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新聞に、面白い記事がありました。経済面なのですが、民間の研究機関が日本人の心の中の変化欲求をを調査し、日本人が向かう新しい幸福モデルと経済との関係について発表したそうです。それによると、『調査の結果、今、日本人はグローバル化などで見失った自分の根を取り戻し、深く人と係わり合い、深く生きる「根を張った生活」や、直に手を触れ、手間ひまをかける「手と身体を動かす生活」、自分の成し遂げたことの評価を楽しむ「努力と苦労の成果を味わう生活」など三つの欲が芽生え、価値観の転換が見られた、と指摘している。』なのだそうです。さらに、『「生きている実感をつかまえる幸福」を求めて、日本人は「手ごたえのある生活」を目指し始めたと分析し、将来、効率と合理性を価値として消費する経済から、「手ごたえ」という価値を消費する「手ごたえ経済」に向かう、と予測している』確かに、私の周りでも「味噌を手作りしている」「家庭菜園をしている」「パンを手作りしている」などなど「できる範囲で手間ひまをかけた」生活をしている人がたくさん。暮らしを楽しんでいる感じです。最近巷で問題になっている、食の安全ともリンクしている気がします。「買っちゃったほうが安い」ものもある中で、「(同じ値段の既製品を買うより)いいモノができるから」「手作りがたのしいから」「安心できるから」・・・「手ごたえのある生活」、なんだかとてもいい響き!定着していくといいですね。
2008.01.29
お正月、口唇ヘルペスになったことを日記にしました。ここにきて再発。。。今週に入って、「鼻がムズムズする」・・・かゆいと言うより、ピリピリするのを感じて、もしやもしやと思っていましたが・・・。近所のお医者さんに行ったところ、「一度なってしまうと神経系に住み着くものですからねー。気長に付き合っていくしかないですね」と言われました。ムズムズすると思っていましたが、先生曰く口唇ヘルペスって、慣れると『この感じ、またなるな』と分かるようになるそうです(笑)ムズムズしたら薬取りにおいでと言われました(笑)体力の低下やストレスでなる・・・最近、子供たちと一緒に寝る生活をしているので睡眠は足りているはず。完全に「夫がいない」(←出張中)生活のストレスだなー。今までは、自分のキャパシティの中で1日めいっぱいしていましたが、しばらくは「5やることがあるうち、3できたら十分」という気持ちでいこうと思います。ちょっとゆっくりいくことにします。
2008.01.28
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もうすぐバレンタイン。・・・なのに私、歳??とってきたのか、今日スーパーに並んでいるチョコ見て「そういえばバレンタインか・・・」と気がつきました・・・女子力(?)下がっているのを感じる今日この頃です・・・。いつもお世話になっている夫に何かあげたい、でも大きいものを買うのは嫌(あまり自分にお金をかけて欲しくないらしい・・・)がる人なので、感謝の気持ちでこれにしました。【鍵をベルトに!】セッション・ベルトキーホルダー値段もかなりお手ごろ・・・♪ここのお店、本当に素敵なものが多いんですよ!これも欲しい。※こちらの商品は、今後の再製作はございません。ジュール・ボートショルダー今回は鞄は諦めて、これ買っちゃいました!ジュール・バンクパース私、普段割と通帳を持ち歩くので・・・。通帳を持ち歩くのって、意外にいい入れ場所がないんですよね。楽しみだなあ・・・☆土屋鞄製造所 (楽天市場店)素敵な商品たくさんで、覗くだけでもオススメです。娘のランドセルも密かにここのモノを考えています。覗いてみてくださいねー。
2008.01.27
NHK「つくってあそぼ」に登場しているワクワクさんのショーが近所であったので、子供2人を連れて行ってきました。サイン・・・はもちろん、写真撮影もNG会場の人と「ずいぶん厳しいんですねー」と話をしていたら「私たち(スタッフも)写真もだめなんですよ」とのことでしたワクワクさん・・・間近で見たら、テレビよりもふっくら見えました・・・普通テレビってふっくら映るって言うけれど・・・(笑)(以前見た「おかあさんといっしょ」のしょうこおねえさんなんて、ふとももが私の二の腕ほどでした・・・)話は戻ってワクワクさん、すごいです!!使っているものは模造紙や新聞紙なのに、いつの間にか子供たちは夢中!!!親も引き込まれてしまいます~最後に作った、45リットルのビニール袋2枚組み合わせたボールではみんなキャーキャー言いながら触っていました。ワクワクさんのショー、機会あったら観にいくことおすすめです! 