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先週の木曜が休み、金曜は出勤で、昨日と今日は、また休みという方、多いのではないでしょうか?もしかしたら4連休なんて方もいるかもしれませんね。ってことで、仕事が休みだから、勉強をという方もいるでしょうし、もしかしたら、少しのんびりなんていう方もいるでしょう。ところで、社労士試験に合格するためには、何時間、勉強すればよいのでしょうか?なんて質問が届くことがあります。これって、答えはないんですよね!そもそも、どこまでを勉強時間として計るのか?この辺の感覚の違いもあるでしょうし・・・勉強の質によって違ってくるってこともあります。ですので、単純に、勉強時間の長短と合格率って比例しているとはいえないんですよね!ただ、言えるのは、合格されている方の勉強時間、合格されていない方に比べて長い傾向があるようです(これは、あるアンケート調査に基づくものですが)。合格されている方って、最後まで、しっかりと勉強を続けます。ですので、比較ということですと・・・長くなるってこともありますが。ということで、平成30年度試験に合格するぞ、という方、試験まで、着実に勉強を進めていきましょう。
2017.11.26
10月24日に、「平成29年版厚生労働白書」が公表されました。労働経済白書、厚生労働白書いずれにしても、たびたび出題されています。ただ、これらの出題って、実際に白書に目を通していたからといって「すべて正解」できるかといえば、なかなか難しいところがあります。逆に、白書そのものを読んでいなくても、そのほかの知識から、答えを導き出せるということがあります。ですので、試験対策的にいえば、白書そのものを読まなくても、まぁ、何とかなったりします。でも、気になるということであれば、早い時期に一読をしておくのがよいでしょう。すべてを熟読するなんていう必要はありませんし、直前期になって、必死に取り組むようなものではありませんからね。
2017.11.23
先日、平成29年度試験の合格発表がありましたが、得点が、基準点に1点、足りなかったという方、たくさんいるでしょう。毎年、あと1点という受験生、たくさんいますからね。そこで、その1点・・・本当に1点だけ足りなかったんでしょうか?実際、結果として1点というのは、間違いないでしょうが、実力としては、かなり足りていないけど、たまたま1点だったのでは?ということがあります。そこに気が付かず、平成30年度試験に向けて、1点だけだから、来年は大丈夫なんて思ってしまうと、その油断が来年の結果につながる可能性があります。「たった1点」だったけど、勉強方法など見直すべき点、多々あるかもしれません。「見直すべきところを見直す」これができるかどうかが、来年度の合否に大きく影響するでしょう。たかが1点、されど1点。同じことを繰り返さないように、今年の自分を見直してみましょう。
2017.11.20
11月10日に、平成29年度社会保険労務士試験の合格発表がありました。平成29年度の試験の受験申込者数 49,902人(前年51,953人、対前年 3.9%減)受験者数 38,685人(前年 39,972人、対前年 3.2%減)そのうち、合格された方は 2,613人でした。合格された方、おめでとうございます。で、合格率は 6.8%(前年 4.4%)です。昨年の合格率に比べると高くなっていますが、6%台ですから、かなり低い水準です。平成29年度試験の合格基準ですが、<選択式試験>総得点24点以上 かつ 各科目3点以上 です。ただし、「雇用保険法」、「健康保険法」は2点以上です。<択一式試験>総得点45点以上 かつ 各科目4点以上 です。ただし、「厚生年金保険法」、は3点以上です。選択式の基準点、総得点としての24点というのは、問題の質から考えても順当なところでしょう。科目別の基準点は、2科目の引き下げで、「健康保険法」は出題内容から、得点し難い空欄があり、厚生労働省発表の平均点でも、2点を下回っているので、順当なところでしょう。「雇用保険法」は、難しいとはいえないレベルの内容でしたが、雇用保険法はそのようなレベルでも得点が伸びない傾向があり、平成29年度も、そのようだったというところです。「労務管理その他の労働に関する一般常識」も、3点以上の受験生の割合が5割に満たない状況だったのですが、2点以上とした場合に基準点を満たす受験生の割合が7割以上となってしまうことから、引下げが行われなかったようです。択一式については、平成23年度から25年度まで3年連続の46点、平成26年度と平成27年度は45点で、平成28年度は42点と下がりましたが、再び45点という水準まで上がりました。平成28年度の問題に比べると解きやすい問題が多かったというところがありますし、個数問題が減ったという点も影響したかもしれません。平成28年度は、合格基準点が高かったわけではないにもかかわらず、合格率が低く、平成29年度においても、問題、基準点との関係で考えると、やはり、合格率が低いという感じです。これは、ここ数年、同じように思えるのですが、基本がしっかりとできていないことにより、正解すべきレベルの問題で正解することができないという受験生がかなりいるのではないでしょうか。また、基本がしっかりできていないので、応用的な問題に対応することができないというところもあるのではないでしょうか。ですので、平成29年度試験は、残念な結果になった方、平成30年度試験の合格を目指すのであれば、まず、当然、基本を確固たるものとして、「正確な知識」を身に付けて、得点できる問題を確実に得点できるようにしていきましょう。それに加えて、ここのところは、事例などの応用問題がかなり出ているので、そのような問題に対応することができる応用力を養うようにしましょう。
2017.11.12
11月になりました。今年も、残り2カ月です。これから少しずつ寒さが増していくことでしょう。冬は苦手だという方、いますよね。そういう方にとっては、これからの季節は、ちょっとつらい時季でしょう。ところで、お仕事されていたりすると、仕事が終わったあと勉強ということが多いかと思うのですが、風邪をひいたりして体調が悪いと、勉強する気になれないなんてことになります。体調がよければ、勉強も進むでしょうが、悪いと、勉強が進まない・・・無理して勉強して、体調をより悪くしてしまうとか、悪循環になってしまうってこともあり得ます。ということで、体調管理は、しっかりとしておきましょう。
2017.11.05
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