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ついつい野村監督の記事を読んで思う。また野村監督がばっさり。マー君は失敗だったと。池山や広澤は成長した。池山はブンブン丸として名を馳せた元ヤクルトの選手。振り回してホームランか三振。ところが、若松監督になって優勝した時、若松監督は「優勝したのは池山のおかげ」と言った。その年、池山は台頭してきた岩村にレギュラーの座を奪われ、ベンチにいることが多かった。それでも、池山はベンチで一番声を出し、他の選手を盛り立てた。チームのために尽くした。当時の記憶は僕でも覚えている。献身的な態度でチームを鼓舞した。野村監督はその若松監督の一言が非常にうれしかったらしい。また広澤も当時は4番として自分の成績重視の野球だった。ところが、野村監督に出会ってから、4番としての役割を考えるような野球となり、常勝ヤクルトの4番を担った。今でも野村監督には挨拶、感謝の気持ちを表しているとのこと。ところが、マー君は野村監督が辞める時、挨拶、電話の一本もなかったようだ。大人として、またそれは甘やかしすぎたと。野村監督は人としての成長を一番に掲げてるという。今の時代は、少年野球でも各親は子供の応援には来るが、たいてい監督への挨拶は親すらもしないようだ。時代の変化なのか。野村監督は「子を見れば親も分かる」と締めくくった。野村監督の言葉には、言い過ぎの面もあるが、一理あると思う。ただ、感謝の閾値は確実にこの時代下がっていると思う。僕自身も感謝の意を伝えられる人物は少ないと思った。ただ、もっと大きな概念で考えれば、もっと感謝の意を表さなければならない人物はいると思う。改めて感謝という言葉の幅の広さを考えさせられることとなった。
2011.01.29
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実はこの冬は髪の毛を伸ばしてました。さらにパーマをかけ、自分だけ龍馬だ龍馬だと心の中で言ってました。僕なりのストレス解消法でした。さすがに伸び過ぎ、先週、医局の新年会で皆の視線が頭にいってるのが伝わった。禿げたり、ヅラだったりしてもこんな視線を感じるんだなと思いながら。ま、充分楽しめたしバッサリ。これまた気持ちがいい。今日行くと、まじめになったなあなどなど。どんなに不真面目に映ってたんだろう。恥ずかしくなりながら反省。人は見た目が9割もまんざらうそではないかな。でも、全員が同じ意見でないことも事実。いろんな人が同じ地球で過ごすのは難しいことだなあと規模をでかく思いはせながら。
2011.01.24
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今の病院の当直はとんでもない程、病棟から呼ばれる。もうクタクタ。ピッチの履歴を見直しても、えげついない時間刻みで着信あり。これって当直?急変ならまだしも、いつもと様子がちょっと違う、熱発、処方切れなどなど。ちょっと違ってももうちょっと様子見といてよ。熱発?ちゃんと臨時指示出てるやん。処方切れ?みんなしっかり出しといてよ。やっぱり医者の数が多い方が働くのは楽。こういう中小病院は人件費削除。ところが、医師数が少ない上くせに、大学からの天下りは多く、副院長クラスが4人もいる。給料はかなり。そのくせ全く働かない。結局動いてる医師は中堅どころ数人だけ。そこにドンと負担がのしかかる。その儲けたお金は上に分配される。思うに、節約、効率を考えるなら、医師を頂点とするピラミッドが、鈍な程いい。それなら、もっと負担を軽くしてくれないか。また、上も楽ばっかりしてないで、働けないならそれはそれで、僕らにもっと気持ちよく仕事させるように、何か計らいはないのか。あなたの給料は僕らが動かなければ出ないのだぞ。それらができなければ、存続維持のためには医師数を増やすしかないと思う。そうしなければ、何より大事な医療の質が落ちていくことも間違いない。ライバル病院が弱いことも、いまいち不満。この地域は全くライバル意識なし。いっぱい不満が。結局、医療には何が大切か。難しい。長い目で見れば、結局、質であると。僕は思うのである。それを追及するには何がいいのか。この答えは20年後。
2011.01.23
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ついに風邪を引いてしまった。明らかに疲労からだ。年末からの予定の詰め方に全く安らぎの余裕なし。今週も連直に来週は新年会2件。やっと今日は書類仕事をほったらかして早く帰ってきた。そしたら甥っ子らに捕まり休めず。就寝時間になり解放。先ほど、遅ればせながらKTATさんの部署の所長が特集される録画したテレビを観た。いやあ、さすがに規模が違い過ぎますね。成功者のチームですね。実際はもっと苦労話を聞きたかったけどと思いながら、KTATさんの行ってるところのすごさを少しでしょうが実感できました。今日は風呂入って早く寝ます。明日の起床時の感じで風邪の悪化、改善が分かるでしょう。
2011.01.13
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今日が仕事始め。といっても昨日が当直なのでそのまま突入。今年も年始の感覚が分からずじまい。ま、それもそのはず。今年も今週末から北海道スノボーツアーなのだ。恒例となって三年目。正月働き連休に北海道。なんと効率がいいのだろう。付き合ってくれる後輩にも感謝である。今年は学生も含め出発日は異なるものの7名だ。独身貴族満開である。徐々にスキー場の特徴も分かり、旅行会社もネットで選び、外さない旅行となりつつある。今年はルスツ。最長距離ナンバーワンのスキー場だ。もう岐阜ではできないを合い言葉にいざ出発だ。天候に注目する日々である。すみません、皆様。正月働いた分思いっきり満喫してきます。今年は田中義剛にはだまされないぞ!
2011.01.04
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いよいよ平成も23年となりました。短期と言われながらもここまで。将来は僕たちも病院で「昭和生まれやって~」など言われるんでしょうね。年末は、私立病院ということで29日もオープン。駆け込み寺のように近隣開業医さんから紹介の嵐。おかげでまともな正月は無くなった。いつまでこんなことしてるんだろうか。年末も院長に掛けられた言葉は「よくがんばってるね」なんでしょう。僕の働きを見てる訳でもなく、結局売り上げが上がったからなのだ。そりゃ、体は動けるしなんぼでも診るには診れますよ、今はね。大学からは特にお呼びがかかる雰囲気もない。先週はついに医局長に僕の将来ビジョンをそれとなく聞いてみた。結論、全くビジョンは無いようだ。元々研究がしたくて入った科なのに。それを伝えて入った科なのに。と、今は何をしようか思案中。面白い人生にするために。そろそろ止まってばかりはいられないかな。僕なりに我慢強い方なのだが。と、毎年、年始は変化を求めるのである。なにわともあれ、今年もよろしくお願いします。
2011.01.01
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