子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.07.17
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カテゴリ: 絵本
としょかんライオン

市の中央図書館に行ってきました。
私は、図書館の静けさが好きです。
本に囲まれて、静かに座っていると、耳をすませば物語のささやきが聞こえてくるような気がしてきます。

ミシェル・ヌードセン「 としょかんライオン 」のライオンも、図書館のそんな雰囲気が好きだったんでしょうね。

ある日、図書館に大きなライオンがやって来ます。
子どもたちと一緒に、うれしそうにおはなしを聞いています。
館長のメリウェザーさんは、図書館のきまりを守ることを条件に、ライオンを受け入れます。


音をたてずに歩く、あのやわらかい足の裏…。
子どもたちは、ライオンのふさふさした毛に身をうずめて絵本を楽しむ…。

この絵本を読んだ後には、なぜ図書館にライオンがいないのだろうと不思議に思ってしまいます。

昔、《一家に一台》という言葉があったみたいですけど、《一図書館に一ライオン》、欲しいです。


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灰色猫 伸び





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Last updated  2010.07.17 22:21:20 コメントを書く
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