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明日をも知れぬ不気味で不穏な議論が繰り広げられてらぁね。例によって下界も見えぬ豪華な会議室という奥座敷にて悠長に。某税調のしょ見てると寒気がしゅう・・・どんだけ~、これ以上庶民からカネを搾り取るつもりなんかね?『強まる増税色 政府税調答申、実施時期など不透明』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000980-san-bus_all(11月20日21時6分配信 産経新聞)『政府税調 08年度の税制改正答申を福田首相に提出』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000020-maip-pol.view-000(11月26日17時0分配信 毎日新聞)『証券優遇、「単純延長せず」=10%軽減見直しへ-自民税調会長』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000066-jij-pol(11月27日13時1分配信 時事通信)おい、そこの年寄りさん方々、あんま若けぇしょをイジメんでくれや┐(´ー`)┌普通、若けぇしょが年寄りをいたわらんが常識だが、これじゃ逆ジャロ(笑)年金にしろ、税金にしろ、そういう重要なことは将来ある若手に語らせレ!ニッポン企業へ投資した世界中の投機家んしょは譲渡益課税が元に戻ったらごーぎ困るろうのぅ。それこそオフショア地域市場にカネ全部逃げらんじゃねえか?当然、庶民の投資・消費意欲も一気に減退だろい、こりゃ。株を買ったら売らねぇしょには譲渡益課税なんてやんはあんま関係ねやんだが、それはさておいても配当金や分配金への課税は無税にしてくんねぇかなぁ。そっけんがんで、ちまちまと税金盗ろうとすんなや、まったく器の小せえブタ野郎だYO!(笑)まぁ、期待するだけムダだな、ほんの一時の税収に目がくらんで庶民からカネを搾り取る話だけしてりゃイイお役目のしょだすけ、永久に恒久減税ネタなんぞ出てこねえろう・・・まったく、アジアの雄になろうって気概も感じられねぇロートル国家どー。エロ過ぎるぞ、この年寄りども!┐(´ー`)┌------今日も投資替え歌をやらせていただきます。ついにBeatlesを手がけました。「Taxman」の替え歌で「Zeichou」デス。閉塞感いっぱいいっぱい、マイナスオーラ120%の内容に仕上がりましたトサ(´・ω・`)原曲:Taxman(作詞・George Harrison)performed by The BeatlesLet us tell you how it will beThere's ten for you, ninety for us'Cause We're the zeichouYeah, We're the zeichouShould ten percent appear too smallBe thankful we don't take it all'Cause We're the zeichouYeah, We're the zeichou(If you try to get stock) We'll tax your account(If you sell your stock) We'll tax your gain(If you sell your assets) We'll tax your loss(If you have an income) We'll tax your life...Zeichou♪'Cause We're the zeichouYeah, We're the zeichouDon't ask us what we want it for(Ah, ah, Mr. Tsushima)If you don't want to pay some more(Ah, ah, Mr. Kousai)'Cause We're the zeichouYeah, We're the zeichouNow our advise for those who die(Zeichou!!)Declare all'n all your property(Zeichou!!)'Cause We're the zeichouYeah, We're the zeichouAnd you're working for no one, but TAX♪(Zeichou!!)
