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貼ってみたい気分になったので、貼ってみた。(ダイソーでゲット。) よくTVで、壁に貼っている家とか見かけるけど、その柄に飽きた時、シールをはがすと壁紙までボロボロになってしまいそうなので、はがしやすい玄関のドアに貼ってみることにした。(そこまで考えた。) 何てことないようだけど、貼る時に斜めになったりしないようにものさしで中心を計り、白の色鉛筆で線を引き、それに沿ってそーーっと貼ったのよ~~。子供達は『わーー、きれい!!』と反応してくれたんだけど、父ちゃんは全然反応なし。 いいのか悪いのか分からない。 「貼ったの、見た?どう?」って聞いても、「ふーん」でおしまい。 おいおい、もっと反応してくれい!と、私としては物足りなかったりする。 まあ、もともと感情表現をあまりしない人だけど、なんだかなあ・・・。
2010/04/27
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4月10日に行った「スプソク ヨヘン」、親子共々なかなか気に入ったので、また行ってきた。 今度は西大門区(ソデムング)にある「鞍山(アンサン)」という山。(近場から攻めようと思って・・・) 西大門区庁前で待ち合わせということで、行ってみたら、区庁前の庭も花でいっぱい!(それを見るだけでもかなり満足かも^^) こんなのもあるし・・・玄関につながる階段には、このように花で模様をつくってる!!(やってみたいけど、これだけの花を購入するには・・・。) 出発前にガイドの方から、ソウル市が発行している「スプソク ヨヘン」のガイドブックと(前回はもらえなかった。)アサガオの種をいただいた(アラ、嬉しい^^)。でもよく見ると、2007年の種みたいだけどー・・・ まあ、いいけどね。 ピークは過ぎたけど、区庁のすぐ裏にあるこの山には、桜の木がいーーーっぱい!!花見といえば南山(ナムサン)とか汝矣島(ヨイド)を思い出すけど、こんな近くに桜のスポットがあったとは!!!来年の花見はここに決まり!! ・・・ということで、先に進むと、ファンメファ(ヤマブキの花)とか、ジェビコッ(スミレ)もたくさん咲いていた♪ それから、草笛を作って吹いてみたり、樹木に聴診器を当てて木の中に水が流れる音を聞いたり、(本当に聞こえるのよ!)布切れの上に草花を置き、その上に透明のセロファンを載せて上からコインでこすって染色する(?)という体験学習みたいなものもした。こんなかんじで。 ↓↓↓ 高さ30メートル以上にもなるという「メタセコイア」の林もすごかったなあ。これは下から見上げた図。解散後、お弁当を食べ、下り坂の時には、登る時にヒーヒー言っていたタイガは、元気にどんどん下ってるし~。(まったく・・・)
2010/04/24
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普段はスーパーの格安牛乳をよく購入するが、 最近、韓国の毎日乳業が売り出している、キム・ヨナ選手の牛乳を買ってみた。(ブログのネタにする目的で・・・。) 3種類あるのだが、これは「無脂肪&カルシウム」。 パッケージには『ゴールド・クィーン キム・ヨナ、フィギュア優勝記念イベント 15%割引行事』と書かれており、キム・ヨナ選手の姿をかたどったイラストとなっている。上部にはラストのポーズを決めた姿が小さく載っている。 もともと毎日乳業のCFに出てたしね~。コチラはヨーグルトのCF。
2010/04/22
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この日はすでに桜の花のピークが過ぎたようで、桜吹雪が風に舞っておりました~~。お出かけの帰りに、某小学校前で。
2010/04/18
