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ガソリンどんどん高くなってますね。世界的に・・・。ここ半年ぐらい「資源・エネルギー・コモディテイは投資対象として注目」といくつか記事を見たので、3月に10万円だけ(正確には手数料コミで105000円)エネルギー関連の会社に投資する投資信託を購入しました。先日配当があったのですが、↑の投資に対して14000円。(配当は年2回。配当金額はそのときによって違います)「儲かった!!うれしー」というよりも、「こういう世界があったのか・・・」と正直、驚きでした。14000円を元本保証の商品の利息で得ようと思ったら、元手いくら必要なんだろう・・・。ガソリンなどの燃料価格が上がって、世界的には苦しくなっているのに、それによってお金持ちはますますお金持ちになる・・・(仮に1000万投資していたら、半年で140万お金が稼いでくれるのですから)「金持ち父さん貧乏父さん」の筆者・ロバートキヨサキさんはよく上記のようなことを記しています。(最近のヤフーファイナンスのコラムでも。こちら。)こうなると、もう、「投資ってなんだか面倒臭くて」と言っていられない気がします。パソコンが普及し始めた頃は「パソコンなんて面倒で覚える気がしない」と言っていた人(当時の私の職場にもいました、)その後これだけパソコンが当たり前になってしまって、どうしたかなあ・・・私も本当に勉強しよう!と思っていて、以前ここにも書いた勝間さんの『お金は銀行に預けるな』始め何冊か読み、他の投資信託も買ってみました(これはフリーページに書いてあるものです)。結果として、やはり若いうちは毎月の配当は必要ないな~、といい教訓に。(今マイナス2000円ぐらい)最初は「配当が毎月!?いいじゃん!」と思ったけれど、基準価格の変動がすごいのです。買わなければ分からなかったことでした。(どっちかというと人にはオススメしないなー)今年からぼちぼち頑張りますまた日記にします。。。
2008.05.29
何回も日記にしていますが、ここのところ精神的に疲れ気味。友達がヨガに誘ってくれ、先週行ってきました。ヨガのレッスンって受けるの初めてだったのですが、いいですね~。講師の先生が「疲れてくると(だったかな、忘れちゃいましたが)呼吸が浅いものになります」とおっしゃっていて、レッスンの初めと終わりに同じポーズをしたのですが、本当に呼吸の「質」が違っていてびっくりでしたで、このレッスン中にかかっている音楽がとてもいいのです・・・今日ふと「癒しの音楽が聞きたいな~」と思い、amazonを覗いてみましたが・・・たくさん種類があるんですね~!ジャケットだけだと全く分からないので、レビューがとても参考になりました。波の音が入っているものが欲しかったのですが、同じ波の音でも「勢いよすぎ」で☆1つとか(笑)そんな中、「この発売元はHPで視聴できます」というレビューがあって(こちら)、聞き比べて1枚購入しました。視聴だけでも充分癒されます。よかったら是非聞いてみてください~届いたら、寝る時の子ども達にも聞かせてみようと思います。
2008.05.28
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だいぶ前に読み始めていたのですが、読み終えていなかった本。ほどほどかげんの幸せ暮らし実は、初めて読んだときにはそれほど共感しませんでした。でも今回は「ほどほど」とあるように、幸せに対して肩肘張っていないあたりが読んでいて気が楽でした。「どうよどう!?私って幸せそうでしょう~?」みたいなのって、疲れるもんね。内容的には、ちょっとした気付きをくれるものが多いのですが、「あ~、うちの母がまさにこれだー」と思うものがあったのでご紹介。ヒント69.親の不安解消のため子どもに課題をふやさないというもので、『私の母は心配性だ。心配してくれるのはありがたいが、いつも最後には家族と衝突してしまったりする。そんな結果になってしまうのは、パターンがあるからだ。大丈夫か、うまくいくのか、と心配になると「このままではダメなのでは」「何かよくない結果にならないか」と不安になってくる。この不安を解消するために何か対策を講じる必要があると考えた時点で、不安は「このままでいいのか」「どうするつもりなの」という夫や子どもへの過干渉や詰問になり、相手に反論されると「心配」は怒りや憎しみに変わって、いやな後味を残す。』人の事、母のことを悪く言うのはよくないけれど、例えば、子ども(母にとっては孫)に対して。