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4/12の古和浦では全くいい雰囲気も無く終わってしまったので、次は何処へ行こうかと暫く悩んでおりましたが、またまた初めての所へ行ってきました。 奈屋浦港自体行った事ありませんでしたが、ここで渡船業を営んでいるのは南島荘さんだけのよう。電話予約の際に釣況を聞いてみると、20センチ位のグレが釣れているとの事。魚種が豊富そうなポイントなので外道も何が釣れるかちょっと楽しみ。 6:30出船という事で6時には着くよう車を走らせました。南島荘さんは民宿なのでそこへとりあえず行ってみましたがもぬけの殻?長い事待ってたら女将さんらしき方が戻ってきて一言、待ってたけど来ないから出船しちゃったよ~。 えー!予約の時初めてだって言ったのに出船場所の事何にも言わなかったじゃん・・・。HPにも何の記載も無いし。っとまぁ地理的な事は全く分からないので渡船場まで自転車で誘導して貰い、道具を降ろして待っていると何やら演歌の歌声と共に戻ってくる一隻の船。それが南島荘さんの船でした。 ちょっとつまずいてしまいましたが、無事出船。こちらも岸壁から手渡しで荷物を渡すスタイルでした。 奈屋浦の湾内は養殖筏もあちこちあって雰囲気は良さそう。船に揺られること数分で筏へ到着。 筏は4つを連結したものでした。一番向こうは屋根トイレ付きですが先客が・・・。 なので広いスペースのこちらへ乗せて貰いました。間にある筏は足場がちょっと窮屈ですね。うえの山さんの筏位? そして筏前方には長~いテトラ群!ちょっと見難いですが。ロケーション的にはマイナスですが、釣りには最高。テトラが色々な魚の棲家となってエサはまだかと待っている事でしょう。 今回は事前にダンゴを作ってきていたので、それを数個落としてからのスタート。その後、タックルのセッティングが終わってからボケで落し込み。 早速、何か掛りましたがそこそこの獲物・・・。しかし浮いてきたのはでっかいヒガンフグ。食べ応えありそうなのでキープも考えましたが、やはり当たったら怖いのでリリース。 餌取の活性は高くすぐにボケも取られるのでダンゴ釣りへ移行。ダンゴにもガンガン魚が当たって来るけど何か色んな魚が突いてるような・・・。餌取の活性は高いものの、合わせても乗らないアタリばかり。時折針にかかるのはやはり20センチ程度のグレ。 それでも、陽が高くなるにつれて刺し餌が取られたり取られなくなったり。底付近にグレが居たけどちょっと上ずったようで底には何か怪しい雰囲気。これはもしやとボケを投入。ダンゴが割れてもトントンで暫く待ってみます。時折魚がラインの付近で反転した時のような弱弱しい反応が穂先に出ますが、アタリらしいアタリは無し。それでも暫く我慢して刺し餌を置いておくと、3分以上経過してからチヌらしいアタリ久しぶりに教科書通りと言ってもいいようなアタリでゲット!11:58 刺し餌:中ボケサイズは32センチとちょっと小さいですが、かなり嬉しい一枚でしたこの後も期待しますがどうも警戒されているのか全く当たらず。オキアミに変えてみた時、やはりダンゴが割れて暫く経ってから当たってきましたが、いきなりの反応に合わせ損ねてしまい、それっきり暫く刺し餌が取られる事はありませんでした。ポイントの周辺を落し込みなど絡めて攻めてみるも、これらには全く無反応。 仕掛けを嫌ってるような印象を受けたので水深よりちょっと多めにラインを出して様子をみます。ラインを1メートル余分に出してダンゴの抜けを確認せずに待っていた時、数分後にアタリ14:57 刺し餌:中ボケこれも小型で31センチと更にサイズダウンはしてしまいましたが、やはりチヌが釣れると嬉しい!ここぞとばかりに大ボケでやってみますがこれには餌取すら無反応。 納竿時間が間近に迫ってきた頃、フグの活性が高くなり針をお持ち帰りされまくり何を隠そう、南島荘さんの納竿時間は16時と早い・・・。結局チヌの追加はならず、ジ・エンドでした。5月からは常連さんの一声で17時までになったみたいだけど、やはり早い他に競合する渡船屋も無いしそんなもんか。 それでも水温が上がってくれば餌取を含めてかなり面白そうなポイントでした。でっかいグレもたまに来るとか船頭さん曰く、テトラ付近に投げると良型のカサゴが釣れるみたいなので、次回は虫エサ持参ですねチヌは両方ともメスで抱卵しており、感謝して美味しく頂きました。久しぶりにグレを持ち帰ってみましたが煮付けにしたらなかなか美味かったなぁカワハギは良型で言うまでも無くツマミに最高また近いうちに行ってみようと思いますそういえば何も言われなかったし聞かなかったけど、桶とかバケツとかは無いのかな?
