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はくぶつかんにいったあとバスでプールに行きました。さ-ちゃんはふかいほうへいって、わたしがあさいほうであそんでいたら、わっか◎がありました。わたしが三こもっていたら、だれかがなんか言って、わからないのでむししました。そしたらついてきました。わたしは、これかえしてと言っていると思ったので、「あんたのじゃないでしょう」と思いながら、行っちゃたら「これとこうかんしてげるから」と言っているようなので、こうかんしました。そのあとさ-ちゃんを何回もよびました。そうしてもこないので、自分から行きました。そしたらさ-ちゃんが「なーに?」と言ったので、わたしは「いっしょにあそぼ!」と言ったけれど、だめと言うので、「やりたい!あそぼ!」と言ったら、「じゃあいいよ!」と言ってあそばせてくれました。わっかをなげてとるゲームでした。いちばんとれたのはわたしがはいって三回目でした。あそんでいたら、おわってしまいました。おもしろかったです。
2005年07月31日
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今日はこちらは土曜日。息子と娘は今日まで夏期講習。でもさーちゃんとリーちゃんはお休みだから、二人とのんびりした一日を過ごした。朝はごろごろして、昼から近くの公園に。涼しくてお天気がよいので緑に囲まれた湖がとてもきれいに見えた。りーちゃんいわく「さわやかな日だね。」本当に忙しかった一週間が一気に癒されるよう。さーちゃんが「湖はLakeって言うんだよね」。この公園はさーちゃんにとっては、去年の思い出深いところだから覚えてたんだね。夕飯後は、来週のキャンプに必要なバックパックとかアクアシューズなどを買いに行く。アクアシューズはキャンプ場の近くにある小川で遊ぶときに必要だそうだ。残念ながらスーパーではサイズがなかったので、また明日スポーツ用品店をあたることにした。の~んびりとした私の今日の日記は短いので、今日は特別にりーちゃんの昨日の日記をアップすることに。昨日の一日をリーちゃんがどのように感じていたのか、とてもよく書けている。(私よりうまいかも)ちなみにりーちゃんの夢は絵本作家になることだ。
2005年07月31日
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遠足の行き先はMuseum of Flight日本語だと航空博物館かな。りーちゃんによると昔の飛行機がたくさんあったらしい。飛行機にも乗っておもしろかったそうだ。(飛んではいないと思いますが)さーちゃんのほうは博物館よりも午後に行ったプールのほうが楽しかった様子。昨日の友達3人に加えて新たにふたり友達ができたと言う事。名前はキャシー(この子は5歳と判明)とキャーティー。また昨日のエミリーちゃんとはプールで輪投げを取る競争もして遊んだそうだ。日本の友達と変わらず楽しそうに遊んでいるさーちゃんの姿が目に浮かぶ。英語のほうは、さーちゃんが今日覚えてきたのは、マイツーンとユアツーン。何のことかわかりますか。マンカラゲーム(今年も健在)をしているときに使ったということ。そうです、My Turn(私の番) Your Turn(あなたの番)、子供の耳にはこんな風に聞こえるらしい。りーちゃんが覚えたのはウェーイ。これもどうしてって言うときに使う言葉だと聞くまでわからなかったが、Whyのようだ。耳から入ると全然ちがう音なんですね。明日からの土日は、ふたりはひと休み。お天気が良さそうだから、どこかに遊びに行けるといいな。
2005年07月30日
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4日目になってサマーキャンプにもすっかり慣れてきた感じのさーちゃんとりーちゃん。私は送り迎えはしているものの、実際に一緒にいるわけでないので詳しいことはわからないが、二人とも楽しんで通っているようだ。さーちゃんはお友達が3人できたそうで、自分で名前も聞いてきた。エミリーとケイティーとマリア。最後のマリアは英語では日本語のマリアの発音にはならないはずなので、多分マヤかマイアとい名前だけどはっきりわからない。とにかく3人はお昼の時にさーちゃんとりーちゃんのテーブルに来てくれたそうだから、仲良くしてくれようとしているらしい。次は何歳ぐらいなのか聞いてくるように言ったけど、わかるかな。そのほかはドッジボールのようなゲームがおもしろいそうだ。これはちゃんとルールも把握しているようで、どうやってわかるようになったのかは、また不思議だ。明日の遠足でこのプログラムへの参加は終わり。せっかく友達ができたのにちょっと残念かな。
