全31件 (31件中 1-31件目)
1

「海へ」「たけとんぼ」といった後に、わたしは帰りたかったのですが(汗)、小腹が空いたということでそばを食べに入ったお店。「はらんばんじょう」「らん」という字が出てきません・・・。もずく・たこ・かにの酢の物でさっぱりと。海鮮サラダにまぐろのやまかけ。漬物の盛り合わせ。鉄火巻におそば。これを一人で食べたんじゃありません。このお店のラベルの日本酒がありました。というわけで、この日は夕方五時過ぎから延々1時過ぎまで飲んで食べて年末の一日を過ごしました。どうやらこれが増量のスタートだったかも・・・(汗)
2009年01月31日
コメント(4)

海へ帯広中央店を出て、二次会は食彩酒房たけとんぼへ。帯広駅の近くにあります。以前一度行ったことがあり、メニューの豊富さで迷わずここに決めました。お通しには串かつが出てきました。あまり重たいものは食べられないな~なんて話しながらも、またまた次々に注文しました。酢の物を頼んだのですが、器が丸かったのでミッキーのように並べて一枚パシャリ。やっぱり野菜はとらないとと、またまたトマトと水菜のサラダ。こちらはタコざんぎ。「ざんぎ」って北海道だけの呼び名なんでしょうかね?釧路が発祥の地とか。唐揚げとざんぎの違いは、唐揚げが下味をつけて片栗粉をまぶし揚げるのに対して、ざんぎは衣に卵をまぜてまぶすとか。カマンベールチーズ揚げと手羽先です。ひな皮のせんべいと、鶏肉とアスパラの炒め物。なんだかんだといってまたまた食べてしまいました。実はこの後、3次会まで行ってしまいました。
2009年01月30日
コメント(5)

年末年始そして1月の連休を利用して、昔の同僚達や友人達と帯広・札幌で飲みました。最初は帯広の「海へ帯広中央店」。全国あちこちにお店があるようですが、ここは道内産の食材にこだわったメニューでした。次々出てきても驚かないでください、一人で食べたわけではありませんから。乾杯はビールで。ほうれん草の温泉卵のせサラダ。画像を確認したらちょっと写りが悪かったのでフラッシュを入れて撮影。シーフードサラダ。右がクーポンでサービスとなった真だちの天ぷら。左はなんだっけな・・・?道産和牛のたたき。鶏串に豚串。いつも塩味で注文します。柚子味噌大根。柚子の香りっていいですよね。網走湖産のわかさぎの天ぷら。鱒の助の塩焼き。脂ののったところです。厚岸産のカキフライ。ここが1次会で、次は2次会へ。
2009年01月29日
コメント(2)

稚内地方気象台や網走地方気象台では、流氷が後退した事により、先日から海氷予報を休止しました。今年の流氷はどうなんでしょう・・・。札幌管区気象台が今日発表した流氷情報によりますと・・・。以下「北海道地方海氷情報第10号(長期)」からです。【見出し】網走の流氷初日は、2月上旬後半から中旬となる見込みで、1946年の観測開始以来、最も遅い流氷初日になる可能性があります。【概況】オホーツク海の海氷域面積は平年より小さい状態が続いています。海氷域の南端は1月22日には北緯44.5度付近まで南下しましたが、次第に後退し、1月27日現在、北緯44.9度付近にあり、平年より北に位置しています。【今後一ヶ月の予想】向こう1か月のオホーツク海上空の気温やオホーツク海南部の海水温は、平年より高く経過する見込みです。現在の海氷分布と今後の気温や海水温等の予想から、オホーツク海南部の海氷域の南下は引き続き平年より遅く推移するでしょう。このため網走の流氷初日は2月上旬後半から中旬、流氷接岸初日は2月中旬から下旬となるでしょう。また、根室の流氷初日は2月下旬以降となる見込みです。太平洋や日本海への流出の可能性は低いでしょう。なお、オホーツク海全域の海氷域面積は、引き続き平年より小さく推移する見込みです。
2009年01月28日
コメント(2)

