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先日、このニュースをみて思い出したことが。以前、『堂本剛の正直しんどい』という番組で、剛君と山田優ちゃんがデートしていたのですが2人のテンションが見事に合わなくて、観ているこっちが「正直しんどい」という感じでした。(優ちゃんの高いテンションについていけない感じだった)でも、そんな彼女に『今もっとも《旬》な男』(←よく言われているよね)のカレ。学生、しかも中学生や高校生の頃って、雑誌なんかから情報を得るわけですが、モテること、とは「不特定多数から」を意識して「こんなポーズはNG!」「こんな子は高感度UP」的な特集あれなんだったのかなあと最近思うのです。万人にほどほど受けするよりも、一人の人にいい感じに好かれた方がいいのにな~、と今となっては思う。ここからがタイトルのことなんですが(長いよ)、コンビニでATM近くにある、いわゆる「18禁」のコーナー、表紙をチラと見るのですが「ありえねー」と思うぐらいのおっぱいですよね(イラストのもの)。すいかというより、ビーチボール??というぐらいの大きさ。それが2個も。もう10年以上前ですが、バイト(塾の講師)先の同僚の男性と内田春菊の漫画の話になった時「内田春菊のマンガにはさ、『男のファンタジー』がないんだよ」と言われ、『男のファンタジー』!!うまいこと言うなあ、と膝を打ちたいぐらいの衝動とともに、この人素敵だなーと思いました。(内田春菊の漫画って、数多く読んだわけではないのでうまくいえませんがエッチなシーンがたびたびあっても、どこか醒めてるという気がします)それ以来、やたら大きいおっぱいの絵を見ると「男のファンタジー、か・・・」と思うのです(笑)(類似としては、素敵なかわいいナースが隠れてあらびっくり、とかね)最近ほんと便利な世の中になって、Yahoo!なんかでいつでもコミックが読めるのですが、先日衝動的に『ハーレクイン』のコミックを読んじゃいました!しかも3冊も一気に(笑)3冊読んで気がついたのは「でてくる相手(男性)、みんなお金持ちだ・・・」しかもそのうち2冊は「男性は女性を、実は昔から好きだった」1冊は「(男性が主人公に)初めてあった時から惹かれるものがあった」。おお、これこそ『女のファンタジー』!!と思ったのでした。
2008.06.26
最近、ちょっと仕事先で「うーん・・・」と思うことあり。どうにかいい方法を探ろうと思うんだけど・・・気持ちが前に進まない。「どうして」「どうして」と内向的になってしまう。愚痴るのは簡単なんだけどさ、と敢えて勝間さんの提唱する『三毒追放』(妬まない、怒らない、愚痴らないのこと。)とPCに貼ってみました(傍からみたら、怪しい・・・)そのことが気になって眠れない日があったので、昨晩、思い切って以前同じ会社にいた同僚の人に電話しました。結局、彼女の考えと私の考えが似ていて、自分の考えていたことが間違っていないと確信が持て、すっきり!かなり愚痴も出てしまいました。すると彼女「愚痴もほどほどには自分に許していいんだよー。だって、余分なもの吐き出さないと新しいものが入ってこないものねー」今日、ヨガの教室に行ったのですが、ヨガも呼吸が大事ですよね。あーそうかー、一緒なんだなーと感じました。私たち、ついつい心の内側に溜めてしまうけれど吐き出すことも必要なんだな。(ほどほどに)
2008.06.25
1月ほど前のことですが、amazonで『てくてくエンジェル』というシリーズの、かなり初期の万歩計を購入しました。万歩計+たまごっちという感じで、歩いた歩数によって万歩計の中のキャラが成長するというもの。790円也。「800円ぐらいなら、万歩計としては安いよねー」と思って買ったのですが(はっきりいって育てることにはまるで興味なかった、)1日の歩いた歩数が目標に届かないと『最近サボってません?』なんて表示されて、なんだか嫌な感じ・・・さて、先日のこと。2、3日放置した後、「今日は出かけるから~」とはりきって装着(?)この時は画面確認しませんでした。しばらく歩いて、「さて今日はどのくらい歩いたかなー」と画面を見てみると『10日間楽しかったです探さないでくださいさよなら さよなら さよなら』という表示・・・のままで、キャラは消え、それはいいんだけれど歩数が計れていない!!!万歩計の意味ないじゃ~ん!!ここのところ、まなの買ってもらったローズパクト(プリキュアの)とか、音がなるおもちゃに辟易しています・・・その点木のおもちゃとかはいいよね、呼び出されたり催促したりしないもの・・・もう育てゲーはお腹一杯です。。。