November 28, 2007
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面倒くせえのでざっくりとした概算での話をするがの、東証はだいたい500兆~600兆円ぐれぇの時価総額で、株式保有してる投機家の構成比率はこっけんなってる。外国人:3割個人:2割事業法人:2割金融機関:3割上の投機家の中で、毎年増加傾向にあらんは、外国人と個人。事業法人と金融機関は持ち合い解消の長期トレンドを反映し減少傾向です。カネが余って余ってどうしようもねぇしょは世界を見りゃ山ほど居るっつうこったね。ついこないだニュース出た中華マネーとか、RMB高基調にモノ言わせて一気に外国(日本)市場を席捲しようと考えらんも、そら自然なことだこっつぉ。中華の国の外貨準備高は、イメージより随分少ねぇと感じたども、そぃでも総額150兆円にはなるし、とりあえず日本投資のために設立したFUNDの資本金は当初からでも20兆円相当にもなるそうどー。こらー、日本市場に与えるインパクトは結構でけぇよの。ただの、目ざとく狡猾な華僑はな、太古から「良いモノ安く買い叩き」が大得意。RMB(+USD)/JPY転換で日本に攻め込むにしたって、最近のJPY高基調ではちっとばか躊躇するろう。どうせならJPYが安いときにカネを突っ込みてぇやんじゃねぇかな。ま、上にも書いたども、既に外国人が時価の3割の株を持ってて、その上JPYが高ぇ、なんつう投資環境だったらさ、高値掴みの条件が見事に揃ってるっけ、そいじゃぁカネ突っ込みづれぇろうね、JPYが安くなればなるほど、ますます外国のカネが日本に入って来やすくなって日本の株式市場の値動きが安定する?・・・皮肉なもんだのぅ。q(^ω^)pもしこうなったら、いよいよ日本はローカル金融属国に成り下がるゾ。さて、我らがニッポンの「‘株’を安く買って高く売りたい」投機家の皆さん、こんな可能性が無きにしも非ずなことを喜びますか?嘆きますか?日本在住の日本人にしてみりゃJPY高なんなら、今ずっと言ってきたことの逆をすれば、我ら日本人に利があらんじゃねぇかと考えらんが自然なように思えますがの。
November 27, 2007
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事件は会議室で起きているんじゃない!現場(窓口)で起きているんだ!!(by 青島巡査部長)「『魔の11月』を風化させるな」(出典:NIKKEI BIZ+PLUS)その1:http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/yanai.cfm?i=20071121c9000c9&p=1その2:http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/yanai.cfm?i=20071121c9000c9&p=2その3:http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/yanai.cfm?i=20071121c9000c9&p=3早ぇもんで、あれから10年経つぁんだね・・・やっぱ現場主義は大事だのぅ。エライしょがドイツもコイツもKYじゃ国は滅びてしまうろう。どろどろとした暗鬱な現実や史実から眼を背けてはならん。豪華な会議室の中で理屈こねくり回してるエライ野郎ども、たまにでイイ、現場へ降りてその眼で世の現状を見て来い。何事も他人事と思ってはイカン。難局とは打開するためにあらんね。
November 23, 2007
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超有名機関投機家がチョウチン付け始めた。「オレは金儲けだけが仕事の売国奴なんでね、USD売りまくってRMB買うんだ、ヘタレ野郎ども、付いてこいや!」また、好々爺のお面をカブッた守銭奴投機家も大声を出し始めた。「収益性に不安があってChinaの某企業を売った、とか言ったんだけどさ、嘘じゃよ、真に受けんでな。いつものように、ワシが買った後にloud speakerでposition talkingしたら株価がうまいこと上がってくれたんで売るだけなんよ。ワシの商売を曲解して勝手に付いて来てくれた方々にはすまんね。ワシは金集めと金儲け自体が商売なんでね、大金出してくれた人には返さねばならん。そのためにはある程度のことはするんさ。そうしねえと次の大金が集まらんから。あとはね、commodityとかhedge fundのほうへ思いっ切りブッ込むよ。何せ、カネが余っててしょうがないし、何と言ってもワクワクして面白いからね。いまじゃこっちのほうが本業なのじゃ。ボケ防止にもピッタリさ(笑)でも何百億も損こいた時期もあったなあ。いま流行のプライム・リブステーキだっけ?それも大好物さ。だから今期のウチの業績もヤバイかも知れないよ。カネが余っててどうしようもなくてさ、つい、つまらないモンに手を出しちゃう。自分のことヘタレだってわかっちゃいるけど、ヤメラレナイ(笑)」要約すると、こんなか:・USD資産から資金逃避?・China籍上場企業から資金逃避?・commodity全般とEUR資産へ資金流入?・ニッポン籍上場企業への資金流入は完全スルー?この動きの裏を往けば良いのかな:・USD資産(≒HKD資産)へ資金投入(通貨hedge含む)・China籍上場企業(収益性堅い)へ資金投入・commodity全般やら、EUR資産やら、歴史的高値で投機は厳禁・ニッポン籍上場企業(収益性堅い)もそろそろお情けで救済買い原資はニッポンの3月決算会社の中間配当金と、雇われ人冬の陣の陣中見舞い金(棒茄子)にて!