ワインバズから届いた1月のワイン。赤はヴァサレリ・カレンシー・クリーク・サンジョヴェーゼS'06。白はコヨーテ・クリーク・シャルドネ’06。赤はオーストラリア産でブドウの品種はサンジョヴェーゼ。白はナパ・ヴァレーのアメリカ産でブドウの品種はシャルドネ。ヴァサレリ・カレンシー・クリーク・サンジョヴェーゼ’S06と相性のよい料理は、牛肉の赤ワイン煮、トマトを使ったパスタ、肉じゃがなど。コヨーテ・クリーク・シャルドネ’06と相性のよい料理は、クリーム系パスタ、アヴォカドと海老のサラダ、生春巻きなど。アメリカ、ナパ・ヴァレー産のコヨーテ・クリーク・シャルドネ’06はラベルが可愛い一本です。
2009年01月27日
コメント(4)

食べ物ネタの連続です。旭川へ行くと有名ラーメン店に足を運びます。今回は「蜂屋」。店名は、昭和21年、蜂蜜を入れたアイスクリームを売り出したお店が「蜂屋」でそれに由来するそうです。場所は、4条通りと5条通りを結ぶ5・7小路フラリートにあります。この小路のお店には、すべて旭川を象徴するようなデザインの行灯がありました。こちらは、5条創業店というのだそうです。他に3条本店があるそうです。店内は4人がけのテーブルが1列に5個。それが3列。60名入る計算になりますね。旭川ラーメンというと醤油味?蜂屋は醤油味が有名だそうです。魚系の出汁で、注文の際に「脂はどうしますか?」と聞かれます。よくわからないので「普通でお願いします」と。これが蜂屋の醤油ラーメン!麺は低加水縮れ麺。確かに魚系の出汁だ~、でもこの焦げた香りは何???どうやら焦がしラードだそうです。醤油ラーメン1杯700円。なんでも横浜のラーメン博物館にも出店しているそうですよ。旭川ラーメンってどんなん?という方は、ラーメン博物館へどうぞ!
2009年01月26日
コメント(7)

友達が来ました。お土産を手に。開けてびっくり!おいしそうなケーキにシュークリーム~。うわぁ~、ただでさえ暴飲暴食の年末年始にくわえて、タイでの屋台巡りで増量中なのに、追い討ちをかけるようなこのケーキ・・・。でも、もちろん早速いただきました。見た目もきれいだけど、味も甘すぎずいくつでも食べられそう~。ごちそうさまでした~!
2009年01月25日
コメント(2)

Wikipediaによると『フェアトレード』とは・・・。「公正取引は、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動。」とあります。年末になると職場にフェアトレード商品購入の回覧が回ってきます。数年前からすっかり気に入って毎年購入しているチョコレートがあります。その名も「ウィンターチョコレート」!このチョコレートは独特の味で大好きなんですが、裏面に書かれている原材料を見てみると、シナモン・コリアンダーとあります。このチョコレートが気に入ったのはもしかしてコリアンダーが入っているから?コリアンダーといえばつまりパクチーですよね。今年は新しく、東ティモールの「マウベシ珈琲」もラインナップに加わっていました。試しに買ってみました。フェアトレードには一方で批判もあるようです。確かに、現地の物価を考えると、価格設定が高すぎるような気もします。それじゃ~その分はいったい誰のところに入るのかという疑問も。でも、わたしはこの「ウィンターチョコレート」味が気に入っているので買っています。どこか通年で手に入るところはないのかな・・・。
2009年01月24日
コメント(8)