時代は変わっても、子供たちってこういうこと好きなんだなあ・・・とうれしくなっちゃうような笑顔や笑い声でいっぱいでした。私たちが子供心に「ノッポさんすげー」って思ったように、子供たちの心にワクワクさんは残るんだろうな。私的には、「W」のワッペンがついたベスト着用なのがかなりポイントでした(笑)(サザエさんのカツオ君が「K」のロゴ入りシャツを着ているような感覚か)主催はハウスメーカーだったのですが、待ち時間、お友達同士と思われるお母さんが「うちは賃貸なんだけど、この催し賃貸の人しか当たらないらしいよ。○○くんのお家(持ち家らしい)は『はずれました』ってハガキ来たんだって~」ま、まじっすか・・・今後セールスの電話来るかなあ・・・来るかもなあ・・・。
2008.01.25
あまりにも寒いので、「ファッションセンター○まむら」でババシャツを買いました。家に帰って改めてレシートを見ると、そこには「ランジェリー ○○円」との表示。モノはいいよう・・・。少し勉強になった気がします。(こういう機転を利かせられる人が出世するっていう・・・)
2008.01.24
今年の目標・本を100冊読む番外編となりますが、今年読んだ「雑誌」として。今回読んだのは『日経Kids+(プラス)』特集は、「本当に伸びるのはどっちだ 早期教育 VS スロー教育」でした。何度か日記にしていますが、5歳になる長女のエレクトーンが私の常の心配事。言わないと練習しないし、練習は見て欲しいと言うので先週練習を見てあげたら2日連続で泣かれてしまいました・・・私は、(多分)「みんなできるのにどうして出来ないの!!」みたいなタイプではないので(と思う)、うまく弾けない事が悔しくて泣いたのだと思うのですが、練習で泣いて・・・大きくなってから「エレクトーンやっていてよかったな」と思えるのかな・・・と思っちゃうんですよねー。自分は子供の頃すぐやめちゃったし。泣かせてまでやることなのか??と。一番不可思議なのは、それでも本人はエレクトーンやめたくないらしく(むしろ「やめたい」と言うほうが話は早いんだけど)かといって親の私がエレクトーンできないだけに、上手に教えてあげることも出来ず・・・。そしてそして、私は子供に「初めから上手な人はいない。 みんな練習してうまくなるんだよ」と、努力することを学んで欲しいのですが、でも実際には労せず弾けちゃう子っているんですよね・・・。そんなこんなで今回雑誌を見て、「楽器を上手に弾けるようになる」というまさに求めていたページがあって参考になりました。結果、我が家なりのスタンスを保っていこう、と。私としては、 ・レッスンに行くのはエレクトーン技術習得だけが目的ではなく、歌ったりすることや お友達、先生に定期的に会えるのも魅力(こっちのほうが大きいかも) ・エレクトーンは将来、彼女が気分転換したいときに弾く「趣味」としてできればいい(というのも、エリート(笑)に行ったというアンケートで、「役に立たなかった習い事」の堂々1位が「ピアノ」だったのです)それにしても、ヤマ○ってすごい。いろんな習い事が、「この年齢でこのレベルが出来る」と時系列になっているのですが、楽器のページ、まさに過去のレッスン内容とリンクしてる。ある意味、長年のノウハウに投資してるんだなー・・・と思ってしまいました。
2008.01.23
先日のことですが、勤め先で郵便物の不着事故がありました。かなり大事な書類で、だから不着がわかったのですが、そのことに対する郵便局の対応・・・冷たかったです。「こちらで失くしたんじゃないの?」的な。そんな大事な手紙なら配達記録にしろよ、と思うのでしょうがお客様から送ってもらう手前、「郵便局まで行って手続きしてくださいね」とも言えず、ボランティアではなく、決められた金額(80円)払って送ってもらってるんだから・・・配達するまでが仕事じゃないの、とも思いました、が。最近の郵便局員さん、配達員さんってなんだか大変そう・・・。最近、夕刊を取りに行った後にポストに手紙が入っていることがあるのです。こんな寒いし暗くなるの早いのに。人員削減なのかな、なんて心配になってしまいます。そして、昨年末のことですが、「年賀状は25日までに」なんて大々的にキャンペーンをやっていたのに、最寄の駅前では28日にも出店(?)を出して販売していました。17時過ぎまで。販売員さん2人いましたが、それほど売れているとも思えず、こんな寒い中採算取れているのか・・・とこれまた心配に。民営化民営化と騒いでも、それでいい思いするのはごく一握りで、現場で働いている人は大変なんだろうな。郵便局の人たちばかりではないですが、額に汗して働く人がもっと幸せを感じるような世の中になるといいなと思うのですが。現在、そして将来に夢や希望がもてないと心に余裕もなくなっちゃうよね。そのためにはどうしたらいいんだろ。
