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今年のお年玉付き年賀はがきは全てハズレでした。まあ来たはがきがこれだけでしたので。昔は机の上に立つほど届いていましたがこれも時代でしょうかね。今週は仕事をがんばったので土日休みになりました。それもこれもライザ作りのためです。塗装を進めていたら先日作り直した背骨部分にパテ盛り不足な箇所を発見。早速修正して塗装し直しました。肌の質感を出すため数種類の茶色を何度も塗り重ねてふき取ります。大きめの平筆やティッシュでアクセントを付けながら行いますが、パーツが大きいため一気に仕上げなければなりません。とりあえずこの辺で。性質上作業の進行が遅いためその変化になかなか気づかないので一応の区切りを付けました。そしてお約束のケツだけ星人。あ、そういえばこんなフィギュアが出てるそうです。元祖ケツだけ星人。メディコムトイから発売中ですwちょっと欲しいかも・・・。腕もほぼ完成。爪部分は後日塗装仕上げします。髪も完成。1/6と大きめなサイズでしたのでモールド一本一本を筆で仕上げました。続いてビキニ部分をマスクして塗装します。時間が無かったので今回は下地のみです。ライザはショートヘアなのでうなじ周りが結構露出します。しかもこのキットは後ろ髪の奥まで見えるので手が抜けません。ようやくライザらしくなってきましたが本日はここまで。来週はビキニの塗装がメインになります。
2024/01/28
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今日はほぼ一日雨模様、しかも雪にならないのが不思議なほどの寒さでした。更に部屋の蛍光灯が故障。他の部屋から持ってこようとしましたがサイズが異なっていたので本日は卓上ライトのみでの作業です。そのためいつも以上に画像が暗くなつておりますのでご了承ください。先週の下地塗装に続いて肌の質感と影の塗装です。塗装前はあーだこーだ理屈をこねて考えていましたが、手を動かしているうちにどんどんイメージが湧いてきます。レッドブラウンを主に、何度も何度もウォッシュしてはコートを繰り返します。今回はちょっと色を濃い目にした方がライザの元気っぽさが出ていいかな?1/6ともなるとパーツが重くて扱いが大変です。何度か床に落としてひやひやしました。とりあえず色が付いてきました。サフを吹き直して正解でした、エナメル塗料の食い付きが全然違います。時々組んでパーツ間の色の合い具合を確認します。暗い部屋で塗装していると表現が極端になりがちなので特に注意します。頭部は塗装して組んでみると想像していた以上におでこが目立ちました。今まで作ったフィギュアはおでこがほとんど見えない作りだったので危うく雑に塗装するところでした。ある意味このキットの顔である下半身です。あまりむちむちにするとわざとらしいので表現は控え目に・・・。色が濃くなるにつれて体重まで増しているような感じになりますねwディスプレイ台は薄いピンクで塗装するつもりでしたが海水の表現と合わないと思い、現在はクリーム色で行う予定です。う~ん・・・やっぱりこのキットはこちらから見るのが正解みたいですね(;^_^Aもう惚れ惚れするほどの太さです。二度目の塗装やり直しですが今のところ大きな問題はありません。来週も引き続き納得いくまで続けます。
2024/01/21
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そういえばアニメ版のライザってどうなったんでしょうね?放送前は結構盛り上がっていた印象がありましたが、放送が終わったであろう現在は全く話題に上がっていないようです。多分ですが・・・評判は悪かったのでしょうね(;^_^A友人が録画しているので見せてもらうつもりでしたがゲームのネタバレになりそうなので現在保留中。放送は終わってもフィギュアやグッズ類は色々と出ていまして中にはこのような物も。4400円と、ぬいぐるみとしては妥当な価格ですが大きさがたったの17cm・・・orzライザの体形をリアルに再現しているだけに残念な商品ですwそれにしてもゲームを映像・アニメ化で成功した例って本当に記憶にありませんね~。さて今日はライザの再塗装です。サフを吹き直していて気付いたのですが・・・この背骨の溝っておかしくないですか?実際自分のそこを触ってみると背骨が盛り上がっていてキットの表現とは逆です。(画像は過去の加工中のものです)というわけで作り直しです。かなり深くえぐれているので1mmプラ棒を2本使いました。隙間はパテではなく瞬間接着剤を使用。サフを吹いてはペーパーを繰り返して仕上げます。やはりこの方が人体らしくなりますね。