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2010年12月31日。キナバル公園を回る一日ツアーから戻り夕食はどうしようかと。コタキナバルも夕方から降り出した雨は止まず、どうやら夕方から雨になるのが雨季のパターンのようでした。そんなわけでホテル内にあるレストランで食事をすることに。広いレストランでしたが、時間がまだ早かったからなのか人はまばら。まずは今年一年元気に過ごせたことに感謝して乾杯~。ビールを飲みながらさて何を食べようかと・・・。困ったときにはお店の人に聞くのが一番。まずはサラダだな~シーザーサラダ。どこへ行っても食べていると思ったら、どこへ行ってもメニューにあるのがシーザーサラダなんですよね~。そしてお勧めだったちょっとピリ辛のチキンウィング。何かローカルなものはないですかと聞いて勧められた・・・あれなんだっけ?煮込んだチキンという感じだったんです。食事中ずっと生演奏が流れていました。ところが、これがひどいんです。打楽器の人全然リズムがあっていませんよ~。小学生の演奏じゃないんですからとクレームをつけたくなるほど。これにはちょっと驚きました。食事を済ませ、部屋に戻ります。そして新年を迎えたコタキナバル。四方八方から花火が上がっていました。あっ、こっち・・・あれ、こっちか~という状態だったので、もうブレブレ。こんなのしかとれませんでした。というわけで、2010年も終わりました。最後にラフレシアを見ることができたのでラッキーなしめくくりでした。
2011年01月31日
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晴天のオホーツク。流氷は今日も安泰。ところどころ開いた海面からのぞく青と白のコントラストがなかなかきれいです。そこに灯台の赤を入れて。な~んていつもと同じ構図ですが。流氷がお目当ての観光客もたくさん来ています。どうか長く接岸していますように・・・。
2011年01月30日
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2010年12月31日。念願だったラフレシアを見た後、車はマウントキナバルボタニカルガーデンへ向かいます。キナバル山の山麓は途中から雨が降り出しました。すぐにはやみそうもなく、しかもかなりの雨量。ガイドさんは車の中で待っていてもいいですよと・・・でもここまで来たんですからね。車に置いてあった傘を借りて出発。でも、やっぱり車の中で待っていればよかったと思うほど半端のない降り方。ツアー参加者の中には、この日ここで泊って元旦の朝にキナバル山登頂をする方が何人かいて、さすがに装備は完璧。あ~もうやだ~車に戻りた~い。傘をさしていても何の役にも立ちません。それほどすごい降り。でも、このウツボカズラを写すことができてよかった。傘を持ってカメラを写すのってなかなか大変です。自然と歩く速度も速くなります。早く車に戻りたい。花をゆっくり眺める余裕などもうありませんでした。よし、これを写したらもう車に戻れる、ホッ。この降り方、昨年のクチンを思い出しました。
2011年01月30日
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ついに出ました~網走で流氷の接岸初日。朝起きてオホーツク海を見ると・・・おぉ~びっしり~。でも手前は海が凍っているだけだな。う~ん水平線まで真っ白だな~これは接岸初日でるかな?そしてついに網走で流氷接岸初日の発表。平年の流氷接岸初日は2月1日なので、3日ほど早い接岸になります。
2011年01月29日
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2010年12月31日。ポーリン温泉からマウントガーデンに向かう途中に立ち寄ったところ。舗装されたきれいな道路からこんな道を入っていきました。と思ったら道がなくなり小川を横切ります。手作りの看板にはラフレシアガーデンと書かれています。きれいな花が咲いていますが、おやおや・・・?普通の民家のようですけど・・・。そうなんです、普通のお宅の敷地内にラフレシアが咲いているようなんです。このお宅の方に案内されてラフレシアの咲いているというところへ向かいました。バナナやパパイヤの木が並んでいます。そしてこれはあのドリアンの木なんだそうです。ドリアンの実がなっているところを見てみたかったな~なんて思いながら歩いていると・・・。おぉ~ラフレシアだ~~~~!こ・こ・これが見たかったラフレシア~。直径は50cmほどでしょうか。こちらはラフレシアの蕾。蕾は周りに6個ほどあったので、この後もまた咲く可能性があるようです。受粉のため悪臭を放ち、ハエをおびき寄せるらしいのですが、距離があったからかにおいはわかりませんでした。手前には蕾とその隣に咲き終わった跡が見えます。いや~なんか名残惜しくてもう一枚パチリと。ボルネオ島通い3年目にして念願のラフレシアを見ることができました。
