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ここのところ、しばらく天候不順、そんな日が続いています。そんなことが影響してか、風邪をひかれたりしている方もいるようです。先週は休みが多く、生活が不規則になり、もしかしたら、それで、風邪をひいてしまったという方もいるのではないでしょうか。8月に受験された方ですと、その疲れが出たりなんてこともあるでしょう。平成29年度試験まで11カ月ほどあるので、疲れが溜まっているようであれば、体力の回復を図るということも大切です。ということで、休めるときは、少し休憩を。
2016.09.26
平成28年度試験の結果が思わしくなく、早速、平成29年度に向けて勉強を始めている方、少なからずいるでしょう。ただ、そのための教材、この時期ですと、十分揃っていないという状況でしょう。で、平成28年度試験向けの教材で復習しているなんてことも。その教材ですが、平成29年度に向けて、何を使うのか、しっかりと検討していますか?平成28年度試験に向けて使ったもの、それと同じものを使おうという方、多いのではないでしょうか?ただ、それが、本当に合格につながるのか、考えましょう。たとえば、しっかり理解ができていたけど、知識の定着が十分ではなかったので、得点が伸びなかった、というようなことであれば、同じものを使うのはありでしょう。情報量が多すぎて、すべてを十分勉強できなかった、なんていう場合、情報量の多さの判断が難しいところですが、あまりにもボリュームがあり過ぎるのであれば、教材を見直すことで、合格に近付くことができるってこともあります。デザインや文章が、自分自身にあっているかどうか、これも、長い期間勉強していくうえでは重要です。ということで、慌てて決めてしまわないで、しっかりと考えて決めていきましょう。合否に大きな影響が出るものですから。
2016.09.21
9月は休みが多いという方、たくさんいるのではないでしょうか。平成28年度試験を受験された方は、少し休憩ということで、今日までの3連休、ゆっくり過ごしたり、思い切り遊んだという感じでしょうか?これから先のことを、いろいろと考えようなんて方もいたでしょう。平成29年度試験の合格を目指している方ですと、勉強をしておこうかな?と考えたかもしれませんね。平成29年度の試験まで、まだ、かなり時間がありますから、この時期、少しのんびりしていたとしてもなんとかなるかもしれませんが・・・怠け癖を付けてしまわないようにしましょう。
2016.09.19
平成28年度試験の結果、合格かどうかということは、合格発表までは、確定しません。ただ、試験が終わり、自己採点をし、その結果、今年度の合格は難しいかな?と感じられている方もいるでしょう。で、来年度の試験に、再びチャレンジしようか考えている方は少なからずいます。また、「受験する」と即決した方もいるでしょう。とはいえ、少し休憩してから勉強を再開しようという方、多いかと思います。そこで、来年度の試験に向けて再スタートをする際、平成28年度試験で合格基準点に達しなかったのはどうしてなのか、しっかりと分析をしましょう。それがわからずに、同じように勉強を進めてしまうと、また、同じ結果になってしまうことにもなりかねませんので。たとえば、平成28年度の択一式では事例の問題が多くありました。このような問題を間違えたということであれば、応用力を身に付ける必要があります。ケアレスミスが多かったということであれば、そのようなミスをなくすようにする必要があります。どうしてミスをしてしまったのかを考え、それを解消できるようにする必要があります。選択式で、基本の用語を適切に選べなかったというのであれば、知識の定着を図っていく必要があります。基本をちゃんと理解し、しっかりと定着させることで、ある程度の得点は可能です。そのうえで、考える力を養い、応用力を付け、ミスを減らせば、合格基準には届くでしょう。
2016.09.16
平成28年度試験の択一式、まず、ボリュームはといえば、ページ数から見れば、ボリュームがあったほうと言えます。ここ20年で、60ページ以上だったのは3回だけで、平成28年度は59ページですからね。また、平成27年度に続き、事例問題がかなりありました。事例問題は、やはり時間を使ってしまうことがあるので、時間が足りなくなった受験生もいたようです。そのほか、個数問題(正しいもの、誤っているものがいくつあるかという形式の問題)が増えています。この問題は、5つの記述すべてについて正誤の判断ができないと、正答を選ぶことができないので、問題のレベルとしては高いものになります。ですので、実際、いくつかの問題では正解率がかなり低い状態になっています。これらの要素だけでも、基準点は高くならないだろうと推測することができます。そこで、「労働関係」の問題について、労働基準法は極めてレベルが高いというものはなく、ある程度得点することができる内容でしたが、労働安全衛生法は、もしかしたら全滅という状況の方もいるような内容でした。ただ、科目別の基準点の引下げが行われるような状況ではないでしょう。労働保険は、労災保険法が事例からの出題が多く、時間を使ったということがあるかもしれません。とはいえ、「労災法+徴収法」「雇保法+徴収法」どちらについても、ある程度正解することができるレベルだったといえます。「一般常識」は、「労務管理その他の労働に関する一般常識」「社会保険に関する一般常識」どちらも統計調査・白書からの出題がありましたが、いくつかは正解することができなくはない内容でした。また、法令関係については、難しい肢もありましたが、基準点である4点を確保することは十分可能な内容でした。健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法は、細かい内容の出題や事例問題などがありましたが、そのようなものばかりではなく、過去問ベースのものや改正点などもあり、トータル的に見れば、得点しやすかったと思われます。ということで、基準点については、ここのところ、45点か、46点となっていましたが、やや低い44点前後になるのではないかと思われます。
