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30Oct2007の記事へのコメントを発端に、これはどうしても大事なことだ、と思われるやり取りがありましたので、やはり本文化して残しておきたいと思います。いかくんさん、重ねてありがとうございました。>株価を応援するという観点から見た私利私欲というのは、限られた中のパイからぶんどり合うように感じていまい、どうしても日々落ち着かない状態が続いてしまうような気がします。>>それに対して、応援する気持ちでの投資というのは、まずは一度自分お金を手放し働いてもらうことからはじまり、実りの秋を迎えた頃に企業が成長し、自分にもひとまわり大きくなって戻ってくるという風に考えています。>>どちらを選ぶかはまさにその人次第の考え方だと思います。>stareyesさんがおっしゃる通り、確かに考え方によってはどちらも私利私欲かもしれませんね^^>これはまた、本文レベルで展開して行きたいと思えるコメントですね、そのとおりと思います。手法そのものに罪は無いですね、公序良俗に反しない限り選択は自由ですし、心地良さを感じるレベルも人それぞれですね。それ以上でも以下でもないことと思います。そういったことよりも、「自分が求める成果」をどのように導き出すか、これは投資家自身の主義(あるいはビジョンやスタンス)の問題に本質があるような気がしてなりません。>株式総会の運営をされてましたか。>それならまさに眼がギラギラしている欲の塊を持ったような人もいらっしゃるのでしょうね?(これがまさしくモンスター株主??)>こらえきれない気持ちになることもあるでしょう。>>株主あれば、株価のことだけでなく、もっと前向きな提案もして欲しいですよね。まさしくそのとおりです、1年に1度しかない、会社にとって最も重要で貴重な会議なのですから、わざわざ会場にまでいらっしゃってのご質問がそれでは・・・「株価のことはマーケットにお尋ねください、しかし、株主様のご期待に沿えるべく努力致します。」ぐらいしか言えませんよ、たかだか経営陣には(笑)成果・適正利益を挙げるべくまい進することが経営陣の本分ですからね。実際、株価自体をコントロール出来る人間なんてこの世にいませんから。某B氏のような機関投機家だって、せいぜいポジショントークでちょうちんを灯す程度ですよ(笑)>株主は顧客でもあるので、顧客の観点からの提案をすればもっと良いサービスや商品が生まれて来るんだろうと思うんですが。そう、そうなんです。しかし、株主≒顧客という図式が必ずしも多数を占めていない会社が多いのではないでしょうか。そうであるからこそ、先例のような「モンスター株主」のような方々が後を絶たず現れて来られることになっているのではないでしょうか。そればっかりにならないように、企業努力もするのですが、現実はなかなか厳しいです・・・私も反面教師として、投資家サイドに立ったときにはせめてそんなスタンスの株主にだけはならないように、と心がけております。以前に記事で書きました「サントラスト銀行」のようなスタンスも参考にしながらですね・・・http://plaza.rakuten.co.jp/star1947/diary/200705160000/>何を持って付加価値かというのもあると思いますが、これを突き詰めていくと十人十色になっていくことでしょう。人それぞれが、それぞれ>のテーマを持って投資するでしょうから。株価がいくらになったというのをゴール地点にするか、何百万人の人にサービスを通じて貢献できたなど、多岐に渡ってくると思います。付加価値、これは企業経営の上では明白です。「経営成果として適正利益を上げること」しかありません。こういう形の付加価値を上げていかなければ、出資者への利益還元も、消費者へのサービス向上も、従業員への報いも、社会貢献も、いずれも出来ずジリ貧になり企業は衰退します。どんな商売の企業であれ適正利益という名の付加価値を上げ続けることが、最も重要な使命ですね。>ぶっちゃ言いますと、自己責任で投資をやるんだったら、周りのことは気にせずとことんわがまま一杯でやる方がやりがいがあるでしょうね。左様に思います。自己責任というのは我が道を勝手自由に気楽に行くことが出来ると同時に反面、その代わりに結果責任としては一切周りに迷惑をかけてはいけない、また中途半端でなくとことんまでやり切る気概のことも指すものです。何かを始めて、とことんまでやらずに自分以外の他人や他の物・環境のせいにしたりして嘆いてしまうというのは、当然自分が目指す結果が伴っていないからでしょう。ひと言でまとめると、「投資に対する甘さ」が要因でしょう。投資の世界では、相当に強い決意を持って挑まないと、巨大勢力や極悪勢力の吹聴や喧伝の渦にカンタンに巻き込まれ、自分の心を揺り動かされて目指す成果と相反する行動をいともたやすくさせられます。こういう戦場のような要素も投資と切っても切れない、ですから「投資はギャンブルだ」と私は平気で言います。それくらいリスキーな環境に身を置くことになっているわけですが、自覚している投機家・投資家はどれ程いらっしゃるのでしょうか。>何十年もず~っと保有し続けて気がついた頃には、あれ?こんなに株価が上がっていたの?という風に思える、大きな器を持った長期投資家になりたいものです。是非!先例のサントラスト銀行のような器を、私も理想とします。長々と失礼致しました。