2011年01月29日
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今日の日の出は6:45。氷点下12度の朝です。流氷に覆われていない海も凍っています。水平線には流氷の本体が見えます。一部接岸しているものの、船はまだ沖合を航行できるので接岸初日という発表はありません。この後流氷はどう動くのか・・・。
2011年01月28日
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2010年12月31日。ポーリン温泉から車が待つポーリン温泉ビジターセンターへ戻ります。ポーリンとは竹の意味。その名の通りの見事な竹林。日本で見る竹より太くて、これだとかぐや姫がいても不思議じゃないかもと・・・。途中に流れている川も、もしかすると温泉なのかも。何やら事業名を書いた看板をパチリ。ちょっと小さくてわかりませんが、マレー語はタマンタマンとかラカンラカンという音の繰り返しが多いですよね。撮り忘れていた看板も一枚。そして案内板も。この頃太陽が顔をだし、途端に暑ぅ~。それまで暑さを感じずに過ごせたのですが。暑いのでみんなが集まるまでファンの回っているビジターセンター内へ避難です。ビジターセンター内には公園の施設をジオラマで紹介し展示してありました。なかなか全員揃わない。またまた遅いあの二人(笑)や~っと揃ったので出発です。温泉に入ることはできなかったポーリン温泉をあとにします。この後、キナバル公園のマウントガーデンに向かうのかと思いきや・・・。
2011年01月28日
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2010年12月31日。キャノピーウォークウェイからバタフライファームへ向かいました。入り口の看板を写した後中へ入ります。大きなケージの中に飛び交う蝶・・・ってどこにいる~?おっ、いましたいました。ハイビスカスにとまっています。飛んでいる蝶はなかなかうまく撮ることができません。だから動かないこんなものを・・・葉っぱに何やら丸いものがたくさん。こんなものも写してみましたが・・・何という花なのかは???あっ、とかげもいました~。唯一きれいに撮れたのはこのドラゴンフライ。バタフライファームの後は昼食を食べに行ったのですが、ガイドさんからお風呂にしますか?昼食にしますか?と・・・。え~お風呂に入ると昼食は食べられないのか~?どうも予定時間がおしていたようです。そりゃ~やっぱりおなかもすいたし昼食だよな~だってもう2時ですから。ということで施設内のレストランへ行ったのですが、なんと写真を撮るのを忘れてしまったんです。それだけおなかが空いていたということなのか・・・。はっと気が付いた時には・・・デザートでした。もう一度食べるわけにもいかず・・・う~んがっかり。
2011年01月27日
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今朝の流氷。さほど大きな変化はありません。ただもう波の音はすっかり消えています。夜にはし~んと静まり返ったオホーツクです。それにしても家の前は開いているのに東側にはびっしりと接岸しています。ズームで流氷を見てみると、それほど厚さがあるようには見えません。ちょっと寒さが緩むとあっという間に解けてしまうのかもしれません。
2011年01月26日
