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右脳は感情脳、左脳は論理脳ということができるある困難な状況のときに感情は起爆剤として大変有効である(~したいという気持ち)しかし、道が整えられ、多くの人がその道を行きかうとき信号が整えられ、交通ルールが守られなければ多くの車は通ることができない右脳は感情のアクセル左脳は感情のブレーキだと思っている「飛びたい」という気持ちだけではジェット旅客機の設計はできないのである
2005年11月29日
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世の中が排気ガスにまみれた汚い世界だとしたら無防備に窓を開け放しておくことは自殺行為に等しいであろう浄化した空気を自分の肺に送り込もうとしたらおのずと何重ものフィルターが必要である心の窓を開けることは現代では危険すぎる
2005年11月28日
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越路吹雪の生涯のドラマを見た越路吹雪とともに彼女を支えた作詞家岩谷時子も紹介されていた作詞家の岩谷時子さんは「愛の賛歌」をはじめ、多くの訳詩、作詞をなされているが、東宝ミュージカルの「レミゼラブル」をはじめ、多くのミュージカルの訳詩もなされているまた、ドラマ中にながれた「愛の賛歌」の原曲、エディット・ピアフの歌う「Hymne à l'amour」がよかった岩谷時子訳の「あなたの燃える手で~」も情熱的だがフランス語の原詩もまた情熱的である
2005年11月26日
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毎日、残酷な事件やマンションの建設をめぐる不正事件など、人として心痛むことが多い。いつから日本はこうなってしまったのだろうアメリカに追いつけ追い越せで走り続けた高度成長時代社会が飽和状態になって、それでもなおかつ成長しようとした結果はじけてしまったバブル時代成果主義が生み出してしまった心の喪失学校教育の中でも週休2日をうけて芸術関係の教科は削減を強いられている・・・・・・・コンピューターウィルスとは別にスパイウェアというものがある先日このサイトでスパイウェアをスキャンしたら危険度の高いスパイウェアが検出されたとりあえず30日間無料のお試しソフトをダウンロードし、スパイウェアを隔離した風邪の予防も自己責任で行うように情報からのウィルス感染も自己責任で行わなければならないようだ現代は危険が多い
2005年11月25日
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をやってみたここわたしは冷やし中華でした
2005年11月22日
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ミュージカル映画「シカゴ」(2002年)のDVDを見る小泉首相が似ているといわれて久しいリチャードギアも出演舞台女優を夢見る主人公女性が不倫相手を銃で撃ってしまう場所は刑務所にうつり、同じく殺人事件を犯した有名女優や金を払えばタバコやアルコールも渡してしまう太った女看守が登場するどんな事件も無罪にしてしまう(ただし、高額な弁護料を払えば)有能な悪徳弁護士をリチャードギアが演じているダンスナンバーが主なミュージカルでおもしろいのは面白いのだが内容はいたって不道徳・・・
2005年11月22日
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本日第8回ミュージカルワークショップを開催いたします内容はイライザ、ヒギンズのオーディションが中心です
2005年11月19日
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映画版の「二十四の瞳」をDVDで見た映画化は2度されており今回は1987年、田中裕子主演のものネットで調べると、8月に黒木瞳でドラマ化もされたようだ今年が戦後60年ということもあって、戦争関係のドラマ化が多い映画のほうは木下恵介が監督、古きよき日本の映画という感じ三枝成章の音楽が美しい渥美清のナレーションがなぜか心地よい出演は他に武田鉄矢、紺野美沙子などじつはオリジナルミュージカルにできる作品を探している
2005年11月18日
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へレンケラーを映画化した奇跡の人「The Miracle Worker」をDVDで見たもともとは舞台版があり、原作はウィリアムギブソンである実はヘレンケラーの話をミュージカルにしたいと思っていたこのウィリアムギブソンの「奇跡の人」はウォーターという言葉を獲得するところまでだがその後のヘレンケラーの活動も追ってみたいヘレンは自分の思いを独白という歌の形で表現する
2005年11月17日