November 21, 2007
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投資替え歌シリーズはこれで17作目?よくもまぁ、ここまでくだらねぇことをやってらぁね~(笑)たかが投資、されど投資。長い人生、あんま辛気ばっかでもダメでしょうナ。この歌ぐれぇ、斜に構えつつもヒョウヒョウと生きて行きてぇな。原曲:スーダラ節(作詞・青島幸男)performed by 植木等・ハナ肇&Crazy Catsこの替え歌で、「グウタラ節」。青島さん、ハナさん、植木さん、皆さん既にお亡くなりになりました。庶民生活の悲哀をコミカルに歌って人生を朗らかに変える名作、そんな精神を永久に継承して行きやしょう(江戸っ子風)(セリフ)株主は~ キラクな稼業とキタもんだ!♪1.ちょいと一単位 おカネを捨てて♪いつの間にやら タダ株に♪気がつきゃ たくさんの株式持って♪これじゃ買ったの 自覚がないよ♪グウタラ株主 やめられねえ!♪アホレ グウグウ グウタラだった♪グラグラ グイグイグイ♪グウグウ グウタラだった♪グラグラ グイグイグイ♪グウグウ グウタラだった♪グラグラ グイグイグイ♪グウグウ グウタラだった♪グウタラだった グイグイ♪2.狙った大穴 見事にハズレ♪頭カッときて 電話する♪気がつきゃ IRクレームしまくり♪不満で金儲け した奴ぁないよ♪モンスター株屋は やめてクレ!♪アホレ グウグウ グウタラだった♪グラグラ グイグイグイ♪グウグウ グウタラだった♪グラグラ グイグイグイ♪グウグウ グウタラだった♪グラグラ グイグイグイ♪グウグウ グウタラだった♪グウタラだった グイグイ♪3.一度買った株(会社) たちまち売って♪よせばいいのに またすぐ買って♪儲けるつもりが チョイと損増えた♪それじゃ全然 儲かる訳ゃないよ♪ワカッてないから やめられねえ!♪アホレ グウグウ グウタラだった♪グラグラ グイグイグイ♪グウグウ グウタラだった♪グラグラ グイグイグイ♪グウグウ グウタラだった♪グラグラ グイグイグイ♪グウグウ グウタラだった♪グウタラだった グイグイ♪(セリフ)ハッハッハッ!お後がよろしいようで。q(^ω^)pエッ?!お呼びでない?お呼びでない?ハハ、やっぱりお呼びでない?アッこりゃまった失礼致しやしたー!!(笑)ゲバゲバ
November 18, 2007
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自分が保有して株主になっとる企業がTOBされたりしてオープン市場から退場することに対してさ、エライ経営陣やら創業家大株主らの首謀者を非難したり、要は自分以外の他人のせいにして怒っとるしょがよく居るがね?はっきり言わしてもらうとの、オレ、そういうしょってやんは激しく自己矛盾しとるし自己責任のカケラもねぇし、とんだオカド違いと素直に思わ。だいたい、元々、TOBが起こるような「スキ」だらけの企業をわざわざ狙って買ってさ、何かの‘イベント’を期待したりしてさ、エセ株主になってたんじゃねやんか?そういうアンタガタも、経営陣や創業家大株主と同類でぇや、「会社の一員」だったんじゃねっか。その動かしようねぇ事実を忘れてね?誰の責任でもねぇ、会社の一員にスキ好んで成ったオマエさんの責任。そっけにTOBを忌み嫌わんだったら、最初っからスキのねぇ企業を買えばイイろぅ。へぇ、イイ加減にしねぇか、とホンに思う。企業は市場のオモチャじゃねぇ。オープン市場から退場しようとも、商売は続く。企業の本来的な存在意義を維持・発揮するために今日もみんなで働く。TOBが現実にどっけんことなんか、知りもしねぇで買付価額がプレミアムだ、やったー、とか言っとるヤツもヒトデナシぐれぇに思わ。そらー、TOBったってケースバイケースですがナ、でも大体、新しい親会社によって苛烈なリストラとかヒト切りが行われる。あのな、声のトーンを幾分下げて言いますが、いきなり解雇されて放り出されて路頭に迷い、人知れず蒸発した方もいらっしゃる。現実を直視するに、あまりに辛れぇことが起こる。たまたまTOBの買取値段が高くて喜ばんも勝手だが、それならそれで、もっと学習して現実を知ってからにしぇえや。タダ端に株価が上がって喜んだり、退場を他人のせいにして怒ったりなんざ、あまりに殺生だて。オレはとてもそんな風情にとらえることは出来ん。自己責任を負えんようなヤツにTOBを喜んだり怒ったりする資格はねぇやんじゃねぇか。『TOBの現実』その3・その4・その5・その7その9・その10・その12
November 15, 2007