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2010年12月31日。ポーリン温泉から鬱蒼とした森の中を歩いて、今回の旅の目的キャノピーウォークウェイへ向かいます。キャノピーウォークウェイの入り口に到着。これが地上41mの樹冠にかけられている吊り橋。人ひとりが通れる幅で157mにわたってかけられています。一度に渡れる定員は6名ということで、前に人がいるときには待っていなくてはなりません。揺れる吊り橋をこわごわ渡ります。ちょっと余裕がでてきたので、周囲の様子を写してみました。さすがに高いだけあって眺めは抜群です。これがちょっと拍子抜け、あれ~もう終わりですか~って感じでしたね。渡っている時間より待っている時間の方が長かったぐらいです。途中にあった今は使われていない露天風呂の跡。ひょっとして第二次世界大戦中に日本軍が使用したとか?ついつい珍しくて写してみました。木になにやら丸いものが・・・こうして木に寄生しているのでしょうか。次はキャノピーウォークウェイからバタフライガーデンへ向かいます。
2011年01月26日
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今朝のオホーツク。あぁ~また海が開いている・・・。ただ沖合には一筋の流氷帯がが漂っているだけ。午後になると流氷帯はぐんと岸に接近。でも、どういうわけか家の前だけぽっかり空いているんですよ。はぐれ氷が漂っています。現在夕方6時。残念ながら暗くて写真には撮れないのですが、今は家の前にもびっしり接岸しています。風向き次第であっという間にくっついたり離れたりする気まぐれな流氷です。
2011年01月25日
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2010年12月31日。キナバル山の地形・地質・植生を展示するギャラリーをあとにしてポーリン温泉へ。ポーリン温泉のビジターセンター。ここで公園の入場料を支払います。ツアーの参加者はツアー料金に含まれています。キャノピーウォーク、バタフライガーデン、こうもり洞窟などの案内が。徒歩でポーリン温泉を目指します。川にかかる吊り橋を渡り。途中こりゃなんだ~というような実を見つけ。ポーリン温泉に到着。おぉ~ありました~入浴施設。こちらは誰でも無料で入ることができます。そしてこちらの建物は有料の貸切風呂。ガイドさんから、温泉はあそこから湧いているんですよ~との説明。湧いてます、湧いてます。汲み上げるのではなく自噴しているんですね~。入浴の準備もしてきたので、さぁ~入るぞ~と思ったらそのまままっすぐキャノピーウォークへ。ポーリン温泉は、第二次世界大戦中に日本軍が掘り当てたものだそうです。「ポーリン」とはこのあたりに住むカダザンドィスン族の言葉で「竹」の意味。どうりでこのあたり竹が多いんです。
2011年01月25日
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冬型の気圧配置が続く北海道。それでも1月初旬の厳しい寒さを思うと幾分緩んできたかな~という感じがします。19日に流氷初日を迎えた網走ですが、ついにその流氷の一部が接岸。でも、正式に接岸初日という発表はありません。本体から離れた砕け氷だからなのでしょうか?おっと~流氷の接岸した海岸線に人影を発見。まだ朝の7時半を過ぎたばかりというのに観光客の人たちでしょうかね。さぁ~この後流氷はどう動くのでしょうか・・・。
2011年01月24日
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2010年12月31日。途中休憩で立ち寄った村の展望台から見たキナバル山。そのキナバル山の麓を目指して走り、キナバルナチュラルヒストリーギャラリーに到着です。ここではキナバルにまつわる様々な展示を見ることができました。まずは昆虫。そして植物。ウツボカズラやラフレシアの模型も。そして住宅の模型や生活道具。楽器もありました。キナバル山を構成する鉱物。そしてこの後はポーリン温泉へ向かいました。
2011年01月24日
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2010年12月31日。キナバル公園へ向けて出発です。わたしたちが乗った車。途中休憩のために立ち寄った村の展望台。ここからキナバル山を見ることができます。キナバル山は標高4095m。山間に張り付くように建っている家々が見えました。土産物屋の向かいに立つ展望台。土産物屋さんはまだ時間が早かったからかあまりお客さんはいませんでしたね。そして無造作に積んであるパイナップルを発見。どうやらこの村のシンボルはパイナップルのようです。さてそれではまた出発です。あ~この花なんでしたっけ・・・?ヘルニアに似ていた・・・ヘリコニアだったでしょうか?