2008.06.24
今日は若干赤裸々な日記です。以前、大学の心理学でテストしたら「母性」が異様に高かった私はそのせいかどうか、一時期「母親との関係がうまくいってない」男の人によってこられる傾向がありました(夜虫除けにつけるライトのイメージか)。デートの最中、「夕飯の時間だから」と家に帰り、母親と食事してから再会する男もいました(いや本当に。)夫婦仲がうまくいっていない+一人っ子で息子、とかだと母親の愛は一心不乱に息子に注がれることがあるんだなあ・・・と学習。なんでこんなことを思い出したかというと、私の友達の話で、彼女の前の職場の社長(男性)、どうも幼少の頃母親といい関係を築けなかったようなのだけれど、フツーにありがちな、「上司」と「部下」の関係というのができず、彼女が落ち込んでいた時、なんと22時に彼女の携帯に「今日落ち込んでいたけれど・・・なにかあった??」と電話をしてきたらしいしかも一度ではなく、だからといって彼女に恋愛感情などがあるわけでもなく。さらに、他の部下には「結婚」のことばまで出たそうな(ちなみに社長はバツイチ、元奥さんも仕事上のパートナー)。なんというか、部下の女性に対して「対・男」というの関係でしか接することができないのね。その彼女が「この会社辞めます」と社長に告げた際、普段は「社員は俺の使用人」という扱いの彼が「君がいなくなって、この会社はこれからどうやっていけばいいんだ」「俺達を捨てるのか」と言ったんだって。それって・・・経営者の口から出る言葉じゃないよね・・・。正直、最初は「気持ち悪い」と思っちゃったんだけれど、人と人との関係って、やはり親や周りの人との関係を元に学んでいくものなんだなあと感じ、その社長を気の毒に思いました。きっと人とのかかわりが十分ではなかったんだ・・・。女の人よりも男の人の方が、弱いし難しいなと思う今日この頃。私も息子がいるので、考えさせられたのでした。
2008.06.22
今日新聞に出ていた勝間さんのコラムが面白かったので、日記にします。「お金と同じように、時間は投資で増やせる」というもの。本当は本文まるまる載せたいところなのですが(笑)今の時間を活用し、「リターン」を意識することがコツだそうです。前回日記にした本『100歳まで元気に生きる!』でも運動が長寿に欠かせない、と出ているのですが、逆に言えば、今こつこつ運動しておくことで、自分の自由な時間(長生きはしていても寝たきりなどではなく)を長く手に入れられますよね。私がコラムでへえ、と思ったのは『毎日30分なら、1日の2%の時間です』というもの。運動する時間がないよー、と思ってしまうけれど、2%ぐらいの時間は確保できそう・・・。コレって同様に、読書する暇がないよ、とか英会話勉強する時間がないよ、といったときにも2%を意識したらできそうではないですか??私は夫の病気疑惑をきっかけになんだか「自分の持ち時間」に対する意識が目覚めた(笑)ので、今後は自分に2%の投資を意識してしていきたいな~。
2008.06.21
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読んだ本の感想をまとめて。というより、まとめて思ったことを(前回の日記ともリンクします)。100歳まで元気に生きる!勝間和代さん、そしてマイミクあきのり♀さんオススメだった本です。私的には『100歳まで』よりも、『元気に』生きるためにはどうしたらいいか、を掘り下げていった本だと思いました。長寿が多く住む地域のフィールドワークによって、その地域の人の食べ物の傾向を探るところから本は始まっています。