2016.09.14
平成28年度社会保険労務士試験が終わり、2週間が経ちました。自己採点をし、合格発表が待ち遠しいという方もいれば、結果が思わしくなく、来年、再チャレンジかなと考えている方もいるでしょう。合格となれば、その後、資格を活かそうという方が多いでしょうし、再受験となれば、当然、勉強を進めなければなりません。勉強を進めるということになっても、この時期は全力でという気になれないかもしれませんね。ただ、合格発表までの期間、どのように過ごすかが、来年度の試験に大きく影響するってことがあります。たとえば、あまりにも長く、知識のメンテナンスをしないと、これまで勉強してきたことの多くが消えてしまいますから、最低限のメンテナンスはしておきましょう。
2016.09.13
平成28年度選択式試験について、科目別にみると、「労働基準法・労働安全衛生法」は、最新の判例や過去問、改正点などからの出題で、基本的な知識で解答することができる空欄がいくつもあったので、3点は確保できる問題でしょう。ですので、基準点の引下げはないと思われます。「労災保険法」は、AとBは基本ですから、確実に正解しなければいけないところです。C~Eは「脳血管疾患及び虚血性心疾患等(負傷に起因するものを除く)の認定基準」からの出題でした。この3つの空欄のうち少なくとも1つは正解しないと3点の確保が難しくなるところですが、Cは過去に択一式で出題された論点ですから、なんとか正解することができるのではないでしょうか。そうすると、基準点の引下げの可能性は低いといえます。「雇用保険法」は、それほどレベルは高くなく、基本事項からの出題でした。ですので、問題の質から考えれば、基準点の引下げはないといえるところですが、どうも、3点を確保できていない受験生が少なからずいるようです。基準点は、結局のところ、受験生の成績次第というところがあるので、その状況によって、基準点の引下げがあるかもしれません。「労務管理その他の労働に関する一般常識」は、労働経済からの出題であったことから苦戦された方が多かったようです。ただ、就労条件総合調査に関する部分は、平成22年度の択一式で論点にされた箇所を含んでいたので、その過去問を解いていたのであれば、いくつかは埋めることができたのではないでしょうか。Dは推定組織率という言葉がどういうものなのかということがわかっていれば、選択肢から正解を選び出すことは可能です。このことから、なんとか3点を確保することは可能なところですが、基準点が下がる可能性は十分あるところです。「社会保険に関する一般常識」は、AとBは沿革の問題でした。Aはできなくとも、Bは確実に正解しなければいけない内容です。CからEは法令の問題で、そのうち国民健康保険法は、今まで、選択式での出題はなく、初めての出題でした。とはいえ、基本的な内容ですから、正解することができるでしょう。そうすると、3点を確保するのは難しくはないので、基準点の引下げの可能性は低いといえます。「健康保険法」は、例年どおり、数字関連の空欄がいくつもありました。ただ、Aの空欄は、問題文にある「252,600円」から導き出すことはでき、Bの空欄は、Aの空欄がわかれば、計算により導き出せるので、この2つの空欄は十分正解することができるものですが、Aの空欄を埋められないと、Bは連動するので、ここを正解することができないと、3点の確保が難しくなります。また、Dの空欄は、基本的なところなのですが、記憶に正確性がないと、選択肢に置かれた語句から迷ってしまい、誤ったものを選択してしまう可能性があります。このことから、基準点が2点に下がるかもしれません。「厚生年金保険法」は、基本的な問題ですから、単に問題の質という面から考えれば、確実に3点以上とれるものです。ただ、用語を正確に覚えていないという方、多いんですよね。そのため、BやCの空欄を間違えてしまったという受験生も少なからずいるようです。そのような受験生の比率によっては、基準点が下がるということもあり得ます。「国民年金法」については、目的条文や改正などからの出題でした。ですので、3点を確保することは容易ではないでしょうか。そのため、基準点が下がる可能性は、かなり低いでしょう。基準点、合格発表までわかりませんが、どれだけ正確に知識を定着できたか、この点が、得点に大きく影響したのではないでしょうか。
2016.09.07
平成28年度試験が終わり、受験された方のうち多くの方は自己採点をしているかと思います。正式な基準点は、合格発表まで明らかにはなりませんが、絶対に大丈夫だという結果の方、いるでしょう。逆に、残念という方もいるでしょう。で、どちらでもなく、基準点がわからないと、どうなるか微妙な状況という方、かなり多いのではないでしょうか。そこで、平成28年度選択式試験ですが、平成27年度の問題と比較すると、取り組みやすかったといえます。合格基準点、毎年補正されていて、前年の平均点との差を少数第1位で算出し、それを四捨五入で換算した点に応じて基準点を上げ下げします。たとえば、差が「-1.4点」なら1点下げ 「+1.6点」なら2点上げ となります。ただ、科目別の基準点の引下げがあったり、合格率との関係で調整が行われたりなど、必ずしも平均点の上下だけではありませんが、平均点で考えた場合、平成28年度は、平成27年度に比べて上がるでしょう。
2016.09.05
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