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1
今月も終わりか・・・忙しすぎですわ。。
2015.01.31
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JR春の臨時列車 - 485系国鉄色「懐かしの青森いなほ号」新潟~青森間で運転JR東日本新潟支社はこのほど、485系国鉄色編成の特急「懐かしの青森いなほ号」を運転すると発表した。新潟~青森間で3月21・22日に運転されるとのこと。 特急「いなほ」は1969年、上越線・信越本線・羽越本線経由で上野~秋田間を結ぶ気動車特急としてデビューした。1972年10月から485系が投入され、青森駅発着の列車も増発。1982年11月の上越新幹線開業にともない、新潟~秋田・青森間の運転となった。大阪~青森間の特急「白鳥」などが廃止された2001年以降、新潟~青森間「いなほ」が在来線の昼行特急で最長距離を走る列車となったことも。2010年12月のダイヤ改正で秋田~青森間の特急列車が再編(特急「つがる」に統一)され、「いなほ」は現在の新潟~酒田・秋田間の運転に。2014年までに、定期列車はすべてE653系に置き換えられている。約5年ぶりに新潟~青森間で運転される特急「懐かしの青森いなほ号」は、国鉄色の485系6両編成(全車指定席、定員388名)を使用。3月21日の往路は新潟駅9時30分発・青森駅16時38分着、翌22日の復路は青森駅8時39分発・新潟駅16時54分着で運転される。同列車の運転に合わせ、2月2日からびゅう商品も販売開始されるという。なお、新潟支社によれば、今回の発表で当初使用された485系の画像に関して、「インターネット上の写真を無断で掲載していたことが判明いたしました」とのこと。「写真の撮影者様および皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と新潟支社。現在は車両の写真が削除されている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/24/138/-----------------------------------------------------------------------またまたリバイバル。そのうちリバイバルで走る車両がなくなりそうな気が・・・。
2015.01.30
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スカイマークが民事再生手続・西久保愼一社長辞任へ - 業績悪化はA330からスカイマークは1月28日に開かれた取締役会で、民事再生手続開始の申し立てを行うことを決議し、代表取締役社長の西久保愼一氏は代表権・取締役を辞任することを発表した。同社はすでに東京地方裁判所に申立てをしており、弁済禁止の保全命令、監督命令が発令され、ひいらぎ総合法律事務所の多比羅誠弁護士が監督委員に選任されている。同社は2006年の設立後、2008年には定期航空運送事業免許を取得し、安全と低コストを両立した定期航空運送サービスを提供。2010年3月期には、売上高約410億円、営業利益約31億円を計上し、その後も2013年3月期までは、業績は堅調に推移してきた。しかし、2012年6月からエアバスA330型機約10機のリースを受けて利用してきたところ、2014年1月頃から始まった急激な円安の進行により、これらのドル建てリース料の支払いが大きな負担になったという。加えて、競合他社との競争の激化、想定を超える円安の進行、燃料費の高止まりなどの要因により同社の業績は著しく悪化し、2014年3月期において18億4,500万円の当期純損失を計上した。このような業績の悪化を受けて、同社は不採算路線の運行の休止などを通じてコスト削減に努めてきたが、徹底したコスト削減には至らず、業績の抜本的な改善にはつながらなかったという。その間、同社は2015年3月期の第2四半期においても57億4,400万円の当期純損失を計上し、同社の会計監査人による四半期レビュー報告書においては、継続企業の前提に疑義がある旨付記されることになったという。加えて、同社は2011年2月18日にエアバス社と計6機のA380型機の購入契約を締結したが、その売買代金などの支払いをめぐるエアバス社との交渉が難航し、ついに2014年7月25日に当該契約について解除および7億ドル(約830億円)の解約違約金の支払いに関する通知を受けていた。スカイマークは当該解約違約金の金額に合理性がないと考え、現在も交渉を行っているが、当該解約違約金の支払いが発生すれば、さらに財政基盤が悪化することも懸念されている。これらの要因から、スカイマークとしては自主再建は極めて困難であり、事業再生のために資金援助などを受けることが不可欠であるという判断に至ったという。現在、東京地方裁判所に対して民事再生手続開始の申し立てを行っており、所要の手続きを得た上で、インテグラルより資金援助、収支改善支援、および運営支援などを受けることになった。今回の民事再生手続開始の申し立てを行うことを決議するにあたり、代表取締役社長の西久保愼一氏は代表権・取締役を辞任し、井手隆司氏が代表取締役会長に、有森正和氏が代表取締役社長に新たに就任する。井出会長は元ブリティッシュ・エアウェイズの日本地区営業部長で、スカイマークが就航後の1998年12月に代表取締役社長、その後に取締役副会長、取締役会長を務めていたが、2014年6月からは代表取締役会長となっていた。スカイマークは今後、安全かつ安定した運航を維持し、事業の再生に向けて全力で取り組むと表明している。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/29/152/-----------------------------------------------------------------------とうとう来てしまった。そうとしか言えませんね。ひとまず運行継続ですが、予断は許しませんね。
2015.01.29
