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うそっ! 月末!?……と、非常に慌ててます。あわあわ。もう一つのサイトのカレンダー、まだ作ってない……。ネタはあるんだけど、うまく表現できないジレンマに陥ってます。パソコンの調子もよろしくないし。買って一年もたってないんですが。まあ、原因はソフトの入れすぎでしょうが。メモリが足りません。なので、けっこうメモリくっちゃう画像系を扱ってると、強制終了になってしまいます。ほんとに強制です。表示も何もなく、作業中にソフトがぷっつりおわっちゃうんだから、どうしようもありません。(T_T)「フリーズ」とも違います。どこ探しても、表示ないんですもん。ホントに終わっちゃってるし。保存してなくて、悲鳴あげたこともあるし。とりあえず、膨大なファイルを整理しなければ。捨てきれずにとってるものが多いので。
2005年03月31日
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湊子(そうこ)には意外だった。 高岡は22の湊子より、5つほど年が上だ。学生時代ラグビー部に所属し、体格もがっしりしている。 スポーツに対する興味がつよく、彼が担当する取材も、ほとんどがスポーツにからんだものだ。 そんな高岡と、彼が眺める、古風な衣装をまとう写真が、どうしても結びつかなかった。「一度だけ行ったんだ。数年に一度、不定期に開かれる」 どういうことかと、湊子は首をかしげた。 高岡は口元に笑みを浮かべるだけで、確かな答えはもらえなかった。 いつ開かれるか、わからない祭り。 それが今年、開かれるという。 やっと巡った運だとういうのに、高岡は手放さなければならない結果となった。 さぞ無念だろう。 同情はしても「かわりに私が」などの責務を、湊子は感じなかった。 恨みもないかわりに、重圧で胸が苦しかった。 就業時間終了後、湊子は高岡が入院する病院をたずねた。 高岡は左足の大腿骨(だいたいこつ)を複雑骨折していた。 しばらく安静にしたほうがいいとの診断だったそうだ。 病室に行くと、高岡はベットで横になっていた。 安定させるためだろう。 ギブスの左足を吊っている。 (続)
2005年03月31日
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さて、他にサイトを持っていると書きましたが。そこにweb上で記入する「日記」を掲載してます。CGIを使っているんですが、これが楽なんですよ。オンラインで日記を書いて「記入」ボタンをおすだけ。ブログの機能と ほぼ同様です。その前はオフラインで製作してから。という形をとってました。タグうちとか面倒でしたね。CGIの日記は、楽なので持続力がありました。それなら続けられるかも。と、ブログを作る興味がわいてきました。そして、日記の機能にあるように、最新の記事が一番上にくる。私が心ひかれた機能でした。加えて「初心者でも大丈夫!」的な言葉。なら、わかりやすくて簡単だろう、と考えて製作を決心。決心してからは早かったです。ブログについて調べて、提供所をめぐって、規定を調べて、内容の違いを比べ見て。そして現在にいたります。次は「なぜ楽天のブログを選んだか」を書こうと思います。ブログサイトをつくるより、提供所を捜すのに時間かかりました……。
2005年03月31日
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モバイルで繋いでるけど、回線状態悪くてよく切れる……。うちの地域、なぜかADSLダメでした。だからモバイルでつないでるんですけど。途中に「光回線があるから」らしいけど、隣の地区はADSL OK。意味わからん。もっと納得のいく説明が欲しいです。隣の地区が「ADSL OK」とあとで知ったので、NTTの人に聞くこともできないんですが。NTTで思い出した。先日、NTTから電話があって「料金下がるプランがあるからそちらに変更しないか」と言われました。(地域で違うようです。)家族に聞かないとダメって言ってるのに、なかなか引き下がってくれませんでした。私に決定権ないのになあ。たとえ無料でも勝手に契約するなって言われてると、説明したんですけど。ISDN導入したあとに、電話がつながらない(アダプタの電源抜けてた)とか、トラブルがあったので、特にうるさく言われているのに。
2005年03月30日
