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令和4年度試験まで62日です。この時期になると、多くの方は、全科目ひととおり勉強はしており、法改正の勉強や問題演習などをしているのではないでしょうか?で、問題を解いていたりすると、他の規定と混同してしまい、間違えてしまうなんてことが、たびたびというような状態になっている方が少なからずいるのでは?勉強が進むと起きやすい現象です。社会保険労務士試験に出題される法律の内容って似たようなものがいろいろとあります。そのため、そのようなことになるのですが・・・まったく同じ内容であれば、苦労しないんですよね。どこかの科目で勉強すれば、後は同じで済んでしまうわけですから。ところが、そうもいかない・・・まったく同じように規定しているものもあるのですが、微妙に違っているというのが厄介で。知識があやふやだと、勘違いをして間違えてしまいます。その対策として科目間、項目間を比較する学習、一般に「横断」なんて言いますが、時間が確保できるのであれば、横断的な学習をしておくとよいでしょう。違いを明確にすることで、知識が定着するってことがあり、それによって得点アップにもつながります。
2022.06.27
令和4年度試験まで、およそ2か月です。この時期になると、過去問は答えを覚えてしまったなんて受験生も少なくないでしょう。ここのところ、本試験では、法律の規定をそのままではなく、具体的なものとした事例問題がよくでます。そのため、色々な規定を自らに当てはめて具体的に考えたり、架空の事例を考えてしまったりとか、あるようです。そのこと自体が悪いということではないのですが、そのように考えることで、簡単なことを考えて過ぎて、難しくしてしまっているという方がいます。確かに事例は出ますが、そもそも基本がしっかりしていなければ、どのような事例も対応することはできません。ですので、事例ばかり考えるのではなく、直前期、優先すべきことは、基本を確固たるものにすることです。これが合格のために必要なことです。ということで、試験まで、基本事項であやふやなものがあれば、まず、それをしっかりとした正確な知識にしていきましょう。
2022.06.20
そろそろ、模試のシーズンです。模試を受け、結果が良かったので、喜んだり、結果が良くなく、落ち込んだりなんてあるかもしれませんが、模試、この得点って、あてになりません!模試は模試でしかなく、本試験ではありませんからね。この時期の模試で、たとえば択一式で20点台や30点台であっても、本試験では、50点以上得点する方がいます。実際、このようなパターン、何人も知っています!私自身も、自宅受験というもので、択一式は30点に届くか届かないかというような状況でしたが、合格できています!直前の数か月、この時期の勉強で、20点くらい点を伸ばす・・・これはいくらでもあり得ます。基本がある程度できていればというところがありますが、そうであれば、一気に、大きく伸びるってことあるんですよ。そもそも、模試とか、答練とかは、練習です。本試験で結果を出すための。ですから、模試とかで、できが悪いからなんていって、あきらめてはダメです。これからが、本当の勝負です。頑張りましょう。
2022.06.13
令和4年度試験の申込み受付は、5月31日で終了しました。この終了を受けて、6月1日に、試験センターが受験票の送付などについてお知らせをしています。受験資格を有すると認められた場合、8月上旬に受験票(ハガキ)が郵送されます。もし、8月9日(火)まで受験票が届かなかったり、到着した受験票の記載事項に誤りがある場合、8月12日(金)までに試験センターへご連絡ください(期限までにご連絡のない場合は、受験票が到着したものとみなします)とあるので、この時期は、受験票の到着状況に注意しておきましょう。8月9日までに届かなければ、3日以内に連絡しないと受験できなくなってしまうなんてこともあり得ますから。
2022.06.06
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