(おそらく)自称なのですが出てくる年齢が「144歳」「120歳」とか、最初SFの世界かと思いました(笑)(長寿地域の中では、沖縄の人の年齢がもっとも信憑性があった・・・戸籍制度がしっかりしているから)私が一番印象的だったことは「長生きしたかったら(食事により)摂取する総カロリー数は少ないほうがいい」(もちろん程度はありますよ。でも肉ばっかりよりは精製されていない穀物を摂るとか)ということ。他には・野菜や精製されていない(←ここポイント)穀物を食の中心とすること。・肉は最低限でいいこと。一時流行った「炭水化物を摂らない」ダイエットなど厳しく批判されています。鉄も、摂りすぎると体が錆びるんだって。そして、「運動すること」と「仲良くすること」。人々が共同体となって「分け与える」ことの大切さが書かれています。ストレスはよくない。ルポ貧困大国アメリカ何でこの本と『100歳まで~』をくっつけたかというと、現代のアメリカで、経済的に困った人に振舞われる食事(給食等も)は『マカロニチーズ』をはじめ(あと忘れちゃった・・・)、「安くてカロリー数があるもの」(栄養まで考慮する、州や国家の経済的余裕がないのです)そう!上の本の逆をいっているんですよね・・・。なので、貧困層ほど肥満になる。将来は病気になる。病院にかかる余裕はない。一家で路頭に迷う。・・・。ツケを将来に回している・・・としか思えません・・・。学校給食も、ピザハットなどの外食チェーン店が力を入れているのだそうです。どんなメニューが出るかは・・・想像つきますよね。また、以前のニューオリンズを襲ったハリケーンによる被害は、国が管理していれば被害をもっと食い止めることができた「人災」の部分もあること、今その土地は資本家が買い進めていること、医療も、日本のように国が指示を出すのではなく資本主義が横行しているため、「いかに利益を出すか」が病院の目的となり看護師などはリストラを恐れ、過酷な労働を強いられ、医師は「人を救う」という志を忘れてしまうほどになっている。一度「盲腸」などの病気で入院してしまうと経済的に立ち直れず貧困に転落してしまう人もいる、保険制度は機能していない、という現状「絶対に国が統治しなければならない分野はあるんだ」というメッセージが本からひしひしと伝わってきました。(日本でも今病院を株式会社化しようという動きありますよね)さらに、アメリカの若者のクレジットカード破産の多さをたまに耳にしますが、これは、学費を払えないことによるものが多いのだそうです。親に経済力があれば、することがない心配。・・・カード破産した若者に「その借金肩代わりするよ」という誘いをかけてくるのが軍なのだそう・・・また、クレジットカードの多重債務者の情報がどこからか流れていて、ある日「うちは国際的な人材派遣会社です。運転手の職があるのですが~」とやけにいい給料を提示され行ってみたらイラク、軍の人間はペットボトルの水を支給されるのに、その人は「現地の水を飲め」と言われ飲んでいるうちに体調が悪くなり、なんとか我慢して国に帰ったら白血病になっていた・・・などなど、この本の内容を鵜呑みにはできませんが、まじっすか・・・と思うところいっぱいの一冊でした。前回の日記にもちょっと触れたのですが、アメリカ型の資本主義、限界に近づいているのでは・・・と真剣に思うし、日本が目指す道はそこであってはならないと思います。新書なので興味ある方は是非。読む前よりも、日本に住んでいてよかったと思いますよ(笑)
2008.06.20
電車の中吊り広告で小林多喜二の『蟹工船』が売れているというのを知って、読んでみました。私、何度も書いていますが大学では社会学部を出たため、マルクスの『共産党宣言』初め何冊か社会主義・共産主義の本を読まなければならなかったのですが学生時代にこれも読んでけばよかった・・・と思いました。本のあらすじを簡単に言いますと、『舞台は、北海道の海(ソ連側に近いところ)。主役は、蟹を捕まえて缶詰にする作業に関わる労働者達。「丸ビル」(←本に出てくる)にいる会社の幹部達・資本家達は、この蟹工船によって莫大な利益を得ているにもかかわらず、生活に困った人々を安い賃金で船の乗組員とし、この船の中は人間とは思えないひどい労働・生活を強いられている。