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ホームページの名前「すい工房」。 「工房」にしたのは、いろんなものをつくるという意味合いがありました。 私の趣味は「文章書き」と「画像いじり(フリーweb素材など)」。 この間をいったりきたりしています。 文章に飽きたら画像へ、画像に飽きたら文章へ。 一つのホームページに自作の「文章」と「画像」、できたら「音楽」も掲載しようと考えていましたが、どうも統一感にかけるように思えて、見あわせてました。 別にしようか、統一しようか。 別にすると、はっきりいってめんどうなのですよ。つくるまでが。 一つのサイトをつくるまでは、けっこう時間がかかります。 ここがネックになって、実行できませんでした。 これまでの生い立ちを もう少し続けて、「ブログ」と「タグで作るサイト」の作り方の違いを、簡単に説明します。
2005年03月30日
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その後、課長はつらつらと 空でほかの社員のスケジュールを読み上げた。 全員、一ヵ月のうちに、ほかの取材等、スケジュールがたてこんでいる。 おおげさでもウソでもなく、本当にほかに人材がなかった。 だったら、ルポ自体、ないものにすればいいではないか。 思いは脳裏をよぎったが、さすがに口には出せなかった。 言ってしまうと何もかも投げ出すように思えたのだ。 高岡にも悪いように思えた。 高岡は、今回のルポにそなえて何年も前から資料を集めていた。 いざルポが可能だと知ると、労働過多ともいえるスケジュール調整をこなした。 それもルポのために、だ。 あるとき、湊子(そうこ)は高岡に聞いた。 何を調べているのかと。 高岡は高揚した声音で告げた。「祭りだよ」「……祭り?」 (続)
2005年03月30日
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日常はいつもどおり。今日はCDレンタルに行こうと朝考えてたら、わすれました。アーティスト名、タイトル名、うろ覚えだけれど、確かアンダーグラウンドってアーティストの、タイトルに「サクラ~」とつくCDを借りたかったんだけど。そういや地元宮崎、日本一でサクラ開花。ちらほら見るようになりました。満開まではいかないけど。咲き始めたら早いんだけどな。なんか、ほかにもCD聞きたいな。ケツメイシの「サクラ」はグッドです♪
2005年03月29日
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本当に、何を考えているのか。 今日の出来事を思いだすと、自然と重い息がこぼれた。 湊子はタウン誌を扱う出版社に勤務している。 事務専門職として、今の会社についた。 当時、学生でアルバイトをしていた湊子に「社員にならないか」と声がかかったのだ。 「事務職でなら」との湊子の提言を、会社側も快諾した。もとからそれ以外の職種を望んでいなかったのだ。 また湊子がアルバイトとしてついた時期もよかった。 事務に長けた年長の婦人が、体調不良でやむなく会社をやめることになり、専門学校卒業間近だった湊子に、白羽の矢が向けられた。 一から新人を育てるより、ある程度ものを知った人間がいいだろう。 会社側もそんな思惑があったようだ。 また湊子は、二年のアルバイト暦から、社内の事情をそれなりに心得ていた。「記者は向いていない」と自他ともに認めていた。 それなのに、いまさら取材に行ってこいはないだろう。 しかも一ヶ月など。 期間を聞いて、湊子は一度うなずいた頭を左右に振った。「無理です! ぜったいにムリ!」 すると課長は、だだをこねる子供をさとすような穏やかな声で告げた。「岸谷くん。ほかに人がいないんだよ」 (続)
2005年03月29日
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ブログ概要について。(あくまでも私的なものです。) 1.意見のやり取りに向いている。 2.文章が主となるサイトに向いている。 3.初心者も簡単につくれる。 4.相向性のリンクができる。(相互リンクとは別種) 私が思ったブログに関しては、上記のとおりです。「これが正解!」とは思っていません。(^_^;) ブログに関して勉強になったサイトさんを紹介したいと思いますが、それはのちほど。(そのサイトさんのリンク規定とか、見ていないので) リンクページにも 載せていますが、高月はほかにHPを持っています。 「なのに なぜブログを??」と思われるかもしれません。 前々から考えていた結果が、「ブログ」という形になりました。 その過程については、またおいおいと。
2005年03月29日
