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私、イ・ジュンギくんのソウルでのファンミ映像を見せていただいたんですけど、正直驚きました。「ファンミって、こんなにエンタメ色が強いものなんだ~」ファンミなるものを経験したのは、2005年10月のジヌくんファンミが初めてだったものですから~。しかもジヌくんファンミ以外は未経験。映像でも見たことがありませんでした。ジュンギくんのファンミは、見ていて驚きの連続。1番圧倒されたのは、ジュンギくん、ファン双方の「情熱」かな。とにかく熱い、熱い。ファンミ直前、会場前に集まったファンにインタビューをしているんですけど、彼女たちは口をそろえて「サランヘヨ~」(笑)彼のどこが、どれだけ、どんな風に好きか、しゃべっている表情がかわいい!ファンミが始まり、ジュンギくんが登場したところで、彼女たちの歓声はひときわ大きくなって、会場が1つになったように見受けられました。見ていて、気持ちが良かったです。ダンスもパフォーマンスも歌も、み~んな見ごたえがありました。特に私が画面にひきつけられたのは、ジュンギくんへの質問コーナー。それぞれの質問もアンサーも、興味深いものばかりで、画面から目が離せません。ユーモアを交えながら、しかし一生懸命に答えているジュンギくんの姿に好感が持てます。特に感銘を受けた答えは以下の通り。Q、ウェブでアンチを見る時、正直傷つくと思います。ジュンギさんは?A、アンチのいない人がどこにいます?ここにもしかジュンティカ(アンチ・ジュンギ)来てる?ジュンティカ・・・。でも初めて見た時は、正直かなり傷ついた。今年の初めには好ましくない事件もあったし・・・。最初はかなりショックで3日間は何も出来なかったですね。初めてそんなショックを受けました。でもその時僕を支えてくれたのは、ファンの皆さんでした・・・。その時すごく幾何級数的に増えたでしょ。アンチコメントが載ったら、すぐに消されていましたよ!とてもすごい攻撃力で・・・今は正直何といったらいいのか、わからないけど・・・。実はけっこう楽しんでいます。ちょっと変態になってきてるのかも。僕だって理由なしに人が嫌いになる時あります。でも一杯やれば忘れる性質なんで。アンチの人たちと一々一杯やれないでしょ。だから楽しんでいるんです。どうせその人たちも、時間が経てば忘れると思うし、皆さんのようにずっと僕を想って、真剣に僕のことを考えてくれる人ではないでしょ。ただジュンギって奴を一度からかってやろって・・・。だから気にしてません。僕が何らかの過ちを犯したら、真っ先に皆さんに謝ります。その人たちに謝る必要はないんですから。私はこのように答えるジュンギくんって、本当に真面目で賢い人なんだなと感じました。最初アンチの書き込みを見た時はショックを受けたと正直に言い、その後ファンの支えに感謝し、今ではアンチの書き込みを楽しんでさえいるジュンギくん。若いのにすごいなぁ~。そして「僕が何らかの過ちを犯したら、真っ先に皆さんに謝ります。」というジュンギくん。ファンとして、この言葉はとてもうれしいですよね。映画「王の男」での演技を見て注目したジュンギくんですが、このファンミ映像を見て、ますます将来が楽しみな俳優だと思いました。「イ・ジュンギ ファースト ファンミーティング 2006 5 21」についての記事はこちら。「ヴァージン・スノー」今春日韓同時公開のニュースはこちら。そ、そして何と!ジュンギくんの日本でのファースト・ファンミが3月に大阪であります!!くわしくはこちら。
2007/01/31
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急用で行けなくなった友人の代わりに、娘たちと3人でレニングラード国立バレエの「白鳥の湖」を見に行ってきました。私自身、小学生の頃にクラシックバレエを習っていたので、バレエには関心があるのですが、きちんとした舞台を見たのは初めてかも。娘たちも、友人のバレエ発表会には行ったことがあるものの、本格的な舞台は初めて。少々の緊張とともに、『小3の次女が2時間半も退屈しないだろうか?』という不安を抱いて、大阪フェスティバルホールへ向かいました。まず梅田のヒルトンプラザ ウエスト地下2階の「コリアンダイニング 市場(シジャン)」で昼食。大阪や三宮の韓国料理店を探しては食事をしにいっている私。(笑)ここも落ち着いた雰囲気でなかなかよかったです。さてフェスティバルホールでは・・・。座席は2階の前列。子どもたちとバタバタと座ると、パンフレットを見る暇もなく開演。きらびやかな舞台装置に子どもたちは目を見張って、「すごい~!」踊りが進んでいくと、「セリフはないの?」「今どうなっているの?」と質問攻勢が始まりました。私は小さな声で、「あれが王子様」とか「もうすぐ白鳥にされたお姫様が出てくるのよ」などと解説。さすがに第1幕の終わりごろには、次女は舟をこぎ始めました。(苦笑)ようやく20分の休憩が入り、ジュースを飲んだ子どもたちは、ぱっちりと目が開いたようです。そして第2幕、3幕が始まります。休憩中にパンフレットに書かれているあらすじを読んだということも功を奏してか、子どもたちは最後まで眠りもせずに熱心に眺めていました。やはり彼女たちの眼をひいたのは、ダンサーたちの跳躍力と見事な回転だったようで、男性ダンサーが全身のバネを使って高く飛び上がったときや、女性ダンサーがくるくると、機械仕掛けの人形のように回転をしたとき、「すごい!」と言って身を乗り出していました。私はというと、ダンサーたちの肉体の美しさを楽しみつつも、オーケストラが演奏する曲のほうに関心が行きました。というのも、前述したように幼い頃にバレエを習っており、当時聞き覚えたメロディが何度も耳を楽しませてくれたからです。聞き慣れたメロディというものは、それがインプットされたときの心情まで再現してくれるんですよね。さまざまな気持ちや思い出が溢れてきて、すっかり頭の中でタイプトリップをしてしまいました。(笑)さて今回のレニングラード国立バレエの「白鳥の湖」は、1895年にサンクトペテルブルグで上演された原典版の復元だったようで、いろいろな点で現在公演されているものとは違ったようです。第1幕第1場での農民たちのワルツの場面では、原典版にあるように小さな椅子を使っていたし、(これは私も初めて見ました。小さな椅子に農民の男女がかわるがわる上ったり降りたり、単調ながらリズミカルな演出です。)この踊りのクライマックスに、農民の一人が掲げ持ったポールから色とりどりのリボンが飛び出してきたりします。そしてそのリボンを持った農民の男女が、リボンを編むようにダンスを踊るのです。「白鳥の湖」というと、有名なのは第1幕第2場の王子とオデット姫との出会い場面ですが、他のシーンにも楽しめる演出が数多くあるのだなと感じました。ラストシーンでは、王子とオデット姫は悪魔と戦い、湖水に沈んで亡くなります。私は「白鳥の湖」はハッピーエンドだとばかり思っていたので、このラストには驚きました。もちろん悪魔も破滅し、他の白鳥たちは無事に魔法がとけたのですが、王子とオデット姫の2人は抱き合いながら湖へと消えていきます。子どもたちと一緒に「え?これで終わり?あの2人はどうなったの?」と首を傾げました。パンフレットによると、原典版にかかわったM.プティパは、主人公たちが自らの死で悪魔の呪いを解くという悲劇的な結末を考えていたようでしたが、当時の検閲により実現しませんでした。それで今回彼の残したメモや振り付け原案を元に再現したようです。王子とオデット姫は、自らを犠牲にして悪魔を滅ぼしました。その後の日の出シーンに、新たな完全な愛、忠誠、世界の平和を宣言するという意味をこめられているそうです。
2007/01/28
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昨年kaochanさんに教えていただいて、申し込んでいた「マジック」のサウンドトラックDVD。数日前に到着しました。「マジック」のOSTはすでに持っていて、MDに録音してドライブのお供にしていたのですが、やっぱりMV仕立てのサウンドトラックと聞けば欲しくなってしまいました。さっそく見てみました~。やっぱりメインはガンジェとダニョンなんですが、思ったよりもソンモ出演率が高し!(笑)特に「道にたたずむ」は、ソンモメインのMVです~!ソンモの気持ちを代弁するかのような歌詞にジ~ン。 ♪まだ君に言えていないその一言。君を愛してる♪その他、「虹」はガンジェ、ソンモ、ドヨンがまだ仲がよかった頃の映像満載で、ほのぼのとした気持ちになれます。 「光」は、ガンジェとソンモ、2人の男を対比させる形のMV。ソンモの切ない表情が多く、胸が痛くなるんですよね。(でもそれが大好物の私にとっては、ウハウハの1曲なんだけど。笑)曲の最後に、ドラマの1シーンが挿入されています。ソンモとガンジェが雨の中、ダニョンをめぐって殴りあいをするシーンです。ジヌくんのセリフが聞けます 「影のように」は、例のソンモのキスシーンがあります~! 歌詞はソンモの気持ちがそのまま表現されていて、胸が痛くなります。ここまでが僕の場所だってわかってる。これ以上は欲張りだっていうのも僕、知っている。身震いしても、泣き叫んでも駄目なのはこれ以上動くことができない僕のために、歩み寄ったら駄目なのかな欲張りなんだろう、虚しい僕の希望、君には見えない僕の愛。ソ、ソンモ~~~!(号泣)はっ、気を取り直して、特別映像についてお話しましょう。特別映像には、撮影現場スケッチ、SBS芸能特急、フォトギャラリーが収録されています。撮影現場スケッチの中に、ジヌくんインタがちょこっとありましたよ。 「こんにちは、ソンモ役のヤン・ジヌといいます。ドラマで初主人公を演じますが、至らない点があっても、寛大に見てやってください。ドラマ“マジック”よろしくお願いします。ありがとうございます」3年前のジヌくん、若くてピチピチです。きゃわいい~♪やっぱりだんだん大人の男性になってきているんですね・・・。(しみじみ)最後にフォトギャラリーのジヌくんです。
2007/01/26
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「スマイルアゲイン」を楽しんでいるといいつつ、やっぱり「私の名前はキム・サムスン」は、私にとって忘れられないドラマなんですよね。関連本を2冊買ってしまいました。まず1冊目は「韓国ドラマスターLIVE vol.11」 表紙はビニ~!!「ヒョンビンに恋してる!28P大特集」なんです~。付録DVDの特典映像が豪華!ヒョンビン特集でCFや予告編などを6本収録されていて、35分たっぷり動くビニが堪能できます。内容は・・・。1、ドラマ「雪の女王」試写会&制作発表会2、「CONUS」TV CF3、「CONUS」メイキング4、映画「百万長者の初恋」予告編5、「私の名前はキム・サムスン」ダイジェスト版~おいしいDVDのみかた~6、「ノンストップ4ーヒョンビンに恋してー」予告編私は特に5のサムスンダイジェスト版が見たくて・・・。本誌のビニ特集もよかったです~。「サムスン」と「アイルランド」それぞれ全16話のストーリーガイドが掲載されているんですよ。「サムスン」ロケ地紹介ページもあるし。ゆっくりじっくり楽しめます~さて2冊目は、「キム・ソナが案内する『私の名前はキム・サムスン』」 朝日新聞社のHPでは、立ち読み?ができます。こちらから。オールカラーで写真もふんだんに使われています。なにより“サムスン”ことキム・ソナ姐さんが1話から最終話まで順を追って、それぞれの回の撮影エピソードを披露してくれているので、ドラマのストーリーを思い出しながら、『あのシーンは実はこうやって撮ったのね』とか、サムスンの心理状態はこうだったのねとか、ドラマをより深く味わいながら読むことができます。最終話、ラストに近いシーンでサムスンとジノンが何かしゃべりながら歩いています。あの時何をしゃべっていたかといえば、ビニと2人でセリフを作ってしゃべっていたそうなんですよね。サムスンなら、前に2人で一緒に歩いた場所だから、今度は2人の思い出になることをやりたくなるんじゃないかなって思ったんです。それで監督に「サムスンが『キスして』って言ったら、ジノンが『何、言ってんだよ、こんなに人の多いところで』と言い返して喧嘩をする、サムスンは階段を上ったところでまたせがむ、というのはダメですか?」と言ったら、「それでいきましょう」ということになったんです。(「キム・ソナが案内する『私の名前はキム・サムスン』」朝日新聞社より抜粋)ああ、それであのサイコーに可愛いキスシーンが出来上がったんですね~。あのシーン、大好きです。「キム・サムスン」がどうしてドラマチックなハッピーエンドにならなかったのか、以前の日記で私の考えを書いたんですけれど、(2006、12/21の日記)韓国でもサムスンとジノンの恋が非現実的なハッピーエンドでないところがよかったという反響がすごくあったとか。国が違っても感じるところは同じなのかもしれません。ラストのナレーションは最初「今日が最後の日のように。一度も傷ついたことがないかのように」で終わるはずだったのですが、ソナ姐さんがどうしても付け加えたくなったセリフがあったとか。それが、「私、キム・サムスンを愛すること」というセリフだったんです。30歳になって、自分をもっと愛する。素敵なことだけど、なかなかできないと思うんです。恋も仕事もうまくいかなくて、結婚もしていなくて、自信をなくしている人も多いと思う。でも、そんな自分にもっと自信を持って、自分を大事にしていくことが大切じゃないかな、と。いまの女性たちは、毎日がどんどん忙しくなってきているじゃないですか。人の世話や仕事で疲れて、自分自身を忘れている。でも、自分を一度振り返る時間を自分に与えることも必要。自分らしさに気づいて、ちょっとだけ勇気を持って、また前へ行ったほうがいいと思う。自分自身を愛すること。これはキム・ソナという自分にも言いたいことだったんです。(「キム・ソナが案内する『私の名前はキム・サムスン』」朝日新聞社より抜粋)サムスンの脚本家キム・ドウさんもインタビューの中でこう答えています。「思い浮かぶアドリブは、第16話のエンディング・シーンのナレーションです。私が書いたナレーションにキム・ソナが一行、加えたのです。『私、キム・サムスンを愛すること』。正しく画竜点晴です。」「私の名前はキム・サムスン」は、キャストとスタッフ、そして視聴者が一体となった本当に素敵な作品だったのですね。
2007/01/25
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ジヌくんの銀幕デビュー作「黄山ケ原」を「シネマコリア2005」で見てから、1年半が過ぎました。なぜ今この話題かというと、なかなか面白い書評を見つけたからなんです。読売新聞1月21日の書評欄に「<悪口>という文化」という本が紹介されていました。それによると、悪口は時として言葉の暴力になるけれども、一方では日常的なフラストレーションを解消する手段だというのです。それによって「物理的な暴力を抑制」し、「社会を安定させる」機能をになっていると分析しているそうです。もちろん評者は「怨念を残さずに社会を維持する智慧としての悪口」であって、「昨今インターネットで一方的に垂れ流される罵詈雑言などは悪口ではなく陰口、中傷にすぎないのである」とバッサリ。私も同感ですね。この記述を読んで思い出したのが、映画「黄山ケ原」なんですよね。ご覧になった方は思いだすのではないでしょうか。あの悪口合戦のシーンを。(笑)韓国の三国時代、百済と新羅の戦いが描かれていた映画なのですが、ただ単に斬りあうだけの戦ではなく、お互いの方言を笑い合うという悪口合戦でもあったのです。前述の「<悪口>という文化」には、日本の戦国時代の武士たちも合戦前に悪口の応酬をしていたらしいということが書かれているようです。敵方の前歴などを卑しめて戦意を喪失させる戦術もあったよう。日頃から剣術とともに悪口の習練も積んでいたというから驚きです。韓国と日本、国は違っても、以前は戦場で同じようなことをしていたなんて、ちょっと面白いなと思いました。でも評者も言っているように、この悪口合戦はお互いに言い合っているのであって、一方的な攻撃ではないというところが、現代のネット社会と違う点でしょうか。この書評の最後には、以下のように書かれています。「悪口に不可欠なのは含蓄と婉曲。とはいえ使いすぎには注意してもらいたい」なるほど。
2007/01/23
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昨日韓国に行っていた母が帰国しました。済州島でいろいろと楽しんできた様子。いいなぁ~。目的はヨンジュンssiだったようですが、やはり会えず。彼はBIGすぎるのよね・・・。で、母に頼んでいたお土産は、韓国の映画&ドラマ関連の雑誌を買ってきてもらうことでした。小さな本屋さんで、長時間ねばって選んでくれたのは、以下の2冊でした。 ハングルがまったく読めないので、内容はさっぱり「???」ですが、写真を眺めながら、楽しんでいます。「スクリーン誌」では、こんな広告を見つけてうれしくなりました♪ チョン・ウソンssi、かっこいい! ビ、ビニのアップに撃沈~ このビニって、サムシクっぽい表情だわ~「dramatique」(なんてステキなネーミング♪)という雑誌には、2006年のドラマについての評価が書かれているようなんですよね・・・。「2006DRAMA BEST11 WORST5」な~んてタイトルの特集記事があって、な~んとワーストのところに見覚えのあるドラマが・・・。(滝汗) も、もしかして「変な女 変な男」?それから「春のワルツ」?記事の内容が読めたらなぁ~。今私が見ている「宮」や「スマイルアゲイン」はどうだったんでしょう~?気になります~。ハングルの壁は厚いです・・・。
2007/01/23
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私の敬愛する映画監督、是枝裕和さんの作品「花よりも なほ」が、第21回高崎映画祭で最優秀作品賞に輝きました。やった~是枝監督初の時代劇作品です。仇討ちがテーマのお話でしたが、やはり作品の中には、是枝作品らしい温かな視線が感じられました。映画館で見て感動し、DVDも愛蔵版を買っちゃいました~♪他の受賞作などは以下の通り。最優秀監督賞・・・李相日(フラガール)、西川美和(ゆれる) 〃 主演女優賞・・・蒼井優(フラガール) 〃 主演男優賞・・・オダギリジョー、香川照之(ゆれる) 〃 助演女優賞・・・永作博美(好きだ、)、本上まなみ(紙屋悦子の青春) 〃 助演男優賞・・・加瀬亮(花よりも なほ) 〃 新人女優賞・・・多部未華子(ルート225)「ゆれる」の西川美和監督は、是枝監督の秘蔵っ子ですよね。彼女の前作「蛇いちご」も大好きな作品です。「ゆれる」での香川照之さんの演技、ほんとうに素晴らしかったです。それから「花よりも なほ」での加瀬亮さんもちょっとひねたキャラが、とても魅力的でした。どうも、そういうキャラに惹かれる私。(笑)さてさて、是枝監督は今度はどんな作品を見せてくれるのでしょう?楽しみです~♪(生是枝監督に会ってみたいなぁ~)
2007/01/22
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1月は衛星劇場でイ・ドンゴン祭りというのをやっているんですよね。去年「パリの恋人」で、イ・ドンゴンくんに堕ちた私ですが、その後「B型の彼氏」を見て、ますますドンゴンくんによろめいちゃいました。(笑)でもMBCドラマ「No春香vs非夢龍ー21世紀版『春香伝』」は面白くなくて、ちょっとコケちゃいました・・・。でも衛星劇場のドンゴンくん祭りで、彼のドラマをどんどん見ていたら、「やっぱり、ドンゴンくん、ってかわいい」と再確認。(笑)「ランラン18歳」の検事役、めちゃくちゃかっこよかったですぅ~♪今は彼の最新作「スマイル・アゲイン」を見ているんですけど、1話から惹き付けられています。 なんせ今まで王子様キャラだったドンゴンくんが、孤児役なんですもの~。あの無邪気で明るい瞳に暗い影を落として、自分の利益のために人を陥れていくんですよね・・・。うぅ、そのギャップがまた、たまらなくて・・・。韓国ではあまり視聴率がよくなかったと聞いていたので、期待せずに見始めたのですが、ドンゴンくんの不良っぽい姿にノックアウト。毎週水曜日が楽しみです~。ドンゴンくん検索をしていたら、こんなの見つけました。韓流EXPO in Asia-イ・ドンゴンRomantic Holiday with Dong Gun 1月28日に韓国の済州国際コンベンションセンター耽羅ホール でイ・ドンゴンくんのイベントがあるそうです。どんな内容のイベントなんでしょうね~。韓国に行きたいな~。それからドンゴンくんのお次の出演作は、な、なんとスワッピングを題材とした破格的な映画『今愛する人と住んでいますか?』だそうです。ええ~!!内容は・・・。「二つの夫婦のクロススキャンダル(Cross Scandal)を描いた映画『今愛する人と住んでいますか?』は、甘美でエロチックな2カップルの目のくらむような恋愛を描く予定だ。オム・ジョンファとパク・ヨンウは、恋愛5年で結婚3年目になるカップルとして出演。それなりの生活の中、まだ熱い愛を育む夫婦を演じる。恋愛 2ヶ月で結婚3年目になるイ・ドンゴンとハン・チェヨンは、何不自由もないが、結婚と恋愛は別だというクールな夫婦だ。この二つの夫婦が、ソウルと香港で各パートナーと一晩を共にし、その偶然な出会いが危ないクロススキャンダルへと発展する。“結婚”するかしないかを悩む未婚男女は勿論、結婚誓約に対して疑問に思う既婚男女にとっても危ない質問を投げかける映画『今愛する人と住んでいますか?』は、2月初旬クランクインしての今秋封切り予定だ。」(以上イノライフより抜粋)ジヌくんの「ロマンスハンター」も刺激的だけど、ドンゴンくんの映画もドキドキものかも~?どちらも心臓に悪いわ~。
2007/01/21
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いつもジヌくん最新情報をいただいているmintgreenさんのブログで、kawakawaさんに教えていただきました。mintさん、kawakawaさん、カムサハムニダ~♪「K+ Vol6」にジヌくんが載っているんです~♪今回の写真は、か~な~り萌えでした。ジヌくんの優しげな雰囲気をよく出しているなぁ~って思いましたよ。特にお気に入りの1枚はこれ↓。 この目の表情は、なんなんだぁ~自分の魅力を知り尽くしている男の、余裕の笑みではないですかぁ~。かなりトロけさせていただきました~。(笑)他にも、 ちょいと挑発的な視線に萌え~♪ 物憂げな表情?それとも余裕の笑み? 美天使の微笑み。一番ジヌくんらしいと感じる1枚記事の内容は、他のジヌ友さんがブログでアップしてくださっているので割愛させていただきます。手抜きでミアネ~。私が気になった部分だけ抜粋しますね。ドラマ「木曜日の子」について「個人的にはもうソフトなイメージのキャラクターは避けたいんですよ。粗暴なキャラクターも演じられることをお見せしたいですね。鼻にピアスもしましたよ。この役については、監督と相談すればするほど複雑になっていきます。ヤクザのような父親から押さえつけられるように育てられて、判断力を失い、麻薬に依存するようになったという設定です。悲しさとうれしさが入り混じった感情を表現しなくてはいけなくて、最初は本当にとまどいました。でも、今までとまったく違ったキャラクターだからこそ、自分を捨てて演じることができるのかもしれません。白紙の状態、何もない状態から作り上げています。」ジヌくんも王子様キャラですからね~。どんな新しい姿を見せてくれるのか、とても楽しみです。それには日本公開が必須ですから~。お願いしますよ~、配給会社さま。そうそう、最近「衛星劇場」でイ・ドンゴンくん祭りをしているのですが、そこで彼の最新作「スマイル・アゲイン」をオンエア中なんですよね。今までは王子様キャラできたドンゴンくんなんですけど、この「スマイル・アゲイン」では、孤児で苦労をした主人公を演じていて、性格も屈折しているという設定らしいのですが、第1話を見た限りでは、暗い瞳のドンゴンくんが新鮮で、またまたトロけてしまいました。最近「ランラン18歳」を見て、検事役のドンゴンくんによろめいていたんですけど、「スマイル・アゲイン」の屈折したドンゴンくんも魅力的なんですよね~。だから同じく王子様キャラのジヌくんが、どういう風に汚れ役をするのか、めちゃくちゃ興味があるんですよね~。きっと私たちの心をわしづかみにするんでしょうね~心臓わしづかみといえば、ジヌくんの新しいドラマ「ロマンスハンター」が韓国ケーブルTV局のtvNで2月7日から放送されるそうなのですが、サンライズさんとPriahさんのおかげでネット視聴できるようになりました。サンライズさん、Priahさん、カムサハムニダ~!!なにやらお色気たっぷりのドラマのようで、違う意味で心臓わしづかみされるかも~?ジヌくん、どんな姿を私たちに見せてくれるんでしょうね♪ジヌくん、楽しみにしているからね!ファイティ~ン
2007/01/18
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もう日付が変わってしまったけど、毎年震災日記は書かずにはいられない気持ちです。ここ数年の震災日記(2006年)、(2005年)、(2004年)読んでみました。やはり日々薄れゆく震災の記憶を憂う気持ちを綴っていました。身近に怪我をしたり、亡くなった方がいられる人と、そうでなかった私との間には、明らかな温度差ができているのでしょうね。同じ土地で震災を体験した者として、なんだか申し訳ないような気持ちになります。そして今も忘れられないのは、公園で炊き出しをいただいた時の気持ち。震災直後は、もちろん自炊できなかったので、近所の公園に炊き出しがあるというのを聞いて、もらいにいったんですよね。対価を渡さずに、見知らぬ人から何かをもらうのは、初めての経験でした。(広告をかねた駅前でのティッシュ配りは別として。)特に「食べ物」をもらうということに、恥ずかしさを覚えました。もちろん震災被害者であり、ライフラインが断たれている状況なので、仕方がないということはわかっているのですが、強い抵抗感があったのです。幸いに早い段階で電気は通るようになったので、すぐにホットプレートで食事の用意をするようになりました。反対に、こういう経験もしました。震災後2~3日して、何かボランティアの仕事はないかと、市役所に行ったときの事です。配給物資としておにぎりが大量に積まれており、それを被災者に配る仕事をしました。並んでいる被災者に、順番におにぎりを渡していったのですが、みなさん「どうもありがとうございます」とお礼を言って受け取っていきます。同じ被災者である私が、自分が用意したのでもないおにぎりを渡す時、「ありがとう」と言ってもらうことが恥ずかしくてたまりませんでした。『同じ被災者なんですから、お礼なんていいんです』と心の中で呟きながら、おにぎりを渡していきました。炊き出しもおにぎりも、善意のおかげで成り立っているのですが、それを渡す側ともらう側で、自然に出来てしまう上下関係。もちろんそんなひねくれたことは思わず、困った時はお互い様だと善意を素直に受けていればいいのかもしれません。それでも、炊き出しのときに感じた感覚は、決して忘れてはいけないのではないかとも思うのです。今まで両親や周りの人たちのおかげで、食べることの苦労はしたことがない私が、あの時『もらう側』の気持ちを体験したのですから。日々の暮らしを、決して奢ることなく、謙虚に生きていかなければいけないな・・・と、震災の日が来るたびに思います。震災で亡くなった方々のご冥福と、ご遺族の方々の心の傷が癒えることを、お祈りします。
2007/01/17
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14日の日曜日に、オフ会参加してきました~。今回は「王の男」鑑賞会付オフ会でした。基本的に映画はひとりで見るタイプの私なのですが、韓国映画に関しては、ジヌ友さんたちと一緒に見て、後は感想などをワイワイおしゃべりするのがイイなぁ~なんて思っています。ジヌくんの「青い自転車」「伝説の故郷」「同い年の家庭教師2」「木曜日の子ども」などの作品をジヌ友さんたちと一緒に見て、その後みんなで「ジヌきゅ~ん」とおしゃべりできたら最高なんだけど。さて「王の男」ですが、期待通り、いえそれ以上に見ごたえのある作品でした。見たいと思った1番の動機は、イ・ジュンギくんの美しい姿を大画面で見たいということだったんですよね。(不純??)噂に違わず、性別を超えた美しさに感動してしまいました~。なよっとしていて、女っぽさをウリにしているのかしらん?などと想像していましたが、さにあらず。といって、男っぽいわけでもなく、ただ自然に美しい人として存在していました。そのナチュラルさが良かったですね。(ストーリー)旅芸人一座の花形チャンセンと女形コンギルは、固い友情で結ばれていた。ある日、町の有力者が一座の芸を見て、コンギルの姿を目に留める。その夜、有力者の寝室に呼び出されたコンギル。チャンセンは、コンギルが屈辱を受けることに耐えられず、有力者の寝室からコンギルを助け出す。止める座長を刃物で刺し、逃げ出す2人。漢陽の都に行き、芸を披露している3人組を子分にして、チャンセンとコンギルは時の王ヨンサングンの私生活を暴いた芝居を演じることにする。たちまち民衆の支持を得、大人気になる。しかし、王の側近チョソンの知るところとなり、5人は捕まり、王を侮辱した罪で死刑を宣告される。チャンセンは、「王が、我々の芝居を見て笑えば、侮辱したことにはならない」と反論し、王の前で芝居をすることになる。果たして、チャンセンたちは王を笑わせることが出来るのか?この映画は、美しい男をめぐっての2人の男の熾烈な駆け引きが、まず目に付くんですよね。そこで気になるのが、「それは同性愛なのか?」ということなのですが、映画のパンフレットを見ると、チャンセン役のカム・ウソンがインタビューで「3人の関係は同性愛ではない。もっと精神的なつながりだ」と語っています。その部分を引用しますね。「ヨンサングンがコンギルを見て惹かれたのも、性的な魅力ではなく、あくまで自分を分かってくれる存在としてコンギルを信じようとしただけ。コンギルのヨンサングンに対する愛情も、性的なものではなく哀れみの情です。そこにチャンセンが入って三角関係とする見方は間違いですよ。チャンセンがコンギルを王に奪われまいとしたのは、相方のコンギルがいなくなると芸人として死活問題だから。多少の嫉妬もありますが、性的な三角関係ではありません」(「王の男」パンフレットより抜粋)私もこの3人の関係は「性的な関係のみ」だとは思えませんでした。しかしカム・ウソンの言っているように、チャンセンの思いが、ただの芸人としての死活問題だけではないとも感じました。やはりそこにコンギルへの想いがほとばしって見えました。確かにチャンセンはコンギルの体を求めませんでした。だからといって彼がコンギルのことを愛していないとは言えないと思うのです。むしろただ体を重ねるだけの関係より、より深い想いを胸に抱いているように見えました。コンギルの窮地には、いつも自分が身代わりになるチャンセン。それがたとえ自分の命を奪うことになっても、彼は少しも躊躇しないのです。それほどまでに深くコンギルを愛しているのだな~と胸が熱くなりました。一方のコンギルも、チャンセンには全面的な信頼を寄せています。彼と一緒だからこそ、コンギルは活き活きと演技が出来るのです。彼らは1枚のコインの表と裏。決して切り離すことは出来ません。時の王が間に入って来ようとも、2人を引き離すことは出来ないのです。王ヨンサングンもまた深い闇のような孤独を抱いていました。実の母を毒殺され、王としての教育を詰め込まれ、親の愛情に飢えて成長した可哀そうな人物です。以前どこかのサイトで読んだ気がするのですが、コンギルはヨンサングンの母にどことなく似ていたという設定だというのです。そういう設定ならば、より納得できるなと思いますね。ヨンサングンは愛妾ノクスを抱く時も、母性を求めているように見えました。だからコンギルが、ヨンサングンの母の面影を宿しているのなら、磁石にひきつけられるようにコンギルに惹かれていっても不思議ではないと思うのです。コンギルも、ヨンサングンに対して、同情のような気持ちを抱いていたと思います。愛情というより、権力の中枢にいるヨンサングンが、実は孤独だということを知り、哀れに思って彼の側にいてやろうとする・・・そんなコンギルの気持ちは理解できます。ただ王の寵愛をコンギルに奪われてしまったノクスの屈折した思いと、コンギルをめぐってのヨンサングンとチャンセンの思い、そして王の側近たちの思惑などが複雑に絡まりあい、物語は破滅へと向かって進んでいきます。そういえば、「王の男」を見て、私の大好きな映画監督パトリス・ルコントの「橋の上の娘」を思い出しました。大道芸のナイフ投げの男と、的になる娘のお話なのですが、「芸」を媒体にした信頼関係が、2人を性的な関係以上の強い結びつきにしていくという点が似ていました。性的な結びつきよりも、もっとセクシュアルでスリリングな関係があるのだなと思った作品です。「王の男」パンフに、岩井志麻子姐さんがレビューを書かれていました。ほぉ~、志麻子姐はどういう風に、この映画を見たんでしょう。コンギルのことを桁外れの破格の悪女だと評してますね~。う~ん、私はそう感じなかったんですけど・・・。無意識に男を破滅に向かわせているという点で、コンギルは悪女だと姐さんは断言していますが、そうなのかなぁ・・・・?私は、悪女とは、やはり意識的に相手を破滅に追いやる人間だと理解してるので、コンギルはそれには当てはまらないんですよね。ヨンサングンが破滅したのは、コンギルと出会っていなくても、遅かれ早かれ破滅していたのだろうし、(コンギルとの出会いによって、多少は早められたとは思うけれど)チャンセンの場合は、芸人として全うしたのだから、破滅ではないのじゃないかな~?なんて考えています。(いえ、志麻子姐さんに反論しようなんて恐れ多いことはこれっぽっちも思っていないのですよ)とにかく、「王の男」は、人の情や生き様、人間のおろかさと愛しさなどを目一杯感じさせてくれた儚くも美しい作品でした。個人的にチャンセンのルックスとキャラがお気に入りになりました。「王の男」日本語公式サイトはこちら「王の男」韓国サイトはこちら
2007/01/16
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1月10日、「万作 萬斎新春狂言」を見に行ってきました。半年振りの萬斎さんです~。この新春狂言は、4年前の2004年申年から通っているので、もう私の中では恒例行事になりました。萬斎さんのお姿を見ないと年が明けた気がしない!?(笑)というのも新春狂言では、謡初めとして「雪山」を番組の最初にしているんですよね。この「雪山」はおめでたい謡で、野村家では毎年元旦に、この「雪山」で謡初めをするそうです。2004年の「雪山」は萬斎さんの独吟で、2005年は萬斎さんの他5名の地謡つき。どちらも萬斎さんのきりりとした声にしびれ、至福の時を過ごしました。2006年の「雪山」は万作さんで、その感想を去年の日記から探して読んでみたら・・・。笑ってしまいました。何ていう感想を書いているんだ、私って。(苦笑)(昨年の新春狂言日記は、こちら)番組は以下の通りです。トーク 野村萬斎狂言「樋の酒」 太郎冠者:野村万作 主:深田博治 次郎冠者:野村万之介(休演) 後見:月崎晴夫 (万之介さん休演のため、配役が変わっていましたが、失念)素囃子「男舞」狂言「釣狐」 白蔵主・狐:野村萬斎 猟師:石田幸雄 後見:野村万作、高野和憲 さて今年の「雪山」は、またまた趣向を変えていました。というのは、1つの番組として「雪山」があるのではなく、「樋の酒(ひのさけ)」という番組の中で、謡われることになっていたんです。個人的な好みからいうと、「雪山」は萬斎さんが謡っているのを、威儀を正して聴いているほうがすきなんだけど。(笑)まず最初は萬斎さんが登場して、いつものようにレクチャー・トーク。いいですねぇ、相変わらず。深い落ち着きのある声もクールな表情も。この人は、いつ見ても変わらない佇まいでそこに居る・・・という感じです。ステキです、萬斎さん。で、レクチャー・トークの内容は・・・わ、忘れてしまいました。ボ~ッと見ていたからかも。(笑)確か「釣狐」に関するお話が多くて、形態模写の話題になり、「明日、コロッケさんと対談するんですよね」とおっしゃっていました。(笑)雑誌でしょうか?TVなんでしょうか?「樋の酒」外出することになった主は、米蔵を太郎冠者に、酒蔵を次郎冠者に、それぞれ番をさせることにした。主が外出した後、2人はそれぞれの場所で番を始めるが、とうとう次郎冠者は酒蔵の酒を盗み飲み始めてしまう。米蔵にいる太郎冠者はうらやましくてたまらない。そこで次郎冠者に頼み、蔵にある樋を使って酒を飲ましてもらう。少しずつ酒を飲んでいるうちにガマンできなくなった太郎冠者は、米蔵を後にして、次郎冠者のいる酒蔵にやってきて、2人で飲めや謡え、そして舞えの大騒ぎ。この場面で、先ほどお話した「雪山」が出てきます。最後は帰宅した主に見つかって、大目玉・・・というお話です。狂言らしい、お決まりのパターン。「男舞」15分の休憩の後、素囃子「男舞」がありました。大鼓、小鼓、笛の音を聴くと、体の中の血がざわつくようになりました。落ち着いた興奮とでもいうのでしょうか。頭はクールでいるのに、体にはパワーがみなぎってくるという感覚をおぼえます。日本人のDNAがなせる業でしょうか?「釣狐」今日の目玉番組(笑)です。今年の新春狂言は、2日に分かれていて、番組も違うものだったのですが、「釣狐」が見たいために、この日を選びました。狂言は能や歌舞伎に比べ、時間が短いものが多いのですが、この「釣狐」は70分もの大曲です。登場人物も、白蔵主(実は狐)と猟師の2名のみ。しかもほとんどが白蔵主の独り舞台です。狐が人間に化けて、狐をこれ以上殺さないようにと猟師を説得するお話ですが、人間の萬斎さんが人間に化ける狐をどう演じるのか、とても楽しみでした。まず登場の仕方が、普段の場合と違います。いつもは揚幕を後見があげたままで、演者が出てくるのですが、狐が化けた白蔵主(萬斎さん)が出てくる時は、揚幕は一瞬の内に上げられ、萬斎さんがでてくると、即座に下げられました。もしかしてこれは、ドロンと狐が化けて出てきたという設定なのかしら?狐が化けた白蔵主の動作が、どこか人間離れしていて動物の動きを感じさせます。その動きが見事でした。能や狂言は、西洋の演劇に比べ、詳細な説明ではなく、余分なものをそぎ落としてシンプルに表現することが多いのですが、そのシンプルさは物事の本質を表現しているので、演者の動きがよりリアルに感じられます。仲間を猟師に殺された白蔵主の悲しさと、自分も殺されるかもしれないという恐怖、そして獣としての動きなど、萬斎さんの表現は見事で、70分がまったく長く感じないほど集中してみることが出来ました。「三番叟」とともに、「釣狐」は私の大好きな番組の一つになりました。これからも萬斎さんで新春を寿ぐことにいたします~♪(追記)すみません、コメントのレスは今しばらくお待ちください。楽天が2時からメンテにはいるようなので、ちょっと間に合わないようです。
2007/01/13
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はっと気づいたら、もう60万ヒットを200以上も超えてしまっていました。(汗)みなさん、カムサハムニダ~2~3日前から、もうすぐだよな~と思いつつ、久しぶりにフォトムービーを作ってみました。ちょっとトラブルがあって、1回全部消えてしまったりしましたが、なんとか修復しました。(大げさ)ジヌくんのファンミ画像のフォトムービーです。私の撮った画像がほとんどなので、あまりクリアではないのですが・・・。ヤン・ジヌという美天使が、舞い降りてきた幸福な時間をイメージしました。どうぞ、お楽しみください。こちらから、美天使に会いに行ってくださいね♪
2007/01/10
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大好きな印象派の絵画を数多く所蔵しているオルセー美術館は、憧れている場所のひとつです。以前フランスに行った時、残念なことにパリ方面には行けなかったので、今話題のルーブルやオルセーの“宝石たち”を眺めることが出来ませんでした。あぁ、残念だった~。(でもニースには立ち寄ったので、シャガール美術館とマチス美術館には行くことができました。)だから今回、神戸市立博物館で「オルセー美術館展」が開催されると聞いて、大喜びしていたのですが・・・。昨年の9月末から始まっていたというのに、のんびり構えていたら、早くも最終日前日に。(滝汗)大慌てで子どもたちと一緒に行ってきました。午前中は雪が舞っていたので、『こんな日には誰も来ないだろう~』な~んて甘い考えで会場に着くと・・・。会場の入り口から長蛇の列が並んでいるのです。一瞬『どこかのお店のバーゲン??』だと勘違いしてしまいました。ははは・・・。やっぱり日本人は印象派が好きですね~。みんな考えることは同じなのかしら?(笑)建物の外周の3分の1ほどのところで、列の最後尾に並びました。思ったよりも列の進み方は早く、15分ほどで会場内に入れました。でも・・・そこも人、人、人・・・。以前、兵庫県立美術館で開催された「ゴッホ展」の時と同様、人の頭の向こうに、ちらりと絵画が見えるという感じです。日本人は、ゴッホも好きなんですよねぇ。早くも子どもたちは退屈した様子。それをなだめすかして、足早に会場を急ぎます。あ~、もっとゆっくり見たいのにぃ~。すいている時期を考えて来なかった私が悪いんですぅ~。とりあえず、大好きな画家クロード・モネの絵はチェック。子どもの顔色をみながら、絵の前で粘ります。「ルーアン大聖堂」は、やはり素晴らしかったですね。 以前、モネの「睡蓮」を見た時にも思ったのですが、彼の絵には空気を感じるのです。100年ほど昔に描かれている絵画にもかかわらず、その絵の中に、清冽な風を感じます。モネが大聖堂を見上げている時に、彼の周りに吹いていた風。それを100年後の私たちも、その絵を眺めていると感じることが出来るのです。何度見ても飽きない、今までもこれからもずっと大好きな画家です。そして他にもゴッホ、ゴーギャン、マネ、ルノワール、セザンヌなど、印象派を代表する画家たちの絵画が綺羅星のごとく展示されていました。ゴッホの絵は、有名な「アルルのゴッホの寝室」でした。 若い頃は、ゴッホの強烈な色彩と筆運びが苦手だったのですが、必要に駆られて彼の人生を調べたことがあり、それ以来ゴッホの絵も好きになりました。ゴッホは日本に憧れを抱いていたんですよね。まだ見ぬ憧れの国・日本には光が溢れていると想像し、アルルの光が日本に似ているのではないかと考え、日本に行くかわりにアルルにアトリエを構えます。そしてゴーギャンを招くのです。彼がアルルに到着するまでに、ゴッホは彼のためにたくさんのひまわりの絵を描きます。それがあの一連のひまわりの絵なんですよね・・・。 注・この絵は今回の展覧会では展示されていません。損保ジャパン東郷青児美術館所蔵です。「オルセー美術館展」の「芸術家の生活」コーナーでは、モデルになった画家の絵を多く展示していました。今回の展覧会のポスターやチケットの図柄にもなった「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」も展示されています。 3年近く前に、京都市美術館で見た「パリ マルモッタン美術館展」で、ベルト・モリゾという女性画家の名前を知りました。色彩の美しい絵を描く画家でした。その彼女を、マネが描いているこの肖像画は、意志の強そうなモリゾの表情をとらえています。ちなみにモリゾはマネの弟と結婚しています。神戸市立博物館では、写真なしで文章説明のみの¥100のガイドブックを売っています。カタログが¥2000以上もすることを考えれば、かなり安いですよね。さっそく購入したのですが、人が多くて、作品と照らし合わせてみることが出来ませんでした。今、ガイドブックをぱらぱらと眺めていて、クノップフの名前を見つけ、愕然としました。クノップフも好きな画家なのですが、彼の作品があるなんて、気がつきませんでした・・・。(涙)1月27日(土)から東京都美術館で開催されるようです。東京方面の方は、お見逃しなく。
2007/01/07
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ネットサーフィンをしていたら、こんな記事が目につきました。「イル・ディーヴォに「会える券」買ったのは?当選者早く出てきて!」記事をご覧になってもわかるように、1万箱限定販売の来日記念ボックスセットに1枚だけ、来日時に4人と会える“ゴールデン・チケット”を封入したな~んて、まるで「チャーリーとチョコレート工場」みたいですよねぇ。(笑)それにしても、来日した時に4人を1人占めできる権利を日本だけの特別プレゼントにしたなんて、憎いわぁ~。1万箱の中に1枚だけ招待状が入っているようですね。その大当たりボックスは、すでに都内某店で買われているそうなんですけど、当選者はまだ名乗り出ていないらしいんですよね。今までに4人名乗り出たものの、すべてニセモノだったとか。イル・ディーヴォの熱烈なファンだったら、その気持ちもわかるような気がしますが・・・。韓流スターの写真集や、DVD-BOXにも同様の仕掛けを作ったら、どうなるでしょうね~?買い占める人が続出するかも?イル・ディーヴォ公式HPはこちらイル・ディーヴォの歌声試聴はこちら(MAGIQLIP2という無料ソフトが必要です。)
2007/01/06