労働者の監督は虐待をすることで生産性をあげようとする(こうなりたくなかったら働けと)。労働者達に次第に湧き上がってくる監督者への不満。彼らは、一人の力では虐待に負けてしまうけれど、団結することで自分達と監督の立場が逆転するということに気づき始める。初めみんなでサボり、やがてそれが「ストライキ」へ変わっていく---。最後にどんでん返しがあるのですが、一人の力は小さくても団結することで自分達の世界を変えられるのではないか、というところ、船員の士気の高まりが印象的でした。昔あった学園紛争なんかも、おそらくこういう流れだったのだろうなと今にして思います。結局、自分達はいいように使われている。自分達の生み出したものは不当に搾取されている。というのは、今の時代にも共通するのでは・・・だから売れているのでしょうねー。中途半端な考えでこういうこといってはいけないのかもしれないけれどアメリカをみていると、資本主義も限界に近づきつつあるのではないかと思ってしまいます。先日東洋経済に「子ども格差」という特集がありましたが、生まれた親の経済力によってスタートラインにも立てない世界ってどうよ・・・社会主義、日本で言われる社会主義というのは『配分の手段・方法を、社会の成員全体で共有することによって社会を運営していく体制である。資本主義経済における階級的不平等の克服を目的とし、その手段として生産手段の社会化を実現することを主張している。社会民主主義が、経済的平等と共に政治的平等をも同時に追求するのに対して、社会主義は経済的平等の実現を優先させる点に特徴が見出される。』(出店:Wikipedia『社会主義』)この時代、「経済的平等の実現」って、なんか魅力的に聞こえてきませんか・・・。(なんかカタい日記になっちゃった。でもまだ続きます)
2008.06.19
今日、ナチュラル・ヒーリングという体験に行ってきましたとあるマンションの一室、女性の先生と1対1になって約2時間のコース。先生は、私の印象としては加賀まりこさん似。あとで年齢をお伺いしてびっくりしました。(年齢って、誰が決めるんだろって思った・・・)さて、今回も不思議なご縁なのですが、私、10年来抱えていた「成仏できていない感情」があって・・・と言葉にするとなにやら「怨」って感じですが(笑)そうではなく「なんでこうなっちゃったのか、原因を知りたい」と思っていることを抱えていました。最近、それを日常生活のふとした時(通勤電車の中とか)思い出すようになり、そんな時、あれよあれよとカウンセリング受ける機会を得たのです。先生は「今転換点なのよね。だから引き寄せられたんじゃない」と。すっごく不思議だったのが、先生がボイスセラピーとおっしゃっていたのですが、座っていて、歌を歌ってもらうんですね。その歌は、先生の小さなお体のどこから出るのかなーと思うぐらいの音量で、その人によって、先生が歌うメロディーが違う・・・その人から伝わる、感じる波動のようなものを感じ取って歌ってくださるんですけれど、同じメロディーは2つとないそうです。前世、過去世についても先生からのお話が。私は、先祖や過去世からの影響が少ないそう。人によってはそこから影響を受ける部分がある人もいるそうなのですが、私は自由にやっている(笑)そうでした。私が聞いて欲しかったこと・・・私のことを全く知らない先生だからこそ話して「放し」、先生のカウンセリングでお話してくれたことは、自分では想像もつかないようなことでした。結果として、いや~、楽しかったっす!自分では分からない「自分」のことを教えていただいて、体や心に溜まっているものを「デトックス(解毒)」した感じ。なによりずっと背負ってきた荷物を、よっこらしょ、とようやく降ろせた・・・そんなすっきり感で今は気持ちが軽くなりました。本当は、日程が(前回日記にした)夫の精密検査とあまりにも近かったので「これは、癌宣告を癒してもらう手はずになっていたのか・・・」なんて心配しておりましたが(流れがあまりにもね~)超ポジティブになって帰ってきましたよー。リンク貼ろうかとも思ったのですが、「個人によりセッション内容は異なります」ともあったので気になる方は私書箱にメールくださいね。そうそう、話は全然違いますが、最近変なコメント書き込みできない設定にしました。案外簡単・・・もっと早くすればよかった・・・。
