに金田さんのシフトが日曜と火曜に休みが取れるようになって、今後の活動もしやすくなるだろう。 金田さんにからは英会話を習って、私もなんとしても英語が話せるようにならないといけない。
January 11, 2006
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フランスの数の数え方をめぐって、石原都知事がフランスは時代遅れもはなはだしい、と言い放って在日フランス人から抗議を受けたことがあった。 石原都知事は、フランスの数の数え方は十進法になっていない、というのである。確かにフランスでは、たとえば80は4×20(quatre-vingt)といい、90は4×20+10(quatre-vingt-dix)という。 しかし石原都知事は3つ間違いを犯している。一つは、フランスは十進法で数字を処理している。数字の読みが十進法を使っていないように聞こえるだけである。89を「はちじゅうきゅう」と日本語でいうのと、フランス語で「カトルバンヌーフ」というのでどれだけの差があろう。書くときはどちらも算用数字で89と書く。 二つ目。フランス語に比べ、いったい日本語がどれだけロジカルにできているだろう? 文法の決定版ができないほど日本語の文法は非合理的な構造になっているではないか。未成熟なのは日本語の方ではないか。 三つ目。石原都知事は2年ほど前に東京は外国からの観光客を増やす、と宣言した。フランスの文化を否定するような都市に、果たしてフランス人の観光客が来る気をおこすだろうか。放言ばかりでは戦略は機能しない。
January 6, 2006
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ブッシュ米大統領は1月5日、テロとの戦いに勝利するには米国民の外国語能力を向上させることが急務だとして、幼稚園からアラビア語や中国語などの教育に力を入れる「国家安全保障語学構想」の導入を発表した。 兵士や情報機関の工作員、外交官らが派遣先の国の言葉や文化を理解することが重要だとし、2007会計年度分として1億1400万ドル(約132億円)の予算を議会に要求すると表明した。 日本は従来から国家戦略がないと思うことがしばしばだが、さすがにアメリカは違う。相手国で何かをするには、ことばと相手国の文化に対する深い理解が欠かせないのだ。 アメリカを別として、相手国のことばで交渉ができる人材が日本にどれだけいるだろう。ことばは武器よりもっと利用価値が高いのではないだろうか。
January 6, 2006
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