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昨日の日記はあきらめました。 大分の湯布院行ってきました。 日帰りバスツアーで。 ちなみに高月は宮崎県人。 朝8時に出発して、湯布院着いたの12時半でした。 途中、流れが悪くて、予定時間より遅くなっての到着。 で、五時間滞在して帰って来ました。 目的はもちろん温泉!です。 夢想園ってところに行ってきました。 露天が広くてキレイでしたね。 で、泊まる場所自体も、何だか広めでいい気分。 晴れていたので、由布岳がきれいに見えました。 ホントは一泊したかったんだけど、泊まるところの空きがなかったので、日帰りで決行です。 バスは久しぶりに乗ったんですけど、ダメですね。 バス独特の空気に酔い気味。 車酔い、しないタイプなのになぁ。 体が弱ってますねぇ。 帰ってきたのも10時くらいなので、昨日の日記更新は断念。 デジカメの画像をUPしようかなとも思ったんだけど、繋ぎ方わからないんでやめときます。 つーか、パソコンの調子が怪しいのでね。 そっちが怖いんで。 観光客の方、多かったです。 偶然見つけたタクシーの方が親切で助かりました。
2005年04月30日
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今回は、画像に関する補足事項と、それに関するリンクについて、書いていきます。 昨日は、画像にリンクをつけました。 楽天の画像倉庫で表示されるタグを、そのままコピーしてリンクを繋げると、実はこのような表示になってしまいます。<そのままコピー> タグはこのようになってます。 <a href="http://ww36.tiki.ne.jp/~sui_my/" target="_blank"><IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/17/91/36021791/11.jpg" width="88" height="31" alt="sab"></a> おわかりになられるでしょうか。 画像の外側が枠でふちどられていますね。 これでは目について「なんだかな」とお思いになる方もいるでしょう。 これに一手間加えてみましょう。 <一手間> タグは下記のとおりです。 <a href="http://ww36.tiki.ne.jp/~sui_my/" target="_blank"><IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/17/91/36021791/11.jpg" width="88" height="31" alt="sab" border="0"></a> 違いがわかりますか? 青文字の箇所をご注目。「border="0"」とありますよね。 ここが枠に関する指定です。 普通、画像を表示するだけだと、「border」を指定しなくても何の影響もありません。 が、画像にリンクをつけると、「border」の指定がないと、枠が表示されます。 「border」を「0」で指定すると、「枠なし」の意味になり、リンクをつけても枠が表示されないようになるのです。 これで見た目もスマートになります。 「枠を表示させたくない」方の参考にどうぞ。 では、次こそは、自己流自分のブログサイト内リンクの繋ぎ方です。
2005年04月30日
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リンクは、正式には「ハイパーリンク」といいます。 すみません。 自己流ブログリンクの前に、もう少し基本的なリンクの方法を紹介しますね。 昨日は文字にリンクをつけました。 今日は画像にリンクをつけてみましょう。 高月のもう一つのサイトのバナーです。 画像をポチっと押すと、もう一つのサイトに飛べます。 ではタグを見てみましょう。 <a href="http://ww36.tiki.ne.jp/~sui_my/" target="_blank"><IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/17/91/36021791/11.jpg" width="88" height="31" alt="sab" border="0"></a> このように、青い文字で書かれたところをクリックすると、リンク先にとべるようになってます。 青い文字の箇所が文字になっても同じです。 さて、今度はリンクと画像に関して。 このタグの補足事項になります。
2005年04月29日
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場所が悪いのが一番なんですが、とにかく回線よくきれます。 モバイルですんでね。しかたないです。(あれ?) ADSLしてないんじゃありません。 したいけどできないんです。 とあるブロバイダさんからTELありまして。「今回、お住まいの地域がADSLの範囲になりましたので、この際どうでしょうか?」 はいはいはい!! しますともしますとも! 喜んだのもつかの間。「前からしたいと思ってたんですけど、ADSLできないところだといわれてたんですよ。(笑)」「あー……。そうなんですか……」 と、なぜか気まずそうな声。「それは、光回線が途中にあるからということだったでしょうか」「あ、はい」「そうですか……。こちらのほうで可能かどうか調べて、可能でしたらまたお電話をさしあげます」 ……以来、かかってきません。 お願いですから。 最初から調べてからかけてください。(涙) 余計な期待をさせないで。 お願いだから。
2005年04月28日
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今回はリンクに関してです。 ……ブログでは使う機会、あるのでしょうか。と、ちょっと疑問。 使わなくてもやっていけるのでね。 「カテゴリ」や「フリーページ」等の項目を表示しておけば、自分のサイト内なら、それで行けてしまうので。 ブログのようなHTML製作機能がついていないところでは、自分で繋がないとできませんしね。 ……と、いうわけで楽天ブログで使いそうなリンクの仕方を、ここでは紹介します。 手始めに他のサイトのtopに繋いでみましょう。 使いまわしでごめんなさい。私のもう一つのサイトです。 高月のもう一つのページ「すい工房」 ポチッと押してみてください。 別窓で高月のサイトが出てきたでしょう? ではタグの説明を。 <a href="http://ww36.tiki.ne.jp/~sui_my/" target="_blank">高月のもう一つのページ「すい工房」</a> リンクを繋ぐときは「a href」を使います。 ""の間にホームページアドレスを入れましょう。 「target」を指定すると、とんだ先の表示方法を指定できます。 何も指定しないと、いま見ているところからリンクで繋いだ箇所にページが移動します。 ここを「_blank」と指定すると、別窓で表示されます。 よく使うのはこんなもんでしょうか。 リンクの基礎はこんなものです。 今度は楽天で使うことを考えて、もう少し書いてみますね。 今度はすみませんが、お勧めできない箇所もある、自己流です。
2005年04月28日
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康則が湊子を見る目に……侮蔑が含まれているように思えた。 初対面の人間に、あからさまな嫌悪を抱かれる覚えなどない。 湊子はわけがわからず、ただ、その場に棒立ちになり、康則を見つめ返すだけだった。 康則は、自分は塚島に戻ると告げて、家屋をあとにした。 閉まった玄関の戸を、湊子はしばらく見つめていた。 足がうごかなかった。 康則の態度が理解できなかった。 いったい、自分が何をしたというのだろう。 何があったというのだろう。 どんなに考えても、答えはでてこなかった。 それとも、勘違いだろうか。 思い違いだろうか。 その考えは康則の態度を思い出すと、ぼろぼろとはかなく砕け落ちる。 しびれを切らした正彦が呼びにくるまで、湊子は答えのない迷路に入り込んでいた。 せかす正彦につられて食卓に行くと、三人分の食事が並んでいた。 ハンバーグとサラダ、コンソメスープが並んでいる。 香がよそったご飯を正彦が得意満面で運んでくる。 手伝いをしているとアピールしたいのだろう。 香に康則はどこかと聞かれて、湊子はわずかに息をのんで、先に帰るとここをでたと伝えた。 香は呆れていた。「せっかちね。……自分で言いにくればいいのに」 自分のせいだろうと、湊子はうすうす感づいていた。 だから香の険を含んだ言葉にも、あいまいに笑うことしかできなかった。 (続)
2005年04月27日
