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今週は気候の変化か気圧のためか、ず~っと頭痛の状態でした。土曜の午後になってようやく落ち着いたので本日の作業は何とか無事に行えました。若い頃は頭痛なんて症状は全く無かったのでそんなの気合が足りないからだ!などと考えていましたっけw塗装前の最終仕上げです。しつこいようですが再度サフの吹き直し。もしかすると下地作りは塗装以上に大切な作業かもしれません。いつもはサフのグレーの状態から塗装しますが今回は生成りのショーツを使用するため、肌部分とブラウスに白サフを吹いて発色を良くする事にしました。白サフ吹いたらただでさえ太すぎる太腿が更に太く見えてびっくり!かかとのみの軸固定していたものを両つま先にも追加しました。これでグラつきも無くしっかり固定できます。さてこれで塗装前の作業は全て終わったので、予定通り来週から塗装開始となります。で、次回作ですが・・・グラ2Ver.用のねる子さんキットが届く気配がないので以下のキットを作ろうと思います。これを改造してねる子さんっぽくしようかと。あ、体型の一部が大きいのはノーコメントで(;^_^Aパーツ数はかなり多めです。特に髪は立体パズル状態でした。マスキングの手間は省けますが、パーツの位置合わせが鬼のようです。パーツはすでにマジックリン漬けしてあります。とりあえず欠品は無し。でも作っている最中に紛失しそうで怖い・・・。気になったのが頭部。口ちっちゃ!しかも閉じている口って作っていて面白くないんです。加えてねる子さんがエルフ耳なのはおかしいです。まずは耳をカット・・・でもカットしただけではサイドにこのように大きな空間ができてしまいます。そこで余っていたライザのパーツから髪と口周りの部分を削り取ってきました。これらを加工して取り付けます。口周りはこのような感じで。元のキットを無理矢理削り取って付けたため、この後かなりの修正が必要です。両脇の髪の隙間も何とか埋めました。後はパテで何とかします!組んでみました。これにタヌキ耳を追加します。衣装で気になったのがスカートです。完成画像を見て何だかここだけ浮いているというか、全体に対して違和感強いと思いました。そもそもこれってスカートなのか・・・?ね!?やっぱりあると変でしょ?透明なパーツだったらありだったかもしれませんが、これは思い切って削除した方が良いかもしれません。ただし露出度がとんでもない事になりますが(;^_^A
2026/03/29
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三連休はお尻&ショーツとの戦いでした。この問題が解決すれば塗装に移れるので何としても終わらせます。ショーツは左右の縫い目をほどいて展開。ある程度お尻の形に合わせたら樹脂で固めます。位置合わせだけに使う予定だったこのショーツですが、このまま完成まで使えそうです。お尻本体の最終仕上げ。無数の凸凹があるので強い光を当ててチェックしながらサフとペーパーで整えます。ショーツも塗装するので何度かサフを吹いてみたのですが・・・あれ!?何だか汚らしい感じになってる!画像だとわかりにくいですが、毛羽立ちがひどくて良く言えば毛糸のパンツ、悪く言えば雑巾みたいな感じになってしまいました。その後あれこれいじってみましたが、どんどん悪化してしまいます。というわけでもう一枚のショーツで最初から作り直します。この時点で一日半以上が過ぎていました。一枚目は位置合わせ等に手こずりましたが、大体の要領は手が覚えているので二枚目はそれほど難しくありませんでした。見えない所にピンを仕込んで位置合わせしやすくしてあります。お尻部分のみですが位置はこれでOKです。残念ですが塗装はあきらめます。ああ~、緑しましま塗装はぜひやりたかったのでかなり悔いが残ります。作り直したショーツ(左)はパーツと一部接着して作りやすくしました。さすがに最初に作った右の物は使い物になりませんね(;^_^Aでも良い勉強になりました。表面の傷を再チェックして組んでみます。何度も吹き重ねたサフの厚さでパーツの合いが微妙にずれているのでペーパーで修正しながら行います。う~んやっぱりかかとを直しているいる右手の人差し指の位置がちょっとおかしいです。後で調節しましょう。とりあえずすべて組んでみました。ショーツの見えない角度から見た感じは問題ありません。ところが見えてしまうと・・・ん――――――――――何かおかしい。あ!見えてる面積が大きすぎるんだ!つまりデカパン状態なのです。加えてシワがほとんど無いためブルマっぽくなっています。予定していたしましま塗装は行わないのでシワをあちこちに加えて作り直してみます。気になった右腕の調節もしておきました。仕上げは後日。ショーツとスカートの内側に干渉する箇所が何か所かあったので削ってから組みます。お尻の中央にシワが入って多少はショーツらしくなったでしょうか?後は最終組み立て時に引っ張って調節すれば大丈夫でしょう。悩みに悩んだショーツ問題も何とか解決(としますw)来週末に塗装前の仕上げをして四月一杯で塗装→遅くもG.W.中には完成となります。