October 31, 2007
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いかくんさん、28Oct2007の私の戯言に対しありがたいコメントをいただきありがとうございました。お陰さまでかねてよりワタクシが言いたかったことがスッキリ言えそうですので感謝の気持ちを込めつつ本文記事にさせていただきます。>こんばんは。>ご無沙汰しております。>>自分の私利私欲のための投資というのは、企業への投資ではなく、株価へ投資していることになると思います。どちらの投資も自分の私利私欲は必ず入っているはずだと私は思っています。ですので、その2つを対立軸のように線を入れて考えてはおりません。どちらを応援するのも自由ですね。>株価を買って、株価を応援し、下がったときには企業に『もっと株価を上げてくれ』という始末。>なんて自分勝手な投資なんだろうと感じます。株主総会運営を長年やっていますが、毎年毎年、そういった類の質問(というより勝手な要望、まさにモンスター株主w)が大半です。‘株主’というのであれば、営業概況や新規戦略を観て提言するなり諫言するなり、もう少し進歩なさってくださいよ、と言いたくなる気持ちを我慢しながら進めております(笑)┐(´ー`)┌>ただ、それを否定するつもりはありませんが、企業活動は短期間で付加価値を上げる事なんて不可能なんですよね。>>応援し続けること、保有し続けるという株式投資の王道について気づいてくれる方たちが一人でも増えてくれるといいんですがね。摩訶不思議なことですが、企業が付加価値を上げることが出来るかどうかということも人間の有限の力ではまったく見通せません。将来を見通してそのとおりになるなんて不可能です。企業が成長したかどうかは何十年も後になってやっとわかる結果論でしかないと考えています。そして何十年経った後も振り返って結果を確かめるかどうかも私にはわかりません。この要素が絶対的にあるからこそ、企業そのものを応援するのも、株価を応援するのも、私利私欲に基づく勝手な投資という意味では同類になると思います。私ももちろん、この枠の中に納まった人間です。要するに、せっかく投資というリスクの高いギャンブルに賭すような行為をするのであれば、自己責任でとことんまでやる姿勢が無ければ手法はどうあれ結果はおぼつかない、ということが真意ですね。株価を応援するのも勝手ですが、それなら何故、損切りだの、たった50%程度買値より騰がったからというレベルで売ってしまい再び他に乗り移って高値づかみをするのでしょうか。どうせなら株価が100倍、1000倍になるまで持ってみたら?・・・といったようなことです。カンタンにホイホイと自分の勝手な理解に応じて乗り移った後の悪い結果を悔やむぐらいであれば、最初から徹底した覚悟で不動を貫き保有を続けていくほうがまだ実になるモノもあるでしょう。
October 30, 2007
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自分の都合のための売りたい理由を探そうとしない。紙屑になろうが保有し続けるための理由だけを考えましょう。閑話休題。メイショウサムソンの主戦騎手が乗り替わってから表向きのファンを辞めていました。春の天皇賞の劇的勝利、そして宝塚記念惜敗の後。それまでG1未勝利だったいぶし銀騎手との浪花節コンビが解消され、国際指向の新調教師とエレガントで天才的騎乗スタイルの国際派騎手へ。サムソンの勝利に派手でカッコいい乗り役のガッツポーズは似合わねぇな・・・やはり前任の調教師先生の引退。新調教師管理になって以降も当時の主戦いぶし銀騎手が3戦騎乗し充分な成果も上げましたが新調教師の意向で凱旋門賞挑戦が決まり、浪花節オーナーもあっさり了承。あの辺りが潮目の変わるきっかけだったように思い出します。これからは草場の陰から応援することになります。サムソン、あなたのベストレースはいまだスプリングステークスです。そして競馬観戦暦24年の中で一番感激したのは『日本ダービー(東京優駿)』http://plaza.rakuten.co.jp/star1947/diary/200605300000/
October 28, 2007