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飲み会終わりました。 お風呂はいりました。 眠いです。 スケジュールが詰まってて、なかなかしんどい今日この頃。 仕事も休み前のためか、お客さん多くて多くて。 「うわー!」ってかんじで、一生懸命処理してました。 ……明日は定時に終わるかな。無理だな。 今日がこんな感じだし。 今日は絵画教室の総会に出て「がんばろう」って気になりました。 描きたいものはあるんでね。 いろいろがんばりたいもの増えてます。 精一杯やろう。
2005年04月27日
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今度こそ早朝更新!しなきゃ、今日は更新できないかも……。今日は、仕事後、直で飲み会です。着替える時間、あるかな??ではでは、画像と文字の配置についてもう少し続けますね。今日は昨日の続きといった感じです。昨日は、画像の横につらつらと文字を表示させました。それにもう一工夫、もうひと手間加えましょう。さてさて、違いがわかりますか??ここの文は試しですので、関係ないこと書いちゃいます。今日は、今度行き始めた絵画教室の総会です。5時からです。勤務終了時間からです。どんなにがんばっても間に合いませんって。遅れるとはいってたんですけどね。終わった後、どんなに急いでも15分はかかるんで。あ、そういえば、会費どうなってるんだろう。聞いてないぞ。またまた関係ないけど、モスバーガーの新作期間限定もの、おいしそうだなぁ。食べたいなぁ。……とまあ、こんな感じです。違い、わかります?タグはこうなってます。<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/17/91/36021791/7.jpg" width="132" height="176" align="left" vspace="20" hspace="20" alt="sakura"><font color="black">さてさて、違いがわかりますか??ここの文は試ですので、関係ないこと書いちゃいます。今日は、今度行き始めた絵画教室の総会です。5時からです。勤務終了時間です。どんなにがんばっても間に合いませんって。遅れるとはいってたんですけどね。終わった後、どんなに急いでも15分はかかるんで。あ、そういえば、会費どうなってるんだろう。聞いてないぞ。またまた関係ないけど、モスバーガーの新作期間限定もの、おいしそうだなぁ。食べたいなぁ。</font>青い文字にご注目。昨日のタグの横に、何か増えてます。これは画像の周囲の余白を指定しています。詰まったかんじが少し解消されているでしょう?「vspace」は画像の上と下、「hspace」は画像の右左の余白を指定しています。""の間に数字を入れることで調整します。単位はピクセルです。いろいろ試してどのようになるか見るのが一番ですね。画像に関してはこんなもんでしょう。次はリンクに関していってみます。
2005年04月27日
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窓の外は薄暗くなっている。 薄ら墨がにじんだような、ぼやけた闇だ。 しばらくすれば濃厚な闇になるだろう。 時のたつ早さに驚きながら、湊子はボストンバックをおろしていた。 そんなとき、とたとたと軽い駆け音が耳に届いた。 聞こえた廊下をふり向くと、正彦が和室の前に来たところだった。「一緒にごはん食べようって」 頬を紅色に染めて嬉しそうにはしゃいでいる。 嬉々とした表情から、正彦の好みの献立になっているのだろうと予想がついた。 先に食卓に向かった正彦に続いて、湊子は廊下に出た。 ダイニングは家屋の奥、台所に面した間取りになっている。 廊下に出た湊子は、何気なく目をむけた玄関を見て、足をとめた。 康則が玄関に座って靴を履いているところだった。「戻るんですか」 思わず声をかけていた。 康則は香を迎えにきて、正彦も伴って帰ると言っていた。 てっきり、夕食をともにしたあと、三人で塚島家に帰るものだと思っていたのだが。 康則は「ああ」と肯定しながら立ち上がると、半身だけ湊子に身を向けた。「香さんも正彦も泊まるらしいし」(まただ) なぜか、身がすくんだ。 (続)
2005年04月26日
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先ほど更新した「ブログ製作記」、ホントは朝、更新するはずでした。 が。 何度やっても「タグに誤りがあります」との表示が出てきたので、更新をあきらめました。「プレビューを開く」では問題なかったのに、「登録する」ボタンを押すと、エラーメッセージが出てきて。 何度見てもわかりませんでした。 さっきようやく間違い発見。 「height」の「g」が抜けてました。 ……ははは。 HTMLタグは、全てが正しくなくても、機能したりします。 それで「プレビューを開く」はOKだったんでしょうが。 できたら「プレビューを開く」段階ではじいてくれたらなぁ。 何でできないの!? と、パソコンのほうを怪しんだ私。 最近調子悪いもんで。 明日こそは早朝更新できるよう、がんばろう。(今日は寝坊しました)
2005年04月26日
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はい。昨日の続きですね。昨日は画像の隣に文字を並べてみました。けど、一文しか表示できません。どうせなら、説明文程度に表示したいですよね~。そういうときにはこのタグです。以前とった桜です。携帯のカメラでパシャリ。やっぱり花見は最高!!ホントはもっと桜見に行きたかったんですけど。あー。京都のしだれ桜見てみたかったなぁ。季節は移って、藤が満開を迎えてます。家の近くに学校があるんですが、そこの藤棚がこれまた見事なんですよ。大好きだったなぁ。あの藤棚。こんどお願いして写真撮らせてもらおうかなぁ。キレイだけど、この時期、クマバチがたくさん飛んでて怖いです。でも見たいなぁ。はい、いかがでしょうか?タグはこうなってます。<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/17/91/36021791/7.jpg" width="132" height="176" align="left" alt="sakura"><font size="2">以前とった桜です。携帯のカメラでパシャリ。やっぱり花見は最高!!ホントはもっと桜見に行きたかったんですけど。あー。京都のしだれ桜見てみたかったなぁ。季節は移って、藤が満開を迎えてます。家の近くに学校があるんですが、そこの藤棚がこれまた見事なんですよ。大好きだったなぁ。あの藤棚。こんどお願いして写真撮らせてもらおうかなぁ。キレイだけど、この時期、クマバチがたくさん飛んでて怖いです。でも見たいなぁ。</font>ご注目は青の文字。また「align」使ってますが、今回は""の中が違います。何行か続ける場合は「left(左)」と「right(右)」を使います。「回り込み」というのですが、ほら、画像の横に来ているでしょう?長い文を書くとわかりやすいのですが、画像横のスペースが終わると、画像の下に文章が回ってきます。だから「回り込み」。これでつらつらと、画像の横に文が来ますよ。しかしこのタグにも注意点が。「○○から◇◇の文だけを画像の横に」って指定はできません。自分で改行等で調整しましょう。高月も何度も「確認画面」を見て調整してます。「left」「right」は、画像の位置です。文の位置ではありませんよ。画像と文字の配置についてはもう少し。今度は空白に関していってみましょうか。
2005年04月26日
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肩まで届く髪を、後頭部にまとめてあげている。 アップにしているので、すっきりしていた。 浮かべた笑みもやわらかく、湊子は知らず知らずのうちに、安堵の息をついていた。 彼女の側を、正彦が嬉しそうにまとわりついている。 それを軽く制しながら、香は湊子に自分の名を明かした。 湊子も名を告げ、礼をとる。 香はほがらかな笑みを浮かべて、家屋へと招いた。 招かれるまま、靴を脱いであがった。 人が立ち入らなくてって久しいのだろう。 ホコリっぽいようなカビっぽいような、くすんだ空気を感じた。 香の掃除のおかげで、感じたのは初めの数分だけですんだ。 あとは気にもならなかった。 玄関から家の奥に廊下が続いている。 玄関から入ってすぐ左手の部屋に、明かりがついていた。 ふと見ると、康則が荷物を置いている。 6畳の和室だった。 窓は東向きにある。 湊子も部屋に入って荷物を降ろそうとした。 一応、確認の意味もこめて、ここにおいてもいいのかと康則に尋ねてみた。「いいんじゃない? 好きなようにすれば」 言いながら、湊子の脇をすり抜けて部屋を出ていく。 そっけない答えだった。 湊子と目を合わせることも、顔を見合わせて話を聞くこともなかった。 康則には、こちらの話をまともに聞こうとする素振りがない。 湊子は気まずさを感じながら、康則が置いた荷物の横に、自分が運んだバックを置いた。 (続)
