足跡を追って遊びに来ました。

すっきりとしたあらすじ・解説に惚れて、トラバックさせていただいちゃいました。

また、遊びに来ますのでよろしくお願いいたします! (2004/11/15 12:37:52 PM)

砂菩に詠む月

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sunabo

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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
殿ヨーク@ こんばんわ 砂さんだー
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/9fx91h7/ ちょ…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/dkn1o0x/ 今…
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2004/11/11
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カテゴリ: 映画
2004年11月12日(Fri)00時01分
コラテラル

レイトショー今見終わって帰ってきた。いやー面白かった。ジャダ・ピンケット・スミス出てたんだね-。(マトリックスのナイオビ役)トム・クルーズちゃんと殺し屋に成ってました。うん。流石訓練受けただけあって、銃を撃つところもさまになってたし走る姿は40歳とは思えないほど颯爽と言うかまるで短距離のアスリート。脚本も良く出来ていてオープニングからラストまでキチンと交錯するとこなんか唸らせるものがある。台詞もちゃんと伏線になっていて、所々で同じ台詞を別のキャラが言ったりして。そしてラストにまで序盤の台詞が決め台詞になってる。演出頑張ってるじゃんって感じ。演技派のトムはやっぱりいいね。それになんといってもカッコイイ。ラストシーンも納得のいくものだったし良く出来たクライムタイム物でした。見て良かった。

ラストサムライ以来のトムの映画だったのだけど満足した。

唯1点。LAPDやFBIがヘリコプターまで使ってあんなに目立つタクシーを捕まえられないってのは、実際有り得るのかね?それだけが疑問。
あらすじ・解説の詳細



夜の大都会ロサンゼルス。タクシー運転手のマックス(ジェイミー・フォックス)はロサンゼルスで12年間まじめにタクシー運転手という職業をこなしていた。ある日、客として乗せた女性検事アニー(ジェイダ・ピンケット=スミス)との会話をするうちにささやかだが心が通じ合い、アニーはマックスに自分の名刺を渡して車を降りる。その後マックスは、空港でクールないでたちのビジネスマンを拾う。男はヴィンセントと名乗り、多額のチップと引き替えに、マックスに一晩の専属運転手を依頼する。最初の目的地で事件は起こった。ヴィンセントが建物に消えて数分後、マックスの頭上に死体が降ってきたのだ。驚きに言葉を失うマックス。車に戻ったヴィンセントは、自分が組織に雇われた殺し屋であることを明かし、死体をトランクに詰んで次のターゲットの元に向かうよう命じる。2人の長く危険な夜がはじまった…。

世界最高のスター、トム・クルーズが銀髪に不精ひげという風貌で、従来のイメージを覆す悪役を演じたクライム・スリラー。夜の大都会の片隅に、狙った獲物は逃さないプロの殺し屋と、その巻き添え=コラテラルとなるタクシー運転手が出会ったとき、互いの人生を削り合う壮絶なドラマが浮かび上がる。

以下「ネタばれ」
そもそも最初も殺しで偶然にも窓からマックスの車の上に死体が落ちてくる。これが全ての偶然の誤算。


仕事が順調だとビンセントはマックスに一杯奢ると言いJAZZクラブへそこでトランペッタ-のオーナーを招いてマイルスデイビスの話をした後殺す。ターゲットの一人だったのだ。

マックスは隙を見てビンセントの資料の入ったバッグを奪い道路に投げ捨て車に轢かせてこなごなにしてしまう。
そこで怒ったビンセントは残りのターゲットのデータを雇い主のフィリックスのところへ取りに行かせる。
なんとかビンセントに成りすまし口調を真似、ハッタリを利かしデータを手に入れたマックス。
しかしFBIとLAPDにマークされてしまう。

そして残り2人をかたずけに先ずはクラブフィーバーへここでFBIと遭遇。無駄な犠牲者を出しながらターゲットを仕留めるものの、完璧な殺し屋だったはずのビンセントはもう失敗だらけだ。
しかし何故かマックスだけは殺さない。
「人は10年たっても同じ仕事をしている奴が殆どだ。有る日気づく自分が年老いたことに。夢は今も夢のまま。お前は本気になってない。」そんなことをマックスに語るビンセント。

『60億のうち1人が死ぬだけだ』その言葉にマックスは激昂し車を100マイルで飛ばし始め信号も無視。死ぬ気だ。銃を着きつけ「スピードを落とせ」と言うビンセントに「撃てよ、2人と死ぬ。」と無視してわざと横転事故を起こす。ここで警察が駆けつけるため、逃げるビンセント。
ここで運悪くトランクの死体が発見されてマックスは逮捕されそうになる。

しかし、ビンセントの次のターゲットがアニ-だと偶然車外に転がっていたコンピュータで知りマックスは警官に反撃し、銃を奪い彼女をすくうために奔走する。

しかし何とか状況を飲みこんだ時、ビンセントは彼女のそばにいた。マックスは走る。ビルの16階に向かって。
何とかビンセントが彼女を撃つ前にマックスは助けに間に合いビンセントを撃って逃げる。しかしビンセントは耳をかすった軽傷だ。

逃げる2人。追うビンセント。地下鉄に逃げ込んでやれやれと思ったのもつかの間。なんとビンセントはホームから飛び降り列車最後部にしがみつき車内に侵入してしまう。
密室の戦いだ。やがて発見されたマックス達。
「これが(プロの)仕事だマックス」さけぶビンセント。

ビンセントはシートに崩れこみ最後の台詞を言う。
「地下鉄で男が死んでいる。誰も気づかない。」

其れは冒頭ビンセントがマックスに殺しの理由をシニカルに説いた時に言った台詞だった。
そしてシートに腰を落としたまま瞼も閉じずビンセントは死んでいき、辛くもアニ-とマックスは生を全うするのであった。





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Last updated  2004/11/12 12:26:34 AM
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こんにちは  
ろんこいぬ  さん
はじめまして。
私も同じ日にレイトショーで見ましたよ~、コラテラル。いいですよねぇ~!
それにしても、すばらしい解説ですね!
参考にさせていただきます。 (2004/11/13 11:05:06 AM)

もう一度映画を観ているよう  
初めまして。
解説を読ませてもらう内に、又映像が蘇ってきました。「ラストサムライ」もすごく感動したのですが、「コラテラル」の方がトム・クルーズの魅力
がブハァッと散りばめられていて、好きです。

次は何を観たいですか? (2004/11/13 10:38:49 PM)

ご訪問ありがとうございました。  

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