2005年07月29日
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今日は朝からてんやわんや、もう少しでブログもギブアップするとこだったが、何とかコンピューターの前にこれた。というのも、今日から姪たちのサマーキャンプに加えて、息子と娘の日本語補習校の夏期講習がはじまったからだ。つまり、4人の子供たちを皆、朝送り出さなければならなかった。はい、5時半に起きておべんとうも4つ作りました!!うちの子供たちはアメリカの学校ではもう中学高校だからカフェテリアで食べたりすることが多いが、日本語補習校に行くとき、超日本的なお弁当を持っていく。まわりが皆そうだからということと、6時間目まである補習校の長い一日をお弁当を楽しみにしているところもあるようだ。実はこのお弁当というのは駐在員や国際結婚の子供たちにはちょっとした文化摩擦のポイント。アメリカの学校に日本のお弁当を持たせると、予想外に皆の興味を引くからだ。その反応は海藻などが気持ち悪いからおいしそうなので食べさせて欲しいまで様々。でも注目のまとになることにはかわりない。それが耐えられなくて、二度とお弁当を持っていかない子と何を言われても持って行き続ける子と二手に分かれる。これまでそれを何度も見聞きして、どちらがよいのではなくその子なりの文化や社会への対応があるのだと思ってきた。(この話は絵本にもなってます。)このことを知りつつ、姪たちにもお弁当を持たせた。結果は思ったとおり。さーちゃんは、何を言われたかわからないけど、皆がいろんなことを言って大変だったので、明日はいつものピーナツバターのサンドイッチにもどして欲しいそうだ。一人で食べるわけにはいかないからと言っていた。まわりを気にして合わせるさーちゃんらしい。で、りーちゃんはと言えば、サンドイッチよりやっぱりお弁当のほうがおいしかったそうで、明日もお弁当にして欲しいということ。まわりの反応は別に気にならないらしい。それよりも自分が食べたいものを食べる。マイペースのリーちゃんらしい。というわけで、明日はお弁当が3つとサンドイッチを1つ作ることになった。また早起きしないといけないので、今日はこの辺で。
2005年07月28日
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シアトルは今日も快晴!気持ちのいい青空が広がっている。今日は8時半から行きたいと寝る前には、はりきっていたふたり。でも結局、行けたのは10時近かった。実はこれには理由が。さーちゃんが夜中にホームシックになって泣き出してしまったのだ。喜怒哀楽の喜と哀がとっても激しいさーちゃん。はしゃぐ時は、そんなにうれしいんだと思うほどなんだけど、悲しいときも人一倍。日本のママと電話でお話しているあいだも泣きじゃくっていた。でも電話の後は少し落ち着いて、私が隣に寝てあげることで一件落着。しかし、この騒動で皆寝不足になり、予定通り起きることができなかったのだ。4時半に迎えに行くと、今日もふたりは別々のグループで遊んでいた。お絵かきが得意なリーちゃんはたくさん作品を作っていて見せてくれた。そして、今日はもっと英語が通じたと話してくれた。どんな風にと聞くと、はさみを貸してっていっている子がいたので、渡したところThank youと言われたのでYou are welcomeと言えたそうだ。リーちゃん、とってもうれしそう!さーちゃんのほうは妹に先を越されている感があるのか、今ひとつ自分の話をしない。でもExcuse meってどういう意味って聞いてきた。すみませんとかごめんなさいっていう意味だよと教えると、そしたらどうして「どいて」という時に使うのと聞かれた。滑り台で男の子からそう言われたそうだ。つまり、「ごめん、ちょっとどいて」って言ってたんだよと言うと納得した。ふたりとも体験的に英語を学んでいるようだ。明日こそは早起きして行こうね!