1994年10月4日午後10時24分。北海道東方沖地震。ちょうど電話をしている時に揺れ始め、その揺れはどんどん大きくなるばかり。慌てて電話を切って、そばにあった食器棚を押さえたものの、反対側にあった別の食器棚がゆっくりと倒れてきた。そうしているうちに停電。真っ暗な中とりあえず倒れてきそうなものがない隣の部屋に移動しようと思うものの、揺れで真っ直ぐ歩くことができない。どれぐらい揺れていたのだろうか、とにかく長い間揺れていたように感じた。電気がついて部屋を見回して唖然・・・・。食器棚は全て倒れ、食器が割れて床一面に散乱。立っているのは冷蔵庫だけ。ストーブも煙突が外れて50センチ近くせり出している。恐怖で心臓がバフバフ。喉が乾いて水を飲みたいのに、床一面割れた食器が散乱していて蛇口までたどりつけない。その後も襲ってくる余震。そのたびに心臓のバフバフが起こる。あの時の恐怖はしばらく消えなかった。その年の暮れに、モロッコとネパールにいる友人を訪ねるために、とりあえずタイまで飛んだらチケットも安く手に入るかとバンコクへ。バンコクでアムステルダムを経由してモロッコはカサブランカへの往復と、バンコク~カトマンズ往復のチケットを手配して、1週間の間に西へ東への大移動。帰ってきたのが1995年1月16日。時差ぼけで翌朝目が覚めたのは10時過ぎ。寝ぼけたままつけたテレビで見たものは、どこかわからないけど火災が起きている現場。あちこちから煙が上がり、炎も見えていた。それは神戸の街で、地震による火災だということがしばらくしてわかった。神戸に友人がいる。慌ててその友人に電話を入れたものの不通。毎日電話をかけ続け、1週間後にやっと電話がつながり無事を確認した。1995年1月17日火曜日。6437名もの死者をだした阪神淡路大震災。それは数ヶ月前に自分で体験した恐怖と重なった。あれから14年たち、そのときの記憶も徐々に薄れてきている。2006年11月淡路島にある震災記念館を訪ねました。明石大橋の通行料が高いのには驚きました。震災記念館。正式には「野島断層保存館」「メモリアルハウス」「震災体験館」の3つの施設の総称です。入り口を入ると、横転したトラックが。阪神高速道路崩落を再現したという。阪神淡路大震災を引き起こしたという野島断層。断層をまたぐように建っていた住宅が当時のまま保存されています。当時の被災状況のパネル展示。これを見たときに、あのテレビで映し出された燃えている神戸の町を思い出しました。被災支援のため世界中から駆けつけた援助隊。全国各地から多くのボランティアの人達が被災者支援に参加し、日本における「ボランティア元年」とも言われました。自然の力の前に人間はなんと無力なことか。しかし、その後の復興に多くの人達が携わり、人と人との結びつきを強く感じました。あの時の経験を記憶に留めておくために・・・。
2009年01月23日
コメント(8)

バンコク旅行記を一旦終えて、今日は別の話題で。なんと、本日めでたく?ブログ開設1周年を迎えました~昨年の今日、ドキドキしながら日記をアップしたのですが、その後はネタを見つけられずに更新できず・・・。でも、ちょうど流氷がやってくる時期だったので、流氷をネタにオホーツクの風景などについて書きはじめ、「オ~順調~!」と思ったら流氷は去ってしまい・・・。その後「片肘張らずに日常を書いていけばいいか」と思うようになってからは、とにかくデジカメ片手にあちこちとりまくる日々でしたそして、旅行で回ったあちこちの写真がハードディスクに眠っていたので、それを紹介しようと思って載せはじめ、「ネタがないときには食べ物ネタで」という先輩ブロガーさんの教えを忠実に実行するべく、行く先々での食事の様子を撮ってはアップして・・・。でも、実はこれって友人の間では不評なんです。写真を撮る迄でてきた料理に手をつけられずにいるのででも、最近はこちらが撮り忘れていると、「写真撮らないの」と言われるようになり助かっています。2年目に入った今年も、毎日更新を目標に!ところで、オホーツク海の流氷ですが、昨日の観測では枝幸町の北東5~10キロ付近にあって、今日は沿岸10~20キロに後退する見込みだそうです。風向き次第では一晩で接岸するなんてこともあるので、これから流氷の動きにも注目していかなくては。
2009年01月22日
コメント(8)

エクスプレスボートでN9のター・チャーンでおります。船着場から出ると、前は屋台街になっています。王宮周辺をぶらぶらするのにまずは食べておかないと・・・って食べてばかり。パッタイを頼みました。ジュージューとおばちゃんが作ってくれました。できたてのパッタイです。40バーツ。水分補給にココナッツも。25バーツでした。食べ終わってぶらぶらしていると、焼きバナナが目に入りついつい買ってしまいました。ほんのり酸味のあるさつまいもって感じでしょうか。
2009年01月21日
コメント(4)

