「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
フリーページ
< 新しい記事
新着記事一覧(全70件)
過去の記事 >
2006年05月14日
2006GWツーリング(四国他)その3
(2)
テーマ:
ツーリング/ドライブ記(2083)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
●5日目
松山港に行き、今日はフェリーで山口県へと渡ることにした。これで
四国ともお別れになるので少し寂しくもある。
松山港に着くと、フェリー乗り場の方から係員が走ってくるのが見えた。
どうやら前の便の出航が遅れていて、今ならまだ乗れるとの事だった。
本当であれば次の便まで4,50分待つところだったのでラッキーだ。
急いでチケットを購入して乗船手続きをして乗り込んだ。
フェリーはそれほど混んでおらず、ゆったりとした船旅だ。自分の他に
2時間半ほどで山口県の柳井港に到着。天気はまあまあだ。
国道を西に進んで、途中でホームセンターに寄って銀マットを購入。
今後テントに泊まるためには必要不可欠だ。
途中、道が混んできたので徳山西ICから高速で美祢ICまで行って下りた。
山口に来た目的は、日本最大のカルスト地帯である秋吉台を見るためだ。
前回、四国に行ったときに四国カルストを見て感動したので、今回は
ぜひ秋吉台に行ってみたいと思っていたのだ。
美祢ICを下りてからは30分ほどで秋吉台の入り口に到着。ここからは
カルストロードと呼ばれる県道32号線をひたすら走る。道路の両脇に
広がる広大な丘の表面には、白い石灰岩が無数に散らばっていて
カルスト地帯特有の風景が飛び込んできた。日本最大規模だけあって
カルストロードを抜けた所にオートキャンプ場があったので、今日は
ここの「秋吉台オートキャンプ場」に泊まる事にした。
キャンプ場の敷地はかなり広く、キャンプサイトの他に大きな管理棟と
お土産屋兼レストラン、それから露天風呂付き温泉まである。
スーパー林道で泊まったキャンプ場とは雲泥の差で至れり尽くせりだ。
今回はふかふかの芝生の上なので設営がラクだ。テントを張った後は
荷物を置いてバイクでまたカルストロードを走り、日が暮れるまで
景色を見たり写真を撮って過ごした。
カルストロード沿いにある食堂で秋吉台名物の「かっぱそば」という
聞き慣れないものを注文してみた。出てきたものを見てみると
熱々の鉄板の上に炒めたソバがあって、その上にトッピングで
海苔と錦糸玉子とカルビ焼肉とキュウリが乗っている。そして
それを熱いソバつゆに付けて食べるらしい。恐る恐る1口食べてみると
色んな味が混じって微妙な味がしたが、しばらく食べ続けているうちに
「ひょっとして美味いかも?」と思うようになってきた。
何とも言えない不思議な食べ物でした。
キャンプ場に戻ってから、敷地内の温泉に入った。入浴料は600円。
最近出来た施設のようで風呂は新しくて広い。人工のトロン温泉と
天然のミネラル温泉の2種類と、屋外の露天風呂がある。キャンプ場の
温泉にしては立派過ぎるほどだ。風呂に入った後はしばらく
キャンプ場内を歩いて散歩。家族連れが多いが中には自分と同じように
ツーリングで着ている人も何人かいた。本来であればこういう
キャンプというのは大勢で来てワイワイやるのが楽しいのだろう。
夜になったのでテントの中に入り、高知で買った日本酒を飲みながら
日記を書いて明日のプランを立てて就寝。今回はちゃんと銀マットを
敷いてあるので寝心地は格段に良い。
走行ルート:松山港→柳井港→R188→R2→徳山西IC→美祢IC→R435
→県道32行ったり来たり→秋吉台オートキャンプ場
走行距離:220km
●6日目
朝6時過ぎに目が覚めた。
少し寒かったが思っていたより良く眠れた。外に出て歯を磨いて
テントを撤収したり出発準備をしているうちに7時になった。
管理棟に許可証を返却してキャンプ場を後にした。なかなか
ゴージャスなキャンプ場だった。キャンプ場を出てから北に向かって
日本海側へと出ると萩市に到着。この辺りは昔ながらの城下町が
そのままの状態で保存されている。朝早いので人通りはほとんど無い。
萩市からは海岸沿いの国道を走ってひたすら西を目指す。
しばらく走ると下関市に到着。ここから関門トンネルを通って
反対側に出ればいよいよ九州初上陸だ。通行料100円を払って関門トンネルを
抜けて北九州市に入った。まずは海沿いにある門司港レトロという観光地に