2005年04月25日
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えーと、今日は25日か。 途中から26日とばかり思ってた。「明日は飲み会か」と思ってたら、あさってだった。 ホントにスケジュール立て込みすぎでやってられませんわ。 明日はハラハラする仕事もあるし。 時間との戦い。 早い者勝ちって(私の仕事の都合上なんだけど)うれしくないもので。 土曜の仕事がたたって、日曜に引き続き筋肉痛っす。 昨日にくらべるとだいぶひいたのだけれど、まだまだ太ももいたくてかないません。 筋肉痛にまぎれてわからなくなってた、膝の違和感。 (病院に行ってレントゲンとってもらったら異常なし。MRI撮らないとわからないらしい。……時間がないようおうおう。) ……昼過ぎくらいから復活しました。 つーか、ちとひどくなったみたい……。 なんともいえない妙な感じがしてただけだったけど、今は時々ちくちくぴりぴり来ます。 痛くはないけど……ああ、そうだ。正座した後にくる、痺れがおさまるころのぴりぴり感に似ているなぁ。……痺れ? え? あれ? ひざの裏のようです。おおもとは。 ……なんなんだかな。
2005年04月25日
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昨日はタグを使って画像を表示しました。 さて、今日は画像と文字の配置について「その1」です。 まず画像を表示させましょう。 う~ん。ちょっと縦に場所をとってしまいますね。 それでは画像の横に、文字を並べてみましょうか。以前とった桜です。……とまあ、こんな感じです。このタグはこうなってます。<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/17/91/36021791/7.jpg" width="132" heiht="176" align="middle" alt="sakura"><font size="6">以前とった桜です。</font> 緑の文字にご注目。ここの「align」のタグが、文字の位置を命令するタグです。「align」は、位置に関するところで見かけるタグでもあります。この場合、""の間を「top(上)」「middle(中央)」「bottom(下)」に変えて、表示場所を指定できます。注意事項を一つ。一文しか対応しません。二行目になると、画像の下に来ちゃいます。注意しましょう。今度は二行以上の文を画像の横に表示する方法を説明しますね。
2005年04月25日
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しかし康則との距離は広がらなかった。 手を伸ばして届く距離ではなかったが、声をかけなければならない不安にかられる距離でもなかった。 湊子は正彦にあわせて歩いている。 それなのに不思議と康則は一人先に進むことはなかった。 湊子が不自然さに気づいたのは日がたった後のことだった。 康則が普通に歩いていれば、自然と距離は広がる。 つかず離れずの距離が保たれていたのは、彼が後方を気にしながら歩いていたからだろう。 そのときの湊子は、なぜ先に一人で進むのか、はぐれてしまわないかと、はらはらのし通しだった。 康則が気になってばかりいたので、正彦との話も上の空だった。 しかし何事もなく、スムーズに麓にあるという仮住まいにたどり着いた。 康則は湊子たちを振りかえることなく、一軒の家の玄関を開けた。 「香さん」と呼ぶだけで、インターホンを押すことも呼び鈴を鳴らしもしない。 驚く湊子を置いて、正彦も「お母さん」と叫んで家の中に駆けていった。 二人が入っていった玄関の前に立ち、湊子は家の外観を眺めた。 木造の平屋一戸建て。数十年は経過しているだろう。ごくありふれた日本家屋だ。 中から正彦の甲高いはしゃぎ声が聞こえる。 内容は聞こえないが、康則の声も聞こえた。 そして女性の声も同時に聞こえてくる。 間をおかず、ぱたぱたと軽い足音が耳に届いた。「いらっしゃい」 現れたのは、ワインレッドのエプロンをした、線の細い女性だった。 彼女が塚島香なのだろう。 彼女は玄関で立ち尽くす湊子を笑顔で迎えた。 (続)
2005年04月24日
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楽天のブログでは、画像を表示するタグがそのまま表示されるので、これをコピーして張り付けるだけで、簡単にできてしまいます。 タグの説明を補足として補いますね。<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/17/91/36021791/7.jpg" width="132" height="176" alt="sakura"> IMG SRC は、画像を表示させるときに使うタグです。 ""の中には、その画像が、ネット上のどの場所にあるか、指定しています。 ここでは 「http://plaza.rakuten.co.jp/」の、「img」フォルダの中にある「user」フォルダの中の「17」フォルダの中のさらに「91」フォルダの中の、もう一つ「36021791」フォルダの中にある「7.jpg」の画像。 という意味になっています。「width」では、画像の幅、「height」は画像の高さで、「alt」の""の間に記入すると、画像にマウスを乗せたとき、文字が表示されます。あと、画像がうまく表示できなかったときも、ここで指定した文字が表示されます。 画像に関してはもう少し。 次は画像と文字の配置についていってみますね。
2005年04月24日
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「正彦をなだめすかすのも、お前のほうが上手いからな」「え? 私は?」 目を丸くする茜に、静雄は苦笑した。「正彦と一緒だろう」 自分の頭をつつきながら言うと、茜は機嫌を損ねてそっぽむいた。 結局、康則が送るということで落ち着いた。 湊子が持ってきた黒のバックを、湊子が一つ、康則が二つ持つようになった。 湊子が二つに手を伸ばすと、康則が横からかすめとったのだ。 自分が持つと進言したのだが、さっさと歩き出した康則には聞こえなかったようで、彼は振り返ることもなかった。 先をゆく康則に、湊子は静雄と茜に礼をしてから彼の後につづいた。 正彦は湊子に興味津々で、側から離れなかった。 名前は何というのか、年齢は、どこにいるのか、何をしているのか。 湊子にまとわりつきながら、次々と質問を浴びせてくる。 一つ一つ、丁寧に答えながら、湊子は前を行く康則が気がかりでならなかった。 康則との距離は開いている。 追いつこうとするのだが、正彦の歩幅に合わせているため、思わしくいかない。 距離が開いたら声をかけようと、康則の背を幾度も見ていた。 (続)
2005年04月23日
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つーかーれーたー。 今日は仕事ですけどはっきり言って「奉仕作業」でした。 そう、ボランティア。 とにかく、人使い荒くて疲れました。 「ここまで済ませれば終わりだろう」 と、意気込んでやってたら。 終わったぞー! さあ、帰れるー! と思ってたら「はい、次こっち」。 これを三回ぐらい繰り返されて、ホントにもう、怒り心頭でした。 お昼も、12時になってるから「お昼にしよう」と言ったのに「いや、ここまで」とさせようとするし。 たまりかねて、誰かが「お昼をしよう!」と強く言ってようやく聞き入れられて。 お昼も12時すぎて始まったのに、昼からの開始「12時45分から」。 30分くらいしか休めてない! 作業も伝達悪くて二度手間、三度手間だし、一度作業終わったところに別な作業をするよう言われたり。 段取り悪すぎ!! こんな話聞いてない!! ってのが多くて、いらいらしどおしでした。 こんなに、こき使われたの初めて。「ここまでしたら終わり」っていうの聞いてないから、ペース配分わからなかったぶん、疲れがひどいです。 あー。明日休みでよかったー。
2005年04月23日