2008.06.18
「肺に腫瘍があるかもしれないんだって・・・」と先週、会社から健康診断の結果をもらってきた夫が言いました。肺に腫瘍・・・つまり悪性のものなら癌ということ。仕事先で、同世代の人が保険の給付金請求を受けるのを何回もみているので、以前から「他人事ではないなあ」と思っていましたが、実際「そうかもしれない」と思うことは想像以上に辛いものでした。子ども達、まだ幼稚園なのにどうしよう・・・働き手が夫しかいないのに、今後の生活費は?入院するとしたら、私のパートは?入院の費用はどこから出す?など、考えれば考えるほどマイナスの方向に。精密検査にお金がかかるから、と銀行へお金を下ろしに行ったのですが、カードを間違えたり暗証番号を間違えたりして「何やってるんだろう私・・・」と我ながら情けなくなりました。そんな日が4日続きました。結果、腫瘍でなかったのですが、検査結果が出るまでの不安な気持ち・・・今もどこかで同じような思いをされている人がいるだろうなと思うと、「うちは癌じゃありませんでした、よかった~」と素直には喜べません。(実際、CTの写真を持っていった待合室で、診察室から泣きながら出てくる女性がいたり・・・)夫も、表には出さなかったけれどとてもとても不安だったようで、 当日私が運転手となって病院などあちこち回りました。私も休んだ甲斐はあったようです。(空気が張り詰めていて、怖くて運転させられなかった)今回、本当に思いました。今まで私は健康のありがたさをわかっていなかった。(喘息はありますが)大きな病気がないので、普通に暮らせることを当たり前と思っていました。1日何事もなく眠りにつけるって、当たり前のことではないんですねえ。そして、周りで支えてくれる人のありがたさ。職場の人も「旦那さん不安だろうから検査ついていてあげなー」「奥さんがしっかりしなきゃね」と、快く仕事を休ませてくれたり、「気になったから・・・どう?大丈夫?」とわざわざ電話をくれたりしました。こういう時って「腫れ物に触る」ように(私は)しがちだったのですが、人と話して不安を発散できる部分が大きく、とてもありがたかったです。「もしカード決済して、お金払えなかったら・・・」とおもったら不安で、物欲もなくなりました(苦笑)欲しいものがたくさんあるって幸せなことなんだと思いました。がん保険も入ろうと決めました。今まで「そのうちね~」と思っていたけれど、やはり初めに気になるのはお金でした。お金の面であてがあれば、確実に悩みは一つ減ります(医療費もかかるものね・・・)。「肺」「がん」について今回ネットで調べ、いくつか分かったことを。・肺にはさまざまな腫瘍ができる(腫瘍のできやすい臓器でもある)・肺がんは、その8割(9割というサイトも、)が喫煙を原因とする・男性では、40歳以上で消化器系のがん(胃、大腸、肝臓)の死亡が5割から6割を占めるが、70歳代以上ではその割合はやや減少し、肺がんと前立腺がんの割合が増加する。 ・女性では、40歳代では乳がん、子宮がん、卵巣がんの死亡が約半分を占めるが、高齢になるほどその割合は減少し、消化器系(胃、大腸、肝臓)と肺がんの割合が増加する。保険会社のパンフレットには「男性の2人に1人、女性の3人に1人はがんにかかります」という文字もあり、他人事ではないんですよね・・・。前回の日記で、「気になることがある」なんて思わせぶりなことを書いてしまいきっと「何?」と気になった方もいたと思います、ごめんなさい。(はっきりするまで中途半端に日記にできず・・・)またぼちぼち日記更新していきます。これからもよろしくおねがいします。
2008.06.17
