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やっぱり、この発色の悪さは現像液の劣化のせいだと思われる。FC-1再調合しなきゃ
Jul 28, 2006
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今日は縦型の写真を
Jul 27, 2006
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たまにはロシアンカメラのモノクロ写真でも・・・
Jul 26, 2006
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フレクサレット7の愉しみの一つがこれ。35mmアダプターで24x24mmの写真が撮れるのである。フレクサレット6までのアダプタは35x24mmのみであったが、7型ではマスクを被せることでこのような、6x6cmのような四角い写真が撮れる。ただし、画角は相当狭い。135mmの望遠レンズ相当といったところだろうか。
Jul 25, 2006
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性懲りも無く、またカメラを買ってしまった。フレクサレット七兄弟の内の五男、六男、七男ことFlexaret-V,VI,VIIである。(写真右から5,6,7)真ん中の六男坊を見て「あれ?」と気づかれた方はフレクサレット通であろう。そう、この6型は珍しいブラックバージョンなのである。今回のお楽しみは、ついでに買った7型用の35ミリアダプタである。35ミリアダプタと言いながら6x45のマスクも付いているので楽しみは3倍以上なのである。奮発してブローニーフィルムも仕入れてきたので、ゆっくりと楽しみたい。結果はいずれこのブログにて。
Jul 25, 2006
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ニコン・ユーはYouに引っ掛けているのだろうか?別名F65でアメリカではN65という型番で売られていたそうである。(http://www.nikonimaging.com/global/products/filmcamera/slr/2000-2004/f65/index.htm)この手のコンパクト一眼レフはCR2電池を2個使うが、たまにしか出番のないカメラなので、いざ使おうとするとバッテリー切れで、泣く泣く高い電池を買うことになってしまう。(なので、普段はバッテリーを外して保管することにしている)MB-17という単三電池用のバッテリーパックも、あるにはあるが、装着するとゴツゴツになってしまう。50mmF1.8を付けて、スナップ的に撮るのにはもってこいのカメラではある。タムロン AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di (Model A061)(送料・代引手数料無料、クレジットカード可)
Jul 24, 2006
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ハーフカメラは普通の2倍のコマを撮影できるのだが、試し撮りなんかで早く撮り上げたい時には倍数は苦痛に近いものがある。また、エプソンもコニカミノルタもフィルムスキャナではハーフサイズのフィルムを対象外としているから、いちいち自分で範囲指定しなければならない。これも中々の労働で、48枚ともなると気が遠くなる。なので、途中から2コマ分一緒に取り込むという手抜きをしてしまうのである。
Jul 23, 2006
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またまたカメラを買ってしまった。Pnetiは赤瀬川源平さんの「中古カメラ大集合」という本を読んで以来、すごく気なっていたカメラである。PentiにはI型とII型があるが、今回買ったのはセレン露出計付きのII型である。しかし、残念ながら露出計のメータは振れない。セレン電池の質の問題だろうか?日本製のカメラ「ペン」やセコニックの単体露出計は製造後数十年経た現在でも元気にビンビン振れているのだが。このカメラは冷戦下の東ドイツで製造されたものだが、当時のソ連製の無骨なライカコピー機とは違って、おしゃれな化粧ポーチのようなデザインである。ラピッドマガジンという特殊なケースにフィルムを詰め込むのは一仕事だが、フィルム送りは意外にも確実で、コマ間は安定している。シャッタースピード、絞り、ピントリングはレンズ周りの狭い鏡胴にぴっちりと配置されている。若干操作しずらい所もあるが、慣れれば大丈夫だろうか。あと、このカメラはハーフサイズなので、24コマ撮りのフィルムだと倍の48コマは撮れる。ただし、ハーフ版と言っても、ボディはそれほど小さくない。調子に乗って2台も買ってしまった。
Jul 22, 2006
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(Rollei35S/FC-1現像/コニカミノルタJX100)絞りは、ほぼ開放。距離をメジャーで測ったつもりだったけど、ピンボケとなってしまった。
Jul 20, 2006
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先日スキャナに関しての感想を書いたが、今日ローライ35Sのカラーネガをスキャンしてて、ちょっと信じられないような事態に遭遇した。右がフラットベッドスキャナによるものだが、ファイルム1本分の内半分ぐらいがこのような青みがかった画像になってしまった。今まで数千コマはこのスキャナで取り込んでいるが、ここまでひどいのは初めてである。(ちなみに左のはDimageによる取り込み)はては現像液が古くなって発色不良になったのかな?と疑ってみたが、別のコマはそこそこの発色をしている。コントラストが極端に低く、オーバーかアンダーに偏っているとおかしくなるのだろうか?でもコニカミノルタのスキャナでは、飛んでいる部分はあるものの、何とか色再現を行っているようであり、やはりドライバの仕様(性能)の違いか、と考えてしまう。
Jul 19, 2006
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ローライ35Sにモノクロフィルムを通してみた。カラーではパッとしなかったけど、モノクロなら何とかサマになってるような気がするから不思議だ。
Jul 18, 2006
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どんなに狙った効果の写真より、何気なく撮った一枚のほうが良かったなんてことはことはよくあることである。
Jul 13, 2006
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フジフィルムが長巻フィルム(30.5m)の製造を止めるそうである。PRESTOなどは昨年2000円代後半で買えたものが、今や3500円前後となっていて心配はしていたのが、終に製造終了とは・・・
Jul 13, 2006
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フラットベッドとフィルム専用では、どっちがいいのだろうか?上の2枚の写真は、オリンパス・ペンEE2で撮ったネガをフィルム専用スキャナ「コニカミノルタ・Dimage Scan Dual IV」と汎用フラットベッドスキャナ「エプソン・GT-X800」で取り込んだものである。どっちがどっちだと思われるだろうか?良くスキャナの比較材料として光学解像度や一度に取り込める枚数、対応フォーマットなどが取り上げられるが、スキャナにとって一番大事な要素はドライバと呼ばれる取り込みソフトの出来だと思う。ソフトの使い勝手もさることながら、露出補正、色調の調整などの機能によって同じフィルムでも全く違う雰囲気の写真となる。これは私の勝手な想像だが、コニカミノルタ等カメラメーカ系のスキャナのドライバソフトを開発しているのは、「子供の頃からカメラが好きで好きで、それで就職しました」といった人たちで、スキャナの性能そのものよりも写真としての綺麗さを追求していて、方やエプソン等パソコン・周辺機器メーカ系の人はスキャナという機械そのものの性能に憑かれている人たちが開発してるんではないだろうか・・・まあかなりの偏見でもあるが、ドライバの使い勝手、出来てくる写真を見てみると、そんな感想を抱いてしまうのである。ちなみに上の写真、左がフィルム専用Dimageで、右がフラットベッドスキャナによるものである。
Jul 12, 2006
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私と同じく、間違ってナニワカラーキットを買ってしまわれたとのこと、ayaさんからコメントを頂いた。モノによっては発色が微妙と感じられるものもあるが、全体的には幾分派手目な発色ではあるものの十分実用ではないだろうか。2倍に希釈したので、都合40本以上現像できたのでオトクと言えばオトクかも。なお、失敗と立ち直りの顛末は、こちらにも記しておいたので、興味のある方はどうぞ。
Jul 10, 2006
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(Flexaret VI/Fuji PRO400/FC-1 自家現像)フレクサレットは40年以上前のカメラである。古いからという訳ではないが、古都京都の景色にぴったり合う気がする。
Jul 3, 2006
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中古でF801を買った最大の理由は、手動でフィルムISO感度を設定できるからである。(通常パトローネと呼ばれるフィルムケースに金属の印でDXコードというものが書かれており、カメラはそれを読んで自動判別してくれる)意外とニコンのエントリー機種にはこの機能が付いていない。CanonならEOS KISSという入門機にも付いているのに、である。ニコンの場合は「ISO設定なんぞベテランがするもんである。初心者がいじくると失敗の元になるよ!」ということであろう。何故この設定にこだわるかと言うと、モノクロの長巻をパトローネに詰めて使用する場合に必須だからである。詰め替え用パトローネには感度自動切換えの印なんて入っていない。あと、単3電池4本で駆動するというのもメリットである。4本というのはちょっと重いけど、その辺のコンビニやキオスクで買えるというのが良い。値段もCR電池に較べて安いし。ちなみに、この日も途中でバッテリー切れとなってしまい、コンビニにてアルカリ電池を調達して事なきを得た。(NIKON F801 + Ai AF Nikkor 50mm F1.8D / Fuji NEOPAN PRESTO 400)
Jul 2, 2006
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