母は、幼稚園に持っていくおはしのセットやコップを自分(←母)でバッグに入れてしまう。私は、これがとても嫌なのです・・・。最近はさすがにしなくなったけれど、始めの頃はそのことでよくケンカしていました。母の言い分は、「忘れたら困るでしょ!恥ずかしいでしょ!」なのだけれど、結局、恥ずかしいのは「だらしない親と思われる自分」、つまり母なんですよねー。きっと私はこうやって育てられたのでしょう、だからできないことが多いのです・・・(自慢じゃないけど)転換点となったのは、母が一通り用意して全てバッグに入れたのに、まなが「今日歯ブラシ忘れて先生に言われた~」と言ったこと。歯ブラシ、持って行っていたのです。でも、自分で支度をしていないので入っていないと思っていた・・・。今となっては、「ひょっとしてあれはまなの自作自演だったのではないか」と思えて・・・くるわけない。話がそれましたが、無理をしないで、できることで自分なりの幸せを感じる。今気分低調なので、この本を読んで気分が楽になりました。私も出来る範囲でがんばろ。
2008.05.27
最近ちとテンションが下がり気味今日になって、「・・・これって5月病かも・・・?」と思い、そう思うことで幾分すっきりしました(それでいいのかなとも思うけど)自分が「5月病」って客観的に見られるようになっただけ浮上してきたのかなと思います。2月に、信頼していた上司が突然会社を辞め、3月には、本当によくしてくださった同僚のパートさんが辞め、気がつけば、私が事務方を面倒見なければならないこの状況。自分がもっと保険の内容や仕事内容を分かっていたら他の人にうまく振れるのだけれど、自分でもやってみないと分からないので結局自分で抱えてしまっていました。そこに会社の引越しも重なり、全然尊敬できない上司の下になっちゃって、このままこの会社で働いていていいのかなあという葛藤もありました。(いや、葛藤は今もあります。会社はいい会社なんですけどね・・・)そんな私を救ってくれた、きっかけとなったのは辞めた習い事で一緒だったお友達親子。「今度遊ぼうね」という、そのままだと社交辞令になってしまう約束をしっかり取り仕切ってくれ、公園で親子10人で遊ぶことができました。お天気はあまりよくなかったけれど、外に出るのも気持ちいいですね~。忘れてました。まなもここのところ幼稚園で少しトラブっていたので、いい気分転換になったようです。そして私は、今までお稽古の行き帰りわずかな時間しか話できなかったママとも話すことができ、新しい世界が気持ちも明るくなり、母にも「○○(←私です)は友達に恵まれているね」と言われお友達って、本当にありがたいなあと心から思ったのでした。(ブログを通じて仲良くしていただいている方も、本当にいつも感謝しています。ありがとうございます)そうそう、夫も帰ってきました~。
2008.05.26
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すっかりご無沙汰になってしまいましたが、相変わらずそこそこ本は読んでいます。日記に残しておこう・・・と思いながら、実際は・・・先日読んだ本です。子どもの翼を信じて今職場にいる方の中に、中学2年生のお子さんがいる方がいて、話がとても参考になります。まなも年長さんになってから急にお姉さんになり、うれしい反面、少し距離ができた気も。でも、自然なことなんですよね・・・親が引き止めてはイケナイ・・・薄い本だったので、すぐに読み終えることができました。そうだよなーと思ったのは、『まわりの大人がことばにしてほしい』という節で、子どもにはそれぞれ個性(得意分野、という感じですかね)を持って生まれてきているけれど、それは周りの大人が「○○ちゃんは歌が上手ね」など、声をかけることで子ども自身が「自分は歌が得意なんだ」と認知できる、というもの。自分の個性を活かして生きて欲しい、と続きます。個性を活かす、とは、例えば「よく食べる」という個性を持って生まれた子は、年配の人が食べやすいようになんでも柔らかく(極端に言えば、離乳食のように)味気なくするのではなく、年配の方が「食べる楽しみ」を見出せるように、もっと食の工夫ができる・・・「歌がうまいから歌手」というのではなく、個性をもっと幅広く活かして生きていけるように・・・周りの大人がサポートすべきなのだな、と思いました。私もこれからは周りの子のいいところを声掛けしてあげよう。。。また、『子どもとの幸せと健やかな成長を願っていながら、親が毎日のように子どもに対して、朝ごはんの食べ方からはじまって、夜のお風呂の中でも叱っているとしたら、そして、その子がしょっちゅう泣いているとしたら、それは子どもが悪いのではなくて、親の方がするべき仕事を間違えているのかもしれません。』