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過去リンク:魚沼方言辞典(1)推定通用人口:約3~4万人推定通用地域:新潟県十日町市北東部、旧中魚沼郡北部、小千谷市東南部、北魚沼郡西部、旧南魚沼郡北部。魚沼方言の特徴:この地域には、富山県東部の方言と類似または共通すると見られる話し言葉、イントネーションが多数ある。オレは言語学者でもねぇすけ、なんでこっけんなってらんかの理由はわからね。言い回し使用例:(特に動詞は口語の会話の中でさらに変形活用する場合多し)「まんま」:ごはん。飯。「食卓」を総称的に表わす場合もある。「やま」:通常は「山」のことであるが、「土地・所有地」を指す場合がある。「こーこ」:たくあん。「たっぽ」:田んぼ。「こんき」:耕運機。「めっぱつ」:ものもらい。「かんもす」:かき混ぜる。かき回す。「きもやく」:腹を立てる、イラつく。「肝妬く」から来ている。「しゃぐ」:(人を)叩く。はたく。「じゃみる」:赤ちゃんや子供が泣く。夜泣きする。「ごっと」:間違い。手違い。デタラメ。「ぶちゃる」:捨てる。「たまげる」:驚く。びっくりする。「こちょばす」:くすぐる。「ぶちる」:アザになる。内出血して腫れる。「ごーぎ」:凄く。すさまじく。「そうやん(か)」:そうなんですか~。そうだったのか~。「すっけなん(そっけんがん)」:(否定的に)そんなもの、そんな取るに足りないもの。「ねぶって~」:眠い。眠たい。(ねぇ、私をぶって~、ではないw)「こうぇえ」:「こわい」の口語。(食べ物が)硬い。「おっかねぇ」:こわい。怖い。「めごい」:可愛い。愛らしい。「しゃっこい」:(食べ物が)冷たい。人格には使わない。「こちょばってぇ」:くすぐったい。「~しゅう(~しゃん)」~をする。~になる。例:さて、どうしゅうかな(さて、どうしようかな)なんかしゃん?(何かするんですか?) 国が内部から崩壊しゅうゾ。(国が内部から崩壊してしまいますよ。)「~てら」~している。~しています。例:すっけなん、わかってら~。(そんなの、わかっています。)「でこ」大して(~ではない、と否定的に使う)例:そら~、でこ難しくねぇこっつぉ。(それは大して難しくないですよ。)「~こっつぉ(~こってね)」動詞の末尾に付け加えて文意を強調する。例:そっけはや走らんねこってね。(そんなに早く走れないですよ。)「~どー」「~こっつぉ(~こってね)」と同意、同様に使う。語感としてはより強い。例:ごーぎテキトーなんどー。(凄いテキトーなんですよー!)green mailerのコメントばっかどー。(green mailerのコメントばかりですね!)
November 13, 2007
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個人投機家・投資家の皆さまは週末ゆっくり休めましたか?私は通院したり、エリザベス女王杯をTVで観戦したり、来春の旅行の計画をしたり、相変わらずボンヤリと休んでいました。しかし、もう週明けですね、今後の投資行動基準について‘バー’の設定を変更しようと思います。有効期間の一応の目安としては2008年3月頃まで。市況の急激な変動に応じて随時変更があり得ます。←勝手基準ですからオマエは零細個人のくせにTOYOTA気取りか、という突っ込み歓迎(笑)通貨ペア 変更前→変更後 現在の投資可否USD/CHF 1.16→1.13 ○USD/JPY 115→112 ○HKD/JPY 15→14.5 ○AUD/JPY 96→96 ×NZD/JPY 78→78 ×ZAR/JPY 16.5→16.3 ×記憶では当初から為替レートについてこのような考え方をしていたと思います。私は1995年に金(gold)とプラチナのドルコスト平均積立を始めたのを皮切りに、1997年の日本国内の外貨個人取引解禁の当初から外貨投資を併用しており、為替レートの変動によって、保有資産価値が変動するという投資環境にありました。それゆえ、特にJPYからそれ以外の通貨への転換レートを常に意識しなければならないPFになっていたのです。------為替相場は取引者心理と需給の要因が非常に大きく左右しますのでさしたる根拠無く急激な数値の変動がよく起こります。こういう性質があるからには、強引にでも目安を設定しておかなければ一方通行的で際限の無い取引に陥ってしまうという危惧を感じたのが理由です。その危惧は、2005年にレバレッジを効かして(とは言っても最高6倍程度)より投機的な取引が出来るFXを試験運用してみて一層強くなりました。基準設定に当たっての基本スタンスは「自分の平均取得価格よりバーを低く」です。つまり、この基準に従って投資していくと、都度必ず「ナンピン」状態になります。しかも、常に『買い手専門の投資家』というスタンスになるのです。その結果はというと、この方法でこれまでの約9年間、投資損益上は一度も‘負けた’ことがありませんし、配当受領額にしても順調に右肩上がりの成長を続けて来ております。ですから、今後もこの方針を続けていくのが‘私自身’にとって一番理解しやすく、かつ結果も良く出てくるであろう、と確信しながらやっていくことが出来ます。「好機でも慌てず騒がず特に喜ばず、難局でも慌てず騒がず特に嘆きもせず。動かざること山の如し」というスタンスでもまったくストレスを感じません。------株式市況については、2007年11月8日の記事のコメントでも述べましたとおり、為替ほど市場全体の市況を意識することはありません。個々に企業を見ることが可能でありますので、より合理的に投資可否を考えることが可能です。
