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2月、間もなく終わりです。2月は、他の月に比べて数日短いですが、たった数日でも、かなり短く感じるということがあります!勉強時間の確保が難しい方にとっては、特に時間の進みが早いと感じられるのではないでしょうか?ただ、まだ、試験まで6か月あります。ですので、無理をし過ぎないように。直前期になると、かなり無理が必要ということもあり得ます。そのため、この時期から飛ばし過ぎてしまうと、直前期に息切れなんてこともあり得ます。そうならないために、できる範囲の中で、一歩一歩、勉強を進めていきましょう。
2022.02.28
令和4年度試験まで188日、6か月ちょっとです。この6カ月、長いようで、短い、短いようで、長い、というところでしょうか。この時期になると、すでに勉強を始めてから何カ月も経っている人もいれば、スタートしたばかりの人もいるでしょう。いずれにしても、試験まで、何をすべきか・・・ということを考えるでしょうが・・・・何ができのかという発想も必要です。時間は限られています。あれも、これもと考えてしまうと、結局、すべてが中途半端・・・・・ってこともあり得ます。合格するためには、結局のところ、正確な知識、これが必要です。限られた時間の中で、「正確な知識」を身に付けるためにも、残された時間から「何ができるのか」ということを考えてみたらどうでしょうか。
2022.02.21
今年の試験の合格を目指す方ですと、この時期になると、問題をかなり解いているということがあるでしょう。そこで、勉強をしていて理解した、つまり言っていることの内容はわかったという状態になっても、いざ、問題を解くと間違えてしまうってことがあります。その内容を理解したというのとその知識が定着したとか、その知識を使えるというのは、まったく別物ですから、そういうことはあり得るわけで。たとえば、ある規定を勉強した後、すぐに問題演習をしたとします。理解していれば、多くを正解することができるということがあります。ところがしばらくして、問題を解くと正解率が下がるってことはあります。これは、知識が定着していないからです。一度は確かに頭に入った知識が、いつのまにか出て行ってしまったり、蘇らなくなってしまったりしているということですね。問題演習をする、そのタイミングって色々とありますが、2つに分けて考えるとよいでしょう。理解度を確認するのであれば、勉強した後すぐにでも問題演習をしてみる。確認や復習の意味合いで。早い段階で反復しておくと、知識の定着度が高まることがありますし。それに対して、定着したかどうかを確認するのは、少し間を空けてやってみることです。たとえば、数週間後とか、1カ月後とか。そこで、どの程度正解できるか。勉強した後すぐにやってみたときと、正解率がほとんど変わらないのであれば、定着度が高いってことですね。正解率が、かなり下がるようであれば、定着していないわけで、そのような項目をできるだけ繰り返し勉強するようにする必要があります。問題演習、ただ単にこなすのではなく、どのように活用するのか、その活用次第で、効果が全然違ったものになってしまうこともあります。勉強した後、すぐに解いてみて、できたから、これは大丈夫なんて思っていると、大失敗なんてことになるかもしれませんからね。
2022.02.14
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