今、気にしていることがあってブログ更新できていません。気にしていることが心に重くのしかかり更新する気になれず。来週以降、ぼちぼち更新したいと思います。仕事お休みもらうこともあって、職場の人に打ち明けたのですが励ましてくれたり、気にかけて仕事終わった後電話くれたりして人ってあったかいなあ、なんて今更思いました。今日大きな地震もあり、あちこちで「あの人大丈夫かしら」(親が親戚のことを、出かけたお店でお店の人が)と東北に住んでいる人のことを「気にして」いましたが気にする、って不思議な表現。元気とか、気功とか、そういう「気」ですよね。気が伝わるといいなあ、と思います。私の「気」も・・・。訳の分からない日記ですみません。
2008.06.14
最近知り合った人で、悪い人ではないんだけれど、・・・言葉がきつい人がいます。結構カチンとくることも・・・これは私が未熟だからかも・・・先日、その人がこんなことを言っていました。子どものウソ、に関してなんですが、そこのおうちの4歳の子、よくウソをつくそうなのです。「うちの子、すごいウソつきなの。どこで覚えてきたのかしらって思っちゃう」私だったら、どこで覚えてきたかよりもどうして私(←親)にウソをつくのか、と思います・・・怒るよりも悲しくなる。私もウソつくこと(本当のことを隠すこと)を親にたくさんしたし、いまだにするけれど(苦笑)、そうしながらも、「バレるかな・・・バレたらどうしよう。嫌だな~」という気持ち、常にあります。本当にモヤモヤした気持ちです(だったらウソつくなって)。だから子どもにはそういう思いしてほしくない、できるだけさせたくない・・・勝手な考えですが。4歳の子がウソを繰り返す(内容は些細なこと思います)、・・・どんな気持ちかなと切なくなってしまいます・・・本当のことが言えないことに対して。ウソといっても些細なものから重大なものまでさまざまですが、できる範囲で受け止めたいと思います。難しいことですが。本当に偉そうですが、子どもにとって大きな存在になりたい。例えば、誰かに悪いことを誘われた時、「バレて怒られるのが怖いからやめておく」ではなく、「バレた時母が悲しむからやめておく」と思って欲しい。以前受けたママイキ、ガツンとくることがたくさんあったのですが、その中の一つ「うちの子がいじめられているかも?」と感じた時、証拠を探すのではなく、子どもがSOSを出しやすい関係を日頃から保っておくことが大切、と習いました。話は変わりますが、以前友達から聴いた話で、「自分の子が、自分のいない間にお財布からお金を盗っているところを見てしまった(子どもは見られたことを気づいていない)。子どもに聞いても、『知らない』という。子どもがウソをつくことよりも、自分にどうして素直に『お金が欲しいんだけど』と言えなかったのか、子どもが言える関係を作れなかったことが悔やまれる」というのを聞いて・・・うまくいえませんが、深く心に残ったのでした。子どもを丸ごと受け入れて愛すること・・・難しいんですけどね。(偉そうでごめんなさい。人それぞれ考えが違うと思います)
2008.06.08
雑誌クロワッサン、ダイエット特集だったので熟読しましたその中で惹かれたのが「胃袋ダイエット」。雑誌によると、「太っている人の胃袋はだらしない。胃袋も筋肉でできているのだが、その筋肉が伸びきってしまっていて、いくらでもふくらんでしまう。満腹中枢は胃袋の入り口近くにあるので、ふくらみやすい胃袋だと、それだけたくさん食べないと、満腹感を得られないのだ」だそうで、逆に筋肉なので鍛えることで膨らみにくい胃袋を作れる・・・食事は腹8分目にしましょう、というもの。今読んでいる本にも「長生きするためには、摂取する総カロリー数は少ないほうがいい」みたいなことがあって、自分の中にちょうどすとん、と落ちるものがありました。で、胃袋ダイエット。ここ1週間ぐらい続けています。家にいるときはなるべくお肉ではなく野菜を食べよう・・・と思っています。初めは、「肉食べないなんて辛いかも・・・」と思っていましたが、年齢のせい??それほど苦ではありません(といっても量は減ったけど食べてはいます)。夫も最近、夕ご飯に餃子やうなぎなどはちょっと辛い・・・というので、やはり年齢なのでしょうか。本当はいけないのかもしれないけれど、オリーブオイルを摂ると腹持ちがいいようなので「お腹空きそうかな・・・」というご飯のときはオリーブオイル使ったりしています。それでも、実は6日ぐらいは変化なし。