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JR西日本、城端線・氷見線にキハ40形改造コンセプト列車 - 年内運行開始へJR西日本金沢支社は、城端線・氷見線で既存車両キハ40形1両を改造した新たなコンセプト列車を運行する計画を発表した。10月からの「北陸デスティネーションキャンペーン」までに運行開始し、土休日を中心に年間100日程度の運転を予定している。コンセプト列車は北陸新幹線開業を見据えた城端線・氷見線の利用促進策の一環で導入される。険しい山と豊かな海が織り成す北陸特有の美しい景色と多くの恵みを表現するため、線区コンセプトを「山と海」、車両コンセプトを「走るギャラリー」に設定。四季折々その日の時刻によって表情を変える城端線・氷見線の海岸や散居村、山々の美しい風景を、車窓からギャラリーの絵画のように楽しんでもらうことを意図した。地元との連携による「おもてなし」も検討するという。車内は海側の座席を窓向きに配置するほか、窓枠を額縁風のデザインにすることで、車窓の景色を絵画のように演出。景色をよりダイナミックに楽しんでもらうため、一部の窓で大型化も実施する。座席定員は約50名。外観は山や田園、海沿いを優雅に走る貴婦人をイメージし、モダンで品格のあるモスグリーンとメタリックゴールドの塗装とする。コンセプト列車として運行する土休日以外は、他の普通列車と同様に運用する予定だ。なお、城端線では乗継ぎ利便性向上による利用促進を目的に、北陸新幹線開業に合わせて増便を実施する。試行運用として3月14日から2017年春まで、上下各4本を増便する。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/23/218/-----------------------------------------------------------------------新幹線開業に伴う北陸キャンペーンの一環でしょうね。単なるローカル線もテコ入れ。他とちょっと違うのは車両を平日に通常列車として使うことかな~。。
2015.01.28
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寝台特急「あけぼの」春の運行なし - 車両老朽化で今後の運行も困難な状況JR東日本は23日、春の増発列車について発表した。1月まで運転されていた寝台特急「あけぼの」に関する記載はなく、今春の運行予定はないとのこと。上越線や羽越本線などを経由し、上野~青森間で運転された寝台特急「あけぼの」は、2014年3月のダイヤ改正で定期列車の運転を取りやめ、臨時列車に。その後、ゴールデンウィーク期間と夏休み期間、年末年始期間に臨時列車として運転された。この冬は青森発が1月3日まで、上野発が1月4日まで臨時列車が設定されていた。JR東日本によれば、「あけぼの」の今春の運行予定はなく、今後についても使用車両が40年以上経過するなど老朽化が進んだことから、これ以上の運行は困難な状況にあるという。寝台特急など夜行列車に関しては、定期列車の運転取りやめから1年以内に臨時列車も運転されなくなるケースが多く、2012年3月ダイヤ改正で臨時列車となった寝台特急「日本海」と急行「きたぐに」も2013年春以降は運転されていない。その他、2014年春まで運転されていた臨時の夜行快速「ムーンライトえちご」も、夏以降は運転されなくなっている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/23/441/-----------------------------------------------------------------------あれれ、いつ間にか運転終了???知らず知らずのうちのフェードアウトですか?もう、ふらっと乗れる夜行列車は絶滅ですな・・・。
2015.01.27
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ANA、2015年度の航空輸送事業計画発表--成田強化を継続し5路線を開設・増便ANAグループは1月21日、2015年度の航空輸送事業計画を発表した。成田から5路線を開設・増便し、「デュアルハブモデル」をさらに強化する。2014年春の羽田空港の発着枠拡大を契機に、羽田は国際線と国内線の乗り継ぎ拠点空港として、成田は主に北米~アジア間の国際線乗り継ぎ拠点空港としてそれぞれネットワークを強化。日本出発便への需要とともに、訪日需要や北米~アジア間の渡航需要の高まりに応える「デュアルハブモデル」を展開した。2015年サマーダイヤにおいても成田における国際線ネットワークの拡充を進め、国際ハブ空港としてのさらなる機能強化を図るという。6月からは成田~ヒューストン線の新規開設と成田~シンガポール線の増便、7月からは成田~ホノルル線の増便、8月からは成田~バンコク線の増便、9月からは成田~クアラルンプール線の新規開設を実施する。さらに、アジアの経済成長に伴い拡大する北米~アジア間の渡航需要に応えるため、ネットワークの拡充に加え、北米およびアジアの一部路線において運航機材の大型化やダイヤ変更を行う。ANAが世界に先駆けて運航を開始したボーイング787-9型機は、今春より順次、国際線への投入する。5月以降には羽田~ミュンヘン線、8月以降には羽田~ジャカルタ線への投入を計画している。また、これに合わせて一部の東南アジア路線において、ファーストクラスおよびプレミアムエコノミーサービスを開始する。成田~シンガポール線(NH801/802便)ではB777-300ER型機の投入に伴い、3月29日からファーストクラスを提供。また、プレミアムエコノミーサービスを中距離東南アジア路線の中でも特にビジネス利用や北米との乗り継ぎニーズが高い、シンガポールやバンコク、ジャカルタの一部路線において提供する。国内線においては、引き続き需要動向・競争環境を踏まえ、路線便数および運航機材の最適化を推進することで、利便性向上と国内線ネットワークの充実を進めていく。※これらの計画は関係当局への申請・認可を前提としておりスケジュールは予定。都合によっては変更となる場合もあるマイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/24/018/-----------------------------------------------------------------------「デュアルハブモデル」のさらなる深化ですかねー。国内乗り継ぎは羽田。国際線乗り継ぎは成田。東南アジアと北米乗り継ぎ需要もあるというのが少し驚きかと。日本の翼で世界旅行って感じかな?