2011年01月23日
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2010年12月31日。大晦日です。ホテルのNovotel 1Borneoで迎えた大晦日の朝。窓から広がる景色はどうやら新興住宅地という感じでしょうか。朝食におかゆをチョイス。こんな具材をのせて食べます。この日はポーリン温泉とキナバル公園を回るツアーに参加。8時に迎えに来てくれることになっているのでまずはロビーへ。う~ん8時を過ぎてもまだ迎えは来ません。まぁ~そんなものかと。それじゃ~ちょっと外に出てホテルの入り口でも写しておきますか。このホテルは、1Borneoというショッピングセンターに併設されているので、こんな大きな看板も。トイザラスも入っているんですね~。迎えに来たワゴンに乗り込んで出発です。なんと日本人9名の混載ツアーでした。
2011年01月22日
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2010年12月30日。香港発AK6803でほぼ定刻にコタキナバルに到着。コタキナバルの空港にはタクシーカウンターがあり、料金も表示されているので安心です。空港からNovotel 1Borneoまで50リンギット。チュックインもスムーズで、部屋は17階。1702号。シングルベッドが2台。インターネットに接続できるライティングデスクと薄型テレビ。部屋とバスルームはガラス一枚。もちろんシルクスクリーンはありましたよ。シャワーブースと洗面台。おっと香港のノボテルにはなかった歯ブラシとカミソリもあります。湯沸かしポットもあります。これがないと困りますね。ノボテルはどのホテルにも大きな鏡があるのでしょうかね。バスローブもありました。無事着いたのでまずはビール。タイガーです。夕食を食べていなかったのですが、既に10時を回っているのでルームサービスを頼みました。上海麺をオーダー。それからグリーンサラダ。明日は一日ポーリン温泉とキナバル公園を回るツアーに参加です。
2011年01月21日
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2010年12月30日。コタキナバルへ向かいます。まずはエアアジアのカウンターでチェックイン。搭乗口に向かいます。香港国際空港はサテライト方式なので搭乗口へ行くにはこのスカイトレインに乗っていかなくてはなりません。67番ゲートはどこだ~。もう一度ゲートを確認します。ありましたありました、AK6803コタキナバル18:05。67番ゲートに向かいます。途中飛行機を写しながら・・・ブリティッシュエアウェイズ。そして地元のキャセイパシフィック。チャイナエアラインが並んでいます。こうしてみるとここは台北か~と間違ってしまいそう。そして67番ゲートへ到着。間もなく搭乗開始のアナウンス。ボーディングパスとパスポートをチェック。AK6803コタキナバル行に乗り込みます。実はこの時、サンドイッチとお水を持っていたんですが、エアアジアは機内に食べ物や飲み物を持ち込めないんでした。慌ててカバンの中にしまいましたよ。
2011年01月20日
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今年もやってきました~流氷。今日1月19日、網走では平年より1日、昨年より3日早く流氷初日を観測。残念ながら写真を撮ることはできませんでしたので、これは昨年の流氷初日のもの。この後も北よりの風が吹く見込みなので、月末あたりには接岸という予想。知床半島の付け根にある斜里町宇登呂では接岸したようです。これからはここオホーツクから流氷情報もお届けします。
2011年01月19日
