こんばんは。
2両連結でそれぞれ色合いが異なるのも良いですね^^路面電車の旅が一層楽しくなりそうです。
「おかやま」で「わかやま」を応援も素晴らしですね。
たま電車は猫好きにはたまらない車両ですね。鉄道の中でずっと生き続けてますね。

(2018年10月09日 21時56分14秒)

ちょびっとごぶごぶ

ちょびっとごぶごぶ

2018年10月08日
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カテゴリ: お出かけ
​岡山からは路面電車に乗ります。




偶然にも、次の電車がちょうどMOMOたんでしたー♪



新しいMOMO2ですね。この電車大好き!!!


見てるだけでハッピーな気持ちになります。乗れば、さらにハッピーな気持ち。「電車が街づくりの主体になる」それが大げさでないことに感じてきます。









乗る時間なんて20分にも満たないのに、この豪華さ。2両で黒(茶色?)・白それぞれの内装があります。



内装の写真は​ こちら ​でも見てってね!!


私は白い内装が好きですね。これだけ見ても、新しい家かマンションの展示か?って思うほど綺麗。水戸岡先生のデザインなんですけど、水戸岡先生って両備グループのデザイン顧問をされてるんですね。最近知ったわ。


水戸岡デザインにまたハマり出したので、おりんぴあどりーむなんかにも乗りに行きたいなとか頭の隅っこで計画中(笑)











すると、「どこまで乗りますか?」と聞かれた。「終点までです」と返答すると、少々お待ちいただけますかって。


信号待ち中に渡してくれたおばちゃん…すごい!!!「友達のお母さん」という雰囲気の運転手さんでした♪









MOMO2を東山電停まで乗り、さようなら~。MOMO2はすぐに向こう側に行き、岡山駅に戻ります。












路面電車に乗ってきた目的は、ココ!



これ知ってます?おかでんミュージアム!!水戸岡デザインのファンとして来てみたかったところです。


※これ以下は、私個人での感想ですので、異論等々ありましてもお受けしかねますのでご了承ください!!!




入館料に注目です。そこそこいい展示をやっている美術館や博物館でないとこの値段はとれませんね。残念ながらここはそういうところではないです。さすがに高い。一日乗車券で行くと入館料が半額になるのが何とも面倒くさいシステム(笑)


何がいけないのかっていうと…空間だけで、内容がないのです。見るスペースが少ない、「これはすごい!!!」と思えるような展示物が特にない。空間だけに1,000円(今日は一日乗車券を使っているので500円ですが)はさすがになぁ~。









こんな感じです。皆さんは写真で見るのでとどめて、実際に現地へ足を運ばないようにしましょう!(笑)















カフェが一番残念でした。「TAMA CAFE」とか言いながら、普通の安っぽいものしか売ってないし。「ただ売っている」のではお金を出す気になれないのでやめてください。


このカウンターをチケット売り場にするといいと思うよ。それに、入館料が高いからグッズを買うのも消極的になっちゃうんだよね。もっと買いたいのに(←ここ大事です)。









MOMOのグッズ!欲しいですぅ~(^_^)













確か笠沙恵比寿か何かの施設を造る際に、水戸岡先生は「ただ飾るだけじゃダメだ。触れられるようにしないと」みたいなことをおっしゃっていたのではなかったですか?


その話が本当なら、これではダメですよね。もっと水戸岡デザインに見て・触れていたいという方は多いはず。









水戸岡先生のキャラクターといえば、やはりコレ。



…少ねぇ~(笑)


色々なキャラクターがあるのね。くろとタマ以外にも、動物のキャラクターがいることを知りました(だから何だよ)。






















どこかで見たことのある円卓!そして走らないプラレール。














チャギントンの映像観賞スペースには、親しみのある柄がチラホラ見れました。














1時間弱を予定していたこのミュージアムの観賞。30分も見ることなく終了。空間は好きだが、何だかガッカリ。水戸岡先生のミュージアムは九州にあるべきではないかな?と思いました。


とはいえ、両備グループとしては水戸岡先生との関わりも強いはず。デザイン顧問ですものね~。「おりんぴあどりーむ」とかリムジンバスとか、電車に限らず近くを走っている乗り物のデザインももっと取り込んでほしかったよね。


正直、何のためのミュージアムなんだか分からないね。まぁ、もう行くことはないからな…それでいいのかも(笑)









残念な気持ちでミュージアムを出ると、ちょうどたま電車が入ってきました。












内装はたまばっかし!こちらの方がミュージアムより内容が濃いと思います。まぁ、ただの「宣伝の電車」といえばそれまでですが。要するに「和歌山に来いよ?」ってこと。



















降車ボタンを押すと、ニャーと鳴いて「つぎ・とまるニャ~」














岡山に戻ったあとはお昼ごはんを食べ、さらに西へ向かいます。







続く。





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最終更新日  2019年01月04日 22時40分36秒
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Re:オシャレな空間を求めて中国へ その2(10/08)  
コメント有難うございました(^-^)
MOMO2は、内装デザインが路面電車らしくない?程・・高級感有りますね(^0^)
たま電車の方も負けないくらいの内装の凝り方ですね(^0^) (2018年10月08日 12時27分57秒)

Re:オシャレな空間を求めて中国へ その2(10/08)  
ナカ375  さん

Re[1]:オシャレな空間を求めて中国へ その2(10/08)  
東郷P  さん
こたつねこ01さん こんにちは

MOMO2は特に水戸岡先生の出身地、岡山の電車ですから特に気合が入ったことでしょうね。

(2018年10月19日 12時30分11秒)

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