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いよいよ最大の問題を解決する日が来ました。マスト=傘です。あまりにも気になって今朝はいつもより早く目が覚めてしまいましたwまずはポニテの中央に開いている穴に一本通して・・・別のパーツをレーダーに通るような位置にして・・・途中、レーダーを外して作業しました。そしてマストが三角に組み上がるよう位置を調整します。同時に腕の位置を決めたり、握りの位置も決めたりと5~6か所の接着位置をほぼ同時に決めなければなりません。オリジナルのレジンパーツであれば軟らかいので多少無理が効きますが、アルミパイプで作り直してしまったのでほとんど曲がりません。無理矢理曲げると確実に折れます。あまりいじくり回すとパーツにキズが付いてしまうのでマスキングテープでガードしますが、そのテープの厚さも馬鹿にできません。以前何度も行った仮組みでは多少の隙間があったのですが、実際に塗装して組んでみるとキツキツでかなり動揺しました。ここだ!と思う位置に瞬間接着剤を素早く流し込んで接着。後ろから見るとかなり無理のある位置にマストがあるとわかるでしょうか?でもここまで来れば完成目前です。接着剤が硬化したら傘を、左右のレーダー下に飾りを接着します。その後にサビ汚れ等を加えて全体を見直します。組み上げると見えてくる修正箇所って結構多いんですよ。・・・と、そんなこんなでフィギュア本体が完成しました。完成した瞬間、体全体から力が抜けました・・・。後ろはこんな感じです。お尻の位置はオリジナルより1cmほど下がって自然な位置に決まったかと。続けて艤装全体を再度見直しました。あまり汚しすぎるとかえって雑なイメージになってしまうので、全体にパステルをまぶして色を落ち着かせました。そしてフィギュアと合わせてみようと・・・うわ!巨大ポニテが邪魔で艤装とつながるはずのスプリングがうまく差し込められません!刺さったかな~と思ったら、びょん!と外れてしまいます。まさか最後の最後にこんな問題が発生するとは・・・orzでもG.W.中には絶対完成させます!!
2021/04/29
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と言うわけで、車検後の作業はお昼過ぎになってしまいました。まずは昨日作りかけだったパーツの加工です。右に見える四角い穴に付くパーツです。ちゃっちゃと削って・・・こんな感じで付きます。後ろ姿はこんな感じです。完成後はポニテと艤装でほぼ見えなくなってしまうでしょう。そのポニテが付くとこうなります。シャドーの部分にツヤ黒を吹いて立体感を持たせました。あ、そうそう、タイも接着しましたwまだレーダーの両脇に小さいパーツが付きますが、これで塗装はほぼ終わりです。先っちょはゴム系接着剤でプラプラするようにしたので重力に対して自然な位置に決まります。残るは、最大にして最後の問題となる傘部分です。仮組み時は大丈夫だったので慎重に組めば大丈夫なのですが・・・不安です。後は艤装全体の見直しもあるので、完成はG.W.中になるかと思います。ただし、問題なく組み上がればの話ですがw
2021/04/25
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今日は愛車ワークスの車検でした。今回の代車はワゴンR。以前義姉が乗っていた頃のワゴンRとべると段違いに快適!ただエンジンブレーキがちょっと利きすぎている感じがしました。まあ乗り慣れていないせいでしょうけど。そしてそのアルトワークスがついに二十歳を越えました。我が群馬では車が無いと生活できないので大体の人が取れる年齢になると速攻取ってしまいます。当時我が家には仕事用のサンバーと父用のマークⅡがありました。サンバーは別としてさすがにマークⅡはおじさん車で乗りたくなかったため、貯金等を集めて自分用の車を買う事にしました。最初から軽一択でしたが、軽なんてどれも同じ性能だから見た目で選んでいました。何軒もお店を回ってカタログをかき集めて一目ぼれしたのがこのワークスでした。丸目が好きなんですよwこの状態で販売しているのかと思ったら、ノーマルのワークスに多数オプションを付けないとこの姿にはならない事が判明して一時期はあきらめました。