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コドモツーとサッカーしてボロボロになってインラインスケートで思い切りこけてズタズタになる天気の良い秋の日を楽しもうと、コドモツーとインラインスケート使われなくなり、今は広い公園となっている昔の空港の滑走路を駆けずり回る本当に障害物が何もないので全速力、スピードスケートの超前のめり姿勢突然、右の靴の、ぎゅっと絞るたわいもない短いひもが左の靴にひっかっかる15年以上履いているのだが、こんなことは初めてビューンと飛んでヘッドスライディング多分3メートル以上は飛んだ、そして3メートルくらいおなかで滑ったバッタっと倒れたのではなく胴体着陸だったので顔面を打たなくてよかったひじも膝もどこも打っていない、手の平はプロテクターをしていたので無事だった着ていたジャケットは見事にズタズタ、胸とおなかの部分がすり切れてタヌキみたいになった何が起きたのかすぐに把握できず、しばらくそのまま倒れていると近くにいた若い人たちが心配して恐る恐る「だいじょうぶー?」と声をかけてくれるどこも痛くない、全く大丈夫、自分でも不思議、大丈夫、ありがとうコドモツーは慰めてくれているのか「パパ、51歳でこれだけ滑れるのはすごいよ」、、、なんだそりゃ、まあいいや、ありがとうそれはさておき近所の人と11月の始めに展示会やろう!と言ってた話、、、ロックダウン、ビンゴ!果敢なヘッドスライディング、すべり込みアウト!今年はコロナで何もかもすべり込みアウトだすべて実行しようとする直前にコロナで中止、もうやだ写真【着陸成功】
2020/10/31
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健康優良児みたいな、というか絶対に風邪すらひかなそうなまるでロボットみたいなドイツの保健相がコロナ陽性、ビンゴ!(とかいって笑っちゃいけない、ごめんなさい)と同時にハムスター(買い占め)が大発生スーパーのトイレットペーパーとキッチンペーパーの棚は何もなしこりゃパスタがなくなるのも時間の問題、冷凍ピザが残り少なかったのは気のせいか?人はここまでバカなのか、なぜ学ばないのか、悲しくなるホームオフィスのオクサンに事情を伝えると彼女も憤慨でも人々の愚かさに憤慨なのではなく自分が出遅れたことに憤慨また高価なトイレットペーパーを買わされる羽目になるからだトイレットペーパーが買えなくなるのが心配なのではなく余計なお金を払うのが、というか人より多くお金を払うのが嫌なのだ夕方自分で買い物へ行くものの、怒り狂って帰ってくる、「どこにもない!」2軒行っただけで「どこにもない」は大げさだと思うが、、、ともあれ奥さんの目には「非常事態」に映っているようだソビエトで常に非常事態に備える教育を受けてきたオクサン(学校でガスマスクの装着訓練を受けたというほど、、、こわー)それに対し日本でボケーっと平和に過ごしてきた私、ギャップは大きいこの辺りはロシアからの移民も多いオクサンに「もしかしてハムスターはあなたたち系?」とたずねると苦笑いしながら「そうかも」と認める、、、おまえらかー!秋休みが終わる、学校はちゃんと再開するのかな?ロックダウンもありえそうだし、ホントやだ、ヒルフェ!写真【濃厚接触】
2020/10/24
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本来なら2週間の「秋休み」真っ只中、本来ならコドモツーとどこかへ旅行していたはずしかし、例によってコロナ、コロナ、またしてもやられた休みに入る直前になって突如ベルリンがリスク地域に指定ビビったドイツの各州、なんとベルリンからの客の宿泊禁止を発表!まさにGoTo東京除外でも数日後には大半の都市がリスク地域になって誰がどこへ行っても同じことに、、、ばか結局ほとんどの州が「やっぱり泊まってもいいですよぉぉ」とか言い出す始末出鼻をくじかれて、とっくにふてくされた我々は閉じこもり、もうどこにも行ってやらん!