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この人もいちいち表に露出してきて拡声器で話す。(笑)さすがカネ余りのバブリー機関投機家行動、ここに極まれり。(^ω^)『Buffett Says Investors Should Be `Cautious' on China』http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aN1r0DNbIpu0(Last Updated: October 24, 2007 07:52 EDT)言ってることとやってることが激しく矛盾してらぁね。「We buy stocks because we're confident of the company's growth. 」とか言っときながら・・・だったらさ、株価が高くなりすぎたからPetro China売るなんて理由は成り立たねぇじゃん、成長に確信が持てなくなったので売りました、でいやんじゃね?好々爺の風貌に紛らわして話をケムに巻くなやぁ。大体、アンさんが介入して来てちょうちん付けまくったこの数年の行為はここの為替と株式の価格乱高下を演出した一因でもあらんだぞ。「The subprime crisis is a real problem in the U.S., but we have lots of problems in the U.S. We went through two world wars, we have other issues. We don't go in and out of the market.」(淀川長治風に)はい、はい、これぞお得意の買い煽りトーク。アンさんとこへの出資者が逃げねぇようにいつもそう言って話を締める。でなきゃ、何の目的でわざわざ公共のスピーカーを利用してそんなこと言わんか。絶大なる効果の引き留め工作。お後がよろしいようで。q(^ω^)p
October 26, 2007
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アメリカ人だけじゃねぇですね。日本人も、イギリス人も、スイス人も、ドイツ人も、シンガポール人も、香港人も世界のみーーんながそれなりに大損しとるんですよ、コレだと一概にUSDだけが価値喪失なんて言わんねぇはずだが?それに一方通行なYEN高やら日本株高なんて有りえんだろ、日本人も相当ヘボイ取引に引っ掛かっとるから(笑)もうちっと、「世界の機関投機家教育」も進めてくんねぇとなぁ・・・オイオイ、また‘ちょうちん付け’始めたんか、超有名「機関投機家」のJム・Rジャーsさん?(^ω^)資産の移転やら組み替えしてぇやんなら自由に勝手にすりゃイイがな。アンさんに資金出してくれとるしょだけにこっそりreportすれば済まんに、何でいちいち大声出すかね?(笑)←機関投機家の宿命だすけ自分らばっか儲けてぇからって、相場をもてあそばんも大概にしぇえよ。一般peopleの眼はふし穴ばっかじゃねぇ。そうそうカンタンには騙せねぇやんだぞ。一般peopleの護身術としては、このカタが言っている逆のことをしていれば損しないんじゃないですか?q(^ω^)p『Jim Rogers Shifts Assets Out of Dollar to Buy Yuan』http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aqNT0qlW_zQE(Last Updated: October 24, 2007 00:48 EDT)『ECB Interest Rate Press Conference Question and Answer』http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=adNQW7NDM09Y(Last Updated: October 5, 2007 06:58 EDT)『野村HD 損失計1456億円に サブプライム問題で』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000007-maip-bus_all(最終更新:10月16日9時52分 毎日新聞)『<みずほ>証券化商品への投資で数百億円規模の損失』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000129-mai-bus_all(最終更新:10月24日22時55分 毎日新聞)『米メリルリンチ、サブプライムで9千億円損失』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000014-yom-bus_all(10月25日3時11分配信 読売新聞)『<サブプライム問題>米金融界も抜本的対策打ち出せず』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000084-mai-bus_all(10月24日18時29分配信 毎日新聞)
