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おどろくなかれ、次男(コドモツー)誕生!どっどーん!陶のサカナとか、版画のネコとかでなく、ホンモノの子供、赤ちゃん誕生!ぱちぱちでも「次男」って言えるのかな、長男(コドモワン)はもう11歳「一人っ子2回」と表現したほうが多分に適切私もオクサンも、ここドイツには親も親戚もいないし、収入がすごいわけでもないため一度に複数の子供を育てるのはきつい、というよりムリ、本当にムリだから2人目は、「1人目をある程度、きちんと面倒見れてからだねー」などと偉そうな理屈をならべているうちにコドモワンは11歳、あらら彼はもう学校へ一人で行ける、マクドナルドで注文も出来るもう大丈夫、一人前、えらい、ぱちぱちその11歳のコドモワンはコドモツーの誕生に対し「なんだよ今更、一緒に遊べないじゃん」とかぼやきながらもまるで昆虫を観察するかのようにコドモツーをつっついて喜んでいる「1人っ子2回作戦」が本当に正しい道なのか、、、もちろんわからんもうコドモツーが生まれちゃったから後戻りは出来ない何が、誰のために、どのように良くて、どのように悪いのかそんなものは誰もわからない良い面をもう一度、失敗をもう一度失敗を繰り返さないために、あそこを改善、ここを改善そんなにうまくゆくはずも無いからやっぱり失敗子供たちを実験道具にしているわけではない、育児に成功も失敗も無いでも子供を持つ親は誰でも少なからず「うちはこうしたい」という願望を持つまったく勝手な話ではある「1人っ子2回作戦」が我々両親の単なる自分勝手の自己満足なのかそれが彼らにとって良い結果になるか否かは我々の努力次第できることをやってやるしかないというわけで、私はまた主婦業に専念!やっと最近ぶらぶらできるようになったと思いきや、またかー!げー、ヒルフェー!でもまあ、コドモワンが生まれた年、私のお絵かき業史上最高枚数を達成しているわけで強制的に、家で子守とお絵かきをさせられる、というのも決して悪いことではないおとなしく現実を受け入れよう、現実逃避はその後だ、また10年後か、、、もうほんとのジジイだしっかし、コドモワンとやってきたこと、もう一回やるのか、、、しかも40超えて?相当狂ってる、マゾとかそういうレベルでなく、狂ってると思ってる皆さん、正解です、ありがとうがんばります写真【どっどーん】
2011/07/24
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日本の女性サッカーチームはすごい、燃えていた!サッカーファンでもスポーツファンでもない私、それでも感激サッカーってあんなにさっぱりさわやかに出来るんだ、女性はえらい男のサッカーってもう戦争、選手もファンも殺気立ってて見てられないまあそれは置いといてドイツ語で「Sozialer Brennpunkt」(ゾツィアラー ブレンプンクト)というのがある日本語に直訳すると「社会の焦点」でも使われている多くの場面などからのイメージで訳すと「燃える貧困問題」「燃える地域」フランスやイギリスのそれと比べると、ドイツではまだあまりひどくはないように見えるがいわゆる「スラム化する地域、社会」が主にその「Sozialer Brennpunkt」のテーマある程度の規模の都市にはどうしてもそういった地域は生まれてくるベルリンにも当然ある、いっぱいあるベルリンの私の住む地域シャーロッテンブルクは昔からわりと品のよい、お金持ちとまではいかないが、問題の少ない、よい地域、とされてきている、実際土地の値段もどんどん上がる先日そのベルリンで、近くのスーパーへインスタントコーヒーを買いに行ったあれ?いつもの棚にインスタントコーヒーがない、ちゃんとしたマメコーヒーばかり貧乏臭いインスタントはやめて、ちゃんとしたコーヒーを飲め、ということかなぁなんて反省しながらも店員にたずねると、「はいはい、どのメーカーが欲しいの?」と、上の方にあったガラスケースの鍵を開ける、、、あ、そこにあったのねでも、なんでガラスケース?なんで鍵?タバコが鍵付きの檻みたいな棚に入ってるのはもうおなじみちょっと値段の高いアルコール類がガラスケースに入ってるのもすでにあたりまえ(といっても1000円のウオッカはすでにガラスケースに入ってる高級品)しかし、インスタントコーヒー?確かにドイツでインスタントコーヒーは他の食品と比べるとやや高い店員に「なんでガラスケースに?盗まれるの?」とたずねると「あたりまえよ、なに言ってんの!」としかられるいつからそんなことになったんだ、、、数ヶ月前はまだ普通だったはずだが最近はその盗難がすごく多いらしい私の顔を見る店員は、まるで「あんたどこの惑星から来たの?」とでも言わんばかり「バイエルンからだよ!」と言いそうになったアウグスブルクでそんなスーパーは見たことはないベルリンでわりと評判のよいシャーロッテンブルクまさかこの地域も「Sozialer Brennpunkt」の仲間入り?じゃあもうベルリンは全体が燃えてるじゃないか! 燃えるベルリンアウグスブルクでもジャンキーやアル中はいくらでもいるその人達が集まる駅周辺やディスカウントスーパー、失業者の多い地区いわゆる「燃えている地域」「Sozialer Brennpunkt」はいたるところにあるでもインスタントコーヒーを鍵付きケースに入れるほど燃えてはいない、まだまだ大丈夫燃えないアウグスブルク写真【燃えるベルリン】
2011/07/19
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