November 12, 2007
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アメちゃんのお陰さまで、また今後しばらく買い手専門投資家にとっては良き買い時がもたらされそうですねq(^ω^)p日頃一生懸命に頑張って働いて給与・報酬をいただく。これの一部を先々の投資のための原資として貯めておき、じっくりと投資先を吟味して行きましょう。こんな風に、どんなに相場に嵐が吹き荒れようとも、買い手専門投資家の行動は非常にのんびり・ボンヤリしております(´ー`)
November 8, 2007
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2007年11月7日の掲示板で、snowjinさんから質問をお受けしております。あまりに素晴らしい質問でしたので、memorandumsとして本文に残したいと思います。snowjinさん、改めて原点を思い起こさせていただくきっかけをくださいましてありがとうございました。>私が投資を始めたのが2005年4月なのですが、幸い大きな暴落はまだ経験せず、小さな混乱(LDショック、サブプライムetc)に巻き込ま>れながら耐性をつける毎日を過ごせています。>まだまだこの先資産運用を続けるにあたって、stareyesさんの実践する「配当連鎖投資」を参考に資産が生み出す資産のタネを最大限受>け取れるような運用スタイルを取り入れたいと企てております。>そこで投資経験豊富なstareyesさんに質問なのですが、現在の国内株式の配当利回りは3%程度だと思いますが、バブル期のそれは>どの程度だったのでしょうか? 銀行預金の利率が5%以上あったと聞いていますが、株式の配当利回りより預金利率の方が上である>場合は保有株式から預金へ資産を移しますか??>愚問かもしれませんが、どうかご教授くださいませ。私が株式投資をしようと思い立って2年ほど経過した1998年初め頃のお話になりますが、いろいろと思い起こしながら、こんな記事があったことを思い出したんですよ。http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/971104/yahostok.htmあれからもう10年経つのか、と懐かしい限りのニュースなんですが、この企業はIPO以降この間「本物の成長」を果たして株式数は8192倍、昨年、IPO10年目にして初めての「株主に対する配当金還元」をしました。1株あたり96円でした。運がよほど良くないと買えない公募価格70万円で、とは言いません。普通の一般投資家が普通に買えるIPO初日の終値200万円で計算してみても良いでしょう。さて、約10年経った現在、保有継続してきた株主の配当利回りは何%になっていると思われますか?霊感詐欺商法投資商品も驚愕する利回りになっていますよ(笑)是非計算して、「株式投資の最大の醍醐味」を想像してみてください。私が「神の領域の投資」として目指す姿がこの実例の中にあるんです。そもそも金融手段としての性質がまったく違う「預金」と「株式」の両者の利回りを、ある「現在地点」においてだけ比較してどちらにおカネを投じるかということは、実はあまり重要なことではないと私は考えております。物事には必ず「時系列を経た結果」が付いてまわることが宿命だからです。この時間軸を組み込んで考えていかないと、投資効果比較としてはフェアではありません。個人的な好みの点で言わせていただくなら、間接金融である預金投資の利回りとは、中央銀行なり民間銀行の恣意性がいくらでも入ってきますので、まったくアテにならないものである、と考えています。ですからこれは自分で運用したい、私としましては預金投資でおカネを放置するということはまず在り得ないでしょう。ご質問の趣旨にあった答えについては、私も感覚的にバブル期は預金利回りのほうが高かったんだろうなぁ、と思っていましたが、細かいことは一切知りませんでした(笑)さすがインターネット時代の現世ですね、検索してみたら情報がありましたよ。実際は驚きの過去統計です、そんな陳腐なイメージは一瞬にしてブチ壊されました(笑)先入観とは恐ろしいものです。その答えはPDFの5ページ目にありました、無事見つかってよかったです(^ω^)http://www.map.gsec.keio.ac.jp/files/gfm_apr03.pdfこの統計にしても、ある「現在地点」においてだけ比較したものを50年分並べただけですね。(データ収集はさぞかし大変だったろうと思われますが)再度結論としては、株式投資の「配当成長期待度」は預金投資の比ではない、ということです。せっかく投資というハイリスクを負うのだから、「実資産成長」がより期待出来るものに投資したい、という至極当然の結論に至ります。
