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9月からの幼稚園が決まったものの、それまではまだまだ毎日午前と午後にコドモツーと散歩、もちろん買い物もなにも100%好きでやってるんじゃない先日、暑さのため噴水のある公園で時間をつぶしていると、、、でた、またかそう、知らないバアサンアタック「まあーいいわねー、パパと遊んでるのねー、いいわねー、パパと一緒でいいわねー」「ほっといてくれ、バアサン、好きでやってるんじゃないのだ」と心の中でつぶやく私「いいわねー、私らの時代じゃ考えられなかったことよー、男は働いてたからねぇ」、、、なんだバアサン、嫌味?(本当はバアサン嫌味じゃなくて本当によいことだと思って言っている、たぶん)でもまあ老人に優しい私、ひきつり笑いしながら「そうですねえ、時代ですねぇ」そこで私が想像した、そのバアサンから見た私1、失業者2、今はやりのパパの育児休暇3、アジア料理屋の従業員、または店主(夕方出勤)いずれにしてもあまり素敵な私ではない、ナルシストな私としてはとても遺憾でもこのバアサンに「私は絵描きです」と威張ったところで何も変わらんわけでとにかく急いで撤退、逃げるが勝ちでもコドモツーは水遊びに夢中、、、逃げられないコドモツーを抱えていそいそ家へ、コドモツーの服は水遊びでびちょびちょ昼飯を与え、さて昼寝、添い寝してたら私が寝ちゃって、バカ「うーん、好きでやってんじゃなぃぃぃ、、、」と寝ながら叫ぶでもこういうわけの分からんプレッシャーって、絵を描くパワーになるのだなんせナルシストなもんで、バアサンサンキュー好きでやってるんじゃないことよりも、いっぱい好きなことをすればよいのだ自分勝手な私、自分の好きなことが出来ていればとりあえず満足ナルシストでロマンチストでエゴイスト、最低だなでも主婦やってる、、、オムツかえてるし、、、わけわからん写真 【好きなこと】
2013/06/21
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やっとサインしてきた、調印式!9月からコドモツーは保育園!やったー歩いて2分、いつも行くビール屋の数件となり、送り迎えもムダにならずここアウグスブルク、3歳以下の保育園は比較的少なく、空きが無いキャンセル待ちで、もうあきらめて保母さんに頼もうと思っていたところ突然空きが出たらしく、うまくすべりこんだそれでまあ今日正式に契約書にサインしてきたわけ別に保育園に行くようになるからといって生活が楽になるわけではなく経済面では逆に負担になるほど、、、高い! アトリエの家賃並だ!(まあ3歳からは普通の幼稚園だから安いけど)まったく、保守的なこの地域、バイエルン州ならではだ父親が働き、母親が子供の面倒をみる、というのがいまだに普通(うちは逆だー!)少子化なんてテーマにならん、知り合いには子供4人、5人の家族がけっこういるカトリックだし、十分稼げる仕事もあるからだろうベルリンなんて0歳から面倒見てくれて、しかも安い共働き当たり前、学生夫婦当たり前、母子家庭当たり前、失業当たり前、少子化当たり前2歳から幼稚園へ行ったうちのコドモワンの通園費なんてほとんど払った記憶はないもちろん当時オクサンは学生、私は貧乏画家、とうぜんほぼ全額免除、わははベルリンばんざいだともあれ2年間の私とコドモツーのべったり生活が少し変わるそれが見えてきただけでも気が楽になる別にコドモツーと一緒にいるのが嫌なのではない二人でべったりまったりしている分には何の問題も無い、どころか楽しいしかし、毎日同じ散歩コース、同じパパ友、ママ友、同じパン屋、同じ買い物ただでさえ小さなこの町、どこへ行っても知り合いだらけ、同じ顔、同じ風景もううんざりだー!とにかく変化が必要、そうでないとウツになるかアル中になるかの一歩手前通園費はあくまでそのための投資しかもこれでもうちょっと魚屋の開店時間も増やせるもしかしたらもっとお客を増やせるベルリンにも逃げやすくなる、うふふ希望の光が見えてきたぞー、よっしゃー、まだまだいけますよー!写真【べったり】
2013/06/13
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