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A3アジアチャンピオンズカップ参加のため、別日開催になっていたJ1リーグ第14節。浦和レッズ vs サンフレッチェ広島戦が、平日である明日、埼玉スタジアム2002で行われますが、平日だろうがもちろん私は参戦するつもりであった。 ところが本日の私と私の上長との会話でこのようなやり取りがあった。上長:「~さん、今週はずっと会社にるよね?」私:「はい!(でも明日はスタジアムに行くから早く帰るけどね)」上長:「いや~よかった。明日と明後日お客さんが来るんだけど対応してもらえないかな?」私:「別にいいですけど何時位までかかりますか?」上長:「明日は特に遅くまでかかるよ!多分7時頃まで」私:「(なに~?)え??明日は早く帰っちゃダメ?」上長:「うん。ダメ(笑)」 はい。最初の質問の答え方で、既にこの勝負、私の敗北です。しっかりと「水曜日はいますけど私用で午後早く帰りますよ!」 と言っておけば何事もなかったのだが、軽いノリで答えてしまったために、仕事で明日のサンフレッチェ広島戦をキャンセルせざるを得なくなってしまった(涙) まあここ数ヶ月、AFCチャンピオンズリーグ、リーグ戦、さいたまシティカップと例年以上に平日開催の試合を、会社を早退して堂々と観戦しに行っていたわけだしたまには仕方がないかな。 今年はホームゲーム皆勤が早々と途切れてしまって少々残念です。生で観れないのは残念ですが、帰宅後に宇都宮ケーブルテレビにて、今期から視聴できるようになったテレビ埼玉で観戦することにします。Top Pageへ戻る
Jul 31, 2007
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浦和レッズサポーターの皆さんならご存じのとおり、浦和レッズの対外試合用ユニホーム、通称”DHL”ユニフォームには、右袖に"AFC"のロゴのワッペン、そして左袖には"FIR PLAY"の文字がついたワッペンが付いている。 そして、残念ながら、一般サポーターが購入する対外試合用レプリカユニフォームの右袖には"FIR PLAY"の文字がついたワッペンだけは付いていなかった。 ところが先日、サッカーショップ加茂楽天市場店から、以下の写真のように、"FAIR PLAYバッジ”が送られてきた。その趣旨としては、 「次回(8月中旬頃)再入荷になっている商品から、FAIR PLAYバッジ付きで入荷する事が決定したため、当ショップからの購入履歴のあるお客様で、バッジが付いていない時期にレプリカユニフォームを購入された方全員に”FAIR PLAYバッジ”をお送りさせていただきます」 との事。 いや~粋な計らいだね~。アイロン圧着式なので、バッジとユニフォームを店舗に持ち込みすれば、圧着加工してくれるとのことですが、サイズも小さいので私は自分で圧着しました。予約 浦和レッズ ACL ホーム ユニフォーム 正直、今まで"FAIR PLAYバッジ”が有ろうが無かろうが気にしていなかったのですが、やはり選手が着用しているものに限りなく近いものを持っている方がうれしいもの。 AFCチャンピオンズリーグ準々決勝の埼玉スタジアム2002で行われる初戦に、今回リニューアルされたユニフォームを初披露できそうです。Top Pageへ戻る
Jul 30, 2007
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任期6年、3年に一度議席数の半数を改選する参議院議員選挙の投票が本日行われました。 先に述べたように全242議席のうち、今回の選挙で改選されるのは121議席(内、選挙区73、比例区48)。非改選の121議席も含め、与野党どちらが過半数議席を取得するかが最大の焦点となる。 とりあえずFNSの出口調査の結果としては自民36、公明10に対し、民主は61。所詮出口調査の結果なので、その数値が絶対的とは言えないが、非改選58議席に対し、自公両党で過半数維持のために64議席以上を獲得したい与党としてはあまりに少なすぎる。 トータルで5~10議席程度の誤差があったとしても今回の選挙の結果、参議院における与野党の議席数が逆転するのはほぼ確実であると思われる。 ちなみに、自民党の橋本元首相が退陣し、44議席獲得に終わった1998年の結果を上回れば安倍首相の進退問題にはならないとの話があがっているが、それも現時点では厳しい模様。 過去最低は89年参議院選で、宇野首相が退陣した36議席であるが、今回はそれに迫るほどの惨敗を喫しそうである。 明日の朝には具体的な数字が出てくるはずではあるが、安倍首相の続投は果たしてあるのか??注目したいところです。Top Pageへ戻る
Jul 29, 2007
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アジアカップ史上初の3連覇と大会最多の4度目の優勝の夢が途切れ、私的には3位も4位も同じ・・・・。消化試合的なAFCアジアカップ3位決定戦である日本代表 vs 韓国代表の一戦。とはいえ、ここで3位に入っておけば、次に行われる2011年のアジアカップ優先出場権が与えられるため、是非とも勝っておきたいところ。しかも相手は宿命のライバル韓国。実力的には勝っていると思われるが日本代表を相手にする際には本来持っている実力以上の力を出してくるだけに注意しておきたい。日本代表の先発メンバーは、予選の初戦、カタール戦と同じで以下の通り。【GK】1 川口【DF】3 駒野 6 阿部 22 中沢 21 加地【MF】13 鈴木 14 中村(憲) 7 遠藤 10 中村(俊) 9 山岸【FW】19 高原 しかし赤いユニフォームの韓国代表と青いユニフォームの韓国代表。先日浦和レッズがナビスコカップ準々決勝でガンバ大阪相手に敗れているだけに、反射的に赤い方が試合的に押していると、応援してしまいたくなる衝動が出てしまうのは気のせいだろうか?