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2010年12月30日。香港国際空港内にある航空探知館を見た後、小腹もすいたので3階のフードコートへ。いろいろなお店があってどこにしようか迷ってしまいます。ウロウロしていると声をかけられました。そうやって声をかけられると弱いんですよね~。それじゃ~ここにしようか。越南菜館というベトナム料理のお店です。店内を見回すとカウンターの上にはベトナムらしい人形が並んでいました。メニューを見ると、おぉ~アオザイ。調味料も写してみました。ベトナムのビール333(バーバーバー)もありましたが、ここはアイスティーで。そうして注文したのが牛肉のフォー。揚げ春巻きもいただきました。さらに生春巻きもオーダーしたのですが、なかなか出てこない。こりゃ~忘れられていると思い、お店の人に声をかけると、慌ててオーダーに入っていたことを確認して素早く対応してくれました。ひたすら低姿勢で、こちらはそんな急ぐ旅でもないのでいいのですけど・・・。おなかを満たして、そろそろチェックインカウンターも開く頃かな~と、この後エアアジアのチェックインカウンタへ向かいました。
2011年01月19日
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2010年12月30日。香港国際空港内にある航空探知館。客室乗務員の制服を年代ごとに並べたパネル。香港における空港建設の歴史もパネルで展示してありました。これは香港の高層ビル群の中にあったなつかしい香港啓徳空港ですね。懐かしい機材がそろっています。手前と一番奥にはJALが、そして真ん中にはコリアンエアもあります。そしてこちらは現在の空港。ランタオ島沖のチェクラップコク島を削って造られたそうです。さすがに機材もB747が並んでいます。この航空探知館の中には、なんとこんなところが・・・。このロゴマークでわかりますよね~。プレイステーションの体験コーナーです。このプレステもそうなんですが、地下鉄に乗っていると夢中でPSPをしている人も数多く見かけ、日本のゲーム機は海外でも大人気なんだということがわかりました。ちょっと小腹もすいたので、どこかで遅めの昼食でもとることにします。
2011年01月18日
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2010年12月30日。香港国際空港内にある航空探知館。飛行機に関する様々な展示。こちらは昔の飛行機の座席。列車の座席や網棚を思い出させますね。そしてこちらは現在の飛行機の座席。ビジネスクラスのようです。今は人間工学に基づいたなどというふれこみで、座席はもっともっと快適になっていますね。こちらはエンジンを正面から見たところ。そして横から見ると内部はこんなふうになっているんですね。こちらは翼について説明した展示。おぉ~ありました~ボーイング787の模型です。ANAがローンチカスタマーになった新しい飛行機~。本当はもう日本の空を飛んでいるはずだった787なんですけどね・・・。既に7回目の納期延期だなんてどうしたんでしょうかね。すっかり話題を総二階建てA380に奪われてしまっている感も。
2011年01月17日
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2010年12月30日。香港国際空港内を探検。実はちょっと行ってみたいと思っていたところが・・・・・。ありました、ありました、ここです。航空探知館です。ゲートをくぐると、通路が滑走路になっています。えぇ~飛行機が空港ビルに突入したのか~?そういうわけではありません。飛行機の機首部分の模型でした。残念ながら中には入れないようになっていたので遠目から一枚。コックピットはこんなふうになっているのですね。航空探知館まだまだおもしろいものがありました。
2011年01月16日
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2010年12月30日。コタキナバルへ行くフライトにはまだまだ時間があるので、香港国際空港内を探検することに。さすがにまだ早いのでAK6803コタキナバル行は表示されていません。空港内にはまだまだクリスマスの飾りがいっぱい。天井のいたるところからこんな飾りが下がっていました。こんなツリーのオブジェも。そうしているうちに第2ターミナルから第1ターミナルへ来てしまいました。JALのチェックインカウンターは第1ターミナルビル。カウンターをチェックしておきます。香港にもディズニーランドがあるので、空港内にもありましたよディズニーショップ。そんなこんなでウロウロしているうちに第2ターミナルから第1ターミナルの入り口側へ。第1ターミナルは一號客運大?と書くんですね。う~ん漢字で書いてあると、読めなくてもなんとなく意味が分かるような気がしますね。