「何で??実は私にとって『腹8分目』と思っていても、胃袋はフルに入っているということ?」と思っていました、が・・・挫折しそうになっていたところ夫から「焼肉食べに行く?」とお誘いがあり、2人でランチしてきたところ、翌日に1Kg減っていました・・・やった~!!本当にナゾ!と思っていたら、そういうものらしい。半年間で体質が変わるよう頑張ります。。。追記:でも、何が辛いって、「残す」ことに対する罪悪感。。。職場でも頻繁におやつをいただくので、そっとかばんに入れて持って帰ったりしています。自分で作るご飯なら量の調節ができるのですが、お店や出来合いのものだと辛い・・・しばらくは、外出時のランチも「ここなら量がちょうどいい」というお店を事前チェックしようと思います~。あと量を減らしてもらうとかね。
2008.06.04
おいしいお菓子を取り寄せたこと、この感動を(←大袈裟)日記にしてなかった!と思い出したのはダイエットすると日記に書いた後でした(笑)なので前日に書いておきます。日記前後しています。楽天にとってはライバルなのですが、○ahoo!で見つけたこちらのお店。お友達のお友達に、たかぼんの園服をいただいたので(お下がりってこと。とても助かりました)そのお礼何にしよう・・・あまりかしこまってしまってもね、と考えていた矢先だったので、これはいい!(ついでにうちの分も買っちゃおう!)と思いあれこれ購入してみました。なんでもこちらのお店、『1987年、HONDAから招致されたドミニク氏が開いた本店。(HPより)』だそうで、なのでお店の場所も鈴鹿なのです。カヌレも、クロワッサンもおいしかった!フランスってこんな感じ(なんでも美味しい)なのかなあ・・・カヌレは、外はややカリっと中はモチモチ(うまい表現がないなー)していました。バニラもチョコも美味しかった♪やはり届いてすぐに食べるのがおいしい気がします。5000円の購入で送料無料になるので、お友達2~3人ぐらいで買うのもいいし、人にあげたりするのにオススメです(賞味期間にはご注意)。あ~また食べたくなってきたな~・・・
2008.06.03
子ども達は7月に幼稚園の夕涼み会があるので、まなは浴衣、たかぼんは甚平をそれぞれ買いました。私も毎年「欲しいな・・・」と思ってはいるのですが、なかなかそこまでまわらず。今日は久々にお天気もよくて、近所のお祭り(イベントという感じでしょうか・・・)に行きました。この時期、イベントって多いですよね。今日家族で出かけたところも、地元商店街の主催なので「カキ氷無料配布」「スーパーボールすくい無料」など無料のコーナーも充実し、母としては大助かりそこは、昔栄えた商店街で、今はシャッターが降りているお店も多いのですが・・・ふと見た呉服屋さんの軒先に、とても素敵な浴衣が。おもわず見入ってしまいました・・・。高いかな、高いだろうな・・・と思いお店の人に尋ねると、高いけれど思ったほどではない!!ずっと欲しいなと思いながらなかなかいいなとおもうものが見つからずにいたことを知っていた夫が、「気に入ったなら今買わないと」と後押ししてくれたので、買いました買ったことももちろん嬉しかったのですが、もっと嬉しかったのはそのお店の、素敵な年上の女性とお話できたこと。安い浴衣とそうでないものの見分け方、帯の色あわせなど、短いながらも楽しい会話。「うちは1回1200円で着付けを教えているのよ。浴衣だったら一回で着られるようになるから、よかったら・・・」と連絡先を教えていただきました。中には、「着付け講習無料」を謳って集まった生徒さんにローン組ませて着物を買わせる業者もいるのだそうです(怖いですね)早速浴衣の着付け教えてもらおうと思っています。まなの浴衣は、お世話になっている近所の着物チェーン店に買いに行きました。安く買うことができて、よかった・・・と思ったのもつかの間、一緒に行った母が「7歳のお祝い着をみたい」と言い出し、結局購入半分は出してくれると言うことですが、とんだ出費だ・・・。
2008.06.01
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