2015.01.26
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おはようございます。今週も放置状態。今朝もようやく起きました。さっさと片付けして、色々テコ入れしないとー。。
2015.01.25
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【コラム】京急電鉄の車両・列車3 新1000形ステンレス車、前面デザインも一新新1000形は2007年に登場した6次車以降、京急初となるステンレス車体が採用された。車体前面は普通鋼製だが、アルミ車とは異なるデザインに。車体側面はカラーフィルムを使用し、従来の「赤い電車」のイメージを表現しているという。6両編成の新1000形ステンレス車は2012年3月に導入され、以降の車両は車内照明がLEDに変更された。現在の新1000形(アルミ車・ステンレス車)は4・6・8両編成があり、おもに8両編成は快特・特急などの優等列車、6両編成は普通列車や一部のエアポート急行、4両編成は優等列車の増結車や普通列車で運用されるとのこと。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/column/keikyu/003/-----------------------------------------------------------------------京急の主力は今も昔も1000形ってことかな?個人的にはアルミ車の方が好きですわ。。
2015.01.24
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【連載】航空トリビア23 MRJから遡ること50年、初の国産旅客機「YS-11」はなぜ消えた?国産初のジェット機である三菱リージョナルジェット(MRJ)の初飛行が今春にも実施される予定だ。国産旅客機の開発は約50年ぶりだが、その50年前に開発されたのが初の国産旅客機「YS-11」である。MRJの初飛行の前に、そもそも「YS-11はどんな旅客機だった?」という疑問に答えたい。昭和40年(1965)に当時の日本国内航空(日本エアシステムの前身の1社=後にJALに統合)が羽田~徳島~高知に就航させ、前年の東京オリンピックで聖火を運んで「オリンピア号」と名付けられた同型機もあった。昭和48年(1973)までに全182機が生産され、一時は国内線を席巻するほどだった。しかし、徐々に時代の波に押されていく。YS-11はプロペラ機とはいえピストン運動によるレシプロ・エンジンではなく、現在でも幅広く使われているターボプロップ・エンジンだった。タービンの回転運動を利用し、これに減速歯車機構を介してプロペラを回転させ、このプロペラによる推力と排気口から出ていくガスエネルギーによって推力を得るエンジンなのだが、当時は今ほど騒音が抑えられていなかった。つまり騒音の問題視である。YS-11のスピードはジェット機の約半分で時速約470km。その「遅さ」を利用し、「ポールスター」や「ムーンライト」と名付けられた夜行列車ならぬ「夜行フライト」が運航され、夜の間を機内で寝て過ごしたい多忙なビジネスマンなどに重宝されていたが、夜間に大きな音を立てる旅客機を見逃してくれる世の中ではなくなっていった。また、その「遅さ」のために、スピードの効率を求める現代の需要にも合わなくなり倍近く時間を節約できるジェット旅客機にとって代わられていった。環境問題と効率が重要視されるようになり、YS-11を民間航空の世界から撤退せざるを得なくしたのが安全性の向上だ。それは、2001年に国内の旅客機にはTCAS(Traffic Alert and Collision Avoidance System=航空機衝突防止警報装置)搭載の義務化である。YS-11にこの装置を載せる改良を加えるのは採算がとれないとの判断がされたのだ。同型機を製造していた日本航空機製造の経営も芳しくなかった。そして、2006年まで経過期間が設けられたが、同年までに全機が撤退した。海外ではその後も運航が続けられたが、日本の民間航空からは姿を消した。YS-11は開発当初の正式な読み方は「ワイエスいちいち」、「YS」は同機の育ての親である輸送機設計研究協会から輸送機の「Y」、設計研究協会の「S」の頭文字をとった、なんとも日本的な命名だった。YS-11の開発から半世紀、いよいよMRJが初飛行を迎えようとしている。その雄姿が楽しみだ。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/series/airline/023/-----------------------------------------------------------------------MRJが俄然注目の的ですが、YS-11が果たした役割も大きいですよね。少し前までは日本全国どこでも見れてたはずなのにねー。世界から見れば米粒の飛行機ですが、私にとってはフェイバリットな飛行機であることには変わりないです。
2015.01.23
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【連載】鉄道トリビア287 永遠に語り継ぎたいブルートレイン全盛期の時刻表 - 東京駅編2015年3月のダイヤ改正で、上野~札幌間の寝台特急「北斗星」の定期運行が終わる。今後は「あけぼの」と同様、臨時列車として細々と運行されるという。ブルートレインの終焉が見えたいま、ブルートレインブームの時刻表をたどってみた。なんと、東京駅からは最大13本ものブルートレインが発車していた。1970年代にブルートレインブームが巻き起こり、当時の鉄道少年たちにとっては憧れの列車だった。夕方の東京駅にはカメラを構えた大人や子供が集まったし、日の長い夏は沿線にもカメラマンが大勢いた。カメラはフィルムからデジタルになったけれど、「撮り鉄」の鉄道への憧れや情熱は昔もいまも変わらない。変わったといえば列車のほうだ。ブルートレインは次々と姿を消し、東京駅発着の列車は全廃されてしまった。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/series/trivia/287/-----------------------------------------------------------------------この記事の通り、永遠に語り継ぎたいですよねー「ブルトレ全盛期」こんないい時代もあったのにねー・・・懐かしい列車名ばかり出てきますわ。。
2015.01.22