2008.01.22
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100冊の6冊目は、おひとりさまの老後ジェンダー研究の分野で活躍されている上野千鶴子さんの本です。帯に、「結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり」とあって考えさせられます。本の中にもありますが、『80歳以上になると、女性の83%に配偶者がいない』んですって。言われてみれば・・・という感じですが。「こうやって暮らすといいわよ」的なハウツーの本ではありません。子供たちが「いっしょに暮らそう」というのは、(進んでそうしたい、というより)老いた親を放っておくことに対する罪悪感からくるものもあり、その言葉を真に受けて同居してもうまくいくとは限らない(すごくよく分かる、)ほどほどの距離を保ちながら暮らすことも大事、とか病院で「家に帰りたい」というのは、イコール「家族の元へ帰りたい」ではないこと(家に帰って家族に介護・・・してもらえるのか?して欲しいか?)とか介護を受ける側になった時どうするか、とか自分が老いた時どうしたいのかイメージする参考になりました。お金さえあればいいのかというとそんな事ではなくて、やはり地域の友人やネットワーク、ってとっても重要。茶飲み仲間を作っておかなければ(笑)万人にオススメ、という本ではありませんが、老後のことが幅広く書いてあり、例も詳細(きちんと取材されて書かれています)なので、気になる方には面白いと思います。
2008.01.21
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「100冊本を読む」。今年の5冊目は、ももせいづみさんの運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方タイトルにもある通り、「願い事をたくさん書いた手帖をつくってみましょう♪」という感じ(←イメージ的に♪や☆がつきそう)の本で、具体的なやり方や作った方のインタビューが載っています。願い事書くだけなんてなんて簡単・・・と思ってしまいがちなのですが、意外と難しい。ももせさんもおっしゃっていますが、to doリストになってしまいがちなんですよねー。(部屋を片付ける、とかね。)そして意外と思いつかない・・・夢失っているのか・・・(というより、普段あまり「こうなったらいいなー」ということをたくさん考えている心の余裕がないのだと思う。と思いたい。)楽天でお世話になっているあきのり♀さんが日記にされていて、そのご縁でコミュにも入れていただきました。私の願いごとは、「インドにいる里子ちゃん(里親をやっているのです)に会う」とか、壮大なものが多いので時間はかかるでしょうが叶うといいなあ・・・。でもね、本の中で「(手帖に書くことで)見逃してしまいそうな幸せに敏感になる」というようなことが書かれているのですが、私の場合、すでに一個見逃しそうだったことに気づけました。願いごと手帖の作り方は、手帖を用意するところから始まります。私、10年ほど前に(!)当時欲しくて母に買ってもらった、ミキモト(の雑貨部門)の手帖があったのですが、なんだかずーーーっと使えないままで、最近では「使わないならいっそリサイクルショップにでも出してしまおうか」まで考えていました。「気に入った手帖を用意する」のところでピンと来て、みてみたところ中身はブランク(日付が入っていない)!これなら使える!!と嬉しくなりました。大好きなパール(小さいですが)のしおりも付いていて、いい感じ。ここに来てこんなに大きな存在になるとは・・・わたしもとても幸せだし、この手帖、こういう運命だったのかなー。と愛しく思います。この件は追って報告します~。
2008.01.20
出張に出ている夫から連絡がなくなりました(4日ぐらい)。最後に電話した時、初めこちらからかけたらまだ仕事中で、大した用もないのに何度も電話するのもなー疲れてるのかなー何かあったら向こうから連絡あるだろーと思っていましたが、さすがに4日も電話がないとね・・・2日に1回でも連絡があれば、ああ彼も疲れてるんだろうなと思う気持ちも生まれてくるけど、全く連絡がないと子供たちに変わりはないか心配じゃないのだろうかとかそっちも忙しいだろうけど私だって大変なんだよねとか思ってしまう。(久々連絡を取ったら奥さんが不機嫌って、経験したことある人多いのではないだろうか・・・)そんなんで、昨晩、お布団の中でまな(5歳)に「お父さん、みんなのこと忘れちゃってるのかね」と投げやりに言ったら、10秒ぐらいの沈黙の後、「あのね、わたし、お父さんは忘れてるんじゃないって思ってる。お仕事忙しいんじゃないかって思う」ああ・・・子供のほうがよっぽど大人だ・・・