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今回はタグを使って、記事の好きなところに画像を表示させましょう。 まず、下準備として、IEなどのブラウザを同時に二つ、起動させておくことをお勧めします。 パソコンのディスプレイ、一番下のところに、ブラウザの画面が二つありますか? 表示されたら、今度は二つとも、自分のブログ管理の箇所につないでください。 そして 1.記事を書き込む画面 2.画像倉庫 に、別々に繋ぎましょう。 ※この記事を見ながら製作する場合、三つあったほうがいいですね。 3.高月のこのページ を、見ながらの作業として。 二つ(ここの説明見ながらの人は三つ)ありますか? そうしたら、書きたい日記・記事を書き込んでいきましょう。 画像を表示したい箇所に来ましたら、「2」の画像倉庫の方を見て、表示したい画像をクリックします。 すると、下記の文が出てきます。(昨日紹介したページにある桜の写真を例に。) この画像を表示する 下記のHTMLを利用すると、ホームページにこの画像を表示できます。<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/17/91/36021791/7.jpg" width="132" height="176" alt="sakura"> このタグが表示されている箇所をコピーして、記事に貼り付けます。 二つ(ここの説明見ながらの人は三つ)、画面を表示させてください。と初めにいったのはこのためです。 初めに、画像倉庫からタグをコピーして記事を書き始めるなどすればよいのですが、一つの画面で作業をし、このタグをコピーするのを記事を書いている途中でするとなると、途中まで書いた記事を消してしまわないと作業できません。 こういう方法もあるという、一つの提案です。 これを実際に表示すると、こうなります。 画像がでていますよね? 昨日の説明だと、左側、右側、上、下、と、決まった場所にしか表示できず、文の間に表示することは無理でした。 タグを使うと、文の途中にも表示できます。 例として高月の日記を。 高月の日記 青い背景に文字が書かれているものが、画像です。 二つあります。 どちらとも画像です。 次回は画像表示に関する補足事項についてしてみますね。
2005年04月23日
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背景変えてみました。 ……まあ、こんなかんじで。 「お気に入り」とか左に表示してると意味がない状態だったんで、はずしてました。 一度変更したんですけどね。 お気に入りやら検索やら履歴やら表示してると、画像が見えないんでやめてました。 できましたら、左っかわに何もない状態を一度でいいから見て欲しいです。(希望) でないと、画像が見えないんで……。 今回は気分転換で、背景変えてみました。 画像自体は、かーなーりー 前に、登録済ませてたんですが。 明日は仕事です。 懇親会という名の仕事です。 何か行事みたいなのしたあと、焼肉するそうです。 ……私、焼肉食べる率、最近たかいなあ。 自宅でも、そのほかでも。 明日の更新は難しいです。 家に帰る時間がないだろうし。 帰っても夜だろうし、朝も早いし。(T_T)
2005年04月22日
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つられて康則も頭を下げた。 かと思うと、湊子を頭のてっぺんからつまさきまで見た。 ぶしつけな視線だった。 湊子は驚いてわずかに目を見はる。 見間違いだろうか、勘違いだろうか。 そうも考えたが「ふうん」と小さくつぶやいた康則の声を聞いて確信する。 間違いない。 品定めしたのだ。 面食らって、言葉がでてこなかった。 初対面の人間に、失礼極まりない態度をとられたのは初めてだった。 当惑する湊子に気づく様子もなく、当の本人は再び静雄に顔をむける。「香さんは?」「掃除に行ってるよ。……そうだ。岸谷さんを送ってくれないか? 帰りに香を拾ってきてくれると助かるんだが」 話を聞くと、湊子に用意した空き家を、静雄の奥さんである香が、掃除に出ているのだという。 康則はあからさまに顔をしかめた。 しかし静雄に頼みこまれ、しぶしぶ引き受ける。 正彦もついていくと意気込んでいる。 (続)
2005年04月22日
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※ リンクがつながっていなかったので、修正しました。Am07:21に。※ 画像表示の方法、その一。 これは日記・記事を投稿する場合です。 フリーページには適用されませんのでご注意あれ。 手順は簡単です。 「本文」の下にある「画像を掲載する」の箇所。 ここで「楽天広場・画像倉庫に登録されている画像を使う」を選択します。 すると、下の欄に変化が。 「掲載画像の選択」で、自分が掲載したいものを選んで、表示方法は、右隣の「掲載画像レイアウトの選択」を選びます。 これで終わりです。 実際例は次のようになってます。 この例では「左に回りこみ」を使ってます。 高月の日記 これはタグを使わないものです。 簡単ですが、表示場所が限られてしまいます。 次は、タグをつかった画像の表示方法です。 好きなところに表示させてみましょう。
2005年04月22日
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……うっそー。 24がなーい。 昨日更新したのに。 ……更新したとき、回線切れてたかな。 予備記録とってないよ。 また書き直しだぁ。 一度書いてしまうと忘れてしまうんですが。 かけるとこまで書いてみます。 背景色変わってるところからが小説本文です。 しばらくすると、廊下の軋みとともに足音が聞こえてきた。 その音を間近に感じるころになると、廊下奥の曲がり角から男性の姿が見えた。 年は二十代半ばといった様相か。 紺のTシャツにジーンズと、茜同様、行動向きの軽装だった。 手には二本で一きびりにしてある一升瓶を持っている。 アルコールのようだった。 正彦も戻ってきた。男性にくっついて。 正確な情景を告げると、正彦は男性の背後にかくれて、父をうかがうように顔の右半分をのぞかせている。 事情を知らない彼は、正彦の行動をいぶかしげに見ている。 正彦は彼のジーンズを強くつかんでいた。「おかえり。……よかった。あったんだな」 静雄の言葉に彼は軽くうなづいた。「店の人が呆れてた。『一日どれくらい呑むんだ』って」「だろうな」 静雄はゆかいそうに肩を揺らした。「でも事情がわかると納得したろう」 彼はうなづく。「『おつとめご苦労様』って、一本おまけしてもらった。もう一本は台所に置いてあるから」 そこでちらりと、湊子に目をむけた。「酒屋の店主、気前がよくなったなぁ」とつぶやいていた静雄も、彼の視線の意味を感じとって、湊子に目をむけた。 湊子は立ったまま姿勢をただし、軽く頭を下げた。 つられて向こうも頭を下げる。「こちらは岸谷湊子さん。高岡さんの代わりに来てくれた方だよ。……岸谷さん、こいつは荒木康則(あらき やすのり)。茜と同じく家の居候」 居候? と、頭の中で疑問符が浮かんだが、湊子は静雄の紹介にあわせて礼をとり「岸谷湊子です。よろしくお願いします」と、今日何度目かになるおなじセリフを口にした。 (続く)
2005年04月21日
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なーんか最近、スケジュール立て込んでて(自分過去比)、行事忘れそうになってます。 自分で「行きたい」と申請した研修を危うく忘れかけたりね。 ……そろそろ試験勉強始めようかな。 その前に願書と参考書注文しなくては。 資格試験です。 今の仕事には関係ないのですが、その資格とってると、ちょこっと給料上がるのでがんばります。 これまでに資格試験はいくつか受けました。 一つのぞいたほかは全て受かってます。 でも、試験終わった後はいつもメソメソしてたなぁ。 「だめだ! 絶対ダメだった!」って。 自己採点しても、ぎりぎりだし、これで記入ミスなどしようものなら完璧アウト。 これがいつも続いてます。 つねに綱渡り状態。 やればね。それなりに受かるものです。 仕事後の勉強はかなりきついですが。「きついのは今だけ! 来年もこんな思いしたくないから今がんばろう、私!」と、自分を励ましながらやってます。 今度もそうなるだろうなぁ。 明日にでも願書用の写真とりに行こう。
2005年04月21日
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楽天サイトでの画像表示方法について、説明していきますね。 画像の表示には、二つの方法があります。 ……その前に。 まず、肝心かなめの画像を登録しましょう。 この時、使いたい画像が自分のパソコンのどこにあるか、把握しておいてください。 たとえば「マイドキュメント」の「(ユーザー名の)フォルダ」内に画像がある、などなど。 管理者画面の左のほうにある「メニュー」から 「画像倉庫(画像の登録管理)」を選びましょう。 そして画像を登録する手順を読みます。 実際にする手順は、「登録する画像を選択」の表示の側にある「参照」ボタンをクリック。 すると、あなたのパソコンの中につながります。 そこから、登録したい画像を捜して、その画像をダブルクリック。(もしくは選んで「開く」のボタンを) これで選択完了。 そして名前を入力。 名前は、同じ名前を入れたほうが無難でしょう。後々のためにも。 次は「◎選択された画像を登録」を押して、登録に関する全てが完了です。 さて、今度は画像の表示方法についてです。