またまた食べ物ネタです。ホリデーイン・シーロム・バンコクの裏手で、BTSスラサック駅の近くにあるレストランBan Chiang。品のある洋館という感じのレストランで、中庭にもテーブルがあります。蓮の花です。外側の花びらを内側に織り込んであるんですね。タイではよく見かけます。これまたソムタムです。なんせ好きなんですソムタムが。でもこの付け合せ、キャベツではなく白菜と長~い豆?この長~い豆よく付いてくるんですがあまりおいしいものではないですよね・・・もしかしてこれは食べないとか?メニューにはイサーン料理となっていたので頼んで見ましたが・・・。トート・マン・プラーにも似ているのですけど。日本で言うとさつま揚げという感じでしょうか。スウィートサワーポークと書いてありました。そしてデザートは食べたかったカオニャオ・マムアン。初めて聞いたときには、え~もち米にマンゴー?おいしいの~??と思ったんですけど、食べてみることこれがもち米にかかっているココナッツミルク抜群にマッチしていて、それ以来すっかりはまってしまった一品です。
2009年01月20日
コメント(5)

夜のクロンサーンマーケットを歩いてみました。ちょっと気になったこれです。カーオ・マン・カイの上にのっている鶏肉を照り焼き風にしたもの。なんでしょう?おいしそうだったので買ってみました。でも夕食は済ませたんですけど・・・。こんなふうに容器にいれてくれました。きゅうりもついてます。それだけじゃなく、こんなスウィーツも買ってしまいました。細く削ったココナッツがまぶしてあって、中もココナッツの餡です。結構好きですこの味。
2009年01月19日
コメント(6)

ナイトクルーズの発着場所になっているリバーシティーは、ツアーボートセンターの他にアート&アンティークセンターでもあります。そのリバーシティーをミレニアムヒルトンホテルから見ると、夜は幻想的にチャオプラヤー川に映し出されています。リバーシティーの中にはアンティークショップがたくさん入っていて、中央に展示スペースがありました。そこにはまだクリスマスの名残を残す大きなツリーが。壁面にも素敵な作品が。なんだかタイ王室をイメージしてしまいました。ちょうどこの日は絵の展示即売会をやっていたようで、たくさんの絵が飾られていました。気に入った絵を何枚か写していたら、ふと見ると「No Photo」と書かれていて背中に汗をかきました。でも、この絵は大丈夫です。「No Photo」とは書いてありませんでしたから。
2009年01月18日
コメント(2)

ミレニアムヒルトンバンコクの向かい側にあるリバーシティー。ここからディナークルーズの船が出ています。リバーシティーまではホテルからシャトルボートがあります。奥に見えているのはシェラトンホテル。リバーシティーにあるレストラン「Sala Thai」外国人客で結構賑わっていました。川に面した席に案内されました。チャオプラヤー川を行き交う船を見ながら食事をすることができます。ディナークルーズの船です。すごくきれいですね。ディナークルーズはブッフェ形式のようで、確かにたくさん食べられてお得なのかもしれませんが、どうも何度も席を立って取りに行くというのが面倒に思えて・・・。オーダーしたものはというと・・・トム・ヤム・クン春雨のサラダ、ヤム・ウンセン。タイのチャーハン、カオ・パトゥ・クン。7時から民族舞踊も見ることができます。その前に帰ってきてしまいましたけど。
2009年01月17日
コメント(8)

やっとの思いでたどりついた王室御座船置き場。Royal Barge Museum。通常観光客は、ってわたしも観光客ですが、観光ボートでこの桟橋に着くということです。苦労して歩いてなんていう観光客はあまりいないんでしょうね。桟橋からみる王室御座船置き場。かまぼこ型のドーム内に豪華な船が係留されています。特別な王室行事の際に使用されるという御座船。最近では2007年の11月に、プミポン国王の80歳の誕生日を祝賀して行われたそうです。実際、国王は入院中で、ワチラロンコン皇太子が名代として乗船したのだそうですが。プミポン国王の在位50周年を記念して建造された全長44.3m、重量20tの「ナーラーイソンスバン・ラマ9世」。その他にもラマ5世時代に造られた「アネークチャートプチョン」、ラマ6世時代に造られた「スパンナホン」が展示されています。
2009年01月16日
コメント(6)