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富士重工業、ボーイング777X向け100億円規模の中央翼組立工場を建設富士重工業は1月20日、愛知県半田市にある半田工場敷地内に新たに3棟目となる航空機の組立工場の建設に着手したことを発表した。この新工場では、米国ボーイング社の次世代旅客機「777X」の胴体と主翼をつなぐ重要な部位である中央翼の組み立てを行う予定で、工場完成は2016年を目指しているという。半田工場では現在、ボーイング社の大型旅客機「777」「787」の中央翼、および防衛省の固定翼哨戒機(P-1)・次期輸送機(C-2)の中央翼などの組み立て作業を行っている。今回新たに「777X」用の中央翼納入を計画するにあたり、中央翼組み立て作業の集積や完成品輸送効率の観点から、当社の半田工場敷地内に建設することになった。新工場を含む「777X」関連の設備投資額は100億円規模を予定。これによって、半田工場は世界に例を見ない、中央翼生産センターになるという。なお、新工場は2014年12月17日に愛知県による「21世紀高度先端産業立地補助金」の「平成26年度第2回補助対象案件」に選定されている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/20/335/-----------------------------------------------------------------------業績向上で新工業建設。景気上向き好循環につなげていってもらいたいですわー。。
2015.01.21
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えちごトキめき鉄道、新造リゾート列車を2016年春導入 - 愛称名募集を実施えちごトキめき鉄道は16日から、新型車両によるリゾート列車(観光列車)の愛称名募集を開始した。特設ページも開設され、募集期間は2月16日までとなっている。今年3月14日に開業するえちごトキめき鉄道は新潟県上越市に本社を置き、日本海ひすいライン(直江津~市振間)・妙高はねうまライン(直江津~妙高高原間)の2つの路線を運営する。新造リゾート列車(観光列車)は2016年春の導入を予定しており、「日本海や妙高山など新潟県の大自然を見渡せるパノラマ・ウィンドウにハイデッカー仕様の展望サロンを備え、越後ならではの食文化に支えられた多彩な味覚を選び抜いた素材でこしらえ、上質なおもてなしでお届けします」と説明している。応募は1人1案(1愛称名)のみとされ、複数回(複数名称)の応募は無効。同社ホームページに開設された愛称名募集特設ページの応募フォーム、または郵便はがきでの応募となり、ともに愛称名(漢字・英数字を含む場合はふりがなも付記)と理由(50字程度)、応募者の氏名・年齢・住所などを記入する必要がある。応募締切は2月16日で、郵送の場合は同日必着、インターネット応募の場合は同日23時59分までに到着した分のみ受け付ける。応募結果をもとに、リゾート列車愛称名検討委員会が総合的に検討し、最終的にえちごトキめき鉄道が愛称名を決定。今年5月以降、同社ホームページで愛称名が発表される予定だ。応募者の中から抽選で10名に、「えちごトキめき鉄道リゾート列車ペア乗車券」をプレゼント。さらに抽選で1名に、特別賞として旅行券5万円分と「えちごトキめき鉄道リゾート列車ペア乗車券」がセットで贈られる。当選者の発表は賞品の発送をもって代えるとのこと。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/16/511/-----------------------------------------------------------------------リゾート列車を新造するのはどっかで聞いたことがあったような気がしたけど、導入は来年か・・・姿を見れるのはまだまだ先の事のようで。。
2015.01.20
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北海道新幹線・北陸新幹線・九州新幹線の整備新幹線3区間、開業時期前倒し国土交通省はこのほど、「整備新幹線の取扱いについて」(政府・与党申合せ)を発表した。北陸新幹線金沢~敦賀間、北海道新幹線新函館北斗~札幌間、九州新幹線武雄温泉~長崎間の完成・開業時期の前倒しが図られる。今回の発表で、2012年6月に工事実施計画を認可した整備新幹線3区間に関して、「予定された事業費の範囲内で早期かつ集中的な投資を行うことで、その開業効果を早期に発揮させることは、国民経済上大きな意義を持つ」と国土交通省。「沿線地方公共団体の最大限の取組み」を前提に、当初予定より前倒ししての完成・開業をめざすという。北陸新幹線は今年3月に長野~金沢間の開業を予定している。金沢~敦賀間は当初予定の2025年度から3年前倒しされ、2022年度末の完成・開業をめざす。金沢~福井間については、「在来線との乗換利便性を確保し、十分な開業効果をできる限り早期に発揮する」との観点から、今夏までに早期活用など検討を行うという。北海道新幹線は2015年度末に新青森~新函館北斗間が開業予定。新函館北斗~札幌間は当初、2035年度の完成・開業予定とされたが、3年前倒しして2030年度末の完成・開業をめざすことに。九州新幹線武雄温泉~長崎間も、フリーゲージトレインの技術開発を推進しつつ、当初予定の2022年度から可能な限り完成・開業時期を前倒しする。北陸新幹線金沢~敦賀間、北海道新幹線新函館北斗~札幌間、九州新幹線武雄温泉~長崎間では、完成・開業時期前倒しに必要な財源として、これらの区間の貸付料収入が前倒しして活用されることに。貨物調整金制度も見直され、現在整備中の新幹線が全線開業する2030年度までに、貸付料を財源とせず並行在来線に必要な線路使用料の確実な支払いを確保する新制度へ移行する。2015年度の整備新幹線関係予算は整備新幹線建設事業費1,600億円、公共事業関係費755億円を計上。今後の整備新幹線の取扱いについて、必要に応じて随時見直しを行うという。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/15/462/-----------------------------------------------------------------------開業前倒しについては良いのですが、北海道新幹線以外の区間の整備については中途半端としか思えません。費用対効果についてもあまり有益とは思えないのですが・・・。
2015.01.19
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おはようございます。また放置状態が続いていますわ。とりあえず起床しましたが、ダルダル・・・。
2015.01.18
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【コラム】京成電鉄の車両・列車2 3600形、かつて芝山鉄道にリースされた編成も3600形は1982年に登場したオールステンレス車両。8両編成6本、6両編成1本の計54両で、8両編成は京成本線の特急などに運用される。都営浅草線へ乗り入れることもあるが、先頭車が電動車ではないため、京急線には乗り入れないという。8両編成の3600形のうち、3618編成はかつて芝山鉄道にリースされ、京成本線でも見ることができた。帯色を従来の赤・青から赤・緑に変更し、芝山鉄道のロゴも貼られていた。2013年4月、芝山鉄道の所属車両は3500形4両編成(3537~3540)に。3618編成は京成電鉄に返却され、帯色も従来の赤・青に戻されたそうだ。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/column/keisei/002/-----------------------------------------------------------------------京成の代表といえばスカイライナーでこのコラムの1回目でも紹介されてますが、一番地味というか、日の当たらない中途半端な存在になっている3600形にスポットをあてるとは・・・。京成本線筋の特急での遭遇率は相変わらず高いですけどねー。。