でも安く販売しているディーラーを見つけられて購入を決意しました。その後知ったのですが、この4代目アルトワークス(HA22S)は歴代で一番人気が無かったそうでwwwオプションを付けまくっても予想より安く手に入っちゃいました。今でもお店ごとの見積もり書が残っています。そしてこんな物も残っていますw新車のフロントガラスに貼ってあるアレです。20年以上経つので内部はかなり改造していますが、外側は目につくキズが全くありません。と言うか洗車は手洗い、定期的にガラスコートをしているため今でもピカピカですw購入当時はまさかこんなに長年乗り続けるとは考えもしませんでしたが、たぶん動かなくなるまで乗り続けるでしょう。とりあえず今現在欲しい車も特にありませんですしw
2021/04/25
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来週末からG.W.。久しぶりに友人達が来る予定があるのでそれまでには完成させたいですね~。ディスプレイ用の花台が届きました。最初は円型にしようと思いましたが、後にアクリルカバーを被せられるよう正角にしました。最後のマスキング塗装となる傘です。難しくは無いのですが技術不足なため相変わらず時間がかかりますwエアブラシ塗装だけでは変化に乏しいのでアクリルで処理してメリハリを出します。そしていよいよフィギュア全体を組んでいます。あまり何度も仮組みすると塗装が剥げるので注意します。頭部は真鍮線のみで固定できるようにしました。これで多少動かせます。だんだん形になってきました。桜の飾りも真鍮線で刺してあるだけですがこれでOKでしょう。ここでトラブル発生。右胸の下に付くパーツの加工を間違ってしまったので作り直します。パテの硬化を待たねばならないので続きは明日に。台に乗せてみました。台は一辺が30cmありますので大体の大きさをイメージできるかと思います。上から。艤装とフィギュアの大きさを把握できるかと。前髪を仮組みしてみました。ふぅ・・・何とかここまで来ましたwう~ん・・・とにかくピンボケ多くて困ります。電池の持ちも異様に短くて、撮りたい時に撮れないなんて事も多いので本気で買い替えようと考えています。さて明日はワークスの車検があるため半日作業となってしまいそうです。なのでいつもより早起きして夜明け前から作り始めようかな~?
2021/04/24
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ようやくゴールの見えてきた大和ですが、まだ大きな山が残っています。まずは昨日塗装の残りです。裾周りをマスキングしますが、段差とカーブが複雑でテープを貼るのに苦労します。ローズピンクを吹いた後に黒でアクセントを付けながら薄くコートします。影の部分は黒く、光の当たる部分はこげ茶色に見えて良い感じです。実はここ、ライン幅をきれいに出すのが難しいので当初は筆塗りにする予定でした。でも時間をかけてマスクすれば何とかなるものですねwとりあえずひと山越えました。問題はこのスカート。どう塗装すればいいのか最後まで悩み込んでしまいました。と、悩んでいても仕方ありません。ここも当初予定していた筆塗をやめて全てマスキングテープで処理する事にしました。一度に塗装せず、左右前後の4段階に分けました。左右と後ろは比較的簡単にマスクできました。はい、特に問題なく仕上がりました。万一ミスしても完成時には艤装でほぼ見えなくなりますからねw頭を抱えたのは前の部分です。複雑なシワが多い上に深いため、テープを貼り付けるのがとても難しいです。細切りにしたテープをちまちま貼り付けて貼り付けます。爪楊枝とピンセットで位置を決めるのですが、細かすぎて指先がぷるぷるwそれでも色ははみ出す事なく何とか吹き終わりました。がしかし、まだ完成じゃないんです!時間が無いので続きはまた来週末です。上半身が付くとこんな感じです。とりあえず塗装における最大の問題は解決しました。残る大きな塗装は傘部分ですね。
2021/04/18
