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2022.01.31
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テーマ: 読書日記(1992)
カテゴリ: 読書感想



この本は、「朱子学入門」の続編として書かれている。
「朱子学入門」を読んでいない私には
少々難しく感じたが最後までなんとか
読み進むことができた。
朱子学とは何ぞや?と興味を持ち学んでみたい方にはまず
著者の「朱子学入門」から読むことを勧めたい。

さて、この本は、東洋思想のより豊かな世界を楽しむため、

「信」「忠」「孝」など私たち日本人になじみの深い漢字をもとに
朱子学について解説している。

朱子学は、孔子を祖とする儒教であるから
孔子の言葉が主に紹介されている。

私たちになじみ深いのは
「子曰く」から始まる論語だろう。

この本では、以下のように現代語訳に漢文訓読を添えられている。


(仁者は仁に安んじ、知者は仁を利とす。)


大学受験の際に、漢文アレルギーだった私は
漢文訓読は残念ながら目を通さずスルーして読んだ。

さらに第二部では、朱子学の用いるキー概念を掘り下げ
そこにある問題領域をより普遍的な視点から問い直している。

孔子は語らなかったが孟子が語り朱熹が語ったこと
それが「性」「心(こころ)」「経(けい)」といった概念をも
詳しく解説している。

最後まで読み終えたが、東洋思想の世界そして朱子学の
奥深さに個人的には苦笑いするしかない。


「読書案内」として専門家の詳しく書いた書物をも最後に紹介している。
興味のある方はさらに専門書に挑戦していただきたい。

最後に、今も昔も「こころ」に苦しみ、「こころ」を痛め、
「こころ」に救われ、「こころ」を大切にしてきた「心」ほど
厄介なものはない。しかし、「心」の尊厳を守ろうとしたのが
朱子学なのではないかと個人的に解釈しこの本を閉じたいと思う。





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Last updated  2022.01.31 00:00:19
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