というところから親の3つの役目が書かれています。命を守ること子どもの発達段階を大切にすること子どもからの愛に気づくこと(↑特にここ、ガツンときました。親はつい「うちの子、もっとこうだったらいいのに・・・」と思ってしまうけれど、小さい子は「うちのお母さん、もっと・・・」とは思わない。ありのままを愛してくれてるんですよねー・・・)巣立ちとは、この3つを自分で引き受けられるようになること。命を大事にし、今しかできないことに精一杯取り組んで(勉強とか部活とか)、自分がいかに周りの人から愛されているかを感じ、人を愛せるようになること・・・この3つを子ども達ができるようになれば、自ら命を絶つなんて事も減るのにな・・・社会全体でこの本のように関わっていけるようになるといいな、と思ったのでした。
2008.05.22
今週発売の週刊東洋経済、特集が『子ども格差』というものでした。興味ある分野だったので購入して読みましたが・・・かなり考えさせられる内容でした。 その中でも一番考えさせられたのは、『カウンセリングから見えた 「家族を追い詰める国」 日本』というもの。 ここ数年、「親殺し」や「だれでもいいから殺したかった」という犯罪が増えていますが・・・『「誰でもいいから殺したい」と言う時は、親を殺したい時である。が、子どもは親に愛されたいので親に対する怒りや殺意は自覚されず、衝動だけが突き上げてくる。その結果、誰でもいいとなってしまうのだ』・・・ショックですよね・・・ さらに、(この日記のタイトルにもなっていますが)親が子どものレールを敷くということについて実際あった親殺しの背景で、犯罪を犯した少年は「引きこもりからニートに」なった、その時「(職をもっていた)母親は職をやめ、ニュージーランドに別荘を購入して少年と妹の3人で生活し始めた」ことがあったそうです。そこまでしてくれた親に何故?と一見思いがちですが、『少年と(同じく不登校になった)妹は、今はただ休みたいだけなのだ。にもかかわらず、親は放っておいてくれず、リハビリのレールを歩かせようとした。しかも、仕事を捨てて別荘まで購入したということは、有無を言わせないということである。自ら退路を断ち、親の言うことを聞かせようとしたのである。』『あらゆることに先回りしてお膳立てされ、後はその上を走らされるだけの人生が‘自分の人生’と言えるだろうか。自分の人生は、自分で自分の行動を選択した時に始めてスタートする。この少年は、ただ親のシナリオの上を走らされ、くたくたになった。しかしゆっくりと休むことも許されず、この先もずっと親の敷くレールから逃れられないと思ったとき、「自分の人生にどこまでも介入してくる両親を亡き者にする以外に自分の生きる道はない」---これが、少年の言葉である』 上の子が幼稚園年長になって、本当に子どもとのかかわりって難しいなあと思う今日この頃。関わり過ぎないように・・・でも見守られていることを子どもが感じられるように・・・この、距離感が微妙です。
2008.05.12
一度書いた日記が消えてしまったりして一挙に更新意欲もなくなり、放置してしまいました。この間も結構いろいろなことがあったのですが。 子供の通っている幼稚園で、「花祭り」がありました。お寺の幼稚園なので、クリスマス会がない代わりに花祭りがあります。その中でもメインイベントの一つが、年長女児による「稚児舞」。 年少で初めて見てから、まなは「やりたい!」といっていました。・・・でも年長女児全員ではないし、どうやって選ぶの??と思っていたら、希望者を募るものでした。 とはいえ、練習はすごく厳しいらしく、中には「稚児舞の練習して帰ってきたバスのお友達が、泣きながら降りてくるのを見ていたのでうちの子はやらせなかったの」という話まであるほど 稚児舞の前日は予行練習があり、同じく稚児舞をやっている年少の頃からのお友達ママと4人でご飯を食べ帰ってきました。一人はおうちでピアノを教えていて、あと3人はパートで働いています。子供のクラスの話から仕事の話になり、一月のパートでの収入や時給の話、「うちは募集広告では『○○円から』ってなっているけど実際昇給は・・・」とか「実際は土日も結構休めなくて・・・」とか、なかなかうわべではわからない話になりました。おもしろかったです。先日、職場に来てくれるヤクルトの人ともお話したのだけれど、やはり楽な仕事ってないですね、で話が終わりました。本当にそう思います。 子供たちが幼稚園で作ってきた母の日のプレゼントをくれました。