2008.01.18
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最近ようやく字が読めるようになってきたまな(5歳)。(はっきり言って彼女の成長は緩やかです。周りにお手紙が書けるお友達がたくさんいます。ママイキに出て、それも個性とのんびり構えられるようになりました。「人との比較は意味がない」その通りと思います。)話がそれましたが、字が読めるようになってできるようになった遊びが「たからさがし」。私自身、昔読んだこの本きょうはなんのひ?に感化されて、手紙を探す遊びが大好きでした。で、「にかいのまくら」とか「まなのこーとのぽけっと」とか次の手紙がある場所を書いて最後にお菓子を見つけるゲームをやっています。たからはなんでもよく、チョコ1個でも子供たちは大興奮。先にお菓子が見つかってしまうと面白くないので、おなべの中とか洗濯機の中にしています。今日は、なんとまなが私に宝を隠してくれましたどこだか分からない絵も結構ありましたが(笑)思った以上に面白かった!またやりたいと思います。
2008.01.17
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先日「おすすめ」と日記にした、勝間さんのお金は銀行に預けるな初め図書館で借りたのですが、2回読んでもまだ読み足らず、買いました。この本を読んで、すごくすごーく思うところがありました。もっと真剣に、お金に働いてもらおうということです。今まで片手間に手を出していましたが、今年は軌道に乗せたい。夢をかなえたい。夢は、子供たちが大学に通う頃に、一緒にあちこち旅行をすること。その資金をためるために頑張ります。今後フリーページを作って、ぼちぼちそちらに載せていきます。 今日はとりあえず自動車のスズキ(7269)を100株買ってみました。どうなることやら。
2008.01.16
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私事ですが(というのも変ですが)、今年1発目の試験が終わりました~!夫の(子供を見てくれる)時間がない中勉強時間をとるのは本当にきつかった・・・。子供たちが寝た後、(別な部屋に移ると起きてしまうので)部屋の明かりを少し明るくしてテキストなど読みましたが、目が悪くなったのがここ数日で分かります・・・。(テスト結果は、・・・いいです。頑張ったから。苦笑)さて、タイトルの本の著者は銀色夏生さん。テレビの中で光るもの以前、年に1冊出ていた私生活を綴った日記で、テレビに対する銀色さんの見方がすっごく面白いなーと思っていました(つれづれノートというシリーズです)。日記を出さなくなってしまって残念・・・と思っていたら、大好きな部分だけが!早速買って読みました。何というか・・・難しいことを考えず、お茶と柿の種なんか用意して「そうなんだよねー」とか友達とおしゃべりする感覚で読みたい本でした(笑)特に笑ったのは、『弘道おにいさんは、政界入りを狙ってると思う』(ダウンタウンDXを観ての感想)特に心に残ったのは・・・「朋ちゃんはどうなるのか」というところで(あえてともちゃんが誰なのか書きません~)朋ちゃんの話題が出るたび必ずその名前が出る元彼とのことを『これはある意味、結婚よりも深い関係で繋がっていると言えるのではないだろうか。望まなくても。死ぬ時も絶対お互いの名前は記事に書かれるだろう。どんなに別れても、離れても、相手が結婚しても、切れない関係。これ以上に強いものはない。朋ちゃんはもしかして、長い時間をかけて、力技でその位置をつかみとったのかもしれない。いつの間にか。だから、すでに成就してるよ。思いは。』そういう見方もあるんだなー。一理あるかも・・・。
2008.01.15
ここのところ、5歳後半のまな、気持ちが不安定になることがあります。お父さんが長期不在だからか、夜になると突然「お父さんに会いたい・・・」といって泣き出すし(今まではなかった)、「怖い夢を見る・・・」といって泣くし。(見たのは1回だけ。迷子になる夢だったそうです)夢に関して言えば、そういえば私も幼稚園の頃、父とも母とも離れてしまい、独りぼっちになる夢を見たことが。その夢は強烈で、今でも思い出すぐらいでした。最近は多分「霊」のことなんだと思いますが、「おばけ、いない?」とか真剣に聞いてくるし(毎回笑いのある話に持っていくのが大変、)こういうのって成長の過程なのでしょうか・・・?
