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2008.02.05
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テーマ: 中国&台湾(3337)
カテゴリ: カテゴリ未分類


犯人はお前だ!━━━━━━m9(^Д^)━━━━━━ !!!!!!
といいたいところですが、中国ギョーザの件、ますます謎が深まってまいりました。

中毒ギョーザ、密封状態で店に…殺虫剤混入は陸揚げ前か

メタミドホス付着6袋、1袋は内側とギョーザからも検出

中国製冷凍ギョーザによる薬物中毒事件で、兵庫県警は4日、包装袋の外側から有機リン系農薬成分「メタミドホス」が検出されたギョーザ6袋のうち、1袋の内側と中身のギョーザの皮からメタミドホスが検出されたと発表した。未開封の商品の内部から農薬成分が検出されたのは初めて。袋に穴が見つかっていた商品とは別のもので、隅に筋状の傷(長さ約1.5ミリ)があった。県警は、袋の外側に付いたメタミドホスが傷を通って浸透した可能性と、包装前に付着した可能性の両面で調べている。

メタミドホスが検出された商品にはキズが付いていたし、そのキズを通って浸透した可能性もあるかもしれない。でも、もっと大きな穴があいていた方の内部からは、メタミドホスは検出されていない。
日本国内での流通過程では、メタミドホス混入の可能性は低い。
店頭で混入あるいは商品への散布が行なわれたのだとすると、メタミドホス混入商品の販売範囲が広すぎる。そもそも、メタミドホスの入手は日本では困難なことから、現段階では日本の流通過程・店頭での混入は、可能性が低いとしかいいようがない。

一方、中国はどうでしょうか。

<中国製ギョーザ>使用野菜から農薬検出されず

中国製冷凍ギョーザの輸入元「ジェイティフーズ」の親会社「日本たばこ産業」(JT、東京都港区)は4日、中毒被害を出したギョーザの原料の野菜を検査し、メタミドホスが検出されなかったとする中国・天洋食品の調査結果を公表した。

と天洋食品の調査結果として公表されています。
しかし、これをそのまま信じるわけにはいかないような記事もあります。

生協回収品でも新たに検出=微量のメタミドホス-中国ギョーザ

中国製ギョーザの中毒事件で、日本生活協同組合連合会(日本生協連)は3日夜、被害者の発覚以降、消費者から回収した冷凍ギョーザを調べた結果、微量の有機リン系薬物「メタミドホス」を検出した商品が新たに見つかったと発表した。

中国の検査ではメタミドホスが検出できず、日本の調査では検出されたようです。
中国の検査方法自体、もういちど見直す必要があるのでは?

さらに、こんな記事もある。

<中国製ギョーザ>3年前にもメタミドホス混入 天洋食品

【石家荘(中国河北省)大塚卓也】中国製冷凍ギョーザで中毒症状が出た問題で、このギョーザを生産した石家荘市の「河北省食品輸出入公司天洋食品」の工場で約3年前、今回と同じ毒性の強い有機リン系薬物「メタミドホス」の混入が問題化していたことが、31日分かった。工場の元従業員の女性(45)が毎日新聞に明らかにした。

証言によると、この工場ではメタミドホスは白菜やキャベツなどから検出されたという。また、この女性の夫によると、その前後にも同工場で加工・製造されたギョーザからゴキブリや紙くずが発見されたこともあったといい、行政当局もこれを確認したという。

女性は昨年末に同工場を解雇された。


毎日新聞の現地レポートですが、以前にもメタミドホスが問題になっていたという証言もあります。
同じ毎日新聞の現地記者のレポートですが、現地ではかん口令が敷かれているようです。

<中国製ギョーザ>中国、報道にピリピリ 感情悪化を懸念

中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、中国当局が日本メディアの大々的な報道に神経をとがらせている。報道ぶりが日本人の対中感情を左右するとの懸念が背景にあるようだ。一方、製造元「天洋食品」(中国河北省石家荘市)は、従業員や元職員らに「かん口令」を敷いた。従業員らの報道機関への証言を控えさせ、情報管理を徹底させる狙いがあるとみられる。

では、中国・天洋食品に向かって

犯人はお前だ!━━━━━━m9(^Д^)━━━━━━ !!!!!!

といえるのでしょうか。
どういう状況で付着したのか分からない状況で、そうとも断定できない。
仮に、天洋食品工場内に、メタミドホスがあったとして、それがなぜ、商品の一部に付着したのでしょうか。
例えば、溶液をバケツか何かに入れて置いておき、誤ってぶっかけたものをそのまま出荷した。あるいはごきぶりなど害虫駆除のために商品にかけて出荷したと考えられなくもない。
しかしながら、それならば何故、特定の時期、10月頃に作られた商品にのみメタミドホスが付着しているのか。誤って特定商品にぶっかけてしまったのならば、複数種類の商品から検出されているのが不思議です。日常的に殺虫剤として使用しているのであれば、付着商品の製造時期がバラバラでもおかしくありません。10月頃に集約するのが不自然です。

やはり故意犯の可能性が高そうです。
天洋食品、報道によれば、一日13時間労働、賃金安い、突然解雇される。3Kを絵に描いたような職場です。当然、会社にうらみのある従業員がいてもおかしくはない。

中国製ギョーザ:数分の間に混入か 「包装工程で」濃厚

>メタミドホスが検出された商品が、同じ場所で包装袋の内外に混入する可能性があるのは、この工程に限られるからだ。

ただ、どうやってメタミドホスを商品にかけたのか、場合によっては包装の内と外、両方に付着させたのか。
その方法がどうしても思いつきません。


また、工場出荷からの運送業務に別の会社が関わっており、この会社が非常によく分からない存在です。

中国側にも代理店存在=工場出荷、複雑な契約-ギョーザ中毒事件

>中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、製造元「天洋食品」(中国・河北省)での出荷前後の状況が焦点となる中、運送業務を手配する中国側代理店の存在が5日、明らかになった。関係者は「代理店が荷出し作業に携わった可能性もあり、 複雑な契約内容の解明が必要だ

>コンテナは、天津新港から中国の海運会社「チャイナシッピングコンテナラインズ」の貨物船で日本に運ばれており、 これらの業務は天洋食品が行っていたとされていた。
 しかし、輸入の仲介をした双日食料などが調べたところ、実際に運送業務を行っていたのは、 天洋食品ではなく代理店だったことが判明。陸上輸送から海運会社の手配までを引き受けていた。

>千葉、兵庫両県で被害者を出したギョーザを積んだコンテナは、横浜、大阪両港で陸揚げされ、双日食料が受領。同社側は、積み荷に伴って渡された船荷証券を調べたが、 代理店の名前すら記載されておらず、契約内容は判然としないという。


天洋食品がやっているはずの運送業務、実は謎の代理店がやっていた。
船荷証券にはその名前すらない。
まさにミステリーです。

さらに、別の殺虫剤も検出されています。

<中国製ギョーザ>1袋から別の有機リン系殺虫剤を検出


いずれにせよ、今後の捜査の進展を待つしかありません。

犯人は○○だ!(○○に好きなことばを入れてください)⇒ にほんブログ村 平和






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Last updated  2008.02.05 22:07:38
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