2011年01月15日
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2010年12月30日。ノボテル香港シティーゲートで迎える朝。ホテルの窓から広がる景色。下にはプールが見えます。間近に迫る山。たぶんこちら側にMRTの東涌駅があるはず。朝食はルームサービスをお願いしました。う~ん結構なボリュームです。この日は移動だけなので、のんびり部屋で過ごし、12時にチェックアウト。昨日時間が遅くて乗れなかったホテルのシャトルバス。走ると5分もかからずに空港が見えてきました。ホテルのシャトルバスは利用する航空会社のところまで送ってくれました。そしてエアアジアの発着する香港国際空港第2ターミナルへ。ドアを開けるとチェックインカウンターまで一直線に動く歩道が続いていました。コタキナバルへ行くエアアジアAK680318:05発。まだまだ時間があるので空港内を探検してみることにしました。
2011年01月14日
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2010年12月29日。到着が遅くなったのでもう12月30日になっていました。なんとかホテルに到着。今回宿泊するのはノボテル香港シティーゲート。チェックインを済ませて部屋へ向かいます。部屋は1002号。あ~疲れた~もう早く寝たい~。でも写真を撮らなきゃ。お決まりのようにあちこちパシャパシャと。大きな薄型テレビにインターネットに接続できるポートがあるデスク。バスルームはというとこんな感じです。バスタブのないシャワーだけ。でもそれで充分です。アメニティーはこんな感じ。歯ブラシもカミソリもありません。お使いになる方はお知らせくださいってことですね。まぁ~無事着いたということで、お決まりのビールでも写しましょう。ビールはサンミゲルとハイネケンがミニバーにありました。おっと、眠いけどブログの更新も忘れずに。窓からはどんな景色が見られるのかな~とちょっと朝が楽しみです。
2011年01月13日
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2010年12月29日。JAL735は定刻より20分ほどの遅れ。さらに入国審査場の混雑で列に並ぶこと1時間。やっと到着階へでることができました。ホテルへのシャトルバスが出るのはこっちだな~と、案内板に沿って向かいました。おっと、ここからだなと場所を確認。ホテルへのシャトルバスを待ちながら、到着階をキョロキョロ。クリスマスの雰囲気の残る香港国際空港。上を見上げるとこの飾りもいたるところに。へぇ~サークルKもあるぞ。待っても待ってもホテルへ行くシャトルバスは来ません。場所が違うのかな~とちょっとウロウロしてみましたが、こちらは香港市街へ行く列車乗り場。う~ん困ったな~と、市街へ行くバスのカウンターで聞いてみると、ノボテルのシャトルバスはもうないと・・・。タクシーで行くしかないよっていうんです。どうやら11:45が最終だったようです。時計はもう12時を過ぎています。しかたがないのでタクシーで行くことにしたのですが、入国審査で一時間並びおまけにシャトルバスを探してウロウロ、疲れた~。それがいけませんでした。つい誘われるままに乗ったタクシーはいかさま野郎。ホテルまではわずか4~5キロのはず。それをタクシーのライセンスのようなものを見せながら580香港ドルだというのです。そんなばかな~もう車は動き出しています。もうここはひと芝居するしかないなと。まだ両替していないのでこれしかないと300香港ドルを見せました。そうしたら、ドルでも日本円でも外貨はないのかと。全てトラベラーズチェックだからホテルで換えてもらうしかないというと、300香港ドルでOKと。あ~ぁ、出だしでつまずいてしまいました。これで香港の印象は地に落ちた!まぁ~無事ホテルには着いたので、これを教訓に気を付けようと思いました。ホテルに着くまで気を抜くな!