2008.01.13
先日行ったキッザニアで、まなが作ったジュース。あまりにもおいしかったので、もらってきたレシピ通り作ってみました。☆材料☆(2人前)りんご・・・1/4個バナナ・・・1/2本こまつな・・・40gパイン缶・・・20g(←レシピにあるとおり記載しましたがパイナップル缶詰の実の部分です)市販の100%りんごジュース・・・100g水・・・100g氷・・・80g(家庭用のキューブアイス6~8個)☆作り方☆1)りんご・こまつなはそれぞれ水でよく洗う2)りんごのヘタをとり、皮はむかずに4等分にカットする3)こまつなは水気を切り、4~5cmの長さにカットする4)材料を全てミキサーにかける5)1分間まわす6)コップにうつしてできあがり!うちは、4人分でやってみました。パイン缶はかなり余ってしまうと思ったので、パインもジュースで代用しましたがおいしかったですよ!見た目はグリーングリーン(←歌ではなく、野菜分が多そう)で抵抗あるかもしれませんが、味はフルーティーです。お子さんも、一緒に作るところから始めたら飲んでくれるのではないかなー。
2008.01.12
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楽天始めブログや雑誌でいろんな方が取り上げているこの本、とうとう読みました。今話題の勝間和代さんの本です。「1年に100冊本を読む」目標の2冊目。お金は銀行に預けるないや~、評判通り面白かった!ですー。今まで、漠然と「貯金」「投資」と思っていましたが、投資をすることによって労働以外で収入が得られることになる、つまりワークライフバランスをとっていく手助けとなる、という発想に目からウロコ。お金をただ銀行に預けていることは、リスクを抱えているのだという主張もごもっとも。「投資」って、面倒に思いがちですが『これまでリスク資産に投資をしてこなかった人の二大理由は、「仕事で忙しく、そんなことを勉強している時間はない」「自分の少ない資産では運用してもどうせほとんど利益が出ないから、定期預金にしても、他の資産にしたとしてもそれほど変わらない」というものだったと思います。 しかし、それは違うのです。「金融の勉強をしないから、いつまでも労働でしか対価を得られないために忙しい」のであって、かつ、「運用をしないから、いつまでも資金が少ないまま」なのです。鶏と卵の関係です。』という一説になるほど~と思いました。確かに、自分達が年金世代になったとき今と同じ給付水準かは本当に疑問だし、その頃になって慌てて投資を始めるのは、かなり不安。(多少の)失敗が許される若いうちに経験をつんでおくのも大事かな・・・。また、私は社会学部出なのですが、最終章「金融を通じた社会責任の遂行」は本当に面白かったです。社会主義と資本主義の話や(←このあたりを昔少しだけですが勉強しました)、政府が打ち出している「小さな政府」とは何を意味するのか、これからどんな世の中になっていくのか・・・は読んでおいて損はない!金融リテラシー(この単語、「金持ち父さん貧乏父さん」にも出てきます。)を持っていないと自分の身を守れないとまで!熱く書いてしまいましたが本当に面白かったです。(くどい)今年3冊目に読んだ本は、谷川俊太郎さんの、『谷川俊太郎質問箱』。こういう、質問に対して雰囲気ある答えが出せる人、側にいたら好きになっちゃうなあ(笑)うまくいえませんが。質問に対して雰囲気ある答えが出せる人、と言って思い浮かぶのが村上春樹さん。以前読んだ「質問」の本(何冊かあるのでどれだったかは忘れてしまいました・・・)で、『彼女に、「私の好きなところを100個言って」と言われて、困ってしまいました。村上さんならなんと答えますか?』という質問に、『それは101個答えます。それが男ってものです』みたいな問答で、やられた!と思いました。私があまりにも感動し、そのことを当時の彼に言ったところ、「俺は○○(←私です)の好きなところ、102個言える」と言うではありませんか!実際言ってもらった覚えはないのですが(笑)それが今の夫です。へへへ。
2008.01.11

子供2人と母と私でキッザニアに行ってきました!2部(1部と2部入れ替え制なのです。)しか取れなかったので、16時に着けばいいや~なんて軽い気持ちでいたのですが到着したら長蛇の列!!・・・中に入ってみて分かりましたが、待ち時間が長いんですねーなるほど、確実にやりたいお仕事ならスタートダッシュするのが常識、なのですね。我が家は電車で行ったのですが、コートを預かってくれるようなところはなく、キッザニアの中にもコインロッカーはありませんでした。コートなど邪魔になってしまうので、1階か3階(ここは早くしないとすぐいっぱいになると思います)か4階のコインロッカーに預けたほうがいいです。(車だったら中に置いていけるのですけれど・・・)全体の印象としては、とにかく「待つ」。なので我が家のように歳の近い兄弟の場合、下の子が待てるようになってから行ったほうがいいと思います。