2015.01.17
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【コラム】小田急電鉄の車両・列車3 箱根登山鉄道箱根湯本行、赤い小田急1000形箱根登山鉄道箱根湯本行の各停に使用される小田急電鉄1000形。オールステンレス車両だが、箱根登山鉄道へ乗り入れる編成(4両編成4本)は赤を基調としたカラーリングに変更された。この編成はおもに新松田~箱根湯本間で運用されるという。小田急ロマンスカーも乗り入れる箱根登山鉄道小田原~箱根湯本間は、かつて三線軌条で有名だった区間。箱根登山鉄道の車両(軌間1,435mm)と小田急電鉄の車両(軌間1,067mm)が運用されていた。2006年以降、小田原~箱根湯本間は小田急電鉄の車両のみによる運行となり、入生田~箱根湯本間を除き三線軌条は解消された。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/column/odakyu/003/-----------------------------------------------------------------------この車両が出た時はびっくりしました。青がイメージの小田急通勤車とは思えないカラーリング。この車両と共に3線軌条短縮、そしてバリアフリー対応を達成した点では評価されて良いのではと。
2015.01.16
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JR西日本の車両・列車7 683系、L特急「しらさぎ」区間・編成変更へいまのL特急「しらさぎ」は、1ケタの番号から始まる名古屋~富山・和倉温泉間の列車と、50番台から始まる米原~金沢間の列車に分けられる。米原~金沢間の列車はかつての特急「加越」が統合されたものだという。使用車両は683系で、特急「サンダーバード」とは異なる帯色(オレンジと青)の車両で運転されている。現在は名古屋駅発着の列車が8両編成、米原駅発着の列車が5両編成。北陸新幹線長野~金沢間が開業し、ダイヤ改正が実施される3月14日以降、「しらさぎ」は名古屋・米原~金沢間の運転となり、全列車6両編成に統一される。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/column/jr-west/007/-----------------------------------------------------------------------しらさぎも車両変更。同系列だけど、新製された683系から681系だとランクダウン感は否めず・・・。
2015.01.15
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エアバスが2014年度業績発表 - 目標を超え受注残数は航空史上最大の6,386機エアバス(本社: 仏トゥールーズ)は現地時間の1月13日、2014年度(1月-12月)の業績を発表した。2014年度は89社(そのうち8社は新規顧客)へ629機を引き渡し、2014年度の目標を上回る過去最高の引き渡し機数を記録。その内訳は、A320ファミリーが490機、A330が108機、A380が30機、A350 XWBが1機となっている。なお、年間引き渡し機数は13年間連続で増加している。受注機数では、67社(そのうち14社が新規顧客)から1,456機(純受注)の受注を獲得し、過去2番目の受注機数を記録した。その内訳は単通路型機が1,321機、ワイドボディ機が135機だった。2014年12月末時点のエアバス機の受注残数は航空史上最大の6,386機にのぼっており、金額にすると9,193億米ドルにもなる。エアバスは2014年末時点で、100座席以上の市場において50%以上のシェアを確保。受注成果の中でも、A330neoはローンチからわずか6カ月で120機の受注を獲得した。また、デルタ航空が大西洋横断路線へA330neoを、太平洋横断路線へA350 XWBを選定したことでも注目された。さらに、A320neoおよびA320ceoは引き続き高い人気を誇り、特にリース会社から大型の受注を獲得している。日本関係では、2014年度は合計145機の受注を獲得した。その内訳は、ANAホールディングスより30機、SMBCアビエーションキャピタルから115機を受注となっている。航空機プログラムにおいては、A350 XWBのテスト飛行が完了して型式証明を取得、カタール航空へ予定通り初号機を引き渡された。また、A380は30機納入することで目標を達成している。2014年にはアシアナ航空、カタール航空、エティハド航空が新たにA380の運航会社となった。A330neoに対する受注に加え、A330ceoプログラムも改良による性能強化によって引き続き支持を得ているという。A320neoプログラムは2014年9月に初飛行を果たし、2015年の第3四半期の型式証明取得、第4四半期の初号機引き渡しに向けて順調に進捗(しんちょく)しているという。エアバスのファブリス・ブレジエ社長兼最高経営責任者は、「2014年度はすばらしい年となった。エアバスのチームは目標を達成しただけでなく、それを上回る成果を残した」とコメントしている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/14/008/-----------------------------------------------------------------------エアバスも業績好調のようで。この好調を維持し続けてもらいたいですなぁー。。
2015.01.14
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JR九州305系、筑肥線新型車両は2月から投入 - 筑前前原~唐津間で試乗会もJR九州は31日、新型車両305系の試乗会を実施する。6編成36両が新造され、2~3月にかけて筑肥線に順次投入される予定だ。「人にやさしく、環境にやさしいスマートトレイン」がコンセプトの新型車両305系は、バリアフリーや快適性、環境性能を追求した6両編成の通勤形直流電車。1号車の床には木のフローリングを施し、唐津方面への観光気分を盛り上げる演出も施される。高効率の駆動用モーターを採用したことで、電力消費量は従来車両103系の約半分に抑えられるという。1月31日に実施される試乗会では、唐津駅10時50分頃発・筑前前原駅11時40分頃着の「1コース」、筑前前原駅12時20分頃発・唐津駅13時0分頃着の「2コース」が用意され、各コース200名、計400名の参加者を募集している。募集の締切は1月10日(必着)。参加希望者ははがきに代表者の氏名と年齢、同乗者の氏名と年齢、住所、電話番号、希望コースを記載し、JR九州唐津鉄道事業部「新型車両305系電車」試乗会募集係宛に送ることとなっている。はがき1枚につき5名まで申込み可能で、申込み代表者は16歳以上(または高校生以上)に限る。当選者には1月21日頃までにはがきにて通知されるとのこと。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/07/042/-----------------------------------------------------------------------またまた斬新な車両を導入しますなぁー。この車両たちの10年後がどうなっているのか楽しみですわぁー。。