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最近裏の林にウグイスが住み着きました。ウグイスの声って遠くから聞くと風情があって良いのですが、近くで聞くと結構うるさいんですよwはい、今日も大和作りを進めて行きます。巨大なポニテの塗装です。薄い色を吹き付けてどのように塗料が食い付くか確認します。凹凸に注意しながら濃い色を吹き付けていきます。大きい上に、間違って落としたら確実にポッキリするので気を使いますね。とりあえず吹き終わりました。後日見直して仕上げます。そしてボディの塗装です。未熟なマスキング技術を駆使して何とかします!吹き付ける圧と塗料の濃度を何度も確認しながら、乗せるように吹き付けます。マスキングももちろん塗装の時間もかなりかかりますが、急いで結果を出そうとすると間違いなく失敗するので慎重に慎重に・・・。腕なども同様に行います。もし失敗したら下地から全てやり直し。そうならないよう絶えずマスキングテープの位置を気にします。そしてテープ剥がし。何とか失敗せずに吹き終わりました。ボディはまだ塗装ヶ所が残ってますが明日にします。いきなりですが顔の塗装もほぼ完了。いつもよりかなり地味に塗装しました。相変わらずキットの瞳は完全に死んでいたのでマーカーと鉛筆で描き直し。ハイライトを加えて全体をジェルメディウムで半球状になるようコートました。今のところ大きな失敗はせず順調に進んでいます。この調子で行けばG.W.頃には完成するかもしれません。
2021/04/17
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日中は大分暖かくなりましたね~。気が付けば、桜はもうほぼ散ってしまいました。最近この子がかなり近くまで寄って来るようになりました。 「M」う~ん・・・今日も納得できない箇所の再塗装です。首に付くタイです。最初、白いラインは塗料を流し込みましたが、あまり綺麗に仕上がらなかったのでデカールにしました。髪飾りです。基本塗装の後ピンクでウォッシュしてパールコートしました。右の桜の花は米粒程度の大きさしかありません。顔は1/8なためいつものキットより小さめです。なのであれこれ手を加えるといつの間にかどす黒くなってしまいます。只今三回目の再塗装中・・・orz上半身は下地のサフをわずかに残しつつクリーム色で塗装。ハイライト部分に白パステルを何度も擦り付けて仕上げました。写真にするとほとんど色が飛んでいますね。仮組みしました。これに赤いラインが入るのですが、かなり難しそうです。ストッキングに白いラインが入るのですが・・・デカールを貼ろうとしたところ、見た目以上に曲線が複雑だったため塗装にしました。顔を除く肌の部分はほぼ塗り終わりました。後は最終組み立て時に仕上げ塗装します。今回はいつも以上に人の肌に近づけようとしていますが・・・難しいですね、勉強します。そして今日の激凹みポイント!右足に「非理法権天」の文字デカールが付くのですがこれが激ムズ!!まずは一文字づつバラバラにカットして貼り付けたのですが、デカールの質がパリパリで細い足に全くなじみません。実際何か所か割れてしまいました。ソフターとセッターを大量に使用してようやく付きましたがイメージとは違う位置ではなかったのでかなり不満が残る事に。最悪の場合、この文字無しで塗装し直すかもしれません。仮組みしてみました。さほど違和感無い・・・かな?デカール貼り作業だけで2~3時間も見続けていたため、また後日見てから判断します。スカートが付くと太股上面がほとんど見えなくなります。そしてこのスカートの塗り分けもかなり難しそうなんです。5月の連休までには完成する予定でしたが、大幅にずれ込みそうです。
2021/04/11
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長年欲しかったキットが手に入りました。「WAVE 1/12 機動歩兵」SF好きの方にはもはや説明不要のアレですw発売は2004年なのでもう17年も昔のキットです。再販が少なかったために一時期は定価の倍以上の一万円以上で取引されていましたが、最近ようやく定価以下まで下がって来たので即購入。箱がパカパカでしたがまあ仕方ないでしょうw中身はクリアーパーツ以外はオリーブドラブ一色です。パーツ分割も昔ながらの作りとなっているので、継ぎ目をきちんとパテで埋めてあげないといけません。最近のガンプラ感覚で作るとびっくりするかもしれませんね。このメカはデザインされたのが何と1977年!今見ても全く古臭さを感じません。