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回転してるねたの中から自分の好きなものを5皿選ぶ占いわたしは・・・・ <1皿目にマグロを選んだあなたは、きちんとした真面目な愛を求める人。パッと見は派手で遊び好きのように見えることもありますが、遊びの恋愛などもってのほかと考えています。 2皿目にウニを選んだあなたは、自分が身につけるものになかなかのこだわりを持っています。だから、人からのプレゼントにもチェックが厳しいはず。 3皿目にイカを選んだあなたは、安定第一主義者。事務処理などルーティンワークが苦にならず、与えられた枠の中で自分らしさを表現していこうとする努力家。 4皿目にウニを選んだあなたは、家族みんなで楽しく暮らしたい、にぎやかな家庭が欲しいという気持ちの強い人。幼少期に育った自分の家庭のイメージを大切にします。 5皿目にトロを選んだあなたは、自分らしさを常に追求し、のびのびと自由に生きたい願望がある人。新しいことに挑戦していきたい願望が強く、意欲的な人間への憧れが強い。>占いはこちら
2005年11月15日
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ネット上でいろんな占いがあるがすき焼き占いというのがあった私の占い結果は<あなたは『しらたき』です 『しらたき』の重要度67% 『しらたき』の性格 透き通った心の持ち主で、はっきりしないものを見るといらいらしてしまいます。自分の気持ちにも素直で思ったことがつい口に出てしまうこともしばしば。 仕事面では中途半端にしたくないために、無理をしてしまう傾向にあります。 恋愛面では、自分の気持ちに素直に従って突き進んでいくタイプです。 『しらたき』に向いている仕事警察官、検事、研究者、新聞記者 他の具との相性くせのある『しいたけ』には一目置いていますが、人気者の『肉』に対しては攻撃的です。>重要度67パーセント・・・・うーーん、微妙だ・・・
2005年11月15日
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第2次世界大戦後に国際連合の教育科学文化機関として発足したユネスコのユネスコ憲章前文にはこうある「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」ちなみに日本は1951年に60番目の加盟国となった
2005年11月14日
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先日TVで放映された「火垂るの墓」のビデオをみた(うちでは当日いつも見ている「1リットルの涙」のほうを子供に選択されてしまった今回は実家の母がビデオにとっておいたのを借りて見た)アニメ版の「火垂るの墓」と違って主人公の二人の子供たちがあずけられた親戚のおばさん(松嶋菜々子)の視点で物語が進行するアニメ版は二人の子供の悲惨さがクローズアップされてるがドラマ版はこの松嶋菜々子演ずる親戚のおばさんの「自分のこどもを食べさせるために親戚の子供をみすてる」といった非情さが描かれている戦争物を描くときは製作者側の歴史の認識、あるいは歴史観、戦争観がしっかりしていないとたいへん表面的になってしまう以前、劇団四季で「李香蘭」というオリジナルミュージカルの指揮をした時に、(幸運なことに初演の製作現場から立ち会うことができたのだが)演出の浅利慶太氏が若い役者に自分の戦争体験を語る稽古風景がたいへん印象的だったまた、宮本亜門氏の「香港ラプソディー」(1993)という香港返還を前にしてのオリジナルミュージカルでは、批評家から「歴史的認識が甘い」と評されてしまった戦争のような非常事態のときに人道的道徳を貫くことが、はたしてできるのだろうかそんな疑問をもちながらこのビデをを見通した
2005年11月13日
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ミュージカルワークショップ第1回スタッフ会議が開催されました詳細はこちらの掲示板にて(パスワードが必要です)みなさん、たくさんの衣装を持ち寄っていろいろと話し合いましたミュージカルワークショップ参加ご希望のかたはこちらまでメールをどうぞ現在、東京から参加されている方もいます
2005年11月13日
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ロイドウェッバーのミュージカル「アスペクツ オブ ラブ」の冒頭、主人公のアレックスの歌うミュージカルナンバー「Love Changes Everything」(愛はすべてを変える)たいへん力強いナンバーであるこちらで一部試聴可(最初の歌いだしはピアノ伴奏のみで優しく語りかけるが最後はBb(シb)の高音をのばして歌いきる)英語の歌詞はこちら劇団四季の浅利慶太訳では冒頭は「恋のさだめは出会いと別れ」となっている「Love」を「愛」と訳すか「恋」と訳すかで意味あいがだいぶ違ってくるがこの「アスペクツ オブ ラブ」は台詞なしの全編音楽でつづられるオペラ形式のミュージカルである歌も声楽的要素が強く、私が指揮をした初演の四季キャストはアレックス石丸幹二、ローズ志村幸美、ジョージ光枝明彦ジェニー堀内敬子といった面々いまはミュージカル界でなくてはならない存在の岡幸次郎さんもヒューゴという役で出演していたのである「Love & Peace」を「サンボマスター」のように絶叫することは(したくても)できないがもしも現代に「Love Changes Everything」と歌えたらきっと、すがすがしい気持ちになれるだろう