2026/03/22
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この子がだいぶ慣れてきました。またたびボールを見せるとかわいい声で鳴いて近寄ってきます。現在はまたたびキメてる状態の時だけ体を触らせてくれます。ただ、抜け毛がすごくて手がかゆくなりますが。はい、今週のねる子さん作りはお尻画像ばかりですw先週注文していたショーツが届きました。二枚入っているので一つは位置合わせ用、もう一つが本番用に使えます。で、早速履かせてみましたが・・・微妙です(;^_^A特にキットの股間部は狭いため、布がぐちゃぐちゃにまとまって見栄えが悪いです。無理矢理履かせるとかぼちゃパンツみたいになってしまいます。調べ直して違う製品をもう一着購入する余裕もありません。となれば・・・お尻を作り直すっ!前作のビキニアーマーねる子さん同様にお尻全体を作り直しましょう。股間部分を削って内股の面積を広げます。お尻~腰周りはボリュームを増大させてショーツのシワをできるだけ減少させます。細切りしたプラ板を多数張り付けて基礎を作ります。ポリパテ→ペーパー→ラッカーパテ→ペーパーを何度も繰り返して形を作ります。サイズが大きいのでパテを盛り付けるだけでも大変です。おおよその形ができたら本格的に削り出します。筋肉の筋にそってペーパーを当てていきます。ショーツに合わせる都合上ひとまずこんな感じで。股間がもっこり気味ですが、こうしないとぶかぶかになってしまいます。履かせてみました。あちこちかなり引っ張って位置合わせしないといけません。う~ん、悪くはないのですがイメージしていたものと違う・・・。ちなみに前部分はぐちゃぐちゃです(;^_^A完成時には見えなくなるので問題ありませんがやっぱり気になりますね。前記のようにあちこち引っ張って無理矢理固定するつもりでしたが、ゴムひも部分に負担がかかって後々心配です。あれこれ考えた結果、紙を固める樹脂で硬化させて作ろうかと考えています。そうすれば塗装もしやすくなりますからね。おまけ先週の軍服+ブルマに続いて。そういえば昔、ミニスカポリスってありましたね。
2026/03/15
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最近見て大笑いしたAI動画です。作った方は確かモデラーだったと記憶していますが、個人でこのような動画が作れるとはすごい時代になりましたね~。私もいつかはあこがれのストレイカー司令の動画を作って一人ニヤニヤしたいですwさて3月に入って最初のねる子さん作りです。ディスプレイ台の手直しをしました。コルクシートの外枠の幅を広げて安定感を増しました。リング部分はサフ吹きしたところ、金型のずれによるかなりの修正が必要だとわかりました。しかもそのずれが部分的に反転しているため結構大変でした。木製のベースはよく見るとキズや塗装ムラがちらほら・・・。細目のペーパーで軽く擦ったらこのような状態に(;^_^Aなので思い切ってすべて塗装し直す事にしました。そうすればたっぷりサフ吹きして表面を整える事ができますしね。スポーツバッグはだいたいこのような感じになります。ああ~、バッグ紐が布製なため自由に位置を決められるので本当に楽です。レジンでは絶対できない複雑なラインになります。ただ・・・あれほど時間をかけて修正した腕とボディの隙間がこの布製の紐で完全に隠れてしまいました(;^_^Aま、まあ良い勉強になったと考えれば・・・ゴニョゴニョ。そして本日メインの作業となるショーツ作りです。素材をあれこれ考えた結果以下の四つを候補にしました。A:普通のティッシュB:保湿ティッシュC.D:木綿生地(私の古下着だというのは内緒だぞ!w)イメージをつかむため大まかに切り抜いて作ってみたのですが・・・う~ん、ティッシュは想像以上に馴染まなくてまるでオムツみたいになってしまいます。