October 25, 2007
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株式市場も為替市場も、もうリバウンドなんですか?一夜の夢のようでしたね。仲間由紀恵さんが出演しているau携帯CMのキャッチよろしく『決して騰げては(開けては)いけませぬ、いきなりかい!』(笑)騰がったり下がったりは相場の常ですが、出来るだけ安く買いたいのが人情です。値段が下がっている最中であっても、本当の買い時というのは一瞬であることが多いような気がします。まさに、『カネを捨てて資産を拾う』を地で行かないといけませんね。さて、投資替え歌にまいりましょう。谷村新司さんの作、山口百恵さんの歌で大ヒットしました曲です。最近になってもJR東海がPRソングに採用している程の日本人の琴線に触れる不朽の名作と言ってよいでしょう。「いい日旅立ち」の替え歌で「いい日暴落」。1.資金溶け 間近の 含み損を嘆き過ぎ去りし 益の夢を 憂う時帰らぬ カネたち 熱い胸をよぎるせめて今日から 損を切り 回転買いああ 市場のどこかに売りを待ってる 人が居るいい日暴落 お宝を探しにコツコツと築いて来た 資産道づれに2.相場の暴落 賢人は カブを釣り「カネを捨てる」の王道 進むのかワタシは 今後も PF強化するため買い足し 安くするつもり ナンピンもああ 市場のどこかに暴落待ってる 人が居るいい日暴落 買い時を探しに売らずに持ち続けてる 資産道づれに3.ああ 世界のどこかにお宝買ってる 人が居るいい日暴落 幸せを探しに若い頃から築いた 資産道づれに
October 23, 2007
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日本円高い、日本の株式と外貨安い。どれ買ったらよいのかワカラン、嬉しい悲鳴ですねq(^ω^)pとりあえず、消去法ですが網を張っていた外貨が買えました。ZARJPY・16.5円台、ただし5万ロットのみ。FX取引。為替動向ばっかりはどうなるかワカランのですが、現状の某ニッポン国家政府は円高なんて少しも望んでいねぇのではないですか。あれこれ見ていると、今は政府自身が円高の場合に困ることが多そうだすけん。円安のほうが何かと都合が良さそうな状況証拠が眼に付いて仕方がねぇ。日本在住で日本円で定常収入を得て日常的に円建てで生活している方々(日本人に限らない)にとっては円高のメリットなんてあまり関係無いですね。そうですよね?ワタクシもモチのロンですが、内需的生活者にとっては物価が最重要ですよね。ホラ、昨日だってスーパーに買い出しなんか行ったりしますとね、美味しいサンマが安かったりすると単純に非常に嬉しいじゃねぇですか(笑)こういうときに、円高だ円安だ、なんてことはほとんど関係ねぇ。日本在住で外貨建てで収入を得ている方々(外国人に限らない)にとっても円安のほうが嬉しいから余計に消費して楽しむゾ、って気にもなりますよね。こんなふうに、いろいろと当たらぬ妄想に基づいて楽しく取引しておりますです。香港市場GEMの企業の株式にも網を張っとります。指値しか出来ないので一発で希望ロットを買えるかワカランのですが買い側の一番高い値段で指値してるすけん、今日あたりはちょこっと瞬間暴落してくれればカンタンに網に引っ掛かるでしょう。まるで置き網漁師のようである(笑)どうでもいいことですが、HSBC.HKはsecurity deviceを都度作動させないと自分のaccountへログインすら出来ない、資産明細も約定状況も確認出来ない。security維持のための常套手段ですので仕方がねぇ措置と理解しておりますが当然のように、しち面倒くさいのが理由で年に2~3回、何か買いたいorderを出そうとするときくらいしかログインしていません。ホントは買いorderのためにログインするのも面倒くさい。うだうだしているうちに、海の向こうから郵便で紙のreportが届く。取引してから2、3週間後に初めて自分の資産明細や約定状況を知ることが多い。でも、それほど問題は無いのです(笑)
October 22, 2007