2005年11月12日
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テレビの「電車男」でもエンディングテーマとして流れていた、サンボマスターのこの曲。ご存知の方も多いと思いますが。毎週木曜日はドラムのレッスンをしていますその課題としていろいろな、今流行の曲をやるのですが今回はこの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ!」と映画NANAの主題歌「GLAMOROUS SKY」のCDとバンドスコアを用意「世界は~」のCDについているコピーは『2005年に、恥ずかしげもなく「愛と平和」と叫ぶ。サンボマスターの血湧き肉踊る”ロックンソウル”に嘘はない。』となっているじっさいCD全曲を聴くと「愛と平和!愛と平和!・・・・・・」とあの絶叫が何度も聞こえてくるもともとロックの発祥はあのベトナム戦争のときの反戦運動からと聞いているがその後商業ベースに乗ってロック=商業音楽みたいになってきたからこういった「LOVE&PEACE」を訴えるのは何か、こう、くすぐったいような感じもするが「NANA」の方はパンクロックのコスチュームをしているが中島美嘉の歌声が美しいサンボマスターは和田アキ子の「その鐘を鳴らすのはあなた」もカバーしていて、いま缶コーヒー「ジョージア」のCMでも流れている
2005年11月10日
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「屋根の上のバイオリン弾き」のDVDを見た実はこの作品、舞台でもビデオでも見たことがなかったそういえば先日亡くなった本田美奈子さんも出てたんだよなーと思いながらTSUTAYAで借りてみたウクライナ地方のアナテフカという村を舞台に演じられるこのミュージカルは、テヴィェというユダヤ人一家の父親を主人公に話は始まるテヴィェには妻と5人の娘がありその娘のうち3人がそれぞれの恋におちる曲中、「サンライズサンセット」はあまりにも有名だが、これは長女の結婚式で歌われるナンバーである本田美奈子さんの演じた次女ホーデルは学生運動のため当局に捕まえられた恋人を追ってシベリアまで汽車に乗っていく父親テヴィェとの別れの場面で歌われるミュージカルナンバーがとても美しいしかしこの村のユダヤ人は最後に国外追放にあい、テヴィェ一家もアメリカへと旅立つこととなる日本では森繁久彌さんが長いこと演じていられたが、西田敏行さん、そして市村正親さんと受け継がれ、来年2月に東京で公演するようである
2005年11月09日
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キャッツやオペラ座の怪人で有名なアンドリューウェッバーのミュジカル作品に「サンセット大通り」がある劇団四季ではまだ上演されていない以前、劇団四季の音楽スタッフに「なんで上演しないの?」と聞いたら、「あのミュージカルは越路吹雪レベルの女優がいないとできない」とのことその時は「へぇー」と聞き流したがきょうDVDで映画版の「サンセット大通り」をみてなるほどと思った落ちぶれた女優の狂気が描かれているこの作品は主役の「ノーマ・デズモンド」という名の女優役がかなりのインパクトで迫ってくるなお、今回インターネットで調べると海外でも主役を歌える女優がいないということでクローズしているようだ→個人の方の観劇レビュー
2005年11月08日
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歌手の本田美奈子さんが本日亡くなられましたYahooの記事はこちら本田美奈子さんとはレミゼラブルでご一緒しただけにとても信じられない思いです彼女のエポニーヌはとてもチャーミングで彼女の演技はとても詩的でした今でもあの舞台の上でオンマイウォンを一人さびしく歌う彼女のシルエットが記憶の中に浮かびます
2005年11月06日
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第7回ミュージカルワークショップ開催しました!参加者は女性7名内容は12月11日ヴァージョンのマイフェアレディの練習が主でした次回は11月19日(土)イライザ役のオーディションを行います!
2005年11月05日
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12月11日の台本を公開しましたこちらトップページ→ミュージカルワークショップのページはこちら歌詞変更、およびカットあり詳細は次回のワークショップにて
2005年11月02日
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