一方木綿の生地はある程度馴染むのですがコレジャナイ感が強いです。やはりこれは当初の予定通り友人に作ってもらおうかとも思いましたが、先日テラピン姫さんに教えていただいたドール衣装のお店情報があった事を思い出しました。あれこれ調べた結果、何とか使えそうな物を見つけられたので現在その商品の到着待ちです。これでもだめならパテで作るしかないでしょう。終わりにパーツのサフ吹きをして全体の見直しをしました。気が付けばもう塗装開始直前まで作業が進んでいました。ディスプレイ台はペーパーで整えてから白サフを吹いて仕上げました。たっぷり吹き付けたので元にあったキズや筆ムラもきれいに消えました。軸となる左脚は真鍮線でしっかり固定します。もしかしたら反対側の脚も軸固定するかもしれません。組み立てる順序を考えつつおかしな点が無いかチェックします。ちょっと怪しい箇所もありますが何とかなるでしょう。バッグひもの位置はこれで決定です。布製なので位置決めが本当に楽~w思い切って作り直して正解でした。ちなみに後ろから見るとバッグはかなり不安定な位置にあります。もうずり落ちる寸前ですね。お尻側から見なければもうほとんど完成です。・・・あ!?ヘアピンの飾り作るの忘れてた!
2026/03/08
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先日久々にライザのアトリエをプレイしたら3D酔いしてしまいました。前回酔ったのが思い出せないくらい久しぶりだったため、かなり辛くてそのまま寝てしまいました(;^_^Aさて今週のねる子さん作りですが、ほとんどスポーツバッグ作りになりました。一目見ていいかげんとわかる紐部分。試しに熱して修正してみましたがとても使い物になりません。すべてカットして布で作り直します。その方が体や手になじんで自然な仕上がりになると思います。そしてこのバッグで気になったのが全体をぐるりと囲んでいいるフチ部分。ラインがガタガタでいびつな見た目だったため、削り落としてからリューターでUの字に彫り込みます。そこにビニールパイプを接着して実際のスポーツバッグみたいにしました。所々隙間ができてしまったので後で接着剤を流し込んで直せばOKです。塗装するだけでは寂しいので何か良さそうなデカールを探さねば。すでに決定しているディスプレイ台ですが、これをただ塗装してフィギュアを立たせるだけでは芸がないな・・・と、以前からあれこれ考えていました。ところが考えても考えても良い案が浮かびません。で、ふと髪から外したヘアゴムを何気なく見てピン!💡このような物を買ってみました。バッグの手さげなどに使う手芸用のアクリル製リングです。これを上にのせてみたいと思います。ただしそのままでは不安定なので底面を削る必要があります。リングの底面、つまりアスファルト舗装になる部分はコルクシートを丸くカットしてから1mmの角プラ棒を二段にして巻いてフチを作ります。完成時のイメージです。透明アクリルリングは近くで見ると結構金型の段差があるので、表面を整えて塗装します。本日一番頭を痛めた作業はこのバッグと背中の面のすり合わせでした。一応キットにもパーツが合うようなシワがありましたが、あまりにも合わなかったのでほとんど削り落として作り直しました。加工前はバッグと背中の間に大きな隙間がありましたがこの通りしっかり塞ぐことができました。ぴったり固定できたので安定感も増しました。これでようやくバッグの紐部分が作れます。紐自体は毛羽立ちが少なくしなやかなメガネふきを使います。洗濯のりで固めて6mm幅でカット。取り付けてみました。さすが布製、自由自在に曲がるので自然な感じになります。ただし矢印のように無理矢理付けた感が気になりますね。そこで鎹(かすがい)型のパーツを作ってみました。結構力が加わるので真鍮線では曲がってしまうので鋼線を使用します。これならしっかりとした感じになりそうです。ただ付けるだけでは面白くないので折り返しを付けました。固定しているネジ頭のくぼみは塗装時に埋めて処理します。気が付けばもう3月。G.W.頃完成予定で作っていますが、はたしてこのペースで間に合うのかどうか(;^_^Aおまけ先週のねる子さんの配信衣装を見てつい作っちゃいましたw軍服にブルマって・・・orz(おへそは隠せませんでした)世の中色々な癖があるんですね~💦勉強になります(;^_^A
2026/03/01
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