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え~、初夢というものは、いつ見る夢のことを言うんでしょうね。地方によって、大晦日から元旦にかけてみる夢だと言うところや、元旦から2日にかけてみる夢だと言うところなどがあるそうです。私の今年の初夢は・・・。元旦の夜だったか、2日の夜だったかは忘れてしまったので、厳密に初夢だと言えるかどうかわからないのですが・・・。夢に出てきたんです、あの人が・・・。あの人って・・・ジヌくんだったらよかったのですが、彼の夢はほとんど見ないんですよね。(涙)では、あの人って誰?と思われるでしょうね。私の初夢?に出てきたのは、なんとヒョンビンく~んなんです。 どういうシチュエーションだったかというと・・・。映画のロケ現場にいた私のところにヒョンビンくんがやってくるんです。『え?ここは?』と思っていると、彼がなにやら話しかけてくるんですよね。なぜか私は彼と話が出来て(話していた言語は韓国語だったか日本語だったかは不明)まるでセリフのような言葉を二言、三言。で、彼がどこか行ってしまってから、『あ、そうだった。私はヒョンビンくんの映画のエキストラ参加ツアーで、韓国に来たんだ~』って思い出すんですよ。そして、『よ~し、こうなったら、いろんなことを見聞きして、ぜ~んぶ私のブログにアップするぞ~!』って意気込んだところで、目が覚めました。(汗)ははは・・・。(滝汗)今年は生ビニに会えるのかしら?(笑)それともエキストラ参加ツアーというものに興味をもっているのかなぁ~?それにしても夢の中までブログのネタ探しをしている私って・・・?(笑)
2007/01/05
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ずっと気になっていたんです。クリスマスにおススメのアルバムを紹介しますって言いながら、アップできなかったことを。予告までしておきながら・・・。すみませんです。お正月も3が日が過ぎてようやく一息ついたので、今更ですが、クリスマスにおすすめのアルバム紹介をしますね。(あ~、なんてタイミングなんだ~。冷や汗ダラダラです。) 左上から時計回りに「GREETINGS FROM ASIA」「ave maria by SLAVA」「ANGEL'S VOICE AVE MARIA」「ANGEL'S VOICE CHRISTMAS CAROLS」「GREETINGS FROM ASIA」と「ANGEL'S VOICE CHRISTMAS CAROLS」については、以前ご紹介したことがあるので、(2004年12月7日の日記)今回は他の2枚をご紹介します。「ave maria by SLAVA」と「ANGEL'S VOICE AVE MARIA」の2枚は、ともにアベ マリアの曲ばかりを集めたアルバムです。アベ マリアにはシューベルトやモーツァルトの曲があまりにも有名ですが、他にもグレオリオ聖歌やコダーイ作曲の美しい曲があります。実は、私は中学・高校のとき、コーラス部だったので、こういう宗教曲を歌ったこともあるんですよね。コンクール出場の時や文化祭、合唱祭のときに歌いました。夏休みの合宿中に猛訓練をしたので、こういう宗教曲と夏の暑さ、そして静寂は私の記憶の中にセットで納まっています。(笑)特に「ANGEL'S VOICE AVE MARIA」収録のコダーイ作曲の「アヴェ・マリア」は、私が中学1年の時にコーラス部に入部して最初に練習した曲なので、印象に残っています。まず最初にパート練習をした時、『なんて変な曲なんだろう』と思ったのですが、ソプラノ、メゾソプラノ、アルトの3部であわせて歌った時のハーモニーの美しさに呆然とした記憶があります。私はソプラノではなかったので、メロディラインを歌えなかったのですが、メロディを引き立てるようなパートがあるからこそ、曲全体が透き通って響くのだと、その時に学びました。思い出深い曲です。スラヴァによる「ave maria 」のアルバムも、とても魅力的な1枚です。というのは、彼はカウンター・テナーなのです。男性的で端麗なルックスとはうらはらの、柔らかな歌声。彼は以前TV東京系「美の巨人たち」のエンディング曲を歌っていました。(スラヴァの歌声がこちらで試聴できます。)この「ave maria 」のライナーノートは演出家の宮本亜門さんが書かれています。それによると、このアルバムはスラヴァ自身が編曲し、演奏するシンセイサイザーに載せて歌っているそうです。プロデューサーはピンク・フロイドを手がけたグレッグ・ウォルシュ。(ごめんなさい、私は知りません・・・。汗)ロックとカウンター・テナーの融合だと、宮本氏は述べています。「ANGEL'S VOICE AVE MARIA」は正統派の「アベ マリア」、そしてスラヴァの「ave maria 」は、ちょっと雰囲気の違った「アベ マリア」どちらも聴き応えがありますが、どちらをチョイスするかで、聖夜の過ごし方が違ってくるかも??以上、時期はずれの日記でした~。(汗)今年のクリスマスにでも聴いて見てくださいね~。
2007/01/03
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毎年リビングにかけるカレンダーは、私が気に入ったものを購入しています。今までは画家シリーズで、好きな画家のカレンダーを毎年楽しみながらかけていました。モネ、マチス、カンディンスキー、ミュシャなど色彩の鮮やかなものが多かったですね。今年も同じシリースにしようかな・・・と思いつつ、東急ハンズに行ったら、かわいいのを見つけてしまって、即購入。今年は1年ほんわか気分を楽しもうと思います。(特に8月の絵柄がお気に入りです~。) 楽天市場でも購入できたようですが、すでに完売したようです。(こちら)やっぱりリサとガスパールって人気があるんですね。
2007/01/02
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年末にご挨拶日記を書こうと思っていましたが、やっぱりお節作り&大掃除のため出来ませんでした。昨年はジヌくんの銀座握手会で明け、年末はファンミで暮れましたね。ジヌくんのおかげで韓国の俳優さんに眼がいき、韓国ドラマにはまった1年でした。「ごめん 愛してる」「パリの恋人」「私の名前はキム・サムスン」など、ステキなドラマにも出会えたしそのおかげでイ・ドンゴンくんやヒョンビンくんに浮気しちゃったりしたけど・・・。でもこの前のファンミで、「やっぱりジヌくんが好き」だって再確認しましたよ~。あの天使のような柔らかい微笑み、大理石のようななめらかな肌、まっすぐすぎる性格。やっぱりジヌくんを応援していきたいし、なんだか守ってあげたい~という心境です。今年も猪突猛進でミーハー道を突き進む予定です。よろしくお付き合いの程を・・・。今年もよろしくお願いしますね。
2007/01/01
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