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週末、地元周辺で桜まつりが始まってました。地元、宮崎(朝の連続小説の主人公「わかば」の故郷)なのですが、桜、まだ咲いてません。例年、この時期になると満開の桜並木が見れる場所が近くにあるのですが、まだ咲いてません。いつも祭りの頃は、散りはじめのころでもあったのですが。いつも見に行っているところは「わかば」がいた場所とは離れてますが、写真だけ、紹介された場所でもあります。今年は行ってないんだけど、どうなんだろ。家の前に桜の木があるけど、まだまだって感じです。<話変わって>一日にそれぞれことなった題材で3件UPしていくっての、結構きついかも。ネタはあるからいいんですが。書きながら修正してるもんで、特になぁ。調整しながら更新の日々です。小説書いているんですが、記事として書くほうが手が進むって、どういうことだろ。オフラインで書けなくなってしまって、あせってます。どうしたものやら。
2005年03月28日
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ブログのサイトについて、初めは知識がありませんでした。 例にあげるとして、仮にここ(すい工房ーブログー)のtopページにたどりついたとしても、ブログでつくったかそうでないか、判別できなかったのです。「・・・なんか他のとこと違うな」とは思ってました。 その「どこか違う」サイトさんを、ちらほらと見受けるようになり、表示形式の一貫性を感じましたが、それだけでした。 言葉と内容が一致したのは、Yahoo! などで「ブログが作れます!」との言葉を見てからです。その時はじめて「ブログって何?」と認識しました。 そしてサイトをめぐって、表示形式からブログか、そうでないかがわかるようになりました。 それまで「ブログでサイトをつくった」とか「ブログを作ってみようと思ってます」等のコメントを読んだことはありましたが、興味自体、なかったのです。「ブログって何?」と思って少しだけ興味がでてきて。 ブログで作ったサイトさんをめぐりました。 しかし、ただ見て回るだけでは「ブログ」を理解できません。「ブログ」について検索して、説明してくれるサイトさんや記事をよんで、ようやく概要が見えてきました。(「続く」にするつもりはなかったけれど、続く。思ったより長くなってしまった……。)
2005年03月28日
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「不都合もなにも。私は。記者でなく、事務員として雇われているはずですが」「そうだね」「でしたら……」「岸谷(きしたに)くん」 課長は柔和な表情をくずさないまま、おなじく柔らかな口調で静かに口を開いた。「けれど君はうちの社にやとわれているんだろう?」「……はい」「そして私の部下でもある」「…………はい」「君はどうやら、私の言ったことが不服のようだね」「不服とかそういったことでなく、無理です。経験がありません」「経験なら、いい機会じゃないか。行っておいで」「ですが」「……一つのことが専門的にできても、いまの社会では通用しないよ」 そういわれて、なにが言えようか。 湊子はうなだれて「わかりました」と小さくつぶやいた。 課長はあからさまに「そうか、そうか。よかった、よかった」と華やいだ声音で告げる。「じゃあ、あさってから一ヶ月。取材よろしく頼むよ」「一ヶ月!?」 課内全体に聞こえる叫びを、湊子は思わず発していた。 (続く)
2005年03月28日
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昨日はワインを飲んで日記and小説書いてました。表示方法をいろいろ試してたので、酔いがまわって、気がつけば寝ながらの更新で。一日一回は 小説掲載するぞ! と、決めてたのでガンバりました。……そういえば、自宅の机で寝たことってなかったな。授業中、寝たことはあったけど。さっき、運動から帰ってきました。友達数人と集まって、町の体育館でウォーキング。二階に歩くスペースがあるので。ランニングもできるんで、一周の半分を走ってみたら、結構気持ちよかったです。ひごろの運動不足がたたっているので。汗かきたくて走ってたけど、思ったほど成果なくて、ちょっと残念。ほどよく疲れて、ひさびさに感じた、ほどよい倦怠感でした。……そと、雨降ってます。モバイルで繋いでるので、回線状態、非常に悪し。
2005年03月27日
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湊子(そうこ)は耳をうたがった。「出張? 私が、ですか?」 課長は困ったように眉をさげ、小さくうなづいた。「高岡(たかおか)くんが足を骨折してね。彼が行く予定だったルポに、代わりに行ってもらいたいんだ。なに、記事の概要はできているんだ。あとは写真だけでね」「ちょっと待ってください」 湊子は慌てて身を乗りだした。 そんな彼女を「なに、そうたいしたことではないから」と、課長がのんびりとした声で制そうとする。「たいしたとか、そう言ったことでなく」 湊子はさらに身を乗りだした。 課長は「ああ、カメラのことか」とつぶやくと、湊子の言葉をさえぎってまた話し始めた。「手振れに強いデジタルカメラを用意するから。君の腕でも何とかなるから」「ですから、そういったことでなくて」 そこでようやく、課長は湊子の言葉に耳をかたむけた。「なにか、不都合があるのかね?」 (続く)