とまあ強がりは言ってみたものの、やっぱり2週間は長い水族館や博物館へでも行こうか、とも考えたが、、、これだけ騒ぎになっているとやっぱり気持ち悪いだって他のリスク地域から観光客がベルリンへ来てるってわけでしょ?いい迷惑だ、帰れ!(いけないんだろうけどつい言いたくなる)世界中、国同士が対立するだけでなく、国内の地域同士の戦いも本格的になってきたメルケルさんもいよいよ皆をまとめるのが困難になってきた様子日本ではもうとっくに長いこと都道府県単位で争っている、、、さてどうしたものか、9歳のコドモツーとどう時間を過ごそう、、、「パパ、サッカーしよう!」なんと!サッカー!サッカーは嫌いだついこの間誕生日を迎えて51歳になってしまった私にサッカーの相手をしろと?もう体ボロボロなんですけど、、、コドモツーの思い切り蹴ったボールを止めるたびに骨が折れたかと心配になるボールが胸に当たる、息が出来ない、あばら骨が大丈夫か確認するますますボロボロになった、すべてコロナのせいだ、全く腹が立つ!しかし、コロナを予想していなかったのは当然だが51にもなって子供とサッカーをしなければいけない状況も考えてはいなかったほんと、なんにも計算してない、私の人生まあよい週末はオクサンがいるので、奴らが寝てるうちにこっそり朝早く逃げてポツダムへ街灯の上に小さな王冠がくっついているのを見つけてちょっとだけ幸せな気分人生なんてこんなもんだ、めでたしめでたし写真【見つけた王冠】
2020/10/20
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とにかくコロナで計画ボロボロの今年展示会の代わりにツイッターまで始めたりツイッターで絵をたくさん上げてだんだん分かったこと建築の絵ばかりなので建築好きがついてくる、猫好きは猫、建築好きは建築、なるほどそして近所の絵(シャルロッテンブルク)を上げると、近所の人々がついてくる!!!実はコレクターさんの多くは建築家、建築関係、単に建築好きそして何より忘れてはならないのが、結構近所に住んでいる!アトリエを中心に半径1㎞以内に6人のコレクターさんがいる!(ちなみにアウグスブルクは小さい町なので半径500m以内に5人いた)ちなみに私の言うコレクターさんとは時々リピートしてくれて、時々私の活動を気にしてくれるごく普通の人々絵を買うときはみなたいてい値切る、普通の人々特別金持ちというわけでもなし、その人たちのおかげで私が金持ちになれるわけでもないツイッターでいうところの、ちょっと熱心なフォロワーさんフォローしてくれる人がいればやる気になる、というものでもみんなツイッターを見ているかどうかは別問題、多分見てない、、、私のホームページすら見てない、、、まあいいんですけど展示会がやりにくい今、これらの人たちにどうやって絵を見せるかが課題まさにコロナで始まる新生活、ウィズコロナアトリエにショーウインドーがありさえすれば、、、と思っていた矢先近所のコレクターさんから電話「知り合い連れてアトリエ行くねー」そのコレクターさんも、その知り合いの方もツイッターは見ていない、やっぱりで、なんとその知り合いの方、建築保存関係の超関係者向け超専門雑誌の編集長超建築オタク、話は合うけど、時々スーパーハイレベルでついていけないその人の小さな編集事務所に私の絵を展示しないか?というありがたい提案しかも小さいとはいえ、なんとショーウインドウがある!願ったりかなったり、もちろん展示させてもらう建築といい、保存建築(マイホーム改装で今熱いテーマ)といい、つながってるしかも近所、しかもこのタイミング、まさにベルリンマジック!保存建築の熱いテーマはこちらhttps://plaza.rakuten.co.jp/stadt/diary/202007060000/その編集長、もちろん建築関係者には顔が広い、つながってるいっぱい人招待するからね!と張り切ってくれているが、、、「コロナどうすんの?」との私の問いには、「何とかなるよ」、、、ホントかな?まあいいや、こういうのもなんかすごくベルリン的、ホッとするコロナのバカ気をつけよう【ベルリン到着】
2020/10/04
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