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またUSDの「バー」が下がり気味になって来ておりますね。1USD≒115JPY近辺の攻防になっとります。最近外貨の追加投資の目安にしている1USD=115JPYを下回って来たらまたちっとばか円を外貨に替えようと考えとります。毎月余剰資金が意外に出来てるすけんね、有り難てぇですて。とは言っても、ホンに少額での、香港に送金するには手数料負けしそうな程の少額だし、もったいねぇ、ってことでひとまず日本国内のFX口座に追加入金しときました。これで買いpositionを追加しょっかと考えとります。NZDJPYは79円台で持っとるし、USDCHFも1.16CHF台で持っとるのでおそらく何は無くとも基軸通貨のUSD買いか、それとも魔性のZAR買いどっちかかな?追加資金に対するレバレッジを4倍程度に維持してぇので、多分追加出来るのは1万ロットないし5千ロットだけですね、何という小市民だろ(笑)でも月額4~5千円くれぇだども、スワップ収入が積み増されます。ワンコイン亭主からしてみても小遣いにもならねぇろっか?(大爆笑)q(^ω^)pしばらくは低レバFXで運用&poolしておいて、年の瀬に雇われ人報酬もらったらまとめて香港へ送ろうかな。←皮算用ま、そんときに為替レートがどうだかわからんのですが。レバも追加額も低いし、あんま深く考えてもしょうがねぇですな。さて、「BlogPet」「わんこ」です。2006年4月13日に生を受け、早いもので生後18ヵ月を迎えました。競馬の世界だったら、もうすぐ2歳になりレースデビュー出来らぁね(笑)わんこ川柳も順調に詠んでおります。「あの記事を 雑記されたる 騒がしい」「あの手中 優遇された 引き続き」「不祥事を 記念されたる 世知辛い」「その世相 経営したり くだらない」「一銭は ねつぞうされた 金曜日」「長文や 東南アジア 世界中」「この目先 嘆息しては 世相だね」「株式に 発覚したら 会社かも」「あの外貨 転換された 久しぶり」「ゴキブリに 嘆息された アタマだね」←某ボクシング選手のパフォ?(笑)「出来合いに 休止されたる 議員なり」「全国に 経験される 金曜日」「一切は 当選しては くだらない」←当選後くだらな過ぎの議員多いね「先週に 嘆息すなる 会社なり」「この時期は 議論されたし 政治かも」←税制議論、雲行き怪しい
October 19, 2007
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東証の社長さん、そして金融審議会(首相の諮問機関)とかいう、一般peopleからカネを巻き上げることだけ企ててればいいという税金の無駄遣い機関の皆さん、本気なのネ?!『商品ETFなど議論、東証社長がプロ向け市場創設に意欲=金融審第一部会』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000894-reu-bus_all(10月17日18時42分配信 ロイター)『東証、プロ向け市場創設を検討・斉藤社長が表明』http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hot.cfm?id=d2c1703z17&date=20071017([10月18日/日本経済新聞 朝刊])まずいナ~、非常にまずいゼ~。先物概念までETF化しようとしとるのか。「金融・資本市場競争力強化プラン」のため?バカこけ、取引所が何でも儲けのネタにして投機家・投資家を食い物にしゃんだろ~?こっけんがん導入したら、一般の市場にまでクソ影響与えるゾ。マネーのフローがすっかり変わっちまうって容易にわかるでしょーが!取引参加者を金融機関や機関投資家に限定するプロ向け市場創設、って・・・霊感商法まがいで組成された消費者金融並み住宅ローン流動化証券やらにカンタンに引っ掛かって半ベソ状態の大損こいてさ、世界中の市場を荒らしまくっとる人たちのどこが「プロ」なん?(笑)あっ、もしや、今や一番の米国債保有者である最強・最悪機関投機家の某国家政府も取引仲間に入れて売買OKなワケ?怖ぇ~ナ、現状受け皿が無くて売るに売れねぇ某国家の保有外貨、こっけなんありったけ売っぱらったら1USD≒400JPYぐれえになっちまわんじゃねぇかね?世界恐慌も巻き起こせるレベルじゃねえろっか。個人投資家の皆さん、投資市場では毎日何が企てられてるか認識しとかねぇと、ホンに油断ならんです。自分のことは自分で守るしかねぇのです。
October 18, 2007
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『香港・中国の上場企業株価はバブルか?』昨今、世界中の目ざとい投機家・投資家の間では、こっけ宇宙一(笑)、難しいテーマのお話が繰り広げられているようです。実際どっけなんだろっか。オレが思うにどの角度から見ても考えても、経済実態が毎年10%超の複利で成長し続けている地域や企業の株価が上がって行ってしまうという現象。こうやんは当たり前で自明の理ですし、どうしようもねぇですよの。そうならねっきゃ自然の摂理に反することになります(笑)‘株’を安く買って高く売りてぇしょは、人工的にでも理不尽な下げが起こるまで何年でも待つしかねやんじゃね?地域全体や市場全体の指標水準、あるいは投機家・投資家の性向を現わすマネーフローで見ると香港も上海も深センも概ねバブルと言わぃるかも知らんね、相対的に見て日本の市場は安く見えらんだども、実のところはオレも良くわからん(笑)情緒的な話はこれぐれぇにしておきまして・・・次に、冷徹な数値で見てみますか。