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ホームスクーリングとかだらだらしてるうちにいつの間にか夏休みモスクワのバブシュカ、ぜんぜん帰れず、夏いっぱいここにいるらしい、、、まあいいんですけどそのためコドモツーのロシア語がますます上達、いいけど、よくない、日本語もやろう!ということで今さら日本語を始める、夏の集中講座だ!ひらがなの50音の表を書いてあげて、知ってる日本語をさがす例えば「ねこ」、「ね」と「こ」を発見、これを模して書けば「ねこ」と書ける「しんかんせん」「えき」など、けっこう楽しんでいるそしてもう「僕は日本語が書ける」と自信満々、バブシュカにもロシア語で自慢してるお兄さんのコドモワンにも自慢したところ「漢字は書けないだろう」とクギをさされるちなみにコドモワンも漢字は書けない、ひどいお兄さん午後にはさっそく絵の中にも彼の得意な日本語が現れる「でんしゃ」、「やまのてせん」、そして大きく「さかな」「さかな」の看板、よく見ると、小さく「Hotel Restaurant」と書いてあるなるほど、「さかなホテル」、いいねー!でも建物が全てガラス張りなのはなんだか、看板もでかいし、、、東京なんだねぇ写真【さかなホテル・リゾート・スパ・レストラン】
2020/06/27
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リッチーさん設計のツェッペリン通り住宅建築群は南北約1キロ1920年代に造られたもので、全てが保存建造物として指定されているちなみに日本でも有名なブルーノタウト設計のブリッツの集合住宅は世界遺産、くやしー!そのデザインはきれいで洗練されて、頭がいい感じ、表現主義からはもう卒業してるやはり私が好きなのは、機能的でない無駄なデザインと装飾、カネと労力の無駄遣いババーン、やっちゃいました表現主義者!北寄りの大きな交差点の4つ角にに象徴的な塔が立つその周辺は装飾が凝っているのだが、南下するにつれて段々退屈になる我がマイホームの入る建物はもうほとんどのっぺらぼう、全然おもしろくないどうやら北から始まった工事、徐々にカネがなくなった、という話、、、表現主義も金がなければ表現できない、ということ、なさけないむちゃくちゃギザギザ、あっちもこっちもとがってる表現主義建築はたびたび折衷主義と揶揄される、いわゆるごちゃまぜ主義リッチーさんのやりたかったことはまさにこれなのかな?まるでどこかのアミューズメントパークのはりぼて建築のようカラフルでいろいろなデザインがちりばめられている塔の頭は中国の皇帝のかぶりもの? 角に見られる「反り」はアジアの屋根?お椀を重ねたようなデザインもアジアっぽいベランダの開口(上部)はギザギザ、サメの口みたい(写真が小さくて見えない?)窓の周りの装飾は木に着色、工法も色彩もロシアや北欧?意味不明のデザインももちろん表現主義で代表的なキュビズムやゴシックの要素も満載窓もドアも階段の手すりまで棟によってさまざま私個人としては鼻血が出るほどワクワクドキドキなのだリッチーさん、カネが尽きるまでやりたいことやり放題、といったところ建築家もデザイナーもいろいろやりたくても出来ないのが当たり前ここまで好き勝手に出来たのは幸せだと思う、うらやましい写真【やったもん勝ち】
2020/06/20
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いまさらですがツイッターというものを始めました相変わらずスマートフォンを持っていないのでうまく利用できるかどうかわかりませんけどお知らせするには早くて便利かもしれないhttps://twitter.com/nakaocacaoアドレスっていうの?アカウントっていうの?まだよくわかんないんだよねフェイスブックはすぐ飽きてやめたけど今回はどうかなどうぞよろしく
2020/06/15
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今住んでいるマイホームのバス・トイレのリフォーム工事が始まった湯舟も便器も新しくする、タイルもはがしてもうホコリだらけのぐちゃぐちゃそのため家族皆でアトリエへ避難、なんかキャンプしてるみたいというわけで当然家でもアトリエでも絵は描けず、、、暇なのでブログでもそこでこの機会にこのマイホームについて自慢させてもらおう9年前、当時アウグスブルクにいた私たち一家(コドモツーはまだ)いつかベルリンへ戻るために日々安い不動産を探していたある日オクサンが「これって面白くない?」と示すネット上の写真「ツェッペリン通り」あ、知ってる、ドイツで建築の授業に使っていた本に出てたやつだ!値段も借金無しでどうにかいける(ベルリンの不動産が急騰する直前だったのだ)、買おう!すぐ買ってしまった、まさに衝動・電撃・安物買い、まさかのマイホーム、なんせ「表現主義建築」https://ja.wikipedia.org/wiki/表現主義_(建築)このリンクの一番下にある「ツェッペリン通り」の建築群の一角にマイホームがある大体、私がドイツに来た理由はこれらの表現主義建築が気になって仕方がなかったから建築をあきらめてからも、今度は表現主義の絵画が気になって絵描きになってしまったほどとにかく私の人生の半分以上はこの表現主義にふりまわされているわけだいっそのこと死ぬまで表現主義と付き合っていくか、、、なんて、マイホームの言い訳ちなみにこの建築群を計画したのは リヒャルド・エルミッシュ(Richard Ermisch)ベルリンのメッセや、砂浜で有名な湖のプロムナードなども手掛けた人以下「リッチーさん」と記述ちなみにこの物件、安い理由は後々痛感けっこういろんなところが傷んでいだり、見えないところがあやしかったりリッチーさんは悪くない、前に住んでいた人がいろいろやったり何もしなかったりおかげで5年前には内装、電気工事などで100万円!その次の年にはガスヒーターも新しくして100万円!現在、バス・トイレの改修中、これまた100万円!今年中に窓を全部取り替える予定、現在施工屋さんと交渉中、、、これがまた高くつく!お約束の「安物買いの何とか」というやつ? どんどん高くなるマイホームの買値を超える日もそう遠くはない、、、ヒルフェつづく写真【マイツェッペリン】
2020/06/14
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何をもって、どういう状況が幸せなのか問い直される今日この頃小さなことでもわりと喜べることに気づく、それ自体は良いことなのだと思うコドモツーが割り算できるようになったとか、今日の料理がうまく出来たとか、、、先日、コドモツーに、レゴ・スターウォーズ・マガジン6月号を買う家に帰ってさっそく寝そべってパラパラめくる彼が、ボソッと「あ、僕の絵だ」なんとなくそれを聞いた私???彼の方に目を向けると、、、実感がわいてきたのか、じわりじわり起き上がって、大声で、「パパ―!」なんと一年も前に読者の絵のコーナーに応募した絵が今になって掲載されたのだだからもうじき9歳になる彼なのだが、紹介文には7歳となっているともあれ彼も私も大喜び、大手柄、よくやったこれは決して小さな幸せではない、レゴファンの彼には大名誉そして冷静になった彼曰く「僕は有名人」その雑誌、何万部刷られるのか知らないけど、確かにパパよりは名前を売ったことは事実くやしー!写真【大画家】
2020/06/09
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