(笑) 試合内容は前半は両チームとも一進一退の攻防が続き0-0で折り返し、後半は相手DF背番号22のカンミンスがこの日2枚目のイエローカードをもらい退場。その際主審に対する抗議等の影響で監督とコーチ二人の計三人が退席処分となるハプニングが生じたが、1人少ない韓国相手に中々主導権が握れない日本代表。 羽生、佐藤寿人と攻撃的な選手を投入し点を取りに行くが守備を固めて効果的な攻めを繰り返す韓国。どうみても1人少ない相手に戦っているようには見えなかった。 しかし鈴木啓太を中心に日本の選手はミドルシュートを撃たないし撃っても枠に入らないしダメだな~。結局90分を戦っても両チームスコアレスのまま延長戦へ突入。 延長戦でもあまり見せ場がなく勝負の行方はPK戦へ!サドンデスの末に韓国に敗れ、アジアカップ4位に・・。何にしてもオーストラリア戦でもそうであったが、1人少ない相手に勝ちきれない日本代表。この敗戦は当然か? その点だけは大いに反省し、今後は対応策を考えてほしいところ。次大会の優先出場権を逃した事も大きな痛手であった。Top Pageへ戻る
Jul 28, 2007
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一日遅れで、今更・・という感もしますが友ちゃんこと酒井友之がついにヴィッセル神戸に完全移籍することに決まってしまいました。実力もあるしまだ28歳。サッカー選手としては今が一番脂が乗り切っている時期に、いつまでも浦和レッズの控え選手という立場に甘んじているはずはないと思っていただけに、一報を聞いた瞬間”驚いた”というより、”ついに来たか”という感じでした。 多分既に見ていると思いますが、詳細を知りたい方は公式ページのニュースをご覧ください。 チームの功労者である三浦淳宏に対する扱いの件のせいで若干ヴィッセル神戸に対するイメージが悪化しているものの、ゴールキーパーの榎本達也、フィールドプレーヤーの大久保、ボッティ、朴、レアンドロ等J2からの昇格組とはいえ良い選手も揃っているので酒井の加入によってより面白くなりそうだ。 ヴィッセル神戸とは6月20日に駒場スタジアムで既に浦和レッズとしてはホームゲームを終えているので、今シーズンは酒井がプレーしている姿を生で観ることはないと思いますが、来シーズン以降ヴィッセルで大活躍する姿を見せてほしいものだ。Top Pageへ戻る
Jul 27, 2007
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AFCアジアカップ2007 準決勝、日本代表 vs サウジアラビア代表。史上初アジアカップ3連覇、そして4回目の優勝のためには避けては通れないこの中東の宿敵との戦い。日本代表のスターティングイレブンはもはや不動のメンバーとなった以下の通り。【GK】1 川口【DF】3 駒野 6 阿部 22 中沢 21 加地【MF】13 鈴木 14 中村(憲) 7 遠藤 10 中村(俊) 【FW】19 高原 12 巻 サウジアラビアは4-4-2のフォーメーション。とにかくスピードのある2トップはもちろん、サイドの選手もスピードがあり、キレのあるカウンターアタックには注意が必要。 序盤は日本が優勢に試合を進めるものの、中々決定機が作れず、徐々にサウジアラビアペースに。嫌な展開が続く中、やはり先制はサウジアラビア。前半35分、ゴール前に入れてきたフリーキックからのこぼれ球をエース、アルカフタニが決め1-0。日本代表は予選のベトナム戦から3戦連続相手に先制点を許す苦しい展開。 今大会は取られてもすぐに取り返す日本代表。この試合でもわずか2分後、前半37分に、コーナーキックからディフェンダーの中沢が決め同点。その後は一進一退の展開が続き、1-1のまま後半戦へ。 後半開始直後の後半1分、右サイドからのセンタリングを相手FWムアトに決められ、またしてもサウジアラビアにリードを許す。これで相手の注意すべき2トップ、9番ムアトと20番アルカフタニに1点ずつ取られたことになる。 またしても取られた直後に取り返す日本代表。後半7分、またしてもコーナーキックから高原が競り合い、落とした球を阿部がオーバーヘッドで豪快に同点弾。 喜びもつかの間、直後の後半12分にまたしても相手FWの9番ムアトにドリブルから個人技で決められ決められ3-2。壮絶な打ち合いになりつつも、カウンターを得意とするサウジアラビア相手に常にスコア的にリードを許す展開を続け、正直なところ日本代表はきつい。 追い付きたい日本は、佐藤寿人、羽生、矢野と立て続けに投入し攻めまくる。流石にこの辺になると、サウジアラビアが意図的に日本に攻めさせているというわけではなく、疲れから守り一辺倒になってきている模様。 5分のロスタイムも終わり、無情にも試合終了のホイッスル。この瞬間アジアカップ史上初の3連覇と、最多4回目の優勝が消えた。 決勝戦はもう一つの準決勝で、韓国をPK戦の末に撃破したイラクと、この試合に勝利したサウジアラビアがジャカルタにて戦うことに決定。先日の日記にも書いた通り、日本代表 vs サウジアラビア代表の一戦が事実上の決勝戦だと私は思っているので、おそらくサウジアラビアがアジアカップ最多の4度目の優勝を決めると私は考えている。 敗れたとはいえ、韓国との3位決定戦が残っている日本代表。ここまで来ると優勝以外であれば2位も4位も同じという気持ちがあるが、2011年のアジアカップへのシード権が与えられる事を考えれば、せめて3位にはなっておきたいところです。Top Pageへ戻る
Jul 26, 2007
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AFCアジアカップ準々決勝。今日の話題のメインは日本代表対サウジアラビアの一戦になるし、これに勝たないと、相手がどうこう言えないので情報程度になりますが、もう一つの準決勝であるイラク代表 vs 韓国代表の試合がつい先ほど終わり、PK戦の末、イラクがアジアカップ初の決勝進出!! 日本代表とサウジアラビア代表の勝者が、AFCアジアカップ決勝戦にてイラク代表と優勝を争うことになります。さあ!行け!日本!!Top Pageへ戻る
Jul 25, 2007
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昨日からどうも体のあちこちが痛く、だるいな~と思っていたら、どうも風邪ひいたようです。朝起きたら喉がとても痛く、そのような状態で1日仕事をしてきたら熱も出てきた模様。 明日は、サッカーAFCアジアカップ2007の準決勝、日本代表対サウジアラビア代表の試合を気分良く観たいので今日は栄養ドリンクと薬を飲んで、早く寝ます。おやすみなさい~! 暑いのか寒いのかよく分からないような天気が続き、体調管理も難しいと思いますが、皆さんも体調管理だけは気を付けてくださいね。Top Pageへ戻る
Jul 24, 2007
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毎年恒例のJOMO ALLSTAR SOCCERの今年の出場メンバーが決定。 例年通りJ-EASTとJ-WESTで構成され、メンバーは以下の通り。【J-EAST】監督:関塚 隆コーチ:高木 琢也GK:川島 永嗣 菅野 孝憲DF:内田 篤人 中澤 佑二 水本 裕貴 田中 マルクス闘莉王MF:中村 憲剛 阿部 勇樹 小野 伸二 福西 崇史 小林 大悟FW:三浦 知良 巻 誠一郎 我那覇 和樹 フランサ【J-WEST】監督:長谷川 健太コーチ:西野 朗GK:川口 能活 北野 貴之DF:青山 直晃 加地 亮 市川 大祐 増嶋 竜也 根本 裕一MF:藤本 淳吾 坂本 將貴 家長 昭博 藤田 俊哉FW:矢野 貴章 佐藤 寿人 中山 雅史 大久保 嘉人 サポーター投票選出選手なのかJリーグ推薦選手なのか?また、所属チームや選出回数等は省略しますので、詳しい事を知りたい方は公式ページを見てください。 個人的な感想ですが、出場選手は皆知っていますが、Jリーグ開幕当初のような本当の意味でのオールスターでは無くなってきていますね。皆実力はあるが華がない。ジーコ、リトバルスキー、レオナルド、ストイコビッチ、ドゥンガ、エムボマ、ギド・ブッフバルトらは母国では一線級を退いたメンバーであれ、現役バリバリの選手であれ、ボールを持つだけでワクワクするような何かがあったが、今選ばれている選手は・・・・ 何かをやってくれそうだと言えば、カズや中山といったドーハ組位。 何かオールスターというよりオール”ローカル”スターですね。ちょっと残念です。この分じゃ、試合中も自分がサポートするチームの選手が活躍すれば、それでいいや!という目で見る人が多くなりそうです。Top Pageへ戻る
Jul 23, 2007
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イラク、韓国、日本、サウジアラビアがアジアカップ2007決勝トーナメントベスト4へ! 昨日オーストラリアをPK戦の末に下した日本代表の相手がサウジアラビアに決まりました。また、韓国もPK戦の末に同じく優勝候補の一角とされるイランをPK戦の末に下し、準決勝では開催国ベトナムを下したイランとの対戦が決定。 日本の準決勝の相手、サウジアラビアとの一戦が事実上決勝戦になる可能性がある。もちろん反対ブロックの韓国とイランのどちらが上がってきても必ず勝てるというわけではなく、過去のデータによるものだ。 ご存じのとおり、このアジアカップ。1984年の第8回シンガポール大会を境に2004年の第13回中国大会に至るまで、サウジアラビアと日本がそれぞれ3回ずつ優勝を修めている。 つまり1984年以降は日本かサウジアラビアしかアジアカップには優勝していない。 こと、イラクに関しては過去のアジアカップにおいて3位以内に入った事は一回もなく、韓国は1956年と1960年の第1回、第2回大会以降は優勝がなく、1992年の日本大会以降に関して言えば2000年の第12回レバノン大会に辛うじて3位に入っている程度である。 こうなってくるとデータ的には準決勝の日本対サウジアラビア戦が事実上の決勝戦であるのではないかと考えられる。 反対ブロックからは韓国が勝ち上がってきそうではあるが、120分フルで戦い切り、PK戦までもつれた上で中2日で25日の戦いに臨むのも相当厳しく、ベトナムに90分勝ちを修め、中3日と比較的楽な戦いを続けてきているイラクに敗退する可能性も考えられる。 サッカーに絶対はあり得ないが、次のサウジアラビア戦に勝利すれば、自ずと史上初のアジアカップ3連覇が見えてきそうだ。Top Pageへ戻る
Jul 22, 2007
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AFCアジアカップ2007 負けたら即敗退の一発勝負の決勝トーナメントが始まり、日本代表はトーナメント初戦、いきなり優勝候補の一番手、オーストラリアとの対戦です。昨年のドイツワールドカップ予選の初戦で負けてしまった相手なだけに今日はきっちりと勝っておきたいところ。スターティングメンバーは3戦連続変わらず以下の通り。【GK】1 川口【DF】3 駒野 6 阿部 22 中沢 21 加地【MF】13 鈴木 14 中村(憲) 7 遠藤 10 中村(俊) 【FW】19 高原 12 巻 対するオーストラリア代表は中堅チームとはいえ、スターティングイレブンがほぼ全員欧州でプレーする選手。戦術は至ってシンプルで、長身FWのビドゥカ、アロイージにロングボールを当て、そこから攻撃を組み立てるパターン。 分かっているものの、ワールドカップ予選でも見事にこのパターンの攻めから3点奪われているだけに注意をしたいところ。 相手がハイボールで攻めるパターンを多用する前半は無難に相手をおさえて0-0で終了。ゲームが動いたのは後半。高さのあるFWビドゥカに替えてスピードがあるキューウェルが入るとオーストラリアの攻めが一転。ハイボール一辺倒の攻めからサイド攻撃へ。 先制はオーストラリア。後半24分、コーナーキックからの速くて低いボールがそのままファーサイドに流れ、アロイージが押し込み1-0 後がなくなった日本代表もエース高原が3分後の後半27分に決めすかさず1-1の同点へ。クロスからのこぼれ球を素早いターンで相手DFをかわすと同時に前を向き、左足でビューティフルゴール。さらに後半30分、相手MFグレラが高原に肘打ちをしたとして一発レッドで退場。 人数的にも11-10と日本が有利に試合を進めるものの、日本は追加点を奪えず延長戦へ。人数も少なく足の止まった相手に対し、佐藤寿人や矢野を入れるも延長戦も点が動かずPK戦へ! PK戦には絶対の自信がある川口のいる日本。一人目、二人目のキッカーのボールを見事にとめ、4-3でPK戦を制し、日本は準決勝へ駒を進めた。 一人少ない相手にPK戦までもつれた事は反省すべきであるが、オーストラリア相手にワールドカップ予選のリベンジを果たしたうえ、アジアカップ3連覇に向け準決勝進出を果たした事は十分評価できる。 優勝まで後2勝!!絶対に史上初の3連覇を果たしてくれるものと信じています。Top Pageへ戻る
Jul 21, 2007
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ご無沙汰しています。水曜、木曜と二日連続して東京方面への出張 & 飲み会があり、夜はPCに向かう間もなく完全に熟睡していました。 急な組織変更があったため、歓送迎会を兼ねた飲み会がメインだったのですが、部長の都合で週末の金曜日ではなく週の中日に開催。しかもほどほどにしておけば良いのに調子に乗って飲み過ぎたものだからもう大変。 おかげさまで翌日の仕事も中々はかどらず、今もなお頭が若干ガンガンしています。 とりあえず今日も早く寝ることにします。また明日もアジアカップ準々決勝見ながら多分飲んでいると思うので(笑)Top Pageへ戻る
Jul 20, 2007
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浦和レッズ マンチェスター・ユナイテッド 2 - 2得点者浦和レッズ:25分 内舘 78分 小野マンチェスター・ユナイテッド:47分 ダレン・フレッチャー 51分 クリスチアーノ・ロナウド 今期プレミアリーグのチャンピオンに輝いたマンチェスター・ユナイテッドを迎えて行われたさいたまシティーカップ2007。 小雨が降っていたのが残念ではあったものの、本当に観に行って良かった~。 昔から大好きなウェールズの英雄ライアン・ギグスに今最も注目を浴びていると言って良いポルトガルのC・ロナウド。そして二代目ワンダーボーイ、ウェイン・ルーニーが全員先発。もちろん他にも各国の代表クラスの有名な選手が数多といるものの、私にとってはその三人がいるだけで十分!! そして彼らは日本のファンが何を望んでいるかを良く知っています。C・ロナウドなんて契約に「シザーズを~回やること!!」とでもあるかのように、ボールを持つたびにシザーズ。 まあほとんどパフォーマンスに近いしドリブルで勝負するようなところじゃなくてもやるものだから中々有効な攻めにはなっていなかった気がしますがスタジアムはその都度大歓声!! そんな中、しっかりと観客の注文通り、チーム2点目となるドリブル突破からのシュートを決めるものだから本当に大したものである。 どちらかというと圧倒的にマンチェスター・ユナイテッドにボールを試合されていたものの、隙をついて何とかドローに持ち込むことができた浦和レッズ。まあ相手も長距離移動でコンディションが悪く、親善試合ということである程度怪我のないように力を抜いて試合をやっているので良いとも悪いとも言えませんが、この試合一番気になったのは内舘のミドルシュート。 どう考えても誰かに当たったわけでもなさそうだったし今流行りのブレ球でもなかったと思うのに、キーパー正面に撃ったにもかかわらず、相手キーパーがわざわざよけてくれたようにしか見えなかった。 もしも録画をこれから観る方がいるようでしたらそこのところ良く注目しておいてください。多分現地で観ていた観客以上に撃った内舘が一番驚いていたような気がします。 さすが意外性の男!内舘!!(笑)Top Pageへ戻る
Jul 17, 2007
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AFCアジアカップ2007 B組グループステージ第三戦。地元ベトナム相手に引き分け以上で予選突破が決まる日本代表のスターティングイレブンはUAE戦と同じ以下の通り。【GK】1 川口【DF】3 駒野 6 阿部 22 中沢 21 加地【MF】13 鈴木 14 中村(憲) 7 遠藤 10 中村(俊) 【FW】19 高原 12 巻 完全アウェイということを除けば普通に戦っていさえいれば負けるはずのないベトナム。前半7分にいきなり失点した時は”これはやばい!”と思いましたが、12分に巻のゴールで同点に追いつくと後は日本ペース。 31分に遠藤、後半8分には中村(俊)のゴールで突き放し、後半14分には巻のこの日2得点目となるゴールで勝負あり。 終わってみれば4-1と快勝でグループB組首位で決勝トーナメント進出を決めた。 初戦は終了間際に同点ゴールを奪われたり、2戦目のUAE戦は一人少ない相手にカウンターから失点し、絶対に落とせないベトナム戦では開始早々に失点を許すなど、不安定な面がまだまだ見えるものの、予選リーグレベルでは流石に格が違う。 ここからが一発勝負の決勝トーナメントとなるが、史上初の3連覇に向け、日本代表には期待していきたいと思います!Top Pageへ戻る
Jul 16, 2007
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昨日の敗戦により早くも国内三冠のうちの一冠であるナビスコカップのタイトルを逃した浦和レッズ。良い方向に考えればAFCチャンピオンズリーグと国内リーグ戦に集中できるようになったと言えるがやはりこれは敗者の言い訳だよな~。 何はともあれ、今後国内三冠タイトルにAFCチャンピオンズリーグを加えたタイトル4つの行方について占ってみたいと思う。 まずはナビスコカップ。正直言ってどこのチームが獲るかは全く予想不可能。というのは決勝戦は中立スタジアムの国立競技場での一発勝負だから。 まだ準決勝進出の4チームが決まっていないし、オープンドローで組み合わせが決まるので、準決勝の対戦カードも分からないので何とも言えないが、実力がないと上がっていけないホーム & アウェイの方式で戦う以上、ガンバ大阪は決勝まで進みそう。問題は一発勝負の決勝戦。元日の浦和レッズ vs ガンバ大阪の天皇杯決勝戦のように、必ずしも試合を有利に進めるチームが勝つわけではないのでガンバ大阪+反対ブロックの準決勝に残った2チームの計三チームのどのチームにも優勝の可能性はありそう。 リーグ戦はガンバ大阪と浦和レッズの2チームより下は差が付いてきたのでこの2チームの一騎打ちになりそうな予感。レッズとしてはA3チャンピオンズカップ出場のため変則開催となる8月1日のサンフレッチェ広島戦と11日の柏レイソルに勝つのは勿論、15日の直接対決である万博でのガンバ大阪戦に敗れるようなことがあればそのままの勢いでガンバ大阪が突っ走って行きそうである。 天皇杯は、一発勝負のトーナメント方式であり、この時期は外国籍の選手が帰国する傾向があるため、日本人選手のレベルが高く、トーナメント方式に強いチームということで、ガンバ大阪、清水エスパルス、浦和レッズ、鹿島アントラーズあたりに優勝のチャンスがありそう。 そして浦和レッズとしては絶対に獲りたいAFCチャンピオンズリーグ。これは予想というより個人的な希望で、絶対に日本のチームに獲ってほしい。理想としては浦和レッズと川崎フロンターレの決勝戦が行われ、レッズが勝って優勝!日本のチームが2チームも残っていながら韓国のチームや中東のチームに優勝をさらわれるような事だけは絶対に避けてほしいところ。 以上をまとめると、今後は浦和レッズ、ガンバ大阪、川崎フロンターレを中心としたタイトル争いに、鹿島アントラーズ、清水エスパルスが絡んでくる展開になりそう。 2003年から毎年何らかのタイトル(2004年2ndステージ優勝含める)を獲ってきた浦和レッズ。今シーズンは何を獲れるのだろうか??Top Pageへ戻る
Jul 15, 2007
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ガンバ大阪 浦和レッズ 5 - 2得点者ガンバ大阪:9分 シジクレイ 31分 山口 41分 播戸 51分 二川 54分 家長浦和レッズ:17分 永井 分 細貝 浦和レッズはゴールキーパーが都築に代わっただけで1st Legとスタメンの顔ぶれは同じ。今日も堀之内、細貝、堤の3バックに永井の1トップ。期待の田中達也はベンチスタートであまり機能しないと思われる永井の1トップ。対してガンバ大阪は播戸と家長が復帰し、U-20ワールドカップから戻ってきた安田もスタメンということで、どうも試合開始前から嫌な予感が・・・ 試合が始まってみると永井の1トップというよりポンテとの2トップというような感じ。 また、台風接近の影響で大雨が降っている影響か?堅守からの速攻がメインと思われたガンバ大阪が序盤からいきなり出てきました。 コーナーキックからシジクレイが先制!負けじとレッズが小野のグラウンダーのクロスから永井が合わせてすかさず同点! これでゲームが振り出しになったと思いきや31分には二川のシュートが山口に当たりコースが変わって勝ち越し点を取り、41分には家長のクロスを播戸が合わせて復帰組のコンビでさらに追加点を挙げると、3点以上取れない浦和レッズにとってみれば勝負あり。 後半の立ち上がりにはカウンターから二川が決め4-1、その後田中達也と平川を投入するも時すでに遅し。その後も家長に決められ5-1、63分には細貝が決め5-2とするも、もはや焼け石に水。終わってみれば5-2と大敗でした。 代表や怪我で~がいないからとかそういうレベルではなく、まざまざとガンバ大阪の強さを見せつけられた試合であり、何も言うことはありません。いや~完敗です(涙)Top Pageへ戻る
Jul 14, 2007
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AFCアジアカップ2007 B組グループステージ第二戦。日本代表とUAE代表の対戦が先ほど終わりました。 日本はカタール相手にドロー、UAEはベトナム相手にまさかの黒星を喫し、初戦を勝ちきれなかった両チーム同士の対戦。日本代表のスターティングイレブンは以下の通り。【GK】1 川口【DF】3 駒野 6 阿部 22 中沢 21 加地【MF】13 鈴木 14 中村(憲) 7 遠藤 10 中村(俊) 【FW】19 高原 12 巻 復帰した駒野が初戦に代わって左サイドバックの位置に入り、さらに巻がFWの位置に入り2トップの4-4-2のフォーメーション。 先制は日本!前半22分、左サイドから中村(俊)のクロスを高原がヘッドで合わせて1-0。さらにその5分後、加地のクロスをトラップし、素早く右足振り抜いた高原が再び点を決め2-0。これで高原は初戦のカタール戦から連続3得点と絶好調!! 攻撃の手を緩めない日本は前半42分、遠藤が得たPKを中村(俊)が落ち着いて決め前半で早くも3点リード。試合終了間際に同点に追いつかれた初戦を良い教訓としたのか?前半で早くも勝負を決めてしまいました。 後半は良くも悪くも省エネプレー。半ば切れ始めた相手のラフプレーも考え、無理せずセーフティーにボールを素早く回すプレーに終始。1人少なくなったUAE相手に速攻で1点を返され、その後も何度か速攻から良い形を作られたのはいただけないが、このままのスコアで試合は終了し、3-1で日本の快勝!! 予選突破に向けて絶対に負けられないこの試合でしっかりと勝てたことは評価するに当たる。この調子でベトナムにも勝利し、すっきりとした形で決勝トーナメント進出を決めてほしいところです。 しかし浦和レッズサポーターの私としては怪我で途中交代した鈴木啓太の状態が心配だ・・・。Top Pageへ戻る