2015.01.13
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JR北海道、特急「ヌプリ」「ワッカ」ニセコ経由札幌~函館間で今冬も運転!JR北海道は2月5~11日の7日間、札幌~函館間をニセコ経由で結ぶ特急「ヌプリ」「ワッカ」を運転する。今回は2016年3月に予定される北海道新幹線開業に備え、函館・札幌にニセコを加えた新たな観光ルートを楽しんでもらうための列車として設定。昨年夏の運転時と同様、特急「ヌプリ」を札幌発函館行、特急「ワッカ」を函館発札幌行として、1日1本ずつ運転する。運転時刻は、特急「ヌプリ」が札幌駅7時57分発・ニセコ駅10時20分着・函館駅13時28分着、特急「ワッカ」が函館駅14時17分発・ニセコ駅16時49分着・札幌駅19時29分着となる。両列車とも1・2号車が指定席、3号車が自由席の3両編成で、前回運行時にも用いたニセコエクスプレス車両を使用する。運転期間中は毎日、専門スタッフが乗車。車窓に広がる風景や停車駅の最新の情報など、クイズを交えながら案内する。ニセコ駅や余市駅では、列車の発着に合わせて地元特産品の販売を行う。長万部駅では、一部運転日にご当地キャラクター「まんべくん」による列車の出迎えを実施するという。あわせて札幌駅発着で往復特急利用限定の日帰り・1泊2日旅行商品なども発売される。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/07/043/-----------------------------------------------------------------------通称山線の活性化ですね。なにはともあれ、「ニセコエクスプレス」には乗ってみたい。。
2015.01.12
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IRいしかわ鉄道521系デザイン公開! 「石川の伝統工芸」アクセントカラーにIRいしかわ鉄道は5日、車両デザイン決定について発表した。同社保有の車両(521系)5編成に、それぞれ異なるアクセントカラーが採用されるという。同社は北陸新幹線長野~金沢間開業でJR西日本から経営分離される並行在来線のうち、石川県内の区間(北陸本線金沢駅から富山県境まで)を引き継ぎ2015年3月14日に開業予定。保有する車両は2両ユニットの521系5編成で、うち2編成は新車となる。このほど公開された車両デザインに関して、「コーポレートカラー(明るい青色)とロゴマーク、石川の伝統工芸を彩る5つの色を使用することで、親しみやすさと石川らしさを表現しました」と同社。「石川の伝統工芸を彩る5つの色」は車体側面のアクセントカラーに採用され、「赤・臙脂(えんじ)系」「黄・黄土(金)系」「緑・草系」「紫・古代紫系」「紺青・藍系」の5色を設定し、編成ごとに異なる配色となる。なお、「いしてつ愛あーるクラブ」に入会すると、この車両デザインの缶バッジがもれなくプレゼントされるとのこと。IRいしかわ鉄道の開業ダイヤは、現行の普通列車の運転本数が維持されるとともに、平日に富山・泊方面から金沢駅へ直通する快速列車が5本設定される予定。特急列車の待避解消により、金沢~富山間直通列車の平均所要時間も1時間以内に短縮される。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2015/01/06/100/-----------------------------------------------------------------------こちらも目を引くデザイン。新しい会社をアピールするのにはこれぐらいがちょうどよいのかもね。
2015.01.11
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今週もようやく終了。まったくどたばたして忙しいばっかりですわ。。
2015.01.10
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JR四国「アンパントロッコ」&牽引車キハ185系リニューアル - 来春デビューJR四国はこのほど、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」に使用される「アンパンマントロッコ」(キクハ32-502)と、牽引する車両キハ185系(キハ185-26)の改装を実施すると発表した。来年春にデビューする。「アンパンマントロッコ」は2006年に通称「シースルートロッコ」から改造され、瀬戸内海の美しさや潮風を肌で感じられる列車として人気に。しかし、トロッコ車両に乗車できない区間があり、加えて悪天候の日など、「アンパンマントロッコ」を十分に楽しめないケースもあったという。今回の改装で牽引する車両もアンパンマン車両とし、天候に左右されず、乗車する全区間でアンパンマン列車を楽しめるようにする。外装は、『それいけ! アンパンマン』の世界に瀬戸大橋線の車窓から見える島々を取り入れたデザインに。牽引するキハ185系の車内は、瀬戸大橋や瀬戸内海をキーワードに、「海・海辺」をイメージしたデザインとなる。座席は安全面にも配慮したウレタン素材の対面ベンチに変更し、食事や飲料も置けるセンターテーブルも設置。本棚を設けてアンパンマン関連書籍の無料貸出しサービスも行う。「アンパンマントロッコ」では記念撮影用の制帽(子供用)の無料貸出しサービスを行い、記念スタンプを常時設置する。なお、今回の改装にともない、座席種別をこれまでの普通車指定席からグリーン車指定席に変更するとのこと。高松~岡山間の料金は現行の大人2,030円・こども1,010円から大人2,490円・こども1,730円に、琴平~岡山間の料金は現行の大人1,850円・こども920円から大人2,310円・こども1,640円に変更されるマイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/12/26/382/-----------------------------------------------------------------------アンパンマントロッコも改装。大幅リニューアルになるようですが、さらっとグリーン車にしてちゃっかり増収って感じですかねぇー。。
2015.01.09
