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松本清張の短編集・・ある「小倉日記」伝 ・・について6月12日のブログに書いた。それまで松本清張は読んだ事がなかったが、ある「小倉日記」伝が大変面白かったので、松本清張を読んでみようと思っていた。
それから、早くも2ヶ月がたってしまった。
先日溜まった本をBOOK OFFに持って行ったついでに、松本清張の【点と線】と「ゼロの焦点」を古本で買った。その思惑は、今月末からバンコクに行くのだが、少し暇そうなので暇つぶしに本を持っていこうと思ったのだ。<実際は、いろいろ仕事が入って、暇でなくなったのだが>
さて、「点と線」読み始めたら面白くて、バンコクに行く前に読了。
書評の受け売り・・・この小説は推理小説の中では「アリバイ破り」というジャンルに属する・・・「アリバイ破り」とは犯人の鉄壁のアリバイをいかに探偵が歩一歩と破っていくか、に読者の興味は賭けられている・・・
さて、次は【ゼロの焦点】だ