2005年03月27日
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(あくまで、一個人の意見としてですので。)ネットサーフィン中にみかけるようになった「ブログ」の言葉。とにかく最初の意見は「見づらい」の一言。サイトによってもことなるのですが。TOPページにリンク箇所が多すぎる。そのリンクの意味がわからない。なんのサイトなのか、わからない。日記にしても(日記のサイトが多かったのですが)、主要の項目以外のリンクが多すぎる。一ページが長く、スクロール箇所が多い。行きついたさきのブログサイトを見て、いくども思ったのが「何のサイト?」でした。当時、ブログの機能を まったくわかっていなかったので、「トラックバック」「記事のコメント」とか書かれても、なんのことやらサッパリ。でしたし。HTMLタグやスタイルシートを使用して 作られたサイトを見慣れていた私は、たびたび首をかしげていました。そんな高月がブログを製作しています。(^_^;)心変わりから現在までをつづっていいきます。
2005年03月27日
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毎日小説更新!・・・に、挑戦しようと思って書き始めた「氷雨(ひさめ)」。ブログの機能もなんだかおもしろいので、この機能をつかって挑戦してみたかったのです。一日、一文でも二文いいから、とにかく毎日更新!を、やってみようと思っています。・・・話のあらすじもラストも考えていませんが。趣味の一つにある「文章書き」。あらすじも考えず書くことは まま ありますが、「氷雨」はホントにどうなるかわかりません。一日に「小説」「日記」を掲載して・・・いけたらいいなぁ。
2005年03月26日
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これを雨というのだろうかと、湊子は内心、首をかしげた。 傘をささずに外にいて、ぬれねずみになる量が「雨」なのでは。 社内の出来事をふりかえりながら、湊子は思う。 価値観の違いからか、湊子は天気予報がはずれたとは思えなかった。 当たったとも思わないまま、家路を急いだ。 しなければならないことはたくさんある。 思いだすだけでため息がこぼれた。 旅行の準備に家族への連絡。 マンションの管理人にも家を空ける事情を話していたほうが無難だろう。 ・・・その間の家賃も払わなければならないのだろうか。 住まい人がいないとしても。 考えるだけで頭痛がした。 できれば考える行為を拒否したいのだが、実行すれば自分の首を絞めるだけだ。 細部に配慮をめぐらせ、思いつくかぎり済ませたほうがいい。 いつも困ったような、朗らかな笑顔を浮かべる課長を、湊子はうらめしく思う。 ことの発端は彼の一言から始まった。 「岸谷(きしたに)さん。急で悪いんだけど、あさってから出張に行ってくれないかな」 課長席に呼ばれて行ってみると。 今年50歳になる課長は、いつもの困ったような笑みを浮かべて、湊子に告げたのだった。 (続く)
2005年03月26日
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「氷雨(ひさめ)」 -1- ずっと、あなたのそばに居たかった ◇◇ ◇◇ 細い雨が降っていた。 音もない、質量も感じない、静かな雨だった。 はたして雨といえるのか。 霧のようだと感じながら、湊子(そうこ)は歩道を歩いていた。 空は昼すぎから薄い雲におおわれ、いまも頭上に広がっている。 朝、出社前にみた天気予報では「晴れのち曇」、降水確率30パーセントだった。 白い飛沫(しぶき)が広がる社外の景色をみて、だれかが「天気予報、はずれたな」とつぶやいていた。 (続)
2005年03月25日
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ブログに初挑戦。どうにか開設にこぎつけました。本来の狙いだった、小説も少し掲載してます。始まったばかりで、おそらく原稿用紙一枚分もいっていないと思いますが、よかったらご拝読ください。(作者が)先が読めない作品です。
2005年03月25日
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