たかぼんは初めて。まなからもらうのは・・・最後かな・・・ジーンときました。 我が家は、2つの小学校の学区境なのですが、入学したいと思っているほうではない小学校から「運動会のお知らせ」がきました。かなり焦ってしまい、ご近所の方に聞いたら「教育委員会に聞いてみたら?」とのことで電話して相談しました。すると、(もちろんですが)学区は勝手に変更できないものだけれど、我が家はこことここ、どちらにいってもいい事になっている「認可区」という中にあるそうで、今回は小学校が独自に出したものだから、夏休み明け教育委員会が正式に出すお知らせを持ってきてください、とのことでした。知らず知らずのうちに小学校生活、近づいてきているんですね~・・・家も、いつまでも「引越しどうしよっかな~」なんて言っていられないな・・・ 先週お友達から電話がかかってきて、ちょっと緊張した感じだったのでどうしたのかと思ったら、「今、リウマチの検査に来ているの」とのことでした・・・リウマチ・・・耳にしたことはあるけれど詳しくは分からなかったのでネットで見たら、想像していた以上に深刻な病気。そして早期発見も大事らしい。しかも発症は30代~、なんてあって、私も他人事ではないなと思いました。彼女が一時的なものであればいいと願っています。 最近、同じ年代のお友達でちらほら「病」の話が聞かれて、仕事先でも年齢近い人が病気、という話多くて本当に気をつけなくてはいけないなとおもう今日この頃です。
2008.05.10
昨年、半年ぐらい通っていた県営の運動施設。仕事がらみでしばらく行かなかったのですが、たかぼんも幼稚園生となり、自由な時間も増えたため(ほんと、下の子の入園っていろんな意味で大きいです!)友達に誘われ行ってきました。 ・・・行ってはみたものの、友達が「最初はちょっときついかも・・・」「いや、私は最初『ありえない!』って思ったかな・・・」など不安にさせる発言連発。そんなにきっついの~と思っていたら、本当にきつかった!!基本はスクワット。と踏み台昇降なんですが、いや~・・・初めて参加のクラスで、この先どんな風に進んでいくのかも未知数、幼稚園のバスがいやで脱走した子供の気持ちがよく分かりました・・・私も途中で脱走しようかと思いました途中貧血気味になりましたもん・・・(すごいよね)でもまた行っちゃうかも。コーチの「この運動をすることで○○筋(上腕二頭筋とか)が鍛えられます」とか、そういう専門的な話を聞くのがためになる気がして。 こんなに苦しいと思わなかったので、朝、子供たちに軽い気持ちで「幼稚園帰りお迎えに行って鉄道博物館連れて行ってあげるね」なんて約束していたのでした・・・。すでに筋肉痛の足を引きずって、行きました~ GWは絶対混むだろうと思っていたので、短い滞在になっても今日行ったほうがいいだろう・・・と思っていたのですが、子連れだったら半日(人によっては1日かも)いても飽きない!!うちが近所に住んでいたら、最初から「Teppa倶楽部(てっぱクラブ)」(1年間入館無料)入ってもいい、ぐらいです。幼稚園を出発したのが14時20分、到着が(少し道に迷った)15時半だったのですが、着いた早々SLの試運転を見ることができました。迫力もあって音も大きいけれど、側にいると石炭のカスのようなものが降ってくる!!いい経験でした。調べたら、SLって1975年まで走っていたようで・・・私その頃生まれてた・・・なんだか時代を感じました・・・ 館内の庭には、ミニ車両(カメラ忘れて写真撮れませんでした、)も走っていて、予約すれば乗ることができるみたい。新幹線のようなミニ車両(定員28名)のものは予約しなくても乗ることができました。とはいえ、走る距離は(わずか)300m。平日でもそこそこ並んだから、休みの日などすごいんだろうな・・・と思いましたよ。 建物の中にはたくさんの乗り物があり、実際座席に座れるものもあるので、旅行気分も味わえていいかも。私達が行った午後はありませんでしたが、駅弁も販売するらしく次回はもっと早い時間に行きたいな~・・・ おもやげもなかなか充実していて、特にプラレールは「博物館セット」というものがあり、思わず買ってしまいました(単品をあわせたセットかも知れないけれど) 2時間半ぐらいで帰ることにしましたが、全ては見ることができませんでした。今度は幼稚園が11時降園の日に行ってみよう・・・(あくまでも平日にこだわる私)一足早いGWのお出かけでした。
2008.05.02
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