気持ち胴体も太くなったように見えて良くなりました。そしてようやく塗装開始です。しゃばしゃばに薄めた塗料を何度も何度も・・・前回は急いで塗装したためか全体的に均一になってしまったので今回はきちんと陰影を付けて吹きました。写真にすると相変わらずわかりませんね~(;^_^Aでも厚塗りするとそれこそアニメっぽくなってしまいますからね。今回はうまくいった・・・かな?見ている方にはなんのこっちゃでしょうがw完全に乾燥させるためエナメル塗装は来週行います。かなりサフを吹き重ねたので時々パーツの合いを確認します。思った通り所々ずれが生じていたのでペーパーで削って調整しました。それでも出来てしまう隙間は最終組み立て時にメディウムで修正します。露出が多いフィギュアの塗装は単純な分、変化を付け辛いので難しいですね。
2024/01/14
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某ホビーショップで購入しました。SF3DP ヤルクト・ロケットエンジン単品で完成させるキットではなくディティールアップ用のキットです。しかもプラモではなく3Dプリンターで出力した(レジン?)製品です。スケールは一応1/144設定となっています。箱に入っているものとばかり思っていたらまさかのブリスター包装。探してもなかなか見つからないわけですわ・・・。中身はこんな感じです。ネットでも全く画像が上がっていないので参考にぜひどうぞw燃料タンク部分です。3Dプリンターもここまでできる時代になったのか・・・じゅるり。と、うなるほどの細かさ、正確さです。表面はプラモのような滑らかさは無く多少ざらついていますが個人的にはその方が好みです。燃焼室&ノズルです。サターンロケットのF1エンジンがモチーフみたいですね。身の毛もよがる・・・じゃなくて、よだつ複雑なパイピングが大変そそります。よく見ると中央に同スケールの人がいます。ノズル内側もこの通り。プラモの金型では絶対不可能な細かいモールドが施されています。もう文句の付けようが無い製品です。強いて言えばお値段が・・・(;^_^A組み立て説明書です。タンク部分はとある乳酸菌飲料の容器を使えます。(ヒント:商品名)赤い部分はプラモで言う所のランナーですが、使い方によってはパーツとしても活用できます。「こうしなさい」という作り方が決まっていないため、作り手によって色々と応用が利くキットです。まとめ買いしたいほど良い製品ですがとにかく高くて高くて・・・orzあまり売れるようなキットではないので生産数も少ないらしくネットショップでは売り切れもチラホラ。なので3Dデータとして売ってほしいな~と思っています。
2024/01/13
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連休最終日となった今日ですが、お昼前から姉が来ました。何だかこの連休はほぼ毎日姉と会ってばかりだったため・・・とは言えませんが何かと小さな用事があってあまりフィギュア作りに集中できませんでした。おととい友人たちが遊びに来た際にホビーショップに付き合ってもらいました。(一人で行くのは怖いのでw)そのお店はNゲージも取り扱っていたので、店員さんにジオラマで水表現できる材料が無いかとあれこれ尋ねたところこのような商品をすすめられました。KATO 「リアリスティックウォーター」ちょっとお高いですが量は結構入っています。早速不要な容器に出して一日放置してみました。使い始めにあった白濁感は硬化すると全く無くなり完全に透明になります。しかもモデリングウォーターのようなベタ付きもほとんどありません。かと言ってレジンのようにガチガチにもならずまさに探していたイメージ通りの仕上がりです!これで行きましょう。海水部分はこれで解決、次は波部分ですがこれは以前から用意してあります。奇しくも同じKATO製品「さざ波」です。筆などですくい取って使います。左から筆・綿棒・木のヘラで盛り付けてみました。結果、中央の綿棒が変化を付けやすく表現しやすい印象でした。こちらは乾燥後も柔らかく若干ですがべた付きます。更に波に付く水の泡部分です。左の粉末ポリエステル製品を今回買ってみました。メディウムなどの透明接着剤に混ぜて使います。右のあるのはタミヤの製品で細かいザラザラ表現に使う塗料です。こちらは・・・右のタミヤ製品の方が明らかに粒子が細かくて海の泡としてのイメージに適しているようです。しかも接着剤に混ぜる必要もないのでこれはタミヤで・・・あ、混ぜて使うのも良いかも。先ほどのさざ波の一番盛り上がった部分にアクセントを付けながら筆塗りします。にゃるほど・・・まだ使い慣れていないためヘタですがこれで何とか海水部分を作れそうです。