今回、5歳の娘はなんとか50分、1時間待つことが出来て(場所によっては親が同じ場所では待てません、)3つお仕事をしましたが、3歳の息子は待つことが出来なくて(性格もありますが)お仕事は全くしませんでした・・・。最初に並んだのが「ソフトクリームを作る」お仕事。しかしここは、作ってお金(キッゾといいます)をもらえるのではなく、キッゾを払って「作らせていただく」所。しかも1回4人で、長蛇の列~。諦めました。(のちにこれ位待つのが当たり前~と知ることになります)次に、隣にある「ファッションデザイナー」へ。1回が6人ぐらいで、作業時間30分だったのですが、運よく次の回に入れることになり、30分程度待ったところで入ることが出来ました。Tシャツに、糊で好きな布(?)を貼ってデザインするお仕事。作ったTシャツは持って帰る事ができて、大満足のまなでした。Tシャツのデザインをしていますその次は「ジューススタンド販売員」。並んでいる人数はそうでもないのですが、1回にできる人数が少ないのでどうしても待ちます。ここは1時間ぐらい待ちました。子供はずっと同じ場所にいなければならないので大変・・・。作ったのは「小松菜とバナナのジュース」。これも作ったものはもらえました。小松菜とりんごって相性いいんですね。見た目はグリーンですが、すっごくおいしい!レシピもらって帰ってきました。家でもやってみるつもりです。ジュースが出来ましたその後・・・下の子、たかぼんが「あれがいい」と初めてやる気を示したのが「ガソリンスタンド」。まなにお願いし、2人で並んでもらったのですが、本当は車(レンタカー)に乗りたかったらしいたかぼん、「くるま!くるまにのるの~!」と大泣き、でもレンタカーは身長110cm以上でないと乗れないのです、結局彼は列をはずれ、まなだけが「ガソリンスタンド」も体験しました。(ここは1時間半も待ちました・・・)そして、前の晩遅かったたかぼんがぐずぐずになってしまい、母も疲れたようだったので、残念ながら帰ることに。最後に銀行で口座を開設しました。銀行ではキャッシュカードと、立派なお財布をもらうことができたかぼんも大満足でした。銀行は、本当に混んだり空いたりの波が激しいので、何度も通って空いている時を見計らうのもテだと思います。また、子供が小学生ぐらいになったら親子数組で行ったらよさそう。子供同士は並んで、その間はママ同士でお茶しているような親子をたくさんみかけました。滞在時間は短いものでしたが、おみやげが多く、そういう意味で私は「元はとったかな」という感じ。本当はピザーラのピザとドンクのクロワッサンも食べたかったのですけど我が家にとってはすこし贅沢でしたが、母がいたのでこの晩は台場のホテルに泊まりました。翌朝も、子供がいたらゆっくりご飯も食べられないから・・・とルームサービスをお願いしました。でもこれが大正解。ゆっくり滞在できて気に入ってもらえたみたいでした。チェックアウトの時、隣に座っていた人たちがどうもエールフランスのクルーでした。すごく格好のいい一団で、ミーハーな母はそれが夢に出てきたらしいです(笑)まなも「お話してみたい!どうしたらお話できるの!?」なんて興奮してこれが英語好きになる動機づけとなれば・・・今回一緒に出かけてしみじみ思いましたが、昔、出かける時は母の背中を追いかけていた私も、いつの間にか母に「ここで乗り換え」「こっちだよ」など、案内する立場になっていました。おっきくなったなあ、私(笑)母も「たまには出かけなくちゃダメよねー」なんて言っていて、本当にその通りだと思いました。またどこか連れて行ってあげなくては・・・と思う、楽しい旅行でした。
2008.01.09
毎年2月に、まなが習っているエレクトーンの発表会があります。リトミックの頃から数えて、今年で4回目。子供の成長を感じて、毎回号泣してしまいます(親になってめっきり涙もろくなりました・・・)昨年は、指2本で「ど」「れ」だけの曲。これだけで充分「すごいなー」と思っていたのですが、今年は!!「ラブミーテンダー~茶色のこびん」。成長って言うか・・・親の私も弾けません・・・まなたちのクラスは、半年先輩のクラスと合同。先輩達を引立たせるため(?)ベースやセカンドなどいわゆる「目立つパート」ではありません。(そしてそれは今後も続いていくのでしょう・・・。うちが通っている音楽教室では入った時期によって「春組」「秋組」とあり、「春組」は2月の発表会が「1年の集大成」となるのでしょうが、「秋組」は進級早々発表会の練習なので、ちょっと中途半端なんですよねー)まなのクラスはお友達に恵まれていて、みんな真面目にこつこつ努力しています。(お友達ももちろん、お母さん方も・・・子供に練習させるのって本当に大変・・・)今年初めて、クラスのお友達と「パート分け」がされ、まなは木琴となりました。アンサンブルって、素敵ですねーみんなで一つの目標に向かっていくのってすごく励みになります。レッスンに行って、私が前向きな気持ちをもらっています。ここまでこられてよかった・・・子供がここまでくるのは大変でした。