以前から行って見たいと思っていた王室御座船置き場。Royal Barge Museum。エクスプレスボートが通らないノーイ運河に船着場があり、サートーン船着場から一日一本観光ボートが出ているという情報だけ。地球の歩き方にも詳しい行きかたは載っていなかったので、行きたいと思いながらもなかなか行けずにいたところでしたが、今回は挑戦してみました。エクスプレスボートで、正面にプラ・ピンクラオ橋を見ながらN10のワンランで降ります。N11のター・ロット・ファイで降りても大丈夫だと思うのですが・・・。あの法医学博物館のあるシリラート病院内の敷地へ。あの死体標本などがある博物館です。前回バンコクへ行った時に、意を決して(笑)行ってみたのですが、ちょうど年末年始の休館で残念ながら見ることはできなかった・・・というか、ほっとしたというか・・・。シリラート病院から出てアルン・アマリン通りへ。右手にワット・アマリン見ながら橋を渡ります。両サイドに花壇も整備されたきれいな橋です。橋の途中からノーイ運河を見ると、どうやらあれだろうと思われる赤い鳥居のような船着場が見えました。橋を渡りきってこの階段を下りると。こんな施設が。タイ語のみの表記で英語では書かれていないため、いったい何の施設やら。ただ船がいっぱい停泊していて、日本で言う海上保安庁という雰囲気でしたが・・・。中は撮影するとつかまってしまうと困るのでこれだけ写しました(笑)そしてその施設の壁に、ありました~博物館の案内板が~!その施設の横に、三角の形をした屋根。ここが博物館の入り口になります。でも、最初はわからずに通り過ぎてしまい、しばらく歩いたのですが、それらしい建物が見当たらずに困っていると、親切なタイのおばさんが、「どこを探しているの?」とタイ語で。もちろんタイ語はわからないので、おそらくそういっているんだろうと・・・。どうやら行き過ぎたようで、今来た道を戻り左側にあると言っているような・・・。そんなこんなで戻ってやっとたどり着いた次第です。三角屋根の下を通って王室御座船置き場へ向かいます。本当に民家の間を細い通路がくねくねと通っているのです。これ以上民家を撮影するのは失礼かと思ってやめました。明日は王室御座船置き場の中を。豪華な船がたくさん係留されていました。
2009年01月15日
コメント(6)

スカイトレインでサヤームへ。特にどこへ行くというあてもなく・・・ただ、もしロティボーイかマンゴータンゴのお店があったら入ってみようと。ロティボーイはもうブームが去ってしまったのでしょうね。でも、今は韓国はソウルにもお店があるらしいですけど。目的を持たない街歩きでもお腹はすきます。それでふと目に付いたのが、「KROK」というお店。日本語で「イサーン料理」と書いてあったのです。きれいな店内。どうやら二階もあるようで、入ってきた人はみんな二階へあがって行きました。それほど暑くはなかったバンコクですが、歩くと喉が乾くというもの、なんてかなり言い訳してますが、まずはシンハビールとお水を。このお店のラベルですね。そして注文したのはソムタムにパッタイにカオパトゥ。なんかいつも同じもの食べてます(笑)また食べすぎ~といわれそうですが、量が少ないんですよ。それでもう一品追加したぐらいですから。これだとまだまだ食べられそうでした(笑)
2009年01月14日
コメント(6)

バンコク市内の移動に便利なのがスカイトレイン。シーロム線、スクンウィット線の2路線が走っています。ヒルトンの船でサトーンピアに着くと、すぐその上にスカイトレインのサパーンタクシン駅があります。車両と車内はこんな感じです。あちこちに広告が描かれていて派手派手です。車内にあるモニターではCMが流れていて、日本のお菓子や飲料水のCMもありおもしろかったですよ。ちなみにこの日は一日乗車券125バーツを購入しました。
2009年01月13日
コメント(8)

街へ繰り出す前にまずは何か食べようと、ヒルトンの隣にあるクロンサンマーケットへ。マーケットが隣にあるというのがヒルトンを選ぶもうひとつの理由なんです。夜になるとこんなネオンも。何軒か並ぶ麺やさんへ。麺の種類とスープありかなしかを選んで注文します。黄色い中華風の麺バミーをスープありで。麺の量はそれほど多くないので、一杯ではちょっと物足りないかもしれません。これで40バーツです。これは調味料。各テーブルに置いてあります。白いのが砂糖。その上の赤いのが輪切りの唐辛子が酢に入ったもの、右のボトルはナンプラー、その下が唐辛子です。これを好みに合わせて麺にふりかけ、まぜてから食べます。アイスコーヒーも注文しました。とにかく甘いんです。
2009年01月12日
コメント(4)