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ソウル市内の20ヶ所の山・公園で週末ごとに10:00~12:00『スプソク ヨヘン(森の中への旅行)』というのが行われているのを知り、うちから近い「鶯峯山(エンボンサン)」でのプログラム参加を申し込んでみた。 参加費は無料で、まずソウル市のホームページで会員登録をした後、(外国人も簡単に会員登録ができる。)『スプソク ヨヘン』のページで日にちや参加人数を登録すればOK。(前日には区庁の公園緑地課から確認の電話がかかってきた。) 当日は、子供連れの組と、大人だけの組に分かれ、「森の解説家」の案内に従って探訪コースを歩きながら、森の中の木や野生花、草、昆虫などについて説明を聞いたり質問をしたりしながら進められた。 地下鉄3号線「舊把撥(クッパバル)駅」を出て待ち合わせ、そこからしばらく歩いたところに探訪コースがあるのだが、そこにたどり着く手前には工事現場があり、とても探訪コースがあるとは思えない風景だった・・・。^^; では、出発。 山といっても、本格的な登山コースとは全然違い、散歩コースという感じだったが、うちの子供たちも含め、今どきの子供達は(都会っ子だからかな?)山道に慣れていないためか、少し登っただけで「しんどい」とか言ってるし~。 ちょうど今しか見れない、さまざまな珍しい花が咲いており、説明も詳しく親切にしてくださるので、子供達にとっては、かえってお金を払って行く観光地とかよりもいい感じ♪(子供達も喜んでいた。) これは『ミソンナム(ウチワノキ-モクセイ科の落葉低木)』。ちなみにミソンは、クレヨンしんちゃんのお母さんの韓国名で、タカノリが、「しんちゃんのお母さんの名前だ!」と言って皆の笑いを誘っていた。^^; これは『ヒオリ(マンサク科植物でミズキに似ている・・・かな?)』。韓国特産種で、葉が出る前に花が咲く植物。小さい花。 これは『ハルミッコッ(オキナグサ)』。開花の際、腰の曲がったおばあさんのようにうつむいて咲くために付けられた名前だそうだ。 続いて『センガンナム(ダンコウバイ-クスノキ科の落葉低木)』。枝を切ると、生姜の香りがするため、「センガン(生姜)ナム」と言うそうだ。 山をさらに登ると、『チンダルレ(カラムラサキツツジ)』が満開!! 貸してもらった虫眼鏡で観察したり・・・ 先生から、ツツジの首飾りの作り方などを教えてもらったりした。(もっとたくさんつなげたらよかったのかも知れないけど・・・。)普段は、花を採ってはいけないと言われ、見るだけのものだけど、ここではどんどん触れ、採らせてもらった。 山から下りたところで、懐かしの「ハンカチ落としゲーム」をしたのだが、皆、ルールをあまり知らなくてメチャクチャ。^^;まあ、それも楽しい思い出となったけど。 解散後、持参したお弁当を広げてひと休み。 帰るころになって、こんな看板(?)があるのを知った。ここが本来の入口だったのか・・・。思った以上に楽しかったので、 また近いうちに、他の山でのプログラムに申請しようと思う。
2010/04/10
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3月末の夕刊『文化日報』で、4月5日の植樹の日にちなんで抽選1000名に金剛松の苗木プレゼント行事のお知らせを発見した。 4月1日に直接、文化日報本社に訪問しての受け渡しで、それが難しい人には抽選500名に金剛松の種を郵送するとのこと。 山林庁と文化日報社が共催するこの行事は、松枯れの原因となる「マツノザイセンチュウ」による被害のため、松の木が危機に瀕したことがきっかけで2003年から毎年行われるようになったそうだ。 インターネットのみの受付ということで、私もためしに応募してみた。 そしたら、当たっちゃった。 当日の様子は、文化日報のサイトに載っている。 昼ごろに行ったら、それほど込んでいる様子はなく、自分で好きな苗を選んで持って帰った。 新聞の記事によると、この日配布された苗木は、江原道江陵市(カンウォンド カンヌンシ)の金剛松密集地で採取した種子を、京畿道楊平郡(キョンギド ヤンピョングン)の龍門養苗場で育てた2年生、3年生の苗ということだけど、え~、2、3年でやっとここまで育つんだ・・・。すごく小さいんだけど・・・。(大きさ22センチ。)
2010/04/09
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