オレは上海・深センのB株投資はしてねぇすけ香港市場限定の調査になります。この記事執筆時からちょうど1年前、16OCT2006のclosing priceと15OCT2007のclosing priceで騰落率を比べてみました。これ、オレの投資性向で言うと「森を見る」に当たる部分ネ。HSI:16OCT2006 18010.1915OCT2007 29540.77騰落率 64.02%HSCE:16OCT2006 7366.6715OCT2007 19752.67騰落率 168.14%HS Red-Chip:16OCT2006 2762.5615OCT2007 6358.86騰落率 130.18%GEM:16OCT2006 1115.115OCT2007 1521騰落率 36.40%香港の主要な指標はこっけな具合ですて。------次に、「木を見る」に当たる部分ネ。香港の主要市場で15OCT2007現在、時価総額が大きい企業の52週騰落率も調べてみた。市場毎の時価総額上位30位中、特筆すべき騰落率(100%超)を記録した企業を拾ってみますと、HSI:円換算時価総額 42兆円~1兆7000億円1位 139.19%/4位 130.03%/6位 212.73%/12位 300.72%13位 329.66%/16位 160.24%/20位 118.94%/27位 109.56%(業種内訳/資源・エネルギー2、金融3、インフラ・通信・不動産3)H株(HSIと重複銘柄は除く):円換算時価総額 25兆円~4000億円3位 123.31%/9位 307.38%/10位 527.78%/11位 228.81%/12位 196.79%13位 149.83%/14位 366.23%/15位 1076.77%/17位 449.14%/18位/326.58%19位 228.22%/20位 271.08%/21位 411.92%/22位 361.64%/23位 241.26%24位 237.01%/26位 368.04%/28位 588.78%/29位 210.75%/30位 647.50%(業種内訳/資源・エネルギー6、金融3、インフラ・通信・不動産11)GEM:円換算時価総額 940億円~160億円2位 267.01%/5位 12160.00%/6位 262.07%/8位 1578.95%/9位 180.00%14位 243.14%/16位 166.67%/17位 621.39%/19位 1376.62%/21位 711.54%22位 193.22%/23位 525.00%/27位 169.23%/28位 563.41%/30位 1928.57%(業種内訳/サービス・ソフトウェア10、製造4、食品1)すると・・・おぼろげながら何かが浮き彫りになって見えてきたゾ。『へぇ~、この1年、どれ買ってても大儲けジャ~ン!!』って喜んでちゃダメダメ!(笑)言いてぇことはそういうことじゃねやんですて(・_・;とりあえず、冗長な情報の羅列をバッサと切り捨てて整理してみまショー!1.ここ2~3年の業績が堅調(営業利益・純利益等が増益基調)2.現在の時価総額が小さい(概ね1000億円以下)3.52週騰落率が小さい(下落しているなら尚可)4.株価が騰がり過ぎた企業をあまり輩出していない業種から候補を探す5.時価総額が大型で内需系企業の多くが爆騰済み、当然これらの類は避ける6.GEM銘柄を中心に、HSIやH株でも時価総額が小さい企業から候補を探す------長くなりましたが、「木を見て森も良く見る投資」の方法とはこっけな具合です(笑)また、『買ったら売らない』スタンスを取っていますから、買うときは余程慎重に諸事情を慮りながら調べ見通す必要があります。将来売らなくて済む水準の株価で買う必要があるすけん、買うときの株価は重要です。しつこいですが、『買ってしまったら売らねえ』やんだすけんナ。やり直しが効かんのですから慎重に検討しねっきゃならねやんは当然。「配当連鎖投資&買ったら売らない派」の投資は、配当による回収効率の良い投資を指向すらんです。すなわち、せっかく株式投資すらんだすけん、ROIが高く、容易に再投資が出来る状態を目指すことになるワケですて。これから買わんに、たった1年で株価が3倍、4倍と騰がっとる企業を買うなんてとてもあり得ねやんです。さて、近日、こっけんことを踏まえて香港上場の企業株を買おうかな。もし買えたら今年2度目の自己資金による純投資になります。
October 16, 2007