それどころか、シャープで二枚目なメカが多い現在から見ると逆に新鮮かも?とにかく兵器としてとても納得のいくデザインが素晴らしい。百田尚樹氏のフィギュア付き!うそです。実はこのキットの後に出た別機種は既に持っているのですが・・・右肩にある太くて巨大な砲身が何ともひ弱な銃身に・・・orzロータリーガン?なんですかそれ。砲身の有無でここまでイメージが異なります。やはり太い砲身が無いと全くの別物になってしまいます。当時はプラパイプを改造して作ろうかと思って買ってしまいました。今まで何度か製品化されていますがつい最近もキット化されています。ただしこちらは1/20と、かなり小さいので食指は動かず。それにしても、このデザインが40年以上も昔とはとても信じられません。難しい漢字がほとんど読めないにもかかわらず、挿し絵見たさにハヤカワの小説も買いましたっけw表紙を開けたとたんにこのイラストですからね~。よくあるロボットに乗り込むのではなく、ロボその物を「着る」というのも萌え要素です。左側にある卵をつかむ絵は結構有名かと。ちなみに本場英語版だと・・・この様に宇宙服っぽいデザインとなっています。ハヤカワ版との時間差はあるものの、いかにこのデザインが優れているのかわかるかと思います。いや~日本人ってほんとヘンタイですわw近年映画化されたスターシップトゥルーパーズの三作目でもこの強化服に相当するメカが出てきますが・・・今風でアメリカ~ンなデザインとなってますwそもそも単なる支援ロボなので原作の様に着る事ができません。おまけ大和の塗装はあまり進んでいません・・・orzイメージに合う色が出せずに何度もやり直す事が多いです。
2021/04/10
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引き続き今日も小さいパーツの塗装です。ジャンクデカールにゴールドを吹いて主砲の砲弾に貼るラインデカールを作ったのですが・・・ソフターや糊をたっぷり塗っても全く張り付きません。結局筆塗りしました。一つ1.2~1.3cmしかないので筆を持つ手がぷるぷる震えますw一応実際の砲弾をイメージして塗り分けました。こんな感じに付きます。この部分はまだ何度も仮組みするので接着は最終組み立て時に行います。その他の小さいパーツも塗装終わりました。ところで、完成見本の赤い部分はちょっと派手過ぎる感じがします。あれこれ考えた結果、あずき色をベースに塗りました。少し黒を混ぜて暗めにしてあります。わかりにくいですが数種類のサフで表面をザラザラにしてあります。どうものっぺりした表現は好みではないので。頭部のレーダーも完成です。完成時には両脇に風鎮みたいなパーツが付きます。ハゲチョロ塗装はちょっと極端に行いました。艤装との接続部です。繋ぐとこうなります。正面からは見えない上に、巨大なポニテも付くので完成時にはほとんど見えなくなりそうですねw久しぶりに全体を仮組みし直してみたのですが・・・力を加えてぐいっとはめ込むパーツが多いため、塗装の剥がれがかなり心配になりそうです。来週から大きなパーツの塗装に入ります。
2021/04/04
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先日購入したガレキの紹介がまだ残っていましたw1/6 艦これ 矢矧ま~~~た艦これかいっ!!と言われそうですがwでもこのキット、かなり前から予約していたので突然届いてびっくりしました。砲身がいつも以上にひん曲がってます・・・orzでももう改造用の金属パーツを確保しているので安心です。パーツはそれなりに多いですね。まあ改造するのであまり意味ないですけどw完成見本です。キャラにはさほど興味無かったのですが、主砲のスティックを握っている表現が気に入りました。1/6、そしてほぼ直立なので完成すると25cmにもなります。1/8大和と比べるとかなりの大きさになります。おまけ大和のフィギュア部分の塗装が始まりました。キャラ本体ではなく艤装の延長分部から開始しましたが・・・只今、四角い穴に付く主砲の砲弾の塗装にかなり手こずっております。写真で見るとさほど気になりませんが、実物はフィギュア部分はかなり小さいです。
2021/04/03
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