立ち寄ってみた。ここは昔の西洋の雰囲気を演出している街並みで
横浜で言うところの赤レンガ倉庫みたいな雰囲気だ。かなりの数の
観光客でごった返している。色々と屋台が出ていたので、とん玉焼き
というのを買って食べた。お好み焼き風味で1枚100円と非常に安い。
その後はどうしようかと悩んだが、福岡市方面に行ってみる事にした。
今日の予定は夕方5時半のフェリーに乗るので、それまでに北九州に
戻って来られればいい。国道を西へと進み小倉市を通る。道路沿いに
小倉城が見えた。そして昼過ぎには福岡市に入った。
国道沿いに「魁龍」というラーメン屋を見つけたのでそこで昼飯。
この店も以前、新横浜のラーメン博物館で食べたことがあったが
今回地元で食べた方が断然美味かった。福岡市内に入ってまず
博多駅前に行ってみた。この日はちょうど博多どんたく祭りが
あるらしく駅前は非常に混雑しており、様々な衣装を着た人たちが
ぞろぞろと歩いていた。
市内をウロウロしているうちに時間が過ぎて、そろそろ戻らないと
いけない時間となった。福岡ICから高速で新門司港へと急ぐ。
しかし急ぎすぎたせいか少し時間に余裕がありそうだったので
小倉南ICで高速を下りて、平尾台という所に寄ってみた。ここも
カルスト地帯になっていて、四国・秋吉台・平尾台の3ヶ所が
日本3大カルストと呼ばれているらしい。
ただ平尾台は四国や秋吉台に比べると規模がちょっと小さ目だ。
連休中なので観光客はそれなりに多いようだ。平尾台を抜けて
一般道で新門司港へと向かう。今日は新門司港からフェリーで
大阪へと向かう。本当は東京行きのフェリーに乗りたかったが
予約が一杯で大阪行きのフェリーしか無かったので仕方ない。
大阪からはのんびり陸路で帰ることにする。
フェリーターミナルは多くの人で混雑していた。チケットを
購入して早速フェリーに乗船する。バイクの数もそれなりに多い。
まずは船内をウロウロする。食堂や売店、風呂、休憩室など
長距離フェリーの一般的な設備は揃っている。甲板に出ると
夕日が海に反射してまぶしい。
大阪南港には明日の朝5時半に到着予定だ。という事は5時前には
起きて準備しなければならないので結構ハードだ。
まずは風呂に入り、早めに晩飯を食べる。食堂はものすごい
長蛇の列だったので、売店でカップラーメンを買って食べた。
船内には観光客のほかに運動部の学生とか団体客も多かった。
チケットを買った時は雑魚寝の2等席だったのですが、船内で
1500円払うと個室ベッドが取れますと言われたので、ゆっくり
寝たいのでベッド室を取った。そして明日に備えて早めに寝た。
走行ルート:県道32→R262→R191→R3→R199→R3→博多駅→福岡IC
→小倉南IC→R322→県道28→平尾台→R10→県道25→新門司港
走行距離:370km
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2006年05月14日 20時59分31秒
コメント(2)
|
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全70件)
過去の記事 >
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
PR
×
キーワードサーチ
▼キーワード検索
楽天ブログ内
このブログ内
ウェブサイト
プロフィール
すかりん★
関東地方を中心としたツーリングレポートです。
フォローする
お気に入りブログ
夏みかん屋
夏みかん。さん
bambi*s ROOM
bambi*naさん
コメント新着
王様@
潮 吹 きジェットw
サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ボーボー侍@
脇コキって言うねんな(爆笑)
前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@
最近の大学生は凄いんですね。。
竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
しおん@
ヤホヤホぉ★
こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
ヒゲメタボ@
クマたんと呼ばれてます(^^;
最近はこれが流行ってるって聞いたので …
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: