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「遺品整理屋は見た!」吉田太一著 扶桑社図書館で見かけ、なんだか気になって借りてしまった本。普段は知ることもなかった、人が死んでから放置されたらどうなるか・・・ということをまざまざと眼前に突きつけられたよう。自分の死後なんて、ほとんど考えたことはなかったけれど、死に様は生き様だとつくづく感じた。もし老後、一人暮らしをしていたら・・・急に死を迎えてしまうこともあるはず。人とのつながりは大切なものだとしみじみ感じてしまった。(別にそのためだけに繋がるわけではないけれど)「ある日 犬の国から手紙が来て」田中マルコ著 小学館犬と飼い主の絆を感じさせる本。家族のように暮らしていた犬が死んでしまい、気落ちをしている飼い主の元へ、犬の国に行った犬から手紙が来る。「今はここで楽しく暮らしているから心配しないで」と。犬を亡くしてしまった飼い主にとって、ある種の救いになる本だと思う。しかし私はあまり感動しなかった。なぜなら犬の国で暮らす犬達は、皆まるで人間のように2本足で立ち、服を着て、それぞれ職業を持ち生活しているのだ。犬は人間のミニチュアでもなんでもない。このように表現するのには、とても抵抗があった。犬好きな人には堪えられない1冊だと思うが・・・。(私も犬が大好きだが、飼うとしても人間のように服を着せたりして飼ったりはしないと思う)「きょうは ソンミのうちで キムチをつけるひ!」チェ・インソン文 セーラー出版これも図書館で見つけて借りてきた本。珍しい韓国の絵本。といってもすべて日本語で書かれている。今ではもうすっかり日本の食卓でもメジャーになったキムチだけれど、そのキムチをどうやって漬けるのか、ソンミの家の裏庭に住んでいるネズミ親子が、毎年ソンミの家からキムチをもらうのは申し訳ないので、今年は自分達でキムチを漬けようと、ソンミのハルモニが漬けるのを見ながら、キムチを漬ける様子を描いている。自然にキムチを漬ける手順がわかるようになっている。巻末にはさまざまな種類のキムチが写真入りで紹介されていて、唾を飲み込むこと請け合い。(笑)もし機会があったら、もっと韓国の絵本を読んで見たいと思った。
2009/06/28
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昨日は次女がいなかったので見られなかったのですが、今日は娘たちもそろったので、録画していた「東京フレンドパーク」を見ました。まさしく待望の!最初から飛ばしてくれちゃって、ユノかっこいいです~。でもジュンスは収録当時足の調子がまだ悪かったようで、「ウォールクラッシュ」には参加せず。う~ん、残念。思いっきり跳躍するジュンスの姿が見たかったんだけど。(長女談)でもお次の「チュチュバスターズ」では、ユチョンとユノの回し蹴り姿が見られてラッキーでした。特にユチョン、めちゃくちゃカッコイイ!私の中のゆちょ度がUP!ユノやジュンス、ユチョン達はすっごく頑張ってたんですけど、ジェジュンはなんだか手加減していたように見えました。ねずみが可哀そう?(笑)で、結局ジェジュンの点数が一番低くて、ノルマ達成せず。メダルは取れませんでした。残念。でも「アーケード5」で全員クリアを達成し、金貨2枚ゲットしたんですよね~。さすが!ジュンスペンの長女は、ジュンスが吹き矢を吹く姿に狂喜していたし、ジェジュンペンの私も手裏剣を投げるジェジュの姿にトロケっぱなしでした。次女はチャンミンペンなんだけど、何も言わずチャンミンを凝視。(笑)少し恥ずかしそうなチャミの表情がかわいかった~♪「ストッパーチューブリッジ」は、どういう順番でするかが問題なんですけど、最初はユノが1番目でした。チャンミンもユチョンも上手いんですよね。けっこうぴたっと当てていましたね。ジェジュンは相変わらずの天然で、面白かった~。彼の好きなところは、ルックスはもちろんなんだけど、あれだけの美形でいながら四次元な性格のところ。ナルシストではなく天然キャラなところが好きなんですよね~。最後は「ハイパーホッケー」いつもホンジャマカの衣装が気になるところなんですが、今回は焼肉とサンチュの着ぐるみでした。石ちゃんはヨン様風サンチュだったんですけど、いくらトンバンがゲストだって、もう「冬ソナ」は古すぎないかな~?韓流=冬ソナの構図がまだ残っているんですかね~?トンバンたちは、やっぱり運動神経がイイですね~。難なくクリア。かっこいいわ~。最後は「ダーツ」投げる姿が皆ステキすぎてヤバイ。しかもやっぱりジェジュンは天然?で、1人だけたわしをゲットしてしまいました~。他のメンバーはちゃんと欲しいものリストにあがっていたものを当てたのに。で、結局ユノが貧乏くじを引いたような形になっちゃって・・・。たわしを当てたジェジュンが欲しかったノートパソコンはちゃんとジュンスに当ててもらったもんね~。ん?「東京フレンドパーク」のサイトの収録ウラ話のところ、ダーツでメンバーが獲得した商品をアップしていあるんですけど、ユチョンの名前がコチョンになっているのは気のせい??上に書いてあるユンホはちゃんと「ユ」ってなっているけど・・・。どうみたってユチョンは「ユ」じゃなくて「コ」だよね・・・?その収録ウラ話で「ユンホさんが『次はいつですか?』と早速、次回の出演交渉をしていました」とありますが、ぜひまた出て欲しいです!
2009/06/26
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「西の魔女が死んだ」を見ました。主人公のまいを見ながら、ずっと我が家の長女のことを思い出していました。<ストーリー>中学生のまいは、学校に行かないと宣言した。登校拒否である。父親は単身赴任中で、母親は職業を持っていた。母親はまいの言葉に騒ぎ立てず、自分の母親、まいの祖母にしばらく預けることにした。豊かな自然に囲まれた祖母の家。まいは祖母と2人で、ワイルドストロベリーを摘み、ジャムを作り、シーツを洗い、ラベンダー畑に干し、ハーブティーで畑の作物に付いた虫を追い払うなど、きちんと心を込めた生活をしていった。大自然と凛とした“魔女”のような祖母の愛に包まれ、まいは少しずつ心の平安を取り戻していった。あの男にあの場所で出会うまでは・・・。ちょっと見る機会があって、上映会に行ってきました。久しぶりに、TV以外で見る映画に、わくわくしました。お話は淡々と進んでいきますが、画面の中の自然が美しくて、飽きません。「私はもう学校には行かない。あそこは私に苦痛を与える場所でしかないの」そう言ったまいに、西の魔女である祖母は「早寝早起き、食事をしっかりとって、よく運動すること」といい、まいに魔女修行と称した生活を始めさせます。学校に通っている時は、夜中の2~3時まで起きていたまいは、夜11時に就寝し、朝7時に起床する毎日を始めます。庭の畑で採れたレタスや、飼っている鶏が産んだ卵で料理を作り、命をいただくという行為から、まいはさまざまなことを学んでいきます。映画を観ている私自身も毎日の不摂生を反省しました。便利さと手軽さに慣れ、丁寧に生活するということを、つい忘れてしまっている毎日。とはいえ、まいの祖母のような自然と共生するような生活にシフトすることはできないとわかっています。でもきちんと物事を考え、子どもたちに伝えていかなければいけないと思いました。ただ1つ気になったのは、まいの母親が結局仕事を辞めて、夫の住むところへまいと一緒に引越しをすると決めたところ。まいの母親は自分の仕事が好きだったはずなのに、結局母親が仕事をあきらめるのが問題点の打開策になるのでしょうか?それからラストの、祖母がまいとの約束を果たしたシーン。あまりにもクリアなメッセージに、いくら魔女とはいえ「ありえない・・・」と思ってしまいました。肉体が消滅してしまい魂だけ残ったのに、窓にあのように鮮明に指文字なんてかけないでしょう・・・?それよりも、最後にまいが「おばあちゃん、大好き」と呟いた時に、かすかに「I know」と言う祖母の声が聞こえてきただけの方が、より心に染みるものがあると思うのですが。とはいえ、今を生きる中学生の生きにくさをとてもよく表現している作品だと思いましたし、まいのようにもがきながら暮らしている子どもたちに見てほしい、そして少しでも生きることに自信を持って欲しいと思いました。
2009/06/25
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いや~、せっかく書いた日記が消えてしまい、しばしボーゼンです。(泣)気を取り直して・・・。嵐の初ベストアルバム発売とライブがようやく決まりましたね。いや~、気をもんだわ~。私が焦っても仕方がないんだけど、秋になれば11周年に入っちゃうじゃん!と思っちゃって。ようやくベストアルバムとライブが決まって、ほっとしました。(記事はこちら。)ベストアルバムは全シングル26曲と新曲など計31曲収録らしいですけど、カップリング曲は入ってないのかしら?う~ん、できればカップリング曲も網羅して欲しいなぁ~。シングルは「Happiness」以降のものは手に入れたし、それ以前に発売されたものも、気に入ったものは買ったりしているんですけど、手に入らないのもあるし・・・。カップリング曲でイイのも多いですよね。個人的に「PIKA☆NCHI」や「PIKA★★NCHI DOUBLE」に入っている「道」が好きなので、この曲も入れて欲しいなぁ~。一時期「道」をケータイの着メロにしていたことがあるし・・・。(笑)それに「5×5」の時のように、初回限定版にDVDは付かないんでしょうか?ぜひ欲しいんですけど。「5×5」の初回限定版は、オークションで高価で取引されているのを見てもわかるように、ファンが喉から手が出るほど欲しいアルバムですもんね~。それからライブも決まって、安堵しました。全国5大ドーム、計15公演ということは、単純計算をすれば1会場3日間の公演ということですよね?ん~、チケ取れるかな~?年々ファンが増え続ける嵐のこと、チケ争奪戦は予想されますよね。ちょっと不安。どうか取れますように。(祈)記事で潤クンが「ベストアルバム、コンサートそれぞれ10年を感じられる内容にしたい」と言っているそうですが、待ちくたびれたファンは期待して待ってますよ~!
2009/06/25
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「JJ」8月号にジョンフンが載っていますね。ジョンフンと一緒のソウルデートという設定だとか。彼と一緒にソウルデート?したいよぉ~!(22日の日記ではトンバンに会いにソウルに行きたい!と叫んでいた私ですが・・・)一応発売日には本屋でチェックしましたが、4ページだったし、ジョンフンの写真が少し小さめだと思ったのでお買い上げしなかったのですが、ポラ写真のプレゼントがあるらしいと聞き、ちょっと迷っています。欲しいな・・・ポラ写真。「JJ・NET」では、ジョンフンからのメッセージ動画や撮影風景動画などがアップされていて、なかなか見ごたえがあります。プレゼントのポラ写真も見られます。兵役に行く直前(撮影は3月)のジョンフンの姿にちょっとウルッとしたりして・・・。やっぱりかっこいいというか、可愛いというか、もう2年以上も好きでいるんだな~と(公式FC3年目に突入)感慨深くなっちゃって。そういえば1番最初に生フニに出会ったのは、2年前のLaLaTV「宮」イベントのときでした。(そのときのコーフンニッキはここ)「ヤ・ク・ソ・ク」でソンウ役をしていたのは、2005年だから4年前・・・。(遠い眼)あの時はほっぺがぽっちゃりしていたけど、今はすっかり頬がほっそりして精悍な男の顔になりましたね。ほんとイイ男に成長したなぁ~。兵役を終えて帰ってきてくれる頃には、もっともっと素敵になって、私たちファンの前に現れてくれるんでしょうね。毎日の訓練、とっても大変だと思うけど、頑張って乗り切って欲しいデス。ジョンフン、ファイティ~ン! 2005年のジョンフン すっかり大人なせくしージョンフン
2009/06/24
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え~、恒例の日記をアップしようとログインしてみたら、会員ページの左側にある広告にトンバンが!おもわず「お~!!」って声を上げてしまいました。 クリックすると、こちらにとびます。トンバンのほかにもSuper Juniorも出演していて、なかなか豪華なCMですね~。これは韓国版ですが、他にも日本版、上海版、北京版などがあるようです。(上海と北京の違いは言葉だけかも)こんなCM見たら、(トンバンに会いに)ソウルに行きたくなっちゃいますよね。
2009/06/22
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NHKの「エコうた」2時間は長い~!待ちに待って、1曲~!?ちょっと、いえ、かなり残念・・・。ま、今日もじっくりと「Stand by U」を聴けたからいいけど・・・。他のアーティストたちはスタジオの外で、自然の中で歌っていたのですが、トンバンはスタジオの中。青いライトと鏡の幻想的かつ近未来的なセットの中でしっとりと歌うトンバン。はぁ~、素敵です。それぞれのパートの歌詞が切なくて、それぞれのメンバーが感情を込めて歌うのが、めちゃくちゃイイ!曲のラスト「君だけ想っているよ」と(カメラ目線で)囁くジェジュン。心臓が止まりそうになっちゃいます。この収録がユチョンのお誕生日だったということで、NHKのブログにトンバンメンの画像がアップされていますね。ココ。あのスタジオで、収録後にお祝いをしたようですね~♪ちなみに来週28日の「MUSIC JAPA」にもトンバンが出るようですね。また「Stand by U」を歌うみたい。NHKのHPに書いてありました。ココ。夏のa-nationでも歌ってくれるんでしょうか?a-nationでは何を歌ってくれるか、とっても楽しみです。←チケ、ゲット!
2009/06/21
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楽しみにしていた「MUSIC FAIR」!東方神起は4曲も歌ってくれました♪「Sky」「Share The World」「My Destiny」「Stand by U」「Sky」はこれからの季節にぴったり。トンバンは爽やかに歌ってくれちゃって~。「Share The World」は「ワンピース」の主題歌らしい、躍動感溢れるかっこいい曲。子どもたちがまだ小さい頃、「ワンピース」が好きで、映画を見にいったっけ。あの頃の主題歌はNEWSだったかしら?「My Destiny」はしっとりと歌い上げ、胸がじ~んとします。激しい曲もイイけど、こういう落ち着いた歌も彼らは感情をこめて歌うので、すっごく心に染みてきます。「Stand by U」は7月1日リリースの曲。「どうして君を好きになってしまったんだろう」のような切ない曲です。ユチョンがめちゃくちゃ感情を込めた歌い方をしていて、娘たちと盛り上がっちゃいました。曲の合間のトークも、とても楽しかったです。やっぱりジュンスはいじられ役で、カラオケの十八番を聞かれ、平井堅の「瞳をとじて」を歌ってくれたのに、即ユノが止めちゃって・・・。ユノ~!もうちょっとジュンスの歌を聴きたかったのよ~。ジェジュンは、以前ユノの貯金箱から¥300を失敬しちゃったという話をしていましたね。え?ジェジュン、それはNGだよぉ~。でもユノと仲が良すぎるからなんだよね?最後にジュンスのおやじギャグで締めでした。(笑)ジュンス、可愛い~♪ジュンスファンの長女は、もう大騒ぎでした。
2009/06/20
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夕方、ニノからメールがきました。久しぶりにニノの文章を読んで、すっごく懐かしくなりました。Johnny's webのMY PAGEは、もちろん嵐を登録しているので、メンバーの書いた文章を読むことがたびたびあるんです。やっぱり文は人なりというように、その人となりをよく表していると思うんですよね。どんなにかしこまって書いても、高尚な内容にしようとしていも、文章って、なぜかその人の心まで明確に映し出してしまう鏡のようだといつも感じます。だから文章を書くことは、恐いんですけれど。だからこそ、文章の好き嫌いもハッキリとするんですけれど。その点、ニノの書く文章は、彼らしさが出ていて、好きです。どこが?と言われても困るんですけど、なんというのかな、う~ん、やっぱりニノらしいんです。ごくごく自然体というのか・・・。イイカッコをしようとか、素晴らしい文章を書こうとか、そんなのではなく、ただありのまま、今自分が感じたことを言葉にして相手に伝えたいという気持ちが伝わってくるような文章。もうなくなっちゃいましたけど、最近までJwebで公開していた「ゲームニッキ」好きだったんですよね。毎日の更新がとても楽しみでした。どうして急になくなっちゃったのか、わかりませんが、ニノらしい文章で毎日のニノの生活が垣間見られるゲームニッキ、ほんとに好きだったなぁ~。だから今日届いたニノからのメールは、本当にどきどきするほど嬉しかったです。私はニノ担じゃないけどね。(笑)文章といえば、auのHPで「もし僕らか、嵐でなかったら」の小説第2弾が公開中ですね。この小説の第1弾、けっこう好きだったんですよ。それぞれのメンバーのイメージに合わせて、よく書き分けられているな~と感心していたんです。あ、もちろん書いたのは作家(辻仁成氏)ですけどね。第2弾は第1弾に比べ、ちょっとそれぞれのメンバーの個性が薄くなってしまったかな?という印象を受けました。小説内の主人公のキャラが、イマイチ立ち上がってこないというか・・・。前回の方がクリアな感じがしました。もしかしたら全部恋愛モードになっていたからかな~?それぞれのキャラの個性を無視して、ラブストーリー仕立てにしちゃったから、ムリがあるのかも。でもその中でも、相葉ちゃんの「遠くの空は晴れている」は好きです。主人公・雅紀のキャラがお気に入りです。私のイメージする相葉ちゃんより、もっとナイーブな青年なのがうれしいです。CMは、ニノバージョン以外はオンエアされていますよね。ニノのが楽しみです。また気が向いたら、ニノにメールを送ってもらいたいです。
2009/06/18
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いよいよ7月20日から、ジョンフンの最新作「恋愛兵法」がLaLaTVでオンエアされますね。それを先取りしてか、今月からLaLaTVはまるでジョンフン祭りです。(笑)まず16日からほぼ毎日、15分番組の「ジョンフンからのメッセージ」が放送されます。これは「恋愛兵法」の紹介と、ジョンフンへのインタビューで構成されています。入隊直前のジョンフンの姿が見られてうれしい!今回の「恋愛兵法」は、彼が日本語吹き替えも担当しているので、話題を呼んでいますね。ちょっとだけ聞きましたが、なかなか上手いです。その日本語吹き替えについての質問や、何よりじ~んとしたのが、入隊前の気持ちをジョンフンお得意の数式にたとえると?という質問への答え。ジョンフンはちょっと驚いて「予想外の質問だなぁ・・・」って、苦笑。でもきちんと答えてくれていました。「3757167を3乗し、それに0を掛けると0になる。大きな負担を伴う、計算の出来ない複雑でもどかしい状況だけど、それに0を掛けると0になる。どんなに複雑なことでも、暗い状況でも、時間が経てば結局は0になり僕にとっても0=負担にはならない」やっぱりジョンフンは素敵だな~って感じた答えでした。ポジティブで聡明。また日本のファンへのメッセージでは、「僕とよく似たジョンホ(ジョンフンの役名)に共感しながら、ドラマを楽しんでください。そうやって過ごしていただければ、また皆さんの前に帰ってきます。時間が経つのは早いですし、ドラマを何度も見てください」ですって。ちょっとホロリとしてしまいました。必ず元気な姿で帰ってきてね!この「恋愛兵法」、エンディングテーマはジョンフンと共演のビビアン・スーとのデュエットだし、オープニングはジョンフンの「手をとって」(作詞ジョンフン)、そしてLaLaTVでのイメージソングは、もちろんジョンフンの「Blue Moon」!まさにジョンフンづくし!(でもポッポシーンはあるのよねぇ~。苦笑)LaLaTVでは、「Blue Moon」のPVもドラマなどの本編放送後に流しています。今日さっそく捕獲しましたが、なかなかいい曲でした。特に歌詞が泣かせます。(映像自体はあまり凝っているとはいえないというか、お金をかけていないというか・・・。汗)会いたくなって たまらなくなって 飛び出した街にのぼる青い月 僕は今日もまた君を浮かべてる とかどんな未来が どんな夢が 訪れるのだろう その日僕らは何を見てるのだろう とか会えない夜も寂しさにもやがて慣れるだろう だけど愛しさ ずっと変わらないだろうとか、僕=ファン、君=ジョンフンだと置き換えて聴いてみると、泣けてくるわ~。ホントにまるでファンがジョンフンを想っている歌みたいなんですもの~。ドラマ「恋愛兵法」を見て、「Blue Moon」を聴いて、映画「カフェ・ソウル」も見て、お利口に待ってますからね~!ジョンフ~ン!
2009/06/17
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待ってましたの火曜日。「I LOVE 東方神起」オンエア日です。今回は30分番組の「NO CUT STORY」が2本。最初は「Rising Sun」MV撮影現場で、2本目が韓流エキスポでのトンバンメンの様子を放送していました。撮影していたMVが「Rising Sun」だったので、めちゃくちゃコーフン!大好きな曲なんですもの~。特に韓国バージョンのMVがイイんですよね。日本版の「Rising Sun」MVは、アルバム「Five in the Black」に収録されていますが、韓国版に比べ、ストーリーがあるんですよね。街中でひとりパントマイムをするユノが、突然通行人たちに注目を浴びるパフォーマーに変化することを夢想するのが主な内容です。日本語の歌詞は、ちょっと恋愛モードになっていて、韓国語の歌詞の内容とかなり違うような印象を受けます。韓国語の歌詞のほうが、より哲学的のような気がして好きなんですよね。「あてもなく彷徨う 道を見失った怒り」や「俺の愚かな言葉で祈る贖罪」などという言葉が並んでいて。韓国版のMVも、ひたすらサンドバックを殴り続けるユノやナンタ(太鼓?)を一心不乱にたたき続けるジュンス、教会でうなだれながら涙を流すジェジュンの映像などがあり、映像が語る意味の深さを感じることができます。今日の「NO CUT STORY」でも、MV撮影監督がジェジュンに向かって、「少し頭を上げて十字架を見るんだ。罪の意識を感じて、“どうしよう”と悩むんだ。足も痺れてくるし。足を失った苦しみと悲しみ」と説明しているんですよ。ちょうど韓国版MVを収録していた当時は、ジェジュンが膝を怪我していたときのようなので、(ダンスシーンはマスクを被った別人がジェジュンパートを踊っています)リアルです。ジェジュン自身もカメラに向かい、「僕が聖堂でお祈りをするシーンで、荒れた世界に生きて罪の許しを請う。そんなシーンです。前にある十字架をまともに見れない。それを演じるシーンです」と言っています。う~ん、深いなぁ~。ね、ね、荒れた世界って?貴方が犯した罪って?十字架も直視できないほどの?な~んて質問攻めにしてしまいそう・・・。(笑)ほんの5分ほどの映像の中に、ジェジュン演じる男の凝縮されたドラマを感じます。もちろん他のメンバーの演じる男達の生きてきた人生、これから選択する道も感じることができます。いつもの妄想グセが出てしまいますね。(笑)今回は「Rising Sun」韓国版MV撮影現場を垣間見られて幸せでした~。2本目の韓流エキスポは、トークシーンが多く、トンメンの可愛らしさや仲の良さがめちゃくちゃ感じられて、ほんわかしました~。「プンソン」も歌ってたしね~♪
2009/06/16
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大好きなムーミンの絵本を図書館で見つけました。「ムーミンのともだち」 ムーミン谷に冬が近づいてきました。ムーミンはなんだか寂しくなってきました。だって、大好きなスナフキンが冬になると旅に出てしまうんですもの。たったひとりで旅に出てしまうなんて。森でみつけたひとりぼっちのさなぎを、かわいそうに思ったムーミンは家につれて帰ってあげようとしました。しかしそれを見たミイがばかにしたように言います。「さなぎはひとりでいなくちゃいけないし、さむくなくちゃいけないの。そうじゃなきゃ強い蝶になれないの」ママが植えているチューリップの球根もそうです。寒い冬の間、たったひとりで暗い土の中にいないと、春にきれいな花を咲かせることができません。ムーミンは春になってムーミン谷に帰ってきたスナフキンの姿を思い浮かべました。そしてスナフキンが作った歌を一緒に歌って彼を送り出します。♪ぼくのともだち すてきなともだち いつも一緒じゃないけれど、会わないときがあるけれど、そんなときこそ思い出す。遠い時こそ近くなる。ひとりでいるからわかるんだ♪一人でいる孤独に耐えなければ美しい花を咲かせることはできないこと、そしていつもべったりと一緒にいるのが友情ではなく、離れていても相手のことを信頼することが大切だと、この絵本は教えてくれます。可愛いイラストとともに、優しいお話が胸にしみこんできます。
2009/06/15
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今日6月14日はキスデーだとか。なぜでしょうかね?「6月14日、キスデーにキスしたい男女芸能人は?」というアンケート調査が行われたとか。結果はRain(ピ)とキム・テヒが見事1位になったらしいです。以下、innolife netより抜粋。「6月14日、キスデーにキスしたい男女芸能人は?」というアンケートでワールドスターRain(ピ)とCMクイーンキム・テヒが1位に選ばれた。映画『Shall We Kiss?』とYES24、nateが共同で調査した今回のアンケート調査で、35%の支持を得てキスしたい男女芸能人の1位になったRainは、キスシーンが特に多い俳優として有名だ。ドラマでコン・ヒョジン、ソン・ヘギョ、シン・ミナなどブラウン管最高のスターと共演し、美しいキスシーンを披露した。映画デビュー作『サイボーグでも大丈夫』では女優イム・スジョンとの空中浮上キスポスターで大きなイシューを引き起こし、また5thアルバム『ラブストーリー』のミュージックビデオでも、トップスターハ・ジウォンと映画の中でのラブシーンを連想させる素敵なキスシーンを演出し、話題になった。女性芸能人の中ではCMクイーンのキム・テヒが37%で1位になった。厚い下唇が引き立つ愛らしい容貌の所有者であるキム・テヒは、『ラブストーリー. イン ハーバード』でキム・レウォンとのタッチタウンキスシーンで“キスの女王”という呼び名を得、映画『中天』ではチョン・ウソンと徹夜でキスシーンを撮影したという後日談で大きな話題を集めた事がある。Rainとキム・テヒに続き、永遠のイケメンチャン・ドンゴンとチョン・ジヒョンが2位に、ウォンビンと少女時代のユナが3位になった。イ・スンギとパク・イェジンはそれぞれ4位になった。うんうん、ピが1位というのは納得です。というのは、いつかキスシーンの上手い韓流スターについて日記を書こうと思っていたのですが、それはピのキスシーンが余りにも素敵だったからなんです。記事にも書かれていますが、映画「サイボーグでも大丈夫」で、ピはイム・スジョンとキスシーンを撮っているのですが、それがめちゃくちゃセクシーでうっとりもののキスでした。舞台は精神科の病院で、自分をサイボーグだと思い込んでいるヨングン(イム・スジョン)と、特徴でもなんでも盗むことができるイルスン(ピ)が出会い、恋に落ちていくお話なのですが、さすが「オールド・ボーイ」や「親切なクムジャさん」を撮ったパク・チャヌク監督。一筋縄ではいかないラブストーリーに仕上げています。その中でも前述のキスシーンは名シーンでした。韓流ドラマをけっこう見てきましたが、ベスト1になるくらいの素敵なキスシーンでした。ピの唇って、ちょっとぽってりしていて肉感的なんですよね。その唇で相手の唇を押し包むように口付け、ゆっくりと味わっているような動きがなんともセクシー。見ている私もうっとりしちゃいました。(笑)イム・スジョンちゃん、大丈夫だったかしら?
2009/06/14
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待ちに待った火曜日がやってきました。そうです、Mnetで「I LOVE 東方神起」がオンエアされる日です~。今回は前回の「100% 1」に続く「100% 2」です。今までに見たシーンもいくつか挿入されていたのですが、今回特筆すべきは「シア・ジュンスびっくりカメラ」コーナーでした。ジュンスはユノに対してのびっくりカメラだと思い込まされて収録に臨んでいたのですが、ユノは承知の上で、実はジュンスに対してのどっきりだったんです。メンバーがある番組でリーダーのユノに対して、今まで感じていた彼への不満をぶちまけるという設定でした。まずチャンミンが、「私生活から考え方まで僕をけん制するようなことが、正直とても悔しかったし、しない方がいいと思います」といい、(ひえ~!)それを聞いたユノが「すまない」とあやまります。そしてハグ、和解。次はユチョン「他のメンバーが出した意見の方がよくても、自分の意見だけ立てて自尊心を立てることがあるので、視野をもっと広くしてくれたらと思います」と・・・。(滝汗)ユノは「これからはお前達の意見も聞くようにするよ」と答えます。またハグ、和解。合間合間にジュンスの表情をこっそりとカメラが追うのですが、なんとも形容しがたい表情で、心の中で「マズイ」と思っているみたいで、可愛いかったです。お次はジェジュン。「リーダーの役目をやっていないと思う。もともと僕が一番年上なので、その場所は僕の場所じゃないの?僕がリーダーにならないといけないんじゃないの?」な~んて言い出して、もう驚き慌てるジュンスのリアクションが可笑しくて可笑しくて。最後にジュンスの番が来て、控え目にユノに対して要求をしていると、他のメンバーが「お前普段からユンホに不満が多かったじゃないか」と突っ込まれる始末。口ごもりながらユノに対しての意見をいうジュンス。すると急にユノが「僕がいつ理解しなかった?」と反撃します。その瞬間凍りつくジュンス。カメラに対して「撮らないでください」と言うユノ。ますます慌てるジュンス。可愛すぎ。ジュンスが「ユノユンホのびっくりカメラでした!」って種明かしをしたのに、ユノが「びっくりカメラは個人的に大嫌いだ」と怒り出し、ジュンスは青い顔に。他のメンバーはジュンスのびっくりカメラだと知っているので、笑いを必死に堪えています。特にジェジュン。隠れて笑って、カメラに向かってピースサインまで!どこまでお茶目なの!最後にメンバーがコメントを言い、ユノが「後ろの電光掲示板を見てください」というと、そこには「シアジュンスのびっくりカメラ」と書かれています。ジュンスの唖然とした表情。笑いながら抱きつくメンバー。あ~、皆なんて可愛いんでしょう!一番可愛かったのは、騙されたジュンスでしたけど。彼って、いじられキャラ?(笑)この他にもMV「HI YA YA 夏の日」のメイキングがあったりと、いつもながら盛りだくさんな内容でした。次回も楽しみです~!
2009/06/09
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Mnetで放送が始まった「サマービーチ~海辺へ行こう~」を見始めました。このドラマ、ジヌくんが出るはずだったんですよね?なんとなくタイトルを覚えているんですけど、違ったかしら?日本のドラマ「ヤ・ク・ソ・ク」出演後のオファーだったと思うのですが・・・。確認のため、2005年当時の日記を見に行きましたが、そのような記述は見当たらず。確かそうだったと思うんだけど・・・。でも結局ジヌくんは「サマービーチ」には出演しなかったんですよね。もし彼が出演していれば、どの役だったんだろう?と想像しながら見ているのですが、イ・ワンくんが演じているやんちゃなテブンというより、どちらかといえばクールなホテル社長テヒョンのイメージ。実際にテヒョンを演じているのは神話のチョンジンssiです。自分の恋人チュヒに対しても冷酷な対応をするテヒョン。もちろんチョンジンssiも素敵ですが、ジヌくんが演じてもかっこよかっただろうな~って思っちゃいました。まだ2話までしか見ていないのですが、ストーリーはまあまあ。ぐいぐい惹き付けられもしないけれど、退屈でもないという感じ。全14話らしいし、月~金まで毎日放送しているので、さくっと一気に見られそうです。MnetでK-POPだけを見られたらいいか~と思っていたのですが、けっこうドラマも充実していますよね。「花より男子」もオンエア中だし、なんと7月からは、あの「ベートーベン・ウィルス」が放送予定だとか。これ見たかったんですよ。とっても楽しみ。もうすぐ「イルジメ」も始まるし。お楽しみが増えそうです。
2009/06/08