2005年04月20日
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出版に関して……というのだろうか。 とりあえず、本を出すことに関して、少し。 要はこの前からほのめかしている内容なのですが。 高月は何度か、本に関する話をいただきました。 短編集収録に関して2件、本を出すことに関して2件。 詳しい数字は言えませんが、「○○ページで定価△△円、これを◇◇部で▽▽円かかります。 これでいかがでしょう?」 ……みたいな話です。 高月、相場がわからなくて困ってます。 お手ごろなのか、破格なのか、高いのかどうなのか。 ばらつきがありますし……。 以前、見かけていた「自費出版、○○ページで◇◇部、▽▽円から作れます!」 みたいなの、さがしてもみつからないしなぁ。 4つ共通して言えるのは、営業は向こうでしますとか、全国出版します、って話が含まれてることです。 ……どうなんでしょうね。
2005年04月20日
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やっと心配事が終わった!! やった! ……と、思ったら。 ほかの心配事がおきました。 人と接する仕事、利用するお客さんがいるから成り立つ仕事なんですけど、もう、かんべんして。 って気分です。 気が休まる時がないー。 何日か前に書いた日記で「書こうか書くまいか、迷ってる」ってなこと書きました。 ……まあ、出版社からのTELなんですけどね。 仕事から帰ったら「TELあったよ」と家族から聞いて。 何日かすれちがってます。 すんません。 仕事後に同僚と食事にいったり、買い物に行ったりして、帰宅が遅くなってました。 高月はこれまでにも、そのようなTELを何度か受けています。 今回も、う~む……。と悩むような内容です。 趣味の中に小説書きがあるので、未完のもの、できたけど、眠ってるものがあったりします。 それを掘り起こして加筆・修正して投稿などもしております。 今年の目標は「月一投稿!」でした。 2月以外は守ってます。 だからこそ、TELがくるんですけどね。 ……協同出版て、ご存知でしょうか。 おそらく、今回もその手の話なんですよね……。 気力無くなってます。 氷雨、お休みします。すみません。 おそらく明日も……。 行事ごと多いぞ、最近。 スケジュール帳、頻繁に見ないと忘れてるし。 携帯に入れたスケジュールのおかげで、何度命拾いしたことか。
2005年04月19日
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今回は文字の配置について書こうと思います。文字の配置には三種類あります。左詰、中央、右詰です。それぞれのタグと実例は下記のようになってます。<左詰><div align="left">ためし</div>(実例)ためし<中央><div align="center">ためし</div>(実例)ためし<右詰><div align="right">ためし</div>(実例)ためしこういうものです。""の間を、left、center、right、いずれにするかによって、位置が変わりますよ。
2005年04月19日
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今日はリポビタンDを二本飲みました。 あとで説明書き読んだら「成人一日一本」とありまして。 …………。 大丈夫か? 私の体……。 効くことは効いたけど。 ドリンク剤に頼るようにはなりたくなかったですねぇ。 今日もすんません。 小説とブログ製作記、お休みです。 仕事の心配事で頭が痛くて痛くて。 なんか毛細血管、一本や二本、切れてるのではなかろーかって気分です。 痛みを感じていた部分に、なにかがじんわり広がるような感触を味わってます。 ……なんだかな。 仕事といえば。 手首にマウスだこなんだか、キーボードだこだかができてます。 「どうしてこんなところが硬くなってるんだろう?」と不思議だったんですが、「ああ!」と納得してスッキリ気分。 これ以上、硬くならないように気をつけよう。 右手だけなんですよねぇ。
2005年04月18日
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仕事と私用で今日は疲れ果ててます。 小説更新も、ブログ製作記も、今日(17日)はお休みです。
2005年04月17日
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ばれていた。 そうわかると正彦は青ざめて立ち尽くした。 勢いよく茜を振りかえり、声をあげる。「ばらしたな!」「……バカ」 茜はため息をつくと同時に、顔に手をあてた。 反論を想像していた正彦は、思惑と違う状況に違和感を覚えている。 その肩に父、静雄の両手がかかった。「その話はあとでゆっくり聞こう」 顔は笑みが宿っているものの、声は限りなく低い。 正彦はわけがわからず、半分だけ父をかえりみた。 状況が思わしくないことはわかるらしく、かすかなおびえがにじんでいる。「自分でばらして……」 ため息をつく茜。 正彦はいまだ事情がわかっていない。「冗談で言ったんだが。まさか本当とはな」 静雄の言葉に正彦は青ざめた。「うそついたの!?」「ちがうよ。カマをかけたんだ」(……違うの?) 思わず湊子は胸のうちで疑問をつぶやいた。 ウソをつくのもカマをかけるのも、同意義だと湊子は思うのだが。 静雄の表情と口調は柔らかかった。ただ、声が異様に低かった。 のちに聞いたが、それは静雄が怒っているときに見せる現象だという。 正彦もわかっているから、おびえていたのだろう。 からからと引き戸を開く音が聞こえたのは、そんなときだった。 同時に「ただいま」との男性に声も聞こえた。「康則(やすのり)兄ちゃんだ!」 逃げるように、正彦はとんでいく。 静雄は振り切られた手を、名残惜しそうに数度、握りしめていた。 (続)
2005年04月16日
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はー。焼肉おいしかった。 はい、すいません。夕食直後です。 では昨日の続きをば。 なぜ、文字の書体を指定すると、そのとおりに表示される人もいれば、指定された書体が表示されない人もいるのか。 それは使ってるパソコンに、指定の書体があるかないかで決まるからです。 HTMLタグというのは、(極論ですが)ソフトのプログラムを作る言語に通じるものがあります。<font face="HGP行書体" size="3" color="#ff0000">ためし</font> このタグは、パソコン(というか、IE等ブラウザ)に「『ためし』の文字をHGP行書体で、色は赤、大きさを3で表示するようにと、指示しています。 パソコン(と、いうよりIE等ブラウザか)は指示に従い忠実に表現しようとしますが……。 このとき、指定された書体がパソコン内にないと、表示したくてもできません。 こんなときは、代わりをたてて、文字を表示します。 ですので、文字を指定する場合は気をつけましょう。 文字の種類にこだわりたいときには、どのパソコンにも標準装備されているような、メジャーな書体を選ぶのが無難です。 普通のサイト内で、文字にこだわることはめったにありませんが。 「どうしても、ここはこの書体じゃないとダメなんだ!!」 って人には、画像として使用することをお勧めします。 昨日の「20.HTMLタグ・文字の種類。<ブログ製作記>」に表示されているボタンのような、薄い青の背景に、青い文字が書かれた四角いもの、あれは画像です。 文字でなく画像なので、違った書体が表示されることはありません。 「20.HTMLタグ・文字の種類。<ブログ製作記>」の青い四角も、その例もかねてつけてみました。 画像の表示方法はいずれまた。 ですが。これを長文に使うのはやめましょう。 文字でなく、画像となっているので、ページ自体重くなるし、文字で記入する意味がなくなります。 画像を使用する場合は、コンテンツの名前、「HOME」「BACK」等、短い言葉に限ったことにしましょうね。 自分のサイトのバナーなどに、ですね。 さて。ビデオにとってた「サルヂエ」の特番、これから見てきます。 小説更新、今日中間に合うか??
2005年04月16日
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今日の夕食は焼肉らしいです。 わが家では、夏だろうが冬だろうが焼肉は外でします。 大きな車庫があるのでその中で。 バーベキューみたいなセットつかって、炭火で網の上で焼いて。 夏はいいけれども。冬は考えようよ。 寒かろうがなんだろうが、外で炭火焼なんです。 確かに、同じ肉でもホットプレートで焼くよりおいしいんだけれども。 冬はきついよ。本当に。 今日は最近再開した絵画教室に行ってきます。 以前描いてたものの続きを仕上げようと思ってます。 さて。このサイトの日記の件数が、60件を越えました。 ……まだ一ヵ月たってないのにね。 今見たら、今日で開設22日でした。 約三倍かぁ。 一日三件かいてるからあたりまえかぁ。(ちと遠い目) 違う事柄を書いているので、それほど書いたって気がしません。 明日は仕事です。 おとといから、日記に書こうか、書くまいかと悩んでいることがあります。 明日、書く気がしたら書こう。 ……こういうのって、書いていいのかな? ってことなんで。
2005年04月16日
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「私も一応、女なんだけど」 茜がつぶやくと「おまえは立場が違うだろ」 と静雄はいさめた。 茜はすねたように口をとがらせている。「扱いも、なんか違うし」 静雄は困ったように眉根を下げた。 どうしたものかと言葉をさがしていると、父の神祇(じんぎ)服を息子の正彦がひいた。「ねえ、兄ちゃんは?」「ああ、康則は酒屋に寄ってくるから、もう少し遅くなる」「じゃ、オレ迎えにいってくる!」 とびだす正彦のえりくびを、静雄がつかんで引き止めた。 勢いをそがれ、また首がしまったこともあり、正彦は目をつりあげて父をみた。 正彦が言うより先に「だめだ」と強く言いわたされる。「お前はおとなしくしてろ。ほおっておくと、鉄砲玉なんだから」「兄ちゃん見つけたら一緒に帰ってくるよ!」「どうだか。脱走常習犯の言うことなんて信じられないが。今日だって抜け出したんだろ?」 (続)
2005年04月15日
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ホントにそうかどうかはわかりませんが。 今日はストレスで頭が痛かったです。 痛くて、脳ミソ縮んだ気分。 ……痛いの、胃じゃないんだ。 って、自分でも驚いてます。 どうしよう どうしよう! って、一日中悩んでた案件がありまして。「こういう処理するしかないんだろうなぁ。けど、処理、受け付けてくれるかなぁ」ともんもんと考えに考えて、食欲も失せて(けど食べた。周囲が「どうしたの? 大丈夫?」との心配が痛いので)、なにかいい手はないかと、周囲をシャットアウトして考え込んで。 エラーの案件だったので、どうにか処理できる状態にしたかったんです。 で、帰り間際、同僚に「じつはこんなことがあってね……」と話したら「これはもしかしたら、こうすればいいのかも。したことないけど、用紙は見たことあるよ」と救いの知恵が!!! ホントにもう、生きながらえた気分です。 してみたら、うまくいきそうなかんじ。 思わず同僚を拝みました。なむなむ。 ほんと、助かりました。やっぱ相談してみるもんですね。
2005年04月15日
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今回は文字の種類について。<font face="HGP行書体" size="3" color="#ff0000">ためし</font>このタグでは表示がこのようになります。ためし「あれ? なんかいつも見かける字と違うぞ?」と、変化が見られたら成功です。faceで指定すると、書体の種類を指定できます。「書体の名前がわからない」という方は、Word等、文書を作成するソフトを開いてください。そこでどこでもいいから右クリックをして「フォント」を選びます。ここではWordでの説明をします。表示されたら「フォント」「文字幅と間隔」「アニメーション」の「フォント」を選び、「日本語用のフォント」から好みのフォントを選んでください。これだとプレビューがついているので、どの書体がどのような形になっているか、わかりやすいと思います。さて。この文字の種類を選ぶに関しては、注意事項があります。ためし ABCDこの文字のタグは<font face="AR Pペン行楷書体L" size="5" color="#ff0000">ためし ABCD</font>となってます。さて、高月が思ったとおりの文字の書体が、あなたのIE等に表示されているでしょうか。 このように表示されていれば、OKです。もう一つ。ためし ABCDこのタグは<font face="AR P古印体B" size="3" color="#ff0000">ためし ABCD</font>高月が指定した書体はこれです。 WindowsXPに標準装備されている文字なので、XPの方は同じように出ているでしょう。しかし画像と表示書体が違うかたもいるのです。違うように、珍しい書体を選んでみています。ちょっと長くなったので、なぜかについては今度説明します。
2005年04月15日
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ここまではきつかったでしょう。と、静雄は湊子をねぎらった。 あいまいに言葉を濁すと、静雄は苦笑をたたえる。「けど心配いりませんよ。あの石段を登るのも、必要なときだけでしょうし。別の仮住まいを用意してますので」「え?」と湊子と茜の驚く声が重なった。 二人は互いに顔を見合わせたあと、茜が問いかけた。「どういうこと? 高岡さんの代わりに来たんでしょう? だったらここに住むってことじゃないの? 高岡さんがそうする予定だったんだから」「そのことは高岡さんと相談したんだが……」 そこでふと、静雄は言葉を止めた。 視線の先には、湊子が持ってきた三つの黒バックがある。「……荷物、ですか」「いえ、これは……まあ、一部です」「これが全てではないんですね」 湊子の言葉をきいて、静雄は安堵した表情を浮かべたものの、すぐに怪訝な面持ちに変わる。「高岡さんから、聞いてませんか」「……何を、でしょうか」 湊子も不安になった。 軽い既視感(きしかん)が脳裏をかすめる。 このような場面は幾度か経験した。 いい出来事などなかった。「たしかに、高岡さんはここで生活する予定でした。あの石段も本人は承知の上です。けれど、代わりに来られた岸谷さんには……女性だということもありますし、負担が大きいだろうと、麓の空き家を借りてそこに住むよう、話をつけていたのですよ。あなたを心配した高岡さんの頼みでもありました。……本当に、お聞きになってませんか?」 うなだれる湊子に、静雄が再度確認する。 湊子は力のない声で肯定した。 (続く)
2005年04月14日
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もう一つのサイトにCGI追加。 ホントは昨日設置したんだけど、設定ミスでうまく働いてなかった。 久しぶりにすると、手順を忘れてしまっている。 基本的なことしかしてないのになぁ。 でも、CGIは一度設置すると、他のに変えるなんて、まずしないし。 スーパー寄ったら、ところてんが食べたくなったので購入。 冷たいものもがおいしい季節が近づいてるなぁ。
2005年04月14日
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さて。文字色について。<font color="#0000ff">ためし</font>これがどのように表示できるかというと、ためしと、こういうふうになります。""の間に#と数字アルファベットを組み合わせて色を表現してます。色の対応表については「楽天ブログ」の管理人用のページ、サイトの内容変更(上級者変更)にも用意したものがありますよ。まあ、ここに載ってるのは、サイトの表示形式を変えるために用意されているのですが、これが一番わかりやすいと思います。6列の並びを変えて、色の調子を見るもよし、高月が説明したところを参考にするもよし。文字の大きさと色を変化させるだけでも、ずいぶん雰囲気が違ってきますよ。この # と6桁の数字とアルファベットの羅列は、色に関わる箇所で見かけるので、わかっていると応用がききます。今度は文字の種類について。こんなふうになったりこんなふうになったり。あなたのサイトではうまく表示されてるかな?