3日はバンコク到着後、ノボテルスワンナプームに一泊したあと、チャオプラヤー川沿いに建つミレニアムヒルトンバンコクへ移動です。このホテルは、BTSの終点サパーンタクシン駅下にあるサトーンピアという船着場からシャトルボートサービスがあり、それが気に入っています。わずかに10分ほどですが、ミニミニ川下りの雰囲気を味わうことができます。ホテルの船着場についてから、フロントへ向かう途中の左側に樹齢数百年というバニアンツリーの木があるんです。フロントでチェックインのあと、バンコクの町へ。
2009年01月11日
コメント(2)

JO/JL703便は定刻よりも少し遅れてバンコクのスワンナプーム空港に到着。一月前まで空港が占拠されて航空機の離発着ができない状態でしたが、そんな影響は全く感じないほど普通に機能していました。すぐにバンコク市内まで行く選択もあったのですが、ここは空港に隣接するノボテルスワンナプームに泊まろうと。バンコクからの連絡鉄道が開通すると、空港とノボテルは連絡通路で結ばれるとか。それまでは4番出口を出たところから、ノボテルのシャトルバスを利用してホテルへ向かいました。フロントは蓮の花をイメージしたような部分の下にあります。今回の部屋は1432号。噂に聞いたスーパーキングサイズのベッドです。大人4人でも寝られるんじゃないかというぐらい広いベッド。ブラインドの向こうに見えるのがバスルームです。でも、この丸い洗面台。勢いよく水を出すと周りに飛び散ってしまいます。使うときには気をつけなくてはなりません。デスクもビジネスマンを意識しているのでしょうか、使いやすくコンパクトにまとまっています。この部屋は中庭に面していて、中庭はこんな感じです。前回泊まったときには入り口上の部屋で空港へ連絡する高速道路が前に見える部屋でした。翌日はミレニアムヒルトンバンコクに移動します。
2009年01月10日
コメント(4)

1月3日の成田16:00発JAL703便。搭乗ゲートが62番。正確にはJAL WAYS703便でJALとの共同運航便。使用機材はJAL777-200ERというなんともややこしい便です。この便はプレミアムエコノミーの設定はないはずなんですが、機材繰りの関係なのか、プレミアムエコノミーのスカイシェルシートでした。サービスはエコノミーですけど。各座席に個人モニターもついていて、というか今時の国際線だと標準装備という感じなんでしょうが、機内エンターテインメントMAGICで映画から音楽や落語に至るまで様々なプログラムがありました。な・な・なんと、見たかった「WALL・E」も~。搭乗後の飲み物サービス。まずはオレンジジュースをオーダー。そして楽しみな(笑)機内食。このときには白ワインをお願いして・・・。機内食は、イタリアンハンバーグか海鮮釜飯からのチョイス。イタリアンハンバーグにしたのですが、これがう・ま・い!機内食ってあまり期待できないことが多いと思うのですが、これはおいしかった。機内食を温める設備も随分進化したんだろうと思わせる食事でした。2009年最初の旅。シートも機内エンターテインメントも機内食も満足。幸先のよいスタートでした。
2009年01月09日
コメント(8)

JL704便はわずか5時間で成田に到着。上空はどれだけ強い風が吹いているのでしょうね~行きと帰りじゃ2時間も違います。成田にはまだ日の出前に到着で、ボーディングブリッジに出ると「おぉ~さぶ~い!」でも、女満別空港に着くともっと寒かったですけど・・・。バンコクで撮った写真が600枚以上ありました。これから整理して、ぼちぼちアップしていきます。今日のところはこんな画像でお茶を濁して・・・。今日の羽田発女満別行きJL1189便は、珍しく洋上を飛ぶルートでした。襟裳岬が見えてきて、「あぁ~帰ってきた~」と実感。あらためて、日高山脈が襟裳岬までせり出しているんだな~と思った画像。広大な十勝平野。ここから15分ほどの飛行時間で女満別空港に到着です。いつもは一度オホーツク海に出てそこから旋回して着陸するのですが、今日は直接隣町の美幌から入って着陸という珍しいパターンでした。そうそう、成田に着くと到着ロビーにテレビカメラが何台もありました。誰が出てくるんだったんでしょうかね?あまり興味がないので素通りしましたけど。というわけで、バンコクのレポートは明日からぼちぼち載せていきます。
2009年01月08日
コメント(9)