以前の日記にさんざん悩みを書いていましたが、まなは初めの2年間、先生の言うことを全く!!聞かない子でした。先生の指示に従って動かないどころか、遊びの延長でカーテンの陰に入っていってしまったり、他のお友達と抱き合ってしまったり(!)・・・「みんなに迷惑がかかっていないだろうか」そればかりが心配になり、習い事の帰り道は毎回子供が泣くまで叱って(怒って)いました。救いだったのは、周りのお母さんが温かい目で見てくれていたこと、先生がおおらかな方で「いいのよ~いいのよ~」と、子供の自由にさせてくれていたことです。今になって思うのは、ある程度小さいうちの子供は、楽しいからこそ、夢中で遊んでしまう・・・親をなめていたりレッスンがつまらないのではなく、雰囲気がいい中だからこそ(興奮して)発散してしまうこともある、ということ。子供が(迷惑をかけない程度に)楽しんでいたのに、毎回「もうお母さん来ないよ!」「レッスンやめるよ!」なんて、子供はどんな気持ちだったかなー・・・もっと子供の、子供なりの「楽しんでいる」気持ちを認めてあげればよかった。もう「あのころ」が戻ってこない今になって、切なくなります。(お金出して習って親子でストレスためてどーする、とも思う)もう小さくはなくなって、先生や親が言えばそれなりに従う歳になった今、あの頃のまなと同じくらいのお子さんに「やれないんだったら帰るよ!」「先生の言うことちゃんと聞いて!!」と怒っているお母さん(いや、一生懸命なのです)見るたびに思います。お子さん、きっと楽しんでるんですよー、と。
2008.01.08
口唇ヘルペス、ってご存知ですか??年末風邪を引きまして、新年早々鼻に赤いものが。最初は「鼻のかみすぎかな??」程度に思っていたのですが、あれよあれよとすごいことになってしまいました。お正月ということもあり、夫に「とびひじゃない?」なんていわれていたので、化膿止めをつけてやり過ごしていたのですが職場では「どうしたのー!?」とびっくりされ、いよいよおかしい!と思ったので皮膚科に行ってきました。そうしたら、とびひなんてものではなく口唇ヘルペスという病気でした。(しかし!処方された塗り薬は自分がつけていたものでした!ナイス自分!)ヘルペスというと、「帯状疱疹」を思いますが、親戚筋(?)程度で近いけれど遠い存在のよう。ショックだったのが、「精神的・肉体的ストレスによって発症」するのだそうです。ストレスかー(遠い目)気長に治療します。がかなり鼻がまっかっかなので恥ずかしい・・・マスク着用で頑張ります。
2008.01.07
先日、お友達に会いました。年賀状の話題から、なんだかフクザツな話に・・・。そのお友達は、卒業後丸の内のOLとなり、当時(バブルの終わりごろ??)外国人の上司に連れられて六本木で遊び、家までタクシーで帰ってくるような生活だったそうな。だから「その頃周りにいた人捕まえればよかったのにー」といろんな人に言われたそうですが、そういう生活に違和感を覚えて、結局地元の友達と結婚。「・・・だけどね、当時一緒に遊んでいて、そういう人を旦那さんにした友達から来た年賀状、もう私とは「違う世界」って感じするんだよねー。なんだかさー・・・別の人生があったのかなって思っちゃって・・・」ああ、分かる気がする、と思いました。(一時期同じ立場にいただけに)自分が置いていかれちゃった気がするとき、ある。でも、実際何が幸せかって分からないんですよねー。最近離婚した、お笑いの人(男性)と多彩なタレントさん(女性)だって、みんな女性のほうを、「すごいよねー、家庭の仕事もして(ここって結構ポイントだった気がする)子育てをしながら本も出して、服のデザインもして、テレビも出てて」と思っていたわけだけれど、あるコメンテイターの人が「だけど家庭の不和が彼女を仕事に向かわせていたんですよね」と言っていて、あーなるほどなーと・・・。持ち家がある、とか子供がいる、とか旦那さんが高給取り、とかそういうものって幸せの尺度として分かりやすいけれどもイコール幸せかと言うと、・・・。(もちろん幸せなおうちもたくさんあるのだと思います)同様に、顔がいい、とかそういうのも必ずしも・・・。結局、「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」ということでしょうか。(また相田さんの詩ですが)年賀状って、それだけではわからないよね・・・。(なんだかもっと書きたいことがあったのですが、あまりブログ向けではない気がするので中途半端な終わり方でゴメンナサイ)
2008.01.06