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東京メトロ東西線・南北線ダイヤ改正 - 西船橋行終電を運行、南北線も増発東京メトロは2015年3月14日に東西線・南北線でダイヤ改正を実施する。朝ラッシュ時と深夜時間帯の列車増発などがおもな内容となる。東西線では、平日23時以降の中野~西船橋駅間で1往復増発。これにより、現行の東葉勝田台行最終列車と妙典行最終列車の間に西船橋行最終列車が新たに運行されることになり、妙典~西船橋間の最終時刻が5~6分繰り下がる。JR総武線との乗継ぎも改善されるという。その他、10時台の中野発列車を1本増発し、中野~東陽町間の利便性向上を図る。南北線では混雑緩和と利便向上を目的に、目黒~白金高輪間で平日朝7時台に1往復、土休日の21~22時台に2往復増発する。千代田線も特急ロマンスカーなど一部列車において運転時刻を変更する。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/12/23/027/-----------------------------------------------------------------------メトロのダイヤ改正。東西線のダイヤ改正で西船橋行終電が「?」と思っていたら、西船橋に行く最終は東葉勝田台行になっていたのですねー。いつのまにって感じだけど、これがだいぶ当たり前になっていたようですね。
2015.01.08
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小田急電鉄ダイヤ改正 - 平日夕方以降、急行など新宿駅発車時刻パターン化小田急電鉄は2015年3月14日にダイヤ改正を実施し、平日夕方から夜間にかけて新宿駅を発車する下りの急行・特急ロマンスカーの発車時刻をパターン化する。パターン化の対象となるのは、新宿駅18~21時台発の下り急行と18~22時台発の特急「ホームウェイ」。急行は毎時1分発から53分発まで7~8分間隔で1時間あたり8本を運転。これにともない、18~19時台に新宿駅を発車する準急3本を急行に種別変更する。「ホームウェイ」は毎時0分発・30分発・45分発の3本を運転するほか、20時台と22時台は15分発も運転する。その他、夕方ラッシュ時間帯に下り方面行きの快速急行1本を増発し、混雑緩和を図る。あわせて、新宿駅18時8分発から22時38分発にかけての下り急行は成城学園前駅・向ヶ丘遊園駅・新百合ヶ丘駅で、代々木上原駅18~22時台発の下り多摩急行は経堂駅で、それぞれ各駅停車に接続させる。土休日は、午前中に小田原駅から新宿行の快速急行1本、本厚木駅から新宿行の準急を1本増発。夕方・夜間には新宿駅から小田原行の快速急行を3本増発する。また、平日・土休日ともに、夜間の箱根登山鉄道線から新宿行ロマンスカーへの小田原駅での接続を改善し、箱根から都心へ帰着する利用者の利便性向上を図る。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/12/23/032/-----------------------------------------------------------------------小田急は複々線がまだ未完成だし、行き先も多彩だからパターン化するのはかなり大変でしょうね。色々停車時間とか調整してようやくこの形なんだろうなと。
2015.01.07
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新年早々ダウンしてしまいました。どうにもこうにもなりませんわぁー。
2015.01.06
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北海道新幹線並行在来線「道南いさりび鉄道」が会社名に! 1/1から社名変更北海道新幹線開業でJR北海道から経営分離される並行在来線の新会社名が24日、「道南いさりび鉄道」に決定したと発表された。 北海道新幹線新青森~新函館北斗間は2015年度末に開業予定。並行在来線となるJR江差線五稜郭~木古内間(営業キロ37.8km、駅数12駅)の運営は第3セクター鉄道へ引き継がれる。今年7月発表の経営計画によれば、開業後はJR北海道から現行の単線・電化設備を引き継ぎ、採算性を考慮して旅客列車はディーゼル車で運転、JR北海道からワンマン仕様の中古ディーゼル車両キハ40形9両を譲り受けるという。今年8月には「北海道道南地域並行在来線準備株式会社」が設立され、10~11月に会社名募集が実施された。応募総数は6,207件で、会社名選考委員会による選考で「道南いさりび鉄道」が選ばれ、株主総会での承認を経て新会社名に決定した。会社名選考委員会の委員長を務めた木村健一氏(公立はこだて未来大学教授)によれば、最終選考案には海・風・星といったキーワードに、「道南」「渡島」「南北海道」などの地域名を加えた名称が並んだという。「道内外からの目線を加味し、この地域を表すワードで最も強い推薦があった『いさりび』に集約され、『道南いさりび鉄道』が選ばれました」と木村氏。この会社名には21件の応募があり、抽選で1名に、最優秀賞として賞金5万円と副賞の記念乗車証が贈呈される。会社名の決定にともない、「北海道道南地域並行在来線準備株式会社」は1月1日をもって「道南いさりび鉄道株式会社」へ変更されることに。来年3月に開業1年前イベントを開催し、会社名募集の最優秀賞受賞者へ贈呈式も行う予定だ。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/12/24/493/-----------------------------------------------------------------------新会社名も決定。着々と準備が進んでいますなぁー。。
2015.01.05
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青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道ダイヤ改正 - 青森駅・盛岡駅の乗換え便利に青い森鉄道(青森県)・IGRいわて銀河鉄道(岩手県)はこのほど、2015年3月に実施するダイヤ改正について発表した。青い森鉄道は、青森駅でのJR線との同面ホーム乗換え本数を現行の2本から9本に増やし、番線間の移動を減らして利便性を高める。八戸駅では同時刻に発車する列車の誤乗を防ぐため、一部列車の運転取りやめや発車時刻の変更を実施する。八戸~三戸間の列車も利用状況に合わせて運用を見直し、日中時間帯の上下各2本を廃止するとともに、上下ともに18時台発の便を1本新設する。また、三沢~八戸間に土日運休ダイヤを設定し、通勤通学利用の多い三沢駅6時49分発・八戸駅7時09分着の列車を土日運休とする。IGRいわて銀河鉄道は10~13時台の上り列車と17~18時台の下り列車において、盛岡駅でのJR線との接続を見直し、乗換えが可能となる列車を4本増やす。現行ダイヤで回送列車として運転しているいわて沼宮内駅18時40分発盛岡行の列車は営業列車化し、平日夕方の上り列車を増発(土休日運休)。JR花輪線のダイヤ見直しにともない、現行の花輪線直通列車の運転時刻に近い日中時間帯に盛岡近郊の列車を設定し、利便性確保を図る。また、朝6時台に1本設定している盛岡行の上り快速列車を各駅停車化。斗米・小鳥谷・小繋・御堂の各駅にも停車させ、混雑分散を図る。 マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/12/23/017/-----------------------------------------------------------------------整備新幹線から生まれた第三セクターの代表格。しっかり地元に密着した鉄道に成長していってもらいたいですね。
