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世間では大型連休に入った。僕の場合、連休中も休み無く仕事・・・女房と知り合ったばかりの時は、「え!やすみがないの?」って言われたっけな~・・・・子供が出来て、お姉ちゃんが小学校へ入った頃から、休みが合わなくなり、寂しい思いをさせている。やっちゃんに、障害があることが判った時、まだ小さかったから、平日一緒にいればよいと思ってっていたが、最近は保育園やリハビリ等で平日は子供の方が忙しい・・・・連休中、我が家の怪獣のように動き回る子供たちが一日中、家に居るって女房は大変だろうな・・・俺は、外で稼いでくるから、家の中で頑張ってくれ・・・ってしか、言えないよな!
April 30, 2004
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野球による延長が無くて3話目にしてやっと通常の時間帯の放送でしたね!病院でのシーンは我が家でも経験があったので、つい、障害に対して無知な医者に腹が立ってきました。高度な医療技術、最先端の医療技術を操る専門医なら別として、多くの外来を扱う、内科や外科は、やはり障害者に対する知識が必要ではないだろうか?専門的知識は必要無いにしろ障害の基本ぐらいは学んでもらいたい・・・息子は、自閉症に関しては子供病院(総合病院)に通っているが、内科、歯科においては、自閉症児を受け入れている医院を見つけてある。内科は2件あるが、ドクターのお子さんも同じ障害を持っているため、安心して診療を受けられる。歯科も、何回か治療無しの通院をして場所に慣れてからの治療になる。今後、医療界(専門以外)の障害に対する理解が広まればよいと思う。文部科学省も医大のカリキュラムに一般教養として「障害者の対応」を入れてくれたら良いのに・・・・最後に、女の子が光君に話し掛けるシーンは胸が熱くなりました。
April 29, 2004
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「ドキュメンタリーを作るということ」って本はご存知だろうか?息子が自閉症と診断された直後に読んだ本です。専門家の本や、医学書では理論が書いてあるが実際の療育手法の例が書かれていないことが多いと思います。やはり現場での療育手法や体験談が重要だと思い、障害児を育てている著者の本を中心に読もうと思いました。この本は、スペシャルオリンピックスに参加した、ダウン症の青年と自閉症の青年の友情を中心としたドキュメンタリーです。実は、スペシャルオリンピックスってこの本を読むまで知らなっかった大会です。パラリンピックは認知されているのに、知的障害の大会の認知は低いですね。3月に長野で第3回スペシャルオリンピックス日本が行われましたが、一般のニュースソースには出てきませんでした。静岡県にはスペシャルオリンピックスに関する団体が無いからかもしれませんが・・・今後、知的障害者の一般社会における認知の為にもスペシャルオリンピックスに携わる方たちの活躍に期待します。
April 28, 2004
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雨の日って仕事が終わって家へ帰る足取りが重くなる・・・・何故って?やっちゃんが不機嫌だからだ・・・やっちゃんは、園庭で遊ぶのが好きなんだ・・・走り回ったり、築山によじ登ったり、砂を手に取りサラサラ落ちていくのを見るのが好きなんだ・・・雨の日はそんな遊びが出来ない。保育園でのお昼寝も寝つきが悪いらしいし・・・・ストレスが貯まってるんだろうな・・・・・
April 27, 2004
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最近、息子は徐々に意思表示が出来るようになってきた。今までは、のどが渇いても、泣いたり、冷蔵庫の前に立ちつくしているだけだった・・・・今は、冷蔵庫まで親の手を引っ張って行く・・・冷蔵庫の中には、冷やした焙茶やジュース類が入っているが自分の欲しいものを指差すようになった。飲み物を冷蔵庫から出すと、「チョウダイ」ってチョッと甲高い声で催促する。でもコップが無いと飲めないよ(まだまだ、あまいね!)そこで、コップを見せると、「コップ・チョウダイ」って言えるようになった。まだまだ、言葉は少ないし、何をしたいか解らない事が多いが、自分の意思を親に伝えることが出来始めて来たのではないかなっと思った。もっと、自分の意思を親に伝えることが出来ればトイレトレーニングも楽になるかな?期待しているよ!やっちゃん・・・
April 26, 2004
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今、チョト仕事が忙しくて今日も休日出勤・・・・妻子が起きる前に会社に出勤した。昨日寝る前、妻にに「お父さん明日は外で食べてきて」って言われた。「なんでだよ~」っと答えると・・・「実家へ行って来る」う~ん、銀行から給料を出し忘れて金が無いのか・・・・我が家の場合、このような妻の事情で外食も僕のコヅカイからだ・・・普通、これで食べて来てって食費を渡さないか?他の家庭は、どうなんだろう・・・だから俺のコヅカイ、すぐに無くなるんだろうな・・・お姉ちゃんも塾に通い始めたし・・・やっちゃんの音楽療法や言語教室は値段が上がったし・・・マジで家計のピンチか・・・多分、妻が帰宅する時は実家で採れた野菜などをいっぱい持ってくるだろうな・・・・実家の方に迷惑かかってないだろうな・・・そういえば、親父に聞いたことがあるぞ、こんな川柳を・・・「それ隠せ、今日は娘の、里帰り」
April 25, 2004
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テレビで息子が好きなのは子供番組とCM。CMでは特に消費者金融系と佐○急便だ!消費者金融は利用しないが・・・・楽天広場にHPを開いてるだけに通販は利用する。商品が到着した時、息子はハイになるんだよな~別に商品が届いて嬉しいわけではないと思う。まだ、買い物を理解してないからね!彼が嬉しいのは、TVのCMと同じユニフォームの佐○急便のドライバーが我が家にやってくることだと思う。宅配のお兄さんが好きなんだな~息子の笑顔を見たい為に通販を利用しているわけではないが、子供の笑顔って最高!妻とその話をしていると、娘が「やっちゃんは綺麗なお姉さんのCMも好きだよ・・・」って言った。「綺麗なお姉さんが来たら、やっちゃん喜ぶかな?」って僕が言ったら、妻は「喜ぶのは、お父さんでしょ」だって・・・・妻が鬼になる前にこの話題は打ち切りにした。(尻に敷かれてるな)・・・・子供の好きなことを探してる今日この頃です・・・
April 24, 2004
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昨晩、NHK教育の「福祉」を見た方はどのくらい居るだろうか?重度聴覚障害の母親が自閉症の子供を育てている。健常である私たちでも自閉症児を育てるのは大変だと思っていたが、何倍も苦労されている家庭もある・・・・お母さんの聴覚障害のため会話が成立しない事から、カードや絵を使ってコミュニケーションをとっていた。この方法は自閉症児を育てている家庭では当たり前なのだが、そこに声が入らない・・・声を出す事を理解させるには他の人が子供に声を掛けないと言葉は理解できないかも・・・・と思っていたら、集合住宅内の同級生がよく遊びにきてくれるらしい。大人より子供の方が障害を持った人を受け入れやすいのだろう・・・また、その同級生の両親も素晴らしいと思う。残念ながら息子にはまだ遊びに来てくれる健常児の友達は居ない・・・妻は、「この子のように遊びに来てくれる健常児が居れば、息子も少しは変わってくるかな」って言っていた・・・・
April 23, 2004
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昨晩の「光とともに」は泣けたな~先週は、「やっちゃんもパニック起こすとこんなだったな~」との思い出おもいだして、淡々と見ていたドラマ・・・・やっちゃんの祖父母に、生涯を受け入れてもらえたことに喜びを感じていた。「我が家はしやわせだな~」って・・・・昨晩は「ママ」って呼ばれたいってお母さんの気持ち・・・我が家で今、ちょうどドラマの光君と同じ状態・・・・オウム返しでの言葉は多少なりとも増えてきているが「父さん」「母さん」はまだ出てこない・・・・ドラマ中で光るが「ママ」って言った言葉、感動したな~つい涙が出てしまった・・・・泣くのはお母さんだけでなく、お父さんも泣くんだよ・・・やっちゃんにも速く呼んでもらいたいが、あせらずゆっくり・・・・
April 22, 2004
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息子は音楽が好きだ。特にゆっくりしたテンポの曲が好きなようで、ピアノの音も大好きだ・・・家にはお姉ちゃんのグラビノーバ(電子ピアノ)があるが、今まで鍵盤の上を歩いたり手のひらで鍵盤を叩いて音を出し喜んでいた。(お姉ちゃんは怒っていたが・・・・)ところが最近、指を使って音を出し始めた・・・・おお!成長したかな?自閉症児は時として才能を開花させることがあるという・・・・息子を成長を信じて、才能を乱せることが出来れば良いなと思う今日この頃である。
April 21, 2004
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年中さんになって・・・保育園では先生の移動等により担任の先生が入れ替わった・・・妻は、新しい先生が障害児を担当するのは初めてと言って不安になっている・・・・親としては、障害のことを解っている先生に担当してもらった方がベストだと思う・・・・しかしだ、実際に新しい先生が障害児と触れ合うことで、より多くの先生が障害児の療育への知識を持っていただければ、今後の障害児にとっては有益なことだと思う・・・幸にも、年少の時お世話になった先生は年長の担任になっている。私たち親と、先輩先生で新しい先生を鍛えようと妻と話をした・・・・
April 20, 2004
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弟が自閉症ってお姉ちゃんはどのように受け止めているのだろうか?今まで、二人の成長に合わせて分け隔てなく育ててきたつもりであるが・・・・健常児の兄弟よりもお姉ちゃんの相手をする時間が少ないのかな・・・?5歳離れてると、お姉ちゃん也の考えがあるだろう・・・まだ、小学校4年生なのに親に気を使いすぎないか?弟の面倒をよく見てくれるが、同級生との遊びや、勉強ももっとして欲しい。少し怒られただけで、泣いちゃうのはストレスの為?小さい頃は「やっちゃん」と同じでも良かったんだけどね・・・お姉ちゃんの気持ちも大切だからね・・・まだ子供だからね、自分の成長を大切にしてほしいな・・・「やっちゃん」には、まだ無理だけど、今が一番物事を吸収できる年代なんだから・・・・
April 19, 2004
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我が家のカレンダーは予定を書き込める大型のものを壁に掛けてある。家族それぞれの予定を書き込んでいるが、今までは、僕の仕事関連の記入が多かった・・・仕事関連って行っても出張日程や接待予定だが・・・・しかし、最近は「やっちゃん」の予定が一番多い・・・自閉症の定期検診、リハビリ、音楽療法、言語教室、親子教室、保育園の行事・・・・妻は、全部送り迎え・・・大変だな~
April 18, 2004
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僕が、子育てに協力的になったのには、きっかけが有った。息子が「自閉症」診断される、前に妻が「情緒不安定」になってしまったからだ。「何か障害を持っているんじゃないか?」って考えていた妻に僕は「子供を障害者って断定するのは、子供がかわいそうだ!」って言っていた。「光とともに」のお父さんと一緒だった・・・・・「光とともに」の原作では、お母さんが実家に帰っているときに、お父さんが過労で倒れたのが、きっかけとなり光君の事を気に掛ける良いお父さんになっていった。「光とともに」のお父さんのように、良い父親、理解のある夫を目指したいと思う。だけどね、女房殿、「完璧」を期待しないでね・・・・子供の成長は、親の成長でもある・・・ゆっくりマイペースで・・・・
April 17, 2004
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昨年の今頃、トイレトレーニングに失敗した。やっちゃんは、空間の変化が苦手のようだ・・・狭い空間から広いところ、広いところから狭いところに移動するとパニックを起こすことが有る。トイレも狭い空間だからであろう!今、トイレという狭い空間から慣らすことをしている。排泄の時、意思表示を示してくれればいいのだが・・・今の所、まだ出来ない・・・あせらずにトレーニングしていくつもりです。
April 16, 2004
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「光とともに」の影響か?アクセス数が昨晩11時から12時の間で70以上もあった。すごいな~こんなこと始めてだ~!ここから本題に入るが・・・・「光とともに」を女房と二人で見ていた。いつもは疲れたと言って早く寝ちゃうんだけどね!久しぶりに夫婦で夜遅くまで話をしたな~「やっちゃん」も起きていたが昨晩の多動はいつもよりひどかったな・・・第1話のストーリーは自閉症の診断を受けた頃のお話だった。やっちゃんが、生まれてから自閉症って診断された頃までを思い出していた。自閉症と診断される前は、やっぱ山口達也といっしょ・・・僕は妻に「成長は個人差があるから」って言い続けていたな・・・僕も、うすうす感じてはいたが、自分に言い聞かせる為、妻を勇気付ける為だったかもしれない・・妻はその頃から、PCで唯一で切るネットサーフィンで色々な自閉症関係のHPを巡っていた。ネットを見ることを教えたのは僕だけどね・・・・医者から告知されるまでは障害が在るって、思いたくなかった・・・・だけど、「光とともに」と我が家の違いは、告知された後の対応だった・・・病院で告知された後、妻から、すぐに携帯電話が入った・・・「やっぱ、自閉症だって・・・」でも、冷静に受け止めることが出来た・・・・告知されたことによって、やっちゃんに何をしてあげるべきか道筋が、はっきりしたような思いがした・・・告知された時がスタートだ!僕は、すぐに、やっちゃんに、かかわりの有る人(当時としては僕と妻の両親)に電話を入れた。「やっちゃん、自閉症って診断された・・・」って・・・双方の両親も「成長に個人差があるから」って言っていたが、告知されてから、その言葉を聞くと僕たちの重荷になる。それなら、はじめから情報公開して協力を仰ぐ方が得策だと思ったからだ・・・・今の社会の自閉症の理解度を考えると、「うちの子は自閉症です」って言うのは勇気の居ることだ。だけど、親も、子供も悪いことをした訳では無いんだ・・・自分たちを取り巻いている人達だけにでもに自閉症を理解してもらえれば、子供の為にも良いことだと思う。同じ境遇の親ならわかってもらえると思うが、自閉症は決して「自らを閉ざしているのではない」、ただ「関わり方」を知らないだけなんだ・・・ドラマの中で「法事でのパニック」・・・やっちゃんもパニックを起こすとあんな感じで頭を床や壁に打ち付けてたっけ・・・・最近は僕たちが、どんな時にパニックになるか、わかるようになったから注意してパニックはあまり起こさないようにしてるけどね・・・2年前を思い出しちゃったよ・・・
April 15, 2004
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息子「やっちゃん」は4歳5ヶ月、今まで喋る言葉はバイバイ、チョダイ(ちょうだい)、ダッコ、ケンタッキー(食べ物全て)ぐらいだった。ぼくは、帰宅すると、最初にやっちゃんの目を見て「ただいま」って声を掛けるのが習慣になっている。昨晩は、初めて「おひゃ・・・」って言葉が返ってきた。横で妻が「おかえり」って言ってるのをまねしてだが、感激したな~それと、日課にしていることは保育園の連絡帳を読むこと。昨日の連絡帳には先生に「おはよう」って言えるようになったらしい!やっちゃんに「おはよう」って声を掛けると「おはよう」ってかえって来るそうだ。色々な先生に声を掛けてもらっているらしいが「おはよう」は高確率で戻ってくるらしい。残念ながら僕はまだ1回も「おはよう」って言ってもらえない・・・妻に、「やっちゃん最近すごいね」って言ったら、「うんちをした後も、「出た?」って聞くと「出た」って言うときもあるよ」だって!知らないのは僕だけだったのか・・・・やちゃんの最近の成長は今までよりペースが上がってきたのかな?一時的では無いことを期待しているんだが・・・でも、成長を最初に感じて喜びを感じるのは、お母さん・・・育児に大変な思いをしている「ご褒美」なんだろうな・・・・
April 14, 2004
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タイトルを見て、「お!夫婦喧嘩勃発か!」と思っ人もいると思うが、僕たちの怒りは昨日のローカルニュースからだった。今朝の、地方紙にも載っていたが・・・・「養護学級教諭が教え子に猥褻行為で懲戒免職」このニュースを見たときムチャクチャ腹が立った!障害を持った子供を育てている親は健常児以上に神経を使い大切に育てている。学校とは教師を信用して、その子供たちを安心して通わせることが出来る教育機関であるべきなのに・・・懲戒免職になった教諭は「自分を抑えられなくなった、とんでもないことをした、反省している」とコメントしているようだが、教師として「子供たちの手本」となる職業という認識は無かったのか!まだ、「やっちゃん」は男の子だから、まだ良いが、女の子を育てているお母さん方は不安だと思う。この事件を、風化させずに教育関係者は同じような事件が起こらないよう対策を考えてもらいたいと思う。教師の個人的な資質にも因るが、教育機関は親の信頼を裏切らないでほしい。事件の記事はこちらからhttp://www.shizushin.com/local_social/20040413000000000012.htm
April 13, 2004
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「やっちゃん」が自閉症と診断された事を、両親に告げた時、僕の両親も、妻の両親もショックだったと思う。まさか、自分の孫が自閉症だなんて思わなかっただろうな・・・でも今は、やっちゃんの事を気にかけてくれる。僕たち夫婦にとっても、いろいろな面で面倒を見てもらっている。そんな、両親が居るから精神的にも落ち着いた生活が出来るのだろう。今、子育てをしていると「お袋」の気持ちがよく解る。両親への感謝としての第一弾「母の日」も近づいた。毎年、鉢植えを送ることにしている。切り花はすぐに枯れてしますから・・・・いつまでも元気で僕たち子供夫婦と孫たちを見守ってもらいたい。
April 12, 2004
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僕や妻が家でごろごろ寝そべっていると、僕達の体を枕の代わりにする。仰向けでいるとお腹や胸に乗ってきて苦しいのだが、うつぶせでいると、「やっちゃん」がゴロゴロと寝返りをすると首筋から腰へかけて、マッサージになる。それが気持ちいいのだ。マッサージ機より効果あるんじゃないかな?以前は背中に乗るとピョンピョン飛び跳ねたが最近は背中の上を歩くようになった。ちょうど良い?体重のためか、気持ちいい。昨晩も寝かしつけるつもりで一緒にベットに入ったが歩くマッサージと、ごろごろマッサージの為、僕の方が早く寝てしまった。妻は、風呂上りにそれを見て少し「ムッ」としていたようだったと娘に聞いたが・・・・後が怖いかも・・・・・
April 11, 2004
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昨日のつ好きになるが・・・・・2年前、パニックがひどかったな~最近は落ち着いた日が続いているけど・・・パニックになると自傷傾向があった。大泣きしながら、壁や床に頭をガンガン打ち付けるのだ・・・・仕事の接待で遅くなった場合、良く妻から電話が有った・・・「「やっちゃん」がパニックになって大変だから」って。よく子供が急病って言って帰ったな・・・付き合いが悪くなったってその頃言われたけど・・・今は、「ドパール」って薬を飲んでいる為か落ち着いている・・・いや、薬だけではない、僕たち家族が「やっちゃん」がどんな時にパニックになるか解ってきたからだ。例えば、急な環境の変化、特に、空間の大きさが急に変わると苦手らしい。後は、普段と生活パターンが変わった時かな(これは、たまにだが)・・・ホント、最近は顔つき見れば、パニックになりそうって解るだけ楽になったな・・・・
April 10, 2004
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「やっちゃん」が1歳位から、妻は「成長が遅い」と言い始めた。僕は、「成長は個人差があるから」って言い続けていた。1歳半の頃から妻は、自閉症関係の本を読み出した。当時、父親として「断じて、障害じゃない」って妻に言っていた。実は僕も、「ちょっと、他の子と違う!」と思っていたが、障害があるとは認めたくなかったからだ。2才頃から保健所の紹介で子供病院へ通院、言語教室、療育施設へ通うようになる。2歳6ヶ月で、「自閉症」と診断された。診断結果が出て、僕は考えを変えた・・・・今後、子供の為に何をしなければならないのか・・・「障害と向き合う」ことに決めたのだった。逃げていれば先に進めないし、子供の為にもならない。今後、息子の進路で決断しなければならないことが増えるだろうが信念を持って育てていこうと思っている。
April 9, 2004
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昨日、営業の帰りに電車の中に障害を持っていると思われる子供がお母さんとともに乗ってきた。5歳くらいと思われるが、多動が有り、言葉も発してない。心の中で自分の子供と重なっていた。空席もあり、たまたま、その親子は僕の前の方に座った。横の人との距離は2Mくらい、多動があると隣の乗客に迷惑を掛けないギリギリの距離だと思う。電車がこんできたら、その子の横に席を移そうと思った。お節介かもしれないが、子供の隣は障害を理解してない人より、僕の方が良いのではないかと考えたからだ。子供が急に手を伸ばしたり、足を伸ばしたりして隣の人に当たった場合、「叩かれた」とか「蹴られた」と思う人が多いだろう。だけど、僕は「うちの子も同じですから」と言える。僕の場合、子供と電車に乗る時は家族で乗る。妻も9歳のお姉ちゃんも居る。だけどお母さんは普段は一人で「やっちゃん」の育児をしている。昨日の電車の中の母子を見て、改めて、妻の努力や気持ちが少しながら心に響くものがあった。妻と、障害児を育てているお母さんに敬意を表します。
April 8, 2004
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療育手帳を持っていると、銀行、郵便局、国債でマル優がりようできる。今まで、保育料は銀行に現金で納めていたが、引き落としにするついでに銀行に息子名義の口座を作った。銀行員の説明だと銀行口座にはマル優は350万まで利用できるが普通預金、定期預金等口座によって金額枠を設定しなければならないことのこと。親は住宅ローンに追われているし貯蓄は難しい。マル優枠を全部、定期預金等貯蓄性の高い金融商品に回すべきか悩んでいる。この日記を読んでいる方でどのような方法が有利かご存知の方や、実際にマル優を利用されている方、事例等教えていただければ幸いです。是非、カキコしてくださいね。
April 7, 2004
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僕の両親はアポ無しで突然、我が家を訪問する。昨日も、保育園にお迎えの直後、電話が有り「今からいくけど、子供は在宅か?」連絡があっただけで、5分後には我が家に到着してたらしい。両親が携帯電話を持ち始めてから訪問の連絡から到着まで、時間が短縮されている・・・まだ春休み中だから長女も自宅に居るから部屋の中は玩具で散乱している。妻は片付けに必死だ(気の毒に・・・)。妻が「やっちゃん」に「ジージ」と「バーバー」って指を指して教えていた時、息子が呼び指しをしながら「ジージ」「バーバ」って言葉を発した!例えオウム返しだろうとも、その時、その場に居た人は口を揃えて「お~~~~」ってな具合に感嘆の声。もちろん我が両親も孫の障害を知っている。ジジババもものすごく嬉しかっただろう。だって始めて「じーじ」「ばーば」って「やっちゃん」に言われたのだから・・・・またしても僕は仕事で不在・・・・はやく「パパ」でも「お父さん」でもいい、言葉で呼んでくれ~お父さんもリアルな感動が欲しいんだ~~~
April 6, 2004
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4月から息子も保育園で年中さんになりました。妻は年中さん初日に教室が変わったり、先生が変わったりで、環境が変化するからパニックを起こさないか心配していたようです。息子は、新しい教室に入った後、トコトコと前に使用していた教室へ歩いていったそうですが、まだ新入園の子供たちがいないガラ~ンと空いた教室に何かおかしいと感じたのかすぐ戻ってきたそうです。新しい先生にもすぐになれたようで落ち着いた日をすごしているようです。妻は、嬉しそうに「一安心」と言っていました。妻の機嫌が良い日って僕も嬉しい(楽)なんですよ・・・・年齢こそ4歳だけど成長は2歳以下・・・新しく入園してくる子供たちも仲良くしてくれれば良いんだけど・・・
April 5, 2004
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残念と感じる事って、息子が自閉症だからって事ではない!健常児の子育てでも、そうだと思うが成長の遅い子供を育てていると、ちょっとした子供の成長が嬉しく、励みに思う。でも、成長を間近で見ていらられるのはお母さんだ。家に帰り「今日は、こんな事が出来るようになった!」って報告を受けると、自分もその場に居たかったと思うことがある。リアルで子供の成長を見れないのは残念だ。障害児を育てているお母さんは、絶えず子供に気を使い、世間に気を使いお父さんより大変だ!その代わりお父さんは仕事で社会の荒波と戦っている。どっちも大変なんだ!家に帰って子供の成長を効くと「お母さん、いいな~」と思う。すべてのお母さん達、お疲れ様です。
April 4, 2004
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やっと、毛髪ミネラル検査の結果が出ました。水銀のレベルは中って事で基準値以内でした。一応安心!しかし他のデータを見ていると・・・え!体に必要な必須ミネラルのナトリウム、クロム、リンが基準より低いんじゃないか!必須性が想定されるミネラルに関しては、バナジウム、コバルト、ニッケル、ホウ素、臭素、ヨウ素が基準以下・・・・これって食生活に問題が有るんじゃないか!そういえば僕は最近、疲れやすい!妻の手抜き1品料理が原因か?はたまた、結果を見ての気のせいかな?妻に、文句を言ったら「でも、この検査すごいよ」の一言でごまかされた・・・たしかに、検査結果だけでなく、ミネラルガイド、ミネラルバランス表、総合アドバイス表、栄養素アドバイス表、献立アドバイス表が結果から報告書のように出されているのだ。水銀はともかく、子供の体内のミネラルが調べられ総合的な健康維持の話が妻と出来たことは収穫だった。最後に妻が一言「私がやったら、健康と美容に良いかも」って言っていた。「美容」って語句が強く感じたのは気のせいかな・・・・ページ内に検査結果を載せてあるので是非見てってください。HTML解らないので見難い表になってしまいましたがご勘弁・・・
April 3, 2004
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一昨日注文した「「障害児なんだ、うちの子」って言えた、おやじたち」って本が届きました。実は昨日、発熱(知恵熱?)が有り、会社を早退・・・・ベットの中で読んでいたんですがプロローグから目頭が熱くなってしまった(実は大変、涙もろい)・・・自分の子供が障害児でなかったら、こんなものかと読み飛ばしたかもしれないけど・・・僕の子供が自閉症と診断が出た日、実は何も悩まなかった(能天気な父親である)。「何とかなるさ」って思っていたのだ・・・しかし、毎日のように妻から息子の日常の報告を受けたり、自閉症関係の本がテーブルの上においてある。2歳の時は療育所に通わせ、3歳の時、このまま療育所へ通わせるか、障害児の受け入れが指定されている保育園に通わせるか、家族で悩んだ。その時からかな?子育てに協力するようになったのは・・・妻(怒らすと怖い存在である)の亭主操縦方法がうまかったかもしれないが・・・・子供は両親の後姿を見て育つと思う、健常児も障害児も関係ない!母親だけでなく両親なんだ!父親って育児について判らないことばかりである。だけど、お母さんに協力する姿勢って大切だと思う。それは、家族だから出来る事なんだから・・・
April 2, 2004
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以前に日記にも書いたが「報道特集」の放映の後、毛髪ミネラル検査で息子の体内の水銀量を検査に出した。説明書では10日ほどで結果が判るって書いてあったが2週間しても結果が出てこない・・・・昨日、毛髪検査キットを購入したお店に連絡したところ「報道特集の後、検査依頼が殺到して現在では結果が出るまで3週間ほどかかっている」との事。その後、お店から電話が入り私のところは今週中に結果が出ると連絡があった。水銀自体が自閉症の原因だとは思わないが、もし、水銀をはじめ体に有害な物質が出た場合、子供の健康の為にも対策を考えないといけないと思っている。
April 1, 2004
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