2005年07月27日
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今週、ふたりが通うのはSummer Enrichmentというプログラム。これは近くの小学校でやっている夏休みの学童保育のようなもの。本命のDayCampプログラムのキャンプ場は少し遠くてバスで通うことになるので、まずはこのプログラムで足慣らしだ。ここだったら万が一泣いてもすぐに迎えに行ける。さーちゃんは去年は娘と一緒にこのプログラムに2週間通った。しかし、今年は娘は年齢オーバーで参加できない。りーちゃんにとっては全くはじめての経験。通訳として頼りにしていた娘なしでどうなるのか本当に心配だ。(私は心配性なんです。)9時過ぎに小学校に到着。若い女の先生3人が迎えてくれた。日本から来てほとんど英語はしゃべれないことを説明する。去年もそうだったけど、全然気にしていない様子だ。日本の先生だったら急にそんなこと言われたら焦ると思うんだけど。ふたりは先生に好きなテーブルに行って遊んでいいよと言われる。りーちゃんがしっかり自分の好きなArtのテーブルを見つけて、そこでふたりはお絵かきをはじめる。自分の子供の時もそうだったけど、私はこういうとき、心配でなかなか置いて帰れない。それを察した先生からだいじょうだからって言われてやっと立ち去る。今日は早めに4時ぐらいに迎えに行く。ふたりだけでひっそり遊んでいたらどうしようと言う私の心配ははずれ、それぞれ別のグループで外遊びしていた。先生がお母さんが来たよって(そうとしか見えないよね)言ったのが何だかわかっているよう。英語できないのにどうして。そして、先生に今日の様子を聞いてみると、午前中は慣れなかったものの午後はなじんだとか。車の中でふたりに話を聞いてみると、朝、皆の前で自己紹介がうまくできなかったそうだ。でも、どうして自己紹介してるってわかったの?好きな色はって聞かれたのも答えられなかったって。でもそれもどうやってわかったの?英語は単語がほんの少しわかるだけなのに。さーちゃんはスナック食べたいって聞かれたからYesって答えたらしい。質問わかったんだと聞いたら、何となくわかるのという答え。知り合いの言語学者の人が子供は大人とは全くちがう方法で言葉を学ぶって言ってたけどまさにこれはその現象。大人では絶対にありえない。とにかくふたりとも第一日目をサバイバルしたようで、何より。
2005年07月26日
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空港で次の予定のためにあわただしく去っていったパパとママをガラス越しに手を振っていないかと必死に探していたさーちゃん(小4)と振り向きもせず全然平気だったりーちゃん(小2)。本当にこの二人は姉妹とは言え、全く性格がちがう。これから3週間、それぞれどんな様子になるのだろう。飛行機の中では二人とも従兄弟である息子(高1)と娘(中1)がそれぞれ隣に座ったせいか、とてもおりこうさん、半分は寝ていた。シアトルに到着、晴れていて山もきれいに見えた。さーちゃんとりーちゃんは1年ぶりのアメリカでやや興奮ぎみ。逆に東京でのお出かけ三昧と時差でどっと疲れが出てしまった私。しかし、私には4人の子供を連れて移民局を抜けるというお仕事が待っている。移民局は日本と同様、外人用と米国人用に別れている。その仕分けをしている案内係のおじさんに米国籍(娘と息子)、日本人(姪たち)、私(グリーンカード)というMixGroupだけどどうしたらよいのかと聞く。おじさんは私たち5人をジロジロ見た後、一番空いている米国人用のブースに誘導した。どうも大変そうだからただ単に空いているところ行かされたみたいだった。移民管理官は中年のおばさんだった。何人ですかと聞かれ「5人です。自分の子供がふたりと姪がふたり}と答えると席を立って4人の子供を数えはじめてOh!My Godと言われてしまった。体の小さな私がボロボロ子供を連れているのに驚いた様子だった。4人子供がいる人っていつもこんな風に扱われるのだろうか。ともかく、おばさんは怖くなく(最近はやたらに怖い管理官が多い)入国もスムーズに。迎えに来ていた夫ともすぐに会えて車に向かう。荷物が多いためにリーちゃん以外は皆荷物を運ぶ。ひとりで歩いているリーちゃんが心配な私は、リーちゃんにはぐれないように注意する。するとりーちゃんから「おばちゃん、心配し過ぎだよ。私は経験があるんだから。」と言われる。う~ん、やはり子供はすごい!でも今日から3週間、経験のあることも未経験なこともがんばろうね!
2005年07月25日
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