2015.01.04
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【連載】鉄道トリビア284 東京~西鹿児島間を31時間以上かけて走った列車があった2014年12月19日、東京駅100周年を記念し、寝台特急「富士」の復活運転が行われた。「富士」は引退時、東京~大分間を結ぶ列車だった。しかし、1970年代後半のブルートレインブーム全盛期は、東京駅と西鹿児島(現・鹿児島中央)駅を往復していた。同じ区間は寝台特急「はやぶさ」もあったけれど、「はやぶさ」は鹿児島本線の熊本駅を経由し、「富士」は日豊本線の大分駅・宮崎駅を経由した。鹿児島本線ルートより日豊本線ルートの距離が長いため、寝台特急「富士」は日本最長距離の特急列車となっていた。走行距離は1,574.2kmで、大阪~札幌間の寝台特急「トワイライトエクスプレス」の走行距離1,508.5km(上り列車)より65.7kmも長かった。この記録は現在も破られていないし。今後もこれほどの長距離列車は登場しないだろう。日本最長距離を走る「富士」の所要時間は24時間を超えていた。1974年8月の時刻表によると、下りは東京駅18時0分発、西鹿児島駅18時32分着。所要時間は24時間32分。上りは2分短く、西鹿児島駅9時40分発、東京駅10時10分着の24時間30分だった。ブルートレインブームの頃、最も長い時間を走る寝台特急「富士」は鉄道ファンの憧れだった。「富士」より長時間かけて走った急行「高千穂」ただし、所要時間ではもっと長い列車があった。急行「高千穂」だ。ブルートレインではなかったため、「富士」の陰に隠れた存在だった。運行区間は「富士」と同じ東京~西鹿児島間。ただし特急ではなく急行だから停車駅が多かった。「富士」と同じ1974年8月の時刻表を調べると、東京駅10時0分発、西鹿児島駅14時20分着。もちろん翌日である。所要時間は28時間20分だった。「高千穂」は旧型客車の7両編成で、東京~門司間では鹿児島本線経由で西鹿児島駅までを結ぶ「桜島」を併結していた。どちらもすべて座席車。グリーン車も連結していたとはいえ、28時間以上を座席で乗り通すとは苦行だったろう。ただし、下り列車の時刻表を見ると、大阪駅18時12分発、大分駅07時11分着となっている。夜行列車としては関西から大分・宮崎にかけての区間で乗客が多かったと思われる。さらにさかのぼると、「高千穂」は寝台列車だった時期もある。1956年の時刻表によると、東京駅11時0分発、西鹿児島駅18時28分着で、所要時間は31時間28分だった。客車は14両編成で、2両が荷物車、7両が3等座席車、2両が2等座席車、そして2等寝台車と3等寝台車が1両ずつ。食堂車も連結していた。座席の比率が多いけれど、寝台車を連結した列車であった。ちなみに、当時まだ「富士」は登場していなかった。寝台特急「富士」は1964年に東京駅~大分間で運行開始し、翌年の1965年に西鹿児島駅まで延長。当時は20系客車のブルートレイン特急「富士」と、旧型客車の急行「高千穂」が、日豊本線経由の日本最長距離列車として君臨していた。ブルートレインブームに隠れた長距離急行列車というわけだ。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/series/trivia/284/-----------------------------------------------------------------------もう、こんな列車は二度と走らないでしょうね。最近の普通列車はこま切れ状態。運用の都合もあるのでしょうが、長距離列車は拠点駅や、輸送段差駅で切られてしまってますわ。始発駅から乗って半日同じ列車に揺られ続ける・・・そんな情景も過去帳入りになりつつあるのかもしれません。
2015.01.03
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北越急行ダイヤ改正、超快速列車「スノーラビット」越後湯沢~直江津間運行越急行は2015年3月14日、ほくほく線のダイヤ改正を実施する。快速・普通列車の速達性を向上させ、新たに超快速列車「スノーラビット」がデビューする。ほくほく線は現在、越後湯沢駅で上越新幹線に接続し、直江津・富山・金沢方面へ向かう特急「はくたか」の走行ルートとなっているが、北陸新幹線長野~金沢間開業(2015年3月14日予定)にともない、在来線特急「はくたか」は廃止が決まっている。同社は来年3月のダイヤ改正から、HK100形普通電車を使用し、越後湯沢~直江津間を約1時間で結ぶ超快速列車の運行を計画。今年11月に愛称名の募集を実施した。応募総数は3,214件で、最多得票の「スノーラビット」が愛称名に選ばれたという。同社が所有し、現行の特急「はくたか」に使用される681系・683系(JR西日本所有の車両とはカラーデザインなどが異なる)の愛称「スノーラビット」を引き継ぐ列車となる。超快速列車「スノーラビット」は越後湯沢~直江津間で1往復運行され、途中停車駅は十日町駅のみ。最高速度110km/hで運転される。下りは東京駅7時48分発の上越新幹線「Maxとき」との接続を図り、越後湯沢駅を9時17分に発車。十日町駅9時42分着(東京駅からの所要時間1時間54分)、直江津駅10時14分着(所要時間は東京駅から2時間26分、越後湯沢駅から57分)となる。上りは直江津駅を17時55分に発車し、越後湯沢駅には18時53分に到着。東京行の上越新幹線「Maxとき342号」に接続し、東京駅には20時12分に到着する(直江津駅からの所要時間2時間17分)。下り・上りとも、ほぼ同時間帯に北陸新幹線「はくたか」も運転されるが、東京~直江津間で移動する場合は上越妙高駅で乗換えが必要に。「スノーラビット」の運行で、上越新幹線・ほくほく線経由のルートも速達性を維持できるとみられる。ほくほく線ではその他の快速・普通列車も速達性が向上。特急列車との待ち合わせが解消されるため、平均所要時間が現行の約1時間から52分へとスピードアップが図られる。越後湯沢駅での上越新幹線との接続時間も短縮され、直江津~東京間の平均所要時間は2時間56分に。直江津駅でも高田・新井方面や糸魚川方面への接続改善が行われるという。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/12/20/092/-----------------------------------------------------------------------「スノラビ」の伝統は消えず。新しく引き継がれていく形も消えないようにしないとねー。
2015.01.02
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今年もよろしくお願いいたします今年は年明けからしっかり動いております。
2015.01.01
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