2005年04月14日
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「お父さん!」 正彦は叫ぶなり父親のもとへ駆けよる。 慌てて靴を脱いだので、一つは裏に返り、一つは縁側から離れた場所へ飛んでいった。 茜は彼に会釈すると、さりげなく正彦の靴を整えていた。 飛びついた息子を見て、彼は湊子を見たときとまた別の驚きを顔に浮かべた。「早かったね、帰るの」 嬉々とした息子と違い、父親は戸惑いをにじませている。「話し合いがすぐ終わったんだ。それより……どうして正彦が帰ってるんだ? まだ帰る時間じゃないだろ」 あ、と、そこでようやく正彦は、自らの失態に気がついた。 帰宅した父親に飛びつくのではなく、身をひそめるべきだった。「私が迎えにいったの。岸谷さんが来るっていうから、迎えに行ったついでに正彦をひろって行ったから。……もしかして、余計なお世話でした?」 正彦は驚いて茜を振り返った。 茜は声なくかすかに口を動かし「こんどだけだからね」と告げていた。 茜の言葉で疑念は払拭されたようだ。 ほっとした表情を、父親はのぞかせた。「いや。助かったよ。……てっきり、抜け出してきたのだと思ったから」 茜は「まさか」と苦笑する。そのぎこちなさに、父親は気づいていないようだった。「それじゃあ、この人が……」 今度は関心が湊子にうつった。「そう。高岡さんの代わりに来てくれた、岸谷湊子さん。……この人が家主の塚島静雄(しずお)さん。正彦のお父さんよ」「初めまして。よろしくお願いします」 礼をとる静雄を見て、湊子は慌てて立ち上がると姿勢を正した。「岸谷湊子です。こちらこそよろしくお願いします」 緊張しきりの湊子に、静雄は軽い笑みを浮かべた。 (続く)
2005年04月13日
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うちの犬はナゼかドックフードを食べずにキャットフードを食べる。 なんでだ。 犬一匹とネコ五匹飼ってまして。 ネコのご飯と犬のご飯を並べておいてたら、犬は必ずネコのご飯たべます。 なので、犬が来てから半年。 初めて買ったドックフードがいまだ健在。 もちろんネコも食べません。 ……のこり、どうするんだろう。 さて、ここのサイトに関してすこし。 一日に三つの記事を書き続けるのは、ここのサイト運営だけだったら続けられるのですが。 オフラインで書いて、小説を応募したいのですがそこまで手が回らず、ちと苦しい状態です。 がんばっていきたいのですが、三つを日替わり更新にしようかと考えてます。 未定ですが。 実行するかどうかさえわからない未定ですが。 一日がもっと長かったらなぁ。
2005年04月13日
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はい。今回は文字です。文字に関するHTMLタグは<font></font>を使います。赤い文字にしてみましょう。<font color="red">おためし</font>表示例おためしcolor は色のこと、色は黒、青、黄色など、変化可能なので、そのような箇所は=(イコール)をつけて" "の中に書きます。タグは全て半角英数です。半角なら大文字でも可ですが、小文字が一般的です。で、color="red"部分の意味は「色は赤に」ってな意味です。今度は文字の大きさを変えてみましょう。<font size="6"> おためし</font>表示例おためしこんな感じです。文字の大きさと色を同時に指定するなら<font size="5" color="red">おためし</font>表示例おためしとなります。fontで指定すると、<font> と </font> の間にはさまれた範囲内が、タグが効く範囲となります。大きさを変えたいところ、色を変えたいところを変化させて見ましょう。次は色の表記について。今回は簡単なアルファベットで記入しましたが、英語で表せない色もありますよね?その色の表示方法についてです。色は文字だけでなく、様々なところで使われます。
2005年04月13日
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茜は改めて「園田 茜」と自らの名を明かした。 園田、と聞いて、湊子はわずかに眉をよせた。 この邸宅の住まい人は「塚島」ではないのかと思ったのだ。 湊子の微弱な表情の変化をよんで、茜はおどけたように首をすくめた。「じつは居候なの」 なんでも、押しかけて居座っているのだという。 湊子は思わず正彦に目をむける。 さっしのいい茜は、湊子の意図をくんで慌てて首を横にふった。「この子は、ここの家主の子供なの。断じて、私の子供じゃないから。ときどき子守をしてるのよ。それに私、未婚よ?」「オレだってヤダよ。アカネねーちゃんがお母さんだなんて。おこってばっかだもん」「怒らせてるのはあんたでしょ」「オレがねーちゃんのめんどうみてんじゃん。まいごになったの、たすけたのオレだろ?」「あれは! あんたが山の中に入っていくから悪いんでしょ! 出入り禁止されてる場所なのに! そりゃ、道を知ってれば迷子にもならないわよね!」「なんだよ。せっかく助けてやったのに!」「正彦が悪いことしなかったら、私だって迷わなかったわよ!」 湊子の存在をわすれたように、正彦と湊子の口争いは続いている。 どうしたものかと湊子が戸惑っていると、邸宅の奥から足音が聞こえてきた。 板間のきしむ音を耳にして、湊子は音のほうに顔を上げると、白い神祇(じんぎ)姿の男性が立っていた。 年は三十代ほどだろうか。 ふと動かした視線が湊子とかち合う。 湊子とまともに目があうと、彼は驚きに眼を開いた。 (続)
2005年04月12日
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とあるコンテストに応募してました。(小説) そしたら出版社からTELきました。 比較的応募してるほうなので、実はこのような案件は4度目の経験。 今年は月一応募目指してましたもの。 何度か経験しますよ。 詳しくは言えませんが。 内容は「最終選考に残りました」って件でした。 ちなみに「高月 翠」でYahoo!などで検索するとヒットするものがあります。 佳作だったら私です。名前は「高月 翠明」と出ているはずです。 ……まだ掲載されてるかな? それより!! なんでなんでなんで!! もう一つのサイトが異様にヒット数伸びてる!! なんかあった? どこかリンクしてくれた!? アクセスログつけてないのでわかりません。 昨日は「あれ、今日は多いな……」くらいだったのに、今日仕事から帰ってみてビビリました。 いえ、嬉しいんですけど、心あたりがないので おろおろしてます。 カ、カレンダー作ってません……。 4月は無理なんですが……パソコンの調子が悪くて……。 って、他のサイトの近況報告をここでするあたり、間違ってるんでしょうけどね。
2005年04月12日
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ホームページの1ページは、このような形になってます。<html><head><title> </title></head><body></body></html> 体裁はこんな感じです。 はさんではさんで。って感じでしょう? 楽天ブログで使えるタグは、<body></body>の間で通常、使うものです。 <body> </body>の間に書かれたものが、通常のページ内容になります。 ちなみに、表に書かれたタグは「楽天ブログ」では使用不可。 <body> </body>も同じく使用できません。 ……拡張子とか書こうかと思ったけど、うまく説明できないのでやめときます。 次は一番使う文字について。 大きさ、色など変えてみましょう。
2005年04月12日
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「でもよかった。高岡さんの代わりの人が女の人で」 湊子は一休みにと案内された縁側に、茜と並んで腰を下ろした。 出されたお茶を口にすると、ほっと体の疲れがとれるように感じる。 茜の隣には正彦が座っている。 退屈そうに足を空に揺らしながら、その自分の足を眺めていた。 側から離れるなと、茜にきつく言われているのだ。 聞けば正彦は、通っている幼稚園を抜け出して帰ってきたのだという。「ほら、一人で帰れたよ」 得意満面の正彦に、茜は「ばか!」と容赦ない声をたたきつけた。「危ないからダメだって、あれほど言ったでしょ! お父さんにきつく叱ってもらうからね!」 とたん、しぼんだ風船のように、正彦は小さくなる。 茜は正彦に自分のそばから離れないように、きつく言いつけた。 正彦は現在、素直に守っている。 つまらなそうな表情をはりつけてだが。「このあたり、同じ年頃の女の人って少ないから」 茜は二十三だと自分の年を明かした。 湊子も二十二と、自分の年を告げる。 年が近い。と、茜の表情はさらにはなやいだ。 (続)
2005年04月11日
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ではHTMLタグに行ってみますか。 ただ読むより実践実践。 手を動かしたほうが身につきます。 今回はブログでなく、簡単なホームページを一ページ作ってみます。 ブログもHTMLタグをしようしたものです。 概要がわかれば、よりわかりやすいですよ。 ではWindowsの「プログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」で、メモ帳を開いてください。 HTMLタグは「メモ帳」などの「テキストエディタ」を使います。 そこに次の文字を打ち込んでみましょう。(点線で区切ってる範囲内)--------------------------------------<html><head><title>私のホームページ</title></head><body bgcolor="#d0d0ff"><br><br><br><div align="center"><font size="6">ようこそ! 私のホームページへ!</font></div></body></html>---------------------------------------- 3段目の「私のホームページ」と6行目の「ようこそ! 私のホームページへ!」は全角で、それ以外はすべて半角で打ってください。 終わりましたか? そしたら次はメモ帳の「ファイル」→「名前をつけて保存」を選び、「top.html」とファイル名を書いて、保存してみてください。 今度はIEなどのブラウザを起動させましょう。 そして「ファイル」→「開く」→「(参照ボタンを押して)top.html」をクリック。 すると背景が青っぽい「ようこそ! ホームページへ!」と書かれたページになるはずです。 そう。 これがホームページの原理です。 文字の羅列でわかりにくくて すみません。(^_^;) ネットを捜せば、わかりやすく図解されたサイトさんがたくさんあるので、そちらを見てみてください。(他力本願) 今回はホームページの概要を見て欲しかったのです。 楽天ブログではHTMLタグが一部使えます。 注意事項ですが、上記の文をそのまま「楽天ブログ」で使おうとすると、エラーが出てしまいますよ。対応していないタグが使われてますので。 理解して応用して、表現の幅を広げましょう。 高月は、基本中の基本、そしてよく使うHTMLタグを紹介しようと思います。 高月は、ごくかぎられたものしか使ってませんけどね。 どうしても表示がうまくいかない人は、点線で区切った内容をコピーしてメモ帳に貼り付けてみてください。 今度はもう少し詳しく、HTMLタグについて説明します。
2005年04月11日
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膝に違和感、感じるようになってほぼ2ヶ月。 な~んか変な感じはしてたけれど、最近、軽い痛みが走るときがあります。 なんでだろ。 病院にいこうかどうしようか、迷い中。 このまえ、首の筋をいためたときも、すごい激痛だったのにたいしたことなかったしなぁ。 普段、痛くはないのです。 痛くはないけれど、抑えられているようなモノが挟まってるような感触が消えません。 今日は別件で脇が痛かったです。 もしやと思い、さっき熱をはかったら37.2。 ああ。やっぱり微熱だ。 最近、朝に更新していた「ブログ製作記」。 そろそろネタがつきてきて、朝、なんも考えが浮かばずに出社。 何をしようか迷い中。 けど、今日は「ブログ製作記」と「氷雨(小説)」更新、一気に終わらせよう!
2005年04月11日
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息も絶え絶えにたどりついたさきに、拓けた庭が広がっていた。 石灰石の大粒の砂利を敷き詰めた、赴きある庭だった。 湊子は石段を登りきると、その場に膝をついた。 息もあがって呼吸がきついが、それより何より、膝が笑ってまともにあるけそうにない。 そんな湊子に茜は苦笑した。「慣れない人はみんなそうだから」 そういって、湊子が所持した荷物を家屋に運んでく。 やっと上りきった湊子にたいして、茜の運搬は二度目だった。 最初の荷物を運び終わって、二個目の荷物を運んでいるところだ。 苦も感じない、息が上がった様子もない。 湊子が素直な賞賛を口にすると、彼女は苦笑した「だれも初めは同じよ」 いったい、どれほどの時を経れば、彼女のように苦になくこなせるのだろう。 一度考えた疑問を、湊子は頭を振って払い出した。 彼女のように、苦になく過ごせるまでこの地にとどまる。 そんな長い期間、滞在するなど考えたくもなかった。 正彦も塚島の人間らしく、息があがるそぶりものぞかせず、茜と共に荷物を運んでいる。 本人は役に立っていると胸を張っているが、はたから見る分には荷物にぶら下がる小動物のように見えた。 息苦しいなかにも、湊子にはその光景がほほえましく映っていた。 (続)
2005年04月10日
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昨日、お店がしまる直前に、どうにかデジカメ購入しました。 おお、やっぱりキレイ。 で、今日は花見に行く予定でしたが、雨がふるというのでやめました。 天気は「晴れのち雨」。 ……極端すぎ。 午前中は完全な晴れ。冬の装いだとあついほど。 市内をぶらぶらお買い物。 で、今日の購入物。 5段式の折り畳み傘! コンパクトぶりが気に入り、即購入。 久々に歩き回ったので、とても疲れてます。 今日はもう寝ます。 本気で眠い……。 文章かいてるけど、半分寝てる状態だしなぁ。 お風呂はいって、気力があったら小説更新して……。 ……できるかなぁ。--------------------------------------------------- 気力を(ムリヤリ)引き起こして、小説更新。 初志貫徹、初志貫徹。
2005年04月10日
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