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2008.02.22
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テーマ: ニュース(96533)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ニラ肉まんの殺虫剤、中国検査当局「日系企業に落ち度」

【北京=牧野田亨】中国の国家品質監督検査検疫総局は22日、山東省の日系企業が製造したニラ肉まんと冷凍とんかつから有機リン系殺虫剤が検出された問題で、「原料野菜を仕入れる過程の検査が厳格でなかった」と発表、日系企業の生産管理に落ち度があったとの見解を示した。

メタミドホスが検出されたニラ肉まんは「山東仁木食品」が、ホレートが検出された冷凍とんかつは「清清仁木食品」がそれぞれ製造した。2社とも「ニッキーフーズ」(大阪市)のグループ企業。

同総局は「2社は日本側が単独出資した企業。日本側の基準に従って管理・生産が行われ、日本側の職員が駐在し、監督と管理を行っている」として、「日本側」の責任を強調した。


中国産の肉まんとトンカツから殺虫剤が検出されたことについて、中国政府は日系企業の責任としていますが、こういうのを見ると、今回の問題の本質を分かっていないというしかありません。

まず、今回の問題、政治・外交問題にまで発展しましたが、終局的には、日本の消費者に中国製品の安全性を理解してもらい、安心して中国産品を使ってもらうかということに尽きる。

いくら中国政府が自らの責任にないということを訴えたところで、一度消費者の間に浸透してしまった「中国産品の危険性」は、簡単には払拭できるものではありません。
中国政府が責任逃れのようなコメントを発表すればするほど、消費者の心は中国産品から離れていく。
中国政府の責任がないことをいくら強調しても、中国産品が売れなければ、中国政府にとって全く意味がありません。
次々と中国産品から危険な農薬が検出されている。これをウヤムヤにしようとすればするほど、中国産品の信頼性が低下していく。
中国に生産拠点を持つ企業も売れないものを造っていても仕方が無いので、撤退するかもしれないし、中国へ投資しようとする企業も減少するかもしれない。

こういう言い逃れ的な見解を示すのは逆効果です。
それに、いくら仕入れの検査が厳格でなかったとしても、農薬まみれの中国産野菜の実態は何ら変わるわけではなく、むしろ中国産品の危険性の認識が、消費者の中で拡大していくことにしかなりません。

中国政府がもがけばもがくほど、足掻けば足掻くほど、中国産品の信頼性が低下していくことに、いい加減気付いてほしいものです。
中国は所詮、共産主義の国、共産党一党独裁の国であり、日本の高度な消費者のニーズを捉えることなどできなかった。このままでは、いつまでたっても「安かろう悪かろう」の中国ブランドから脱却できません。

それにしても今回の事件で、改めて中国産品の危険性を思い知らされました。
少々、高くても国産を買ったほうがいい。安い中国産を買って病気にでもなったら医療費がかかり、結局は高くなる。死人でもでたらお金の問題では済みません。


どこまでも愚劣な中国政府⇒ にほんブログ村 平和





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Last updated  2008.02.23 00:28:24
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