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こういうニュースが経済紙のトップにデカデカと出だすとアブねぇやんじゃねぇろっか?『大手運用会社、上場投信の品ぞろえ拡充』http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071012AT2C1103L11102007.html(10月12日 07:00 NIKKEI NET)文中にさ、「NムラAMは今年に入り3本のETFを新規に設定、日本の個人投資家などの取り込みを進めている。」ってあるども、日本の個人投資家などの取り込みを進めているんでなくて、「個人投資家などの‘嵌め込み’を進めている」んじゃねっか?(大爆笑)いや、いまに笑ってらんねくなるぞ、個人投資家の皆さん、自分のことは自分で守ろうやぁ!あ、あくまで経験則ですケドモ、1999~2000年頃のITバブルのピーク時に、「ドットコム関連投信(おカネをどっと込む?w)」なんかが続々と設定されエライ騒ぎの巨額なおカネを個人投資家から吸い取りましたよな。一番印象に残ってらんは(ヤベーすけイニシャルトーク!)NムラAMの「NIPPON株戦略FUND」でしたな。お祭りバブルの頂上で個人投資家を派手な宣伝で煽り設定最初に1兆円以上集めてその後1年で半分以上の資産を溶かした・・・多くの年寄り投資家が泣いたんじゃねかったですか。ちなみに、ちっと前に眼にしたこのニュースも非常にアブなさを感じましたナ。『金融庁、株価指数ETFの認定手続き簡素化へ』http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070917AT2C1404T15092007.html(9月16日 11:40 NIKKEI NET)ま、許認可制が届出制に近くなると。こういうふうに役所さんがなし崩し的に手続きをカンタンにし過ぎると統制が効かなくなって悪用や質悪製品乱発がはびこる。結局消費者庶民が嵌め込まれるのじゃ?性懲りも無くまたまた歴史は繰り返す、これも世の常よネ~個人投資家の皆さん、自分のことは自分で守ろうやぁ!
October 12, 2007
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どうして表舞台から去った後とか、辞めると決まったときとか、そういうときにこんヒトは良心的なことを言うようにならんだろっか。これから近いうちに選挙があるからか?とか穿って見てしまわぁの。与謝野馨氏:『<特集ワイド>「頭悪い人たちが急に…」前官房長官 安倍政権最後を語る』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000009-maiall-pol(最終更新:10月2日16時37分 毎日新聞)「福田新首相には何を期待するか」と記者に質問されてこのお答え。『日本の経済成長に過剰な幻想を抱かないことです。インフレ率を高く見積もって日本の税収を予想することは決してやってはならない。インフレは弱者に厳しいもので、国民が最も嫌うものがインフレ。ミャンマーのデモも引き金はそれでしょう。物価が上がらず、100円ショップで何でも買えるのはいい話なんですよ。さっき私も買ってきたんですが、このハンドタオル、2枚で99円ですよ。いいでしょう。』なんで在官中にそういう庶民的目線なこと声高に言わんねやん(笑)そうしゃあ、ちったぁ自民党の得票も増えアベちゃん支持率も上がったろに、ザンネ~ン!ご愁傷様だす(:ω:)木村隆秀氏:『引退 木村隆秀衆院議員「政治家に不向き。普通の生活に」』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000004-maip-pol(最終更新:10月10日9時56分 毎日新聞)そっけ不向きだって言わんなら、即刻辞職でラクになればどうで?次の選挙に立候補しねぇ、なんて悠長にのぅ。そら血税のムダ遣いだて。
October 11, 2007
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「新興市場」って用語がどこでも広く通じる時代になりましたのぅ。ブログ投機家・投資家の方々は、新興市場とはどんなイメージでとらえておられますかね。JASDAQ?MOTHERS?HERCULES?AMBITIOUS?「市場」って言うだけに、小っさそうな各市場の指標でも追っかけて新興市場が上がった・下がったとか考えられてらん?まぁ、そんなとらえ方が一般的にならざるを得んとは思ってらんね。でもの、よくよく木(個別の企業)も見て森(市場全体)も見ていくとの、東証上場の小っせぇ企業よりも、ヘラクレス上場の企業のほうがよっぽどデケェ、なんて事態によく出くわさぁの。まぁ、そんな事実を見ても何の驚きには値しねやんですがの。これはどういうコトなのかと言うと、企業の大小規模を「時価総額」というパラメータで測っておるのです。東証上場で時価総額は100億円。ヘラクレス上場で時価総額は1500億円。