2014/04/27

古和浦での釣行の2週間後、今度は海山フィッシングセンターさんへ行ってきました。矢口浦へ来るのは久しぶりのような気がしますが、ここの釣り場は何かと相性がいいのか?チヌは釣れないにしろ、丸ボウズというのがあまり無かったように思います。 確か去年はこの時期に浅い所でデカチヌがあがっていたような記憶があるので、水温も上がりやすそうな浅場の筏に乗せてもらいました。乗った筏は7号、水深は7メートル程で渡船場から南東の方角へいったワンドにある筏です。 この日は餌取の活性もそこそこで悪くなく、ダンゴ釣りを開始して暫く経ってからはなんとなくいい雰囲気になってきました。そんな中、いい感じのアタリに合わせると重量感ある魚の感触!やたらと竿を叩くのでチヌと違う魚?こればっかりは分からないのでやり取りを続けますが、もう少しで見えるかという所で筏の下へ入っていく獲物。 ここでちょっと強引に止めて、竿を起こしてリールを巻こうとした瞬間に走られてしまい、対応できずプッツンやっちまった~ やり取りにちょっと焦りすぎてました・・・。姿は見たかったなぁ。。。 この所暫く使い続けて、やや白濁してきたラインもカットせず使い続けてたのもバラした一因ですすぐに新しい部分の所までリールからラインを引き出してカットしました。 その後は真正面の強い風が急に吹き出しアタリが分からず、非常に釣りにくい状況。 仕方なく筏の反対側へ移動しましたがこちらへ移動して暫く経ってから、また正面から来る風再び釣り座を戻す気力もなく、黙々と打ち返していきますが、こちら側は餌取の反応がちょっと違って、あまり活性が高くないよう。アタリも無くボケの腹だけ吸われて戻ってきます。 午前中は下げ潮でしたが、時折ボケが凄く冷たくなって戻ってくる・・・。そういう時は餌取すらアタってこないですね。 この日は活きボケの他に、冷凍ボケも持参してましたが、活きボケにはアタリがあるものの、冷凍ボケには餌取も全く反応しない時があったのが印象的でした。水温の高い時期にはそんな事思いもしませんでしたが、シビアな状況下ではチヌもエサを選んだりするんでしょうかね? アタリの出ないアタリが続いてちょっとうんざりもはや諦めモードで早上がりをしようかどうか悩みます。 でもここで気分転換を兼ねて筏の周りを落し込みで探る事に。 一通り探り終え、筏を固定してるロープの付け根にキャストする形で落し込んでみたら、穂先を引きこむアタリ合わせるとそこそこの重量感 しかしリールを巻いていくとズルズルとラインがロープに擦れるいや~な感覚。そのうちリールも巻けなくなってしまい・・・ 最悪・・・・・・ でもテンションが完全に抜けない程度にラインを緩めてみたら、魚が動いてくれたお陰で巻き取れる展開に! 傷付いたラインをいたわる気持ちで丁寧にやり取りをして無事タモに入ったのは・・・・チヌ!? ではなくキビレでした 14:26 エサ:ボケ それでもなかなかいいサイズ針近くのラインはやはりザラザラでした。あれからカットしといて良かった~ 他にもいないかと続けますが、餌取以外の反応は無し。釣り座に戻ってダンゴ釣りしますが、続けていくうちに中層でダンゴを突くアタリ。中層でダンゴを割って落とし込んでみると正体はアジでした。ここで暫くアジタイム ある程度おかずを確保したので間合いの長い釣りをしていくと、アジも餌取も居なくなり夕マズメのゴールデンタイムの雰囲気がムンムン完全ふかせでボケの2匹掛けを落とし込んだ後、ラインが馴染んできた頃に手元までコツンと伝わる強い前アタリ。 これはチヌかキビレか・・・ ・・・しかし次のアタリが無く、それでも警戒されないように待つ・・・・・待つ・・・・・・・・。 って、もう待ちきれーん! そーっと穂先を持ち上げるとモゾモゾするアタリが再び穂先を下ろすと引きこむアタリ おっしゃー!と大アワセを入れて上がってきたのは、なんと・・・・・・・ベラ 気を取り直してもう一度。エサが着底後ラインにテンションが掛ってきた頃に再びアタリが 今度こそ!!!! で、浮いてきたのはササノハベラ今回はベラに始まりベラで終わった釣りでした。 画像は拝借。 帰船して測ってもらうとキビレは41センチありました。探って引き出したと思える魚だったので、嬉しい一尾この釣り場は大なり小なりキビレのチャンスがあるので面白いですね ちなみに4/12に再び古和浦はうえの山さんへ行きましたが、全くいい所が無く撃沈浮いてるチヌの姿も見られず終了でした。
2014/04/24
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