高齢者と暮らす
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昨日TVで報じられてた埼玉は飯能のペット死骸不法投棄事件、何か考えさせられる問題にも思える。全国にはペットを飼っている人が大勢いるだろうにそのペットらの終末にどう対応しているのだろうかと言うこと。ペット総数を調べるのは不可能だろうが厚生労働省のデータをみると・・登録されているお犬様は1360万匹だ。登録してない人もいるだろうから実際の数はもっと多いだろうし、それにお猫様を加えると想像以上の数だと思われる。ここ数年で親類縁者に不幸が続き火葬場を訪れる機会が多かったが、この居住区の市営斎場には同じ施設内にペット用の火葬設備も備わっていて愛犬を骸をかかえた人を何回か目にすることがあった。住んでいる市にはこういった市営の設備があるが埼玉の飯能市近辺の広域斎場にはそのような施設はない。代わりに業者が経営するペット用の斎場もあるのだが二つを比べて見てみると価格があまりにも高い。思わず、えっ!ハムスターでこの値段???全国で多くペットが飼われているのに その骸の処理(うまい言葉が見つからない)を飼い主が手軽に?出来るような環境が整っていない現状が都市部にはある。この問題にはやはり行政が関与すべきだろうし・行政への市民の要望がないのも不思議な気がする。「揺りかごから墓場まで」のフレーズに相当するものがペットにも必要かも、逝ってしまった子らが化けて出ないうちに・・・。
2010.04.09
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