ほら、「真実の眼」をもって見るとそんな事実が見えてこねぇですか?これじゃ、どっちの市場が「新興」なんだか、わからねくなったでショ(笑)------時価総額とはすなわち「そん時の株価の総和」のことですが、これ、上場企業の市場流動性や潜在的なパワーを測るに結構有効だったりする。なかなか馬鹿に出来んもんがありますゼ。拙ブログをたまたまご覧になられた数少ない読者の方々だけに、さらに耳より情報としてお教え致しますと、オレが約7年前に前職企業で、某外国籍ファンドのシニア格マネジャーからインタビューされて対応していた中で耳にしたコメントなんですが、「オレタチャ、ジャペーンノカイシャハチイサイシジョウデアッテモジカ100オクハナイトオカネトウシシナイヨ、リュウドウセイガナイシ!」と言っていた。当時前職企業は時価総額が70億に満たなかったのでそれだけで投資はしねぇ、と言われちまったんですよ。馬鹿みてぇ、株価ばっか気にして、そら株価が高くなったら買うって言ってるようなもんじゃねぇか、リュウドウセイって出来高で見らんじゃね?ファンドってマジでアタマワリやんじゃねぇか、とまで思ったもんだて。それがのぅ、オレが保有している企業の事業報告書なんかを見てるとの、最近、ファンドのスタンスも変わって来てらんかな、と思ったんですて。某JASDAQ上場で時価総額も30億そこそこの企業の大株主上位に、いわゆるファンドの信託口名の株主が居たりしてるんです。うわー、こんな田舎の小規模企業でも既に「ガイシ系」企業になってるがね(笑)おおよそ、表面上の事業の内容とかだけ見てらんじゃぁ、こういう事実は見えてこねやんね。そりゃぁ、7年も経てば世も移り変わる。ファンドの気持ちも移り行くのかネー(笑)
October 10, 2007
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11月下旬~12月上旬が待ち遠しい今日この頃ですが、ニッポンの3月決算会社の中間配当金がもらえるからですがの。今回もらえる予定の中間配当金を合算すると奥方のサラリー手取り一ヶ月分ぐれぇになるすけん、またそれを原資にして結構色々と再投資の選択が可能になりますよの(^ω^)まぁ、またその時期に世界の金融市場の相場がどっけんなってるかはわからねやんですが、またその時にどうするかは考え直すとしまして、直近の状況がしばらく継続しとるようであればニッポンの上場会社の株式に再投資することになりますかな。(為替もYENの独歩安だし、香港・中国は激高になっちまったし)------ちなみにオレは、ニッポン在住、望郷の念捨て難く、震災に傷んだ故郷の親兄弟を愛する生粋の田舎者ニッポン人ですがの、ニッポンの上場会社、っても今や‘純血’な古式ゆかしい鎖国的企業みてぇなことで商売やっとる会社も極少数になりましたよの。どんなジミくさく見える会社も、よくよく氏素性や中身を見させてもらえばどっかしらワールドワイドな立ち位置で商売をしている場合が多いやんね。原材料や関連商材を海外から仕入れたり、製造や販売の拠点を海外に設けたり、従業員も外国人やバイリンガル堪能なしょを雇って海外販路を開拓したり、テクノロジーなんかのノウハウの導入を試みてみたり。そんなことを今や日常的に当たり前にやっとるニッポンの会社が多いということ。多くのブログ投資家の皆さんが忘れてやしねぇか、と思う単純な事実。ほとんどのニッポンの主幹産業企業は「ニッポン籍」の会社だけど稼ぎの源泉(ヒト・モノ・カネ・情報の出どころ)はワールドワイドであること。------あんまりケムに巻くってような意図もねやんで、具体的に企業名を出しちまおう。例えば、「トヨタ自動車」って企業は、実は「TOYOTA」なのです、といったような事実。ニッポンの主幹産業企業のほとんどは、ワールドワイドな燃料「石油」の世話にならんと食っていけねぇという事実。これほど単純でわかりやすい‘事実’が見えてねぇとしたら、そういったしょは根本的に何にも理解出来てねぇってことだろうし、結局色眼鏡ばっかで物事を見て自己中で情実的に語ってるだけ、ってことにならんでしょうなぁ。ニッポンの上場会社を買おうという多くの投資家の皆さんは、確かに、ニッポンのYENで「ニッポン籍」の会社を買うことにならんですが、多くの場合でそのニッポン籍の会社がワールドワイドに商売しているとすれば同時に世界の国々・地域にも投資したことになりますゾ。その国が「中華国」とかだったら危なくて投資できねぇ、とか、いや、その会社なら中国でも上手いこと中国人雇って商売やってくれるかな、とか、アメリカの消費者金融住宅ローン破綻のとばっちりは受けてねぇかな、とかいや、その会社なら商流からしてアメリカでもあんまし関係ねぇな、とかそんな視野で考えてますかぃ?
October 2, 2007
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