2011年01月12日
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2010年12月29日。搭乗時間が近づいてきたのでゲートに向かいました。なんとゲートは一番端っこの99番ゲート。JAL735香港行きは定刻18:25。アメリカン航空・キャセイパシフィック航空との共同運航便。そして機内へ。おまちかねの機内食って、ラウンジでもビーフカレーを食べてきたのにいったいどれだけ食べるんだって感じですけど。カツカレーと鶏の竜田揚げからのチョイス。竜田揚げにしましたが・・・なんだか全然イメージが違っています。食事も終わり一段落。九州上空を飛行しているようです。機内アナウンスで、宮崎県の都城市上空とか。5時間10分のフライト。そろそろ香港に到着です。定刻より20分ほど遅れて香港国際空港に到着です。飛行機を降り、入国審査場へ向かったのですが、ものすごい人の数。列がなかなか動きません。並ぶこと1時間でやっと手荷物引取場へ出ることができました。いや~疲れました。
2011年01月11日
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2010年12月29日。JALデューティーフリーショップでワンワールドエアプレンマグネットをゲットしてからJALのラウンジへ向かいました。出発まではまだ2時間もあります。サテライトに向かうスカイトレイン。アメリカン航空の尾翼が見えます。そういえば、ブリティッシュエアウェイズが第1ターミナルから第2ターミナルへ移動して、成田に就航するワンワールドの加盟航空会社は全て第2ターミナルに揃ったんですね。ラウンジからは、次々に着陸する飛行機が見えました。これはANA。そしてニュージーランド航空。さらにユナイテッド航空。この機体はユナイテッドとコンチネンタルが合併してから、新しい塗装になっていますが旧塗装機ですね。気が付くとスターアライアンスの航空会社ばかりでした。小腹がすいたので、3階へあがってみることにしました。ビーフカレーをいただきました。ビーフカレーもおいしかったのですが、この7種類の野菜スープがいい味。生姜の味がきいていてちょっととろみのかかったスープ。この後はのんびりと出発時間までラウンジでくつろぎました。
2011年01月10日
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2010年12月29日。羽田の新国際線ターミナルを探検し、第2ターミナルで昼食をとったあと、リムジンバスで成田空港へ向かいました。成田空港は既に新しい年を迎える和のディスプレイ。今回はWebチェックインでボーディングパスもプリントアウトして行ったので、荷物がなければそのまま保安検査場へ向かうことができました。でも、身軽になるため荷物を預けにカウンターに立ち寄りました。保安検査場を抜けて出国審査場へ。29日は出国のピークと聞いていたのでもっと混雑しているのかと思ったのですがそうでもありませんでした。そして今回は自動化ゲート登録を申請しました。あらかじめ成田空港のホームページからリンクしている入国管理局のホームページに飛んで、そこから申請書をプリントアウトして記入したものを提出すると、両方の人差し指の指紋をとって、パスポートの最終項に「自動化ゲート利用希望者登録済」というスタンプを押されて終了。申請にかかる時間は3分ほどでした。指紋も人差し指にインクを付けるのではなく、光学的に読み取る機械でカチッとするので指が汚れることもありません。申請の後、初自動化ゲートを通過。心配していた出国のスタンプも、職員の方がポンと押してくれました。そして、その後急いでJALのデューティーフリーショップへ。今回ほしいものがあったんです。それがこれ・・・。限定3000セットなんで、もう売り切れてしまっているかも~と行ってみるとまだありました。え~そんなもの~なんて言わないでください(汗)ワンワールド加盟11航空会社の飛行機のマグネットなんです。無事ゲットできて一安心。このあとは搭乗時間までJALのラウンジでくつろぐことにしました。
2011年01月09日
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2010年12月29日。羽田空港に到着した後、予約を入れておいた成田までのリムジンバスにはまだまだ時間があるため、昨年10月にオープンした羽田空港国際線ターミナルをのぞいてみました。出発階や到着階より5階にある江戸小路がみてみたかったのですが、とにかく人があふれていてびっくり。実はお目当てがこの江戸舞台。でも人・人・人でなかなかシャッターチャンスが・・・あっ人並みが途切れた~パシャ!慌てて写したので斜めになってしまいました。ここでお昼でもと思ったのですが、どこも待っている人の長い列。諦めて第2ターミナルへ移動してそば割烹あずみ野へ。一足お先に年越しそばをいただきました。14:20発のリムジンバスで成田空港へ向かいました。私にとってはこのリムジンバスに乗るということが旅行へ出かけるという気持ちを高めてくれているように思います。
2011年01月08日