Jul 14, 2007
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今日、アジアカップ予選2試合目、日本代表 vs UAE代表の試合がありますが、私にとってはそれ以上に大切な明日のナビスコカップ、浦和レッズ vs ガンバ大阪の2nd Legの一戦。 闘莉王台風(台風4号・・・闘莉王は背番号4なので勝手に命名(笑))の接近で、明日の大阪の天気が怪しいものだが、試合の展望を勝手に予想してみた。 まず1st Leg、浦和レッズのホームである埼玉スタジアム2002での試合が1-1のドロー。従って浦和レッズが90分以内の試合で準決勝へ進出するためには 1.勝利(スコアは関係なし) 2.2点以上取った上でのドロー が必須となる。ちなみに負けは勿論の事ながら、スコアレスドローではアウェイゴールを1点入れられている都合上、無条件でガンバ大阪の準決勝進出が決まってしまい、1-1のドローでは両チームの2試合を通じたトータルスコアが2-2、アウェイゴールも1点ずつとなり、延長戦へ突入。そこでも勝負がつかなければPK戦となる。 いずれにしても浦和レッズにとってはどのような条件で準決勝進出するにしても最低1点は取らなければならない。 これを考慮して予想しうる試合展開としてはこうです! ”浦和レッズが序盤から点を取りに行き、ガンバ大阪は堅い守りからひたすらカウンター狙い!” それしかないでしょう。もちろん逆にホームの地の利を利用して、序盤から相手の息の根を止めるために攻めてくる可能性も僅かながらありますが、危険を冒さず隙を見てゴールを伺うのがガンバ大阪にとっては一番! 0-0のドローでも良いわけだし、運良くカウンターで先制点を取れれば8割は勝負が決まったようなものですからね。 ガンバ大阪はこれで良いとして、問題は浦和レッズ。引いて守る相手にどうやって点を取るか?やはりキーは相馬と山田の突破を中心としたサイド攻撃になるが、クロスボールをゴールに叩きこめそうな高さに自信のあるフィニッシャーがいない!! そもそも堅い守りからの速攻はレッズの十八番であるが、逆に相手に堅く守られると何もできないのも浦和レッズ。そうなるとセットプレーからの得点に期待したいところ。 何にしてもこの試合、先制点を取ったチームがそのまま準決勝への切符を手に入れそうな気がします。Top Pageへ戻る
Jul 13, 2007
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いや~、本当に悔しい!! カナダで行われているサッカーU-20ワールドカップ決勝トーナメント初戦にて、本日、日本代表はチェコ代表と戦い、延長戦の末2-2の同点。その後のPK戦に4-3で敗れた。 日本は前半22分に槙野(広島)がコーナーキックから先制。後半2分には森島康(C大阪)のPKで一時は2点のリード。正直これで決まった!!と思いましたが後半29、32分に立て続けにPKを与えて追いつかれた。 若さ故のミスなのかな~。もう少し落ち着いて守れば良いのにちょっと軽率でした。 相手が一人退場し、11人対10人になるものの、結局試合はこのままスコアが動かずPK戦へ! こうなると数的有利は全く関係なく、むしろ有利だった時間帯に突き放すことができなかった日本の方が気持ち的には不利。ただでさえ運勝負のPK戦なだけにここで敗れたのは仕方がない。 もしも勝っていれば次はヨーロッパNo1のスペインとの対戦だっただけに残念で仕方がない。でも良くやった!! はっきり言ってA代表や五輪代表の試合よりよほど観ていて面白かったです!!Top Pageへ戻る
Jul 12, 2007
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明日、7月12日の木曜日、日本時間の12時15分(現地時間11日20時15分)からいよいよサッカーU-20ワールドカップ決勝トーナメント1回戦である日本代表 vs チェコ代表の一戦が始まります。 日本時間では平日の真昼のキックオフということで、生中継で観ることができないだけに、会社でも結果が気になって仕事がはかどらない予感がします(笑) しかし運が悪いというか・・・勝っても次の準々決勝の相手はこの世代の欧州No1のスペインと、南米の雄ブラジルの勝者との戦いが待っており、非常に厳しい戦いが続く。 まあ先の事は先の事なので、今は準々決勝の事は全く考えず、目の前のチェコに全力で挑んで欲しいところ! もちろん日本の勝利を信じています!Top Pageへ戻る
Jul 11, 2007
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遂に開幕しました!AFCアジアカップ2007。日本代表はグループB組にてまずは決勝トーナメント進出を目指します。 初戦の相手はカタール。アナウンサーと解説者がうっとうしい某民放(笑)ではなく、もちろんNHK BS放送でのTV観戦です。 3連覇を目指す日本代表のスターティングイレブンは以下の通り。【GK】1 川口【DF】2 今野 6 阿部 22 中沢 21 加地【MF】13 鈴木 14 中村(憲) 7 遠藤 9 山岸 10 中村(俊) 【FW】19 高原 圧倒的にボール支配率を上回るもののスタジアムの芝が長く、日本は持ち前の早いボール回しができなく、見せ場もほとんどないまま前半は両チームともスコアレス。 ゲームが動いたのは後半。15分、中村(憲)のスルーパスを受けた今野がクロスを上げ、高原が左足で合わせて先制!! これでこの試合はもらったと思いきやまさかの後半42分、カタールのFWセバスティアンがFKを右足で直接たたき込み、同点。 最後の最後に追いつかれ、予選リーグの初戦、勝ち点3を逃がした。 残り時間僅かの中で追いつかれたのはいただけないが、UAE、イラン、オーストラリア等の他の有力国が軒並み初戦で勝ち点3を逃す中、日本も引き分けで勝ち点1を得られたということでこの結果に悲観せず、残り2試合の予選の試合に期待したいところです。Top Pageへ戻る
Jul 9, 2007
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カナダで行われているサッカーU-20ワールドカップグループ予選。既に決勝トーナメント進出を決めている日本代表とナイジェリア代表の一戦が、グループF組首位突破をかけて行われた。 両チームとも大きくメンバーを入れ替え、決勝トーナメントに備えていたものの、首位突破出来れば予選が行われているヴィクトリアスタジアムで決勝トーナメント初戦が行われる。 すなわち移動なしで決勝トーナメント1回戦を戦えるということで疲労面も考えれば是非ともF組首位突破しておきたいところ。 朝起きて、フジテレビ739でずっと試合観戦を行っていましたが、最後の最後で決定力に欠けるものの、本当に素晴らしい好試合を展開していました。 終わってみれば両チームとも見せ場を多く作ったものの0-0の引き分け!本当は勝って首位突破したいところでしたが、得失点差は3で同じものの総得点で上回り、日本が首位突破決定! これで決勝トーナメント初戦はE組2位との試合となり、チェコとの対戦が決定した。 ベスト16に残るチームはどこも強いですが、個人的には今の日本代表は参加チームベスト5に入るだけの力は十分にあると思う。この調子で是非とも決勝トーナメントも勝ち進んでほしい! 頑張れ!日本!! Top Pageへ戻る
Jul 8, 2007
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浦和レッズ ガンバ大阪 1 - 1得点者浦和レッズ:12分 小野ガンバ大阪:87分 山口 アウェイゴール方式のホーム & アウェイのナビスコカップ準々決勝において、点を取られた上での1st Legのホームゲームでのドローは負けに等しい。 これで来週行われる万博記念競技場でのアウェイゲームの2nd Legにおいて、浦和レッズがナビスコカップ準決勝に進出するためには、どのようなスコアであっても勝つか、2点以上取った上でのドローしかなくなった。 冷静な目で見て、ホーム万博記念競技場では今期無敗を誇るガンバ大阪を相手に勝利することは非常に難しい。せめて今日の試合ではどんなスコアであっても勝利しておき、アウェイでは引き分けでも準決勝進出できるようにしておき、万博記念競技場で勝利するのはリーグ戦にとっておきたいところであったというのが本音である。 また、今日の試合を現地で観ていて思ったこと。”ガンバ大阪のディフェンスラインがシジクレイを中心にしっかりとまとまっていて、90分を通じて全く乱れたところを見せなかった” ということ。対してレッズディフェンスは相手オフェンスに対して数的有利を保つことができず、1対1の争いを余儀なくされているケースが多かったこと。その1対1の争いにしっかり勝っていたから良かったものの、突破されていたら即一点ものというケースが非常に多かった。 ガンバディフェンスが乱れなかったことの要因の一つに、裏へ抜け出す動きをするレッズのプレーヤーが誰一人としていなかった事が挙げられる。ワントップの永井は足下でボールをもらうのが好きなプレーヤーで、スペースでボールをもらう動きは皆無。従ってガンバディフェンスは余裕を持ってボールホルダーに突破されないような対応だけをしていれば良かっただけ。 やはり田中達也不在はこのチームにとって大きい! 準決勝進出の可能性がなくなったわけではないが、ホームでのこの引き分けは本当に痛いな~Top Pageへ戻る
Jul 7, 2007
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明日の七夕決戦に勝って4年ぶりのナビスコカップ制覇へ弾みをつけろ!! 明日7月7日の七夕の日に、ナビスコカップ決勝トーナメント準々決勝第一戦、ホーム埼玉スタジアム2002にて浦和レッズ vs ガンバ大阪の一戦があります。 浦和レッズはアジアカップ開催のため、阿部、鈴木啓太、坪井の3人を欠き、さらに闘莉王は怪我、ワシントンは心臓の定期検査のため帰国中とあり不安要素はあるが、同じくアジアカップやU-20ワールドカプ日本代表にメンバーを招集されているガンバ大阪も同じ!!言い訳はできない。 代わりのメンバーとして誰が起用されるかは当日になってみないと分からないが、誰が出場しても絶対にやってくれると信じています。 ナビスコカップ決勝トーナメントは、決勝戦が1発勝負の1戦決着方式を取るのみで、準々決勝と準決勝はアウェイゴール方式採用のホームアンドアウェイの2nd Leg方式をとる。従ってホームゲームでは如何に相手に点を取られず勝利し、反対にアウェイゲームでは仮に負けたとしても出来るだけ点の取っておく事が望ましい。 浦和レッズにとってホームで行われる1st Legである明日の試合は可能であれば無失点にて勝利してほしいものである。Top Pageへ戻る
Jul 6, 2007
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カナダで開催されているサッカーU-20ワールドカップにおいて、先日行われたスコットランド代表戦に続き、日本代表がコスタリカ代表に後半22分、MF田中亜土夢のゴールで1-0と勝利し出場24ケ国中、一番乗りで決勝トーナメント進出を決めた。 これでU-20代表の本大会は3大会連続で16強入り。 試合を見ている限り、スコットランド戦のように決して楽な展開ではなく終始苦戦を強いられていたように思えるが、田中亜土夢が本当に良い仕事をしました。 次の日本の相手はスコットランドを2-0で下して2連勝とし、日本に続いて決勝トーナメント進出が決定したナイジェリア代表! 両チームとも決勝トーナメント進出が決定しているため、ある程度手の内を隠しながら戦う事が予想されますが、決勝トーナメントの組み合わせ(日本が組まれているF組の1位はトーナメント1回戦でE組2位と、F組2位はB組2位と戦う)次第では両者とも本気で勝ちに行きそう! 特にB組はヨーロッパ1位通過のスペイン代表が2位通過しそうな雰囲気があり、それを考えると日本はF組で是非とも1位通過をしておきたいところである。Top Pageへ戻る
Jul 5, 2007
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コナミから、人気サッカーゲームのウイイレことウイニングイレブンの最新作である、『Jリーグ ウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップ』が8月2日についに発売します。8月2日発売予定【ユーパラ予約】PS2 Jリーグ ウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップ JリーグだけでなくセリエAやリーグ・アンといった欧州リーグのクラブチームデータも多数搭載されているのはもちろん、一人のサッカー選手となって試合を体感できる「ファンタジスタ」モードがが新たに追加された模様である。当然クラブチーム運営が楽しめる「マスターリーグ」は健在で、「ワールドツアー」は新要素を追加。 従来のパターンではワールド版が最初に登場し、後からクラブチーム版が登場しているのですが、今回は逆のパターンになりそう。 それだけに、期待して良いのかも?? 今のところカード決済が可能で、最安値で売っていたのがユーパラ 楽天市場店だったので、私は早速予約しちゃいました!Top Pageへ戻る
Jul 4, 2007
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U-20ワールドカップ初戦において、日本代表がスコットランド代表に3-1で快勝! 前半43分にFW森島が先制すると後半12分にはMF梅崎が2点目。さらに同34分にはMF青山がミドルシュートで3点目を決め、一気に突き放した。同37分に1点を返されたが、DF槙野を中心に追加点を許さなかった。 相手より11本多いシュート19本を放ち、終始攻勢を保つあたり、いや~、この世代の日本代表は毎度のことながら本当に強い!! 日本代表は4日(日本時間5日)のコスタリカ戦に勝てば3大会連続の決勝トーナメント進出が決まる。 この調子で早い段階で決勝トーナメント進出を確定させ、決勝トーナメントに備えてほしいところです。Top Pageへ戻る
Jul 2, 2007
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先月の日記に記載したように、この時期は毎年恒例行事となっている梅シロップの仕込みを行っていましたが、約一ヶ月ほど経ってようやく梅シロップが完成です。梅シロップ仕込み後↓梅シロップ完成! 青梅4Kgも使っただけあり、さすがに大量に梅エキスができました!これを水で薄めてジュースにして飲んでもよし!お酒やソーダで割って梅酒やチューハイ代わりに飲んでもよし!かき氷のシロップに用いてもよし! と、用途が多彩なので今から梅シロップを使った飲み物を飲むのが楽しみです。とりあえずまだ7月になったばかりなので、後一週間ほど寝かしておいて、解禁日は今週土曜日、7日の七夕の日の予定! もちろん埼玉スタジアム2002で行われるナビスコカップ、浦和レズ vs ガンバ大阪のナイターの試合に参戦予定なので、勝利の美酒として梅シロップを使ったチューハイでも飲めれば最高です!!Top Pageへ戻る
Jul 1, 2007
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アジア杯2007に向けた最終代表メンバーの発表がつい先ほどされたようです。GK1 川口 能活(ジュビロ磐田)18 楢崎 正剛(名古屋グランパスエイト)23 川島 永嗣(川崎フロンターレ)DF22 中澤 佑二(横浜F・マリノス)5 坪井 慶介(浦和レッズ)21 加地 亮(ガンバ大阪)3 駒野 友一(サンフレッチェ広島)MF10 中村 俊輔(セルティック)24 橋本 英郎(ガンバ大阪)8 羽生 直剛(ジェフユナイテッド千葉)7 遠藤 保仁(ガンバ大阪)14 中村 憲剛(川崎フロンターレ)13 鈴木 啓太(浦和レッズ) 6 阿部 勇樹(浦和レッズ)2 今野 泰幸(FC東京)9 山岸 智(ジェフユナイテッド千葉)28 太田 吉彰(ジュビロ磐田)15 水野 晃樹(ジェフユナイテッド千葉)FW19 高原 直泰(フランクフルト)25 播戸 竜二(ガンバ大阪)12 巻 誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)11 佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)20 矢野 貴章(アルビレックス新潟)日本の三連覇がかかるこの大会。最終的には妥当な所に落ち着きました。リーグ戦が6月の最終日まで開催されており、他国と比較して代表としての準備期間が短い事は気になりますが、今大会も中村を中心にやってくれるでしょう!!Top Pageへ戻る
Jul 1, 2007
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