November 7, 2007
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2007年初頭に在った話題に関して。我らがニッポンは、オフショア金融特区構想を是非とも進捗させて早急に試験的にでもトラックレコードを積み上げて行くべし。http://plaza.rakuten.co.jp/star1947/diary/200701090000/http://plaza.rakuten.co.jp/star1947/diary/200701110000/約10ヶ月経った今、実際どうなっているのか?世界的金融経済の混乱でどうせ社交辞令のままなんでしょう。北海道の夕張・稚内、沖縄、小笠原、佐渡・・・まぁ、この際、場所やら各論はどこでも何でもイイ、とにかく具現化を考えよう。外貨誘致、地場雇用活性化、新サービス需要(インフラ・住宅・観光等)の掘り起こし、各種の地方振興策(ex.シャッター街の再活性化)ともセットで、地方交付税・住民税に変わる徴税・調達手段としても模索出来よう。とにかく庶民に真っ先に負担を強いる現体制を変えることにより、様々なプラスの相乗効果が見込めるはずです。このオフショア金融構想の点、ニッポンはシンガポール、香港に30年は遅れている後進国です。韓国にしても、カジノビジネス合法化を一例として、外貨を積極的に誘致し自国内で巻き取り国策還元につなげるという徹底的なしたたかさを20年以上前から発揮している。現にニッポンのおカネはたいそうな額、巻き取られちゃって(笑)アジアの金融マーケットにおけるオピニオン・リーダーの地位は、とっくの昔から華僑たちが占めている。ニッポンはもはや先進国なんかではない。イイ加減目を覚まそう、我らがニッポン。もっと狡猾に、したたかに生まれ変わらないと、グローバルでコテンパンに負け亡国への道を歩む以外に無くなってしまいますぞ。
November 5, 2007
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だぁすけ、豪華な会議室のフカフカな高級椅子に座ってばっかいねぇで、たまには、外に出て街や農村を歩き回って見れ。『日銀リポート 07年度成長率を下方修正 利上げ姿勢堅持』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000012-maip-bus_all(最終更新:11月1日10時1分 毎日新聞)物価上昇原因の質、良か悪かぐれぇ実際に一度でも見りゃあ、アタマいやんだっきゃわかるろうや?消費需要が一向に上がってねぇってやんが。エライしょほど現場主義に徹して現実を把握しねっきゃ、カンタンに一国だって滅ぼしてしまわぁ。このまんま一般peopleを虐げるばっかの無策ぶりじゃのう、内側から国が崩壊しゅうゾ(゚∀゚)毎日の記者様、記事中一部抜粋失礼致しますが、>「景気下ぶれリスクを過剰に考慮すると金融政策を誤る」>「低金利が長く続くとの期待が定着すると、経済・物価の振幅が大きくなる」>福井総裁は超低金利是正の意義を改めて強調したが、アホンダラ、福井翁、「期待」じゃねぇて、低金利にしねぇとやってらんねぐれぇ、おまえたの国は根本的にダメなんどー。金利調節やら、需給調節やら、会議室だけで決めらぃるようなそっけカンタンなことで国が良くなると思ってらんか、正気か?どんだけ~傲慢なん?┐(´ー`)┌おまえたもうとっくの昔から金融政策誤っとると思うゾ。その証拠とは言わんが、国際競争力なんてガンガンランクダウンじゃ。オレ的にはまだ8位に居ること自体信じられん。シンガポールなんかとっくの昔からジャペーンより上に居ると思ってたて。データの捏造でもしてらんじゃねっか、とまで思う(笑)『日本の国際競争力、3ランク落ち8位に』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000012-yom-bus_all&kz=bus_all(最終更新:10月31日20時20分 YOMIURI ONLINE)ホンに「○○な指揮官、敵より怖い」ですのぅ。一般peopleなオレ、護身術は自分自身で身に付けネバ!q(^ω^)p
November 1, 2007
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