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今回の旅の報告です。お付き合いください。一泊なら空港まで車で行って、空港の駐車場に止めておくのですが、1週間以上もの旅行となるとやっぱり空港へはバスを利用。数年前の冬旅で空港に車を止めて行き、戻ってみると車はどっさり雪に覆われ、しかも車の前には除雪した雪がうずたかく積もっていて、掘り起こして車を動かすのに小一時間もかかってしまったことがありました。それ以来冬はバスを利用しています。JAL1180女満別発10:30は定刻での出発。機材はB737-800。ウィングレットがヒュンと上がっているのがかっこいい~!左手に藻琴山を見ながらぐんぐん上昇していきます。順調な飛行を続けるJL1180。途中茨城空港から飛行機が飛び立っていくのが見えました。それから羽田に近づくにつれ、え~なんでこんなに~と思うほどゴルフ場があるんですね。預けた荷物を受け取りに3番のターンテーブルで待ちました。面白いもの発見!荷物が出てくるところが随分とカラフルです。そうです、あれですあれ。荷物を検査した後につけてくれるシール。そのシールが剥がれて張り付いていたんですね。撮っているとそばにいた人に笑われました。
2011年01月07日
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年末年始にかけて1週間の旅が終わりました。昨日は羽田発の最終便で女満別空港へ。到着が羽田だったからなのか、なんだかあまり海外へ行っていたという感じがしません。成田からリムジンバスで戻って、あ~この旅も終わったな~と思っていたからなのか?女満別空港について、飛行機のドアが開いた途端に冷たい風が一気に入ってきました。女満別空港の気温は氷点下8度。写真を整理して、今回の旅の報告を始めることにします。
2011年01月06日
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香港から戻りました~。香港発羽田行きJL028の搭乗口正面に、なんとSQのA380が。おぉ~A380だ~。この機会を逃したら~。もうすぐに行って撮ってきました。行きの香港は5時間10分だったのに、帰りは3時間50分。昨日は更に20分早く到着するという機長のアナウンス。あっという間に羽田空港に到着してしまいました。国際線ターミナルがオープンしてから初めて降り立った羽田空港国際線ターミナル。う~んやっぱり狭いですね~。入国は自動化ゲートを利用して待たずにすいすい。これはやっぱり便利ですね。今日最終便で女満別へ戻ります。
2011年01月05日
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昨日はマカオへ行ってきました。まずホテルからMRTの駅を見つけるのに一苦労。何人もの警備員さんと警察官の人に道を聞いてやっとMRT東涌駅にたどり着きました。それにしても表示がないんです・・・。そして上環のフェリーターミナルからマカオへ。香港が13度だったのですが、な~んとマカオは9度。いや~寒かった~。そしてこのマカオタワーから下をのぞくとさらに背筋が寒くなりました。もう寒くてのんびり見て回る余裕などありません。タクシーを使って移動して、駆け足でマカオの見所をまわり、さっさと香港へ戻ってきました。いや~香港が暖かく感じたこと。香港に着いたら夜景を堪能なんて気にもならずさっさとホテルに引き上げてきました。さぁ~今日の午後帰国です。香港からの便は羽田着。出発の日に新しい国際線のターミナルをぐるりと見てきましたが、中はどうなっているのだろうとちょっと楽しみです。
2011年01月04日
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昨日エアアジアで暑いコタキナバルから香港へ移動しました。香港は涼しいを通り越して寒いぐらいです。香港の人たちは、コートやダウンジャケットと冬の装い。着いてからビクトリアピークへ行って香港の夜景を眺めようと思ったのですが、空は厚い雲に覆われていてとても見ることができそうになかったのでやめました。明日はマカオまで行ってくる予定。
2011年01月03日
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コタキナバルの日のでは6:45頃。ホテルの部屋の窓から見るとちょうど正面の山の後ろから上ってきました。2011年が実り多い一年であることを祈りました。今日は香港に戻ります。あ~でもマカオ行きのフェリーチケット結局まだ予約を入れていない。本当に行く気があるのか~?
2011年01月02日
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日本との時差が1時間のコタキナバルではまだ年が明けてはいませんが、日本時間に合わせて”あけましておめでとうございます”昨日大晦日はキナバル公園、ポーリン温泉へのツアーに参加。そして途中で念願のラフレシアの花を見ることができました。見ることができたらラッキーというラフレシアの花。ついに見ることができたんです。ボルネオ島3度目の正直。詳細は帰国してから報告することにして・・・。これでボルネオ通いから解放されます。2011年、何かいいことがあるかな?みなさんにとっても2011年が素敵な一年でありますように!
2011年01月01日
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