5泊6日(うち一泊は機中泊)の短い旅も終わりました。今日、日本へ戻ります。出発時間が23:30なので、空港での待ち時間はデジカメ撮りまくりになりそうです(笑)バンコクの画像は、帰ってからどんどんアップします。これは、クロンサンマーケットの麺屋さんにはってあったタイのカレンダーです。何でこんなものまで写すの?なんて言わないでください。そうそう、ニュースで聞きました。流氷帯が紋別の沖合い120キロ付近で確認されたと。今月末には陸地からも肉眼で確認できそうだとか。でも、流氷は気まぐれですからね。流氷が来たら、このブログは流氷情報に鞍替えです(笑)
2009年01月07日
コメント(9)

デジタルカメラで撮った画像の読み込みができたので、画像もアップできます!気まぐれなパソコン。でも今日は調子がよさそう。前から一度行ってみたかった王室御座船置き場。博物館になっています。エクスプレスボートが走るチャオプラヤー川からちょっとはずれたノーイ運河に船着場があります。観光船用の船着場。これが見たかったのです。でも、行きかたがわからず苦労しました。それについては帰ってからアップすることにして、とりあえず立派な船だったんです。
2009年01月06日
コメント(6)

バンコクでの宿泊はミレニアムヒルトンバンコク。このパソコンでは多量の画像を読み込むことができないので、ホテルのHPからです。チャオプラヤー川に面して立つこのホテルは、向かい側のリバーシティとBTSのサパンタクシンまでの渡船があります。これがちょっとしたリバークルーズのようで気に入っています。とりあえず部屋はこんな感じです。帰国したら改めて載せたいと思っているのでご勘弁を。
2009年01月05日
コメント(2)

JAL703便で、昨日9時過ぎに無事バンコクに到着。JL/JOの共同運航便です。それがですね、シートがプレミアムエコノミーシート。予約はただのエコノミークラスで入れていたんですけどラッキーでした。座席も若干ゆったりめで、フットレストもついていてらくちん。おまけに、パーソナルモニターでいろいろな映画を見ることができるのですが、な・な・なんとみたかった「ウォーリー」があったのです。もちろんしっかりみました。それから「おくりびと」もあったので、二本目はそれを・・・でも途中で寝てました(笑)スワンナプーム空港に到着後は、バンコク市内まで出ないで、ノボテルスワンナプームに一泊しました。
2009年01月04日
コメント(6)

8日までタイはバンコクへ行ってきます。今回は特にどこを回るという予定も立てずに出かけます。現在1バーツが3・07円。もう少し早く行けたら2・60円なんてこともあったようですけど、こればかりはしかたありませんね、為替は生き物ですから。元旦の未明にナイトクラブで火災があって、日本人も怪我をしたり、タクシン派が国会を封鎖して、正常に国会を開けないとか、まだまだ不安なニュースも飛び込んできますが、とりあえずは予定通り行ってきます。不穏な場所には近づかないようにしながら。毎日更新はしたいと思っています。ただ画像をのせられるかどうか・・・。持って行くパソコンが不安定なので。それでは行ってきます!
2009年01月03日
コメント(5)

2009年の今年は、十二支で言うと丑年。干支はこの世界の森羅万象を表したものと言うことで、昨年の子年が活発に種をまく年であり、今年丑年はまいた種が芽を出して成長するのを忍耐強く見守る年なのだそうです。したがって現在の世界情勢や景気は、一気に回復に向かうのではなく、どうやら忍耐強く辛抱する年ということになりそうです。でも、逆に言うと発展にそなえるための基礎作りの年ともいえるようです。とりあえず、物事を前向きにとらえることにします!
2009年01月02日
コメント(5)

あけましておめでとうございます。2009年が始まりました。2008年は世界的な不況で暗いニュースばかりが多かったですが、2009年は光の見える年になってほしいですね。オホーツク海側は大晦日から吹雪模様。湿った雪が降り積もっています。どうやら初日の出は見ることができないようです。というわけで、以前撮った初日の出の画像でも。ブログデザインもお正月用にしてみました。みなさんにとっても、2009年が素敵な一年になりますように。
2009年01月01日
コメント(6)
全31件 (31件中 1-31件目)
1