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テーマは「今日の嬉しかった事」ですが、実はおととい6月5日のことです。夕方長女が窓の外を見て声を上げたので、何だろうと外を見てみると・・・。 大きな虹がかかっていました。外側にもうっすらと虹が。珍しい2重の虹でした。10年以上前に、旅行帰りに車の中から2重の虹を見たことがあるのですが、それ以来かも。翌日の朝刊にもこの虹のことが載っており、新型インフルエンザで打撃を受けている神戸を応援するかのようだ・・・と書かれていました。そんな解釈もうれしいけれど、虹が出ているときに友人からケータイに「きれいな虹が出ているよ」というお知らせメールをもらったし、家族で一緒にベランダに出て虹を鑑賞できたし、ささやかではありますが、幸せを感じました。娘達には、そんなことにも感動して、美しいものを愛でる気持ちを持ち続けていって欲しいなと思いました。
2009/06/07
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ぐすん、ファン歴が浅いから仕方がないんですけど、トンバンのチケ撃沈でした。FCに入ったのは最近だからFC枠はとうの昔に完売。ようやくチケットぴあで先行を申し込んだけど、あえなく落選。そして今日の一般発売に望みをたくしたんですけど、やっぱり30分で完売。ははは・・・。仕方がないですね・・・。また次回のコンサートに行けるように頑張らなくては。って、今年のツアーの追加公演がこれからなのに、気が早いかな。あ~、次のツアーはいつなんだろう~?←気が早すぎ。
2009/06/06
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最近日韓合作テレシネマにジェジュンが出演しているとの日記を書いたのですが、その続報がイノさんで紹介されていました。記事はココです。第1作目「天国の郵便配達人」にジェジュンは出演しているのですが、昨夏にクランクインしているので、もう出来上がっていてもいいよな~って思って心配だったんです。お蔵入りなんてことになったら・・・。(汗)でもこうやってアジア放送作家カンファレンスの開幕歓迎晩餐で、ハイライト映像が初公開されたのなら、もう大丈夫ですよね。あとは日本でテレビ朝日が放送してくれるのを首を長くしてまってます~。韓国ではSBSらしいので、なんとかしてリアルで見ようかな~?日韓同時オンエアならいいのですが、韓国が先だったら、やっぱり字幕ナシでも見たいからね~。他にもカン・ジファンssiやSS501のマンネが出演しているらしいので、こちらのドラマもとっても楽しみです。(7月にはジファンシと会ってきます~♪)
2009/06/05
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毎日MnetでトンバンのMV捕獲作戦を繰り広げたり、過去の彼らのアルバムを買ったりする毎日ですが・・・。今回はトンバンの写真集「Tomorrow-000777days-」を購入しました。レビューを読んで、なかなか良さそうだったので買ったのですが、手元に届いてさっそく見てみると、レビュー通りに満足できる内容だったのでテンションUP♪発行が2006年なので、少し前の彼らなんですが、生い立ちや来日してからの活動内容などの紹介、それからメンバーに50の質問コーナーなどもあり、初心者ペンにとっては盛りだくさんで満足できる内容でした。私が購入したのはアマゾンだったのですが、今は売り切れになっているようですね。楽天も同様です。すごいな~。で、この写真集の表紙を見てふと思ったのが、「嵐の写真集に似ている・・・」でした。嵐の「AROUND ASIA」に色といいタイトル文字の色といい、そっくり・・・。出版社は違いますが。 本の帯にメンバーの写真を使っているところまで似ています。ただ嵐の方はメンバーが並んでいる写真ではなく、本に収録されている写真を並べたものですが。メンバーの空気感が似ていると思っていましたが、写真集のデザインまで似ているとは!(笑)
2009/06/02
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久しぶりに嵐ネタの日記です。(汗)6月に入り、auの新CMがauサイトで見られるようになりましたね。今回は相葉ちゃんと翔クン一緒のCM。秘かにからんでいる2人が面白い!相葉ちゃんは一生懸命走っていて翔クンの存在に気付かないけれど、翔クンは走った後にペットボトルの水をかぶる相葉ちゃんを見て一言。「熱いな~」とっても可愛い2人で、嵐のほのぼのとした空気感が出ているCMです。そういえばトンバンのMV「プンソン(風船)」を最近捕獲したんですけど、これもめちゃくちゃ可愛いMVで、はしゃいでいるトンバンメンのほんわかした空気感が嵐に似ているな~って感じました。メンバーの仲の良さも。嵐もトンバンも、なんだか見ていて癒されるというか、ほんわかした気分にさせてくれるから、好き。あ、もちろんかっこいい!という要素もありますケド。(笑)
2009/06/01
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