さてようやくライザの塗装です。肌の下地塗装は終わったので影部分を表現します。エナメルで全体をペタペタ・・・溶剤酔いに気を付けながら行います。いつもの要領でふき取り等をしてある程度進んだら仮組みします。う~~~~ん、何か違う(;^_^Aまず感じたのが面白みが無いというかライザというキャラに合わない素直過ぎる表現というか・・・。質感があまりにもフィギュアっぽくて軽い感じになってしまいました。実はエナメルウォッシュの途中で気付いたのですが、表面がいつもより滑らかすぎるのでエナメル塗料がほとんど残らないためこれはまずいかも・・・と薄々気付いていたんです。とゆーわけで下地のサフ吹きから全てやり直しです(;^_^A
2024/01/08
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とりあえず今日でお正月休みは終わりですが、気分的には来週の月曜日まででしょうね。(今日のにゃんこ)新年になってから何故かFirefoxからブログの編集ができなくなったり、steamにログインできなくなったりと予想外の事で時間を無駄にしてしまってます。何はともあれ本日からライザの塗装開始です。いきなり本体から始めていきます。いつもはレドームのみで下地塗装をしますが、今回はパーツが大きく露出が多いので左にあるフィギュア用の肌色を最初に吹きました。レドームよりも白っぽい色なのでこれで発色を良くします。いつものようにラッカーシンナーでしゃばしゃばに薄めた塗料を何度も何度も吹き重ねます。今日は風は無かったものの昼頃になっても気温が上がらず、乾燥機で乾かす場面が多かったです。あ、そういえば年末にガレキが届きました。アズールレーン 1/7 応瑞 細くて大きいパーツが多いため箱から出せませんでした。右にある四角い物はデカールです。組立図。このように細いパーツが多いので熱修正が大変そう・・・orz完成見本です。かなり動きのある構図で一目見て気に入りました。水墨画の竹が飛び出ていているという面白い作りです。よく見ると小さいながらも艤装が付いています。最近アズレンのフィギュアは艤装が無いものが多いんですよ。ざっと確認したところ掛け軸にも見本のようにちゃんとモールドが施されていてちょっと驚きました。そんなこんなで触っても大丈夫なくらい乾燥しました。画像ですとほとんど色が付いていないようですね(;^_^Aでもまだ下地の下地程度の塗装なのでこれで大丈夫です。色が付くと今後の塗装のイメージがあれこれ膨らんできます。加えてライザのムチムチ度合いも膨らんできますwディスプレイ台は現在ピンクで塗装する予定です。ベタ塗りするので白サフをたっぷり吹いて色が鮮やかになるようにしました。塗装が始まれば完成するのは結構早いと思います。でも最低ひと月はかかるでしょうが。さて今週末はお正月恒例の高校時代の友人達と会う予定があるため日曜日の更新はお休みします。
2024/01/03
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明けましておめでとうございます。今年も我が道を行くこの超マイナーブログをよろしくお願いいたします。お正月恒例の生存証明写真ですがそろそろやめようと思ってところ、友人からちゃんと見てるよとの連絡があったのでもうしばらく続けたいと思います(;^_^Aさて年が明けてしまいましたが今日で下地作りを終えねば。凹プラ棒を接着してフチを作ります。ちなみに固定は右足に締める木ネジ一本です。短いネジですが太いのでかなりしっかり固定できます。凹プラ棒はいくつか継ぎ目ができてしまったのでパテ等で埋めます。さらにいびつな箇所も多いのでペーパーで形を整えねばなりません。何度かサフを吹いて削ってを繰り返してとりあえず終わりです。さすがに真円にはなりませんが見られる範囲での円形にはなりました。それにしても海水部分はどうしようかまだ悩んでします・・・。そしてようやく最終組み立てです。特に問題は無いはず・・・。浮き輪が付いた状態の画像はこれが初めてですね。大きいパーツなのでこれがあるのと無いのとでは印象がかなり異なります。一番手間のかかったお尻周り肉はこのような作りになっています。加工し過ぎてビキニからお肉(脂肪)がこぼれ落ちてしまわないか心配な表現になってしまいましたwとりあえずこれで下地作りは完了です。ほんと予想外に手こずってしまいましたね(;^_^A早ければ明日から塗装開始ですが問題は寒さです。もし寒さが厳しかった場合は作業場の整理でもしましょうか・・・。
2024/01/01
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