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会社で今年の目標を決めることになり・・・いくつか決めたのですが、その中の一つが『1年で本を100冊読む』。地道に頑張ります。夫がいる間は余裕だと思うのですが、そんな彼も明日からまた出張・・・。さて。育てたように子は育つ書店で、タイトルにガツンとやられ、買いました。相田みつをさんの詩って素敵なのにどこか「私にはまだ早い~」という気持ちがありましたが(笑)いやいや、子育て中の親こそ読むべき!!という詩がたくさんありましたー。また、最後に相田みつをさんの息子さんでもあり、相田みつを美術館の館長さんがおっしゃっている言葉が心に残りました。『人生にはさまざまな出逢いがありますが、なかでも最大の出逢いは、親と子の出逢いではないかと私は最近思うようになりました。子どもが生まれたことによって親も誕生するわけですから、それこそ人生を根底から変える大きな出逢いといって差し支えないでしょう。・・・』『育てたように子は育つ』。子供に対してイライラした時にはこの言葉を思い出すことにします・・・。
2008.01.04
夫の実家にご挨拶に行きました。午後。子供達が「帰りたくないよー」というので、お義母さん、「じゃああなたたち2人で出かけてきたら?」ありがとうございます~夫が「どこか行きたいところある?」というので、以前から気になっていたコストコへ。いや~、ゲキ混みでしたー。初めて入る際には会員証を作ってもらうんですが(年会費4200円)、希望者が多すぎて「今日は臨時のカードで入ってください」とのことでした。ようやく中に入れましたが、とにかくすっごい。日本じゃないようだ・・・。建物も、周りの人も。多国籍なのです。普段割りと簡単にお金を使ってしまう私ですが、量も多いけれど、値段もする(一つ当たりに換算すると安いということ)モノを前にしては何故かお財布の紐も固く・・・例えばゴマひとつとっても、1kgパック×2でいくら(1000円ぐらいだったか)、とかさあ。すっごくゴマ好き、ならいいけれどそうでもない私には食べきれない・・・あと、パンケーキミックス3.4kgとかね。結局買ったものはS生堂のメイクおとし(2つで1000円ぐらい)、カップで食べるタイプのフォー一箱(20食入りで1000円)、カットしてあるトマト缶(6個で580円ぐらい)、パンパースの、セサミストリートの使い捨てビブ(友達へのプレゼントなのでお値段は内緒)生ラーメン(10食で980円ぐらい)りんごチップス(700円ぐらい)高さ15cmぐらいの容器に入った乾燥バジル(600円ぐらい)でした。これでも6000円ぐらい・・・周りの人はカート(これまた大きい!)に山のように商品を積んでいる・・・「皆いくらぐらい使うんだろう・・・」と夫とひそひそ(きっと2万は軽く超えているハズ)。我が家の○○はこの商品、と定番が決まっているお家にはいいお店なんだろうな~。年会費も払ったし、次回は「あー行ってよかった!」と達成感を感じられるようリベンジしたいです。
2008.01.03

あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。夫が子守をしてくれると言うので、新年早々福袋を買いに行きました。1人で!こんな機会めったにないので、満喫しました~☆といっても、洋服の福袋は体型的に厳しい(・・・)せいもあり、狙っていたのは雑貨系ばかりです。近くの駅に、10時~開始のビル(うちの子は「ネコのお店」と呼んでいます、ネコがキャラクターになっているので)と11時~の駅ビルがあって、最初は9時45分ぐらいに10時開始のところに並んでみたら、すごい行列ここでの私のお目当ては、2階にあるコーヒーショップの福袋。3000円で、コーヒー豆はじめいろいろ入っているのです。会社でのコーヒー消費量がすごいので、是非福袋で、と思っていました。でも買えないかも・・・。と思っていたら、スタートと同時にお客さん走る走る2階に着くと、お目当てのお店の前はがらがらでした・・・拍子抜け。どうもお目当てはムラサキスポーツとユニクロだったみたい。その後駅ビルに移動。ボディショップの福袋、どうしようかなあ・・・と思っていると、欲しいと思っていた、クリスマス限定だったクランベリーのギフトも入っていると言うので(言い訳)お店の人も「3000円の福袋は割と残るんですけど、このサイズはすぐ売り切れちゃうんですよねー」というので(言い訳) そういっている間にも後ろの人が買っていったので(言い訳)ついつい、一番高い福袋を買ってしまいました・・・。これが一番の誤算。・・・実はネットでも買いました。福袋。メイド・イン・アースの「タオル福袋」。 バスタオル5枚とフェイスタオル1枚。と洗剤のサンプル。大味・・・と正直思ってしまいましたが(笑)実用的でよかった。もう今年はバスタオル、買いません。あと、ルピシアの福袋。今年、3000円のコースは中身がより細かく選べる様になっていてよかったです 小さめの布バッグと、紅茶や緑茶、ウーロン茶が12パック。フレーバードティーを選んだので、1つも「これは要らない・・・」というのがなく本当にお買い得でした。福袋って意見が分かれると思いますが、私は基本的に消耗品~。そして毎年買っているものばかりで、福袋を買うことで「新しい年がキター!!」って思います。なんて言い訳か。
2008.01.02
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